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めずらしく昼近くまで「惰眠舞踏会」だったdanganです。 昨晩ブログをアップしてから他のブロガーの方々のところ を訪問させていただいてたら時刻は午前二時半を過ぎてい ました。 午前中はまったく予定を入れていなかったので欲望のまま 眠りこけることにしました。 久しぶりにダメ人間全開の日曜日です。 昼食後、宅建の問題やらロバート・キヨサキやらを読書。 少しウトウトします。 夕方から愛車プジョー(排気量0cc)で物件四号機に向か いました。 もう秋らしくさわやかな天候で気持ちいいですね。 物件四号機に向かったのは前職場の元同僚Wくんに 会うためでした。 実はこれ、テナント募集活動の一環なんです。 Wくんは前職場を退職後新潟駅前で英会話スクール を個人で立ち上げ活躍しております。 最近では地元の教育委員会なども巻き込んで講演会 なども仕掛けるなど積極的に動いてます。 そんなフットワークの軽さと人脈を持つ彼に今回 のテナント募集に絡み協力を仰ぐことにしました。 私の不動産活動は今まで詳しく話ししていなかったの で現場にきて少し驚いていたようでした。 本人には話しをその時はしなかったのですが、私が 組織労働に対する依存心をセーブできたのは彼の存 在があった部分も大きいのです。 彼もこのブログを読んでくれていると思うのでここ でカミングアウトしちゃいます。(笑) 彼も私も前職場の退職者が集まる飲み会、 「Uさんを囲む会」 のメンバーです。 前職場に今だに我慢強く在籍しているUさんから 経営的にすでに「危険水域」を越えてしまった前職 場の混乱ぶりを聞き、それを肴に飲むという趣味の 悪い会です。(笑) 本当は退職者同士の交流を深める会です。 因みにUさんは元「竹の子族」。 沖田ヒロくんのグループに所属していたらしいです。 私塾業界広しといえど沖田ヒロくんを「彼」と呼べる のはUさんぐらいではないかと思います。 さて、この飲み会も前職場の斜陽と共にメンバーが増え ていきました。 古参のメンバーにも変化が現れ始めます。 「Sクワドラント」な方と「Eクワドラント」な方とに です。 英会話教室経営のWくんを筆頭に、画廊店主のMさん 塾経営者のWさんやNさん、退職組後輩のTくんまでが エスニック飲食店を立ち上げます。 当然ながらSな方々は「経費」や「税金」についての話題 が中心。 私といえばEに戻るでもなく、突破口が確立してもいません。 正直焦っていました。 しかし、苦労しながらも一国の主として生き生きしているSな 方々を拝見してて「Eに戻らない生活」が不自然ではないのだ という感覚を維持できました。 今回、四号機新築という作戦の決断にも影響していると思って います。不動産投資の健美家
2008.08.31
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夏期講習最終日を迎えたdanganです。 毎年のことですが、長い夏です。 受験に対するモチベーションを上げていくのにはかなりの労力 が必要です。 自己啓発セミナーのスピーカーの方を尊敬してしまいます。 現在建設中の物件四号機において、改めて不動産投資のチーム 作りの必要性を噛締めています。 土地取得や企画ももちろんですが、融資付けも私一人では実現 不可能だったと思います。 詳細は以後のブログに譲ることとして不動産投資については諸 先輩方もすでに言われてますが「チーム」作りは必須だと思い ます。 私の場合、税務は前職でのお付き合いがある方にお願いしていま す。 この方がチームメイト1号。 そして、チームメイト2号は現在お世話になっている不動産会社 の社長です。 社長とは三号機取得活動の時に初めてお会いしました。 きっかけは不動産情報誌のある広告。 広告にテラスハウスの物件を掲載していたのがこの会社でし た。 最初の電話で応対していただいたのはいつもコーヒーを出して いただく事務員さん。 気さくなおば様です。 数日後会社で社長とお会いしました。 当然ながら社長は私をいぶかしそうに眺めています。(笑) 「不動産投資って意味わかってんの?」てな感じでした。 他の不動産会社でも同じような反応だったのでもう慣れっこ です。 社長の会社のメンバーは社長と事務のおば様との二人。 宅建業免許の更新番号も2ケタ。 かなり地元でも古株です。 当然ながらマニアック。 社長に私という人間の考え方を理解していただくために 週1~2回のペースで訪問。 一ヶ月半くらいした頃から色々おもしろい情報を教えて いただけるようになりました。 たくさんの不動産会社を訪問する方が効率的だとは思う のですが、私はじっくりとお付き合いしたいタイプなの であまりたくさんの業者さんの訪問は今のところしてい ません。 それが幸いしているのか「事故物件」の情報もたくさん 入ります。(笑) 「danganさん面白い物件あるんだけどさぁ~。、ちょっと 吊っちゃってるのだけど。あ、大丈夫、自宅でなくて物置 だからさぁ。」 てな具合です。 社長、大丈夫の意味がわからないのですが・・・(汗)不動産投資の健美家
2008.08.30
