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ジェイ・チョウのワールドツアー第1弾、台北コンサートがいよいよ10日後に迫った。ステージはこんな作りらしい。自在に変形する装置とかで、さらに3Dの映像も駆使するとか。なんだかすごそう。アリーナ席の我らはどこで見るんだ?ところで、コンサートの前にジェイの音楽をおさらいしましょうという趣向か、イントロクイズが登場した。答える時間が短ければ短いほど、ファン度が高いらしい。ちなみに私は204分でなんとか中レベルの「優質好歌迷」だったけど、まだまだだなあ。↓画像をクリック後、右端の体験周○猜歌王をクリック!
2007/10/31

上海好きの友と約束があって、玉川高島屋へ行った。昔はよく来ていたが、リニューアルされて以来、わずか二度目の訪問となる。さすがニコタマ・マダム御用達(そういう言い方ある?)だけあって、お高い店がたくさん並んでいた。しかも知らなかったことに、ここには「鼎泰豊」と「糖朝」が入っている。どちらでランチにしようか悩んだが、景色が良い「鼎泰豊」を選択。アラカルトのほかにランチセットは1400円ぐらいで4種類あるのだけれど、メニューを見ていたら、レディースセット1200円、350kclというのを発見した。小籠包2個に、野菜の小鉢が2つ(これが美味)、小ぶりのサンラータンに愛玉のデザートという組み合わせ。量的にも十分で、カロリー低く、味も○で、ごちそうさま。 友から、4月に上海に行ったときに、新天地にある「鼎泰豊」に行ったじゃないと言われ、「あー、そうか」と無理やり思い出す。かなり白人率の高いおしゃれなエリアで、店も白いインテリアがモダンで、壁に中華明星のイラストがあったけ。「ジェイもあるんじゃない?」と言われて探したけれど、見つけたのかどうか記憶にない(ヤバっ!)。ブログをはじめて、少しは意識して写真を撮るようになったが、これまでは旅行へ行ってもほとんど写真を撮らなかったので、記録もない。(ガクっ!)(これを書いたあと、新天地の「鼎泰豊」でジェイのイラストの写真を撮った方のブログを発見。「あー、こんなのだった」と思い出した。mattoさんのところで見られます)さてさて、ニコタマに台湾と香港の有名店があったのにちなみ、先週水曜日に見た台湾と香港の映画の話を。東京国際映画祭の関連でやっていた「遠い道のり/最遙遠的距離」と「男兒本色」だ。前者は、「録音技師の青年が”音”を求めて東へ旅するなかで傷心の精神科医と出会い、自らの“心の旅”も始まっていく。台湾で今年の最高傑作との呼び声も高いフレッシュな1本」(映画祭の解説より)で、ジェイ・チョウの『不能説的・秘密』のヒロインを演じたグイ・ルンメイが出演しているというので興味を持った。淡々とした筆致で、青年が田舎をめぐって人と土地と音に巡り合う様を描くのだが、「自分探しの旅」はもう十分やったと思っている私の心にあまり響くものはなかった。一方の「男兒本色」は、香港映画が得意の連れ合いのチョイス。ストーリーは「香港の繁華街で突然起きた現金輸送車爆破事件。犯罪組織ロニン・ギャングを打倒するために、3人の警察官が立ち上がる。次第に浮かび上がってきたのは、警察の重要人物と爆破事件とのリンクだったが…」(映画祭の解説より)。出演はニコラス・ツェー、ジェイシー・チェン、ショーン・ユー。実は私、香港製のアクション映画を見た記憶がほとんどなく、これでもかの大爆発(ついでにスピーカーが近かったので大音量)と「絶対死んでるー」はずなのに誰もなかなか死なない展開に驚く。みんなジャック・バウアーじゃん! 連れ合いは「そういうもんだよ」と当たり前の顔だったが……。<このロケ地は、私でもわかったわ、さくらさん!>
2007/10/29

