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勝つしかなかったリヴァプールが、早朝TV中継されたチャンピオンズリーグの試合でポルトを4−1で下し、リーグ最終戦まで望みをつないだ。1−1で迎えたハーフタイムは気が気ではなかったので、終了の笛にはほんと、ホッとした。この試合で2ゴールを決めたのは今季新加入のスペイン代表フェルナンド・トーレス。紅顔の美少年という表現がぴったりのブロンドのストライカー。チャンピオンズリーグで初ゴールを記録し、喜びを爆発させた。我がレッズはあと1勝で、決勝トーナメント進出を決める。次も頼むよ、トーレス。そういえば、日本のレッズも必要なのはあと1勝だね。<毎回、こんなシーンお願いします!>
2007/11/29

試写会でアン・リー監督作『ラスト、コーション』を見る機会に恵まれた。香港で見た際には英語字幕を追いかけるのに忙しかったが、日本語字幕で物語に集中できたこともあって、★1つ増えたのは確実。「愛の物語」であることを実感する。初見のときもヒロインのタン・ウェイの演技は圧倒的だったが、やはり存在感が素晴らしい。今回は幼さなの残る顔から妖婦まで、その表情の変化もじっくり見られてますます惹きつけられた。画面を通してピリピリ感が伝わってくるようなトニー・レオンの演技は見事の一言だし、ワン・リーホンが演じる男はとてもせつない。1940年代の香港、上海の風俗や建物、そうしたディテールにも非常に凝っていて、目を楽しませてくれる。大人にお薦めのとても質の高い映画。来年初頭公開。これを見ると、紫煙をくゆらせ麻雀がしたくなる。<公式サイトは↑>
2007/11/27

24日に行われたジェイ・チョウの上海コンサートは大成功に終わった(そうだ)。台北と比べると昔の曲をちょっと増やしたステージで、5万人を越える観客を熱狂させたよう。杰倫迷の素敵なYさんが上海コンサートのセットリストを教えてくださったので、ご覧あれ! 詳細は桐子さんのブログに。ジェイのバラードの中で特に私が好きな「黒色幽黙」が聴けたのねえ。 ■上海コンサート(11月24日) Setlist(★マークは台北ではやらなかった曲)1 黄金甲2 無双3 最後的戦役 ★ (幕間 湘倫小雨連弾 映像)4 不能説的秘密5 退後 (幕間 蒲公英的約定のオケ インストルメンタル)6 黒色幽黙 ★7 最長的電影8 安静 ★9 白色風車10 宇豪とのピアノ対決 (幕間 バクパイフ)11 麦芽糖 12 牛仔很忙13 聴媽媽的話 笑着流涙、牡丹江(南マ)14 夜的第七章15 夜曲 16 夜上海17 迷迭香18 本草網目 (幕間 二胡演奏)19 千里之外20 菊花台 ガンホンのライブ21 彩虹22 淘汰23 開不了口 ★24 甜甜的encore25 陽光宅男encore26 髪如雪27 霍元甲28 ヌンチャク<このきりっとした目がいいじゃありませんか>
2007/11/26

