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「家族の絆」という講演会を聞きに出掛けた。あんまり、講演会など聞く柄ではないが、今回は懇意にして頂いている方のお誘いだし、勉強になろうだろうと思い出掛けた。ボンと妻は実家へ・・・。何が家族の絆やねん?とか思いながら街へ。晴れて気持ちが良かったので自転車で。会場に着いたら汗だくになった。ついでに花粉を大量に吸収し涙が・・・。話の内容はテーマの通り・・・。2、3頑張っている家族の事例が紹介される。あまりこの手の話はピンと来ない。僕の経験不足とエモーシャルな話についつい根拠を求めてしまう悪い性格のせいだろう。テーマとは関係ないが、家庭を経営計画に当てはめたらどうなるだろう?とか、ふと、考えてみた。「目指す家族像、理想の家族像」・・・経営理念 ↓「目指すものを達成するための目標」・・・経営目標 ↓「環境分析(現状分析)」・・・・内部環境(夜遅い、友達が多いなんて) 外部環境(物騒、いじめ問題) ↓「誰に、何を、どうやって」・・・・戦略ドメインの策定 ↓機能別戦略なんて、考えていたが少し無理がある。まずは現状分析は分析を誤らないように、誤ったら「お前が言うな!!」とか、妻に突っ込まれそうだ。理屈じゃないのよね。
2006年04月30日
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自転車を買いに行った。といっても、坊主の・・・トイザラスへ。もうすぐ誕生日だし。いろいろな自転車がある。キャラクターものシンプルなもの。GM製(なぜかMade In CHINA)・・・何年乗れるのだろうか?と思いながら16inchのものを購入。まだまだ、足はつかえません。僕は子供の頃は、選べる程、種類がなかった。自転車は「丸石」か「ナショナル」と近所の自転車屋が二件しか無かった。ボロボロになるまで乗ったなぁ。新しい(初めて)自転車を買ってもらえた時の喜びは今の子供も昔の子供も同じだろう。気持ちは分かるぞボン!↑100万弗の笑顔の豚児。ライダースタイルが決まっている。さてべりみさんからのお題1.好きな色5色 赤・・・赤い彗星のシャア 青・・・青い巨星ランバ・ラル グレー・・・持ってるスーツは圧倒的にグレーが多い 黒・・・夜が好き 深緑・・・カペラワゴンの色2.自分のイメージカラー 茶色・・・何と無く・・・ 3.自分のHPを色で例えると アハハ!!!白黒(はっきりつけるぜ・・・ただのパンダ)4.バトンを渡す人とイメージカラー clancyさんよろしくお願いします。 イメージカラー・・・ゴールド(禁・金・きん) 5.最後にバトンを回してくれた人のイメージカラー べりみさん・・・水色(メタリックブルーマイカだっけ)です。clancyさん、よろしくお願いいたします。
2006年04月29日
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今週末から特定社労士の研修があるらしい。「らしい」とか言ってるくらいだから、僕は受講・受験しない。しかし、会う人、あうひとに「明日は来るのか?」と聞かれると、嫌でも意識するようになる。特定社労士・・・労働局の労使間紛争の斡旋、調停を代理できる。特定社労士制度により従来の社労士は代理できなくなる。紛争があったら・・・1.特定社労士の先生に代理の代理を頼む。2.斡旋・調停の場に出ないようにする。3.行政に訴えられる前に争いを納める。なんて考えている。ああそうだ、労働局から出頭要請があったら、顧問社労士が「特定」じゃあ無いんで、出頭できません・・・とか。。。。冗談はさておき、今までで斡旋の場に代理したなんていう先生の話なんて聞いたことが無い。同席したという話は聞いたが、とても需要があるとは思えない。注目するのは特定社労士の合格率か。事務組合でお会いした、河野順一先生のお弟子さんと自称する某先生は、「全員、合格するんじゃあないか・社労士のレベルの底上げが目的」。憶測や噂が飛び交っているが、全員合格なんて、なったら試験する意味が無いし弁護士会が納得しないだろう。かと言って、落とされたら、落ちた先生の立場はどうなる???個人的に斡旋・調停より労働審判の方が、白黒はっきりして良いと思う。
2006年04月28日
