2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
ふくい社会保険労務士事務所のオリジナル商品としてKF式人材経営者コンサルを開発した。(開発というよりも考案)。 ホームページにKF式人材経営コンサルの案内を入れていた。 バタバタしていて内容は書いてなかったら、師匠コーチ社労士T先生より「KF式書いてるねぇ」とのお電話。 KF式の話は社労士試験の打ち合わせの時に、T先生に話をしていたのを覚えていてもらっていた。「内容を書いてないんですよ・・・・・・」 KF(Knowledge flourish)とは、従業員の知識を集中して会社(従業員)が栄えていく、なんて意味を持たせてみた。 折角のご指摘であったので、HPを手直しして KF式の内容を付けてみた。 経営者の気持ち・思い入れ「会社の未来」を従業員の力を借りて具体化していこうというもの。 そのための従業員のみでなく、管理職のスキルアップをしていくシステムだ。 人は評価を受けて育つもの、会社を大きくするために人に育ってもらう。 まあ、人を雇っていくなんてきれい事ばかりではないが、頑張っている人が評価される、頑張れるような職場環境作りを目標として僕も新しい会社、前向きな経営者とお付き合いさせてもらって共に育っていきたい。
2005年07月28日
コメント(0)
一日中、外回りをした。 7,8,9月は営業重点月と位置づけ営業を始めた。 事務所に居てもただ暑いだけなんで外に出てみた。 いままで花粉症だ、手続きだ、なんだでサボっていたが心を入れ換えて飛び込みを久し振りにやってみた。 沼田~伴にかけて歩き回った。 案外会社なんて無いもんだ。 伴小学校の横を抜けると、岡崎神社なる社が出現。 これ以上行っても会社なんてないなぁ。 財布には5円玉が。思わずお参りをして伴を後にした。 今時の神社はお参りの方法を図で描いてくてれいる。知らない人が増えているんだろうな。 暑いが川べりの風が心地よい。多分緑井よりも2℃くらい気温が低いような気がする。 稲のにおいが何か懐かしい。はやくも赤とんぼがとんでいる。いいとことは思ったが営業には向かない。選択が悪かったなぁ。 まあ、初日というこで明日は可部方面に行ってみよう。 しかし、開業当初のように緊張しなくなった。少しは社労士として自信が付いたんだろうか。
2005年07月27日
コメント(0)
役員は基本的に雇用保険に加入できません。 しかし、職安の一定条件を満たせば加入することが出来る。曰く「実態を見て判断しましょう」 「実態を見る」一定条件とは 1、代表取締役でないこと(当たり前ですが) 2、定款に執行権が取締役に帰属する記載が無いこと 3、給与が役員報酬でなく、賃金で会計上処理されている こと 4、そのほか役員といっても従業員と全く同じように出勤 簿等で勤怠管理をされていること で相談内容については、役員になった時点で雇用保険を喪失しているが、退職の可能性が出てきて何かしてやれないか?というもの。 会社にとっては「どうにかしてやりたい」というのが親心というもの。 雇用保険加入の要件を満たしているので喪失の取り消しをするように手続きをとることにした。 「この取締役、会社に出資してるんだけど????これでもいいの?」 「職安の要件に出資率については問うて無いんで関係無いんですよ」 役所のいう「実態を見る」とはなんとも偏った物かと今更思う。
2005年07月26日
コメント(0)
顧問先さまよりお中元をいただいた。 サラリーマン時代を通して、お中元をする事はあってもされることは初めてだ。 夕方、事務所に帰ったら郵便局の不在通知が・・・・・ 差出人は○○株式会社「えぇ、顧問先だ」しかもさっき行ってきたばかりだ。 なんだろう、顧問料を銀行振込し忘れ現金書留で送ってくれたのか?と思い通帳記入に行ったが、そうでもなく入金されていた。 さっき社長何も言ってなかったし、なんだろう???? 何かやらかしての、内容証明郵便だろうか??? 帰ってきた妻が「お中元じゃなあい」。さすが元デパガだ。そうかお中元のシーズンか。 郵便局に引き取りに行ったら案の定お中元だった。でも、お客さんからお中元を頂くとは恐縮してしまう(人生で初めてだし)。 この気持ちや初めて契約していただた時の気持ちを大事にして業務に取り掛からせていただこう。 頑張るぞー!!!! しかし、恐縮です(汗)。