ジェイ・チョウは今夜、上海でコンサート。セットリストは台北と変わったのだろうか? 興味津々。新譜『我很忙』のなかから、私が「無雙」の次に好きな曲「?」もやってくれないか。今回のライブは、最近のCD3枚からの構成なので、バラード調が多い。でも、ジェイのHip Hopが好きな者としては、是非これもライブで聴きたい。そんな期待を込めて、対訳第4弾。しかし、方文山の歌詞はジェイのそれとは違って一筋縄ではいかない。タイトルの「ばかげたこと」が、内容そのものか。ジェイの「什麼聲音?」が「すんません」に聞こえるのは私だけ?<上海コンサートの速報写真。うん? 台北ではこんなシチュエーションなかったような……>■? | Che | Nonsensical|ばかげたこと曲:周杰倫Music: Jay Chou詞:方文山 Lyrics: Vincent FangEnglish translation: laruku - www.jay-chou.netOPENING:巨炮:?頼!小朋友...?這是...?這是玩這什麼東西??Ju Pao: Aiyo! Little kid.. What... What is this you are playing?巨炮:よぉ、おまえ。なんだ、それ?jay:?鈴呀...Jay: Diabolosジェイ:空中ゴマ巨炮:?鈴?Ju Pao: Diabolos?巨炮:空中ゴマ?jay:口恩;...Jay: Umm...ジェイ:ああ巨炮:怎麼聲音好像不大對呀?ju pao: zen me sheng yin hao xiang bu da dui yaJu Pao: Why is the sound different?巨炮:音が変じゃんjay:什麼聲音?Jay: What sound?ジェイ:なんの?巨炮:我説?講話的聲音?...Ju Pao: I mean your speaking voice...巨炮:おまえのしゃべり声だよ兩人: 呵呵呵...Both: Hur hur hur2人:ははは天氣 冷的讓人生悶氣 Weather, so cold it makes people get mad天気、寒すぎてみんな怒り火氣 我沮喪的很生氣Anger, I'm pissed at myself for being depressed怒気、落ち込んでいる自分にうんざり空氣 太糟需要有?氣 Air, so terrible that I really need some oxygen空気、汚れすぎて酸素が必要太多假義氣一想就氣Too much of this false brotherhood makes me furious whenever I think of itえせ兄弟愛、考えるだけで怒り心頭敲門 敲敲門 Knock, knock, knocking on the doorノック、ノック、戸を叩く基本禮貌叩要先問It's basic courtesy to knock and ask if you can enterノックして、部屋に入るのは常識離開也不隨手關燈Didn't even bother to switch the lights off when you leave部屋を出るとき、電気はつけたまま生活習慣真有○混Such horrible living habitsまったく困った習慣敲門 敲敲門Knock, knock, knocking on the doorノック、ノック、戸を叩く簡單動作叩也不等It's a simple act, yet you can't even wait for me to allow you to enter the room簡単なことなのに、おれのOKを待たずにずかずか部屋に入ってくる?看來雖不像壞蛋Though you don't look like a baddieおまえはワルには見えないが但做事做人卻很蠢Yet the way you handle people and things is just like an idiot人や物との接し方はバカそのもの?像一團沼氣You're just like biogasおまえはまるでバイオガス影響我的士氣 損我的英氣affecting my morale, damaging my heroic spiritおれのやる気を奪い、鋭気を挫く又那麼神氣Yet you are so cockyだけどおまえはうぬぼれ屋説話的語氣 敗壞了風氣The tone of voice you use, fouls up the society's valuesその話し方、世の中の価値観をバカにしてる我不想為?為?白花了力氣I don't want to waste my breath on youおまえのために無駄な議論はごめんだ那麼會?去?鈴Since you're awesome at sprouting nonsense, you should start playing diabolosたわごとが得意なおまえ、こま遊びをはじめろ?多?就會上?Do it a few more times, and you'll be hooked何度かやったら、すっかりはまるはず??最善變的表情Your hypocritical face is annoyingおまえの偽善者ぶった顔がうっとおしい我的解釋請?務必要聽You've got to listen to my explanationおれの話を聞けよ那麼會?去?鈴Since you're awesome at sprouting nonsense, you should start playing diabolosたわごとが得意なおまえ、こま遊びをはじめろ卻?不出個命運But you can't bullshit your way in fateだけど、運命はごまかせない??最善變的表情Your hypocritical face is annoyingおまえの偽善者ぶった顔がうっとおしい??這樣説我有一點傷心Hey, I'm a little hurt by your wordsおい、おまえの言葉におれはちょいと傷ついた不停犯錯 不停推?Mistakes after mistakes, excuses after excusesミスに次ぐミス、言い訳に次ぐ言い訳養了一堆籍口 等它成熟Building on a bunch of excuses, waiting for it to come into use口実が役に立つときを待っている前一秒説是朋友 後一秒誣頼我One second we're buddies, the next second you are maligning me今はダチでも、次の瞬間、おまえはおれの悪口を言う別再跟我哈? 我不是個○瓜Stop humouring me, I'm no idiot機嫌取りはやめろ、おれはバカじゃない説?就要付出代價 是應有的懲罰You have to pay for your lies, It's justifiable punishmentおまえは嘘の代償を払うべき、当然の罰だ別再跟我哈? ?被當成笑話Stop humouring me, you're nothing but a jokeおれの機嫌取りはやめろ、しょせんおまえはおれの敵じゃない自己造成的那○? 我也沒有?法You placed yourself in this awkward situation, nothing I can do about it nowおまえは自業自得、もはやおれにできることはないENDING:巨炮:呵...瞎?...這個...ju pao: he... xia che.. zhe ge..Ju Pao: Hoho.. This really is nonsensical..巨炮:ホホーッ、現実なんてばかげたもんさ これは英訳から日本語に直したもので、オリジナルとは多少ニュアンスが違う可能性もあります。
2007/11/24

