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「いとしのヒナゴン」がDVDで発売された。夏に妻と観にいった。痛快青春もので、観て元気が出る。こんな気持ちにさせてくれた作品は「ルパン三世 カリオストロの城」以来だろうか。伊原剛志と井川遥の濃くもさわやかな掛け合いとコテコテの広島弁が印象的な作品だ。RCC製作だそうだ。伊原剛志を見て、こんな「おっさん」を目指そうと思った作品でもあった。フタバ図書で3990円・・・うぅーん。Amazonじゃあ出てないなぁ。広島限定なんだろうか。しばらく悩んで・・・「よし、今月の○○の手続き報酬が入ったら買おう」とか・・・絶対、中古市場には出てこないし、ましてや廉価版が出るわけもない。ここで、買わなければ・・・広島市民がすたる(当該市民になって4年)なんて、DVDを観ながら自問自答・・・2000円だったら迷わず買うのに。大学時代、貧乏学生だった僕は先輩から「欲しいものがあったら3日待て。3日待ってまだ欲しかった買うべきだ」。と言われた事がある。衝動的なのか、ホントに必要なのか3日間で客観的に分析できるという事だろう。これは案外、有効な考え方でだった。しばらく熱が冷めたらどうでも良くなったりした事も多く、それでも忘れられないモノは購入したら大事に使うようになった。ある程度お金の自由が利くようになると忘れてしまいそうだ・・・。考え始めて一週間になる・・・そのうち夢にでそうだ。
2006年01月30日
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ライブ○アのワイドショウ報道が過熱していく中、元社員のインタビューも登場するようになった。テレビ局側がそういう人・・・いわゆる元社長を批判する人を選択したと思われる節があるのでこれだけを受けて、経営者をどうこう言う事はできないが、一応、悪くいう人を見つけてきて「人間的な扱いをされなかった」という旨のこと事を、話していた。元社員もよほど腹に据えかねた事があったのだろう。僕も元社員のインタビューを依頼されたら、きっと同じような事をいうことだろう。特別な事ではないような気がする。このインタビューを観て正反対の事を思い出した。現職広島県知事の後援会会長が後援会の収入を過少申告した事件が昨年あった。後援会長は逮捕され、知事の関与が焦点になった。知事自身関与を否定している。どっかの地元放送局が登庁する県職員に対して、関与しているか否かインタビューしていた。これに対して、「知事は自分に厳しい人なんで、やってないと思う」「あの堅い人(知事)が・・関与していないでしょう」という答える人が多かったのに驚いた。やったと思っている人は「ノーコメント」だろう・・・。事実関係は不明ではあるが、部下に先のようなコメントを出されるとは、日頃の仕事振りがキチンとしているんだと思った。僕は昔どのように映ったのだろうか?これからどのような上司・経営者像をもって関与先さまと接していこうか?と考えさせられた。
2006年01月29日
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一昨日、大根をスライスしれいて左親指を切った。指切ったなんて何年ぶりだろう。血が止まらない・・・横で見ていた坊主は余程びっくりしたらしく、しばらくして帰ってきた妻に「ぱぱ が ゆび きって ち が いっぱい でた」と力説した、次の日保育所に行って先生にも同様の事を言っていたそうだ。僕は左利きで、文字を書く以外は全て左だ。小学校の時は「お箸を持つ手」とか言われると左手を出して、自分でも左右よく判らなくなった。坊主も左利きっぽい。フォークとか左手で持っている。義姉からは「左利きの人初めて見た」と言われた。結婚してから10年以上のお付き合いになるんですが・・・「サウスポー」「私の彼は左利き」「秋止符」なんて左利きを歌った歌も多い。自動販売機のコインの入れ口、テレビのスイッチ、自動改札のキップの入れ口なんて全て(向かって)右側にある。まあ、世の中右利きの人間が多いので仕方ないか。さて、日常生活・・ご飯を食べる時は箸が持てない。Yボタン・・前はかろうじて掛けられるが、右手のボタンはダメ。自動車のサイドブレ-キを降ろす時に枠にぶつける。などなど災難続きだった。親指が使えないだけでも不便だ。気力もわかない・・・しかし、家族はやさしくなった。久振りにけが人扱いされた。少し幸せかも。
