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ワイドショーで社会保険庁(事務所)が槍玉に挙げられている。ご存知の通り不正年金免除手続きだ。年金保険料の免除は滞納と違い、将来に渡って、免除期間は年金額の3分の1が支給される。また、老齢年金を受給するためには保険料納付期間が25年なければならないが、免除期間は納付期間とみなされてカウントされる。免除は本人の申請に基づいて行なわれる。それを本人申請と偽って、社会保険事務所の職員が行なった訳である。不正に免除申請を行なっても職員にはメリットが無い訳だ。納付率をとっても納付率が上がったからといって給料は変らない。ワイドショーなんかでは「またか」などと報じられて、中央官僚の不正蓄財天下りと同様に扱われいるが、内容の本質が違う。モラルの低下などは筋違いであろう。モラルの低下とか言ってる評論家のモラルとは何か?最近、高齢者の多い事業所に関与する事が多い。必ず、殆どの事業所で年金の話になる。「他のやつは(年金を)もらっていたのに、わしはもらえん!あんた聞いてきてや」とまで言われる事もある。結局は自分で調べようともせず、他人まかせにして、いざ、受給できないとなったら、責任転嫁する者に責任は無いのだろうか。免除の知らせを送っても読みもせず、「知らん、聞いて無い」などという者を相手にするとつくづく思う。今回の職員の行為が法を逸脱していると言えばそれまでだが、国民年金の福祉的面を考えれば、職員の行為も止む無し同情するところがある。マスコミが面白おかしく、社会保険庁を悪として書き立てているが、結局はこの事が年金不信をさらに増大する事になる。免除の話をワイドショーで取上げれば、少しは現場の職員も法に逸脱しなくても済むのだと思う。これを機会に法改正して職権で免除が出来るようにすればいい。
2006年05月31日
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中小企業・ベンチャー総合支援センターに行った。会社の経営について、現役のコンサルタントが相談にのってくれると言うもの。現在抱えている案件2件について・・・ブランドイメージの構築とマスコミ対策だろうと思っていたが、他に手法があれば・・・というでご指導を請いに行った。ブランドイメージは地域団体商標を採るなるほど、自分の考えていた農林水産大臣賞をとって、気の効いたネーミング以外に商標があったンか。新製品の開発一つ新製品を作って即、ヒットという事は少ない。数多く作っていれば、そのうち何か当たる。そんなモンか・・・仕掛け人が「これ!」って言って作ったものがヒットする訳ではないのね(少し気が楽になった)。東京支社を作る広島では市場的に規模が知れている。東京では本店があるにで、会社間取引が可能になる。などなど、意中でない話まで聞けて有意義だった。会社・・・の存続は他社と差別化された新製品を出すというのは、ニュースの取上げ方を見ればよく分かる。一つのヒット商品を出すのに数多くの日の目を見ない商品があっての事なんだろうと思った。その新製品を作り続ける経営者のモチベーションを維持するのもコンサルタントの役目だろうと感じた。 ↑西条市の清涼飲料メーカーが作ったヒット商品「ためして寒天」全国的に売れているらしい。
2006年05月30日
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今日は、妻の実家で田植えでした。昨日から、お泊まりで準備万端!!朝から天気が気がかりだったが、薄日も差すようになってきた。田植えに参加し始めて今年で3年(広島に引越してきてからなんで・・・)。昨年はボンがオタフク風邪で休み、だった。二年ぶりの参加になる。毎年、田植え機の通ったあとの凸凹を均したり、苗を運んだりの雑用であったが、今年は出世して、田植え機を操作させてもらった(少し緊張)。田の中を歩くにもスネの半分当たりまで沈むので歩きにくい。一度転んでしまった。腰の左部に負担が掛かる・・・、とか思っていたら、田植え機が傾いている。田の固さが均等で無いんで負担のかかり方が違うんだろう。途中で叔父さんに交代。曰く、農作業は力はいらんのよ、とのたまう。軽々、田植え機を操っている。流石・・・。また、一しきりして交代。豚児、見よ!!父の華麗なる田植え機さばき!!なんて思ったら他の所で遊んでいた(あれれ)。来年はうまくなるよ!とねぎらいをうけ、午前中に終了した。 ↑整然と並んだ苗の列・・・一部、はみ出している所は筆者の作業跡。