香港から戻った。成田から帰る途中、葛西あたりで富士山のくっきりとしたシルエットと、その左側に沈んでいく大きなオレンジの夕陽を目撃。さらにレインボウブリッジでは、左右のビル群の明かりがつき始めてそれはきれい。香港の夜景も堪能したけれど、「まんざらじゃないな、東京」と思った次第。 <運転席の私が撮ったものではありません、念のため!>
2007/11/23

尖沙咀のバス停。ジェイと秋生さんは何かと縁があるようで。
2007/11/22

初めて通ったエリアで、ロケ地発見!だよね、たぶん。
2007/11/21

香港滞在中。カニを食べたいと思っていたら、ジェイの映画の中のお父さんも馴染み客らしい店にたどりついた。
2007/11/20

土曜日の夜、めずらしく地上波をつけていたら、玉木宏の特集をやっていた。映画『ミッドナイトイーグル』の公開に合わせてのプロモーションなのだけど、デビュー当時の映像から流れていてしばし視聴。 日本のドラマや映画は見る機会が少ないこともあって、日本人の俳優さんにあまり興味はない。でも、玉木宏は初めて見た作品での役がめちゃくちゃかっこよくて、今もちょっとは気になる存在。(といっても、あとは「のだめ」しか見てないし、シリアスな役にはあまり惹かれないかも) その作品とは、陣内孝則が監督した『ロッカーズ』(2003年)。博多のロッカーズというバンドがプロデビューする話を描いた「バンド青春もの」なのだが、途中加入したギタリスト、谷を演じたのが玉木宏。これがほんとのロックンローラーかと思うほどかっこいいの。作品そのものも疾走感に溢れ、最高に笑えるし、楽しめる。しかも、私はロッカーズではなくルースターズ派だったので、ルースターズの音楽が使われたというのもポイントが高かった。<右端が玉木。このかっこよさは一見の価値あり!>Story:ロッカーズのVo.ジン(中村俊介)は、材木業を営む両親から音楽活動を反対されている。今日もオヤジと一悶着の末、実家を飛び出した彼の横を見知らぬサングラスの男が全力疾走していった。腐れ縁の4人組が奏でるロックンロールに限界を感じたジンは、新メンバーを募集することを決意。そこに応募してきたのは見覚えのあるサングラスの男だった。抜群のテクニックを持つG.タニ(玉木宏)の加入をきっかけに、真剣にプロを目指そうとするメンバーたち。彼らは練習に練習を重ね、遂にプロの登竜門であるライヴに出演することが決まった。だが大切な日を目前にして、メンバーのひとりをアクシデントが襲った……。(公式サイトより)他に中村俊介、佐藤隆太、塚本高史、岡田義徳、玉山鉄二らが出演。
2007/11/18

いつもお邪魔している水田菜穂さん(香港映画に関する執筆や字幕翻訳家としても活躍されています)のブログで、香港のクリスマスイルミネーションの点灯式のニュースが取り上げられていた。今朝の日本のニュースでは、ミッドタウンのイルミネーションの点灯式の模様が報じられていたが、香港でも同じ時期だったのだ。ハーバーシティで行われた式にはアンディ・ラウが参加したそうだ。その模様はこちら。19日から香港へ行くので、楽しみが一つ増えた。<この写真はちょっと地味め!?>
2007/11/16

浦和レッズがアジアチャンピオンになった。レッズつながりで密かに応援していただけに、単純にうれしい。(もっとも浦和のほうはマンチェスター・ユナイテッドを意識しているのだから、本当は応援する義理はないのだが……)なかでも、デビューした頃から、元リヴァプールのドリブラーにちなんで和製マクマナマンと勝手に名付けて応援していた永井雄一郎が、ついに大舞台で輝いてくれたので感動。福ちゃんの涙に思わず、うるっときた!
2007/11/15