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今週から関与させていただいている関与先さまの所へ。今週月曜日に初めておうかがいして、労働保険料の年度更新の申告書の作成をさせていただいた。まあ、特に難しいと言う事は無いが、初めて行って、いきなり年度更新だったのでビックリした。計算なんてエクセルがあればすぐなのに・・・と思いつつ、大学時代のポケットコンピューターで対処した。それから火曜日にお電話。「出来たらすぐに来てほしい」「社会保険料をどうやら間違っていたらしい」「被保険者の基準、賃金(報酬)の範囲を知りたい」だった。とりあえず、役所で無料で配布している冊子をもらって、会社へ。今回はパソコンも持参した。昨年12月の社会保険料の従業員からの預かり金と社会保険事務所の引落通知書の内容に差異がありその額も約4万円。・・・どうも・・・関係ないが雇用保険料率が誤って、従業員から給与の1,000分の7しか控除していない事を発見した。あらら平成17年度から1,000分の8なんですけど他、今年度65歳に到達する人から保険料徴収、、、おいおい。さて、肝心の社会保険事務所との差異は・・・・個人の給与明細をバラバラに見ていても分からないので、半年前の賃金台帳から時系列で各自の保険料を並べた。保険料率が変???なにこれ???基金???ほう、基金はこんな控除の仕方するのかぁ(ちょっと感動)。12月に・・・この人の保険料二倍だけど・・・もしかして、12月に辞めた???→YESこの人、厚生年金保険料が10月と11月と12月で異なるのは、どうして???健康保険料は同じよ??→最初、徴収額を間違えていて12月で精算した。これが、答え・・・だった。我ならが時系列で資料整理とは苦しさ紛れにしては良い方法を発見した。人間、必要になれば何らかの知恵が回るもんだ。すぐに退職者に気付かなかったのは不覚だった。それにしても、こちら様とは長い付き合いになりそうです。
2006年04月27日
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個人の方の障害厚生年金の裁定請求手続きをやらせてもらう事になった。ここで重要なのは、初診日(障害の原因となった事故、病気で初めて医師の診断を受けた日)が、厚生年金の被保険者かどうかというところだ。被保険者であれば・・・障害厚生年金と障害基礎年金が支給される。被保険者でなければ・・・障害基礎年金のみこのため、受給額が変ってくるため、初診日は重大な問題になってくる。裁定請求書と医師の初診日の受診状況の証明を添付する。患者さんは引越し等で最初の病院と現在かかっているが異なるケースが多い。裁定請求をやらせてもらったのは、今回で3件目だが前回は大阪府某市の病院に30年前の証明を手紙で依頼したりした。依頼者の足跡を追いかけるような気分だ。今回は広島市内ばかりで比較的、スムーズに事が運ぶと証明を依頼しに初診の病院に行ったら・・・カルテを保管していないという事であった。カルテの保管義務は5年だそうだ。僕は保管義務は10年だと勝手に勘違いしたいた。あらら・・・事務担当の方は「大丈夫ですか」とご心配いただいたが病院としては義務を果たしている訳であるし、次の診察を受けた病院に証明依頼すれば済むことなので、その旨伝えた。初診の次にかかった病院に電話して、手紙で依頼する事にした。今回も依頼者の足跡をたどるような形になった。年金の裁定請求をする時は人の歴史を感じる。禁酒9日目
2006年04月25日
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就業規則を出しに監督署へ。季節柄、監督署内は活気があふれていた。少し殺気めいたところも・・・。僕の両サイドは解雇に関する申し立ての方。右側は助成金がらみでの解雇。左側は解雇がらみで、不当労働行為の訴え、7~8人の集団。集団で来られるとは怖い解雇された方は感情的になっているし・・・その場になったらそうでもないかも知れないが。もう窓口業務はできましぇん。新年度で、人が入った辞めた(辞めさせられた)の季節を実感した。昨年度まで懇意にしていただいた、監督官さんも呉に転勤になったそうで・・・。新しい監督官さんはFRIENDLY??とか聞いてみると「全員、フレンドリーじゃあないですかぁ~」とのありがたいお言葉。そっか、今まではオイラの誤解かぁ。有給休暇に絡む是正勧告があったので聞いてみた。