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坊主の保育所に笹飾りが登場した。 七夕。いつも曇りで天の川を見た記憶が無い。露だからあたりまえか。 保育所から坊主へ「お星様への願い事」を書いてくださいと短冊をもらってきた。 僕はこういう事が苦手でいつも妻が書いている。 照れくさいというか、書いていても自分で「つまらないなぁ」とか「気がきかないなぁ」と途中でやめてしまう。 坊主には元気で育ってくれるのが一番と普段から思っている。どの親もそうだろうが、しかし短冊に「元気で」なんて書いてもつまらないし、かといって「しっかり教養を身につけて」なんて書くと場違いだ。 考えてみたら、小さい頃からそんな「願い事」を聞かされたことがないいのだろう。 よく「勉強しろ」とは言われたが、願い事を言われたのは叔父が血迷って「お前は弁護士か医者になれ」と8歳位のときに言われたくらいだ。 あまりに(自分にとって)斬新だったので、未だに覚えている。後にも先にも「願い事」らしきモノはこれだけだった。 坊主は妻の短冊を見てメルヘンチックな子供になるだろう。感受性が豊かなというところかなぁ。
2005年06月30日
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午後から労働局に行って、大手町のお客さんのところへ。そこは2時の約束だったので労働局へは1時に行った。 労働局での所要時間わずか2分。 世間話して行こうと思ったが書類を提出して「はい、結構ですよ」で、居づらくなったので出てきた。 1時15分大手町に到着まだ約束まで45分ある。 迷わずブックオフへ。 労働基準法改正のポイント・・・へぇいいな。 1996年出版・・・・駄目じゃん、使えんなぁ。 1996年は結婚して2年目。松山市に転勤で引っ越したときに出版されたんだ。汚れとか無いけどどんな人が買ったのだろう。 CDコーナーへ。 SANCTUARYの1STが250円。 えぇ、廃盤で隠れた名曲と言われているのに、こんなに安くていいのか、思わずGET。 ついでにSEPULTURAの4年前のやつ、日本の鼓童と競演したやつも250円、これもGET。そんなこんなで我が家のCDは(数えた事はないが)おそらく700枚くらいになるだろう。 思わぬ時間潰しだった。
2005年06月28日
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元タケダの人事部長・柳下公一氏のタケダに成果主義(成果主義と書いているが、職務給制と職能給制の中間みたいなもので、いわゆるコンピテンシー主義)を導入したときの記録を読んでいた。 コンサル系社労士K先生より推薦を受けて、半年位前に読んだが再度、読み返している。 当時は漠然と読んでいたが、コンサルの評価のためと目的を持って読むとアンテナにいろいろ引っかかってくるものだ。 評価制度の要は「納得性」、「透明性」というのには共感する。 サラリーマン時代は面接も無く、知らない間に査定とか決まっていたし、良い面の評価なんて無かった。 仕事はしんどいものと思いやっていたので、こんなモンだろうと思っていたもんだ。 これは社会人になる前の大学時代からそうだった。 大学時代も良かれ思ってやったことについて、もっと上を目指すべきとか、出来て当たり前とかいう具合に、ネガティブな評価しかされなかったなぁ。 確かに達成感はあっても、喜びや楽しさには繋がらなかったと思う。 今、社労士の仕事をするようになって「あの時は助かりました」とか言われるとうれしいモンで、良いサービスができるようもっと頑張ってみようと思う。 そんな経験を生かして、喜びのある職場。「働きやすい職場、働らいていて良かったと思える職場作り」が 自分流コンサルのテーマだ。 柳下氏曰く「当時の上司は数字が人格だ、といっていたことには辟易したことがある」。の下りは爆笑した。僕も同じこと言われた。やはりどこでもそんな人(上司)はいるもんだ。 評価者教育も大事なのね。
2005年06月27日