今朝、アクセスが1万回を越えた。ご訪問くださるみなさん、ありがとうございます。なんかうれしいので、ジェイ・チョウの歌詞翻訳第2弾を。新曲『彩虹』は歌詞もジェイ自身が書いている。■彩虹 | Cai Hong | Rainbow|虹曲: 周杰倫Music: Jay Chou詞: 周杰倫Lyrics: Jay ChouEnglish Translation by sesamestreet - www.jay-chou.net?裡有彩虹告訴我Can someone inform me where the rainbow is?誰か教えてくれるかい? どこに行けば虹を見られるか能不能把我的願望還給我Can you return my wish back to me?きみはぼくの願いに答えてくれるかい?為什麼天這麼安靜Why is the sky still so calm?どうして空はまだこんなにも穏やかなの?所有雲都?到我這裡All the clouds have amassed above meぼくの頭上は雲で覆われているのに##有沒有口罩一個給我Do you have a spare face mask to lend me?ぼくにマスクを貸してくれるかい?釋懷説了太多就成真不了Because I said too much, now it will not eventuateぼくは多くを語りすぎて、もうどうにもならない也許時間是一種解藥Maybe time is an antidote時間が解毒剤になるかもしれない也是我現在正服下的毒藥But it is also poison that I am takingだけど、それ自体が毒でもあるんだよ看不見?的笑 我怎麼睡得著Without seeing your smile, how can I sleep?きみの笑顔を見ないで、眠れるわけがない?的身影這麼近我卻抱不到Your shadow is so close yet I cannot hug youきみの影はそばにあるのに、きみを抱きしめることはできない沒有地球太陽還是會繞The sun will continue orbiting even without the Earth existing太陽は地球がなくても軌道をまわり続ける沒有理由我也能自己走 ##I can walk away (from you) without a reason理由なしにきみから去ることもできるよ**?要離開 我知道很簡單You want to leave, I know it is (a) simple (thing)きみは出て行きたい、そんなことわかっているさ?説依頼 是我們的阻礙You said reliance was the major barrier between usきみは言ったね、頼る気持ちが二人を邪魔したと就算放開 那能不能別沒收我的愛If I choose to let go, that cannot remove my love for youきみを手放しても、きみへの愛はなくなりはしない當作我最後才明白 **I'll just pretend that I understand in the end結局はわかったふりをするだけさRepeat ## **RAP看不見?的笑要我怎麼睡得著Without seeing your smile, how can I sleep?きみの笑顔を見ないで、眠れるわけがない?的身影這麼近我卻抱不到Your shadow is so close yet I cannot hug youきみの影はそばにあるのに、きみを抱きしめることはできない沒有地球太陽開始會繞…會繞The sun will continue orbiting even without the Earth existing…orbiting太陽は地球がなくても軌道をまわり続ける沒有理由我也能自己走掉I can abandon (you) without a reason理由なしにきみを捨てることもできるよ是我説了太多就成真不了Because I said too much, now it will not eventuateぼくは多くを語りすぎて、もうどうにもならない也許時間是一種解藥…解藥Maybe time is an antidote… antidote時間が解毒剤になるかもしれない……解毒剤に也是我現在正服下的毒藥But it is also poison that I am takingだけど、それ自体が毒でもあるんだよこれは英訳から日本語に直したもので、オリジナルとは多少ニュアンスが違ったりする可能性もあります。
2007/10/28

ロンドン時代の友だちの誘いで、26日は渋谷円山町へ。ダブの帝王エイドリアン・シャーウッドと一緒に来たのが伝説のガールズバンド、スリッツ。オリジナルメンバーはアリ・アップ(Vo)とテッサ(Bs)の2人だけで、それに若手が3人。さらに日本だけ、日本人の女の子がピアニカで参加! 去年再結成してからコンスタントにライブをこなしているようで、すごく楽しいステージだった。<これは今回の写真じゃないけれど、右端がアリ>相変わらずのドレッドロックが見事なアリもすでにmid 40'sだけど、めちゃカワイイ。大きなリュックを持ってくるからなんだと思ったら、そこに着替えが入っていて、ステージ上で衣装替えするのがサイコー! ミキシングデスクにはエイドリアンだから二倍楽しめる。フロアはダブ、レゲエ好きの若者いっぱいで大盛り上がり。大音量に無理やり(?)身体を揺らされ、気持ちよい汗をかいた夜だった。28日には名古屋CLUB QUATTRO、29日には大阪アメリカ村 BIGCATでもやるので、音のうねりに身を任せたい方はいかが?ちなみにアリのママって、セックス・ピストルズのジョニー・ロットンと結婚しているそうだ。アリもすごいけど、ママはもっとすごいかも!スリッツはこんなバンド。
2007/10/28