従業員が有給休暇取得の申入れをしたのに、「パートにはそんなもの無い!!」と拒否した事案について。サービス残業のように過去に遡って支払いというものは無い。未来に対して、有給休暇制度の周知、取得時に拒否しないという対応が今後、必要と言う事。監督署としては、申し立てがあったものについては、来署願い指導する・・・のだそうだ。なお、パートタイマーの有給休暇取得日数は正社員の有給日数(半年後10日以上)×パートタイマーの週所定労働日数÷5.2で、端数は切り捨てです。入社半年で週3日勤務のパートタイマーは10日×3日÷5.2→5.7で5日間の有給休暇発生です。日本人の週所定労働日数は平均5.2日という解釈でしょうか。禁酒8日目
2006年04月24日
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今日は坊主と一緒に散髪へ。いつもの横川駅北口の散髪屋に行った。散髪屋の大将に「髪の切られ方が親子そっくりやね」と言われた。さすがプロ見てるところが違うなぁ。一時間くらいで終了。いつもの親子割引で二人合わせて2100円。さて、帰ろうと思ったら、北口・南口でイベント??祭??と思っていたら近くで花火が!!!大将が「ふしぎ市ってのが毎年やっとるんやけど、別に何のふしぎもないんよ」。どうやら、横川駅周辺の活性化で周辺の店舗が出店をしている。・・・すごく安い。お好み焼き350円、焼きソバ200、牛焼き肉500円、ジュース50円、ちらし寿司200円。妻は試飲のビールを二人分・・・うらやましい。を購入し急遽、露店のテラスで昼食とした。天気もよく暖かい。祭は美味しいもの、珍しいものを食べる事だ・・・。親子三人祭りを満喫した。帰りに南口に行ったら、旧式の路面電車。「大正形電車 (100型)大正元年創業当時の電車を復元したもの。」だそうだ。床は木張り、停車ボタンは無く、客席にあるヒモを引張ったら、チンと運転席の鐘がなる。乗っても遊んでも良いらしい。メカ好きのボンは何度も運転席のマイクを持って、車内放送のマネをしていた。この電車は毎週土日に横川~江波を4往復していると係員さんから説明を受けた。詳しくはHP。 大正形電車と電車を走りまわる豚児。偶然とはいえ、良い休みだった。禁酒7日目
2006年04月23日
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ガンダム好きの社長さんのところへ「あれ買うン??」あれと聞いて分かってしまった。あれとは機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) 機動戦士ガンダムDVD-BOX 2 こんな1&2で6万円ちかくの出費なんて・・・「買っても見ないんで・・・」「マニア心は、見る見ないじゃなくて、保有する事に意味があるんよ」すごくよく分かる。分かる僕もマニアの端くれなんだろうか。マニアでは無いが最近の買い物。ボウケンジャー ダイボウケン食玩でビッグで@298円で販売、3箱でダイボウケン完成。食玩あなどれず。 変形前 変形後ハイプロシリーズのZガンダム。最初、不評だったこのシリーズも回を重ねることにより良くなっている。消費者曰く「やればできるじゃない、バンダイ!!」果たしてこれは誉め言葉か?? 値段も安く、小さいので我が家には最適。同シリーズでアッシマーZガンダムの敵役。本来は奥の黄色だが黒が限定品で発売された。 限定品に弱いおいら・・・恐れ多く箱に入ったまま。ヤフオクで高値をつける時は来るか???労働法で有名な弁護士 安西愈先生の本がなんとブックオフで100円!!!ちなみに怖い話も100円商品の価値とは扱った人間によって様々だと思った。 ありがとうブックオフ。禁酒5日目
2006年04月21日
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求人票を作成・提出した。求人票はあまり好きでない。書く箇所が多く、今回は6枚書いた。さすがにくたびれる。求人は会社にとっては人材(財)募集で大事だけど、職安求人より求人誌の方が反応は良い・・・なんて言われるのは、1件や2件では無い。事に今は売り手市場でなかなか中小企業は人が集まりにくい。労力の割には顧客満足の低いサービスだと思っている。自分でもあまり新しい発見のない業務内容だ。自分が就職活動していた頃・・・10年くらい前は、求人票に手書きの内容がそのまま、印字されていた。乱暴に書かれている求人票、丁寧に書かれているものなど様々だった。それだけで、会社の実情を知り得る事はできないが”なんとなく”雰囲気は伝わってくる。今は職員さんがパソコンで打ち代えてくれているので、そんなのは感じられないが、年をとったせいで、会社名や給与体系を見ただけで「これは・・・」とか感じるようになった(なってしまった)。地域創業助成金など、定年退職者等を雇用した場合の助成金があるが、その場合の求人方法について聞いてみた。定年退職者という記載は出来ないが、助成金を目的とする年齢制限は認められているそうだ。禁酒4日目
