全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
『ゲド戦記』もとうとう始まって明日見に行こうかなーっという予定なんだけど、その前に映画の主題歌のCDを買ってしまったのです。『テルーの唄』、これ一曲だけしかはいってないやつ。500円。他のはいいの。オリジナルサウンドトラックとかあるけど。私が聞きたいのはこれだけなので。 それで、、この曲聴いてるとやっぱり泣いちゃうんだな。普段あんまり音楽聞く趣味はないんですけね。 なぜか、何回聞いても泣けてくるんだなあ。 予告編見てると、ウルウルクる。それで、CD欲しくなりまして、予告編と一緒に見てるから、泣けるのかなと思ったら、そうじゃないみたい。曲だけだともーっと心にしみるのです。 人間の孤独を書いてある詩でしょう。人生を歩く時、たとえ一緒に歩いてくれる友がいても、恋人がいても、それでも決してなくなることのない孤独をうたった歌なんだなあと思いますとね、うるうるーっときます。こないだ『オールウェイズ』見てても、ぜんぜん感動なんかしなかったんだけどね。 長男に聞かせてみたら、「作品とし、完成してるね。こうじゃないとね。映画もみるべきだね。」と言っていました。 それで、良く見ると作詞が宮崎吾郎さんなんですね。 え、監督ご自身の作詞だったなんて、初めて知っちゃったわー。すごい才能じゃん。若干三十代後半。第一作でしょ。しかも、自分の父親がアニメ界の重鎮でしょ。その状況で、この詩はすごいなあっと思いまして、ヒジョーにびっくりしました。 作曲、谷山浩子。作詞も作曲もすごくいい。 ところで、潮留シオサイトの日本テレビタワーのゲド戦記イベントを見に行ったけど、あれはなんだー。ほとんど意味ないですし。やめてね。あんなので、イベントですなんて広告するの。ジブリ最新作『ゲド戦記』
2006年07月31日
コメント(2)

なにやら巷では、映画検定なるものがあったらしくて、しかも、その結果が出たらしいです。三級に受かったとか、二級に受かったとか、いろいろおめでとうございます。 私は映画通なわけじゃないので、恐れ多くて未参加ではありますが。でもでも、それってどんなやつと思ってキネマのサイトみにいったら、四級レベルの模擬試験があったのでやってみました。私はたいして、映画通ではありませんが、90点でした。四級はかなりやさしいみたい。そして、まぐれとか、感とか、運もあるのかな。次回は一級もあるらしいですね。これはすごくむずかしいんだろうな。 好きの嫌いのといいつつ、皆様映画は好きですよねー。 というわけで、ここだ。
2006年07月30日
コメント(6)
![]()
原田知世がもっと見たいということで珍しくヒロインででている映画を探してきました。 それにしても、不思議な女優さんだ。ものすごい美女ってわけでもないしね。はたして彼女は演技うまくなったのか。今でもへたなのか。 三十代後半にして、未だにスカートに靴下というファッションてなによ。もっと色っぽい大人の女らしい服とか、ハイヒールとかでないのはなぜかな。なにかこう、彼女は女らしい色気を出さないように気をつけてるような。隠そう隠そうとしてるみたい。ホントはかなり、色っぽくて、すごくきれいなんだと思うんだけどね。 で、映画の中で、彼女が白くてうすーい布をまとって暗闇の中で風邪にふかれて、長い髪もなびかせてるシーンがすごく美しかったのです。原田知世の美しさが、色気が、女性らしい美しさが、ひじょうに見事にみせてもらえて、それなのに、それ以外では靴下はいてるスカートの、まるで、女子学生のようなのはなんで? 彼女が持つ色気は、なるべく出さないようにして、ちらっと時折みせる、あるいはごくたまーにみせることで、その独特のキャラクターが作り出されているのかな。 よく偉い監督さんが女優さんの新しい可能性を引き出すために、彼女のからを打ち破るんだ、とか言って、女優さんを脱がせたり、汚れ役やらせたりするけれど、原田知世はその手の方法では、だめだな。だいいち、角川春樹が一度失敗してるし。 彼女の心の中を脱がさないと、原田知世は打ち破れないのかな。 ものすごく美しくて、清楚で、神的な要素も持っているかなあ。彼女の持つ女性的なエロティックな美しさは汚したりするようなやり方じゃなくて、清らかな開示が必要なんだろうな。 全編通して、ずーっと主人公佐々木の憧れの女神であり続けたけれど、彼女の現実は、恋人に浮気される普通の女だったので、佐々木のすぐ後ろでおしっこしちゃってみせたり、だんだん、彼女が清らかな女神じゃなくなっていく。 最後には彼女にプロポーズまでされちゃって。佐々木の命まで吸い取って、女神様は存在し続けていく。 ところでこの映画。実は退屈しながら見てました。スケベーでばかやろうな医者ってなんなの。おしりをつかまれて相手を張り倒しもせずに笑ってるだけの看護婦なんてほんとにいるのかな。佐々木は女子高生と援助交際はしてるし、おでぶの愛人はいるし。 彼は彼女を救いたかっただけで、彼女の恋人になりたかったわけじゃないと思うんだけど、憧れの女神様が人間界に降りてきて、微笑みかけてくれちゃったりするものだから、しかも、自分と一緒になりたいなんていうものだから、彼は身分不相応なもので、その代償は命しかなかったのかな。 ヒロインのミナコさんはこのあと恋人と別れて、自由に生きていくんだって。自由の代償は大きいなあ。映画ビデオ、映画DVD恋愛映画
2006年07月29日
コメント(4)
![]()
情報のもつ意味を問い直す。 まだ、読んでる途中です。 人は本来、労働という欲を持つものだ。というのが社会主義の基本的な考え方だと昔中学校の社会科の先生に習ったように思う。 確かにそうだ。社会に出て働かなくても食べていけるはずの主婦、女性達が社会に出て働きたいと願う。そこに、共働きやディンクスが存在する。夫の稼ぎだけで充分食べていけるはずの女性達が家庭でのおきらくな家事だけではもの足らずに社会で働きたいと渇望する。 人に本来働きたいという欲望があるのなら、それは対価を伴う労働という枠を固定しなくてもいいはずのもので、それぞれがそれぞれの得意とする分野でそれぞれにそれぞれの労働を社会に無償で提供して、社会を成立させた上で、それぞれの労働によって出来上がった、食品、衣料、そのほかのあらゆるものが無償で人々に提供されるなら、それはどれほどすばらしい世界だろう。 社会主義とは本来そういうものだったのではないかと私は思う。 そして、その対極にあるのが、資本主義だとしたら。すべてのものをお金に換算し、お金がなければ何も手に入れることができず、労働には必ず対価が伴う。働いてお金をもらって、そのお金でものを買う。そこには等価交換という基本があって、価値の高い労働には高額の対価があり、価値の高い品物には高い支払いが要求される。 しかし、どの労働が高い評価を得るのか、どの品物に高い価値がつくのが、それをいったい誰が決めるのだろう。 