ジェイの新曲第2弾が公表された。タイトルは「彩虹」。目をつぶって聴いていたら、ペンライトが左右に揺れる様が頭に浮かんだ。これもせつない。でも、みんなで歌ううたになりそうだね。金曜日に5回目の中国語講座を受けた。まだまだ発音が難しくて、毎回同じことを繰り返している感じだが、だんだん耳が慣れてきているのは実感。ところで、2週間後の授業は台北へ行っているのでお休みしますと、陳先生に伝えたら、「F4?」と訊かれて、びっくり!「えー、違いますよ、先生」と答えて、「ジェイ・チョウですよ」と言ったが通じない。(当たり前か!)それで、普段めったに口に出したことのない、「Zhou Jielun」と言ったのだが、これまた通じず。白板に「周杰倫」と書いてようやくわかってもらった。「私はよく知らないんだよね、俳優だね」と言われたので、「歌手ですよ」と私(あー、俳優もやってるけど)「で、なんかあるのかい?」「コンサートですよ!」「コンサートにわざわざ台北行くのかい?」「そうですよお」(と嬉しそうな私)「F4は人気だよね? うちの奥さんの会社のところで、このあいだF4に50人連れて行ったんだよ」(えー、なんなのそれ?)と思って訊こうとしたところで、熱心な生徒さんが先生に質問に来たので、話はおしまい。周杰倫、もっとアピールしなきゃ!(笑)
2007/10/27

先日、さくらさんのところで香港映画の字幕は英語版から翻訳されているものがあるという話を聞いた。そのときふと思いついた。ジェイの歌詞を英語から日本語にしてみよう。中国語を習い始めたとはいえ、私がジェイの歌詞を理解できるようになるのはきっとずっと先のこと。でも、英語からなら今でもできる。もちろん英訳した人の主観が入り、それをさらに訳すとなれば、本来の意味とは多少ニュアンスが変わって来る可能性もあるし、まったくの勘違いになるかもしれない。でも、それは私が中国語を読めるようになったときに、「あ、違ったじゃん」と直せばいいこと。それよりも、私は今、自分にできるやり方でジェイがどんなことを歌っているか知りたい。記念すべき1曲目は、UKロック好きな私を強烈に惹きつけた『一路向北』。MVはこちら。『頭文字D』をご覧になっていない方にはこちらも。なお、英訳のコピーライトは英語のファンサイトであるJay-Chou.netにある。これを見ていて思うのは、中国語は少ない字数でたくさんのことを伝えられるということ。英語や日本語の字数と比べると歴然としている。こうなるとジェイのラップは大変そうだ。今後やるときは、心してかからなければ。(笑)一路向北/ Always Head Towards the North/一路北へ 曲:周杰倫詞:方文山後視鏡裏的世界 越來越遠的道別The world from the rear view mirror becomes further and further away as if saying goodbye別れを告げるように、バックミラーに映る世界が遠ざかっていく?轉身向背 側臉還是很美You turn around but your side profile is still very beautiful背を向けたきみ、その横顔は今もきれいだ我用眼光去追 竟聽見?的涙I use my eyes to pursue you, yet I hear your tears目できみを追っていたら、聞こえてきたのはきみの涙在車窗外面排徊 是我錯失的機會Outside the car window is my missed opportunity車窓の向こうにはぼくが逃したチャンス?站的方位 跟我中間隔著涙Your position and mine is separated by tearsきみのいる場所とぼくのあいだを涙が隔てる街景一直在後退 ?的崩潰在窗外零碎The street views are continuously receding, you start to fragment outside the window街の景色が次々と後ろに流れ、窓の外のきみの姿はかけらのよう*Chorus我一路向北 離開有?的季節I head towards the north to leave the season which describes youきみのいた季節を離れて、ぼくは北へ向かう?説?好累 已無法再愛上誰You said you were already tired and cannot fall in love with anybody againきみは言ったね、疲れてもう二度と恋はできないと風在山路吹 過往的畫面全都是我不對The wind is blowing on the mountain road, all of our previous memories were my wrongdoings山道を風が吹き抜け、思い出すのはぼくの過ちばかり細數慚愧 我傷?幾回Counting my shamefulness, I have hurt you too many instancesぼくはひどいね、きみを何度も傷つけてしまって我一路向北 離開有?的季節I head towards the north to leave the season which describes youきみのいた季節を離れて、ぼくは北へ向かう方向盤周圍 回轉著我的後悔Around the steering wheel rotates my feelings of regretステアリングを切るたびにこみ上げる後悔の念我加速超越 卻?不掉緊緊跟隨的傷悲I accelerate to escape the lingering sadness悲しみから逃れるためにアクセルを踏み込む細數慚愧 我傷?幾回Counting my shamefulness, I have hurt you too many instancesぼくはひどいね、きみを何度も傷つけてしまって停止狼狽 就讓錯純粹Stop the anguish by letting my wrongdoings悪いのはぼくだから、苦しむのはやめて *あくまで自己満足でやっているもので、自分で楽しめばいいこと。ここに載せるべきものでもないかもしれないが、ジェイの世界を知ってもらうのに少しは役立つかもしれないと思った。 なお、「ここ、ちょっと違うんじゃない?」というご意見は大歓迎です!
2007/10/26

