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昨日、うちのポストに近くの大学の公開講座のちらしが入っていた。前から興味はあったのだけれど、ちらしを目にして俄然やる気に。経験からして、習いごとはなんと言っても近いところでやるに限る。コースは語学がメインでいくつもあるのだが、私がやろうかなと思ったのは韓国語、中国語の入門コース。韓国ドラマのおかげで、単語はいくつか知っているからとっつきやすい韓国語か。それとも、ジェイの話をちょっとでも理解したいから中国語か。うーん、悩むなあ。でも、悩みがいがあるのはなんと言っても授業料が安いところ。1回1時間半の全10回で1万5000円ですから。これなら2つ受けてもいいぐらい。だけど、ほら、二兎を追う者は一兎をも得ずと言うからね……。受け付け開始は9月10日というので、それまで悩んで決めましょう。ところで、昨日さくらさんのところで私がヴィッキー・チャオは男だと思ったと話したのはこの写真のことでした。<どうです? イケメンの男の子に見えません?>
2007/08/31

昨年のドイツW杯で、イケメンサッカー選手ウォッチャーの間でひとしきり話題になった選手がいる。それがウクライナ代表MFのマクシム・カリニチェンコ。初出場のウクライナはベスト8まで進出して、優勝したイタリアに敗れて姿を消したが、サイドからクロスを挙げていたカリニチェンコの姿、覚えている人いません?とにかくウクライナの試合は彼がいるので楽しみに見ていたが、大会後、所属のスパルタク・モスクワではあまり活躍しているのが伝わってこなかったので、すっかり忘れていたら、今朝、久しぶりに遭遇!それはチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグ。セルティック対スパルタク・モスクワをテレビ観戦していたときのことだった。中村俊輔率いるセルティックはアウェイのファーストレグが1−1だったので、スコアレスドローでも勝ち抜けたのだが、先制したのが悪かった(?)のか、相手にも1点許して1−1。90分終了して2試合合計2−2だから、延長戦に突入したが、それでも決着がつかず、試合はPK戦にもつれ込んだ。ここで、セルティックの2番手中村と、相手の2番手が失敗して、イーブンのまま順番は5人目に。セルティックの5人目はきっちり決めたので、「スパルタクの5人目にはプレッシャーがかかりますね」という解説とともにスポットに立ったのがなんとカリニチェンコだったのだ(延長途中から出場して、1回チャンスを作ったんだけどねえ)。私は顔を見ただけで、こりゃダメだと思った。すると案の定、力のないキックはセルティックGKに止められて、スパルタク敗退。セルティックが2シーズン連続のチャンピオンズリーグ出場を決めた。ダメだと直感したのは、カリニチェンコに去年の夏の輝きがまったく感じられなかったから。これまでもずっと先発じゃないみたいだから、いろいろ悩みもあるんじゃないかな。ま、セルティックが上がってくれたほうが、日本でもチャンピオンズリーグが盛り上がっていいと思うけど、去年あんなにドキドキさせられた彼が、「あの人は今?」状態になっていたことにがっかりした朝だった。ちなみに私のひいきチームは、その前日に本戦出場を決めていますが。
2007/08/30
ジェイ・チョウ以外の中国語の歌手のことはほとんど知らない。つい最近、LaLaさんのところでケンジ・ウー君の存在を知ったばかり。だけど、今日また一人の歌手を発見した。ここ2日間、ジェイの映画の主題歌「不能的秘密」と共に、ipodに入れてリピートしているのが、『傷城』の主題歌の「Secret 傷城秘密」。日本上映時はエンディングに浜崎あゆみのバージョンが流れたが、私は先に香港版DVDで見ているのでオリジナルバージョンの方がしっくり。声もこちらの方が好きだ。歌っているのはデニス・ホー。デニスという名前からは男の人しか想像できないけど、どう考えても女の人の声だもんなあ。そして今日、やっとネットで検索してわかった。デニス・ホーってDenise Hoなのね。ならば、デニスじゃなくてデニーズじゃないかな。友だちの娘にまさにこの名前の子がいるし。で、このデニスorデニーズ・ホーは人気女性ロック歌手で、『ジェイ・チョウを探して』では威勢のいいタクシー運転手をやっていたそうだ。(ああ、あの彼女か!)これでやっとすっきり!ちなみに今日のOn-The-Goは、先の2曲のあいだにLinkin Parkの"What I've Done"をはさみ、ヘビーローテーション中だ。
2007/08/28