2006年04月20日
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鯉のぼりを出しました。年に一回のことなので、4月始めから例年出してした。今年は僕や坊主が熱出したりして、すっかり出すのが遅くなっってしまった。子供の時は祖父が裏山から5メートル位の竹をとってきて、庭に立てていた。子供ながら大人になったら、あんな「危険」な事をしなけれならないのか・・・と思ったが、我が家はマンションサイズだ。幸い今日は風が強く、よく泳いでいた。↑バラバラに泳いでいるのが如何にも我が家っぽい坊主は保育所にあった、「一戸建て」サイズに比べて小さいと、少しガッカリしていた。「明日、出すの手伝って」と頼むとうれしがっていた。小さいといえども思い入れはあるらしい。禁酒3日目更新妻は・・・
2006年04月19日
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県庁の経営支援室へ・・・中小企業基盤人材助成金の改善計画を出して以来なんで一年振りくらいになる。今回は中小企業経営革新支援対策費補助金の計画書作成についての問合せのためだ。中小企業経営革新支援対策費補助金とは、中小企業経営革新承認申請が受理された事業所を対象に支給される補助金だ。補助金であるので返さなくても良い。ただし、厚生労働省の補助金・助成金は要件を満たしていれば支給されるが・・・経済産業省管轄の助成金は経営革新のアイディアをコンペ形式で勝ち残った者に支給される。経営支援センターの相談員さんに聞けば「厚労省はお金持ちだけど経産省は貧乏」なのだそうだ。なお、経営革新の定義は・・・新技術・新製品に限らず、新しい物量方法、商品は同じでも新しい生産工程・方法も含む。技術系でだけでなくサービス、流通を分野を問わない。そんなんだから、競争率も高い。昨年度は16件の申請に対して、8件は支給を受けた。今年は申請が多くなるらしい。昨年度は研究開発のみを対象としていたが、今年度から販路開拓(販売方法の革新)も対象になるのだ。補助金を得るだけでなく、新聞報道もされるらしい、対外的効果も大きい。僕も新聞に出たい。禁酒2日目達成。
2006年04月18日
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医療の現場でもコーチングが導入されているという話を昨日、うかがった。意外だったが、必要だしあって当然という気がした。患者が「良くなろう」と考えなかったら病気は良くならないだろうし、コーチと療養は、ベストマッチだと思う。心身に損傷を負ってマイナス思考の患者をプラス思考にもって行く事が、会社で行なわれているコーチングと違って難しいところであろう。そう考えると、学校現場にもコーチング的な発想があっても然るべきだし、必要だと思う。しかし、未だに詰め込み学習の是非を問ているようではコーチングなんて100年たっても無理だろう。昔は「問題が解けると楽しい」「知らない事が無くなるのは楽しい」なんて聞かされ、言わされ勉強した・・・目的が無い訳だ。目的といっても進学するとか、勉強(というか学校)が楽しいわけ無いわな。「美味しんぼ」で海原雄山が「野菜になぜ多種のドレッシングをかけるのか」という問いに「人間は本来、野菜が嫌いなのだ」という答えを導いていた。これを読んだときに、僕の頭の中で野菜が学校に置き換わった。しかし、コーチングで「やりたい事」を達成するため・・・とかにしたら、学校現場も子供の将来、おっては日本経済も変ってくるんだろうけど、子供が「これやりたい!!」なんて夢を持てるような大人がもっとたくさん回りに居ないとね・・・。僕は10年後の坊主に夢を与えてやる事ができるだろうか???なんて10年後の僕への宿題。