2006年05月28日
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今日は豚児の誕生日だ。何が食べたい?「おにく!!」ケーキは「いちごのやつ!!!」本人の希望するもので、ささやかなパーティーをした。珍しくというよりも、今日初めて皿を並べたり、ケーキを出したりしていた。少しずつお兄ちゃんになっていくようだ。昨年はオタフク風邪で散々な誕生日だったが、今年は楽しい誕生日になった。保育所から誕生日の記念写真をもらった。親が写真、撮るぞ!とかいうとおどけたポーズをするが、保育所の先生が撮ると気をつけをして、済まし顔で撮られている。その顔が妻そっくりになっていくのがなんか寂しいなぁ。生まれた頃はお父さんそっくり、とか言われて妻が悔しがっていたのが遠い昔の事になった。自分は何気なく生きているようで、誕生日が来てもめでたいなんて思わないが・・・子供や年寄りと接していると一年、一年無事生きてこれて心から「おめでとう、良かったね」と思うようになった。(ボンには)同時に一年、親としての責任を果たしたという気持ちになるし、(自営を始めて)なんとか、一年生活できてきたんだなぁなんて・・・。後、何年こういう気持ちを持ち続けることができるだろう。ともあれ、おめでとう。
2006年05月26日
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合同庁舎の駐車場で師匠に遇う。「(事務所に)カバン忘れた!!!」「今日は終わりましたね」なんて、話して別れた。僕は協会に継続雇用定着促進助成金の申請へ(勿論、カバンを忘れたのは、僕じゃない)。この助成金は一定条件を満たしている事業所が、定年60歳(今年度62歳)を就業規則で定められているものを65歳に変更、又は65歳まで継続雇用とした場合に助成されるというものだ。今年度に65歳定年を導入した場合と、昨年度導入していた・・・という場合は助成金額、支給回数が違う。今回の案件は、今年度以降に導入したケースで申請した。「申請用紙が違うンですよ・・・用紙が明日、届く。。。」(定年等延長を)昨年度導入時と今年度導入時では申請用紙が違うそうだ。というわけで、出直す事にした。広島では今年度制度導入の申請が無いらしい。僕も「今日が(何も無しで)終わってしまった」空振りな一日です。そうそう、合同庁舎での師匠との会話で借入元本(BSでいう負債)は経費になるか?借入利息は経費であるが、元本は裏返せば資産だもんね。そりゃぁ、経費にならんわ。会話して認識する事が多い。なかなか、不得意分野は用語だけ覚えて用語が僕の頭の中で一人歩きしているようだ。まあ、今日はこの学習した・・・ということ事で・・・(ポテンヒットくらい)。
2006年05月25日
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午前中、新しい関与先さまと給与計算の打合せ。今月から勤務されている方も「良くやってもらっている」との事で一安心。ぜひ、このまま定着してもらいたい。午後から中小企業診断士K先生訪問。現在抱えている、2件の会社コンサルについて意見を聞いた。「劇的に売り上げを伸ばす方法は少ない」「コンサルには時間がかかる」「経営者が何をやりたがっているのか?よく聞く事、先に自分の意見ありきでは無い」。など参考になる意見を頂戴した。企業診断だけなら、最初からやらない方が良い・・・方法を変えながら、その時の状況を考えながら対処していく事だ大事だ。また、経営者のやりたい事・・・経営者が「やりたい」と思える気持ちの継続もコンサルの役目だろう。2年くらい前に松山でコンサルをやっている友人に「コンサルで一番大事な事は」なんて聞いた時に「気合よ~」なんて茶化して答えていたが、その意味が少し分かるような気がした。
2006年05月24日
