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2007年大晦日。今年もあっという間に過ぎた1年だった。さて、今年の私を総括すれば、香港、リヴァプール、ジェイ・チョウ!7月に十数年ぶりに訪れて、すっかりかつての香港好きが復活、機会にも恵まれて計4回の渡港となった。しかも、7月にはリヴァプールの試合、12月にはジェイ・チョウのコンサートと、好きな香港で好きなチームとアーティストを応援できたのだから言うことなし! <飽きない景色><おいしい食事><香港は熱狂的なレッズファン多し><カイトをこんな近くで見た!><ジェイもこんな近くで見た!!!>また、6月にこのブログを始めたことも私にとっては大きかった。毎回、思いつくままに書いているのだが、それだからこそ、そのときの生の自分が見えるのがいい。読み返すと恥ずかしいこともあるけれど、no problem&無問題&ケンチャナヨ。しかも、ジェイ・チョウ、香港、韓国ドラマなどを通してお知り合いが増えたのもありがたいこと。昨日にはアクセスが2万を越えたのもうれしかった。立ち寄ってくださる方々、コメントを残してくださる方々、ありがとうございます。2008年もみなさまにとって良い年になりますように!
2007/12/31

年末で何かと忙しい(実は気持ちが急いているだけ?)のに、『24』のシーズン6を見てしまった。先週の週刊文春のコラムで、室井滋さんが「正月は『24』を見る」と書いているのを読んで、そういえば見忘れてる(!)ことに気づいたのだ。なにしろ今年の秋はジェイで忙しく、ジャックどころじゃなかったからねえ。室井さんは見事にジャックにはまって、シーズン6はついにボックスセットを買ったという。しかし、そこまで太っ腹ではない私は、TSUTAYAがTVドラマ半額週間をやっていると知って、すぐさま12枚一気にレンタル。さすがに24時間通しで見ることはできないので、4日間かけて視聴完了した。ストーリーは? いやあ、またまた波瀾万丈、荒唐無稽、陰謀詭計、阿鼻叫喚、艱難辛苦、満身創痍、勇往邁進、面目躍如だったわけで、「そんなばかな!」なんて言いながら、つい次のDVDに手が伸びているという次第。これはもう鑑賞というより習慣。ただし、いつもは1月にアメリカで新シーズンが放送されるのだが、シーズン7は脚本家組合のストライキのせいで放映が未定とか。ここで習慣が終わるのか? ジャック! なんとかせよ!<ジャックの視線の先にはシーズン7?>
2007/12/29

お断り。2日続けてジェイの話ではありません。(爆)フランスのスポーツ新聞レキップが27日、同紙のサッカー担当記者の投票による2007年の世界ベストイレブンを発表。11人のうちプレミアリーグでプレーする選手がなんと7名も入ったが、イングランド人はわずかにスティーヴン・ジェラード一人! やった! 得票を見てもジェラードの評価が高いことがわかる。世界一のクラブ所属のピルロを退けたんだからね。 と喜んだはいいが、プレミアがいかに外国人に頼っているかを示す結果でもあるわけで……複雑。 ベストイレブンの顔ぶれは以下の通り。(投票はポジション別に行われ、各記者は左サイドバック、右サイドバックを5人ずつ、センターバック、守備的ミッドフィルダー、攻撃的ミッドフィルダー、フォワードを10人ずつ選ぶ。選ばれた選手には上位から順に5点から1点、あるいは10点から1点が与えられ、その得点を集計したそうだ)GK ジャンルイジ・ブッフォン(ITA/ユヴェントス) 118点次点 ペトル・ツェフ(CZE/チェルシー) 86点右SBダニエウ・アウベス(BRA/セビージャ) 98点次点 セルヒオ・ラモス(ESP/レアル・マドリー) 62点CBウィリアム・ギャラス(FRA/アーセナル) 256点ネマニャ・ヴィディッチ(SRB/マンチェスターU ) 164点次点 マルコ・マテラッツィ(ITA/インテル) 145点左SBパトリス・エヴラ(FRA/マンチェスターU) 90点次点 クリスティアン・キヴ(ROM/インテル) 83点守備的MFスティーヴン・ジェラード(ENG/リヴァプール) 249点セスク・ファブレガス(ESP/アーセナル) 240点次点 アンドレア・ピルロ(ITA/ミラン) 220点攻撃的MFカカ(BRA/ミラン) 268点クリスティアーノ・ロナウド(POR/マンチェスターU) 247点次点 リオネル・メッシ(ARG/バルセロナ) 237点FWディディエ・ドログバ(CVR/チェルシー) 263点ルート・ファン・ニステルローイ(NED/レアル・マドリー) 190点次点 ズラタン・イブラヒモヴィッチ(SWE/インテル) 132点
2007/12/28