2006年04月17日
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ボンのお友達宅でホームパーティー・・・今月ニ回目、通算五回目。なんとも楽しい一日だ。土師ダムにみんなでバーベキューに行く予定だったが、寒かったし、前日は大雨だったのでホ-ムパーティーに変更。運転手で飲めないと思っていたが、飲める事に、開放感と、お馴染みのメンバーという慣れからついつい飲みすぎた。飲みすぎて、頭痛がする・・・。みなさんが歓談の横でゴロリと寝させてもらった。妻が「すごいイビキだった」との事だ(汗)。あぁ、酒は強いほうが良いなぁ。そんな僕を横目に女性3人楽しそう。話に参加したいが頭痛がする。なんて、寝てたら坊主が上から飛降りてきた。続いて、お友達も1,2フィニシュで3連発。保育園児といっても16kg前後はある。結構痛い・・・一しきり飛降りたら、他の遊びを始めた・・・坊主が3人いるみたいだ寝てる場合じゃない。ということで復活。後はお茶と甘いものを頂いた。なんか落着きました。反省も踏まえて「禁酒」することにした。妻は「ウコンの力を飲まないからだ!」と力説していたが、そんなマヤカシ。次回はバーベキューをGWに開催することになった。さらに楽しみ!
2006年04月16日
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毎週、土曜日の午前7時30分は「ウルトラマン」シリーズだ。坊主とのチャンネル争いを回避するために「ハム太郎」を放送しているなんて、悟られないよう見ていた。前回の「ウルトラマン・マックス」はバルタン星人、ゴモラ、メトロン星人、エレキング、レッドキングなど往年の怪獣がリメイクされ出演していたり、初代ウルトラマン、セブンの役者さんが出演して変身ポーズをパロったりで、僕ら世代のツボを突く内容になっていた。次回はウルトラマンメビウス。登場怪獣は懐かしのミクラス、グドン・・・いつまでたっても始まらないよ・・・。とか思っていたら「ネット放送でなくローカル放送で放送。放送するか、しないかはローカル局に任せるって理由だった」。そりゃ、無いだろう。まさかウルトラシリーズに限って・・・だ。トイざらすに行ったらソフビが売っているのに、残念。牙狼<GARO>、魔弾戦記リュウケンドーなんて放送してない特撮モノがあるが、ネット上で盛り上がってたりするとちょっと悔しい。それだけ、情報が容易に入手できるようになったという事だが。牙狼<GARO>、魔弾戦記リュケンドも玩具が販売されているが広島での売り上げはどうなんだろう。玩具メーカーの販売戦略にもかなり影響してくると思うンだけどなぁ・・・バンダイさん。
2006年04月15日
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先日、通勤災害に関する判決があった。『仕事帰りに、身体障害者の義父の介護を終えて帰宅する際、交通事故に遭った大阪府富田林市の会社員男性(58)が、「通勤経路外での事故だったとして労災が認められないのは不当」と、国(羽曳野労働基準監督署)に休業給付金の不支給決定取り消しを求めた訴訟の判決が12日、大阪地裁であった。山田陽三裁判長は「養父の介護は日常生活で必要な行為。通勤経路外であったとしても労災と認められる」として不支給決定を取り消す判決を言い渡した。』通勤の定義は、職場と自宅の往復である。過去の判例では、コンビニや本屋に立ち寄った事についても日常的に行なわれているということで、会社と自宅の間というの意味を逸脱しているが「通勤」とされている例もある。日常的とは日々の生活の中における反復行動であると解していた。新宿バス火災事件についても、子供と食事をするために、新宿西口に立ち寄り災難にあった母親が通勤災害の認定をうけた。このような過去の判例を見たら、今回の「父親の介護」も日常反復的で生活の一環(通勤途上)と解されるべきだと思う。なぜ、国(羽曳野労働基準監督署)が通勤と認定しなかったのか?理解に苦しむ。一旦は不支給の認定を行い、裁判において不支給取り消しの判決→労災認定とするシステムなんだろうか?監督署担当者の責任回避のためなんだろうか?マット・ディモンの「レイン・メーカー」という映画に悪役大手保険会社のマニュアルとして、「保険金の支給請求があっても先ずは断ること」というのがあるそうだ。この事例もそうなんだろうか?