この11月、ジェイ・チョウが上海でライブをやる。会場は6万とか8万とかの収容のスタジアムorアリーナで、チケットはすでに発売されていて、前の方のVIPチケットは売り切れているらしい。噂では、台北、香港でもあるというので、私は香港のスケジュールが出るのを待っているのだけれど(ジェイと香港、一度に両方味わえたら最高でしょ?)、ジェイ・チョウの英語のファンサイトで、ロサンゼルス公演が発表になったのを知った。しかも、12月24日! クリスマスイブにジェイのライブが見られるなんて、LAのファンには最高のプレゼントだね。LA公演のポスターは↓だけど、よく見るとこれはWorld Tourの一環なわけよね。ということは、待っていれば日本公演の発表もあったりして? 実は2006年2月6日に東京国際フォーラムでコンサートを見たときは、ファン歴半年足らずで、本来ジェイはスタジアムライブをやるクラスのミュージシャンだってことを認識していなかった。いわばローリング・ストーンズとかU2とかが、有楽町の5000人収容のホールでやったようなものだったのよね。あとで、改めて台湾でのライブDVDを見て、すごい人をすごいところで見てしまったのだと思ったっけ。もちろんエンタテインメントのスケールという点でスタジアムライブとは比較できないけれど、音楽を味わうという点では勝るとも劣らず。というか、勝ってる。あの狭い空間でジェイを見られたことを今はすごく感謝している。チケットとってくれた友よ、ありがとう!今度はスタジアムライブ、どこで経験できるかな?
2007/08/26

昨日、ジェイ・チョウの初監督作品『不能説的・秘密』のサントラが届いた。でも、パッケージを開けたら、1センチぐらいの厚さの写真集が入っていて、CDの姿なんてどこにもない。あれ? これって入れ忘れ? なんて思ったけど、そんなわけないか。じっくり探したらありましたよ、一番最後のいわゆる表3というところにペタッとくっついてる。もう、焦らせるんだから、いやんなっちゃう。で、この写真集、表紙から変わった手触りの紙を使って、白地に金文字と凝っておりまして。なかはセピア調の映画のスティールがどっさり。早く日本で見られるといいんだけれど。<『イニD』に続いて、アンソニー・ウォンがお父さん役>でも、バインドの仕方がよくなくて、あとの方にいくと、のど(本をとじている部分)が開ききれなくて、ジェイの顔が見えないなんてことにもなっている。えっ、こんなんじゃ日本では商品にならないぞって、つい仕事柄、突っ込み入れたくなったけど、ま、それもこれもジェイだからしょうがないか。(笑)<ジェイ、where are you?>音楽についてはLaLaさんが素敵な感想を書いてらっしゃるので。またまた魅惑のジェイワールド満開みたい。
2007/08/26
昨日、打ち合わせで新宿に行き、帰りにレディースデイなので武蔵野館で『ドッグ・バイト・ドッグ』を見てきた。(というか、水曜日にわざわざ打ち合わせを入れたというほうが正しいか)DVD視聴のときは割と早い時間に挫折した作品だが、エディソン・チャンを見なきゃと思って再挑戦。ストーリーはこちら。 以下、ネタばれあり……生きるためには相手を殺すしかない世界で育った殺人者のパン(エディソン・チャン)と、誰にも打ち明けることができない重い罪を背負った刑事ワイ(サム・リー)。最初から最後まですさまじいバイオレンスのなかで、二人が死闘を繰り広げる。それは顔を背けてしまうぐらいの残忍さ。だが、あとに残るのは深い悲しみだった。初めは動物のようにただ殺すためだけに存在したパンが、他者との関わりで変化を遂げていく姿は、言葉がないだけによけい胸を打つ。しかし、変わったとしても、待っているのは救いようのない最後。パンが取り出した赤ん坊の姿、私にはとてもそれが希望とは思えなかった。ふーっ。エディはセリフもほとんどなく、感情を表に出さない役をよく演じていた。普段とのギャップがすごくて、ひょっとして大物なんじゃない、あいつ?
2007/08/23