全ての人が自分の能力にみあった労働をし、全ての人が必要なものを享受できていいはずなのではないのだろうか。 資本主義社会において、高い評価を得ているものとは、所詮、今という時代、地球という惑星上のごく狭い世界の中での価値評価に過ぎない。 例えば金(ゴールド)なんてものはほんとのこと言うと大して役にたたない。ただ、見かけがきれいで地球上に少ししかないから、価値が高いだけで、食べられもしないし、薬にもならないし、エネルギーにもならない。もし、他惑星から膨大な量の金が発掘され、地球にもちこまれたら、どうなるのだろう。 そういう、対価による社会とはまったく別の世界。それを今グーグルは、インターネットの中で作り上げようとしている。 リアルの世界で崩壊したはずの社会主義的行動、あるいは、ボランティア。対価のない労働。 そういうものがインターネットの中に存在している。 「オープンソース」というものは、ネットの中で世界中のあらゆる人たちの無償労働によって作り上げられたプログラムなのだそうだ。 人間にはたとえ、報酬がなくても、働いてしまう、そんな部分があるようだ。 あるいは、ネット上に点在する多数の掲示板というものも、誰かが発した問いに誰かが無償で答える。あるいは個人が得た知識、情報が掲示板上に書き出され、全ての人が入手することが出来る。そこには対価による交換はない。金額的評価もない。 リアルの世界で崩壊したはずの社会主義的世界が、ネット上で再構築され始めているのだろうか。 全てのものに対価を要求する資本主義的ビジネスの対極に位置するような考え方、システムなんじゃないかと、思うわけだ。 情報産業という新しい産業を打ち立てたのが、IT、ウェブ、インターネット世界、コンビューター、プログラム、なのだとして、つまり、これは今までありえなかった新しい産業分野なのだそうだ。 情報というものがいかに価値を持ち、いかに大きく社会を変えていくものか。グーグルや、マイクロソフトの出現によって世界が騒ぎ始めたのが、つい最近のこと。けれど、情報自体はもちろんずっと前から存在し、その価値自体はもちろん高く評価されてはいた。 たとえば、忍者とか、隠密とか、スパイとか、社会の上層部、支配階級にとって情報は自らの存続にかかわる非常に重要なものであった。 さらに古くは口伝(くでん)のように、口伝えにしてまでも、後世に伝えようとしたものがあるわけで。 かつて、社会の上層部だけで、重要視され、秘密裏に隠されていたものが、時代とともに徐々にオープンとなってき始めている。 社会は国や政府に対して、情報公開を要求し、政府の中だけで隠密に進められてきたことに対して、社会に存在する全ての人間がそのかかわりを持とうとしている。 あるいは学校というものもまた、勉強とか、学習とか、学歴とか、そんなもののために行くものではなくて、かつては王侯貴族ゃ、武士だけが受けていた、知識という情報を、国民全員に受け渡されるようになったというかなり大きな変化なのだろう。 そして、今まで、社会の上層部や、王や、政府だけで持っていた情報を、人類全体で共有して行こうとするためのツールとして、コンピューターや、インターネットを使って行こうという、そのシステムを作り出そうとしているのが、まさにグーグルという会社らしいのだ。 たとえばかつての社会主義国が情報を徹底的に隠し、閉じこむというありかたの挙句に崩壊してしまったのだとしたら、全ての情報をオープンにすることで新しい社会主義的世界が成立するその発端をつくりはじめているのかもしれない。 今、グーグルや、この本の著者が在籍するハテナという会社の内部では、インターネットを使って社内の全ての人間が上下関係をすっ飛ばして、情報の共有、アイデアの共有、リアルタイムの発言がなされているという。トップダウンや、会社の上部だけに情報をしまいこむような今までのありかたとは全く違う組織、システムを作り始めているらしい。 グーグルは、世界中の書籍、世界中の個人情報までも、自社のもつ膨大なコンピューターに保存し、そしてそれを世界共有の情報、知識として使えるようにしようとしているらしい。 書籍のネット公開には、著作権や、プライバシーもまた、絡んでくる。しかし、世界中の人々の労働が無償提供という形に変化していったとしたら、個人の著作権など当然存在しなくなるはずのものだろう。著作権というものは資本主義社会において、より有利に生きていくための財産としての評価なのだから、全ての労働が無償とされる社会がもし、成立しうるのなら、そこには、知的財産権という著作権もまた、存在しえなくなるものだ。情報も、知識もアイデアも、それ以外の産業による生産物と同じように、社会的生産物、資産とみなされるからだ。けれど、対価がなくても、全ての社会的生産物が入手できるような社会になった時、そんなものにこだわる必要すらなくなるのではないだろうか。 全てをお金にたよるリアル世界の資本主義とはまったく別の価値観がインターネットの世界でかたちづくられていくのだとしたら、こんなに面白いことはない。グーグルの社員が言う。「世界政府というものがあるのなら、そこで開発されうるはずのシステムを作る事がグーグルのミッションなんだ。」と。 そして、グーグルの社員が言うように、情報の世界共有、完全な、オープンシステムこそが世界を一つにし、戦争をなくすための、世界政府の形の基石となりうるものなのかもしれない。 戦争がお互いの隠しあっている情報の探りあいによって、勝敗を決めていたように、そして、今ある各国の政府がそれぞれにおのれの情報を閉鎖していることでその存続を維持しているのだとしたら、全ての情報のオープン化、共有こそが世界政府というものなのだろうし、世界に戦争がなくなって世界が平和になるためのもっとも大きな足がかりなんだろうと思う。『ウェブ進化論』★その2書評、レビューおすすめ!ビジネス書『ウェブ進化論』を語る
2006年07月28日
コメント(8)

サイレン1をやったので、当然サイレン2も、遊びました。 しかし、これ、モードを選べるものだから、とろい私はEASYモードをえらんだ。そんでもってイージーすぎて、そう簡単にゲームオーバーにならず、さくさくとすすむものだから、あっという間にクリアしちゃって、なーんかありがたみ薄かったんだわ。だって、どんなに攻撃されても、そう簡単に死なないんだもの。 それと、シリーズ1で、かなり苦戦させられた、銃撃がなかったのもありますね。あれはかなりたいへんだったから。 それでも、ストーリーはかなり複雑でなにがどうなってるんだか、解釈が難しい。 海のそこに潜む堕胎児とか、シリーズ1でも、出てきたまるでマナティのような白いラストボスですとかね。イージーモードにおけるラストボス戦はほんとにたいしたことしなくても、クリアできたから。イージーモードはあんまり選ばない方がよろしいのでは。 深海にひそむ得体の知れないものが嵐の夜になぜかフェリーに乗り込んでくる。また、妊婦を見つけるとなぜかその母体にわが子を産みつけるという寄生育児法。