2006年04月14日
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我が家はラジオは入らなかった・・・残念。10時からTBSで「弁護士のクズ」を見た。テーマはセクハラ裁判。セクハラによる心的障害は最近、労災認定された。深刻な問題である。豊川悦司演じる九頭元人(くず もとひと)が依頼人の女性に、セクハラ発言をして真相を確認する。新米弁護士(伊藤英明)は純粋に依頼人を信頼・信用しようとする。なんて、対照的なふたりの弁護士の掛け合いだ。豊川悦司がセクハラは合意じゃなかったか?などの発言で依頼人を客観的に分析していくわけだ。やり方はドラマ的ではあるが、代理人としては(社労士ももちろんそうだが)仕事の中では「客観的」「第三者的」立場が必要となる。依頼人(大体は経営者)との信頼関係を築く事は大切だが全面信用してしまったら、第三者的立場が取れなくなり、物事が見えなくなる。多くの場合は「経営者 対 問題社員」という構図になるが、問題社員と聞かされていた事が、実は「問題経営者」だったなんて事もあった。また、相談の事案自体が「思い込み」という場合もある。ご相談を受けても「言葉(思い込み)」よりも「問題」を掴むためにはデータ、職場環境などを実際に見て、自分が何を感じるのかが大切で、感じる事が無いと問題の本質を見失って、相談相手の主観・感情の世界に飲み込まれていく。依頼人の「言葉」が正しいか?どうか?先ずは、ここが客観的に証明できるか、否かで真相が分かる。なんて事を思った。7人の女弁護士は・・・微妙。いっその事、南野陽子主演でやって欲しかった。
2006年04月13日
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今日は税理士のI先生と食事。テレビは何を見ている?という話になった。「アンパンマン」「くまのプーさん」「ドラえもん」なんて、最近TVをキチンと見たことが無い。ほとんど坊主のビデオのリプレイだ。最初の方しか真剣に見ないので、最初の同じ所の繰り返しで、ボンは見事に台詞を覚え、ビデオの進行と同時に台詞は言っている。親としは、苦痛だ。「また、これ~」だ。I先生もTVは見ずラジオを聴くとの事。RCCをラジオかぁ「ジェットストリーム」って感じ。高校時代は「ヤングタウン」「オールナイトニッポン」なんて聞いてたなぁ。自宅でラジオを聞かなくなって久しい。ラジオの存在自体を忘れていた。ラジオを聴きながら、お絵かきなんてしてやると、遊びながら情報収集できる・・・かも知れない。古いが新鮮なものかも知れない。一家団欒に試してみよう。
2006年04月12日
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坊主の熱は下がらず、相変わらず38度前後を上がったり下がったり・・・下がるとホッとするが、一時間後はまた上がったりで。本人はそれほど大変でないらしく、布団でじっとしてろなんて聞きやしない。アニメを見ている時は布団に入っているが、終わったら歩き回る。午前は坊主の寝てる横にパソコンを持っていって、セミナーのレジュメ作り。珍しそうに見ていたが、興味がないのか、「父は仕事中」と悟ったか布団の中で絵本を読み始めた。やっとこさレジュメ完成。二週間前から空き時間に少しづつ作っていたが、完成した。関与先さまに送信。在宅ワークっていう感じ。ボンはいつの間にか寝ている。歩き回っているとは言え、熱があるのでしんどいのだろう。朝のうちに病院へ。広島市の乳児医療費は、小学校入学前までは、初診の500円がかかるのみで後は無料。一昨年までは3歳までは無料で、以降は通常の3割負担だった、3歳になったら、お金がかかるなぁとか思っていたが、少子化対策か医療の適正化か制度が変り現行制度になった。廿日市は初診の500円が不要だったり、愛知県の某市は小学校卒業するまで、医療費負担が無かったなんて話を聞くと、広島市は貧乏・・・なんて悲哀を感じる・・・しかし、ホント助かる・・・大人は気合で直るが子供は何かあったら医者にと思う。自分が病院に行ったら、「この治療費で本が買える」とか思ってしまう。それにしても、今回は長引くなぁ。
2006年04月11日