2006年01月28日
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トムクルーズの「法律事務所/ファーム」DVDを購入した。1993年の作品だ。まだトムクルーズも若い。ハーバード大を出たばかりの新米敏腕弁護士が、違法行為スレスレ(時に違法行為)の法律事務所に高額の報酬を約束され入所する。そこの法律事務所は違法行為に気付き対処しようとした若手弁護士が数名、謎の死を遂げている実は怖い所だった。その怖い事務所の所属弁護士でありながら、全容解明をしようとする話だ。劇場公開時、弁護士かぁ(良いなぁ)と思って・・・ひょんな事(現実的なところでも)から社労士になった。法律家というものを意識した作品だった。社労士で違法行為スレスレというのはあまり思い浮かばない。架空の事業所設置で助成金なんて話を聞いた事があるが・・・・。助成金の話ばかりしていると、違法な事を持ちかけられることもある、テクニック的には出来るだろう。しかし、これくらいと思ってやってしまうと、次からそれが標準になる。前、成功したから今度も大丈夫、前回バレなかったのでこの先もバレないだろうと思ってしまう。ライブ○アさんもテクニックに走った結果、「これくらい」「前回」ということで、それが前例となり事案が大きくなったのだと思う。そこには前社長さんの発言の通り「悪い事をしたと思っていない」というのは本当のことだろう。トムクルーズとFBI捜査官の最後のシーンで「(金銭・財産)全て失った、しかし自分を取戻した。法の尊さを知った」というセリフで締めくくられる。単にトムクルーズがカッコ良かっただけの記憶であったが、改めて気付かされることがあった。
2006年01月24日
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今年の坊主の目標は「つよい おとこ に なる」だそうだ。頼もしい。保育所に迎えに行ったら棚の上に座っていた。ジャンバーを着せようと思った瞬間、バランスを崩し、頭から落下。瞬間がスローモーションのよう「あぁ落ちていく~」。案の定、おお泣き。「おい、今年の目標は強い男になんじゃないんか?」というと、「(仮面ライダー)ひびきになる」に変更されていた。そこで保育士さんが思わず反応。「(仮面ライダー)響鬼、終わったんよ、次からカブトよね」。さすが保育士さん、子どもの好きなものの研究に余念がないようだ。「今度はまたロンゲなんよ」(保)。すかさず「ホスト系に戻りますよね、細川茂樹が良い演技してたのに」と突っ込み(僕)。放送当時は特撮にしては斬新な手法と細川茂樹や下条アトムなどベテランを起用したことが好きで毎週観ていた。先週、ついに最終回だった。最後、仮面ライダー響鬼と行動をともにしていた、少年が自分の生きる道を見つけ出していくというもので、今までの某秘密結社の大幹部を倒して平和が戻るという作品とは大きく異なる。賛否両論あるようだが僕は最後まで良かったと思う。後継者不足・人を育てる大変さ・気づきによる開花などより人間(社会)的な悩みを細川茂樹演じるヒビキがタフに、時に楽観的に切り抜けて行く姿が、自分と同じ世代へのエールのような気がしていた。まあ一年間ありがとうというところで「シュッ」。坊主は仮面ライダーカブトとムシキングを混同しているようで、「カブトムシ、カブトムシ」と言っていた。今年のクリスマスプレゼントはついに変身ベルトだろうか。
2006年01月23日
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セミナーのポスティングで玉喜山さんと商工センターに行った。二人で手分けして、300枚を4時間かけて配った。きっとやせた・・・かも。日曜日なので休みの会社が殆どだ、朝8時30分ごろに到着。空気が冷たく気持ちが良い・・・と思っていると「魚くさ」。乾物屋街だった。商工センターは基本的には卸売センターであるが、製造業・自動車整備業者も多い。きっと、労災も何件か発生しているのであろう。製造業の一角で「シンナーくさ」・・・塗装やってんだ・・・あっちは入り口に「アセチレンガス」の表示。溶接やってんだろう。安全衛生法を勉強して(受験の安衛法なんてほとんど実務じゃあ関係ないし)、業務マニュアル・就業規則を提案したら売れるかなぁ・・・とか。安衛法は「うつ病」の相談を受けた時に一度、監督署の指針の手引書でパソコンの連続使用時間の限度とかを読んだ事がある。こんなに細かく指示が書かれているのかという感想をもった。必要なのは「使用者がいかに事故を未然に防ごうと業務命令・指示を出していたか」という事だろう。単に、社労士で飛び込むより、どういう業種で何が求められているのか、よく会社を観察する事が大事なのだろうと思った。普段訪問する事務所はホワイトカラー系が多いためかそのような発想にはならなかったが、今日見た製造・飲食・物流なんか危険を伴うのだから、必ずどこか問題を抱えていると思う。