24日の試合で、浦和レッズはPK戦を制してアジアチャンピオンズリーグの決勝に駒を進めた。一方、本家レッズのほうは、欧州チャンピオンズリーグでベジクタシュに敗れ、グループリーグ突破すら危うい状態になった。あーあ。明け方、テレビの前で空しさを感じたリヴァプールファンのみなさま(もっとも、このブログにお越し下さる方のなかにはいらっしゃらないと思いますが)、この気持ちをどこにぶつける?しかし、しかし。こうして書いていると怒りが次第に収まってくるのが不思議。ストレス解消にブログは効く?<スティーヴィGのゴールもチームを救えず>
2007/10/25

きのうの昼間、仕事の合間にテレビをつけたら、『頭文字D』をやっていた。もう物語は後半に入っているのに、DVDだって持っているのに、仕事の手を休めて、スピーカーをオンにして、テレビの前に座った。2年と1カ月ほど前、映画館の暗闇のなかでジェイ・チョウに初めて出会った。以来、彼の音楽と映像は私の宝物……。こんなふうに日常のなかで偶然に接すると、なぜだかよけいに感動する。
2007/10/24

「チャン・ヒョクはいい」とは聞いていたけれど、初めて動く彼の姿を見て、とても美しい男だと思った。今春、韓国で放映されて大好評だった『ありがとうございます』というドラマ。エイズにかかった子供を演じる子役の熱演だの、涙を誘うヒューマンドラマだのと喧伝されていたので、正直とっつきにくかったのだが、ドラマは丁寧な作りで、セリフがよく、そしてなによりも、チャン・ヒョクという俳優が新鮮だった。とても繊細できれいな顔をしているのに、身体のほうはすごくマッチョというアンバランスさが危うさを感じさせるし、自暴自棄になっていた青年医師が、素朴な魂に触れて穏やかな心境に到達する様子をとても自然に演じていた。チャン・ヒョクは写真よりも、動いているほうがだんぜん素敵。しかも、体脂肪をぎりぎりまで落とした、ストイックな感じがなによりいい。今度は、都会的なスタイリッシュな映像で見てみたい。<チャン・ヒョクのさらなる魅力はZoiさんのおうちに満載です>
2007/10/22

東京は意外に緑が多い。車を走らせていても、自転車に乗っていても、犬を散歩させていても、そう思う。今日たまたま用事で出かけた東大の本郷キャンパスは贅沢なほどの空間と緑。鬱蒼とした森の中を歩き、小さな階段を下りると三四郎池が現れる。さらに御殿下グラウンドのほうへ向かうと、すでに陽が傾きかけており、古い洋館の研究室がきれいにライトアップされていた。東京には大学が数多くあれど、最近は土地不足で都下にキャンパスを作るところが多い。都心でこれだけの敷地、しかもクラシックな建物を今も大事に使っている落ち着いた雰囲気。これなら勉強もさぞはかどることだろう。
2007/10/21

昨日はほんと、興奮した。ジェイの来日は確実だと思っていたけど、前日にシンガポールコンサートの日程が出て、日本はまだかなあと思っていたところだったから。いつも冷静な(?)私がかなりはしゃいだぞ!夜は六本木の巨牛荘という焼き肉屋さんで食事会があったので、そこで「祝来日!」とワインで乾杯もした。いつも大久保なのになぜ六本木かというと、ここのカンジャンケジャンが食べたかったから。去年11月にソウルで食べた味が忘れられなくて東京でも何軒が食べたけれど、今いち。でも、ここのは確かに評判の通り美味だった。ミソがもっとあったらさらにいいのに!お腹もハッピーになって帰宅後は、昔録ってあったジェイの日本コンサートをおさらい。初めての日本ということで、客席の反応をちょっと確かめ、安心したように歌う表情がね、たまらない。みなさんこんにちは。来てくれてありがと。きょう、たのしんでますか?元気ですか?ご飯を食べましたか?「はーい、食べたよ! おいしかったよ」とテレビに応えてどーすんの!今回はジェイも希望していた武道館でのコンサート。満員のファンの拍手で迎えたいね!<みんな来てね!>
2007/10/20

ついに決まった。 2008年2月16日(土) 開場16:00/開演17:00 日本武道館 詳細はこちら。 (先ほどのリンクは違っていたようで。クリックした方はごめんなさい。あわててました!)ブドーカンだ! ブドーカン! みんなで行って、Jay's Worldを堪能しましょ!
2007/10/19