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夕方から保育所の保護者懇談会だった。懇談会は新しい担任との顔見せみたいなものだ。他のおウチでの子供の様子を聞いた。寝起きが悪いご飯の途中で遊んでしまうご飯を食べないなど、親としては子供がご飯を食べないっていや一番、心配だろう。今だけでなく、大きくなった時とか、生活習慣になったりとか。先生から「(ウチの坊主は)大丈夫じゃけ~」とのこと。坊主はご飯が好きで、夕飯なんて一心不乱で食べる。食べ過ぎてノドに詰まらせる・・・。ウチでも保育所でも同じなのね。「食べない」で悩んだ事はないなぁ。ご飯食べてる時にうたを歌う・・・なんていうお悩みのおかあさんも。・・・でも、ちょっと楽しい夕食になるかも、なんて思うのは当事者じゃあ無いからだろうな。「食べ過ぎるンですけど・・・」と言おうとしたが、やめとこう。
2006年04月10日
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我が家で一人だけ元気だった坊主も発熱した。保育所では風邪やインフルエンザが流行っているらしい。水泳教室の受講初日であったが断念した。本人しんどいらしく、「プールお休みね」と言ったら・・・納得していた。こんなにききわけが良い場合は、だいたい、熱が38度を越えている。熱を測ったら案の定、38度。一家で風邪が巡回したようだ。僕も、ここ2~3日はろくに寝てなかったので、一緒に添い寝した。坊主はぐったりしてよく寝る。発熱で体力を消耗してるんだろう。今週は療養週間でした。
2006年04月08日
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広島東警察署前で自転車で携帯電話で走行中の若い女性がポリスに呼び停められていた。そう、4月1日施行の改正道路交通法だ。傘差し、携帯電話、二列並進、無灯運転の自転車に5万円以下の罰金が科せられる。女性は注意だけだったのか、罰金を取られたか分からないが、警察としては、取締は行なっている。0時前に関与先さまに自宅まで送っていただいた。駅前福屋のところでネズミ捕りをしていた。正月でもないのになんで・・・と思って聞いてみたら、「花見」で飲酒運転の取締だそうだ。警察も自動車だけじゃなく、自転車まで取り締るようになったら増員が必要ですわな。増員した分は罰金で賄えるのだろうか??しかし、自転車のように免許制でないものに対して罰金を科して取り締りの対象にしてしまうのは如何なものだろうか。なんか違うような気がする。余程、トラックの携帯電話の方が恐ろしい。特にそんなトラックがウチの車の後ろに着いたらすぐに道を譲ります。ホント怖い。そっちの方の取り締り・厳罰化が先じゃないんだろうか。
2006年04月07日
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一晩寝たら熱も下がって元気になりました。お声かけくださった皆さんありがとうございました。卸売りの経営コンサルを協同で行なう準備段階として商工会議所に卸売り業界の状況を聞きに行った。平成13年の段階では、「卸の中抜き」「卸不要論」などが出ていて、卸売り業界としては厳しい環境であった。その状況は今でも変っていない。さらに、鮮魚については日本人の魚離れが進行しており、消費量がピークの10%以上減っていると言う事だ。ウチのボンズも魚・・・は刺身は好きだが、骨があると食べない。昔は魚を上手に食べるというのが一つのステイタスのようであったが、現在は違うらしい。魚の消費量が劇的に増加する見込みもなければ、工夫が必要だ。経営再建の役に立てればと思うが、問題はこればかりじゃないだろうな。ヒトやカネの問題とか出てくるだろう。もう一つは経営者の”やる気”だ。やる気のある会社は是非、応援したい。なんて、協同戦線を張る相棒と呑みながら計画を立てた。後は実行です。
2006年04月06日
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また発熱しました、38度。今年に入って年間発熱記録を更新中。折角なので事務所で業界本とか読んでも頭に入りません、観念した。妻も風邪引きで、元気なのは坊主だけ。2歳前まではよく発熱して保育所に迎えにいったが、今では逆になってしまった。保育所では先生、お迎えの父母の皆さんに「ぱぱ おねつ」と言ってまわっていた。ボンに心配されるようじゃあ・・・カープも僕も今日を耐えて、明日から頑張る。
2006年04月05日