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妻と映画を観に行った。 いとしのヒナゴンだ。 ヒナゴン・・・・・。 特撮好きの僕は乗り気では無かった。隣ではスターウォーズの先々行公開をしていた。あっちが良いな。 しかし、折角のお誘いなんでと思い行ってみた。 ガラガラだろうと思って行くと残り5席しか無い。 結構、流行っているらしい。 映画は過疎の村を舞台に、ヒナゴンに夢を託す現職町長と高齢化・財源難など現実に向き合う町長候補との選挙選を主軸に、適度な青春、少し恋愛、自分達の世代に共感できるパロディといったドラマの要素をちりばめたモノ。「信じてないヤツのとこにヒナゴンはこん」 年をとっても、立場が変わっても夢を追い続けることがなんともカッコイイだ。 観終わってすがすがしい気持ちになる映画だった。日本映画もやればできるじゃないか! それにしても妻と映画に行ったなんて何年振りだろう。多分、踊る大捜査線THE MOVE(1作目)以来だ。
2005年06月26日
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広島北署に行った。坊主の保育所の前の道が実は、車両乗入禁止エリアであった。車で送迎する場合は警察署の許可証が必要であるというので申請・受理に来た。「来客用」の駐車場が一杯であったので、奥の駐車場へ車を停めていると「警察関係者ですか?」と言い寄ってきた、多分署員っぽい人。申請にきた旨伝えると、ここは警察関係者以外は置くなという。じゃあ、どこに置けばいい?ここらの空いてる所・・・・おい、決められた場所以外に停めるなって取調べしてるんだろうお前ら!!!「入り口に警察関係者以外立入り禁止、って書いてあったでしょう」「無かった」見事に看板は反対に向けられ確認できない(善意のある方の行動か偶然か感謝)。ということで車はそのままで署内へ。ヤレヤレだぜ。目指すは交通課。窓口で「通行許可の申請にきました」50くらいの窓口の責任者と思うが、何も語らず、隣を指差した。つまり、隣で話しろってことか?成る程、さすが交通課、署内でも指差整理とは恐れ入った。なんてこと、話してるんだから、きちんと会話しろって。知合いの行政書士の方が「警察は人間じゃない」とか「警察は最低」といって嫌っているのが判る。仕事柄、多くの役所の窓口対応を経験したがここが最悪だ。今でこそ行政サービスとか言っているが、昔は労働・社会保険関係の窓口もこんなんだったんだろう。OBを見てれば察しがつく。若手をして「役人天国だった時の人」と言わしめている。だから、面倒くさい、感じ悪い→社労士に依頼しようってことになったんだろう。今では監督署、社保なんかの窓口は親切だからなぁ。行政の対応の変化も社労士に求められるニーズの変化に一役かっているんだろう。でも広島○警察署さんはKING OF 役人だ。平成20年に再度、申請に行かねばなりません。いやだぁ。これからも行政書士はニーズがあり続けるだろう(笑)。
2005年06月25日
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カープ対ヤクルト戦に行った。昨日勝ったんで、今日は負けだろうとか思って・・・・市民球場に着いたら、3回攻撃で1対1の同点だ。なんとピッチャー大竹が長打コースの二塁打を打った。この回2点取った。ピッチャー自らのバットで得点したら、投げるほうにも相乗効果で勝てるかもと期待が出てきた。4回、新井ホームランの後、野村だ。左にうまく流してヒット!!!!!!2000本達成した!!!!思わず、さっきまで「帰ろう、帰る」と退屈してごねていた坊主を抱えてバンザイをした。意外だったのは、なんでも客観的に物事を見ている妻が、「キャー」とか歓声を上げていたことだ。いつからこんな情熱的な人になったん?とこっちもビックリ。結局、最後の記念セレモニーまで観て帰った。これから語り継がれて行く現場に親子でいたことは、なんとも感慨深い。次にカープで2000本安打達成する選手が出たら、この時の映像が使われるだろう。そして、僕は息子に「この場所で応援してたんよ」と言うだろう。ついでに「お前、食べ過ぎて○○だった」とも。なんとも、広島市民にとっても我々家族にとっても良い思い出だ。
2005年06月23日
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プロ野球のセ・リーグリーグ戦が再開した。相変わらず巨人は不調だ。ここで、カープが勝てば最下位脱出ともなるのであろうが、お付き合いして負けるから、5・6位の変動は無い。残念。昨日も巨人は負けた。巨人は好きでない、嫌いになったのは江川事件からだ。それまでは「侍ジャイアンツ」とか見て、巨人一色だったのに。一時期、巨人は嫌いでも松井が好きだった時期もあったが、松井が去り今日の大補強に着手したりしてますます、好きだ無くなった。さて、野球のことより、それを扱った新聞記事を見て笑ってしまった。「(横浜)土肥巨人キラー」と言う見出し。飲みかけのコーヒーを拭きそうになってしまった。昔ならいざ知らず、今の巨人に「巨人キラー」という表現は適当だろうか。勝率4割4分で5位6位を行き来している球団である。「楽天キラー」とは言わないだろう。「巨人に勝った(巨人に良く勝つことがある)」→「巨人キラー」と機械的に使用しているんだろうね。おいおい、強い者に勝ってこその○○キラーだろう。そして、来年いや後半戦にこそ「カープキラー」という記事が誌面で踊るように祈ってやまない