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午前中に師匠の事務所へ。(僕の)素朴な疑問社労士業のあり方最近のニュースなどなど・・・・子供が犠牲になる事件があまりにも多い犯人は弁護される立場にあるが、弁護とは何ぞ、犯人を無罪にする事か?マスコミの言っている「心の闇」とは何か果たして、犯人には心があるのか?最近の弁護士の記者発表で生後10ヶ月の赤ん坊を絞殺しておいて、蝶々結びで誤って締めたなんて・・・目まいがするような弁護をした先生がいるが、ここまでいけば、裁判なんて「言葉遊び」じゃないかと思う。これを踏まえ社労士は法の範疇で何をすべきで何をすべきで無いか・・・分かるような気がする。なんて、話をして自分の認識を掘り下る、深く考えるきっかけになる。監督署に行ったら、「暴れん坊社労士」T先生。労働保険料徴収の応援だ(僕は今年は申し込みを忘れていた・・・残念)。お客さんが居ないな・・・ちょっと、挨拶なんて思ったら、部屋の中は重たい雰囲気だったので、そそくさに退場した。考えてみたら、開業1年半だが、なんとかやってこれたのはこの二人のお陰だ。仲間とはなんと在り難い。なんて、開業当時を少し振り返ってみた。
2006年05月22日
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古市小学校の学区民の運動会だった。朝から花火が上がったが・・・昨日(というか今朝方)3時まで起きていたので、このまま家に居たい・・・。マンションのご近所さんから「運動会に来てね」なんて、エレベータで一緒になると誘われたが、あまり地域のみなさんとお付き合いも無いし・・・なあ。とか思っていると、妻と坊主が「(保育所の)誰かが来てるかも知れないンで」と言って運動会に参加偵察に出て行った。じゃあ、帰って動物園にでも・・・と待っていたら、妻からボンが競技に参加するとの一報が入った。なんと・・・カメラ片手に走って小学校まで(3分くらい)。なぜか、一緒に出場する事になった。見渡したら、ボンのお友達が5人(家族)くらい。みんな、来てるのね。競技は50mくらい走って、竿を拾って、魚(紙製)を釣るというもの。↑必勝のため、打合せをする筆者(指先している)と気合を入れている豚児(左横)途中「がんばれ~!!!」の声。あっ、保育所の先生。見事、ダントツ一番!!!やったぁ!!(本人よりも親が喜ぶ)↑景品をチェックする豚児と筆者競技が終わって、仲良しのご一家と景品のお菓子や昼飯を食べながら遊んでいた。結局、お昼過ぎまで遊んでいた。保育所のお友達がこんなにたくさん参加しているのは意外だった。妻は年代別リレーで20歳台に勘違いされ喜んでいた。来年度は全面参加か???中学生、高校生の参加がなかったので今時の地域活動の現実といったところだろうか。
2006年05月21日
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先週より延期になっていた、能美島に出張した。経営コンサルの関与先さまのお供。天気は晴れ!!!絶好の観光出張日和。格好もスーツでは無く、ジーンズにTシャツ。TPOという訳であるが、楽で良い。より、観光気分になる。 ↑能美の海・・・奥に牡蠣イカダが見える。 ↑海がキレイだ。フグを見た。ちなみに下は砂でなく牡蠣の殻が粉になったものだそうだ。コンサル先は牡蠣の養殖業者。雇用保険の特例被保険者の問題か?なんて、勝手に思っていたが、普通に経営コンサル。人事コンサル、就業規則作成でも、経営コンサルにおいても大事な事は経営者がどういう方向に向かおうか、理想の会社像を明確に持っていること。ここで社長さんから「会社100年の計」なる想いをお聞きした。前向きな社長はエネルギッシュだし、話をしていても夢がある。今週は夢のある社長さん方にたくさんお会いできた週であった。僕も元気をもらった。 ↑牡蠣を洗う機械(オイスターランドリー:勝手に命名)
2006年05月20日
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昨日のご依頼の就業規則作成の資料作り。労働基準法では絶対明示事項、相対明示事項なんてものの記載が法で定められている。それ以外は記載の必要が無いわけだ。開業当初、「会社のもうかる就業規則」なんて本を買って読んだ。Q&A形式で基準法の勉強と観点で読めば面白いものだ。この書籍もそうだが、「如何に就業規則を使ってリスク管理を行なうか」について書かれているものが多い(ほとんど)。僕も開業当初はその事を大事に思っていた。依頼でも「キチキチのを作ってください」なんてものがあって。時間外手当が発生しないように変形労働時間を導入したりした。しかし、昨年から就業規則は人事戦略の一貫と思うようになった。診断士の勉強をしていたから、そう思うのであろう。就業規則を作成する前には・・・先ずは経営者の「経営理念」を明確にする。理想の会社像を具体的に、もっと言えば社長の夢を語ってもらう訳だ。経営理念に基づき営業戦略、人事戦略が策定し人事戦略に基づき就業規則を作成する。ここで初めてオリジナルの就業規則が作成できる。今回も勉強会形式で作成を進めて行こう。就業規則作成は就業規則のみに在らずという事だ。