東京に戻ってすでに3日。ジェイ・チョウの「我很忙(JAY CHOU ON THE RUN)」 ばかり聴いている。対訳3曲目は、台北のコンサートでも演奏された『最長的電影』。歌詞もジェイ。泣ける。歌への入りが、2年前の夏によく聴いていたある曲ととても似ていて、その曲でもほろりとした記憶があるので、なんかたまらない。■最長的電影 | Zui Chang De Dian Ying| The Longest Movie |いちばん長い映画詞/曲: 周杰倫Lyrics / Music: Jay ChouEnglish translation by sesamestreet - www.jay-chou.net我們的開始是很長的電影Wo men de kai shi shi hen chang de dian yingOur relationship is the longest movieぼくらの恋は長編映画放映了三年Fang ying le san nianIt has been showing for three yearsもう3年間も上映されてきた我票都還留著Wo piao dou hai liu zheI'm still keeping the ticketまだ入場券もとってあるよ冰上的芭蕾腦海中還在旋轉Bing shang de ba lei nao hai zhong hai zai xuan zhuanThe ballet on ice is still revolving in my mind氷上のバレエが今でも頭から離れない望著?慢慢忘記?Wang zhe ni man man wang ji niLooking at yet slowly forgetting youそれでも少しずつきみのことを忘れる## 朦朧的時間 我們溜了多遠Meng long de shi jian Wo men liu le duo yuanIn the haze of time How far we have skated霞のかかった時間のなかで、ぼくらはどれだけ遠くまで滑ったのだろうか冰刀劃的圈 圈起了誰改變Bing dao hua de quan Quan qi le shei gai bianThe circles made by the skate's blades, whoever's in it changesスケート靴のエッジが描いたいくつもの円、滑り手は変わっていく如果再重來 會不會稍嫌狼狽Ru guo zai chong lai Hui bu hui shao xian lang beiIf we could start all over again, will it be a tad too awkwardやり直せたとしても、気まずいだけだろうね愛是不是不開口才珍貴 ##Ai shi bu shi bu kai kou cai zhen guiIs love more precious when it is kept in the heart?心に秘めていたほうが、愛はもっと大切なの?** 再給我兩分鐘zai gei wo liang fen zhong Please give me two more minutesあと2分だけほしいんだ讓我把記憶結成冰Rang wo ba ji yi jie cheng bingLet me freeze these memories foreverそしたら、この思い出を永遠に凍らせるから別融化了眼涙Bie rong hua le yan leiDon't let your tears fall涙は流さないで?妝都花了Ni zhuang dou hua leSmudging your makeup化粧がにじむよ要我怎麼記得Yao wo zen me ji deHow can I remember?どうしてぼくが覚えていられる?記得?叫我忘了?Ji de ni jiao wo wang le baI remember you told me to forget忘れてほしいときみに言われたのに記得?叫我忘了?Ji de ni jiao wo wang le baI remember you told me to forget忘れてほしいときみに言われたのに?説?會哭Ni shuo ni hui kuYou said you would cryきみは言ったね、泣いてしまうと不是因為在乎 **Bu shi yin wei zai huBut not because you careでも、それはぼくのことを思ってじゃないRepeat ## **これは英訳から日本語に直したもので、オリジナルとは多少ニュアンスが違ったりする可能性もあります。
2007/11/14