2005年06月22日
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ブログをやっている人をブロガーというらしい。なんでもERを付けたがる・・・いいじゃないか「ブログしてる人で」とか思う。でブロガーの輪が出来ているらしい。「71へえ」知り合いの社労士も「ブログで友達になって、今度セミナーで初めて会う」とかいう人もいる。こないだ行った労務管理セミナーでも、そんな方がいて、ブログってそんな使い方もあるんだと思った。先ずは自己紹介ツールっていうところか。初めてあっても、次の段階から話がはじめれる時間と空間を越えてっていうところかな。ある意味時間の節約にもなるのだ。しかし、考えて見たら怖い。ブログで威勢を張っていて、実際会ったら○○な人だった。なんて思われたら寂しい。すごい内容の釣書を書いて、修正した写真を見た後に本人とお見合いをするようだ。だから、いつも等身大で在りたいと思う。まあ、これはブログに限らず日常もだけど。
2005年06月20日
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家族でソレイユに行った。妻は買い物に坊主の子守をしばらくすることになった。いつもベビざらすのトーマスの見本で遊ばせていた。じゃあ今日もと思っていったら、機関車がなかった。子ども達が見本で満足するので撤去されたんだろうか、でも単価が高いよね(木製ということはあるけども)。坊主は特に泣くでもなく「無い」現状を受け入れたらしく代替の品を求めて店内を歩くが、遊べるものが無い。隣にトランポリンやすべり台の有料の遊戯施設があった。坊主は猛烈にダッシュしていく。そんな時遠くから「こうちゃん」とか坊主を呼ぶ声が。「こうちゃん」なんてよくある名前なんでよその子だろうと思いきや、なんと坊主と同じクラスの子と親御さんだった。安佐地区からこんなに離れた所で会おうとは・・・・聞けば、休みはソレイユかアルパークだそうだ。行動パターンが同じだ。笑ってしまった。坊主はいつも遊び慣れたお友達と一緒で余計に楽しそうだった。保育士の先生から活発と聞いていたが、家でも外でも同じなのね(内弁慶でなくて良かった)。僕らは普段ゆっくり話すことはないので日常の事を話してゆっくりできた。「社労士やってます」夕方迎えにいったらジーパンにTシャツで会うことが多く「怪しいオヤジ」と思われていただろうが、謎が解けたに違いない。
2005年06月19日
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自分流というところで、他と違ったところをPRしてみたい。他と違うところ、つまりオリジナリティとは何か?他と違った手法・・・手法は思想を具現化したもの。では、コンサルの思想とはやはり「愛」か。「愛」では人助けはできない。もっと具体的に「会社の風土にあった制度。労働者に働きやすい職場作りの提供を行なう」。う~ん、でもみんなが考えるようなことだけど、それが一番大事だ。そこからオリジナリティを入れていこう。じゃあ、会社の風土ってなんだろう=企業文化企業文化とは何ぞ。種類分けは、パターン化できるんだろうか?業種、ワンマン経営か否か、伝統、新規産業でも一番大事なのは社長の考え方だろうな
2005年06月18日
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師匠コーチ社労士T先生に電話。会社コンサル業について相談した。スモールカンパニーに賃金や人事評価システムを導入するのは良いが、それを使えるか、どうかというのが問題。今までにも、制度改善をやった会社はあるが、結局それを使えこなせず、また導入したほうも継続的なメンテを行なわず放置したことが多くあったらしい。大事なのはシステムを作ることでなく、それを如何に運営するか?結局、コンサルが作るシステムなんてたたき台で、それをクライアントが使って、勝手にカスタマイズしてとなって、初めて人事制度として生きてくる。会社も制度もコンサルも成長していくものだ。夕方からさんすいかい。横川でお好み焼きでした