2006年05月19日
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従業員をリストラ(解雇)したいとのご相談。リストラのご相談は初めてである。少し気分が重い。解雇の4要件などチェックポイント大丈夫かな・・・なんて。解雇は一時的に経費を軽減できるが、残った従業員さんへの士気の低下を考えれば、出来たら回避したい事案である。解雇に踏み切る理由は・・・業績悪化が一番の理由であるが・・・もう一つ・・・「改正高年齢雇用安定法」により、60歳を越えて雇用を確保しながらならない。この事を定年延長のみと誤解があり、高齢者を正社員待遇で雇用し続けるには企業体力が持たない・・・との理由だった。いやいや・・・やはりこういう、混乱が出たのね。改正法について、定年延長でなく、60歳定年据置きで、60歳以降に新たな労働契約を締結する。この場合、不利益変更にならない(ならないケースが多い)。継続雇用制度で対応して解雇を回避するという方針で検討してもらう事になった。経営者としては「法遵守」を強く考えており、法遵守ができないのであれば解雇止む無しという考えであった。これを機会に従業員の60歳以降の身の振り方のヒヤリング、継続雇用の説明会就業規則の全面改定・説明会をやらせていただく事になった。法遵守、従業員のモチベーションを大事に考えるという観点からの依頼だ。経営者、従業員と一緒に会社の局面を脱する役に立てればと思った。
2006年05月18日
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午前中は坊主の保育所の保育参観だった。こういう時に融通が効くのが自営業者の数少ない特権だろうか。父親で参加するのは僕だけだろう・・・と参加すると、意外と父ちゃんが多く驚いた。ひたすらビデオカメラをまわすお父さん。一歩引いて、見守っているお父さん。子供のエジキになるお父さん。と父親のスタンスが体現され面白い。僕は・・・勿論、子供のエジキに(笑)ボンだけで無く、他の子供さんも群がってくる。少しうれしいかも・・・。子供を観ながら、仲の良いご家族とお話でもと、思っていたが、それどころではなかった。最後の給食までお付き合いした。ボンは・・・圧倒的速さで給食を済まして片付けに入ってしまった。「じゃあ、帰るから」「ばいばい」で帰った。坊主は“お片づけまで、しっかりできるんだぞ”という事を観てもらって満足そうだった。帰りに「お茶を」と先生にお誘いいただいたが、午後一からの約束があり、急ぎ保育所を後にした(これも自営業者の宿命か・・・)。帰ってしばらくは、子供達の声が頭の中でこだました。
2006年05月17日
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雇用保険料率は現在、一般の事業で従業員負担分が1000分の8、会社負担分で1000分の11.5この1000分の3.5は雇用三事業に対する拠出金として事業主が負担する。よって、年度更新時に従業員の預かり金と、年度更新時の支払い金額が相違する。会計的な見地から言えば、預かり金と支払い金のチェックがやりにくく、年度更新は年に一度のことであるので、量・金額とも膨大になる事から、機械的に預かり金の額と確定保険料の差額を事業主負担として支払う・・・というケースは多いらしい。なんて、「帳簿を見てほしい」と呼ばれて行ったら・・・。簿記の勘定科目を見てもよく分からん・・・古い給与計算ソフトを使用しているらしく、賃金台帳を見たら・・・保険料率が、1000分の7のままであった。額によっては、1000分の7に当てはまらないものもある・・・・。久振りに一次方程式を駆使して、料率を出したら6.8999/1000 、7.022/1000 なんてピリっとしない数字だ。なんで 7/1000 にならんのだろうと考えるが・・・ソフトの取説よ読んでも、料率に関する記載部分は少なく・・・結局、分からず終いだった。雇用保険料額表を用いたと言う事で結論とした。ちなみに料額表を用いた、従業員負担分の算出は現在は廃止されている。さて、保険料率が変更になったのは平成17年4月からだ。平成17年4月から1000分の7→1000分の8にUPしている。ここまで一年間の、差額1000分の1を計算した。一人当たり4000円前後の追加負担となった。作業としては、単純であるが量があり・・・1時にうかがったが、夕方になってしまった。結局は給与計算事務をお引き受けする事になった。この方が、従業員さん一人当たりの業務量が軽減され本来の業務に集中できるので、良いと思うが僕は自分で自分の首を締めているような・・・(単に給与計算事務が好きでない)。はよ、慣れよう。