といっても、U−22代表の反町監督のことじゃない(いずれ、反町さんもそうなるだろうけど)。標的はイングランド代表のマクラーレン監督。きのうの試合でロシアに1−2で敗れ、EURO2008予選の自力突破の目がなくなったのだ。試合前までは勝てば出場決定と盛り上がっていたのに、なんたるありさま! そりゃ、ゴールを決めない選手も悪い。でも、マクラーレンは頭悪すぎ。それに比べて、ロシア代表のヒディンク監督はさすが策士。後半早い時間に、この日の人工芝のスタジアムをホームにしているスパルタク・モスクワの点取り屋パヴリチェンコを投入したのだ。CLで結構点を取っているパヴリチェンコだから、私だってこの時点で、ヤバイと思ったのにマクラーレン監督は無策。あれよあれよと言う間に逆転され、ようやく終盤に3人を一気に投入するなんて、素人のやることじゃん!2002年W杯では韓国、2006年W杯ではオーストラリアを率いて手腕を見せたヒディンク、このまま残り試合を連勝するとEURO2008出場権をイングランドから奪うことになる。ヒディンク監督はイングランド代表監督就任の打診も受けたことがあったという話だが、ほんと、引き受けてほしかった。EURO2000と2004は応援に行ったけど、来年は予定はないので、イングランドが出なくてもいいやと投げやり気分になってます!<スティーヴィGのこんな姿、悲しい!>
2007/10/18

午後のゆるい日射しのなかで、『不能説的・秘密』のサントラを聴きながらこれを書いている。部屋に差し込む光がだいぶ奥まで届くようになって、秋が深まっていくのを感じる。ピアノの調べは幻想への誘い……。私をこんなにロマンティックな気分にさせているのは、ジェイ・チョウの初監督映画のせい。ピアノの旋律がつなぐジェイと小雨のロマンス。愛しい人に出会えたと思ったのに、時は2人にやさしくなかった。かわいいラブストーリーと思っていたら、途中からどきどきする展開に。ジェイ君、きみはやっぱりただ者じゃないね。<コレクターズ盤に入っていたポストカードと"Secret"のオルゴール>それにしても映像が美しい、ディテールが愛おしい。レンガ造りの校舎や女生徒の制服、通学路の建物や市場、垣根の花、淡水の夕焼けなど、絵になる場面がたくさんあるのだから。特に私の乙女心(!?)を刺激したのは、小雨の住まい。繊細なレースのカーテンや花柄のプリント、花がいっぱいのコンサーバトリー、いずれも英国好きの私にはツボ。さらにジェイとのfirst kissの場面で屋上の物干しにかかっていた花柄のクロスや籐の椅子も。小雨を演じたグイ・ルンメイ。とても魅力的な女優さんなので、ほかの出演作も見てみたい。映画を見たあと、サントラについていた写真集をながめた。最初に届いたときはパラパラとしか見なかったせいで、気づかなかったのだろう。1ページ目に"Secret"の謎解きが書いてあった。
2007/10/15

ジェイの新曲、「牛仔很忙(カウボーイは大忙し)」のこと。カントリーソングがとても苦手な私は、カントリー調どころか、もろカントリーの曲なので、最初に聞いたとき「そりゃないよ、ジェイ!」って思ってしまった。さまざまな音楽ジャンルを取り入れては消化して、誰にも真似できないオリジナルを創り上げてきたジェイだけど、カントリーはね、ちょっと違うでしょって。ちらっと見たMVではご丁寧にポスターとは違うウェスタンルックで、踊ったり、フィドル弾いちゃったりと、こちらもまんまカントリー。すごくかわいんだけど。でも、いやだいやだと思ってたのに、今日めずらしく(!)料理を作っていたら、「ビューママラー、ビューママラー、イメージサン、What's gonna do……」(勝手にソラミミしてます)が頭で渦巻いて、唖然呆然。すでにクセになってる。ま、好き嫌いは別にして、キャッチーであるのは間違いないってことだね。
2007/10/14

巷(?)ではジェイ・チョウの新譜「牛仔很忙」が話題になっている今日この頃。けれど、流れに逆らって私が今夢中なのが、2002年の作品『八度空間』のMV。バックグラウンドビデオとして毎日のように流している。実は今回行った香港で、それまで持っていなかった『The One 周杰倫演唱會』のライブCDを買ったのだが、それに『八度空間』の全曲MVを収録したVCDがついていたのだ。そう言えば、『八度空間』のCDにはMVが1曲分しか入っていなかったのだと今さらながら思ったのだけれど、今回初めて見る9曲分のMVがまたいい出来。こんなの見てると、ジェイが映画を作りたくなったのもよくわかる。どれもみんな色彩がすごくきれいで、それぞれ個性的な作品に仕上がっているのけれど、ジェイがドラゴンボールの主人公みたいになった、アニメと実写を組み合わせた「龍拳」が一番のお気に入り。バラードよりもアップテンポな曲やジェイのラップが好きな私は、「こんなに面白いMV、もっと早く見たかったよ」と想いながら、遅れてきた楽しみを味わっている。バラードの「分裂」では、淡水で撮影された学生服姿のジェイが、若き悩みを抱えている。『不能説的・秘密』もこの年頃のジェイで撮っていたら……(あ、こんなの禁句か!)で、「龍拳」のジェイもめちゃかわいんだけど、私のツボは「爺爺泡的茶」。あのkimono風の衣装でラップっていうのが、まあ、たまりません。でね、この3本を見てつくづく思った。ジェイは口元がとてもセクシーって。こんな若い時のジェイ(それでも22、3歳だけど)にときめいている私、ダイジョーブか?
2007/10/13