ボクシングデイの試合で、キャプテンが 再び チームを救った。ロスタイム直前の決勝ゴール。これが反撃ののろしになるか?(なってー!)
2007/12/27

下北沢……中高、そして大学も山手線の内側にあったから、新宿までは小田急線に乗った。そして、下北沢はいつも学校帰りに寄り道する場所だった。アメ横をごくごく小さくしたような市場でお菓子やTシャツ、スニーカーを買ったり、もめんやマキノで膨大な数のプリント地からお気に入りのを見つけて、カバンやブラウスをつくったり、駅前のスーパーでバイトしたこともあるし、ロック喫茶の彼に恋したことも……私の甘酸っぱい青春の一コマには下北の風景があった。数日前に出た「INVITATION」という雑誌のなかで、ジェイ・チョウ自らが東京のお気に入りの場所として下北沢を紹介している。なんか不思議だな。自転車をこげば15分ぐらいで行ける青春時代の私の街が、今青春を謳歌しているジェイのお気に入りの街だなんて。タイムスリップして『言えない秘密』がここで現実になれば……なんて空想するのもまた楽し。昔から比べれば、建物や店も様変わりしたけれど、今でも雑多なエネルギーに満ちたところは変わらない街。ジェイの撮った下北沢の写真には、私が10月に垣間見た台北の匂いもする。 <東京の街では誰もぼくとわからないからいい……と。うん、すっかり馴染んでいる><ジェイの撮った下北>
2007/12/26

LAのジェイを堪能した人たちが「生涯最高のクリスマス!」と、感激の声を次々と上げている。写真を借りてきたので、ご覧あれ。このピンクのジャケットは初めて見るもの。どの曲のとき? 想像がふくらむ、ふくらむ!追加!「夜曲」はピアノを弾きながら歌ったようだ。他と比べるとステージが少し狭いみたいだから、そのせいかな。女子とのからみがなかったというわけだね!コンサートに行った人の感想を読むと、どうやらジェイは風邪を引いていたらしい。MCを聞くとたしかに鼻声っぽい。ちなみに英語は話さなかったみたい。セットリストは左コラムに。正味2時間ほどで全20曲だったよう。ゲストは南拳媽媽。
2007/12/25

クリスマスイヴ。ジェイ・チョウはLAで午後7時30分からコンサート。もっとも、あちらとは14時間も時差があるから、実際は日本時間の25日午前9時30分スタートだってことか。21日に行われたサイン会は1000人が集まり、1人わずか5秒の接触だったとか。でも、英語で話しかけたら、あのジェイが(!)、"You're welcome"とか"Hi, how are you?"と言って、coolだったとか。わー、聞いてみたい。ママとヴィンセントさんと共にLA入りしたジェイは記者会見でいろいろ話したようだが、記事のなかで私が気に入ったのは次の下り。「ジェイはすでにアジアの音楽業界では帝王だが、30歳になる前に、東南アジア、欧州、アメリカでも知られるような存在になりたがっている。彼は次に日本へ行くことになっている。日本語はできなくても、自分の音楽で世界を征服したいと願っている」是非是非、征服して!なお、コンサートが終わったら、ママや友人と一緒にショッピングやユニバーサルスタジオに行きたいそうだ。ところで、武道館2 days満杯に向けてジェイ・チョウ・ファン拡大作戦をやっている私は、先日ジェイ・パーソナルベスト盤のCDを作って友人数人に配ったところ、その一人から(ちなみにフラワーアーティスト)次のようなメールが。 「CDを聴いたわよ。 と言うか、今日一日中何度も聴いちゃった。 曲によって声がとても違うのね。 かなりのセクシーーボイス。 いいわ、いいわ、とってもいいわ。 おかげで今日の作品は会心の出来でした。ホントに!! 久しぶりに『音楽って良いな』と思った次第」第一戦略は大成功! 次なる作戦は、映像作品を渡してさらに引きずり込むことかな?
2007/12/24