2006年05月16日
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関与先さまで初めて(雇用した)人が来るということで、労働契約書、労働者名簿などを作成して様子見にうかがった。記念すべき会社創業の第一号だ。堅いところはあるが、ほぼ良好。自分が社会人になって初めて後輩を持った時の事を思い出した。自分のペースでなく相手のペースに合わせて仕事するはしんどかった・・・という記憶がある。あの時、上司が「みんなここから始まるんだ」とか言って、先輩・後輩と写真を撮ってくれた。なんとなく昔(?)を思い出して自分も初心に戻れたような気がした。午後からこの関与先さまの社会保険の新規面談。担当者はあの時の事務官さま。前回の所用時間は一時間半だったので、今回は目標1時間。次のアポは3時30分にした。気分が重い・・・窓口の方に一応「担当は○○さん?」と聞くと答えはYES。「ふ~ぅ」(気持ちが重い)さて、面談開始。30分くらいで終わってしまった。あらら・・・べつにBlack Listに載ってわけでは無いらしい。早く終わってうれしいが次のアポまで時間が開いたのでマリーナホップに行ってみた。
2006年05月15日
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能美島(江田島市)に出張の予定だった。青い海、緑の山々なんて勝手に想像してた。宇品港からフェリーにのって40分。ちょっとした小旅行・・・。なんて、思っていたら一週間延びた。雨が降っていたので、せっかく行くのであれば晴れたほうが良いなぁと思っていたところであったので、まぁ良いか。ということで、一日予定が空いた。昼からボンのスイミングの見学に行った。知らない間に進級していた。前回はお遊び「水に慣れよう」という感じであったが、今回はビート板をもって体を浮かしてなんて、水泳っぽい事をやっていた。最初はクラスが変って戸惑っていたが、徐々に練習(・・・?)にも笑顔が出てきた。帰るとさすがに疲れたか、寝てしまった。僕はお陰で借りてきた「トリック」を見た。トリック・・・内容よりも阿部寛と仲間由紀恵との掛け合いが面白い。謎解きの謎は今一つかぁ。久し振りにゆっくりした日でした。
2006年05月13日
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関与先さま宅で雑談。MD(戦域ミサイル防衛)の迎撃ミサイルの先端のカパッとひらくコーン(ミサイル先端カバー)は大田区の町工場で作られているそうだ。カパッと開くときに使われる運動はコーン内部に板バネをつなげて、そのバネが外れての動作になるだと。その板バネは長野の町工場で作れている。大田区の工場は前、TVで見たなぁ。おじいさんがでっかいナベを回しながら均等に伸ばしていっていた。SDでは表面に凸凹があると、命中精度が著しく下がるそうだ。その表面の凹凸はおじいさんの手で感じとるのだそうだ。まさに「GOD HANDS」GE(ゼネラルなんとか)社が赤外線測定装置を使って測定してもコンマなんミリの誤差しかない。長野の板バネは空気摩擦なんかで板バネが外れるようになんとロウとプラスチックを混ぜた溶剤で接着している。空気摩擦でロウが溶けて、板バネが外れて先端コーンが開くのだそうだ。こんな、話を聞くと「ものつくり」には夢とロマンがある。頑張れ町工場だが、これまでの企業努力があって事だろう。町工場、大企業と生き残る会社は同じだと思った。町工場は脱下請けが生き残る道だろう。
2006年05月12日
