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『タルジャの春』のテボン役で気になったイ・ミンギが出ている映画『浮気日和』を見た。グラマーなキム・ヘス演じる暇を持てあました主婦とチャットで知り合い、セックス・フレンドになる大学生を演じているんだけど、カワイイ。何しろ初体験だから、物の本で読んできたとおりに頑張るんだけど、結局ヘス姉さんにリードされ、「よかった?」と聞けば、「いいのは私が敏感だからよ」とかなんとか言われ、もう散々。でも、カワイイっす。もう1組のカップルはぶりっ子の女とサラリーマンで、こっちのエピソードも笑える。熱帯夜に気楽に楽しむにはいい映画。私が男だったらヘス姉さんには是非お相手してもらいたい。ミンギ、役得?!?<キャンパスでヘス姉さんのお尻にタッチのミンギ><私も手つなぎたい! (どっちと?)>
2007/06/28

18日未明はテレビでスポーツ三昧だった。午前2時からはF1アメリカ・グランプリを見て、F1初の黒人ドライバー、ハミルトンの2戦連続ポール・トゥ・ウィンを確認。前回のカナダグランプリは琢磨が6位入賞ってこともあってワクワクして見たけど、この日はインディのオーバルコースだからね、ちっと退屈だった。その後午前4時からは、レアル・マドリー対マジョルカ戦を観戦。勝てば優勝が決まるマドリーだが、それがプレッシャーだったのがプレーに緊張感がありあり。逆に失うものがないマジョルカは、立ち上がりから攻勢に出て17分に先制。その直後、優勝争いのライバル、バルセロナはヒムナスティック戦で先制し、前半だけで3−0とリード。このまま行けば、バルサの逆転優勝だ!しかし、マドリーは後半開始から、相変わらず金髪サラサラのグティを投入、さらに足首のケガで今ひとつFKの出来が悪いベッカムをレジェスに代えると、そのレジェスのゴールなどで3−1の逆転に成功。これで4シーズンぶり30回目の優勝を手にした。マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウには、デイヴィッド・ベッカムのマドリー最後の試合を見に(ロベカルも最後だったんだけど)、妻のヴィクトリアと、お友達のトム・クルーズ&ケイティ・ホームズが来ていた。この3人、ナイトゲームなのに大きな黒いサングラスで観戦してたけど、再三カメラで抜かれてたんだから、眼鏡かけても無意味。それとも、カメラに狙われるのをわかっていてサングラス? 7月にロサンゼルス・ギャラクシーに移籍するベッカムは、クルーズの家の隣に家を借りたらしい。いよいよハリウッド進出か。しかし、サッカーやらさせたらまだ超一流のベッカムに、サッカー以外の才能はないと見る。マドリーはピッチで優勝を祝ったが、ベッカムはイングランドの旗を肩から巻いて、息子3人を連れてピッチに登場した。うれしそうだった。マドリーでどうしても優勝して去りたいって言ってたからね。
2007/06/18

トニー・レオンと金城武の映画、『傷城』を中国盤DVDの英語字幕で見た。お気に入りの俳優二人に、『インファナル・アフェア』のスタッフとくれば……まさに期待を裏切らない出来の映画。のんだくれの元デカを演じた金城も、その先輩で謎めいた刑事を演じたトニー・レオンも、ぞくぞくとするような男の魅力で競演。映像はスタイリッシュで、悲しみに彩られた静かで力強い映画を支えている。ディカプリオはすでにこの映画のリメイク権を買ったそうだ。笑える。『ディパーテッド』も、『インファナル・アフェア』とは別物と覚悟して見ればそれなりに見られるが、いかせんハリウッドの男たちにあの色気は出せない。香港の雑誌に、「昔は香港映画といえば、ハリウッドの物まねだったが、今はハリウッドが香港を真似する。隔世の観がある」とあった。『傷城』は日本では『傷だらけの男たち』というタイトルで7月7日に公開される。ここから追記金城がトニーとの共演について語った記事を発見。http://www.people.ne.jp/2006/11/29/print20061129_65445.html
2007/06/15
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