女友だちとの忘年会にぴったりのお店を発見した。 恵比寿にあるニャー・ヴェトナムというヴェトナム料理のお店。お腹にもお財布にもやさしい料理なのもいいが、3階はソファでゆったりくつろげるのが最高。まるで誰かの隠れ家に遊びに来た雰囲気ですっかり長居してしまった。 この時期のお薦めはヴェトナム鍋ということで、私たちは牛スジ鍋をチョイス。コラーゲンたっぷりの柔らかな肉と野菜がたくさん。しかもコブミカンの葉を入れたニョクマムとピリ辛のスープがおいしいこと。最後にフォーを入れて、量的にも満足。3人でワインを傾け、それぞれの彼の話(現実の彼も理想の彼もね!)で盛り上がり、私は香港でのジェイを思う存分語ったのだった。<一軒家のお店。3階は誰かの家みたい>
2007/12/22

私はクリスチャンではないが、クリスマスのデコレーションは好き。今年のクリスマスリースはジェイ・チョウの「陽光宅男」のMVにちなんで(?)、赤いタータンチェックのリボンを使ってみた。ツリーは某大学の正門にあるもの。池に映ってきれいだ。ところでクリスチャンだというジェイは、21日にLAでサイン会、24日にはコンサートと、クリスマスシーズンをアメリカで迎える。<ちなみにこれがジェイのタータン。ちょっと柄が違うかな?>
2007/12/19

プレミアシップの上位4チームの直接対決が16日に行われた。我がリヴァプールはホームで2位マンチェスター・ユナイテッドと対戦。ナショナルダービーと呼ばれる試合で、警戒していたセットプレーからテベスにゴールを許すと、最後まで挽回できずに0−1で敗れた。これで5位に後退。あーあ。まったく、大一番でストレスのたまることよ。ミランが世界一、浦和が世界3位になったというときに、なにしてるんじゃ!しかし、こういうときはくだらないことでおもしろがるに限る。この日はビッグマッチが2試合ということだったので、スカパーの生中継もめずらしくドレッシングルームへ向かう選手の様子を放送した。これだとユニフォーム姿ではない選手が見られるのでおもしろい。いつもやってくれるといいのに! もう1試合のアーセナル対チェルシー戦の選手はみんなジャージ姿だったので話にもならないが、リヴァプールとマンUの選手はいずれもスーツで登場。しかも、マンUがチームスーツなのに対し、リヴァプールはみんなバラバラ。これだと個性がはっきりわかる。キャプテンのジェラードはいかにも(センスないよね)って感じで、おじさんみたいなスーツを着ていた。そんななかで目立ったのが、ハリー・キューウェルのスタイリッシュさ。ディオールかと思えるような細身のスーツでこの日のおしゃれナンバーワン賞をあげよう。一方、マンUのカルロス・テベスはエンブレムのついたブレザーにヘッドフォンつけてまるで高校生みたい。しかも、一瞬リヴァプールのドレッシングルームの方へ行こうとしたのが笑えた。もっともそのままそっちに消えてくれたら、決勝点も生まれなかったのにさ!<おしゃれなキューウェル><高校生のテベス。そっちへ行くとリヴァプールのドレッシングルームだっての!>
2007/12/17

久しぶりにjay-chou.netをうろうろしていたら、「Che」のMVへのリンクを発見。すでにご存知の方もいるかもしれないが、私は初めて完成したのを見た。やっぱりこの曲かっこいい。子供と一緒のダンスや空中ゴマもいいし、最後のほうで横顔見せて微笑むのが最高! 「本草網目」と兄弟分のようなものなんだから、一緒にライブでやってほしいな!おまけ! 上海帰りの友人のおみやが、「明」という周杰倫が表紙の雑誌。日本の「CUT」のような大判なので、スタイリッシュな写真が映える。何が書いてあるかは、ゆっくり解明(!)することにしょう。
2007/12/16