お見事。 14歳の中学生で既に妊娠している女の子。そのこから、生まれた双子が実はラストボスの母体が人間界におくりこんだ、もの。 しかし、前作の屍人に比べると、闇人はただのモンスターにしか見えません。こうなると、ただのゲームです。屍人が出番少なくて、サイレンらしくありませんでした。 最後に主人公の二人だけは助かったので、いいのか、わるいのか。やはり、救いはあったほうがいいのかと。 ゲームの中で展開する多次元世界。人間がありえない存在である、闇人の世界とか。ストーリーを理解するのが大変です。マナティのようなラストボス。実は宇宙からやってて、地球に残されちゃって、地球人にいじめられるものだから、海底に隠れていて、そして、いつか宇宙に自分の惑星に帰りたいと考えている超長生きのエイリアンなのでは。それなのに、何で冥界にいるのかなあ。攻略本の解説立ち読みしても、やっぱりよくわからない。 シリーズ3はでるのかな。 ちなみに私はこういうグロイゲームが好きでやっているのではありません。アドベンチャー系、謎解き面白いんだけど、その手のものってなぜかみんなこの手のクラーイ設定ナだけなのですね。出来れば、アドベンチャーで、謎解きで、でも、かわいいもの、明るいものをゲーム会社には作っていただきたいと思うのであります。よろしくお願いします。 プレステ、プレイステーション PS2~プレイステーション2~
2006年07月27日
コメント(2)
![]()
あれは、おばあさんになる魔法じゃないよね。私が思うに、精神年齢っていうか、心の年齢がそのまま姿になる魔法だと思います。 だから、ソフィが自分に自信をもってたり、前向きに行動をとっている時は、若い姿に戻る。最初から、やたら、控えめで、マイナー思考で、どうせ自分なんかといつも考えているソフィは、姿は若くても、まるで年寄りみたいでしたものね。 心の姿がそのままま体の姿になるなんて、こわいじゃーん。そんな魔法かけられたら、私なんかどうしよう。いつまでも、若くて前向きに生きていたら、永遠に若いままでいられるのかしら。素敵。 しかし、強いですね。自分がある日おばあさんになっちゃって、それを誰にも言えなくて、黙って一人で家を出て、行くあてもないまま、山まで上っていく。どうする気だったんでしょうね。 中盤あたりで、わんワン泣いて、「私なんか美しかったことなんか一度もないわ」と初めて本音と弱音を吐いたところから、ソフィが少しづつ変わっていくような気がします。 ジブリアニメでラブストーリーなんて初めてだと思う。そんで以てイケメンでプレイボースのかっこいい魔法使いの声にキムタクっていうのはナイスですね。キムタクがアフレコでハウルの声を入れるのを見て、宮崎監督が始めて「あ、ああいう男だったのか」とハウルのキャラクターを理解できたみたいで、監督以上にハウルのキャラクターを表現してみせるあたり、やっぱりプロの俳優さんはすごいなあ。 でも、サリエルと、ハウルとソフィがお城で話すシーン。ちょっとセリフ下手。っていうか、話す内容が多い割りにキャラクターがしゃべる時間を充分とらずにアニメが作られているせいで、短い時間にたくさんのセリフしゃべらなくちゃならなくなって、間を取ることも出来ず、ほとんど棒読みになっちっゃてるような感じでした。せっかく、セリフ回しや、表現力の有りそうな俳優さんたちを起用しているのに、あれじゃあねえ。そのあたりもう少し考えた方が良かったんではないのでしょうか。せっかくのいいシーンなのにね。 それにしても、このお話、主役はかっこいいのに、あとは、おばあさんが三人もでてくる。大事な役はみんなババさまってなぜに。ヒロインのソフィもそんなに美人がないしね。 さて、自分の心をストレートに表現して、自分や周りの人たちのために行動し始めるところから、ソフィがどんどん若くなっていきますね。最後にソフィが若い姿のままに戻るのは、魔法が解けたからなのか、解く必要もなくなったのか。 原作の二巻はまたぜんぜん違う展開で面白かったです。 ジブリ映画アニメーション映画
2006年07月26日
コメント(8)
![]()
あの、表参道ヒルズを設計したという安藤忠雄さんがゲストでした。この番組みたの初めてかも。 石原都知事が東京再開発の設計者として選んだという、そしていくつもの賞を受賞しているというすごい設計士さんなんだつて初めて知りました。 なんと工業高校卒。大学の建築科とか出てるわけじゃないらしい。うーん。大学なんか出なくても本人に力があれば、こんなすごい建築できるんだ。結局大学という枠の中にこだわり続けると頭固くなっちゃうし、基本的な教育で常識優先な考え方にとらわれるようになっちゃうもんね。 その後、プロボクサーになつて挫折。世界中を旅した挙句、27歳だか、28歳だか位で建築士を始めたんだそうです。その年まで子供がふらふらしてるのをみてた親御さんはどんな気持ちだったんだろう。親とすれば、早く子供がまともな仕事について落ち着いてほしいものだけど、この年までこんなことしてる息子を黙ってみてなきゃならない親は大変だよなあ。私に耐えられるだろうか。 世界中を旅して、いろんなものを見てくるのはいいことだけど、そのままただの放浪者でおわっちっゃて、結局たいした仕事にも就かずにあるいは行方知れずになったりとか、そんな結果になる方が多いとおもうので、そんなことやってる息子をもつ親は覚悟がいるんだな。 それでもなんとか、建築家におちついて、最初の頃につくった作品が賞を取っちゃったというんだから、すごいですね。彼の作品はどれもこれもすばらしいけれど、すごく常識はずれだし、実際住む立場にすると大変なんですけどね。家の中で傘をさして移動しなきゃならない家とか、立方体を三つ重ねて、壁面全部ガラスで海っぱたに建つ家とか。台風きたら、めちゃくちゃ怖いじゃん。光の十字架の教会とか。十字架をそのまま光で作ってしまっているのです。思いついても、なかなか実行できないんだよね。それから、山の上にたつブロックを積み重ねていくようなマンションでしかも、最初の設計では、階段だけとか、とんでもないですね。それなのになぜかどれも高い評価を得て、トップ建築家になってしまっているのがすごいんだ。 そして、そのあとに、同潤会アパートのたたずまいをそのまま再現したような表参道ヒルズの設計。 これからどんな東京が出来るんでしょう。楽しみであります。
2006年07月25日
コメント(4)
![]()