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労働紛争を迅速に解決する労働審判制度で、東京地裁で裁判上の和解に当たる調停が成立。外資系通販会社から解雇された30歳代の男性が解雇無効などを求めた事件で、申し立てから1か月足らずで調停に至った。男性は昨年12月、通販会社に管理職として中途採用されたが、試用期間中の今年2月、不適格として解雇された。このため、解雇無効と残業代支払いを求め、4月12日に東京地裁に審判を申し立てた。裁判官(審判官)と労使双方から選ばれた審判員の前で、男性と会社側が主張を述べた結果、〈1〉両者が合意した上での退職〈2〉解決金の支払い――などの内容で、即日、調停が成立。<読売新聞から抜粋>裁判(審判)といっても最後は調停で落とし所を作って置くのね・・・一般的な裁判もそうだし・・・。解雇取消し・・・解雇理由の是非については、民事上の事なんので調停と言う事で理解できる。このことに伴う、解決金というのも理解できる。しかし・・・・・残業代は・・・労働基準法は強硬法であり、原告(?・・・男性)が求めていた、残業代の支払いは強硬法の下、支払われるべきものだと思う。会社も解決金なんてもんで、妥協してたら問題の所在が有耶無耶になり、慣例化する恐れすらある。労働審判にもっていたっら金になるなんて考える労働組合も出てくるだろう。時間外手当が未払いであれば、それに対して、会社は非を認め、その金額のみ支払うべきだろう。それ以上の支払いはすべきでないと思う(経済的損失とか言って根拠に乏しい)。労働者側(男性)も自己の主張が、聞き入れないままで良いのか?結局「カネもらっておしまい」じゃないか?労働審判で白黒はっきりつけるというイメージがあったは、なんか個別労使紛争解決との違いが、よく分からんようになってきた。
2006年05月11日
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トリックを借りにTUTAYAに行ったが肝心の見たい回のものが無かった。トリックは3部作になっている。2000年に第一部2002年に第二部2004年に第三部第三部がたくさん残っていたので第三部の1&2を借りた。きっと、マニアは第一部しか見ない第三部なんて商業主義だ!とか言って借りないんだろうな。しかし、本日中に見るに至らなかった。一週間以内に見れるだろうか??それにしても仲間由紀恵も阿部寛も年を取らない。僕は少し年をとったかも・・・・GW中に遊びすぎて、食べ過ぎて、少し太ったようだ。今週はじめから妻と一緒にダイエットを宣言した。いつまでも若く居られるために頑張れねば!ちなみに、僕の「若い」という定義の一つに「ジーンズが履ける事」がある。ジーンズは若さの象徴と勝手に思い込んでいるためだ。他、気持ちが「若い!」と思って無いと、太った・・・まぁ良いや・・・となったら気持ちの維持が難しい。気持ちの中には、見た目だけでなく、フットワークの軽さ、チャレンジ(当たって砕けた)精神、なんて中身も伴ったものにしていきたいものです。
2006年05月10日
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新しい関与先さまを訪問。社会保険新規適用関係の書類を作成した。「社労士の仕事内容を把握する為に、Brogを見ました」。えぇ・・・ちょっと・・・額に汗が・・・関与先さまに「見てる」と言われたのは初めてで照れくさい。。。。これからも頑張って更新しよう。でも、社労士の仕事の参考にはならなかったかも。前回、訪問した時は従業員の採用は、来月くらい、と思っていたら、「来週から一人、採用しました」。という事であった。決断&行動が早いのに驚いた。これが会社の勢いというものだろう。会社の勢いとは・・・社長さんの経営理念、経営方針が明確であり、経営者に迷いが無い。経営理念に沿った、「求める社員像」が明確であるため、面接・採用も早い、もっと言えば業務内容がハッキリしているので指示が出しやすい→ゆえに評価しやすい、されやすい。人的要素を効率的に活用できる・・・(まで言ったら、言いすぎか)。という事だろう。新しい社長さんと話しながら感じた。これからも、快適な労働環境のお手伝いができればと思う。
2006年05月09日
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7日はスペースワールドに行った。今回で二回目。目的はザターン!!!到着してすぐに・・・従来のジェットコースターと違う!従来のJコースターは、高い位置まで引上げて、そこから落下、加速、回転するのに対してこのザターンは最初から加速して一気に頂上まで上る。登場前にポケットに中の物、メガネ等は全て外してロッカーに入れてください。加速で飛ぶ恐れがあります。なんて・・・素敵な注意、朝一だったので待たずに乗れた。秒読みに入る、ドキドキする。小学校の時に注射を待つ以来の緊張だ。「発射!!!」体がシートに押し付けられる。