2006年01月22日
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今日は師匠の事務所へ。僕が抱えている案件について・・・ということで「当事者の事を理解する」というテーマでお話をうかがった。同情・・・いわゆる同情。同じ気持ちを共有する。同意・・・気持ちを認める。似て非なるこの言葉。同情するなら金をくれ・・・と昔のドラマにあったように、同情しても問題解決にはならない。同意は立場を認めつつ、ではどうしたいかと気持ちを引き出す。じゃあ、自分が案件にぶつかった時に自身が「同情」しているのか「同意」しているのか判断できるのか?と思った。同情・・・情に流されたら客観的に回答を見つける手助けができなくなる。人の話を聞く時は、自分がどういう立場にあるか、自分はどう感じ、どう行動するか、自分を知る事から始まるのだろうと思った。あまり考える事はないが、良い話をうかがった。他、映画について・・・最近、購入したトム・クルーズの「ファーム/法律事務所」が良いと言うと・・・世代ギャップを感じる。確かに師匠・・・マカロニウエスタンで育ってこられたら、トムはちょっと。ましてや「シスの復讐」は・・・。
2006年01月21日
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2月2日の自分達主催のセミナーの他に、改正高年齢者雇用安定法セミナーを市内の某商工会さんでやらせてもらえる事になった。初の外部講師のお仕事だ。法改正の問い合わせは多くは無いが、事業主としては気になっている案件らしい。メディアへの露出も少ないし、法自体が分かりにくく、何がベストな選択か・・・判断が難しいところだろう。以前、行政の担当者にお聴きしたところ、「これが、良いんではないでしょうか」なんて言ってしまうと、誘導したという事で、労組さまからクレームが来ることがあるので、メリット・デメリットなどの公表は出来ないらしい。それぞれ会社・従業員ともに思惑があるだろうが、双方でもっとも良い選択をするお手伝いができればと思う。しかしながら、高齢化の人口推移なんて事前に分かっていた事なのに、もっと前もって準備期間・移行期間や周知期間を設けなかったのだろう。そしたら法自体もっと解りやすい、スッキリしたものになったろうに。行き当たりバッタリという印象を自分でも勉強すればするほどそのように思えてくる。
2006年01月20日
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継続雇用定着促進助成金が改正が新聞等で公表された詳細は協会のHPから。この助成金は開業して初めて手がけた助成金でもあり、非常に思い入れが深い(ちょうど一年前)。一件、申請のご依頼があり、念のため協会に記者発表の内容について話をお聞きしに行ってみた。ご依頼の案件は、10人未満の事業所で現在64歳の方が一名在籍中・・・というもの。今年度中に申請すれば45万円・・・1回(本来は5回まで)来年度に申請すれば60万円・・・1回どちらで申請するべきか。記者発表やHPには詳細が無かった為に確認してみたかった。回答は国会で予算が決まらないとまだ、なんとも言えません。3月の時点で確認してみて欲しいという事だった(金額のみ決定している)。そうか様子見てみよう。この助成金は助成金の中でも珍しく、予算を使い切っているものだという事だ。他のものは殆ど予算額に到達しないらしい。確かに、窓口でも親身になって相談にのってくれるし、会社への負担も少ないのが理由だろうと思う。助成金の使い方についてもアンケートをとっており、助成金で高年齢者用の作業着・備品の購入に当てたなどの事例をうかがった。申請をして、お金の使い道までどうこう言えるものでは無いし、あまり関知していなかったが、これが本来の使われ方だろう。