香港4日目大古プレース→北角フェリーピア→スタンリー・マーケット→旺角今日も空模様はあやしく、風も強い。今回泊まったホテルは、1日目が香港公園近くのGarden View YWCA、2日目以降は北角のHarbour Plaza North Point。なぜ2カ所になったかはおいといて、前者はちょっと円柱に近いビルなので、窓がカーブしていて部屋が広く感じるし、バスタブも大きく、インターネットも問題なかったのでお値打ち感あり。ま、駅から遠いから急ぎの旅行者にはあまりお薦めできないが、のんびり旅の人ならいいかも。後者はいちおうハーバービュー(ちょっとせこいが)。でも、最初の部屋はバスタブがなく、変えてもらったらネットがつながらず、次に変えてもらったら今度はまたバスタブがない。ようやく4回目でネットもつなげてバスタブもあるという部屋に。これだけで、もうこのホテルの印象は。しかも、ネットが超のろい。事情を聞いたら容量がめちゃ少ない。たった60室が使うともう一杯一杯なんだそうだ。ビジネスマン向けと謳ってるくせに話にならない!<だいぶせこい!>ビジネスセンターのPCも全部使用中で、午前中にネットで仕事をすませなければならなかった私は、近くのタイクープレース(突然現れたモダンなオフィス街!)にあるパシフィック・コーヒーに無線ランをやりに行った。1時間ほどで用事を済ませて、ホテルへ戻ろうとすると、ちょうどランチタイムらしく、香港人や外国人のビジネスピープルが社員証を首からぶら下げて、お弁当を買ったり、レストランに並んだり。これって定食屋さんって感じなのかなと思いつつ、ホテルへ戻る。ホテルは地下鉄のクォーリーベイ駅がすぐ近くにあるし、バス、トラムも目の前なので、かなりはずれとは言え移動は便利。ところで、この日(10月2日)の朝、ニューススタンドでアンディ・ラウが一面だったから買った新聞↓。なんのニュースかなと思ったら12月21日から1月1日までのコンサートのチケット前売り開始の広告! 指定のカードをもっている人は2日から12日まで先行予約ができるというものらしい。ニュース面より前にこのページが来ていることに(ただ新聞屋さんが並べ替えただけかもしれないけど)アンディ・ラウの人気の凄さを思った。さて、午後はバスでスタンリー・マーケットへ。北角碼頭まで、観光客は来ないような地元感いっぱいの通りを10分ほど歩いて、66番に乗る。バスはいったんコーズウェイベイまで出てその後山道をひた走ること45分、香港島の南側の半島、スタンレー(赤柱)に到着。ここは観光客向けの土産物のマーケットが軒を並べているので有名だが、中華グッズやリネンなどを見るだけでも楽しいし、海辺に出ればリゾート気分。ただし、この日は強風のせいで、波がとても荒かった。昔と比べると、カフェやレストランの数が増え、素朴な感じが薄れたが、気に入りの場所の一つ。ここまで来る途中のバスの窓からの眺めも、緑の合間に海が見えたり、コロニアル風の邸宅があったりと楽しい。みやげ物をいくつか買い、再びバスで戻る。今日はカメラを持ち歩かなかったので、photoなし。ちょっと寂しい。なので、おみやげを一つパチリ。<リバーシブルの裏地が昔のKENZO風な子供服>大救駕(旺角)雲南料理 今日の夕飯は、7月1日にオープンした雲南料理の店「大救駕Da Jiu Jia」(九龍旺角西洋菜街南107 3580-8832)。ここは香港の美食家の知り合いに教えてもらった。赤い色がきれいなモダンなインテリアの店で、小皿にいろいろおつまみ系(焼き豚やにこごり、チーズなど)のメニューが豊富で、さらに野菜料理やキャベツと卵のいためものが絶品。この素朴な料理が、何もない貧しい民が皇帝に食べさせて喜ばれた「大救駕」というらしい。愛玉(オーギョーチ)のドリンクバージョンみたいなのがおいしかった。 満腹で店を出ると、外は大雨。しかたがないので、近くのランガムプレイスホテルのロビーでコーヒー。デザートバッフェのチョコレートフォンデュが魅力的だが、カロリーオーバーで危険すぎる。ランガムプレイスは出店準備中の店が多く、今一盛り上がりに欠ける。近々H&Mも開店するようだ。 ホテルに戻り、帰国に備えて荷物をまとめる。その後3時30分からチャンピオンズリーグの生中継観戦。放送後ちょっとだけ眠って、あたふたと空港へ。時間がなかったので、第2ターミナルにある藤原とうふ店の車は次回に。また来るからね、再見!
2007/10/11

