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引越しといっても、今の所から自転車で10分くらいのところ。 自宅件事務所なんで、現在よりも一部屋増えて、仕事部屋としてあてがってもらえる。 完全なマイワールドだ。 家族に感謝。 仕事にも専念できるうれしい。ホントに開業したっていう気分だ。 さて、9月は引越しの準備や金策で営業活動ができなかった。 銀行は開業1年未満の社労士にお金を貸してくれず、自由業者の苦労をしった。お金を貸してくれないのってすごく惨めだ。欲しいものがあっても決定権がこっちに無いわけだから・・・・・。一ついい勉強になった。 仲介業者さんにイロイロな銀行を当たってもらい、僕の事業報告・計画を見てからと言ってくださった金融機関があり、やっとこさ決裁にこぎつけた。 ここで首を縦に振ってもられなかったらアウトだった。ほんと皆さんに感謝です。 明日から明後日にかけて搬出搬入。 当ブログについては引越し先でプロバイダーのNTT内工事の関係で一週間程使用できなくなるため、一時休止させていただきます。 また、工事完了したら更新しようと思います。よろしくお願い申し上げます。
2005年09月20日
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労働局で高年齢雇用安定法の冊子をもらってきた。 Q&A形式で、来年度から62歳定年を知らずに60歳定年で雇用契約の打ち切りがあった場合については たちまち違法とせず有効である。と回答があった。 そんなんでいいんか!!!!!???? 定年延長・継続雇用義務化という割には・・・・・・・限りなく努力義務に近い義務化じゃないんだろうか。 なんか、自分がイメージしていた法律と違うので気持ち悪い。 関与先さまへの説明もどうしたものか。なんか中途半端な法律だ。守っても、守らなくても関係ないんじゃ。 実際、60歳定年後も再雇用で同じ事業所で勤務する事は良くあることだ。 継続雇用だったら、再雇用する際に雇用条件を明確にし、労使間で納得が行くように!とする。現在の雇用システムを明文化しただけで、あまり変化無いような気がする。 いわゆる、骨抜きと言うヤツだろうか。 真面目に65歳までの継続雇用を言ってたのに「なんだぁ」っていう感じだ。 ゆえに、この法律がみなさんにあまり知られていなくても関係ない訳か。
2005年09月19日
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来年度18年4月から62歳までの雇用が義務付けられる。 ただし、労使協定で一定基準を設けて、当該一定基準以外の者は従来の60歳定年とすることもできる。 労使協定が不調であれば、就業規則でもって、一定基準を定めることにより同様の効果が得られる。 今日は、若返りを図りたい会社さまからご相談。 当初の依頼は継続雇用定着奨励金の説明だったが、話を聞けば・・・・・ 60歳以降も会社に残したい従業員と60歳定年で勇退してもらいたい従業員をどう区別するか??? 会社は若返りを図りたいが継続雇用義務化にどのように対応すれば良いか? やはり、定年の引き上げではなく、継続雇用(再雇用)で対応するのが良いでしょう。職位等で継続雇用する・しないの判断基準は適応です、との回答をした。 この判断基準が個人を辞めさせるために設けるものでないこと、従業員に若返りを図る意義と計画を説明し理解を求めることが大事だとの話もさせてもらった。 最初は単純に完全65歳定年義務化ということで助成金と、ご依頼を受けたわけだが、結果、高齢者雇用の相談になってしまった。 まず、継続雇用にするということで、当事者に60歳以降に再雇用される意思があるか、話を聞くこと、そして会社の方向性が決まった段階で助成金に該当するなら申請しましょう!!!ということにした。 社労士としては良いことをしたが、営業としては××か。 それにしても、おそろしいくらい(法が)浸透していない、来年度から大丈夫なのか????