2006年01月18日
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うちのマンションに光(ケーブル)が入ることになった。採用されたのはKDDIとNTT。光は高い(実際に高額)というイメージがあったので敬遠していたが、住民に対する個別説明会が開催され出席してみた。期待の長澤まさみGOODSはもらえなかった(残念)。固定電話基本使用料 + 光BB使いたい放題で4○○○円・・・今より500円程度安くなる。更に県外通話はどこにかけても8.3円/3分(今はフュージョンコミュニケーションで30円/3分)で、ウイルスバスターが標準装備されているので、毎年のウイルス除去ソフト代が無料に。結果、年間で約15000円くらい安くなる。喜ばしい事だ。光電話は通常の固定電話ではないため、現在の電話加入権は休止扱いだそうだ。15年前たしか6万円ぐらいを投じて加入した使用権もこれで、お役ゴメンだ(資産価値が無くなるしね)。インターネットは生活の必需品になり、電話帳を引くよりネットで検索という生活習慣になった。新聞で気になる広告・記事を見つけても、それからネットで更に調べてみよう・・・で購入の意思決定を行なう。昨日、事務所にお越しいただいた、経営コンサル会社の方から「店を出店する前には意図的にブログを公開して出店前にネット戦略をする」というお話をうかがった。そういえば社労士ブロガーNo1と豪語する先生がいた。今度、お話を伺ってみたい。先月、BLogを観ていただき、連絡をくださった方にBLogのどこが良かったかをうかがったら「ガンダムが良かった」だった(思わず笑った)。肩肘張らず、背伸びせず・・・等身大の自分を出していくのが良いんだろうか。いやガンダムの偉大さのお陰だろう・・・か。
2006年01月16日
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助成金の打合せで関与先さまへ打ち合わせ終了して雑談。「50型のプラズマ買っんよ」。50型って・・・・どんな大きさか想像が着かない。僕より少し若い経営者だが、事務所に行くとガンダム劇場版3部作があったのを僕は見逃さなかった。また、後日うかがうとガンダムに加えて、カリオストロの城、ナウシカ、ラピュタが加わっていた。好みが似てるなぁ・・・50型でガンダム観るとどうです???「ガンダム良いよ~、ところでZ(ガンダム)観たぁ?。Zはようわからン、やっぱりFIRSTだろう」。「Zは良いですよ。テーマは重たいですけど」週間でデアゴズティニみたいなのが出ているが、それも50号まで買っていたそうだ。「全部で100号出る予定で、一冊580円だろ、全部買ったら58000円。どう思う!!」。どう思うって・・最初から分かってるんじゃん。しばらくガンダム談。こないだニュースで世代を超えるガンダムとか書かれていたが、ここじゃあお互いの立場を超えたガンダム。「しかし、ワシは三国志も好きなんじゃ。」三国志・・・って社長。どうして・・・・・・・・こんなに僕の好みと同じなんだろう。僕の三国志歴・・・中学の時にNHKの人形劇を見て、吉川英治の小説「三国志」が実家にあったのを高校時代に読んだ。その後大学時代にも再度読んだりして陶酔していた。その後、新書で諸葛孔明本とか出たのを(全てじゃないが)良く読んだ。ホントに好きなのかチュックで、「夏候淵と夏候惇は兄弟」とか言うと「あたりまえじゃ、ワシよりカミさんの方がもっと詳しいぞ」。「日本では劉備元徳だが中国は曹操が英雄やからなぁ」なかなか詳しい、吉川版のあとがきに「三国志は曹操で始まり孔明で終わる」という名文があった(あとがき書いた人は忘れた)のを思い出した。ひとしきり、三国志雑談・・・魏の国は近代軍隊、蜀の国は変人の集まりやけん・・・・名文句だ。楽しいな・・・帰り際に、「特別加入なんやけど教えて」・・・まだ仕事、残っとるんかい。
2006年01月14日