インドといえば世界三代差別国の一つだ、と私は思う。 後の二つは南アフリカと、イギリス。南アの人種差別はイマドキの地球で、今なお続くというみごとなもので、そして、先進国でありながら、そして同じイギリス人同士でありながら、社会的差別が存在するイギリスもすごいと思う。うーん。差別ていうのとちょっと違うかな。そして、今 IT産業で世界的に注目をあびているけれど、今だに続くカースト制度を思うと私はそれほどインドの将来性、可能性を、明るく期待していいのかわからない。 そのカーストが何千年と揺らぐことなく続いているというのはすごいとしか言いようがないのだけれど、資本主義世界の激しい競争社会を考えると、カースト制度によって激烈な競争社会がある程度緩和されているとも考えられるのではないだろうか、と考えてみて、なんとも複雑な気分である。 それでも、生まれた我が子の、手や足を切り落とさなければならないような、そんな社会はいつまで続くのだろう。それともさすがになくなっただろうか。最近の事情をきちんと調査してるわけではないので、このあたり今ひとつ不確かですみません。 イギリス人でありながら、インドの盗賊団に混ざって、インド人としてインドで生きていこうとする主人公カシュウとともに、イギリス植民地下のインドの人々の過酷な現実が、腹立たしい。 毎度西洋の植民地化に泣かされるアジアの国々の話ばかり見ているのは何でかなあと思うんですけどね。 でも、今まで、植民地インドで、白いドレス白いスーツで優雅に紅茶を飲む支配者サイドのイギリス人の優雅な生活とラブストーリーなんかの映画を何度となく見てきたけれど、支配される側のインドの人々の暮らしぶりを描いた話は珍しい気がする。 神坂智子が書いたインドの物語で秀逸なのが、『蒼のマハラジャ』である。インドのマハラジャとイギリス人少女の恋と結婚そして、植民地下でゆらぐインドの中で、必死に自分達の藩王国を守ろうとする二人の物語である。 アラビアのロレンスの物語や、マルコポーロの生涯を描いた『カラモランの大空』など、歴史を描いた神坂智子の作品はどれもすばらしいのです。 天竺夜話シリーズを読みながら、今回も私は植民地インドにおけるイギリスの悪行ぶりに怒りたっぷりなのでした。 そういえばこのお話の中に、ヘディンまで登場していた。さまよえる湖ロプノールを発見したことで有名な探険家だと思ったけど、このヘディンを神坂智子は、現地のインド人をただの人夫として、西洋人とは明らかに差別している、そういう西洋人として描き出していた。ヘディンの書いた著作の中にそれを匂わせるものがあって、神坂智子をイラつかせたのだろうか。ヘディンの探検家としての業績は確かにすばらしいものなのかもしれないのだけれど、西洋文化が世界を明確にしようとする一方で、混沌のままにいきていく方がいいと思うアジアやそのほかの世界の国々が、西洋世界に搾取されていくことへの怒りなのだろうか。 未だに続く中東戦争や朝鮮半島のいざこざ。 アラビアやインドや中国や朝鮮や、西洋諸国が世界中を蹂躙して自国の富のためにしてきたことの全てを清算しないかぎり、世界が平和になり、世界政府が出来上がる日はこないのかもしれない。 漫画(マンガ、まんが)、コミック、コミックス歴史
2006年07月24日
コメント(2)
![]()
終業式に当たり前だけど、成績表もらって帰ってきた。最近の成績表はあてにならないので、見ても素直にほめてあげられない。なんか悲しい。頑張ってるのにお母さんちっともほめてくれないと娘が文句いうんだけどね。だって、ほんとあてにならないんだもの。素直に信じられないでしょう。でも、最近は、意外と評価が厳しいんだわね。あんまり甘くつけると、入試の時に逆に高校側に信用されなくなるので、最近は中学校側もきびしめにつけるようになって来たらしい。意外といい成績取るのもたいへんである。しかし、今回美術の先生が校長にかけあって、筆記テストをなくしてしまったらしい。だから、美術の評価は純粋に絵の技量だけで評価されているらしい。美術で最高点をもらって娘はご機嫌である。だってこのての科目はどんなにペーパーテスト頑張っても実技が悪いと、いい点はつかないらしい。だったら、ペーパーテストなんて無駄じゃん。というわけで美術の先生は英断である。ま、苦手なものは苦手なんだから、全員その基準なら、激戦にならなくていいかもね。それにしても、内容があてにならないのに、右往左往させられて、はらはらさせられる成績表の存在意義ってなんなのさ。しかも、こんなにみんなが信じてないのに、それでも、内申点として大きく入試にかかわってくるこのカオスのようなかみっぺらって一体なんなのだ。どうにも把握しきれずにみんなで文句言っていろいろと改変した挙句、結局実情は少しも変わらないのである。結局は人間社会の現実をそまま素直に映し出している合わせ鏡なのかも知れない。それにしても、もっともっともっと、成績あがらないかなあ。 中学生のパパママ
2006年07月23日
コメント(6)

昨日はなにやらいろいろたいへんでした。息子は高校竜王戦だし、娘は林間学校だし。なにしろ、林間は朝六時集合だと言うので五時過ぎに起きて、娘を起こして、朝飯食わして見送りました。無事に帰ってきてね。ところで最近の林間学校は山登りとか、ハイキングとか、そんなことはやらなくて、大体新潟方面の農家に行って、普通の農家で農業体験というのが一般的になってきた。長男の時もそうだった。とにかく、働くというのを実体験させるという方針らしい。いきる力ってやつですかね。で、この話を母にしたら、次にあった時には、新潟の方に行ってアルバイトするという話しに変身していた。おかあさーん。同居している甥っ子だって同じ事してるのに、同居してる兄夫婦はそういう話しないのですか。ほんとババサマたちって同居してるおニーさんオネーサンたちからはなんにも聞いてないんだもんナ。おい、一緒にいるんだから、そういう話くらいしてあげないさいよ。ババサマたちは遠慮して自分からは聞かないようにしてるんだからさ。かりにも一緒に住んでるなら、意識的に話すくらいしてほしい。と、同居もしてないのんきな立場でクレームつけてみたいのです。ところで夜帰ってきただんなに聞くとバスが出発したのは七時だそうだ。何でスト。ジャ、私が頑張って早起きした意味はなんなのですか。また、いつものように校長あたりが雨の中くだらない説教たれてたんだろうか。そんなことやってないで、さっさと出発すりゃーいいのに。全くもうこれだから公立っていうのは。しかも、ザンざぶりの中、結構よそのご父母様方が見送りに来ていたらしい。えっあの雨の中をデスカげーっ。うちの娘なんてうっとおしがるからね。私はそんなのめんどくさいし。中学生にもなっていまさらだし。でもね昨夜は娘がいなくて寂しかった。どうしててるかなあ。この程度でも寂しいんだから、娘がお嫁にいっちゃったらどうしよう。寂しくて寂しくて死んじゃうわ。くすん。それから、息子が高校竜王戦に行った。将棋部のほかの部員に声をかけたら、わらわらわらわら、結局みんなきたらしい。でも、誰も優勝できなかったらしい。うーん。全国優勝したら、大学受験の推薦入試に使えると思ったんだけどなあ。世の中そんなに甘くないらしい。最近、カードゲームばっかりしてて、本気でやってないものね。残念。明日には娘も帰ってくるけど。まだまだ今夜もいないんだわ。はう。中学生のパパママ
2006年07月22日
コメント(4)
![]()