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職場の帰り道、かなりの豪雨にヤラレたdanganです。 思わず「傘、意味ねーし。」とつぶやいてしまいました。 今回の豪雨で被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。 さて、「ロード・オブ・ザ・三号機」の続きです。 不動産会社への資料請求や店舗への直接訪問も繰り返していくと 自分の中での不動産に対する「垣根」が低くなっていくのを感じて いました。 もちろん知識的にはまだまだではありますが、不動産に対する恐 怖は確実に薄らいでいきました。 読書量も確実に増えていき、ほとんどが不動産関連です。 ネットでも不動産投資家のブロガーの方々の所への訪問 が中心となっていきます。 情報商材の購入もこのあたりから急上昇です。 ということでセミナーにも参戦することにしました。 デイトレのセミナーを何度か東京で受けていたのでセミ ナーへの参加には抵抗はありませんでした。 そして、初めての不動産セミナーが加藤ひろゆき氏と松田ジュン氏 の上野でのセミナーでした。 現在交流させていただいている不動産関連の友人の方々も結構こ のセミナーに参加されていたというお話を聞くとちょっと不思議 な感覚です。 お二人ともブログでは存知あげていたのですが、やはりリアルに お話を聞かせていただくと興奮しますね。 懇親会では残念ながら遠巻きにお二人のお話を伺うのが精一杯で した。 小心者なので・・・。(ウソだろって声が聞こえてきそうですが。) 私の席の二つ隣が主催者のコテツさん。 不動産の話よりお嬢さんの「今後の教育論」ばかりしていた記憶 があります。(笑) 席のお近くの大家さん方はみなさんアパートを数棟持っていらっ しゃる方ばかり。 区分二戸の私とのギャップにあせってしまいました。 そんな「プチ・挫折感」を味わいつつも青森からいらっしゃっ たという女性の大家さんに励まされながら懇親会の夜は更けて いくのでありました。不動産投資の健美家
2008.08.29
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午前中の晴天の中、物件四号機を見学に行ったdanganです。 地元はかな~り厳しい残暑でした。 お昼前に愛車プジョー(排気量0cc)にて物件四号機の 建築のようすを見に行きました。 前回はお盆前に見学。 基礎工事が終わったくらいの時期でした。 お盆は職人さんたちもお休みです。 加えてお盆明けは天候が悪く、豪雨でもあったので見にいき ませんでした。 本日やっと見学ツアーとなりました。 物件に到着したのが11:00少し前だったと思います。 すっかり上モノの柱や梁は組みあがっており、足場もかかって いました。 入り口から覗くと建築士さんと大工さんが奥で談笑中。 dangan : 「こんにちわ~~。」 建築士&大工さん: 「 ・ ・ ・ 」 みなさん突然そそくさと現場に散り始めます。 おそらく「施主」が登場してはならないタイミングだった のでしょう。(笑) さて、七万円賃貸の区分のその後です。 とりあえず信金さんに融資相談をしてみます。 担当は支店長代理のIさん。 確定申告などの資料を提出してようすをうかがってみます。 二週間後にIさんより連絡あり。 解答は物件の評価額は260万円。 ただし、私の当時の収入ではこの額でも融資不可とのこと。 ちょっとショックはありました。 車のローン程度の額が引けないのです。 もう少しなんとかなるのかと思っていましたから。 ここで自分の「属性」の弱さを強く認識しました。 売主様の方といえば、やはり500万円以下では売れないとの こと。 潔く諦めることにしました。 今思えば、売主様が強く断ってくれたので変なローンも組ま なくて済みましたし、物件三号機も現金決済できたので感謝 してます。 因みにその物件は二年経った今でもやや値引きされて売りに だされてます。(笑) その後も信金さんには二件ほど融資案件を持ち込みましたが 玉砕。 二件目の相談では物件評価の内部資料まで見せて説明してくだ さったIさんも三件目ともなると諦めが悪い私にウンザリして しまったのか窓口への呼び出しも無いまま「融資お断り」の おわびの手紙を頂戴してしまいました。 そういえば、Iさんとの面談で「本部が融資に消極的で・・・」 とか金融機関が融資を断る常套句を話されていた記憶があります 投資ビギナーなんで言葉をそのまま受け取ってました。 その手紙は自分のモチベーションアップのために自室の壁に 掲示しております。(笑) 不動産投資の健美家
2008.08.28
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無事職場の「喧騒」から逃れられたdanganです。 学生バイトのみなさまはホント元気です。 こちらは授業を終えてちょっとグッタリしているのに学生さんの テンションは下がらないですよねぇ~。 やはり背中に生活をしょっているハンディーでしょうか。 さてさて、物件二号機もうまく回り始め三号機の購入へと 活動を開始することになります。 読書する書籍も八割以上は不動産系になっていました。 ブログでも不動産投資をキーワードに検索をかけていきます。 この頃はまだ今お世話になっている不動産会社の社長とは巡り あっておらず地元の不動産会社に資料請求をする日々でした。 ターゲットとする物件の種類も不確定のまま資料請求をして いたように思います。 物件二号機を購入した会社からは区分を中心に、他の会社 からは一棟売りアパートの資料を取り寄せていました。 まだ自分の「属性」の厳しさを認識していなかったようです。 不動産投資がプームになりかけていた頃ですから区分物件の 価格もかなり強気でした。 加えて我が地元は投資というものにあまり積極的でない県民性 なのか投資物件を探しているというと怪訝そうな顔をされます。 特に売りアパートの物件はなかなか出てこず、ネットをひたすら 巡る日々でした。 そんな迷走な日々、物件二号を購入した不動産会社のHPにあっ たある物件に目が止まります。 と言っても当時に投資レベルでのセレクトですからかなりヤバイ です。 ファミリータイプの区分所有。 価格は550万円。 月額七万円で賃貸中でした。 今なら確実に選ばない物件ですね。 で、売主様との価格交渉を開始。 並行して口座を作った信金さんの融資担当の方にもアタック していきました。 不動産投資の健美家
2008.08.27