今日、うれしいものがうちに届いた。ジェイ・チョウのこっそり応援サイト【JAYwalk】が、とってもカワイイじぇいくんグッズを作っている。そこでお願いしたTシャツと携帯ストラップなどがやってきたのだ。作っている人たちの愛情あふれるものばかりで、めったにこういうグッズを集めないんだけど、思わず手が……<右側のちっちゃいのがそれ。本家と一緒に>こちらがそのサイト。ジェイに興味がある方は是非。
2007/08/21

夕方のMTVで新着クリップ特集を見ていたら、東方神起の次に、US 5(ユーエスファイヴ or アスファイヴって読むのかな?)のMVをやっていた。なに、これ? アメリカの新しいボーイズグループか? すごいぶりっ子だぞ、と思って、ほっとけばいいものをちょっと調べたところ……なんと、アメリカのリアリティ番組のなかで結成され、ドイツを拠点にですでに欧州では大成功を収めている"スーパーボーイズグループ"なんだそうだ。キャッチコピーが「新しい伝説が始まる!」。WOW!でも、やってることは全然新しくないけど?どうやら東方神起のファンを取り込もうとしているらしい。私はボーイズグループは「ごめんなさーい」って感じだけど(バンド好きだから)、世の中にはこんなものもあるんだということで。9月8日の握手会(!)の申し込みを受け付中だそう。
2007/08/20

今日は二子玉川の花火の日。夕方、三軒茶屋を通ったら、浴衣姿の人たちが二子へ向かうところに出くわした。うちは二子からはで20分くらい離れているが、家の前から花火が見える。もちろん川べりで見るのとは迫力が全然違うが、住宅街の屋根越しに見る花火もおつなもの。
2007/08/18

今週は最近テレビ放送されている韓国ドラマを3本続けて見た。『恋人』『ファンタスティック・カップル』『ルル姫』。いずれも悪くはないが、だからといって次回が楽しみかというとそんなこともない。見なくてもいいけど、母のために録画してるからついでにって感じ。好みの俳優さんが出ていないのと、ラブコメ調に食傷気味なのと、最近映画を見ることが多いせいかテレビドラマが面倒くさくなっているのと、いろいろ要素は考えられる。でも、要はピンと来ないってことかな。(「もっといいのあるよ」って突っ込まれそうだけど、見ようとする努力してないからなんだろうね)それでも、秋に放送される『魔王』は楽しみ。
2007/08/18
15日は久しぶりに女友だちとの食事会となり、お盆休みでひっそりとしている六本木へ。水曜日だったので、食事前にレディスデイを利用して、交差点近くのシネマートで『傷だらけの男たち』を見た。スクリーンだと、細かいところまでも視覚に入ってきて、DVDのときよりもより楽しめる。(←当然だよね。でも、DVDで一度見ながら映画館でも見るというのはなかなかやらないから)ところで、この映画館で↓のインソン君の舞台挨拶があるそうだ。一番大きなスクリーンでも160人しか収容しないから、すごく近くで見られるってこと。チケット入手した人、ラッキーでしたね!映画の後は、リストランテ・アモーレで骨太なイタリアンを堪能。11時30分過ぎに表へ出たら、いつもならタクシーで渋滞の通りがガラガラ。さらに、いつもなら混雑している終電近くの電車もスカスカ。このまま空いている東京が続けばどんなにいいかと、自分勝手なことを思いながら家路に着いた。
2007/08/15