今年四度目の香港訪問は、ジェイ・チョウのコンサートが目的だったため、3泊4日のジェイ祭り。コンサート初日は5日だったが、我々が香港入りしたのは4日夜。翌日の新聞にジェイが空港に到着し警備員に囲まれた様子が載っていたのを見て、「午前便だったら会えたかもね。惜しい!」。それにしても、ああいう仕掛けの多いコンサートを、前日入りでこなすのだなあと感心。さて、今回はいつもの香港島ではなく、香港コロシアムのあるホンハムに近いところをということで九龍側のホテルに滞在。安いツアーのためホテルは選べなかったが、太子の駅に近いホテルだったため旺角までも歩いてわずか。同行者がこのあたりに詳しかったため、地図もなしに、花屋さん街や露店の続く道をよく歩いた。到着した夜は、他のホテルに泊まっている2人も合流して、さっそく前々回も行った旺角の大救駕で食事を楽しむ。2日目はまず、尖沙咀へ。ここの地下鉄駅で、エレッセのジェイ発見。しかし、これはいつものバスケではなく野球少年ジェイ。これが実に似合わないので笑った!マカオ風茶餐廳で、香港の友人からジェイのチケットを受け取る。ついに今夜からだ!実は今回の旅で茶餐廳なるものを初めて経験。このマカオカフェを皮切りに何軒が行く。コンサート帰りの夜中にも開いているのがありがたし。<マカオカフェ近くの九龍公園><恐竜、ペニンシュラ前に現る!>さて、午後は香港島へ渡り、ピークへ。今回は初めてマダムタッソーの蝋人形館を訪れた。似てないと噂のジェイは、ミュージシャンのフロアの中央に。白いピアノの脇に膝を曲げ気味に立っているので、とても小柄に見えるし、とても細い。ピアノの鍵盤を触ると、ジェイの曲が流れるのだが、タイトル失念。<口元は似てるかな?><フレディー、そっくり!><この日は視界悪し!><スカイテラスもクリスマス仕様>ピークからミニバスでランカイフォンに下り、お店をぶらぶら。おいしいワンタン麺を食べて出ると、向かいの店に行列。どうやらエッグタルトが出来たばかりらしい。おいしい。あとで調べたら泰昌餅家と言って、エッグタルトの有名店だった。<ランカイフォンのランドマーク的建物>再び九龍側に戻り、ハーバーシティにあるインテリア&雑貨のG.O.D.でショッピング。「Goods of Desire/欲望の品々」という名前の店で、ヤウマーティのアパート群をプリントした布地の”のれん”を購入。帰国して仕事場に使ったら、そこだけディープな香港気分になった。<ここのテキスタイルはおもしろい!>次の日。ランチは上海コンサートのセットリストを提供してくださったやよいさんたちと福臨門で飲茶。夜は敷居が高いが、飲茶ならば一人2500円ほどで、最高級レストランの味を味わえる。フカヒレ入りスープ餃子(90香港ドル)はなんとも言えぬ繊細なうまさ~!<写真はぼけたけど、うまい!>その後やよいさんと別れた我ら4人は、本屋やCD屋をのぞきながら、糖朝へ。ここでデザート三昧。その後もウィンドウショッピングを楽しみ、一度ホテルへ戻る。コンサート前の夕食は香港島に渡り、北角の市場のビルに入っている東寶小舘。大きなシャコのニンニクチップがけをほおばり大満足。(おそらく)ニンニク臭プンプンでホンハムへタクシーを飛ばしたが、あんな近くでジェイが見られるのがわかっていればニンニクも少しは遠慮しておいたのに~。(爆)<あっという間にテーブルが埋まった人気店>最終日。旺角をぶらぶらして、さくらさん御用達の倫敦大酒樓で飲茶。福臨門の3分の1の料金で満腹。空港に着いてからは、許留山でタピオカフルーツアイスを食べ、打ち止め。ジェイに酔い、いつになくよく食べた香港をあとにしたのだった!<機内でもらった新聞に初日のレビューが。やっぱり女子とのからみが注目なのね><ジェイ踊りました。チケット代に値するコンサートだった!と。当然でしょ><ありがたい2日目のチケットと、初日大ラスで宙に舞ったテープ、東京の時はシルバーだったね>
2007/12/15

香港コンサートの冒頭に「KUNG FU DUNK/功夫灌籃」のロングヴァージョンのトレイラーが流されたのだが、それがこちら。エリック・ツァンがジェイのバスケのコーチ? それだけでもおもしろそう……。現地では2月公開! 日本では?ジェイは公開に合わせて10日間のアジアプロモーションツアーに出るそうで、台湾、香港、中国、タイ、シンガポール、マレーシアを訪問するそうだ。コンサートの合間も休む暇なし。まさにJay' s on the run!
2007/12/13