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予定のシフトがチェンジされて早く帰宅したdanganです。 なんか講習の後半に入ってシフトがグチャグチャになってきて、 結構私の予定もグチャグチャです。 ま、今日は午前中の活動で疲れていたので早めの退社はありが たかったんですけど。(笑) 午前中は物件四号機の打ち合わせのために建設会社を訪問しま した。 外壁の決定と内部の照明や配線の配置などです。 テレビの配線が必要なのを指摘されて気付きました。 こうやって打ち合わせを重ねていくとやっと「施主」という 実感が湧いてきました。(今頃ですが。) さて、決済も終わった物件二号機。 入居者の方との家賃入金などの手続きに入ります。 このあたりは仲介の業者さんがしてくれました。 が、なかなか書類が届きません。 どうやら入居者の方がオーナーチェンジを理解しておらず 何かの「詐欺」だと思ったらしいです。 うーん、仲介の業者に問い合わせいただければ解決したん ですけどねぇ~。 ま、そんなちっちゃいトラブルはありましたが無事家賃入金 も開始されます。 この二号機を購入決定したあたりから不動産投資の勉強が 本格化していきます。 定番ではありますが導入での参考書は藤山勇司さんの書籍 ですね。 キャッシュで区分を購入するという出だしはクリアーしてる ので、家賃入金の口座の開設となります。 書籍に習い地元信用金庫にて口座を開設しました。 融資担当の方とはお話できなかったのですが、口座開設時に 「不動産投資専用に開設します。将来的には融資もお願いし ます!!」 と窓口の方にお話するとカウンターの奥にいる「偉い方」らし き職員さんの方へ行き、なにやらヒソヒソと話始めています。 しばらくヒソヒソしてから私の方に戻ってこられて 「今すぐ住宅ローンのお申し込みではないですね?」 と怪訝そうに訊ねます。 どうやら「不動産投資用」という意味を理解していただけな かったようです。 今まで給与振込みの口座から物件初号機のローンを引き落とし ていたのですが、家賃用の口座にこちらも移動しました。 完全に支払いが分離され自分の給与収入にもダメージがない というのは快感でした。 ローンの支払い分は丸々次の投資用資金として残るわけですし。 不動産投資の旨みをここで知ってしまいました。 しかし、物件二号機の入居者様が私のローン完済まで入居し続 けてくれるわけではないですから、今のうちに次の一手を打たね ばなりません。 いよいよ物件三号機購入へとコマを進めていきます。不動産投資の健美家
2008.08.26
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月曜日はやっぱりテンションが上がらないdanganです。 月曜日は透析の通院日です。 普通は中一日での通院なので身体的な負担は少ないのですが、 月曜日は土、日の二日分の除水をするのでやや重いです。 透析の内容をご存知の方は少ないと思いますが、血液のろ過 に加えて体に溜まった水分を除去する治療も行われます。 これが、しんどいんですよ。 個々人に基準となる体重が設定されており、そこからの増加分 を身体から除去するわけです。 二日間空いた時は油断すると4kg前後増えますからこの分を 4時間ほどで体外に取り出すことになりますので一時間で1 kgのダイエットです。 私はそれでも先週末は体重管理して2kg強の増加。 それでもやっぱりしんどいです。 さてさて、病状記録はこんなものにして・・・。 物件二号機購入活動の続きです。 結局管理面を考慮して、北の大地への進出計画は断念することに しました。 さて、地元物件なのですが景気がそこそこ順調になってきたことも あり売主様も結構強気です。 不動産会社の営業さんにも色々と相談してみますがもう一歩の値 引きでの価格しか提示されません。 そんな時に私の条件に合う物件の情報が。 地元の商業地域内にあるワンルームです。 管理費がやや高めでしたが、家賃から差し引いても希望の手取 り額近くになります。 入居者は保母さん。 トラブルも少なそうです。 売主様の希望額の80%ほどの価格で指値してみました。 しかし、残念ながら満額購入を入れた方がおりあえなく 玉砕。 次の物件候補を探します。 それで登場してきたのが現在の物件二号機です。 売主様はご高齢の方で物件を処分中とのことでした。 ちょっとおしゃれなおじいちゃんっといった感じです。 値引きはやや渋く10万円ほど。 現金で決済させていただきました。 入居者の方もトラブルは無く、入居されてまだ1年ほど ということが購入決定のポイントでした。 いよいよ、二号機が始動。 加えて自主管理です。 不動産投資の方向性がここから見えてきました。 不動産投資の健美家
2008.08.25
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日曜日も労働しておりますdanganです。 ビンボー暇ナッシングーであります。 物件四号機いよいよ上棟に入ります。 テナント募集活動していきたいのですが、何しろテナントは 初めて扱いますので募集活動のイロハがわかりません。 参考になる書籍などご存知の方いらっしゃいましたら ご紹介いただけるとありがたいです。 さて、物件二号機ゲットに向けてはるばる札幌まで連絡を 入れます。 が、地方の人間なせいかまともに相手をしていただけません。 東京の方ならもう少し「投資家」として扱っていただけたの でしょうか。 資料請求しても一ヶ月近く放置されてしまいました。 電話連絡を入れてやっと資料が届いたと思えば新聞の折込広告 なようなものが一枚きり。 やる気が感じられません。 やはり電話での直接請求ではなく、ネットでの資料請求が良か ったのでしょうか。 遠距離の通話料金もなんか損をした気分です。 札幌への工作活動と並行して地元の区分に強い業者さんとも 連絡を取り合っていました。 その時に物件管理の話になり札幌では遠方すぎて管理が厳しい のではという話になりました。 物件初号機はサブリース契約だったのでなんとなくその感覚で いましたが、言われてみればその通りです。 なんとなくそのあたりから札幌進出計画のトーンが自分の中で ダウンしていくのでした。 不動産投資の健美家
2008.08.24