エリートの傲慢、貴族のプライド、いいかげんにしろよ!と、どなりたくなる映画。です。 時は大正元年。まだ貴族社会が現実にあったそんな時代の優雅で華麗で、豪勢な世界。社交界、貴族社会。オペラを観賞する優雅な生活。 はああああ。ヒロイン聡子の衣装の豪華で華麗で美しいこと。 主人公清顕くんのガクラン姿、サスペンダー姿のかわいいこと。後半はコートも着てて、おっ一高生、時のエリートかっこいいぜ。 とはいうものの、人間幸せすぎると傲慢になるもので、好きなら好きで素直に言えばいいジャンと思うんですけどね。 公爵家の跡取りで一高生、学歴もトップレベル、頭脳明晰、将来は内務省官僚、ハンサム、もう言うことないくらい全てがそろってますね。しかも、婚約者だってすごく美人でしかも、内心自分もほれてる相思相愛の仲。 なんの問題もないのになんで悲恋になっちゃうんでしょうねぇ。まったく。 見てて、お前等いい加減にしろよなとつくづく思っちゃいましたね。貴族っていい生活してる分知らないうちにどんどん傲慢になっていくんですね。 聡子に惚れてるくせに、知らん振りして惚れてることがばれないように無関心を装い、聡子の縁談が決まりそうになった時、父親にいいのかとしつこく聞かれても、拒否し続けるしね。この時点で「惚れてるから、聡子と結婚させてくれ」と父親に懇願すれば、二人はちゃんと結婚できたはずなのにね。聡子から来た何通もの手紙も燃やしたり、破いちゃったり。なんて傲慢でやなヤローなんだろう。わたしだったら、いくら頭良くて、ハンサムで、貴族でも、こんなやなやつぜったい要らない。 でも、不思議と聡子さんはこの性格の悪い顔と頭だけいいエリート小僧にほれ込んでるんだよね。ほんと不思議です。でも、そもそも、聡子と清顕を結婚させたいと考える松枝侯爵家の父親が、何時までも結婚の返事をしない聡子に対して、早く清顕との結婚を承諾する気になるように仕向けたのが、宮家との縁談話で、仕組んだのはこの父親なんだから、自業自得と言いますか。まだ、18歳と20歳の若い二人がぐずぐずしてるからって、少しくらい余裕こいて二人がその気になるまでもう少し待ってれば良かったのにね。 聡子さんも、無関心そうな清顕君がはっきりしないのが納得いかなくて、何時までも、松枝家からの清顕との縁談をはっきりしなかったのがいけないんじゃないですかと思う。清顕のオトーサンの松枝侯爵が早く聡子と縁談組みたかったようなのですけどね。でも、清様まだ高校生ですよ。いや、大学一年かな。わからないわ。 優雅な貴族社会は実はプライドとか、傲慢とかそんなのにドップリと浸っていたようで、そのくせ、いざほれ込んだ相手と、お貴族さまともあろうものが、街中の連れ込み宿みたいなところで密会なんだから、貴族のプライドの本質なんてそんなものですかね。 人のもので手にはいらないとわかった途端、プライドかなぐり捨てて、恋愛に走るくらいなら、さっさとくっついちゃえばよかったのに。ともう、そればっかり思います。 周りの友ダチからも、惚れてるんだから、はっきりしろとかさんざん言ってもらってるのにね。 それにしても、大変なことになるのがわかっていながら、二人の密会の手引きをしたり、渡さないでくれと頼まれた手紙を聡子にみせちゃったりしてるあのおばさんは何をたくらんでるんでしょうね。最後までわからなかった。 一番最初のシーンで聡子さんがお供のおばさんを三人も連れてて、あらー三人官女だわーと思って見てたら、その後、清様の夢の中でほんとにお雛様でてくるし、聡子さんはお雛様のコスプレしてるしね。なかなかおもしろいです。あの清様の夢。しかも、それを日記にまでしてるし。夢でこんなに聡子さん見るくらいなら、さっさと結婚しちゃえは良かったのにね。 二人に子供が出来たのがわかって、父親が清様殴るシーンも、宮家の婚約者に手を出したからとか、松枝家の存続があぶなくなったから、って事じゃなくて、宮家の縁談が決まりそうなくせに、そして、あれだけ何度も確認したのにその時シランプリし続けて、今頃こんなことしてる息子に対して怒ったんじゃないのかなと思うのだ。だから、私は殴られるシーンをみながら、そうだーもっとなぐれとか叫んじゃいました。 運命とか、悲恋とかそんな話じゃなくて、当時のエリートの傲慢さを揶揄した話なんじゃないのかなと思うわけだ。 私も知らないうちに傲慢にならないように気をつけようと思うのです。 ラストシーン、清様の夢日記にはさまれた蝶の羽に、最初のシーンで知らんぷりを装っていた清顕がいかに聡子にほれていたか、せつせつと伝わってくるのでした。 日本映画、邦画恋愛映画
2006年07月21日
コメント(5)
![]()
意外と面白かった。でも、もしかして原作よりカットされてる部分もあるかも。ほんとにゲームのRPGやってるような展開です。最初の装備もゲームと同じよう。でも、このゲームだと。この後装備が大して増えていかなかったなあ。せいぜい「ハイランダーの腕輪」くらいでしょうか。でも、剣につけていく宝玉のもつ魔法も装備アップにはいるかな。 話のテーマも最後に主人公のワタルが自分の口から直に語られるし、非常にストレートでわかりやすい展開のお話です。大人も子供も素直に楽しめるし、どういう意味か悩む部分はそんなにないし、気楽に楽しく見られる作品といえましょう。 ファンジーなら当然出てくるドラゴンもちゃんとかっこよく出てきてくれたので満足です。私はドラゴンフリークですので。 ところで最初と最後にかえるが出てくるでしょう。 最初のカエルはコトバの謎解き。「カエル」→「帰る」 どこにも出口のない部屋から脱出するための謎解きの答えです。 ワタルは何とか回答にたどり着いてカエルの像にのみこまれて、脱出しました。でも、帰れたわけではありませんでした。玄界での旅の始まりでした。 そして、ラストでも、カエルの化け物が登場します。最初と最後にどちらもカエルなのはなぜでしょう。これこそが作者宮部みゆきの語ろうとした部分だと思うのです。 ラストにおけるカエルは「変える」というコトバの謎解きでした。それはつまり、 運命を変える 願いを変える 自分を変える 世界を変える 「変える」というコトバから作者は多くのメッセージを語っています。それはブレイブストーリー公式サイトでも、宮部みゆき自身の言葉で語りとかれています。 それこそがブレイブストーリーが語ろうとしたことであり、最後に主人公ワタルが語ったことです。 生きていく限り辛いことがあってそのたびに誰かに何とかしてもらうわけにはいかないこと。だから、自分自身が、それらを受け止めて、生きていけるように、自分で自分を変えるしかないんだと。 ところでもう少し前に戻ると、ラストボスは自分自身の影でした。自分の影と戦い向かい合い、自分の中に取り込むという展開は、実はこれから公開される『ゲド戦記』の原作の一巻『影との戦い』のまさにラストシーンそのものなのです。いいんですか、これからゲド戦記やるのに。ぱくっているのか。わざとなのか。 ワタルはもちろんストーリー中ずっと危ないときに助けてくれた謎の声のアドバイスによって、気づきます。