「これが重力というものか!!」なんて、冗談を考える間も無く頂上へ・・・後は落下!!!3秒くらいの出来事だった。↑観覧車から写す。奥の巨大なルーフがザターンのコース。即、妻に熱い胸の内を語り、乗る事を促すがスルー・・・・。怖がりめ!!他、タイタン。前回と同様。しかし、キリキリと徐々に頂上に上がって、落下するほうが実は怖い。職業柄、ザターンで経営革新を申請すれば認定されるなぁとか。内容は「こう書く」なんて考えてしまった。どうせ、だれかがやってるだろうが・・・。坊主は今回も子供用のジェットコースターに何十回となく乗っていた(保護者同伴・・・・泣)。ザターン、タイタン、ヴィーナスと乗ったら気分悪くなった。ヴィーナスの回転運動にやられてしまった。↑アポロ計画の訓練を受ける豚児と筆者。良く遊んだGWだった。関与先が休みだと気持ちも開放的に成る。しかし、GW中に読もうなんて思って買った本が6冊・・・役所の待ち時間にでも。
2006年05月07日
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一泊二日で福岡に行きました。目的は、買い物とスペースワールド。二年前には、豚児の紙おむつ、ミルク、ベビーカーなんて持って大荷物で旅行した事を思えばなんと、楽な事か。買い物には海辺のアウトレットモールに行った。妻は思いを果たせたらしく満足そう。福岡ドーム(YAHOO!ドーム)の近くに宿をとり、夕方に、風雨が弱まったところで散歩を決行。でかいなぁ、福岡ドーム(初めて見た!!)。これに比べると市民球場って小さいなぁ。市民球場は広島駅南口移設が話し合われているが、球場デザインだけでなく、球場を都市開発の一環として、周辺の街づくりも考えてほしいもんだ。巨大なA-CITY&広域公園という感じ。夜は早く就寝したが・・・夜中にボンがベッドから落ちた。寝ぼけて、また寝たが・・・僕は目が覚めてしまった。夜中にトリック(仲間由紀恵主演)の再放送をやっていた。見ていたら、密室殺人の話で二話完結の内の前半で、また来週・・・。おい、どうなるの?!広島じゃあ、再放送してないぞぅ。
2006年05月06日
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フラワーフェスティバルに行った。フラワーフェスティバルの興りは、広島カープが昭和52年に初優勝(監督は古葉監督)した時にパレードをしたのが始まりだそうだ。今年で30周年、僕が参加し始めて3年目。目的はボン(広島市)の保育所の先生の一団が、パレードの中で「ソーラン・YOSAKOI」を踊るのを毎年見にいく事が年中行事になった。いつもお世話なっている先生、転勤した先生にお会いできるのが楽しみだ。今年は、沿道で偶然0歳児時の時お世話になった先生に会った。大きくなったボンを喜んでもらった。パレードでは、転勤した先生や今、お世話になっている先生に声援を送る。親のほうがノスタルジーに浸っているようだ。 ↑保育所先生のパフォーマンス ↑豚の串焼
2006年05月05日
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妻のお友達が神戸からやって来た。遠いところありがとうございます・・・と挨拶もそこそこに、このまま妻は飲みプチ同窓会へ。良いですね、昔の友達となら、すぐその時の関係に戻れる。僕も一緒に・・・と思ったら・・・留守番だった。さて、休日の日課になっている散歩(自転車の練習)のあと、公園で遊んだ、昨日の遊具がBIGだったので、なんか、物足りなさそう。帰って、昼飯の買い物と思ったら・・・寝ていた・・・昨日の疲れがでたんだろう。起きてきて、妻のお友達からもらった、ボウケンジャーの食玩を作った。↑左からゴーゴクレーン、ゴーゴドリル、ゴーゴミキサー、ゴーゴショベルの働く車。奥はダイボウケン。これが、合体して・・・・ ↑スーパーダイボウケン!!!恐るべし食玩!!さらに侮れじ!なんて、最後は二人でスーパー銭湯に行った。たまには、こんなんも良いかも。眠っていると、深夜、酔った妻が・・・鍵、忘れた・・・お体を大事にしてね。
2006年05月04日