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週末掛け持ち労働に走り回ってやっと開放されたdanganです。 安定的な生活過ごされている方々はきっとのんびり過ごされ ている週末なのでしょうね。 うらやましいです・・・・。 いよいよ物件二号機購入に始動するお話です。 動くと決めたら行動するのは割と早いのでネットでの物件 検索をさっそく開始します。 このタイミングでも不動産に集中した学習をしていなかった ので手持ち資金から区分所有を探しはじめました。 なんとなく目標表面利回り「12%以上」を基準に探して みます。 なんで「12%」だったのか根拠が思い出せません。(笑) 地元で区分を中心に扱っている業者の資料を取り寄せますが なんとなくイマイチです。 学習がまだ薄いので「指値」という発想がありません。 「若干の値引き」といったレベルだったと思います。 やっぱり勉強は大事ですね。(笑) 地元では見つからないので近県の物件情報も集めていきます。 そしてたどり着いたのが「札幌」の物件です。 利回りの高さに引かれてしまいました。 当然その裏に潜むリスクなどは気付いていません。 物件初号機が九州なんで、二号機は北海道も面白いかなぁ~、 なんていう感じでした。 今思うと初号機購入から不動産に関するレベルがあまり上がって いませんね。 やはり無知は怖いです。 そんなノリながら札幌の業者さんとのやり取りが始まりました。不動産投資の健美家
2008.08.23
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台湾土産のお菓子の味がちょっと微妙だったdanganです。 学生さんは海外旅行とか行けちゃうんですね。 うらやましいです。 私、一番遠い海外は鹿児島県の離島です。(笑) プログをみなさまに読んでいただけるのを励みに進めて まいりました激闘話の数々。 いよいよ「投資家」danganとして動いてまいります。 退院後、実際に動いてみることにしました。 しかし、正直この段階でも「投資家」としての活路を切り開く という発想はありませんでした。 ましてや、不動産投資に軸足を置くなどとは・・・・。 まず手始めに財務の改善をしようと考えていました。 ロバート・アレンの著書にもあるお金の「漏れ穴」をふさぐ 作業です。 私の場合、「爆弾1号」である物件初号機のローン返済が 一番のネックでした。 バブル期に購入した時のバカみたい高い固定金利をとりあ えず変動金利にして乗り切ったものの将来の金利上昇や収入 の不安定さからするとなんとしても解決しなければならない ものでした。 デイトレでの大きな損失を抱えながらも積み立ての作業は続けて いました。 12000円割れから積み立てていた投資信託や純金積み立ての 価格もうまい具合に上昇してきていたのでローン返済分のうち ボーナス返済分くらいの繰り上げ返済が可能な資金ができてまし た。 フリーターの身分でしたからボーナス返済分の負担は大きいです。 しかし、そこでふと考えてしまいました。 ボーナス分を解決できてもその後の月々のCFはまったく改善し ませんし、金利変動があればまた元の状態に戻ってしまいます。 そこで以前から考えていた方法を実行できるものか考えることに しました。 実は、バブル崩壊後に初号機の返済用にもう1物件購入するという 企てをしたことがありました。 バブル崩壊後すぐでしたから物件価格もまだ下がりきっておらず なかなか購入まではいけませんでした。 当然ながら再度ローンを引くことになってしまいますし。 初号機を購入したデベロッパーが中古物件の販売にも乗り出した 頃この作戦を営業担当に提案してみたのですが、鼻で笑われてし まいました。 競売物件にも興味を示してはみたのですが、実践するまでの知識 が無く断念してしまいました。 あの頃、もう少し競売物件購入のために勉強していれば藤山さん に追いつけていたかもしれません。(笑) そういうわけで「ローン返済作戦」を実行すべく物件探しの旅が いよいよ始まります。不動産投資の健美家
2008.08.22
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宅建受験生のdanganです。 気付けば宅建本試験まで二ヶ月切りましたねぇ~。 昨年は試験終了後、「呆然」としていました。 今年はぜひリベンジしたいです。 さて、入院生活。 寝返り禁止の二日間辛かったです。 手術直後の全身清拭。 ベッド上で全裸。 「もう、どうにでもしてぇ~」 何故か「局部」に直接噴水プレイ実施。 プレイ終了後に「局部」攻撃担当だった若い看護師さん登場。 昔の教え子でした・・・・(苦笑) 「私の局部のことはダレニモイッテハナラナイ。」 術後は順調に回復。 三日目には歩行許可も出ました。 歩行訓練も必要かもと脅されていたので安心しました。 術後は静養あるのみなので、個室な私は読書と妄想に ふける日々でありました。 病室にはロバート・キヨサキの書籍を持ち込んでいたので 読書後はけっこう前のめりな感じです。 病気もとりあえず乗り越えたので強気にもなっていました。 デイトレデビュー失敗後は契約社員の誘いに乗ってしまおう かと思った時期もありました。 脊髄腫瘍の痛みで心身ともに疲弊しきって弱りきっていた自分 が直前までいました。 実は、透析を導入した病院の看護師さんが自称「顔相」を見れ る方で、 「danganくんは将来大きく飛躍できるよ。」 と言われてました。 フリーター生活初期の頃に勤めていた職場の自称「手相」見れ るスタッフくんからも、 「danganさんはお金が入ってくる相ですよ。」 って言われてました。 某大御所オールバック女性占い師の方の本では、リストラされた 年が転換期、手術を受けた年が大殺界ど真ん中でした。 基本「占い」にはあまり頼らない方です。 が、ここまで重なり続けると「何かある」と思ってしまいます。 思考がいたってシンプルな私、姓名判断のグラフが急上昇して いた手術の翌年「行動を起こす年」として決定したのであります。不動産投資の健美家
2008.08.21