その影は自分自身そのものなのであって、いくら自分に剣を向けてきても、決してその影を傷つけてはいけないことにきずきます。そして、自分にそっくりなその影を自分の中に取り込むことが出来ます。 けれど、実際自分にそっくりな姿かたちをしたものが、いくら剣を持って自分を殺そうとしてきても、はたして、その相手に剣を振って、傷つけたり、殺したり出来るでしょうか。だって自分にそっくりなんですよ。こんな場面になったら、果たして私は影に向かって剣を振り下ろすことが出来るでしょうか。それはつまり、自分という存在を愛しているかどうか、自分で自分が好きかどうか、まさにその自分自身の生きる姿勢を問われているということでしょうか。 自分が嫌いなんて思っている人結構いるんじゃないでしょうか。それはつまり自分の欠点が嫌いってことだけど。 だから、自分自身の影になんの迷いもなく剣を振り下ろせるミツルってとても怖い。そこまで自分にできるほど、彼の運命は過酷でつらいものだったので、やはりミツルの運命は変えようのないものだったのかもしれません。 自分で自分を愛せなければ、いたわれなければ、好きでなければ、自分の運命を変えることも、自分自身を変えることも、出来るわけなんかない。 自分の影の部分もマイナスの部分、欠点の部分も、全てひっくるめて受け止めて初めて、運命を変える女神に会うことが出来る。 そして、子供にとって絶対的な存在だった、両親が、自分の欲望を抑え続けなければならない現実のつらさに疲れてしまった父や、病気に倒れてしまった母が、それぞれ弱い部分をもった一人の人間であることを知った時、ワタルは一歩大人になったのでしょうか。玄界の魔術師によって見せられた父の幻影がかたる言葉はワタルを惑わすための偽りであるようにも見えるけど、私はこれはあるいは本音であって現実の世界では決してワタルが聞くことの出来ない父親の本音なんじゃないかと思うのだ。 現実の世界にあっては逆に惑わされて見えなくなってしまっているものが、玄界という幻影のような世界の中で逆により鮮明にストレートに見えてくるというのもまた、面白いもので、それゆえにこそ作家が幻想世界を作り上げてまで、ファンタジーという形を借りて、描きたいと思うものなのかもしれない。 ゲーム面白そう。やろっかなあ。アニメーション映画
2006年07月20日
コメント(15)
![]()
心の棘がろうそくの灯りに溶ける、最初で最後のたった一夜のキャンドルナイト。 心がほっとあったまるほのぼの心に響く群像映画。と、そんな感じでしょうか。でも、私、あんまりそういうパターンの映画好きじゃなくて、めんどくさくてあんまり見ないんですねぇ。いまさら、ほっとしても、なあ。うそ臭い無理やりな展開のハッピーエンドで、幸せな気分になんかなりませんてば。いまさら。 それなのにこん回なんでほのぼの系を見たかというと、原田知世が出てたから。好きなんですよ、この女優さん。『時をかける少女』の時から。 でも、角川から出て以来あんまりぱーっていう活躍してないし、主役らしい主役もしてないし、さびしいかぎりであります。 美人だけど、派手じゃないし、脱がないし、演技もそんなに上手くないらしいし。いえ、上手いかどうか、私はわかんないんだよね。 今回は、浮気してて、仕事忙しくて、ぜんぜん家に帰ってこないダンナ(田口トモロヲ)に、うんざりぎみの奥様の役。それにしても、化粧濃いなあ。けばいし。原田知世らしくないなあ。 ダンナが浮気してるのも気づいてるんだろうなあ。離婚届なんて書いてみたりしてるし。それでも、やさしいんだわあ。 で、その原田知世が、バーをやってるもとミュージシャン(トヨエツ)の、かつての恋人だったらしい。で、ちょうどこの停電の晩に「自分のところに来て欲しい」という手紙をもらって、だんながいない隙にやってくるんですね。それで、どうしたかって言うと、ただ、窓の外からやさしく微笑んで黙ってたたずんでいるだけ。そして、店の中にも入らず、そのまま帰ってしまう。それで、相互の理解は成り立ったらしい。 でも、さっきまでのけばい化粧はどうなったのかなあと言うくらいきれいな顔で、ただ、微笑んでいて、あっ知世ちゃんだわ。これこれ。って感じでして。 やっぱり、こういう役、原田知世でなきゃ出来ないんじゃないのかなというくらい、清楚で美しくて、何にも語らないのに全てが語られてる。そーんな感じでありまして。だから、この役は原田知世だったのですね。 このあと、原田知世は、浮気相手と別れて、「転勤になっちゃった。左遷なんだぜ」というダンナと一緒に、また、暮らしていく気になったようです。 かつての恋人ともう一度会って、彼女の心の中の棘が溶けたみたい。かつての恋人とのすれ違いや、夫を自分の方へむけようとする必死の思いといらだちとから、派手になっていたお化粧も取れて素顔の知世ちゃんでした。そして、だんなさんの方も、死んだと思っていた母親と再会し、抱きしめてもらったことで、ずーっと感じていた欠落感を埋めることができたみたい。 でも、大概のエピソードは別に大停電の夜じゃないといけないような必然がないんだな。普通の日でいいんじゃないの。それと細かくいろいろと矛盾というかおかしなところあったけど、あげつらってみても始まらないかな。それでも、どうして停電してるのに料理つくれるのだろう。ガスって電気ないとだめなはずでは。渋滞のために、歩きで全編移動してるこのだんな様。いったいこの晩なんキロ歩いたんだろう。そうとうきつかったと思うんですけどね。その割りにぜんぜん疲れてないんだよね。いやこのほかにもいろいろと。 ところで、田端智子ちゃん。なかなかかわいかった。キャラクターというか、雰囲気が。トヨエツの経営するバーのお向かいにあるろうそくやさんのお姉さんです。店長なのかなあ。あの若さで。でも、彼女トヨエツのバーの中でいろいろ家捜ししたり、彼が隠してるいろんな秘密を根掘り葉掘りひっぱだしてくるし、これってちょっといやな女じゃない。と、思うんだけど、彼女がやってるとぜんぜんいやな感じしないんだよね。不思議だ。というか、うらやましいキャラクターです。それに、彼女がこれをやらないとこの後のストーリーが展開しないんだよね。敢えていやな役こなしてくれてるともいえます。たくさんのキャンドルがすごくきれいでした。 それにしても、原田知世主役で原田知世のよさを目いっぱい生かした映画見たいんだけど、そういう映画作れる監督さんはいないのかなあ。そんな企画立てる映画会社もないのかなあ。ちょっとそこらにいる女優さんとはぜんぜん違う個性もってるのになあ。 とにかく最近の原田知世はマイナーなので、彼女の出た映画、なかなか見つけられません。マイナーだから、ビデオやさんでも、見つけにくいし。 日本映画、邦画映画ビデオ、映画DVDヒューマンドラマ
2006年07月19日
コメント(6)