チョ・インソンの主演映画『卑劣な街』を見た。見ごたえのある作品で、マジ、インソンがいい。インソン演じるギャング、ビョンドゥは29歳の今も、組織のボスに言われるまま、借金の取り立てをしている。病弱な母や高校生の妹の面倒を見ながら、手下のことも考えてやらなくてはならず、なんとかのし上がるチャンスを求めるうちに、ファン会長にとって目障りな人物を消して目をかけられるようになる。ある日、映画監督になった幼なじみのミノが、ギャング映画を作るためにビョンドゥの前に現れる。ミノに自らの経験を話してやるビョンドゥ。撮影にも立ち会い、「俺たちの生き様を撮ってくれ、頼むぞ」とミノに託す。ミノのはからいで昔好きだった彼女と再会し、必死に彼女の気を惹こうとするが、ギャングはいやと拒否された夜、ビョンドゥはミノに人を殺したことを打ち明けた。それが自らを破滅に導くとも知らず……。卑劣な街に生きるギャングたち。果たして一番卑劣なやつは誰だったのか……。ジェミンの泣きの演技もよかったが、いやー、インソン君、うまくなった。ビョンドゥの抱えるジレンマを丁寧に描いて、ギャングとは言え、一人の人間としての弱さに心を寄せることができるのがいい。それに豊富なエピソードはよく整理され、ストーリーに説得力があり、引き込まれる。暴力シーンはたしかに冒頭からかなり激しいので、そこで拒絶反応が出る可能性があるが、そこを我慢しても見る価値あり……と思う。インソンの他にも、会長役のチョン・ホジン(『雪の女王』のボラ父)、ミノ役のナム・グンミン(『ある素敵な日』カン・ドンハ)、ビョンドゥの手下のチン・グ(『オールイン』のイナ少年役)が、それぞれ好演。ラストシーン、会長がカラオケで歌うアラン・パーソンズ・プロジェクトの"Old and Wise"がそのままエンドロールにつながるのもにくい。「私のことを知っているかと聞かれたら思い出してほしい、きみは私の友だちだったことを最後の幕が目の前で下りていくああ、私は年老いて賢くなった……」この歌を聴いてこらえていた涙が出た。一緒に見ていたナムジャは、インソン人気で女性が多く見るだろうけど、日本の男にもたくさん見てほしいヤクザ映画と言っていた。25日から「韓流シネ・フェスティバル」で上映なので、みなさん是非、彼氏にお勧めを。監督:ユ・ハ(『マルチュク青春通り』) 2006年 韓国出演:チョ・インソン、チョン・ホジン、ナム・グンミン、チン・グ、イ・ボヨンインソン君で検索していたら、こんなphoto発見。先月(だっけ?)来日していたときもちょっと髪伸ばして素敵だったけど、これはbeautiful。
2007/08/13