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お盆休み明けの労働復活のみなさまお疲れさまです!! 社会復帰三日目のdanganです。 学生バイトのみなさんは「どれだけ稼げたか」が焦点のようです。 一応受験産業なんで生徒への貢献度を重視してもらいたいなぁ~ と思ってしまうオヤジバイトでした。 さて、前回の続き。(あっ、もうすぐ投資家デビューのネタに なりますのでもう少しお付き合いくださいまし。) とりあえず「大病」を患っていることが発覚。 ベッドの空きを待っての入院となりました。 入院を待っている期間は私の仕事の担当の代打が見つからず 結局痛みを鎮痛剤で押さえながら入院3日前まで労働してま した。 ホント「痛み」って人間の気力を奪うものなんですね。 今回の病因の発見の遅れはセカンドオピニオンの設定ミスだと 思っています。 医師を変えても同一病院では効果が無いのかもしれません。 同僚医師の初診を「否定」するスタンスで診察するわけですから。 で、手術となるわけですが私全身麻酔初体験でした。 麻酔医の先生から説明を受けるわけですが、どれもこれもそのまま 意識が戻らない場合の話ばかり。 無事生還できるのかマジで心配してしまいました。 手術の執刀医は主治医ではありませんでした。 ヘルニアなどは整形外科では「スタンダード」らしいのですが、 私の病気はどうも「マニアック」らしいのです。 その話で整形外科医といっても「専門パーツ」があることを知 りました。 私のかかりつけの総合病院の整形外科医1~3号の先生方の 専門は それぞれ「肩」、「肩」、「腕」だったらしいです。 肩担当二人もいらないでしょ!!(笑) 私の手術は「腰」のエキスパートを県立病院から呼んでいただき 執刀していただきました。 手術時間はおよそ四時間半。 麻酔が効いている間はなんか変な夢を見ていました。 画像はモノクロです。 ドームのような場所で整然と列を作っている人々の後ろに並んで 「何かの順番」を待っているものでした。 あれって何の順番を待っていたのでしょうね。 うーん、ちょっと怖いです。 その後、なんとか生還し退院までの数日を色々と考えをめぐらせ ながら過ごしました。 不動産投資の健美家
2008.08.20
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職場のバイト学生に「独身貴族」だと話したら勝手に 「バツ1」にされたdanganです。 オヤジバイトは悲しいポジションじゃないとダメなんですか? [当ブログをお読みいただく上でのご注意] このブログは私がリストラから大家デビューまでの流れをリアルに お伝えするために只今「回顧録」の形で更新しております。 今、だいたい2004年くらいにところです。(超~いいかげん。) (私の体調をお気遣いいただいたみなさまありがとうございました。) 医師3号(後の主治医・ちょっとニコラス・ケイジ風味) がMRI画像の結果を見て・・・・ 「あっ、セキズイにシュヨウができているねぇ~」 私、「セキズイにシュヨウ」ですかぁ~。」 「え~~~~~!!」「脊髄」に「腫瘍」ですよね。 それはWでヤバイでしょ!! 色々なものがグルグルと頭を回り出します。 めりぃ~ごーらんど。 「歩けなくなるかも。」 「いや、その前に生きられるの?」 「先生、先生、やっぱ手術ですよねぇ~」 わずか数十秒の間に続々といろんなことが浮かびます。 後の主治医より一言。 「じゃ、入院ね。病室が空いてないから一ヶ月後くらいかなぁ~」 ひょえ~、そんなんで大丈夫なの?不動産投資の健美家
2008.08.19
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いよいよ夏のお仕事後半戦が始まってしまったdanganです。 やはりボケボケです。 もともとがスロースターターなので本日はエンジンが温まったぐらい で仕事が終了でした。(笑) さて、腰痛の正体を暴くべく通院開始となったわけですが・・・。 私の通院している病院の整形外科は担当医が3名でした。 初診は医師1号です。 診断は「ただの腰痛」。 腰ベルトを渡されて終了。 「整体院に通っているのですが・・・」 との問いに、 「好きにしていいよ。」 うーん、なんか適当。 そのまま一ヶ月ほど経ちましたがまったく治癒する雰囲気であ りません。 仕方なく医師2号に診察をお願いしました。。 診断は・・・ 「ただの腰痛」 レントゲンも異常なし。 そんなに気になるのならということでリハビリ科へと。 リハビリでは「腰痛体操」なるものを伝授されました。 今度いつくればいいのかと訊ねると・・・・ 「あっ、今日だけでいいです。」 自宅で腰痛体操するように言われて終了。 仕方なく自宅で腰痛体操をする日々。 でも、なんかますます痛みが激しくなってきているのだが・・・ そのうち自転車に乗っていても道路の段差の振動で腰が悲鳴を あげるようになってきます。 腰痛で寝返りも厳しくなってくるし。 しまいには掛け布団の重さにすら耐えられないまでに。 これはまずいと思い医師3号の診察を受けます。 診断はやっぱり「ただの腰痛」。 しかし、あきらかに「ただの腰痛」ではありません。 腰痛が発症してかすでに三ヶ月以上が経っています。 そのうち痺れが出始め、入浴する動作するままならなくなって きました。 立ち上がろうとするとひざに力が入らないのです。 「これ、絶対おかしいだろ!!」 周囲のアドバイスもあり医師3号に再診をお願いしました。 レントゲンの検査だけであったので精密検査をしてもらう ことに。 MRIです。 棺桶に入れられて工事現場の真中に置き去りにされたような 感じの検査でした。 無事検査は終了。(ホントはちょっと気分が・・・) 診察室で検査結果を見ていた医師3号が、 「あっ・・・・」不動産投資の健美家
2008.08.18