2005年07月25日
コメント(0)
今週も海水浴に行った。 考えてみれば海水浴の出来る日数なんて「7月中旬からお盆前のわずか一ヶ月足らず」と妻が珍しく理論的な発言。 というわけで、ブルボンさんお勧めの音戸に行った。 桂浜海水浴場だ。 松原の中に神社の鳥居が見える。なんとも風情があるなぁ。今までは石見海浜公園しか行ったことが無かったんで、こういう伝統的海水浴場にくるとかえって新鮮だ。 少し海に入るとすぐに足が届かなくなり焦って慌てて浜へ戻った。 海水が冷たく気持ち良い。昼飯を食べて再度入る時は、腹に力を入れて海に入らないといけないくらい冷たい。 妻は浜で昼寝。坊主は波打ち際で砂遊び。海に入れるとアゴをガクガク震わせている。でも楽しいらしく海から出ないと言って。僕の頭を海に沈めようとする。 程よく遊んで帰りは桂浜温泉で一風呂浴びて帰った。 冷たい海と温泉の取り合わせはGood Job。 でも、ほとんど水風呂に浸かっていたんで海と変わりなかったかも。 来週は能美島へ行ってみよう。
2005年07月24日
コメント(2)
夕飯はカレーだった。 カレーは良い。調理は比較的簡単であるが出来てしまえば割と豪華そうに見える。 坊主もカレーの時はいつもより食べる量が1.5倍くらいになる。小さい子どもから年配の方まで愛される料理だ。 しかし、サラッと食べれるためにあまり噛まずに食べてしまう。 最近、口癖で「30回噛め」と言っている。 某番組で黒沢年雄がいつも30回噛んでいるいうのを聞いて、あの年齢であの体型(健康な外見)を維持するためには、先ず30回噛む必要があると思ったからである。 小さいころから「良く噛んで」とか言われるが、よく噛むとは人により差がある。言った本人も「よく噛む」という定義を持ってないだろう。 客観的に数字を提示する事は必要だと黒沢年雄を見て思った。 上司が部下に指示を出すときもこれが必要だ。これがなければ精神論になりかねない。この具体的数値の指示が必要なくなったのであれば評価ワンランク上がる。 さて、坊主は生き急ぎ・食べ急ぎに加えいつもより余分に食べたせいでベッドにカレーを吐いてしまった。 なんとも言えない香りが漂うカレーに加えアイスの甘い香りも混じっている。 さっそくシーツを換え、布団を乾かしなんとか就寝にこぎつけた。 当人は吐いた後、いわゆる胸の痞えがとれたのか、とても機嫌が良くなってはしゃいでいた。ヤレヤレだ。
2005年07月21日
コメント(2)
機構に行って助成金の説明を受けた帰りに、帰りに税理士M先生の事務所に。 来年に再度(一度断念していた)中小企業診断士試験に挑戦しようと思っていたところ、苦手科目の財務・会計の教授を受けに行った。 貸借対照表の見方、CF計算書の作り方について伺った。 物腰柔らかく、的確なお話をしていただける。 受験を始めた4年前から疑問に思っていた貸倒引当金だが、当時は兎に角暗記と思っていたがやはり理屈で納得できないと苦手意識がネガティブ要因になり、受験に怖いというイメージが強くなる。ご 説明いただいて納得!!モチベーションの上がった。頑張ろう!! さて、話の中で他の社労士が給与を操作して月給を下げて、社会保険料のケチリをしているのでどうすれば良いのか?との相談を受けた。(詳細の公表は慎みたい) まあ、なんと見え透いた操作で同業者でこんなことをしているなんて、なんとも社労士業をやっていて恥ずかしい。一時的に保険料は誤魔化せるが結果その会社に迷惑をかけることになるんだから。 事業主も不正を許して従業員にどのように映るか考えるべきだろう。まったく(怒)
2005年07月20日
コメント(0)