台北4日目。コンサート当日。滞在先の台北駅周辺から西門までのんびりと散歩。あちこちで懐かしさを感じる風景に出会う。
2007/11/14

ジェイ・チョウの世界巡回演唱会・11月10日 於:台北板橋第一運動場7日に台北入りしたときから、ずっと雨が続いていた。「10日のコンサートの日だけもってくれれば、あとは雨でもしかたがない」と祈り続けたのが効いたのか(いや、私だけでなく、おそらくコンサートに行く人たちはみんなそう思っていただろう)、10日の空はどんよりと曇っていたものの、泣きべそをかくことはなかった。今回のコンサートはブロック指定なので、早い時間から並ぶ人もいたが、我々はコンサートへ向けて体力温存するため(!)並ぶのはやめ。それでも、開場時間の1時間前の4時半頃には、最寄の板橋駅に到着。駅周辺の地図には体育場が載っておらず、一瞬どうしようかなと思ったが、地上に出ると、ある方向へ向け人の流れがあるので、そのあとをついていく。カップルや男女のグループのほかに、男の子同士のグループがけっこういて新鮮!前方に、スタジアムの姿が見えてきた途端、「千里之外」が聞こえてきた。まだ、リハーサル中? 中にジェイがいるんだと思ったら、急にドキドキ。「児玉清さんも出るのかしらね?」と冗談も浮き気味。スタジアムの何カ所もある入口の前には、日本代表の試合のときみたいに、新聞紙を敷いて座り込んでいる人たちが大勢。ぐるーっとまわって、正面に到着する。スタジアムプランを見て、自分の入口(大會入口)を確認。そして、じぇいくんも登場と噂のグッズ売り場を見に行くと、長蛇の列。みんなカタログを手に、品定めをしているが、根性のない私は、売店の隅っこで写真を撮っただけで早々に退散した。<2人ずつぐらいで並んでいるので、列は延びるばかり……><じぇいくんはどこ? 見えません>予定時間の5時半を少しすぎたところで、開場。先頭に並んだファンが駆け込んでいく様子を、取材のカメラがバチバチ捉えている。しばらくして、私も列の最後尾に並んで会場入り! ドアを抜けると、一瞬むせかえるような花の匂い。何かと思ったら、正面ホールをぐるりと囲むように、お祝いの花輪が並んでいるのだ。不謹慎にも、まるでお葬式のようと思ったのは私だけだったか。これもアジアらしい風景?案内板に従って到着した先は、ステージ正面左手の花道で囲まれたエリア。うわー、近っ! こんなところでジェイを見ていいんでしょうか。 そして、1時間後、ジェイ・チョウのワールドツアー第一夜が始まったのだった。そうそう、この日のコンサートには複数のゲストが出たのだが、潘韋柏(ウィルバー・パン)というシンガーは、10日の昼ごろ、台北駅前を通りかかったときにファンイベントをやっていた人だった。後で「これは誰?」と訊こうと思って写真を撮っておいたのだが、こんなところで再会するとは……。もっとも、コンサート中は駅前の彼と同じ人だとは思わず、あとで聞いてびっくりだった。ずいぶん人気のようで、彼の歌も一緒に歌っていたファンが多かった。<台北駅前のイベントで><宴のあと><ジェイの背後に黄金甲じぇいくん>
2007/11/12

ジェイ・チョウの世界巡回演唱会・11月10日 於:台北板橋第一運動場(記憶と写真を頼りに書いていますが、抜けているのがあるし、順番が違ってもいるかもしれないのであらかじめお断りしておきます)11月10日午後7時半。真っ黒のスクリーンに緑色のジェイのイメージが浮かびあがる。めくるめく周杰倫ワールドのはじまりはじまり。オープニングは「黄金甲」。紫色のコスチューム、背中にはクジャクのような羽を背負い、おでこを出したちょんまげ(?)スタイル。このおでこいいなー。続いて新譜のなかで私が一番好きな「無雙」。カッコいい! 暗転。中央のスクリーンに「不能説的・秘密」の映画のシーンが流れる。しばらくすると、左側のステージの幕が開き、今度はバンドを従えて主題歌。ゴールドのベストに合わせて、ゴールドの花火がきれいすぎ! ここでもおでこ! 「無雙」「不能説的・秘密」とmy favourite songsが続いて、私はこの時点ですでに大満足。メインのステージでピアノ演奏。今度は黒く光るスーツに、前髪に赤いメッシュの入った、いつものヘアスタイルで、「退後」を客席と大合唱。「菊花台」でしっとりしたあとは、右側のステージ前でバグパイプの演奏。そして幕が上がると、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなイメージのダンサーたち。ジェイはピンクのチェックのスーツ姿で、「麦芽糖」「カウボーイ」で陽気に!「千里之外」では、費玉清さんが登場で、客席から一段と大きな歓声。宝塚のダンサーたちが台北まで出張か?「夜的第七章」ではLaraが参加。ジェイとガードル姿の女性ダンサーたちとのからみに、客席から「きゃー」(やめて!の意味ととれる)。「彩虹」ではギターを抱え、客席からの歌声もひときわ。「髮如雪」では黄金の琴をジェイが演奏。クライマックスは、「雀元甲」「雙截棍」で場内興奮のるつぼとなった。 ……と書きながら、まだまだいろんなシーンがあったはずと思う。しかしなぜだか記憶が飛んでいて、give up!私はいつも思っている(すでにどこかに書いたかもしれない)。ジェイの楽曲の力ならば、凝った演出なしに、バンドだけでシンプルなコンサートをやっても十分に魅せると。だけど、こうしたエンタテインメント性のあるコンサートをアジアのマーケットが要求するのだろうね。そして、ジェイもスケールの大きいことをするのが好きなんだろう。期待されて、そしてこれだけ大がかりのショウでそれに応える。ジェイって本当にすごい。これから、上海、香港、LA、シンガポールをまわって、2月には日本。コンサートを重ねるごとに完成度も高まるだろうし、武道館はクライマックス!ジェイのことを少ししか知らなくても、なんか面白そうだなあと思ったら、是非チケットを手に入れてほしい。絶対に楽しめます!
2007/11/11