今朝、ジェイ・チョウをこっそりと応援するサイトからのメールをもらってびっくり。ジェイの新譜のリリース日が発表になったそうだ。11月2日。うーん、台北コンサートの8日前という慌ただしさ。で、何がびっくりしたかと言うと、タイトルが「我很忙(JAY CHOU ON THE RUN)」。これなら私にだって意味がわかるじゃん!なぜかって、中国語入門クラスで最初に習った会話に出てくる言葉だから。?忙○? (あなたは忙しいですか?)很忙、??? (忙しいです、あなたは?)我也很忙。 (私も忙しいです。)せめて、ジェイの曲名ぐらい中国語で読めるようになりたいと思って習い始めたのに、早速それがかなったってこと。陳先生ありがとう。それにしても、ジェイの本音ぽろり? 私も忙しいけど、ジェイは超人的忙しさだからね。あと3週間強、楽しみだー。ただ、メインの曲のタイトルが「牛仔很忙(カウボーイは大忙し)」というのがちょっと気がかり。このあいだどこかで、「次の曲はカントリー調」なんて言っていたけど、このことなのね。タイトルがカントリー調なのか、それとも曲調もカントリー調なのか。後者だったらまずい。なぜなら私、世の中でカントリーミュージックほどな音楽はないから。というわけで、楽しみでもあり、怖くもありの新譜発表なのだ。<この写真で中文ELLE最新号の表紙を飾ったジェイ。忙しいはずです!>
2007/10/07

香港3日目は国慶節の休日。3日目旺角→ビクトリアピーク→コーズウェイベイこの日最初に訪れたのは旺角。頼まれたスポーツグッズを買いにとある店に入ると、聞き慣れた音楽がスピーカーから流れている。「あ、ジェイ・チョウだ!」と思ったら、次の瞬間……なんと店員のかわいい男の子がジェイの歌に合わせて口ずさんでいるではないか。ごちゃごちゃした旺角の一角で、なんだか心がほっと和む一瞬。うれしい。買い物をすませると、私の定番ピークへ。休日だけあってすごい人出だ。ピークタワー頂上へ行くべくエスカレーターを乗り継いだら、頂上の一歩手前で止められた。「ここからは料金がかかります!」「えっ、なんで? 7月はただだったのに!」「9月から有料になりましたので、すみません」「そーなのお」と不満の声をあげつつも、20ドル(300円くらい)払って、いざ!帰りはバスでコーズウェイベイへ。ここで軽くショッピング。前回、真夜中にフットマッサージに来たあたりは、日中なのでものすごいにぎわいだった。その後、いったんホテルに戻る。夕食の予約までまだ時間があるので、ホテルのプールでリラックス。私はどこへ行っても、基本的に観光よりもくつろぎ優先なので、こういう何もしない時間がすごく好き。「あそこに行ってあれを見てこなかったんですか?」なんて言われることもよくあったりして。KIN'S KITCHEN(天后/広東料理)今夜の食事はティンハウのレストラン。たどりついたところは、フライオーバー(高架道路)の下の通りで、道路の両脇にはびっしり車が駐車。レストランの並びには洒落た古着屋さんやカフェがあったりと、一瞬ロンドンのポートベロやラドブローク・グローヴ界隈に来たのかと錯覚した。次の機会にはぶらぶら歩きで来てみたいところだ。さてここ留家厨房は、前日行ったYUNG KEEとはまったく違って、内外装とも中華という印象はない。家族連れも多いが、おしゃれ目の若い人たちも結構いる。定番のローストチキンは醤油味であっさりめ。気に入ったのは梅菜蒸芥膽というかいらんを蒸したもの。ご飯がすすむ味だった。ここでグルメの友人とばったり。評判を聞いて来たそうだ。さて、食事が終わると時計の針は9時15分をまわっている。国慶節の花火が打ち上げられるというので、ワンチャイのフェリー乗り場へ。連れは、「花火は日本が一番だ」と言うが、ビクトリア湾で上げられるというのはポイント高し。すでに始まっていたが、20分ほど楽しんだ。再び時計を見ると10時ちょい過ぎ。これならコーズウェイベイの映画館で上映中の『色・戒』に間に合う。トラムで急いだら(急いでるのにトラムに乗るか?)タイミングよく到着。9月29日から一般公開だったようで、どの映画館でも一日の上映回数がはんぱじゃない多さだが、18歳未満お断りの映画でこの状態は、ベネチア映画祭金獅子賞受賞のため?、トニーさん出演のため?チケットを買ったら、窓口の人がなにやら紙切れをチケットにホッチキスで留めている。なんとそこには「警告/三級電影」と。つまり18歳未満は見ちゃダメで、入り口で身分証明書の提示をお願いしますと書いてあった(裏面が英語なのでわかった次第)。ま、私も連れも、どう見ても18歳未満じゃないから、提示は求められなかったけど。映画の感想は? 大傑作とは思わないけど、十分楽しめた。★★★★☆。新人女優のタン・ウェイ。スチルで見ていた時は「?」って感じだったのだが、動いたらとてもいい。美人ではないんだけれど、雰囲気があって、2人の男の間で揺れ動く(宣伝コピーです)想いをうまく演じた。トニーさんを「誘う」視線がすごいの。話題のセックスシーンはなるほど「18歳未満お断り」。トニーさんの全裸も問題ないけど、どうせならワン・リーホンの裸も見たかった! それがあれば、彼女はああいう決断を下すことはなかったろうに。ご覧になるとこの意味わかると思います。(笑)映画が終わって出てきたら、外は大粒の雨。どうやら台風が近づいているらしい。
2007/10/06