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ここ数日の涼しさに読書が進むdanganです。 昨晩もいつも通り「セクスィー」な感じでねていると真夜中 いきなりの寒気。 思わず毛布を被りました。 どうやら私の地元では9月中旬の気温だったらしいです。 みなさんも突然の寒気の襲来には気をつけてください。 さて、ダメダメな状態で完全に方向性を見失ってしまった その後の私のお話です。 精神的な最悪期をなんとか通過してやや持ち直してはきた のですが、タイムラグで今度は身体がおかしくなっていき ました。 私、見た目と違って結構ナイーブなんです。(笑) 前職に在職していた頃もちょっと「イカレた系」上司との トラブルでストレスが溜まり「突発性難聴」になってしまっ たことがあります。 今回は最初「お尻系」の病気が発症。 どんどんと悪化して手術になってしまいました。 ま、術後の経過はなんとか良くなりホッしていたのですが。 実はこれは次の変調への入り口でした。 それは軽い腰痛からはじまりました。 腰痛は以前からあったのでさほど気にしませんでした。 そのうちよくなるだろうと。 しかし、今回はなかなか改善しません。 そのうち数十メートル歩行すると腰に鈍い痛みが出るように なってきました。 ネットで調べてみると坐骨神経痛の症状に似ています。 運動不足もあるのでそのせいかと・・・。 とりあえず整体院に通い始めます。 最初の施術でやや歩行距離が延びました。 このまま続ければなんとかなるかなと。 一週間に一回ペースでの通院。 しかし、鈍痛は改善せず、他の部分で痛みや痺れが 出始めました。 さすがに今回は異常感じたので透析で通院している総合病院 の整形外科にかかることにしました。不動産投資の健美家
2008.08.17
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最近のお笑いにちょっと引き気味なdanganです。 お笑いはインディーズ系が好きです。 エガちゃんは好きです。 彼の映画評論は凄いと思ってます。 これからもどんどん「モノ申して」ほしいです。 因みに私は前職の経営者に「モノ申して」玉砕しましたが。(笑) さて、デイトレ生活に玉砕したその後の私ですが・・・ なんとか気力を振り絞りささやかながらアメリカの口座に 日本の資金からわずかな援軍を「派兵」しました。 なんとか気力を振り絞って東京にも再度トレードのセミナー に参加しました。 しかし、気持ちがもう限界でした。 師匠のライブトレードでは運用している資金が私のものより「0」が 1つ多かったです。 やはり個人のトレード資金は市場からしたら微々たるものです。 プロと渡り合うには「それなり」の格で臨まなければいけないことを 思い知らされました。 ここはもう撤退しかないと判断しました。 それからは正直正確な記憶はありません。 しばらくは無気力な状態が続いていたと思います。 かろうじて日々の労働はできていました。 精神的には不安定だったと思います。 職も失い、目的も失い、最後の防衛線であった資産も半分に なってしまいましたから。 テレビを見ていても笑えない自分がいました。 本を読む気持ちさえも無かったように記憶しています。 本当はもっと「ヤバイ」ことを考えていた時期もあったかもしれ ません。 毎日、毎日「敗北感」を噛締める生活を送っていました。不動産投資の健美家
2008.08.16
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お盆休み三日目のdanganです。 お盆休みですが、病気治療はお休みにはなりません。 治療を辞めてしまうと来年が私の「新盆」になってしま います。(笑) 当然ながら正月休みもないわけですが、透析担当の病院のス タッフの方々もお休みにはなりません。 スタッフの方々にホント感謝です。 大した御礼もできないのでせめて素直な患者でいたいと思います。 ま、そんなこんなで崖っぷちのポニョポニョ人生なのですが、 前回の続きとまいりますか・・・・。 ディスプレー上のマイナスの数字。 これは精神的に辛いです。 デイトレは精神的な消耗戦だと思います。 自分のペースを乱したものが負けです。 株式投資にありがちな負けパターンに私も入っていきます。 負けを取り替えそうという発想が強くなってきます。 「休むも相場」という格言はまったく頭にありません。 トレードを進めるための資本は減っているわけですから 今までのような買い方ではマイナスをなかなか埋められません。 当然ながらレバレッジを掛けていきます。 当時のトレードではマックスで4倍のレバをかけれました。 当然ながらフルレバ勝負していくわけです。 しかし、すでに自分の勝ちパターンを見失っている状態ですから 冷静にチャート分析ができません。 完全に「丁半博打」の世界に入っていました。 ロング、ショート共に根拠が無い状態で入っていくのです。 面白いくらいに相場は自分の思惑と逆に動いていきます。 誰かが私の動きをどこかで見ているのではないかと思った くらいです。 フルレバ状態ですから負けた場合のダメージはかなり大きいです。 傷口がどんどん開いていきます。 そうこうしていると恐怖の「マージン・コール」がかかってきます。 追証の請求です。 私のメアド宛に口座管理会社から追証発生の通知が届きます。 当時のルールではマージン・コールがかかって8日以内に解消 しないと手持ちの株式が強制決済されるようになっていたと 記憶しています。 最初のうちはなんとかプラスになる日もあり解消できていたのです がそれもわずか数日です。 そんな時に異常に値上がりしている銘柄を発見しました。 某ネットセキュリティーで有名な会社です。 今までまったく取引したことがない銘柄です。 で、ここにロングで入ってしまったのです。 今なら絶対に参戦しないほど異常な勢いのチャートでした。 結果はみなさんのご想像通り急降下です。 これですべてが決しました。 マージンが手持ち資金を上回りそうになる勢いになっていました。 そのまま持ち直すことは無く、強制決済される前に持ち株を処分 しました。 あの時全身から噴出したアブラ汗の感触は今でも忘れることが できません。 その後、わずかに資金を新たに上積みしたのですが、完全にモチ ベーションは低下していました。 師匠曰く、この世界で生き残れるのは二割。 ネット上でやり取りしていたトレーダー仲間も一人、二人と消えて いきました。 やはり、簡単に継続していける世界ではないということでしょう。不動産投資の健美家