春休みにロードショウしていた『ホリデイ』を、猛暑の夏休みにようやくDVDで見た。感想は……期待しすぎていたみたいで、ちょっと肩すかし。軽い恋愛ものだが、系列と言われる『ノッティングヒルの恋人』や『ラブ・アクチュアリー』にはとても及ばない。DVD視聴で十分。ただし、英国ものが大好きな私には、ジュード・ローとケイト・ウィンスレットのきれいな英語が耳に最高に心地よく、★一つ増え、ジュードがたまらなくスウィートでさらに★半個増えるって感じかな。目にが点滅してるみたいなあの表情、やばいでしょ。<ケイトのコメディ演技、よかった>物語は……ロンドン郊外に住む新聞コラムニストのケイトと、LAに住む映画の予告編制作者のキャメロン・ディアス。ともに、彼と別れたばかりで、家を交換してホリデイすることに。そこで、キャメロンはケイトの兄役のジュードと、ケイトは作曲家のジャック・ブラック(『スクール・オブ・ロック』の人!!)と出会い、なんだかんだありながらHappy ending!ただし、キャメロンの演じるけたたましいアメリカ女性(実際の彼女はどうか知らないけれど)とジュード演じる優しげな男は長続きしそうもない、と感じてしまうのが、見ていて悲しいかなあ。現実では、最近2人が急接近していてハリウッドでデート場面が目撃されているとの記事が昨日のスポーツ紙に載っていたが。見どころは……キャメロンがしょっちゅう妄想するのは最近のラブコメではよくあるパターンだし、ご都合主義で突っ込みどころは多いけれど、ジャック・ブラックがDVD屋で、お薦め映画の主題歌を次々と歌ってみせるところや、ジュードの秘密の(!)彼女たちが使っているテントの中でのセリフや、ケイトとハリウッドの名脚本家だった老人とのやりとりとか、素敵なシーンもたくさんある。英国男にアメリカ女のラブストーリーといったら、『ノッティングヒルの恋人』につきるけど、英国男は本屋だの編集者だの新聞記者だの(『クローサー』のジュードが確かそうだった)という設定多し。アメリカ女はインテリに弱いのか? 独断と偏見で言わせてもらえれば、知的でユーモアのある会話のできる男に惹かれるんだよね、自分たちのまわりに少ないから。(笑)
2007/08/12

海外旅行を予定している方には耳より(?)なニュース。毎年恒例の世界の空港&エアライン・ランキングの2007年度版が先月末に発表された。これは世界最大規模の旅客調査機関である英国のスカイトラックス社が、空港を利用する旅行者にアンケートをとってまとめているもので、今年は香港国際空港が1位に返り咲き、ソウルとシンガポールが2位を分け合った。ならば香港へ行くっきゃない?!?The Top 10 Airports in the world for 2007 :( )は昨年のランキング1 香港国際空港(2)2 ソウル・インチョン空港/韓国(5) シンガポール・チャンギ空港(1)4 ミュンヘン空港/ドイツ(3)5 クアラルンプール国際空港/マレーシア(6)6 チューリッヒ空港/スイス(8)7 アムステルダム・スキポール空港/オランダ(11)8 ヴァンクーヴァー国際空港/カナダ(15)9 関西国際空港/日本(4)10 マドリード・バラハス空港/スペイン(22)このうち4、6、8、9以外は利用したことがあるけど、私は香港とクアラルンプールが双璧かな。香港空港は先日初めて経験したが、とにかくゆったりとした作りで明るいのが印象的。新しくできたターミナル2には藤原とうふ店の車も飾ってあるというので、次回は必見!(さくら4514さんのblogから情報お借りしました)香港島まで20分ほどで行ってしまうAirport Expressの車窓からの景色も、飛行機が間近に迫ってきたりして最高だった。エアラインのベスト10はこちら。AIRLINE OF THE YEAR : 20071 シンガポール航空(7) 2 タイ航空(4)3 キャセイ・パシフィック航空/香港(3) 4 カタール航空(6)5 カンタス航空/オーストラリア(2)6 マレーシア航空(9)7 ニュージーランド航空(18)8 チャイナ航空/台湾(10)9 エミレーツ航空/アラブ首長国連邦(5)10 英国航空/イギリス(1)全国的にお盆休みに突入のようだが、私の場合は夏休みは関係ないので、一人妄想旅行気分。ちなみに私とすれ違い(笑)に香港にやって来たジェイ。こんな騒ぎだった。
2007/08/11