私もとうとうコントレックスの洗礼を受けてしまいました。 コントレックスといえば楽天、楽天といえばコントレックスというくらい、私の頭の中では、コントレックスイコール楽天なのでした。 最近の楽天ブログのどれでも大概右か左の食品売り上げベストワンとして、写真が出ているのですから、楽天見てりゃーイヤでも、無意識に洗脳されようって感じですが。 それでもたかが水にお金なんて払えません。という姿勢で生きてきた私ですが、こないだジャスコに行ったとき、なんとナーく目に付いたコントレックス炭酸入りをついうっかり買ってしまったのですね。 なんとなくボトルの水色がきれいだったものですから。 そして飲んでみたら、水なのに味がする。更に炭酸いりですから、口当たりがきつい。でも、コップ1杯なんだけど、これを夕方に飲んでみたら、なんだか、それまで毎日だるくてだるくてしょうがなかったのに、すーっと体の中の疲れがなくなったような感じがいたしまして。 あらっなーんか楽だわとか思ったのですが。 なにしろ炭酸入りでしたから、その日のうちに飲んじゃえば良かったんだけど、もったいなくて、三日くらいかけてのんでたら、炭酸抜けちゃって、もったいないじゃん。 というわけで、炭酸のないふつーのコントレックス買ってきました。こんどは。 でもやっぱりねー。ミネラルの味がするのよね。今まで飲んでた、そこらのミネラルウォーターはただの水だったんだけど、コントレックスはチャチャチャーンとミネラルの味かする。これはすごい。こんなのははじめてでありんす。 という訳で私はまたまた、原材料名じゃなくて、成分表を見ました。 すごいのね。カルシウムが、100ml あたり、48.6mg入っているのですね。他のミネラルウォーターを、例によって例のごとくスーパーでよーくチェックしましたが、桁が一つないしはふたつ違います。 コントレックスのカルシウムはすごい含有量であります。 ちなみに牛乳のカルシウムは113mgです。こっちの方が倍ですから、こっちの方が当然多いです。なんせ牛乳ですからね。しかし、牛乳には、乳脂肪もはいってるし、カロリーもあるからね。お水飲んで牛乳の半分のカルシウムって言うのはやっはしすごいんだわと思った。 牛乳一本1.0Lで、200円くらい。コントレックス1.5Lで200円から300円くらいですから、カルシウム取るのにそんなにかわんないかもしれない。 ちなみに私のリサーチにおける、コントレックスの底値は198円でした。本来の値段が325円。コントレックスの本サイトの通販では、341円、これをコントレックスクラブで買うと260円です。 楽天の一番お安いところが一本95円。これに送料を加算して、一本あたりは、156.25円です。 さて、底値でスーパーで買うか、楽天で買うか。ですね。 今回はカルシウムに話を集中しましたが、もちろんそのほかのマグネシウムとか、いろいろミネラルが補給できるわけで、今までビタミン剤だけでは今ひとつ解消されなかった疲れがミネラル補給によって出来ようってもんです。暑さと汗で失われたミネラル補給にコントレックスなんだわ。 それにしても、欧米人がガタイいいの無理ないよね。牛乳飲んで、牛肉食べて、そんでもって牛乳の半分ものカルシウム入りのお水飲んでるんだもんね。ヨーロッパはみんな硬水でしょ。ところで、ブログの横のラクテンランキングを見ると、ベスト10のうち一つをはずして全部コントレックス。残る一つはワインですが。うーむ。みんな飲んでるんですね。特に夏は。たしかこないだまでチーズケーキだったな。とにかくカルシウムですよ。 コントレックスコントレックスのピンクのキャップが好き おうちごはんぱらだいす健康情報館食べ物、食品、食料品、飲食物
2006年07月18日
コメント(10)
![]()
最終巻がでたー。読みました。読み終わりました。ぜーんぶ。 でも、なんか不満。アーんなにすごかった頭脳戦はどこいっちっゃたのですか。ホントにほんとに大場先生は最初から、この結末の予定だったのでしょうか。だとするとやっばりライトは極悪非道の大量殺人者なんですね。ちぇーっ。だって最後のライトのあがきっぷりはみぐるしーもの。 最初の頃のライトってかわいかったのにね。と、一、二巻、あたりをしばし読み直す。 ところで、それにしたって今までのライトからすると、最終巻のライトは手抜かり多すぎ。あんなに気抜いてたら、ニアにやられちゃうの無理ないですね。 みんなが死ぬまで待ちきれずにニヤついたりしてるしね。 高田さんが死んだ場合すぐに、みかみくんと連絡取れるように、考えてあってもいいと思うんだけど。なんで、そういうの考えてないんでしょうね。 エルとライトの対決より、ページ数少ないし、物足りません。 それに、最後のニアの言葉もいまいち説得力ないような、こじつけのような気がするのです。 メロとニアの二人が協力したから勝てたって言うけど、二人で相談したわけでもないし、メロは結局死んじゃってるし。最後の決定はリュークがしてるしね。リュークは何しにきたんでしょう。暇つぶしだけじゃ納得いかないぞー。 せっかくこれだけの設定のお話なんだから、もっと深く掘り下げて書き込んで欲しかったと不満なのは、私だけなんでしょうか。 私はね、キラの世界だと言って犯罪者を殺し続けた挙句、どんなに悪を消そうとしてても、今度は善人だと思っていた人間の中から犯罪者に変化していくような状況に、人間の中の悪の部分が決してなくなることのない現実にライトが気づいて苦悩していくあたりとか、そして、じゃあ今まで自分がやっていたことはなんだったんだろうと苦悩しはじめるあたりとか見たかったんですけど、そこまで行くと、やっぱり、エルやニアの存在ってなにってことになっちゃうかしら。 もう一回全巻見直しかな。DEATH NOTE
2006年07月17日
コメント(2)

終わっちゃいましたね。ほんとーに終わっちゃいましたね。 必死に頑張ってたみんながさびしーさびしーといっているようで、私もさびしーです。でも、まだ、トレジャーハントのサイトで最終決戦の様子が随時見られるようなので、私は日本代表を応援したいです。がんばれよー。暑さと時差ぼけに負けるなよー。 ところで、最後の問題、正解できたでしょうか。私はたった今チェックしてきました。そして…正解でした。ジャジャジャジャーン。やっほー。あたったあたった。よかったわ。ここまでがんばって最後の最後でまちがってたら、くやしいものー。 でも、リアルの当選は外れました。昨日お近くのボルボまで行ってくじ引きしたけど、はずれちゃったのよ。C賞でした。だから、もらえたのはボルボのストラップだけー。うーん。プレステよこせよー。映画鑑賞券ちょーだいよー。ああ、暑い中歩いて頑張って行ったのに。ちぇっ。でもねボルボのお店の人はヒジョーに淡白でありました。ついでに車くらい見学とか、試乗はどうですかとか、そんな雰囲気は全くなくて、くじ引きしたら、もういる理由もないのでさっさと帰ってきました。でも、ちょっと、そっけなさすぎ。てか、このキャンペーンがなんなのか、お店の人たちはわかってなさそうです。ボルボさん。もそっとそのあたり社員教育したほうがいいのでは。 