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11月から始めた就業規則の打ち合わせ兼勉強会の3回目社長さんから「だんだん良い形になってきたね」、うれしい気分だ。今日のテーマは、時間外労働の限度時間、有給休暇の付与、定年後の嘱託社員の取扱いなどなど。過労死、過度の時間外労働による事故について監督義務違反など、使用者に求められる事故の回避義務などを説明させてもらった。資料として岩波書店の「過労自殺」を用いた。昨年、何度か読んだが、前日にさっと目を通しておいたが、過労→うつ状態→自殺に至る過程がルポルタージュ形式で書かれていて、なんとも・・・・本人も遺族もさぞ無念だったろうと思った。過労自殺の前段階のうつ状態は真面目な従業員が陥りやすい。自己に対する責任感の重さが命を奪ってしまう。重い問題であるが、いつ自分の会社で発生するかも知れない。就業規則にしてしまえば何気ない一条文になってしまうが、条文の重さが分かってもらえれば思った。有給休暇の部分は前回完了していたが、会社の給与計算ソフトで対応できないところがあり、ソフトに合せて2項ほど付け加えた。社長さんに前文・社員心得の元になる会社運営にかける思い入れを書いてくださいという前回の宿題を回収しようとしたら「あっ!!忘れてた!!」では次回・・・(涙)。次回、育児介護休暇について・・・「えっ、会社って結婚退職じゃあ無いんですか」。。。これはボケていいのか、真面目に答えるのか考えていたら、「相手おるんか」と社長の突っ込み。合せてセクハラも再度やりましょう。では次回はバレンタインデーにというとちょっと空気が凍った気がした。
2006年01月13日
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今日の記事から政府は12日、少子化対策の一環として、入院を含めた出産費用全額を国が負担する「出産無料化」制度導入の検討に着手した。現在、出産への支援は、母親か配偶者が加入する健康保険組合など公的医療保険から、「出産育児一時金」として30万円が支給されている。政府は昨年12月、一時金を今年10月から5万円増額して35万円とする方針を決め、通常国会に医療制度改革関連法案として健康保険法などの改正案を提出です。良く関与先さまの事務担当の方に少子化で・・・という話をすると「私の時は何も無かったんだから!まだ恵まれている」。さらに大学時代の友人夫婦は「自分らの子どもの時は社会保険料の請求があったんで、最初は赤字だった」。とか、我が家の場合は社会保険料負担は労使ともに免除だった。一時金は30万円だった。近所の一般的(オーソドックス)な病院だったので出産費用は36万円くらいだった。詳しくはHPしかし、妻のお友達が出産した病院は退院する時には「フカヒレス-プがつく」とか「ジムが病院内にある」と未だにのたまっている。ちなみに妻の病院はカレーライスだった(味は普通)。出産費用が無料になればオプション(保険外適用みたいな感じで)でフカヒレが食べれるかも。しかし、一時金はどうなるんだろう。
2006年01月12日
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アポとアポの間に一時間ほど時間が出来たんで、セミナー告知のチラシくばり。楠町より横川方面へ。こんな時にお電話・・・今日は切れるなよと思いでる。雑音や音声のかすれがあるものの何とか、会話終了。ヒロシです。FOMAよりオイラが切れそうです。さて、チラシ配り。倉庫、事務所が多かった楠町を抜けて、横川方面へ殺伐というか、殺風景なところから、段々、小売業、食堂が多くなりにぎやかな雰囲気になってきた。生活臭がしてきた。知らない道を通ると色々な発見がある。昔は宿場町で栄えたのだろうか。途中、お好み焼き屋を発見。毎週木曜日はお好み焼き280円。価格に挑戦お好み焼き350円とあった。今時、珍しい。中が薄暗いスーパー・・・しかしなぜかお客さんは多い。なぜか気になる。渋い感じのラーメン屋。お昼時に来たかったな。街を観察しながら歩くものこんな機会しかない。成果は昨日と同じく微妙。その場で即申し込みする人なんて居ないだろうな。夕方、玉喜山さんからお電話。申し込み者が一社ありだった。よかったぁ。よしガンバロー
2006年01月11日