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いつもの仲の良い二家族と備北丘陵公園でバーベキューをした。ボンも妻もテンションが上がりっ放しだ。二人とも、6時前に起きてすぐに家を出ようとする勢いだった(他の二軒のおうちもそんな感じらしい)。朝、中国自動車道はさすがに車が多かった。運転に少し緊張した。10時前に到着。人が多い。特にバーベキューコーナーは人気だ。早速、陣地を確保し、テント設営、炭をおこしをした。肉だ!肉だ!肉だ!イェーイ!と言って飛びつけないのが親の悲しいところ。先ずは子供さんから・・・子供達は空腹を満たしたら遊具の方へ。ここから、大人の時間。と言っても、野郎達は車の運転があるためビールを飲めず。残念。気が付けば妻達が「うまい!」とビールをあっという間に開けてしまった。うらやましい。ならば、食べるぞ!!!!!遊んで、食べて、また遊んで、食べて・・・あら3時・・・でも食べる、うまいなぁ。ふとした事から焼きおにぎりも出来た。まだまだ、食べる!妻が静かだ!!?よって動かなくなっている(ちょっと怖い)。「大丈夫かぁ~?」と恐る恐る声を掛けてみると、「大丈夫」との事だった。しかし、唇の色は既に無い(やはり怖い)。妻を始め女性陣・・・さすが酒に強いなぁ・・・でも、みんな動かなくなるのね。4時、帰りにはボンは「かえらん!!」と泣き叫んでいた。余程、楽しかったのだろう。分かるぞ、父ちゃんもすごく楽しかった。帰り着いて、よね父さんと近所の居酒屋で憂さ晴らし飲めなかった親父の会を開催。飲んだ、飲んだ!!ビールがうまい禁酒は17日目にして終了しました。↑青空に映える我らがグリーンシート
2006年05月03日
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今日は障害厚生年金裁定請求用の住民票と戸籍謄本の交付申請に区役所へ・・・知らなかった・・・障害厚生年金用と但し書きの入った住民票は無料だなんて!!!知らなかった・・・中区の戸籍謄本を西区で取れるなんて!!謄本は各区役所に行かないと取れないと思っていた!!!そんなんだったら、安佐南区役所で取ったのに!徒歩5分で済んだにぃ。あれ?前回、前々回は・・・の年金裁定請求依頼の時は???そうだ、そこは裁定請求者にお願いしたんだった。初めて自分でやって、分かる事がある。まあ、良かったという事で・・・。さすがにGW前半で家族連れが多い。なかなか、仕事モードになりません。とっとと事務所に帰って書類作成した。更に・・・知らなかった!「ウルトラマンメビウス」放送しているじゃないか!!!RCCで15時24分から。オイラの祈りが通じたか!こんな時間にまず、事務所にいる事が通常無いからなぁ・・・めぐり合わせか!!禁酒は続くよ16日目
2006年05月02日
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卸売りの業態変更について意見をうかがうため、商工会議所へ。もう、3度目にもなるとさすがにFRIENDLY。お勧めいただいた、商工会議所の会員の申し込みもした。年間1万2千円で様々な業種の情報が得られるのであれば安いものだ。商工会議所内はアスベスト除去作業中との事で、いつもの入り口は閉まっていて、入館したら迷子になった。ついでにインターンシップの事を聞きに職安に行ったら商工会議所で扱っていると言われて、寄ったら、各大学の学生課に直接申し込んでくれだった(泣)。いまどき、小売業者、主に広域で店舗展開しているスーパーが市場(いちば)への参入権をもったケースも多く、市場自体も免許制でなく何人でも参入・買付できるようにしている、ところもあるそうだ。規制緩和による、小売の卸売機能の付加である。スーパーはそうして、6か所くらいの市場に入り毎朝、毎日、バイヤーが連絡を取り合い、一番安く商品を購入できる市場で仕入れを行ならしい。(元バイヤー談)中小企業庁の施策として、卸売りのリテールサポート・・・というものがある。メーカーと小売の間をとりもって、小売(消費者)の欲しているものを、メーカーに情報提供するのが、新しい卸業者の方法というものがあるが、このようなスーパーの場合は該当しないと思った。ホテル、百貨店とのタイアップとの案もあるが・・・・。ホテルは渇々、納入業者は叩きに叩かれるよ、スーパーと同じ。百貨店も華やかに見えるが、仕入れはシビアーだ。市内某百貨店に納品している業者は泣いていますよ・・・か~。仕入値を買い叩けば、叩くほど会社の利益となるのであれば僕だってそうするだろう。どうも、卸と小売の共存・共生は今後、難しいようだ。問題は如何にリスクを回避して業態変更するか、だろう。
2006年05月01日
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