ジェイ・チョウの香港コンサートの興奮いまださめやらぬまま、今朝はTVでリヴァプールのCLグループリーグ最終戦を観戦。マルセイユに4−0と快勝し、ようやく決勝トーナメントへコマを進めた。他のイングランド勢3チームはすでに勝ち抜けを決めているので、リヴァプールのもたつきぶりが目立つこと。しかし、この試合では主将ジェラードとアタッカー陣3人がゴールを決め、さらにキューウェルが2アシストと文句なし。これからクリスマスシーズンに向けて、イングランドリーグは狂気の日程に突入するが、この勢いで突っ切ってほしい!日本のレッズは13日、リヴァプールが昨季CLファイナルで敗れた相手と対戦する。是非とも好試合を。ゲットゴールだ、永井!ジェイは今日が香港ラスト。武道館まであと2カ月あまり。<トーレスが見事な個人技を見せた!><キャプテンは文句なしにMVP>
2007/12/12

↓のコメントでふーるんさんが、8日の香港のコンサートでは「迷迭香の時に、ジェイのおばあちゃまが舞台に登場して、ダンサーとダンス! ジェイもとてもうれしそうにニコニコしてましたよ」と教えてくださったが、その写真を発見。おばあちゃま、自慢の孫と一緒のステージで楽しそう!武道館ではまた、きれいな日本語でお話ししてくれるかしら?
2007/12/11

初日の席はブルーセクションで、これがステージ正面のブロック。右手がレッドで、舞台裏がイエロー、左手がグリーンと色分けされている。2日目のチケットはグリーンとあるので、「明日は左手から斜めに舞台を見るのねえ」と漠然と考えながら、初日は帰途についた。もしも、その場で翌日の席の場所を確認にいってたら、興奮で眠れずに過ごしたかもしれない……。2日目、チケットに書いてある開演時間は8時15分だが、香港のコンサートは遅れてスタートするのが当たり前だそう。前日は8時40分くらいのスタートだったから、8時半に場内に入る。チケットを見せて案内された席。「まぢー!!?!?」左ステージのかぶりつきだったのだ!「言えない秘密を目の前で聴ける!」と思ったら、心臓が妙なビートを立て始めた。私たちのあとから来た香港人の子たちも、「す、すっごい席! ここでほんとにいいのお?」(広東語のわかる友が訳してくれた)と興奮気味だった。舞台裏手は椅子が手すりをぐるりと囲んでいるので着席のまま見られるのだが、我々のところは手すりと座席の間が通路になっている。そのため、ジェイが来るたびにその通路にまで出ていって見るのだけれど、スタンディングなのですごくいい。そのときだけはセキュリティの人からの注意はなしで、ジェイが向こうへ行ってしまうと、「はい、席に戻って!」ということになる。前日も、両脇ステージのまわりはみんな立っているなと思っていたが、こういう状態だったのだ。<ジェイ登場を待つ左ステージまわり>さて、3曲目が終わった時点で、前日も見ていて要領がわかっている我々を含めたファンは、手すりまわりにスタンバイ。奈落がのぞけて、ジェイがかがんで入ってきたのが見える。ピアノのイントロとともにジェイが上がってくる。「ちかっ!」「華奢!」「えくぼ!」すかさず2人隣の香港迷が花束を差し出すと、ジェイの手が目の前に伸びてきた。私は一手及ばずも、隣の友はジェイにタッチ! ジェイはそのままそこで歌い始めるが、みんなの盛り上がりに恐れをなしたか、しばらくして一歩後退。笑える。<白い囲みの中から登場も、少し歌ったところで、ファンがあまりに目の前だったので、一歩後退したジェイ。スタンドの位置でわかります?>すぐそこでジェイが、私の大好きな歌を歌っている。今でも思い出すととても不思議。その後も何度もジェイはこの左ステージに登場。そのたびに私たちは手すりを囲み、ジェイの動きを目で追った。うれしいけれど泣きたいような、不思議な気分に包まれたまま……。<all photos by maxi>
2007/12/09