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ここ、2~3日、花粉症が悪化。薬を飲むとボーッとして眠くなり余計気分が悪いなんか、悪循環です。桜はキレイだが、早くこの時期を脱したい。商工会議所に電話。商工会議所には経営支援センターが併設されている。前回は経営革新承認申請書にての時にいろいろご指導をいただいた、アドバイザーさんを頼っての事だ。今回のご相談は「卸売り業界の収益低迷の解決策」。懇意にしていただいている関与先さまへの相談事案であったが、この際、協同でやらせて頂くことにした。僕自身、今回の相談(の相談)をチャンスとして、本業への付加価値UP、商品開発のつもりで取組んでみようと思った。また、4年前から中小企業診断士の勉強をしていたが、実践する場としても良いと考えた。アドバイザーさんに思い出してもらうのに間があったが、「資料を用意しておく」とのお返事、有難い。社労士は人事コンサルというくくりで考えられているが、基本的に問題発見→解決方法の提案は共通だと思う。そのためには、問題の本質を掴む必要があるだろう。問題解決が人事改善で無かったりする事もあるし・・・。先ずは、社長さんが会社を将来、「どのような方向にもっていきたいか?」からだ。そこから、現状分析からです。自分自身楽しみながらやってみよう。
2006年04月04日
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朝いちでリスク・○ネジメント協会さんから電話。「リスクマネジャーの資格の優待制度があり、社労士は試験免除で資格が取れます」。この、リスク・マ○ジメント協会さんは昨年秋頃によくお電話をもらった。当時から、「今限りで優待制度がある」で電話を掛けてくる。いつも、横柄な態度でいかにも「資格をくれてやる」という感じであった。永遠に優待制度を売ってろ!!今回も「前回は資料を見もせずに断ったんですか???」「はい、資料を見もせずに断りました」とお答えしたら、では結構という感じで切られた。頼むからもう電話しないでくれ~。良かったら、おいらが貴社のリクス・マネージしてあげるよ。。。。冗談はさておき、資格をとってから何かしたい・・・では無くて、これをしたいから資格をとるという行動になると思うンだけどね~。※なお、上記協会のプログラム等を体験して文章を書いている訳ではありません。あくまで、電話の対応のみの判断になります悪しからず。
2006年04月03日
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ボンをスイミングの体験授業に連れていった。いつもながらやる気満々の坊主であった。朝起きてから「プール」、ご飯を食べても「プール」とせわしい人だ。本人はプールで水遊びという程度の感覚だったのだろうが、行ってみると救命胴衣(?)を付けられて勝手が違うと判断したのだろうか、不安げにこちらに手を振っていた。さぁ、練習開始。プールの縁につかまって顔を水に着けたりする練習。案の定、泣いてしまった。しばらく様子を見ていると、練習→遊び→練習と繰り返して行く中で、段々、坊主にも笑顔が出てきた。強制せず、甘やかさず・・・絶妙のバランスだったと思う。さすがプロの仕事だ!僕も資格を得て、法に対して責任ある立場でプロの立場である。資格の持つ権威により「先生」と呼ばれるよりも、プールの教官のように人の中に入り一緒に発展していく存在になれれば、と思った。
2006年04月02日
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新年度です。改正高年齢者雇用安定法国民年金保険料UP労働審判法施行改正労災保険法マザーズハローワーク始動などなど、社労士を取巻く法律も改正されます。役所の窓口担当者も変ります。仲良くなって、いろいろ、教授していただいた職員の方も変ります。良い方にめぐり合えますように・・・(祈)。なんて言っても土曜日。特に混乱はない。という事で、今年度最初の日は、午前中は坊主の保育所の進級式に出席した。担任の先生は昨年度からの持上りだった。夕方は仲良しの二家族と花見の打合わせを兼ねた夕食会におよばれした。備品、集合時間、買い物の分担なんかを決めた。あぁ楽しみ!!後はゆっくりと呑み・・・。新しい先生、怖そうな先生、謎の園児と話題は尽きない。例により、気付けば9時半だった。新しい年度も楽しく過ごせそうだ。↑保育所の桜
2006年04月01日
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