2008.08.15
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本日無事金融機関へ融資の申し込みを終えてきたdanganです。 融資実行が決定するとアッサリなんですね。 今まで他の金融機関の窓口で「インネン」をつけられていた のがウソのようです。(笑) さて、憧れのデイトレ生活のお話です。 私が参戦していたのはアメリカのナスダック市場なので日本 時間の夜10:30位から取引が開始されます。 本業からの帰宅が10:00位だったので帰宅後バタバタと パソコンをアップしてトレードの準備に入ります。 2機のディスプレーにお気に入りの銘柄のチャートや指標の チャートを配置して準備完了です。 場が開いてからの45分間は動きの激しい「魔の時間」なの で入りません。 この間に入浴や夕食を済ませます。 だいたい方向性が見え始めた頃にじっくりとチャートを見て いきます。 とはいえ一分チャートですから目まぐるしく動いてはいます。 15分チャートでおおまかな動きを見ながらのトレードして いました。 当初は指標のチャートに連動しているインテルなどを取引し ていました。 ライブで入るのは一晩に数回。 一回の取引手数料が高いのである程度の利益をあげないと 手残りがありません。 それでも毎晩数百ドルの利益は得ることができました。 調子のいい日は千ドル前後の利益を上げていました。 そんな日々を過ごしているとデイトレというものが「単調な作 業」になってきます。 パチプロをやっていた友人が「パチンコは趣味を超えると労働 だよ。」言ってました。 その時意味がわかったような気がします。 刺激的なモノをどこかに求めていたのかもしれません。 少しずつ当初の自分のルールが崩れていきます。 師匠からは「損切りは早く!!」、「なれない銘柄には手を出さ ない!!」と言われていました。 でも、一回例外を作ってしまうとそちらに流れてしまうのです。 ストップロスの設定が甘くなります。 限られた資金でのトレードなので取引株数を増やすために安い 銘柄(注意が必要な銘柄)にも手を出し始めます。 すると見事に利益が消えていきます。 ディスプレー上の青く表示された利益のどんどん数字が減って いきます。 そして、赤くマイナスのついた数字が増えていったのです。不動産投資の健美家
2008.08.14
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お盆休み突入。 でも、やっぱり暑さにヤラレテいるdanganです。 さて、三つ目の爆弾を抱えてしまうお話。 本人はその時はまったく気付いていませんでしたが、確実に 自分の流れは「下降気流」だったと思います。 現状打破の御旗の元、何かきっかけがあれば一発逆転を狙いた いというあせりがあったのだと思います。 そんな血走っている精神状態の中である記事に出会いました。 毎月届くクレジット会社の雑誌の巻頭記記事です。 アメリカでデイトレーダーとして成功を収め、帰国されていた M氏のものでした。 「デイトレ」。 当時少しずつ日本でも名前が知られてきていました。 すぐにM氏の著書を購入し読みふけりました。 色々調べてみるとナスダックでの取引ができる日本語のソフト が開発されていることも知りました。 デイトレーダーというものを調べれば調べるほど魅力的な存在 に映りました。 取引していた外資系証券会社が地元より撤退することが決まり 預け入れていた資産も丁度手元にありました。 ナスダックでの口座開設には十分な額でした。 とりあえず、物件初号機購入では不勉強であったため痛い目に あっていますので今回は書籍やセミナーなどを調べまくりました。 基本セミナーの出席はもちろん、徹夜でライブトレードを見学する セミナーにも出席。 自宅ではネットでの通信講座にも参加しました。 チャート情報の会社とナスダックにオーダーを入れるための会社と の契約も無事終了し数ヶ月のデモトレードを実施しました。 毎晩、帰宅後ライブのチャートを眺めているうちに参戦してみたい 衝動にかられます。 デモでそこそこの成績を残せたのもその気持ちを後押ししてました。 「まだ、少し早いかな・・・」と思いつつもライブ参戦を開始します。不動産投資の健美家
2008.08.13
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お盆休暇前最後の8時間耐久労働を終えたdanganです。 疲れるなら徹底的に疲れたいのですが、なんか微妙です。 「カルロス・トシキ&オメガトライブ」くらい微妙です。 さて、充電期間生活のお話の続き。 実は本当に充電できていたのかやや疑問なのです。 読書やセミナー生活しつつもこの頃はまだ「不動産」という 選択肢は頭の片隅にもまったくありませんでした。 失業保険の給付での生活ですから必修なものはハローワーク への月イチ「通勤」くらいです。 再就職の活動にも気合が入っていませんから情報収集もして いませんでした。 退職後、しばらくは気に掛けてくれる同僚からも連絡はありま したが、彼らも日常に忙殺され連絡が途絶えていきました。 私見ですが、会社で親しくしていたような人間ほど実は「親身」 では無いようです。 退職した後に真っ先に連絡が途絶えたのは彼らでした。 前職場がボロボロになって大半の社員が退職してしまった後最後ま で居座っていたのは彼らのようです。 「辞める、辞める」という人間ほど辞めないんですね。(笑) とりあえず漫然と生活していくことに埋もれてしまうのが怖かった ので資格を取ろうと動き出しました。 当時注目され始めていたFPです。 社会人になってすぐに財テク関係の本は読み始めていたので なんとなくFPかなと・・・。 しかし、セミナー講師をしていたある有名なFPの先生が 「みなさん、FPだけでは食べていけないんですよ。」 と講義の時、話されていたのを聞いて一気にモチベーション ダウン。 加えて物件初号機のトラブルなどですっかり不動産アレルギー になっており、不動産の科目も気合が入りませんでした。 提出課題のプランニングも「デザイン賞」とかいうよくわから ない賞をいただいたものの、FPの試験はボロボロ。 翌年の再チャレンジもしないまま終わってしまいました。 本人はまったく気がついていなかったのですが、このあたりから 少しずつ「精神のバランス」が崩れてきていたのかもしれません。 そして、三つ目の爆弾を抱える方向へと動き始めたのでした。不動産投資の健美家