『ホリデイ』か『プリズンブレイク』の続きを借りようとDVD屋に行った。けれども全部みごとにレンタル中。でも、せっかくだから何か借りて帰ろうと思っていたら、見たかった『ジェイ・チョウを探して』を発見。この映画、前からタイトルだけは知っていたけど(だから先月の日記の題名にもしちゃった)、ショーン・ユーだし(なにしろエディびいきなもので)、ジェイが出ているとは思わなかったし(勝手な思い込み)。でも、見てよかった。すっごくカワイイ映画だから。ストーリーは、恋人に振られたポポが、大陸から姉の住む香港にやって来て、彼との思い出だったジェイ・チョウの曲の入ったCDを探すうちに、さまざまな出会いを経て、新しい恋を見つけるというもの。入国審査のところでポポは、「香港に来た目的は?」「失恋したから。新鮮な空気を吸いに」って答えてる。まず気に入ったのは、色彩がキャンディの缶をひっくり返したみたいにポップで、コラージュみたいな映像の使い方がいい感じのところ。役名と同じポポという女優さんは個性的なかわいらしさで、不思議ちゃんといった感じのこの役にはぴったり。着ている服もかわいい。愛犬を亡くして途方に暮れている中古CD屋を演じるショーン・ユーは、無精ヒゲに眼鏡の超ダサい感じ(本人「寝起きのまま撮影したのは初めて」なんて言ってた)が妙に似合っていて、二枚目然としたときよりいいかも。そして、ジェイの曲は全編を通して流れているし、本人も最後のほうに出てきて……満足。ところで、あのJフィギュアって売っているの?原題:尋找周杰倫監督:林愛華(オーブリー・ラム) 2003年 香港出演: ショーン・ユー、ジェイ・チョウ、ポポ、ダニエル・ウー、イーソン・チャン
2007/08/10

新しいiMacが出た!AppleのHPに行くともう販売されているが、これまでのホワイトではなく、アルミニウムボディでさらに薄くスタイリッシュに。なかでも目を引いたのはワイヤレスのキーボード。テンキーがないので少し不便かもしれないが、見とれちゃうような美しさ。ほ・し・い!<見よ、この薄さ!>でも、今のiMacもPBもまったく問題なく動いてくれているので買い換える必要はない。だから、指くわえてるだけー???
2007/08/08

先日、十数年ぶりに香港へ行ったのだが(つまり返還されてからは初めて)、すっかり魔力にはめられて、毎日、再渡港のチャンスはないかと探っている。今回は、急に仕事が決まったこともあり、事前の予習もろくにせず出発、しかも滞在期間も短かったが、それでも充実した日々だった。滞在は仕事先にも便利ということで、コーズウェイベイ。なので、ほとんど香港島、しかもコーズウェイベイとセントラルで過ごしたのだがそれだけでも十分。おいしい食事に舌鼓を打ち、軒並みセールをやっているショッピングを楽しみ、そして大変身していたヴィクトリアピークも。私はここからの景色が大好きで、これまでも来るたびに(飛行機のトランジットで、街に出る時間があったときでさえ)上っていた。記憶ではピークカフェと小さな店がいくつかしかなかったのに……今は大きなモールと合体して、エスカレーターでさらに上へ上へと行った先に新しい展望台がある。残念ながら夜景ではなかったが、超高層ビル群がぽっかり浮かんでいるような景色はなんど見ても飽きない。私の大好きな場所だ。そして今回は、ピークまでバスを使ったのも正解だった。なにしろ、おなじみの2階建てバスが、片側一車線の狭い道をぐんぐん上っていく。ヘアピンカーブに来ると、2階の最前列の揺れはまるでテーマパークのアトラクション並み。そうして上がって行くにつれ、目に入ってくるのが、高級住宅やマンションの数々。『傷だらけの男たち』に登場するマンションはこのあたりだろうかと想像。毎日、この景色を眺めて暮らしたい。(高層マンションは住みたくないから、こういう山の上の家がいい)<これが映画のシーン>今、『傷だらけの男たち』のOSTをかけながら書いているが、金城武がこの映画について、「とにかく香港を美しく撮ろうとしていた。夜景や通り、高速道路をとても細やかに撮っていたよ。全精力を傾けて撮っていたね」と話している。香港へ行く方は、是非ご覧あれ。私も次回渡港に備え(!)、今度は大きなスクリーンで見ておこう。
2007/08/07