2005年06月16日
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自分が「これ!」というサービスを提供したい。「これ!」とは、いわゆるコンサルタント業務だ。業界では3号業務といわれている。ちなみに1号は提出代行・・・・これが社労士のメインの業務と一般的に考えられている。よい意味、悪い意味でも「社労士=代書屋」という捉え方をされてしまう。しかし、会社は人の集まり、人の動きが即会社の利益に反映される。解決方法は話し合い、マニュアル作り、賃金改善、組織刷新などいろいろな方法がある。社労士とはそんな重大なポジションなんだ、と先のセミナーで自分の方向性が正しかったことを改めて認識した。そんな重要なポジションなのに手続き代行で満足していいんだろうか?いつも自問自答した結論が出た。何を提供するか?幸い今、チームで分担して賃金改善をさせてもらっている。コレを体系化して自分流のオリジナル商品に出来ないだろうか?診断士の勉強した時の問題発見の手法、マーケティングと絡めて、他に無いコンサル体系を作ってみたい。まずは、先輩・同輩からのヒヤリング、資料集めから始めてみた。先ずは、一緒に賃金改善やってる先輩社労士から話をした。終わったら明け方3時半。初日から飛ばしすぎた。しかし、心地よい明け方の風が吹いていた。
2005年06月14日
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巷で話題の若貴兄弟の二子山親方の葬儀をめぐっての争いが連日、ワイドショーで取上げられている。この手の話題は好きでないが、あまりにも双方の主張が正しく、双方に悪いところがある、という印象を受け、いつもと違いワイドショーを見てしまう。出た人、残った人。強い人、更に強い人。長男、次男とアレを立てるとこれが立たず。一方的にどっちかが悪い訳じゃあないし。この場合どういう解決策となるのか、長男次男のとかいう家長制が強いか、事業継承という仕事性が認められるか?興味深いところである(大岡裁きみたいなの期待したいなぁ)。当事者はいいけど、お嫁さん同士はもっと大変だろうなぁ、、、、。親戚付き合いは大変だ。スープの冷めない距離とは、昔の人はよく言ったもんだ。ホント難しい僕も身にしみて判る(ここまで複雑じゃあないけど)
2005年06月13日
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就業規則のセミナーがあるとのことで、ご近所の玉先生に誘われて出席した。個人的には「いまさら就業規則ぅ」とか思いながら乗り気ではなかった。講師は大阪で開業している有名な中土井先生。「就業規則みたいな紙きれで人が言うこと聞かないよ」あまりにストレートだったので面食らった。しかし、同感だ。僕の就業規則への考え方は、事業主に無駄な争い、争いに係る支出を出さないようにするには如何にするか?ということがメインの視点であった。参考書籍にもそれが大事のように書かれていて、それが就業規則というものだろうと思っていた。しかし、これで果たして、従業員は働きやすくなるんだろうかという疑問もあった。また、みんながよく売り物にしているオリジナル就業規則ってなによ?一年変形入れること?という疑問も常にあった。先生曰く、「テクニックに走っても仕方ない」。最後は人と人のぶつかりあいだ。それを避けて労務管理も何もあったものではない。人が職場を辞めたとき、ここで働いてよかったと思える職場作りが、先生のコンセプトだそうだ。僕は「社員に働き易い労働環境の提供」ということを目指していたが、時に違うことをやって悶々とすることもあった。法を知っているばかりに、テクニックに走り物事の本質を見失わないように気を付けよう。貴重な経験ができた。
2005年06月12日