香港で見たジェイ2daysは、私自身のジェイを迎える気分が最高潮に達していたこともあって、至極のライブ経験となった。初日の席はすり鉢状のアリーナ中央後方のミキサーデスクのすぐ前、正面のブロックより一つ右寄りで、全体をよく把握できる席。正面ブロックの2列後ろにはジェイママ、おばあちゃま、おばさま(たぶん。ママによく似ていたので)が座っていた。台北の巨大ステージにあったトランスフォーマーのような装置は映像で処理。スクリーン真下の中央ステージと、そこから階段を3段ほど上がった左右に円形の小さなステージをしつらえてある。オープニング、ジェイは中央の奈落から登場する。せり上がる前から、暗闇の中でも羽根の先っぽが見えていたので、台北も経験している連れと「あ、いるいる」とひそひそ。兵士姿のダンサーたちがスタンバイ、照明がついて、「黄金甲」のイントロでジェイ現る。台北ではステージに近く、さらに見上げるばかりで人の頭の隙間から覗くという状態が多かったので、ダンサーの動きを含めて、初めて全体像を把握。ジェイの声もよく出ているし、音響も良好。我々は立って見たかったのだが、前のほうの列はみんな座って見ている。聞けば、香港では過去のコンサートで事故があって以来、立って見てはいけないようだ。それでも会場の反応は最高、嬌声も多し。ダイナミックな頭3曲が終わり、映画「不能説的・秘密」の映像が流れる。その後ゴールドのベストを着たジェイが左ステージより登場。大好きな「不能説的秘密」!<翌日、この姿を目の前で見られるとは予想だにしなかった>ところがここで、我々の座席のすぐ脇の通路で異変。スタッフカメラマンが階段を駆け上がる際に、段につまづいて顔から転倒したのだ。あごをしたたかに打ち付けて流血。ティッシュを差し出したもののとても足りず。スタッフが救急箱を抱えて登場し、その場で応急処置。意識は戻ったが、あごを割ったためしゃべれず、手で「だいじょうぶだ」と合図する。ジェイの歌のあいだ、治療は続き、「退後」が終わってようやく負傷者は両脇を抱えられて退場。翌日の新聞によると、8針縫ったらしい。 次はピアノ演奏かと思いきや、右ステージからバグパイプの音。キルト姿のダンサーのスコティッシュダンスに続き、道化師たちが登場。ワイヤ製のメリーゴーラウンドの馬を思わせる装置が現れ、チェックのスーツのジェイも一緒に周りながら「麦芽糖」。「牛仔很忙」では見事な(!)ダンスを披露。「ビューママラー」で左右の手を交互に前に出してまわすダンスは、是非武道館でもみんなでやろう! 楽しいよ!続いて私の好きな「聴媽媽的話」。客席にママがいると話して(たぶん)、歌いはじめる。観客も一緒。ステージ中央にスケルトンのピアノがせり上がり、「黒色幽黙」! このバラードはほんと出色。「最長的電影」では、スクリーンにできたばかりの(?)MVが流れた。盲目の少女に恋した少年ジェイ、少女は大人になって(手術で?)目が見えるようになったが、ボディガードになったジェイのことに気づかない……みたいなストーリーらしいが、こういう物語り仕立てのMVには、正直言って私はいい加減飽きている。この曲の歌詞は、聴く者がイマジネーションをふくらせることのできるものなのでなおさら。もっとシンプルにジェイがピアノを演奏してるだけの映像とか、景色の映像とか、説明的でないほうがいいのにな。次の曲を「安静」と紹介すると大拍手、そして大合唱。さらに、香港セット用に広東語の歌を歌ったら盛り上がること。香港で人気のメロドラマ「溏心風暴」の主題歌「講不出聲」という。あとで調べたら、オリジナルは女性シンガーが歌っていた。私は歌い上げるタイプの曲はあまり好みじゃないけど、香港人には最高に受けていた。ちょっと「無間道」に似てる?宇豪(右ピアノ)とジェイ(左ピアノ)のピアノ対決に続き、ラップ&ダンス。そして、「千里之外」では費玉清さんが登場。歌い終わると、二人で楽しそうにしばし談笑。こういう時に中国語がわかればねえ。「青花瓷」「菊花台」と続いて、待ってました! 「本草網目」これは座って聴けるわけないでしょ。まわりもちらほら立っているので、私たちもこのときばかりは立ち上がってダンス。ジェイはキョンシーダンスの時に「舌も出してた」(友の観察)そうで、楽しそう!中国ゴマもかなり宙高く舞っていた。 次は「夜的」「ショパン」「迷迭香」のムード歌謡大会。ダンサー総出。私的には、女子とのからみは全然OKだが、作品としては「べつに~」の曲が続くので、気分的にはブレイクタイム。 続いて、舞台中央に椅子がセットされ、ジェイと数人が着席で「彩虹」演奏。客席のペンライトはあまり多くないが、みんなの歌声に合わせてレインボウに光ってきれい。「開不了口」はこの日一番の大合唱! さらに「甜甜的」を歌っていったんステージを去る。台北でも感じたのだが、みんなアンコールは当たり前と思っているのか、アンコールを要求する声も手拍子も少ない。まだまだ聴きたいなら、それなりの意思表示をするのは礼儀と思っている「古い」私は、足を踏みならし、「C'mon Jay!」。あるいは、慣れない「じょー・じぇー・るん!」と。すると、前列の香港人の女の子たちも、「え、呼んでいいの?」みたいな顔して振り返り、「じぇーるん! じぇーるん!」と小さく叫びはじめた。(この頃にはみんな立っている)ドラムを叩きながらジェイが戻ってくると、「陽光宅男」。前方中央でピンク地に「日本」と書かれたボードが目立つなあ、日本迷が頑張ってるぞーと思っていたら、その様子がスクリーンに! 「あれ、ボード持ってるのやよいさん???」(あとでご本人に聞いたら、まさしく。えーっ、あの上品な彼女が……ジェイの力、恐るべし!) 二度目のアンコールは琴をつま弾きながらの登場で「髪如雪」。さらに「霍元甲」「雙截棍」と怒濤のフィナーレ。あー楽しかった! 香港のジェイはおいしい!to be continued
2007/12/09