少年サッカーの審判、46歳熱中症で死亡…京都 という記事を目にした。高校野球など夏の風物詩であるが、日本列島の気温がこれらの年中行事が始まった頃に比べると、高い時は5℃くらい高くなっているので、開催時期をずらすか、開催地を北日本に変更したほうがいいのでは、なんてこの時期思う。 前橋で37℃???体温より高いなんて、と自転車で40分かけて職場に通っていた昨年は辟易したものだが、もう2ヶ月もすれば涼しくなると、自分に言い聞かせて毎年乗り切った。 広島に引っ越してきて4年になるが、広島は暑い。松山にいた頃はここまで酷暑というイメージはなかった。 それは、さておき標題。 亡くなった方は無職の46歳の方だ。 46歳だと高校か大学くらいの子どもさんもいらっしゃるんだろうに。遺されたご遺族も今後の生活が大変だろう。 業務上で死亡した場合と業務外で死亡した場合、補償が全然違うと当職のホームページにも掲載したが、今回もケースも無職とあり自営業者と同じ扱いだ。http://www.geocities.jp/hiro_1013/ 健康保険から4万円(広島市)、国民年金から場合によっては遺族基礎年金(サラリーマン時代があれば厚生年金)。 父親となってはなかなか死んではいけない者だ。自営業者ならなおさらだ。
2005年07月18日
コメント(0)
浜田の石見海浜公園に海水浴にいった。 海水浴へは昨年から行き始めたが、それまで大学の頃から約20年くらいは行ってなかった。 今年はサンシェルターやパラソル、テーブルと買い揃え準備万端で行った。 但し、難点は駐車場から浜が遠いこと、途中長い階段があり荷物車では持ち運びし難いことなど、重装備なら重装備なりの大変さも感じた。 階段横にスロープがあればどんなに便利か、歩道がでこぼこでなくフラットなら楽に運べるのになんて思いながら海浜へ。 そんな苦労も吹っ飛ぶくらいの爽快な眺めだ。 坊主は砂遊びや浮き輪でプカプカ浮いて楽しんでいる。「気持ちいい」なんて昨年はこんなこと言わなかったのにと、自然とこちらも笑いが出てくる。 個人的にはもう少し波が高いほうが面白いが・・・・ 何より子どもの安全第一。 我が家が石見に行く理由はもう一つシャワー設備が充実しているからだ。特に妻の要望で。 女性の気持ちを掴んだところは強いですね。昔、中小企業白書に載っていた大戸屋(推測)の成功事例を思い出した。
2005年07月17日
コメント(0)
あと一ヶ月ちょっとで社労士試験だ。今年は初めて試験監督をやらせてもらうことになった。打ち合わせがシャンテであった。守屋会長を総責任者として総勢90人(位の)社労士が集まった。社労士試験の注意事項の説明があり、あとは担当教室ごとに分かれて自己紹介も兼ねての質問&打ち合わせ。自分が受験した5年前が思い出される。あの時は、修道大でなく広島工大専門学校だった。あの頃より、携帯電話の取り扱いとか厳しくなっていた。一回でも鳴ったら失格。元々、持込禁止なのだから持っている時点ですでに失格の要件は備わっている。しかし、社労士試験に限らず小中学校でも授業中に携帯が「ピロピロ」鳴ったりしてるんだろうなぁ。今年は更に遅刻は認めないと厳しい対処だ。法遵守の仕事柄、当たり前だろう。試験に遅れてくるような者は受けても合格できないだろう。勝負は家を出るときから、もっと言えば前日、寝る前から始まっているのだ。僕らは受験生が試験に集中できる環境作りを約束して散会した。
2005年07月15日
コメント(0)
本屋をうろついてみる。「新会社法」に関する書籍が平積みになっている。世の中のニーズはこんなところからも見て取れる。新しい会社の設立、事業計画、戦略そして人事戦略と行けばいいが。いまの確認会社(1円会社)のように目的も考えず、「会社を持つことが夢でした」で法人設立するケースが比較的多いと聞く。夢は夢でいいが制度の形骸化にならないか心配だが、本気で起業する人の力になりたい。
2005年07月14日
コメント(0)
大学時代の友達が東京からやってきた。 広島で仕事があり終わったら泊めてね、ということであった。 23時頃に帰宅(来客)。午前4時まで近況・昔話に花が咲く。 「あいつは何してる」「家建てた」「再婚した」などなど。東京組の連中はいつも近所ですぐ会えていいなぁ。 この年になり、自分の夢を追うこととお金を稼ぐことのバランスの大事なこと。同じ自営業者同士、将来への不安と期待・夢が同居する。 僕はまだ開業して半年ちょっとだから夢だけさ。 俺なんか脱サラして12年よ!!! さすが、大学の同期であるが自営業者としては大先輩だ。 「そうか、俺たち知合ってから20年になるなぁ」 20年かぁ。たまにしか会うことがないのでまだ5~6年くらいかと思っていたが、はぁ~20年ですか。 当時生まれたこどもが成人か、なんか複雑。