ジェイ・チョウの世界巡回演唱会・11月10日 於:台北板橋第一運動場オープニングは「黄金甲」!追記ですセットリストはこちら。新作を含め、最近の3枚の曲がメインだった。台湾のニュースによると、27曲、衣装替え13回。1 黄金甲2 無雙3 不能説的・秘密4 退後5 甜甜的6 最長的電影7 楓8 蒲公英的約定9 白色風車10 菊花台11 麦芽糖12 牛仔很忙13 聽媽媽的話(withウィルバーン) 玩酷(ウィルバーン) 不得不愛(ウィルバーン)14 本草綱目(withアラン)15 千里之外(with費玉清)16 青花瓷17 夜的第七章18 夜曲19 迷迭香20 彩虹21 淘汰encore22 陽光宅男encore23 髮如雪24 雀元甲25 雙截棍
2007/11/11

台北3日目。どんよりとした空。今にも降り出しそうだ。地下鉄の駅で、モトローラのジェイを発見する。この日は、バスで1時間ほど揺られて金瓜石、九イ分へ行った。途中から雨が降り出すが、金瓜石に着いたときにはかろうじて止んでくれたので、滝の流れる音を聴きながらひっそりした山道を散策。この場所の詳細はこちら。その後、九イ分へ移動するころには土砂降り。しかし、大勢の観光客でにぎわっていた。夕方、台北に戻る。あと24時間足らずでジェイのコンサートと思いながら、火鍋屋で食事。スピーカーから「牛仔很忙」が流れる。本音を言えばあまり好きな曲ではない(かんとりーだからね、しつこいけど)。だが、がやがやとした中で聴くのにはちょうどいいかも。ライブ会場となる板橋体育場には昨日からすでに開場を待つファンの列ができているそうだ。明日の天気予報は曇り。
2007/11/10

台北2日目も朝から雨。午前中はカフェで朝食後、CD屋や書店をのぞき、永康街をぷらぷらしたのち、「鼎泰豊」で台北在住の知り合いとランチ。やはり、本場でいただく小龍包は美味。雨は降ったりやんだりだが、予報によると明日も天気は回復しそうもないので、午後は淡水へ。台北駅の淡水線プラットフォームへの入口には今でも、映画『不能説的・秘密』の夕陽を配したポスターが貼ってある。今日は夕陽は期待できないが、霧に煙る景色もまたロマンティック。ジェイ・チョウの母校であり、『不能説的・秘密』の舞台にもなった淡江高中を訪ねる。スクリーンで見た景色がここそこに。雨のなか、しばしの散策。夜は台北に戻り、ジェイのレストラン、Mr.Jへ。 2階の6つのテーブルは私たちを含め満席。日本人は私たちだけだが、中国語を話す他の2組の女性たちも、私たちと同じくジェイの絵をカメラに収めていた。この街のどこかでリハーサルに余念がないであろうジェイに思いを馳せ、私はペンネを、友はリゾットをおいしくいただく。Mr.Jを出て、見上げるときれいにライトアップされた台北101のビル。この後、士林の夜市をひやかし、長い一日を終えた。
2007/11/09