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午後からセミナーのチラシ配りに会場付近の会社を訪問。 訪問といっても、だだの飛び込みであるが。 反応は・・・微妙ではあるが、この手の営業が珍しいのだろうか・・・多くの会社で手渡した時に一生懸命読んでいただいていたので・・・来て下さいねと念を送っておいた。 あまりに一生懸命、読んでくださった方には、思わず軽い説明をしてしまう。こんなんで、二時間で40件くらい配った(目標は100だったが)。 一年前の開業した時はする事が無くてよく飛び込みにいったなぁ・・・なんて少し懐かしさも感じながら。 今回はセミナーの案内と、比較的、訪問内容がハッキリしているので、飛び込みも苦にならしい。 一年前と違うのは腰にくる・・・少し太ったかも。移動とか全部、車だしジョギングでも始めようか。 そんな途中で、関与先さまからお電話。 途中、2回くらい切れた・・・ここは三篠町なんですけど・・・ 路地裏で受信したためだと思い、国道沿いに出た・・・切れる。 FOMAが切れるという話はよく聞く。しかし、辺ぴなところで電話するからだろうと思っていたが、やはりよく切れるらしい。 FOMAはエリアがヒロシ・・・・じゃなかとです。 帰りに、楠町と白島で別の関与先さまからお電話をただいたが、ここは大丈夫だった。つながった(高校野球かい)。 三篠町だけエリア外・・・らしい。
2006年01月10日
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あの日あの時あの場所で君に会えなかったら~坊主もすっかり全快だ。僕の顔を見るたびに「お外に行きたぁい」と言う。坊主がそう言った瞬間、妻がこちらを見るのも見逃さなかった。「ソ・レ・イ・ユ」・・・・二人の目が僕に語りかける。二人からソレイユに連れて行けと詰め寄られているような気迫が伝わってくる。気分転換に外出する事にした。10時頃に到着したので駐車場の埋まり具合は10分の1程度(帰りには1時間待ちの看板が)ですぐに置けた。妻はバーゲン第一弾に参戦。僕と坊主は中をブラブラ・・・昼食後交代。僕は本屋に、妻と坊主は「しまじろうタウン」。「風と共に去りぬ」DVDが500円で・・・欲しいが買っても観ないかも。「宇宙戦争」(トムクルーズ)が特価1980円・・・ホントに欲しい。でももっと下がるような・・・なんて眺めていたら結局なにも買わなかった。さらに交代、妻はバーゲンに再参戦、坊主と僕はボールハウスへ。30分くらい遊んだら疲れたらしく帰ってきた。妻はまだ買い物をしたいらしく・・・では僕と坊主はゲーセンへ。そこで!!こないだおよばれした保育所のお友達一家と突然にお遭いした。このご一家とソレイユでお会いするのはニ回目(行動パターンが似ているんだろう)。お友達と会うことが出来て坊主は・・・元気復活。抱擁を受けた後、雄たけびを上げて一緒に遊んでいた。あんな坊主は久ぶりに見た。実に楽しそうだ。遊ぶにも張り合いがあるという感じ。ここで初めて僕は、親は友達には成りえない・・という事を悟った。世に子どもと友達感覚で付き合ってるという親の話を聞くが・・・あれは違うと思った。坊主の中で親は甘えるもの・友達は遊ぶものと判断しているようだ。まったく親と遊んでいた時とノリが違う。。。。ハハハ。それだけ、彼にとってはうれしい偶然だったのだろう。2度ある事は3度ある・・・かも。
2006年01月09日
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坊主の熱はウソのように下がった。いつものようにハイテンションに戻った。しかし、唇がカサカサになり、彼なりに大変だっただなぁと思った。病み上がりで、少し構い過ぎたか、少しわがままになったような・・・。日曜日はアンパンマンが5時半からある。無論、家族全員これを観れる訳は無く録画した。妻はバーゲンに行きたいところをぐっと堪えて、今日は大事をとって家で過ごした。お陰でアンパンマンを7回以上は見せられた・・・・。録画のアンパンマンでは事足らず、劇場版のビデオを借りに行った。昔は病気だというとよく「テレビなんぞ観てたら病気が治らん!」と祖父さんに叱られた・・・なかなか・・・そんな風にはできないもんだ。3時前になったら遊びつかれたか、3時間ほど昼寝した。妻も一緒に昼寝した。あぁ、一人なんでこの間に資料作り・・・・。結構、これがはかどるというか、限られた時間内の作業となるので手早く仕上げるようになる(起きたら、またアンパンマン攻撃)。
2006年01月08日