2005年07月13日
コメント(0)
スターウォーズ EP3を観た。平日に行けるのは自由業の成せる業。しかし、電話が気になるが今日のために昨日一日中走り回り「明日やることも今日やった」ということで、午前中はSWに没頭。暴れん坊社労士T先生は一足先に見て、「ダースベイダーがEP6で仮面とってはげていた理由知りたい?」えぇ!今、明かされるダースベイダーはげの理由!!!!昨日からEP2とEP6を観てウォーミングアップ。ここ一週間は車の移動時はSWのサントラでイメージトレーニング。さて、いざ映画館へ。これで小学校3年の時、初めて見たSWが完結だ。なぜ、アナキン・スカイウォーカーは暗黒面に落ちダースベイダーになったのか?内容は省略すごいバトルの連続だ。娯楽映画はこうでなくては、しかしテーマがテーマだけに少し重いなぁ。でも良かった、少し期間を空けてまた観てみたい!思わず仕事の電話が終わったらお客さんに「フォースと共にあらんことを」とか言ってしまいそうだ。緑井トーホシネマは毎週月曜日はメンズディだ。来週は宇宙戦争か戦国自衛隊観にいきたいなぁ。予定次第だけど。
2005年07月12日
コメント(0)
久しぶりに就業規則の作成・提出をした。 廿日市労基署まで・・・・遠かった。 労基署のポスターに安藤美姫とヒロシが随分とセンスも変わったもんだ。 持ち帰り資料の棚が他の監督署よりも充実している。単に来署者が少ないので資料が減らないだけだろうか。 今、問題になっている石綿についての注意パンフもある。いただいておこう。 石綿・アスベストについては知合いが人体に及ぼす影響の研究をしていたことから、発病するメカニズムなど聞いたことがある。 20年前くらいであるが、新聞にも取上げられていた。クボタのニュースを見たときは今更という気持ちもあったが、被害者の方には「ようやく」といったところだろう。 さて、就業規則。 「育児休業の記載が無い」との指摘を受けた。 記載の無いものは法を準用するので、「第○条 育児休業法に準ずる」でいいんじゃなぁい。 「いや、細かい記載の必要がある」の回答だったので、これ以上は会話の成立は見込めないため、次回作成より記載を検討することにした。 少子化対策で記載するようにと通達が出ている可能性があるので、自分でも調べてみよう。
2005年07月08日
コメント(0)
関与先のご好意で夕食会に夫婦で招待された。 お寿司屋さんだ。回転寿司以外の寿司屋に入るのなんて何年振りだろう。 しかし、「食べるぞ!」という気になれないのがお仕事の延長線上だからだろうか。 会社に歴史あり人に歴史ありで、関与先については30年の歴史の中で様々な業態変更をして現在に至っていた。 業態は経営者の「思い」を反映さえている。経営者が現在に安住してしまえば、社会の流れには対応できない。 業態を変えながら現在に対応しているのは経営者の経営判断によるものとスタッフの努力の賜物だ。 さて、社労士も同様で届出に終始している者は自然と淘汰される。「何が専門ですか?」「何が得意ですか?」と聞かれる事も多い。 それだけ社労士業も多岐に渡ってまた特化してきているんだろう。 そんな事を考えながら皆さんと歓談していたら、食事を全部食べてしまった(妻も同様)。 良い話をたくさん聞けて、おいしい物をたくさんいただけました。
2005年07月07日
コメント(0)
7月に入りテンションダウンでサボってしまった。 気が付けば開業して9ヶ月が過ぎてしまった。 想像したとおりだったり、勉強することがたくさんあったり、「あれも出来てない、これをしなくては」とか自分の中で整理できないなぁ。 悶々とするなかで優先順位を付けて行動に移していけるようになった。 今まで目の前の事案を処理することに追われていたが、7月になり時間ができてきて、余計な事を考えるようになってしまった。 兎にも角にも営業活動&自分流商品開発だす。 ヒット商品作るぞ!
2005年07月06日
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()