12月6日 香港のホンハム体育館ジェイ2日目。夢かうつつか……。香港ではメインステージの左右に小さなステージを作っているのだが、この日の私たちの席は左ステージの目の前。「不能説的秘密」をジェイに触れられる、目線の合う距離で聴いた。左目の奥二重をこの目で確認。しばし現実とは思えず。<photos by maxi>2日のセットリスト。協力はやよいさん。ありがと~。1 黄金甲2 無双 3 最後的戦役 4 不能説的秘密5 退後 6 麦芽糖 7 牛仔很忙8 聴媽媽的話9 黒色幽黙 10 最長的電影11 安静(with 許志安/アンディ・ホイ) この後ジェイが消え、許志安が「晴天」を歌う 12 講不出聲(広東語の歌=ドラマ「溏心風暴」主題曲) こんな曲 13 千里之外14 菊花台15 本草網目 南拳媽媽が数曲 16 夜的第七章17 夜曲18 屋頂(Laraとデュエット)19 迷迭香20 彩虹21 開不了口22 甜甜的encore23 陽光宅男encore24 髪如雪25 霍元甲26 雙截棍
2007/12/07
12月5日 香港のホンハム体育館香港初日、ジェイ・チョウは最高!台北よりずっとリラックスしていて、いい笑顔がたくさん見られた。1万人収容だが、すごくコンパクトなステージで親密感あり。武道館を想像した。1 黄金甲2 無双 3 最後的戦役 (左手より)4 不能説的秘密5 退後 (右手よりバグパイプ演奏に続きカーニバル模様)6 麦芽糖 7 牛仔很忙8 聴媽媽的話(ピアノ中央登場)9 黒色幽黙 10 最長的電影11 安静12 白色風車13 広東語の歌(*追加→講不出聲=ドラマ「溏心風暴」主題曲だった) こんな曲) 宇豪(右ピアノ)とジェイ(左ピアノ)15 千里之外(with 費玉清)16 青花瓷17 菊花台18 本草網目 南拳媽媽2曲(左に男女ダンサー)19 夜的第七章(右にハイヒール登場)20 夜曲21 迷迭香(椅子に座ってギター)22 彩虹23 開不了口24 甜甜的encore25 陽光宅男encore26 髪如雪27 霍元甲28 雙截棍
2007/12/06

リヴァプールの試合を見ていたら、ジェイ・チョウ追加公演のメールが届いた! 2月16日のコンサートが完売となったので、17日に追加が出たのだ!願っていたとおり、武道館2days 実現! めでたい!2008年2月17日(日)開場14:00/開演15:00 詳細はこちらへ↓
2007/12/03