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朝の体温が37.9度。こんな体温久し振り。病院に連れて行って診察してもらった。インフルンザでは無い、との事で一安心。保育所は休み(土曜日も登園しています)。本人は「いきたぁい」と強く登園を希望したが・・・・残念。皆勤も1年9ヶ月で一時中断。次から新たな記録に挑戦してもらいたい。午前中に一件打ち合わせの為、外出した。留守中は妻が看病。奥さん休みで良かった。帰ってくると、本人は横になりTVを観ていた。こんな、大人しい坊主を見るのも久振りだ。そのまま寝続ける。熱で体力消耗しているんだな。夕方、39.4度・・・「ガンダムみる」ガンダムを観た。解熱剤を入れた・・・・30分くらいして口数が多くなりいつものテンションに戻った。今のうちにご飯・・・慌てて食べて本人は苦しそうだ。なんて、分かりやすい・・・明日、明後日ゆっくり療養して火曜日から皆勤記録に再び挑んで欲しいものだ。
2006年01月07日
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久し振りに求人票提出の手続きをした。職安窓口で・・・・求人票で会社定年記載欄がある。来年4月以降、ここの部分の記載内容の訂正や指導はあるのか聴いてみた。何かするかも知れないが、具体的な指示は降りてきてないという事だった。職安では高年齢雇用安定法関係は事業所サービス部門(特開金の手続きをしている所)が担当している。具体的にどう改正法を扱うかは、全くの白紙らしい。職員さんも、年度末で約半分は異動になるんだから、今から来年度の事も決めれないのかもしれない。その後、税理士M先生訪問。質問したい事があった。会社で研修をしたら法人税額から研修費用を控除できると聞いたが・・・どのようなものか?聴いてみた。「教育訓練費の額が増加した場合の法人税額の特別控除」というもの(法)。「(その)まんまですねぇ」教育訓練の講師に支払う報酬・交通費などが対象になる。控除できる額は増加教育訓練費の額 × 25/100 か当初の法人税額 × 10/100 のいずれか少ない方。M先生曰く、「良い制度ですね。僕も研修やって控除してもらおう」とオチを付けてもらった。小規模企業は人一人に占める業務割合が多い、売り上げを上げるためには、人を増やすより、先ずは現在の従業員の能力アップが必要だ。そんな、問題解決に使ってみたい。
2006年01月06日
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4日は保育所が休み。妻は出勤だった。坊主の子守DAY・・・と休み気分が抜けなかったところに、監督署さんから電話が、相談に伺いたいと年末お願いしていた案件についての回答だった。一瞬、仕事モードに・・・4日からやってんだ(そりゃそうだが)。坊主は年末年始をハイテンションで過ごした。正月三が日は昼寝さえしなかった。本人はすごく楽しかったのだろう・・・親はしようと思ってた事の半分も出来なかったが・・・毎年の事ではあるが、大きくなるにつれて、こちらの疲労度は高くなっていくなぁ。さすがに4日目にもなると、遊び疲れたらしく昼寝をした。その間に昨年、入手した日本法令の改正高年齢者雇用安定法の講演テープを聴いた。講師は岩崎仁弥氏、豊嶋 正孝氏講演自体、昨年10月のもので、特に目新しい事は無かったが・・・これはと思うことが2点ア、法律自体の特殊性従来の法はこれを守りなさい・・・という、悪い言い方をすれば押し付け型。基本的には変らないが、その中でA定年引上げ、B定年廃止、C定年据え置きの継続雇用のいずれかを選択する。この選択する・・・という行為が特殊だと思った。選択するためには法の内容を良く理解してないといけない訳だが、周知がどうなんだろう。また、従来就業規則が無くても60歳定年は法で定められているので・・・と通じたが、「あなたの会社はどの制度を採用している?」と問われれば、就業規則を作成していない所はどうだろう?という疑問がイ、加齢による不利益変更の見解相違定年引上げの場合60歳経過後の加齢を理由とする労働条件の不利益変更は当然という認識であったが、最近の判例では、それも難しくなるだろうということだ(これは知らなかった)。加齢による不利益変更でも合理的な理由が必要になってくるという場合ば増えるだろう。確かに60歳でも元気な人は元気だからなぁ・・・。となれば基本給自体を下げることは出来ない(やりにくい)、という事になる。・・・・てなると、継続雇用制度が一番だと講師の主張になる。判例は後日、研究してみたいところだ。こんなん、みんな分かってるんだろうか?というより、対応できるんだろうか?