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関与先の二代目(社長の息子さん)と話した。 今まで、外で経験を積んで3年前に父親(現社長)の会社に入った。 情熱家でやりたいことがたくさんあるらしく、両親の堅実な事業展開を受け入れながらも、自分で何かしたいと強く思っているんだ!と感じた。まあ堅実な両親とぶつかることも度々。 そんなもどかしそうな様子を見ていて、なんとか情熱を形にしてあげたいなぁと思っていた。 昔とった杵柄で「中小企業診断士」受験の時、勉強した経営理論の話をすることにした。 「こりゃ、学問で理屈やけん、経験を積んできた社長にはかなわんけど考え方として、使ってみてください」1、分析シートで「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」に分けて評価できるもの、問題点、今後の方針とマトリックスで分析する。2、SWOT分析3、経営理念の明確化、長・中・短期計画を立てる意義などを話させてもらった。今後の事業展開のヒントになればと思う。 事業継承は中小企業の大きな問題である。 廃業理由として、1位が資金繰りで2位が後継者不在が理由としてあがっている。 しかし、二代目みたいに情熱をもって日々の業務にあたっている社員がいれば、こんな心配も杞憂だ。
2005年06月10日
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継続雇用定着促進助成金の申請に行った。 就業規則の60歳定年を65歳に定めなおし、なおかつ60歳以上の労働者(雇用保険の被保険者・初回のみ55歳以上)を雇用している場合10人未満の会社で45万円、10人以上で90万円が助成される。 比較的手続きにも難解な書類など要求されず、窓口の方も親切なので個人的に好きな助成金の一つだ。大変だったのは気合を入れて就業規則を全面改訂したため20ページ位になり、コピーが大変だった(4部必要)のと、ホッチキスがとまらなかった。 申請するときは緊張する。万が一、間違えば45万円・90万円が吹っ飛ぶわけだから。 書類を全部揃えて、自信を持っていたが、担当の方の仕草に一喜一憂してしまう。「えぇいはっきりせい」みたいな。 結局、受理していただけたが、就業規則の適用範囲の記載が、全ての従業員に65歳定年を適用していると、解釈しにくい、、、とのことで申立書で対応することになった。 就業規則の適用範囲はかつてパートタイマーでも正社員の就業規則が適用され本来、パートタイマーには出してない退職金の支払い命令が某監督署から出された、という事件があったため「正社員にのみ適用」とか必ず記載しておくということが、スタンダードになっているんだけどな~。 今回、それが裏目に出た難しいなぁ。いい勉強になったが、緊張が続いて疲れた。明日は申立書も持って再度出頭だ。
2005年06月08日
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行政書士S先生に会う。「福井さん、Zガンダム見たぁ?」「いやぁ、まだなんですよ」「シネサロンでやってるんですよ、すごい人だったらしいですよ」 中学生のような会話だが、双方30代の男。 仲間内でも僕のガンダム好きは知られるようになってきた。しかし、いつもクールでニヒルなS先生の口からガンダムとは。「Z(ゼータガンダム)は好きなんですよ」なんて意外だ。しかもZ(ゼータ)好きなんて、なんてマニアな。 ZガンダムはTVシリーズガンダムの続編で、僕が高校生時分に放送されていた。 高校生の時は最後は主人公が、精神を病んでしまったり、人がたくさん死んだりと内容が重かったので、好きではなかった。 またMSが変形するのが、一昔前のロボットアニメみたいでガンダムとは少し違うような気がしていた。 最近、ビデオで見直したら、この重い内容も受け入れられるようになった。まあ、当時から20年以上が経過して人間が少しは練れてきたのだろう。 シリーズが始まって25年以上たっている。テレビシリーズのみでなく、映画・ビデオ・玩具・雑誌・小説と今も種類は増え続けている、30代以降の文化といっても過言ではない。 我々30代の共通の認識として定番になっているんだと思った。きっと60歳になってもガンダムだろう。
2005年06月07日
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有料職業紹介事業所の更新申請をした。 あまり馴染みがない手続きだ。 健全な有料職業紹介事業を継続していくために、財務面であるとか、収益性を報告するものだ。有料職業紹介事業所を関与先としていないと、社労士として生涯したことのある方の方が少ないのではないだろうか。 なんて、偉そうなことを考えながら何事も経験と、やらせてもらった。 初期の申請ならともかく、一度帰属権利として発生しているものの更新であるので、出す書類も少なく比較的簡単だと思った。 しかし、初めては何でも緊張する。 話の判る元上司は今日、不在だそうだ。まあ、いいや。それほど揉める要素も無く、添付書類もみんな揃っている。 いざ提出!書類不備なく無事に受理されそうになった時、収入印紙が無いことに気づいた・・・・・慌てて郵便局へ。 まあ、カッコよくやろうと思っても良いオチが付いてしまった。 おかげで監督署に別件の就業規則を持ち込んだのは、またしても5時少し前。監督署のみなさんにはこの前から時間ギリギリの持込でご迷惑かけています。