7日の夜遅くに台北到着。小雨。昼の便で来ていた友がジェイ・チョウの新譜『我很忙』を買っておいてくれたので、早速i-Tunesに入れて、バスタイムにかけてみた。すでに発表されているメランコリーな『彩虹』『我不配』や、ロマンティックなピアノ曲、それとは対照的な、Brit Pop調の2曲が新境地か。お約束の中華風はもちろん、曲調はバラエティに富んでいるが、そのなかではへヴィなビートの『無雙』がすごくかっこよくて、私 のfavourite。これは是非ライブで聴いてみたい。ジェイの曲ってヘッドフォンで聴くとまた印象が違うので、明日は街を歩きながら味わってみよう。ところで、さすが旬の人。本屋の棚にはジェイの表紙の雑誌がいっぱい。これはそのうちの2つ。"Here"にはサイン入りのカレンダーがついていた。
2007/11/08

今朝のチャンピオンズリーグの試合で、リヴァプールがベジクタシュに8-0と大勝。決勝トーナメント進出に望みをつないだ。負ければ後がないという試合で、これまでの得点力不足が嘘のように次々とネットを揺らして、爽快だったのなんのって。主将がゴールを決めただけでも満足なのに、大会の最多得点差試合の新記録を達成するというおまけつき。これまで批判されることが多かったクラウチ、ベナユン、バベルがゴールを決めたのもよかった。私としてはキューウェルのヘディングも決まっていたらもっとハッピーだったけど。残り2試合、連勝が必要だが、これでひとまず安心。さあ、いざ台北へ。
2007/11/07

今日は久しぶりに家でのんびりできたので、中国茶のティータイムとしゃれ込んだ。前回香港へ行ったときに、香港公園内の樂茶軒茶藝館で、初めて中国茶のお作法を見せてもらったのだが、そのときお湯をこぼす木製のトレイが気に入った。↑は上環の茶器の店で購入したセット。お茶請けは、金沢の落雁。お薄に合うお菓子だが、烏龍茶でもいける。お薄と言えば、香港公園内にある茶具文物館で茶の歴史を見て驚いたのだが、抹茶も茶筅もオリジナルは中国だった。茶の湯は日本古来のものと思っていたが、抹茶法は鎌倉時代に伝わったらしい。自慢じゃないが、私は歴史にめっぽう弱い。しかし、こんなことも知らないなんてとても恥ずかしかった。ところで、台北旅行に備えてガイドブックを見ていたら、台湾のお茶の写真では、トレイではなく大きめの陶器のボウルに急須を置いて使っている。そちらが主流なのかしらん? そう言えば、ジェイ・チョウの「お爺ちゃんの煎れたお茶」でも、そんなシーンがあったな。
2007/11/04

3日連続でジェイ・チョウの話。コンサートだ、アルバムだと、なにかと忙しい11月なので、ブログ名を ”my favourite Jay"に変えたらどうという外野の声も聞こえる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?(笑)さて、本題。ジェイ・チョウのアルバム収録曲「我不配」で、なんと以前の日記でも紹介したじぇいくんがジェイと共演を果たしている!それが↓この写真。MVはこちら愛すべきじぇいくん、おめでとう!しかし、怪しいヤツだな、ジェイは。↑クリック<じぇいくんはジェイ・チョウを応援するJayWalkさんオリジナルのキャラクター>
2007/11/03

今日の朝日新聞の朝刊にジェイ・チョウの日本公演の広告が載った。「2008年2月16日(土)日本武道館」と確かに!これを見て、大勢の人が反応してくれるといいなあ。とにかく武道館満杯、ついでに追加公演希望!ところで、追加公演といえば、私がよく利用しているjay-chou.netにこんなニュースが。ジェイは1月19日にシンガポール公演をやるのだが、発売初日に8000枚のチケットの8割が売れたので、追加公演が決定した。それが、前日の18日、そう、ジェイの29回目の誕生日に行われることになったのだ。さて、このニュースに対して、すでに19日のチケットを買っていたファンは複雑な心境のよう。たくさんのコメントがついていたが、「ウッソー! 18日にあるんだったら、最初からそっちにしてジェイの誕生日を一緒に祝いたかった!」という声が多かった。2日間行けばいいじゃないと思うが、10代のファンが多くてお小遣いが……というのもあるんだろうね。そんななか、「そんなことで不満を言っているのがジェイに聞こえたら悲しむよ。コンサートを”最高の”雰囲気にするのはファンの肩に掛かっているんだから、19日に行く人も18日に行く人も、自分たちを信じてジェイが最高のステージを見せてくれるように応援しよう」という大人の声も。さて、シンガポールも香港も追加公演が決まったことで、武道館も期待したい?!?
2007/11/02
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