台風は熱帯低気圧に変わり、私の心配(期待)をよそに、成田行きの飛行機は定刻通りにテイクオフ。3日夕刻には無事東京に到着した。今回は4泊5日の香港。午前中はちょっとだけ仕事をして、昼過ぎからフリータイムで、ほぼ一人で街を散策。夜はまたみんなで集まって食事という毎日だった。7月のときにも行ったピークをのぞけばどこも初めてか、十数年ぶりに訪ねたところばかり。なので、お上りさんよろしく、あちこちきょろきょろしてしまった。2日目香港公園→茶具文物館→樂茶軒茶藝館→Pacfic Place公園のなかにある茶館で、おいしいお茶とベジタリアンの点心をいただく。いつも混んでいるそうだが、午前11時と早かったせいかお客は3組ほど。緑茶(名前忘れた)と50年ものの大葉のプーアル茶を注文。のんびりとした時間が流れていくのを楽しむ。公園を出てしばらく歩いていたら、目の前にピークトラムが。ピークに関連するものにはなんでも反応するので、思わず写真を。その後、パシフィックプレイスの香港Recordsで、ジェイの『不能説的・秘密』のオルゴール付きDVDを買う。店頭にCD、DVDがたくさんディスプレイされていたが、オルゴール付きはあと1組しかないようだった。これで一安心。その後、一度ホテルに戻ってから再度出発。上環散策→文武廟→ハリウッドロード→SOHOの傷城を撮影したバー上環でトラムを下りて、乾物屋街をひやかしながら歩く。長い階段の始まりのところに、樂茶軒のショップがあった。そこで先ほど飲んだお茶を買う。さらに長い階段をゆっくり上って、文武廟へ。内部は修理中だったが、新婚のカップル(?)が記念撮影をしていた。骨董品を眺めながらブラブラ行くと、ミッドレベルまで行くエスカレーターを発見。昔はもちろんなかったので乗ってみたら、1本目が終わったところで、とこかで見た景色に遭遇。『傷だらけの男たち』の冒頭でトニー・レオンと金城武が張り込みをしていた場所だ! 青い外壁が記憶に残っていた。夜に来ようと思ったのだけど、結局戻らずじまい。こちらは次回のお楽しみに。今回は出発前があわただしかったので、ガイドブックもなし、下調べもなしに来たが、ホテルでもらった地図を頼りに歩いていたら、けっこう昔の記憶が残っていたのでびっくりした。YUNG KEE RESTAURANT(中環)夜は毎度おなじみ、ピータンとガチョウのローストが有名なこちらで、広東料理を堪能。途中でピンクの豚の着ぐるみが登場。何かのお祝いか?赤ワインと合うこってり目の料理とともに、香港の夜は更けていく~。
2007/10/05
あっというまに香港4日目。おいしいもの食べ過ぎて、身体が重い!(爆)今日は朝から強風で、空はどんより。台風が来ているとか。明日の飛行機なのに帰れるかな。帰れなくてもいいかな……。
2007/10/02
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