2005年09月15日
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最近、プロデューサーが交代して話の内容がガラリと変わったとの仮面ライダー響鬼。 漫画家吉田戦車も立腹だ 変ったって・・・・内容が安っぽくなった、お子様向けになった。展開のツジツマが合わなくなったナドナド。 2CH特撮板でも大荒れだ。 まぁ、どの年代をターゲットにするかは作り手の勝手なんで別にいいんだけど、僕ら準オヤジ世代のハートを掴んだ後の方向転換は、作品への未練が残り寂しい。質が悪くなったといっても見て更に傷心。 内容も去る事ながら映像処理がチープになった。これが見ていて痛い!! 今まで映画のような画像処理だったが、今のは「渡る鬼」のようにホームドラマのように照明が不自然な処理だ。 しかし、内容変更は3話くらいからTRICK(仲間由紀恵主演)を意識したかのような話の展開、ミュージカル調の話運びは全く無くなっている経緯がある。 オヤジ好みの作品では、視聴率も上がらないし、スポンサーさまの玩具・グッズが売れないんだろう。 なんか、寂しい。 次回は布施明出演。内容はどうか?? 細川茂樹の役者魂に期待したい!!!!!
2005年09月11日
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先日の年金相談の報告にお客さま宅へ。 ご夫婦で約○00万円の年金による収入になる。金額も去ることながら、加給年金の受給要件、健康保険と国民健康保険の保険料・給付の格差など、リタイア後を取り巻く環境についても調査報告をさせてもらった。 これにより(これだけではないが)現在、自営を営まれているが、廃業時期を考えるそうだ。 自分の報告書でご夫婦お二人の人生設計が変わると思うと責任を感じる。 自営業は定年が無い(当たり前だが)ため、自分達が引退時期を年金受給時期と設定するのは、動機付けとしても有効だし、期間を区切ることによって自らの評価・達成感も得られるだろう。 僕はいつまで仕事をすべきか、・・・・・先人の年金相談をさせてもらいながら「ふと」思った。 「君ら死ぬことなんて他人事だろう」。 知合いが死んで行くところを見ると他人事に思えなくなるそうだ。確かにまだ友人の死に立ち会った事は無い。 「君らこれからだけど、わしらは後、何年もつかだからなぁ」。 それにしても、年金相談はこれで8件目だ。先輩社労士から年金相談なんて仕事無いと言われていたが、どうして、どうして。年金ブーム・団塊の世代引退時期だからか?
2005年09月10日
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台風だ。午前中は東社保と中央監督署に行って用事を済ませてきた。 N先生、O先生、F先生と同業者にあった。 午前中に仕事を終わらせて、午後から事務所にこもるんだろう。考えるこてとは同じだ。 支部の世話役をしておるO先生から年金無料相談会をやるんとお誘いいただいた。「是非、是非お願いします」。 この後、近くで早退する妻を迎えに行って帰宅した。 仕事しようと思っても天気予報が気になって、気がついたらTVを見ている。宮崎はひどいことなっている。 4時ごろ坊主を迎えにいった。 いつもよりかなり早く迎えにきた両親に本人は不思議そうにこっちを見ていた。しかし残っている園児も少ない。みんな早く迎えにきたんだ。 家についたが、坊主は早い時間に帰ってきたので遊び足りないのか、いつもと違う状況に興奮してか、家の中を走りまわっている。 あぁ、、、外も中も嵐になりそうだ。
2005年09月06日
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関与先さまから個人情報保護法の社員研修をやって欲しいとのご依頼があり、同法に関するレジュメを作っています。 会社規模的には、5000人もの個人情報(個人データー)を取扱う事業所ではありませんので、取扱事業所ではないものの取引先が個人情報取扱事業所該当するもので、「派遣社員の個人情報に関する誓約書」とか送られてきて「何これぇ!!??」対応に困っていたところだった。 時代の流れからすれば、個人情報取扱事業所の要件として5000人以上の個人情報を取扱うとあるが、これが2000人になり・・・・1000人になりという可能性は否めない。 法の適用を受ける、受けない関係無く商業活動を通して個人情報の管理に巻き込まれていくんだな。 自社の社員が取引先の顧客名簿を持ち出す事件が発生している。会社は取引中止になるだけではなく民事による損害賠償が発生する。 「ウチは中小だから」で通る時代では無くなってきている。 悪い街には法が増える(だっけ?)古代ギリシア(?)のことわざが思い浮かぶ。
2005年09月01日
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