香港で、ジェイ・チョウの新作を見損ねた私は、持っていなかったCD+DVDを焼け買い。で、東京に戻ってきてからずっと見ているんだけど、ジェイって本当に韓国ではやたらカリスマって言葉を使うから、カリスマの価値も下がるって感じだけど、ジェイにはまさしくカリスマがある。ルックスはどうってことないし(イケメンでは全然ありません)、見ようによっちゃ情けない感じもするんだけど、あふれ出る才能を隠しきれないっていうか。(すみません、えこひいきすぎますかね?!)ジェイとの出会いは2005年。エディソン・チャン見たさに、映画『頭文字(イニシャル)D』を見にいって、主役の藤原拓海を演じるジェイの魅力にはまった、はまった。長編映画初主演という初々しさも手伝って、ほっとけないって感じを抱かせると同時に、抜群の存在感があった。そのときは歌手だとは知らなかったが、その後CDを聞きまくり、翌年2月の日本初公演はしっかりとこの目で見届けた。電飾付きの応援ボードやペンライトが揺れるのを初めて見てめんくらったけど、「いやー、アジアでは本当にアイドルなんだ」と実感。ジェイのステージは最高のエンターテインメントだった。それから、ジェイへの愛は深く静かに続いているわけ。韓国ものが好きな人には、香港もの(中華もの)から流れてきた方もいると思うので、ジェイをご存知かもしれませんが、ご存知ない方は騙されたと思って、是非CDを聴いてみてほしい。日本では『Still Fantasy』が昨年秋に出ているが、その前の『November's Chopin』のほうが、ジェイのクラシックの素養もうかがえていいかも。私の大好きな『頭文字(イニシャル)D』の挿入歌「一路向北」も入っているのでお薦め!こちらでちょっとだけ聞けます。ところで、余談だが、先週久しぶりに香港に行って感じたのは、香港の若い男子はかっこいい!ってこと。昨年11月にソウル、今年5月には上海にも行ったが、韓国ドラマに出てくるようなイケメンはソウルの街にはいない。(←これはソウルに度々行くイケメンウォッチャーの友人も言っていた)上海の子は野暮ったい。それに比べると、香港では、地下鉄、ショップ、ホテルや飛行機の中でも、顔が小さくてモデルみたいにおしゃれな男の子をよく見かけたぞ!ジェイのプロフィールは↓。SONYの公式サイトから一部をお借りしました。1979年1月18日生まれ。台湾出身。幼少よりピアノとチェロを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。アジアではアルバム「周杰倫/Jay(2000年)」でデビュー。それ以降「范特西/FANTASY(01年)」「八度空間(02年)」「葉恵美(03年)」「七里香(04年)」「November’s Chopin/11月的蕭邦 (05年)」、「Still Fantasy/依然范特西(06年)」、及び「軌跡」という楽曲を収めたシングル1枚をリリース。アジアでのフルアルバム7枚のセールスは1400万枚を超える、人気No.1カリスマ・ミュージシャン。
2007/08/02

今、Music on TVでClazziquai Projectのライヴの生中継をやっている。終わったあ。盛り上がってました!行きたかったのだけれど、すっかり忘れていた。ところが、テレビをつけたらやっていたのでラッキー!「私の名前はキム・サムスン」で彼らのことを知ってから、CD買って聴いた。その後m-floとコラボなんかもして……。生は初めてだけど、おしゃれな音だよね……。踊りに行きたかったなあ!<先月、いや、6月に出た3枚目>
2007/08/01
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