2006年01月05日
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時間の合間に読んだ本。「まるごとわかる中小企業の退職金・企業年金再構築マニュアル」(著者 豊嶋 正孝 日本法令)確かこれは・・・昨年8月(お盆だった)北村庄吾氏の退職金についてのセミナーを聴きに行った帰りに買ったものだった。読み始めたら5時間くらいだろうか。何度か、適格退職年金のセミナーに出たり、先輩にお話を伺ったりしたので、普通に読めるようになったが、購入当時は2~3ページ読んで、そのままにしておいた。平成16年4月に出版された書籍であるので、情報自体は古いし知った内容であったが、適格退職年金制度普及の経緯が記載されていたり、なぜ事業主は適年の事をあまりよく知らないとかという事が他の書籍よりも詳しく書かれている。基本書として活用すれば良いような。少しさわり、適年は生保会社が窓口になり契約を行いマージンをとっている。適格要件で退職金規程を労働基準監督署に提出し、その控えを提出する事が求められており、生保会社が作成・届出を行なっていた・・・らしい。その後、廃止・移行が求められているが、事業主は保険の契約をしたという意識が強く退職金規程を作ったという意識が無い・・・よって、積立不足など知らん!ということになるそうだ。ここらは、著者も憤りを感じていたらしく、何度か強い書き方で紹介されている。それにしても生保会社は絶対に損しないようになっている。制度は国の運営だし(中身は保険会社の商品)、紹介して手数料とって後は知らんという印象を受ける。大学の時に友人の勧誘で生保に入ったが入った途端音信不通になったことを思い出した。こういう経緯を知れば師匠が401kを毛嫌いするのも分かる。結局同じ事の繰り返しなるんではないだろうか?なんて事を思った。
2006年01月03日
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家族で街に行きました。妻はバーゲンへ、僕は携帯ショップへ、坊主は・・・二人にお付き合い。大晦日の日に携帯を風呂に落としてしまい、再起不能になったため、機種変更のため街へ行った。本通の携帯ショップへ現在、使っているのはDOCOMOだが、auでもいいかと思いながら、ショップへ・・・。気持ちの良い、接客をしていただいたので、そこの店で機種変更してもらう事にした。FOMAになった。妻はFOMAにステイタスを感じてるようで、僕の携帯を取上げて「すごい」といって遊んでいる。息子には古い携帯を手渡すと自分のポケットに入れて得意げに僕の顔を見た。しかし、MOVA→FOMAに変えると9000円で、MOVA→MOVAとすると16000円とは・・・NTTのFOMA促進が露骨に見て取れる価格帯ではないか。さすがNTT・・・殿様商売だ。妻は一足早くバーゲン参戦のためそごうへ消えていった。僕と坊主は、広島おたくエリアを回って落合うポイントへ。フィギュアショップで坊主がプリキュアのフィギュアを一生懸命見ているのがおかしかった。8000円だったので諦めてもらった。次はフタバ図書へ・・・子ども用の本は無いなぁ・・・オフィス街だから。それにしても正月から働く人は多い。みんな家庭はどうしているんだろうか?なんて余計なお世話を思ってしまう。そごう到着。すごい人だったため、地下階へ非難した。そこへ成果を上げた妻帰還。戦利品の数々を見せてもらった。それぞれ目的をとげた初売り初日であった。
2006年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。ブログを通して知合えた皆様のご多幸をお祈りいたしております。さて、結局、大晦日は力尽きて坊主と9時半に寝てしまった。紅白のアリス、TVタックルの超常現象の行方は見れなかった(五島勉あたりまではなんとか)。朝はゆっくり、7時に起きた(というより坊主に起された)。雑煮をいただいて、10時頃に近くの神社に出かけた。雑煮といえば、高松市に住んでいた時は雑煮は味噌にあんこ入りの餅を入れる。これがスタンダードだそうだ。あまり想像できない味。ちなみに僕の実家の徳島では味噌汁に普通の餅(のみ)が入る。妻の実家はすまし汁に牡蠣や大根などが入り、味のバリエーションが楽しめる。ところ変れば食も様々だ。さて、神社では・・・なんと既に初詣のセットが撤収されており、賽銭箱すらなかった・・・境内の近くには焚き火の跡がくすぶっていた。あれま・・・という事で妻の実家に年始の挨拶に行き、両延神社へ。石段の途中から列になっている。うちの近所の神社とはエライ違いだ。石段の頂上に着き空を見上げたら雲一つ無い晴天!こないだの大雪がウソのようだ。お参りの時には「家内安全」が先か、「商売繁盛」が先かいつも迷い、その時の気分で決める。坊主が元気そうに走り回っていたら「商売繁盛」とか。幼児が事件に巻き込まれることの多かった昨年を鑑み、今年は・・・。さて、お参りが終わりお昼をいただいて、そのままお夕飯もいただいた。正月は家族が多くで過ごした方が楽しいもんだ。
2006年01月01日
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