4日から再び香港へ行くので、前回の香港滞在記をのんびり書いている時間がなくなった。といっても、香港は初めての連れとの旅だったので、ごくオーソドックスに名所めぐり。その中で、私が初めて経験したことが4つもあったのが楽しかった。それでは、写真だけの駆け足日記。 宿泊先はルネッサンス・ハーバービュー。32階の部屋からはちょうど正面にペニンシュラホテルが見えた。今度はあっちに泊まりたいな。景色を見ていると、あっという間に時間が過ぎていくのが不思議。定番(?)の陸羽茶室。昼からは注文用紙に数を書いて注文する方式だが、午前中だったので、昔の駅弁売りのように飲茶をのせたケースを抱えたおばさんたちがまわってくるのが一興。陸羽茶室のある通りから1本、中環の駅よりの通りにあるH&Mで冬物チェック。ラメ入りのマフラーや手袋をお安くゲットする。そこから少し歩くと、階段の両脇に手芸用品やパーティ用品の店が軒を並べるあたりに。一番下ではおじいさんが、ミシンを踏んでカバンを修理していた。ヒルサイドエスカレーターに乗ってミッドレベルまで。半山というのね。ここからはタクシーでピークへ行く。見下ろすとこんな風景。見上げるとこんな風景。コンベンションセンター前にある香港の花、金紫荊(ゴールデン・バウヒニア)の像。返還を記念して中国から送られたもの。ホテルから歩いていけるので見に行ったが、大陸からの観光客を乗せた観光バスがずらり。観光名所につきものの記念写真屋さんも、人民元で価格表示!コンベンションセンターは亀の姿を模したと言われるが、見上げると納得!トンローワンとワンチャイのあいだにある新光潮州菜館には、秋生さんのほかに、ショーン・ユーの写真もあった。ファンの方は是非。レパルスベイの”ヴェランダ”でアフタヌーンティをしようと思って行ったら、その日はウェディングレセプションで中に入れず。クラシックなトイレだけ利用!パシフィックコーヒーで飲み物を買って、パティオでしばし休息する。見上げると、風水のために中央を抜いたという高層マンション。ここは香港ではなく、南アジアのリゾートという雰囲気がする。実はレパルスベイを訪れたのはこれが初めて。スタンレーへ行くときに何度も前は通っていたのだが。夜8時からのシンフォニー・オブ・ライツを見にフェリーで九龍へ。アヴェニュー・オブ・スターズは初めてなのでキョロキョロ。トニー・レオンの手形に自分の手を合わせたら、トニーさんけっこう小さな手だった。ブルース・リーと記念写真を撮る人が大勢。そういえばピークの蝋人形館の入り口横のところにも、今回はブルース・リーがいたっけ。またもや中には入らなかったが。ところで、レパルスベイとアヴェニュー・オブ・スターズに加え、残り2つの初体験は、スイーツの糖朝と許留山へ行ったこと。「えーっ!」という声が聞こえそう。(笑)これまでいろいろな方のblogを見ていただけだったが、ついに経験。街歩きの途中の甘いものはほっとする。これはリピーターになるはず。糖朝では、香港人の若い女性2人連れが、テーブルがいっぱいになるくらいたくさん注文して、勢いよく食べている姿がかっこよかった。帰国の朝、ホテルのロビーを見上げる。クリスマスツリーは準備中! 今はもうきっときれいに飾られているだろう。
2007/12/02

先日香港へ行った際に、naomistさんから情報をいただいていた香港Walkerの創刊号を入手した。それをお送りしたら、naomistさんからは、昨年12月に発行された、ジェイ・チョウが表紙の創刊準備号をいただいた。創刊準備号の表紙を、香港のスターではなくジェイが飾った。それだけ香港で彼の人気が高いことを示していると思う。その時期、新譜が出たわけではないが、ひょっとしたら『満城尽帯黄金甲』の公開時期だったのかもしれない。そして、独占インタビューと銘打ってジェイの話が少し載っているのだが、それによると、「ジェイの好きな香港の風景はビクトリア湾。昼も夜も魅力的だ」そうで、「食事は太平館がお薦め」で、「ショッピングは利時商場にすぐにでも行きたい」とか。ビクトリア湾以外は全然ぴんと来ないので調べてみた。すると、太平館は中環にあるヒルサイドエスカレーターに乗って1本目の通り、士丹利街(Stanley Street)を左に進んだところにあるそうだ。香港ナビによると、「ここは、香港で最も古い洋食店の1つで、香港風洋食を楽しむことが出来ます。ここのレストランは、香港の芸能人のファンも多く、エディソン・チャンは、彼のブログの中で大絶賛!」というわけで、エディと仲の良いジェイも御用達ってわけだね。もう一つの利時商場は、香港九龍尖沙咀嘉蘭園511號にあるマーケット(?)で、香港版「新宿」らしい。どんな店が入っているのか興味がある。香港滞在中のジェイが出没する場所として要チェックかも。一方、周星馳が表紙の香港Walker、こちらは正真正銘の創刊号。ここでもジェイ・チョウはmusicというページでフィーチャーされていて、『我很忙』のことと世界巡迴演唱會のこと、そして5日からの香港コンサートのことを話しているようだ(が、翻訳機にかけても今いちわからない)。<左が去年の創刊準備号。右が今年の創刊号。文字組が縦から横に変わったのに伴い、右開きから左開きに>
2007/12/01
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