2005年06月06日
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坊主を散髪屋に連れていった。横川のいつもの馴染みの店だ。マスターは前髪を短くするのが、好きなようでいつも散髪してしばらくは、やけに髪が後退したのでは?と思い悩んだこともあり、髪を切る前に相談したら、「ううん、髪の伸びる速さが遅いだけよ」と言われた。それは髪に勢いが無くなってきたっていうこと?それからも、マスターの人柄で通っていた。こないだ「子どもを切って欲しい」と頼むと、「自分でイスに座っていられるのならOK」と言われ、坊主を連れて行った。最初はすごく楽しみに「チョキ、チョキする」と言っていたが、店に着くと自分の想像していたのと違うせいか、帰ると言い始めた。親としては、もうマスターの手前、坊主に頼むしかない。道端でごねたら坊主をそこに置いて、先に帰るが、ここではそうは行かない。ひたすら、坊主の機嫌が直るのを祈るばかりだ。幸い、最初少し泣いたが後は我慢して無事、涼しげな頭になった。妻は坊主のモサモサからスポーツ刈っぽいヘアーに感動して笑いっぱなしであった。この感動を得るためにどれだけ大変だったか想像もつかないだろう。
2005年06月05日
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土曜日は妻が休みで家(兼事務所)にいる。昼11時ころザ・ラーメンにラーメンを食べに行って、一週間の食材を買い物しにいき、帰ってきて、妻は昼寝、僕は仕事OR読書と各々が独立した時間を過ごす、というのが我が家の土曜日の日課だ。しかし、今日は妻が朝から買い物に出かけて居ない。自由いや一人だ。朝から、ブラックサバスを聞きながら、昨日、監督署で(来客が少ない時に)考えた賃金改善の報告書をワードに落としていく。音楽と違い軽快だ。しかし、いつものように11時になったら、一人でザ・ラーメンにラーメンを食べに行った。そういえば、一昨日、暴れん坊社労士T先生と食べに来て今週2回目だ。全然飽きない。今まで出合ったラーメンで最高だ。ちなみに、ザ・ラーメンに会う前の最高は桂花ラーメン(熊本)と蔵(喜多方ラーメン・会津)地元徳島の松本(小松島市)だった。食後、本屋をウロウロして帰って、またパソコンに向かう。16時ころ「出来たーイェーイ」とか思ったと同時に妻が帰ってきた、仕事が終わるまで気を使って外で待っていたのだろうか?どうもそうではないらしい、偶然だ。お土産はドンクのマーブルパン。労働の後のパンが美味い。
2005年06月04日
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今日は集合徴収の日。集合徴収とは、本来5月20日が労働保険料の概算・確定の申告納付日であるが、それが滞っている事業所に対して督促状を監督署が送り、指定した日に来署を求めるものだ。つまり、忘れてた事業所がやってくる。昨日、いつもお世話になっているN女史が当番だったのでのぞいてみた。結構暇そう・・・・・明日も暇だろうか?監督署の方に聞いていた。1000通督促ハガキを出して、来るのは50件×2日で100件くらい。今日は50件か、9時から16時までで1時間に2件~3件だろう。すごく暇だ、いうことで今、取り組んでいる賃金改善についてフローチャートや昇給表とかをノートにイメージをスケッチ。落書きみたいに・・・そんなをしていると、労災申請で病院に依頼していた書類が出来たので取りに来て欲しいの電話。あぁ、外へ行きたい(もう、宮仕えはできない)。まぁ、舟入の病院なんで16時に終わってダッシュで書類を受け取って、帰ってきて監督署に出しても、往復30分程度で済むだろう。そんなで、終了1時間前、約80人の事業所が何も用意せず賃金台帳と申告書をもって来署。毎月、計算しているとなんと16時半・・・今日は労災申請無理か、と思っていたら監督署の事務官の方に交代していただき、病院へ。再び、監督署に帰ってきたら5時3分前・・・・出せてよかった。 これより前の日記はこちらへ
2005年06月03日
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