2008.08.12
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ネタがいつまで続くか今更心配になってきたdanganです。 その日は唐突にやってきました。 めずらしく会社からGWでの8連休。 連休明けの土曜日だったと思います。 ある経営陣から内線で呼び出しを受けました。 解雇通告です。 「今日付けで解雇なので今すぐ私物をまとめて帰宅するように。」 実はその一月前に直属の上司と経営陣に対して直接意見を述べた ことがありました。 某与党で起きた「なんとかの乱」みたいなものです。(笑) その時からこの日が来るのは覚悟してはいましたが。 連休が明けたというのにまた永久の連休をいただきました。 そんなわけでとりあえず仕事から「開放」されたわけで・・・。 さぁ~、これからが自分探しの旅です。 とりあえず一年弱は経済的に逼迫することは無いようなので この時間をどう生かすかを考えました。 再就職のために活動することも考えたのですが、一年丸々 自分のために時間を取れることなどおそらく滅多に無い であろうということで思い切って充電期間とすることに しました。 まずはしばらく読めていなかった本を思い切り読むことに しました。 このとき出会ったのがロバート・キヨサキの「金持ち父さ ん・貧乏父さん」です。 今まで漠然と経済的に自立したいと貯金などしていたので すが何を持ってゴールとするか悩んでいました。 この本に出会うことで少し方向性が見えてきました。 そして、組織に戻りまたルーティンワークを続ける生活 をしていたらまた自分が会社に翻ろうされるのではとい う危機感が湧いてきました。 組織に頼らないシステムを作らねば・・・・。不動産投資の健美家
2008.08.11
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楽天ブログのカウンターの上げっぷりにタジロイデいるdanganです。 さて、何故私が「フリーター大家」というポジションに甘んじている か疑問をもたれている方も多いと思います。 私、前職を追われたときに「二つの爆弾」を抱えた状態でした。 1つは在職時に購入した新築投資区分のローン。 (このあたりはいずれ詳細を) そしてもう1つは「障害者一級」の称号(?)です。 実は、区分を購入した翌年持病が悪化し、人工透析を導入して いました。 リストラされた時は年齢的には再就職がギリギリだったのですが、 この病気の部分でかなり再就職に制約を受けざるを得なかったの です。 前職から続けている現在の仕事が夕方からなのでなんとかなって はいるのですが。 一週間に3回、毎回4時間のベッド上での拘束を受ける治療を続け るにはかなりの職場の理解が必要です。 社会人用に夜間透析というシステムもありますが、営業職の方な んかだと当然仕事を切り上げて病院に駆けつけないと治療時間帯 に間に合いません。 ま、この「障害者」という待遇で一般の方より長く失業保険でサ ポートしていただけたので今の投資をする考え方のベースを作れ たことには感謝しています。 退職後、一年間の充電期間を取り本、セミナーなどで勉強をする 日々を過ごしました。 その過程である決断をして動きだしたのですが・・・。 これがまさか「3つ目の爆弾」になるとは。不動産投資の健美家
2008.08.10
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初めてお越しの方、常連の方ご訪問ありがとうございます!! フリーター大家のdanganでございます。 楽天の有名ブロガーの「わくわくRich」さんのブログでも 取り上げていただき梨本勝レベルに恐縮しております。 現在の私の大家ぶりなのですが・・・。 楽天を根城にご活躍されている精鋭の大家ブロガーの方々に比べて あまりに脆弱であります。 区分所有二戸、戸建て一戸です。 フリーターになってから所有したものが区分一戸と戸建てです。 誤解がないよう書き加えますが、私の親が地主とか会社員時代に 高収入であったとかのバックグラウンドはまったくありません。 地元の弱小企業に勤め経営陣とのトラブルによりリストラ。 某国営放送の特番「ワーキングプア」に取材されかねない状態でした。 (今もギリギリではありますが・・・・) いざ不動産投資家としてデビューしてみれば「属性」の問題で金融 機関の窓口では門前払い。 情報商材に活路を見出そうとしても結局「属性」をベースにした ノウハウのものが多く利用不可。 規模拡大しようにもマイナス要因ばかりが降りかかってきます。 しかし、投資家として今カリスマ的な地位にある諸先輩方もその周囲が「常識」とするものを打ち破って今があると思い突破口を探してまいりました。 その甲斐あってか現在テナントビル(木造)を建設中というところまでくることができました。 ここまで来るのに多くの方々のご協力がありました。 その恩返しというといささか大袈裟ですが、私と同じような状態 で出口を見失っている方々のヒントになればと思いフリーター 大家として楽天ブログデビューすることにしました。 文才がある方では無いので少しずつ整理しながらブログを進めて まいりたいと思います。不動産投資の健美家
2008.08.09
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デビューを飾った最初のブログはたった二話で終了。 3話目からはこちらで更新してまいります。
2008.08.09
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