まっそんなことはいいとして、お店にあったパンフレットも、もらってきたのですが、今回くれるというボルボXC90っていう新車はつまり、機種名が「ブラックパール」なんだって事、初めて知っちゃいました。限定250台なんだって。しかも、お値段646万円。どひゃーっ。高い。買えません。ふつーじゃちょっと買えませんてば。 「ブラックパール」なんてゲームの一番最初のキーワードでは有りませんか。そういうことだったんですね。私、この名前、脳裏にしっかり焼きつきました。カリブ海の特産なのでしょうか。カリブの財宝なのでしょうか。黒真珠を探すたび。素敵ですね。ほんと。 ちなみにまだゲームは楽しめるそうです。それと、アメリカとか、ヨーロッパとかでやっていたゲームも出来るみたい。アドレスのところのjpを、usとか、ukとかに直せば、アクセスできちゃうのですね。日本で全部解いているので、アドレスさえ直せば海外のどの段階のゲームもできそうです。試しにアメリカの最後の問題、アクセスしてみたけど、本当に日本のものと全然違いました。むずかしそー。私には解けそうに有りません。でも、ゲーム終わっちゃって寂しいもの足りないという場合にはいいかもね。さあ、誰が日本代表になるのか。決戦の地での勝敗やいかに。楽しみですう。 ボルボトレジャーハント オンラインゲームしかし、黒真珠はタヒチが特産地みたいです。じゃカリブの財宝ってなにさ。
2006年07月16日
コメント(2)

今頃奈良高1放火殺害事件のネタもずれすぎ!!ってことですが、ま、いいでしょう。だって考えてたんだモーん。ま、いろんな意見もあるし、いろんな考え方もあるしね。 なんていってる間に今度は阪大生母親殺害事件も起きちゃいまして、元は同じだわね。 共通なのは子供の人格無視してるっていうか、あると思ってないっていうか。 学校って言うのは、その成立の段階から既に欧米的個人主義、人間の人格尊重を基本にして教育をしてきていると思うんだけど、それが、学校の教育方針から、だんだん社会に浸透していくには時間がかかるわけです。 学校で個人の尊厳を、日本の民主主義や民法のありかた、考え方、基本理念を教えていても、なかなかそれが実際の場には根付きにくい。だから、かつての学校では、それらを謳い文句にしているわりに、実際に現場の先生たちは、生徒の人格も自主性も無視して、怒鳴りつけるような、押さえつけるような、そんな教え方だった。だから、生徒を「おまえら」なんて平気で呼んでました。 けれど、時代も流れてきて、最近の学校教育の現場では、確かに、かつての先生達よりは生徒を人として扱うようになってきたし、公立小学校の校長先生自らも、学校教育はサービスであり、先生は子供たちに奉仕する側だと、言うようにもなりました。授業の最初の挨拶もないし、授業中でも、子供たちは声を上げます。 まだまだといえども、今の学校はかなり子供たちの人格尊重の姿勢を示し始めている。そして、子供たちも自分の人として尊厳とプライドを持ち始めている。 けれど、対する大人の方は子供を人間として尊重し、人として遇するということのテクニックを今ひとつ身につけられずにいる。 かつて、生徒を人として扱わない教師と、近代教育によって自己の尊厳を自覚し始めた生徒との間で、軋轢が生じて、卒業式のあとのお礼参りや、授業ボイコットや、不良というような形で現れていたものが、今、その衝突のラインが、親と子供の位置へとずれてきているのかもしれない。 今現在の学校は学校崩壊のような現象はあったとしても、そこには、かつての時代とは隔世の感がある。生徒、子供を一人の人格として認め、決して頭ごなしに押さえつけるようなかつてのありかたとは違い始めているように思える。それでも、ハテナな校則ありますけどね。 プライドをもった子供と、子供の人格を尊重するような子育ての出来ない親という競り合いのポイントが家庭にずれ始めてしまっているのだろうか。 実際子供を育てる上で、子供を人として、子供の人格を尊重するような接し方というのはとても難しい。その上日常のことなので、メンドーくさくもなってくる。親の言うことをきいてりゃいいんだとか、親の言うとおりにしてれば間違いないんだとか、お前は子供で何もわかっちゃいないんだとか、とにかく言うことを聞けとか、こっちできめるからお前はだまってろとか、そんな言葉が並んでしまう。 どうしても、子供が親の言うことをきかせなければならない場面もまた、確かにあるものなので、どこまでで、その線を引くか、その見極め自体がむずかしい。 けれど、親達も、いい加減、子供がもう、自分の勝手では動かせないことに気づかなければならない。 おとうさん、子供に甘えすぎちゃいけないよ。 愛すればこそ、子供の将来を心配し、親は不安で不安でしょうがない。自分が子供の人生を全部決めて、子供にそのとおりにさせれば、なんたって一番楽なんです。でも、やっぱり子供には子供の心と望みがあるもので、親はどんなに不安でも、その不安にたえて、ちょっと下がった後ろから、黙って見てなきゃならないようになってくる。 親の言うことを素直に聞いてくれる子供は優しい。親の希望を感じ取って、自らの意思を抑えて、親の願いに沿わせてくれる、そんな子供のやさしさにいつまでも、甘えてちゃダメだ。 不安でも、辛くても、人生覚悟しなきゃならないこともあるんだ。 子供の人格を育てようとする学校教育と、まだまだ、子供を人として認めきれない家庭教育の、その境界線にひずみが生まれてしまうのだろうか。 既に子供を人として扱うことが、学校でも、家庭でも浸透している欧米のような、教育のありかたは、いずれ日本にもきっと染み渡っていくと思いたい。 ところで親が子供に勉強を教えるのって難しい。母であれば所詮女なのでどこかで手抜かりがあって、息ぬく暇もあるんだけれど、父親となると男なので、徹底しきってしまう部分もあるのかも。その上男なので、教えてる途中でちょっと席を立って家の用事をしてくるなんていう休憩時間も取れませんもの。それに、どんなに勉強できたって、教え方のプロでも、その道のトップでも、ないものね。所詮は素人だから、へたなのよね。デモ、当事者はそのことを自覚してない。わからない子供が悪いとか思ってるでしょ。困ったものです。私も気をつけよーっと。 能や狂言や踊りや、伝統芸能の場合はその道の最高レベルが親である自分なので、ほかに頼みたくても頼めないし、その分ご母堂様が精神的なフォローをするシステムもまた、確立してるんでしょうねぇ。うーん。好き放題かいてるだけだわ。ごめんね。教育問題
2006年07月15日
コメント(16)

とうとうラストです。既に回答を出して、最後の回答を入力している人もいるようです。私もとりあえず答えは用意しましたが、本当にこれでいいのか不安なので、入力しようかどうしようか、迷っております。だってもう一つの謎、解明してないんだもの。 いったいあのシロクロはナンなのですか。とりあえずパターンは八個あるんだから、数字としては八個なんだけど。二進法で、その先どうするのでしょうか。 とにかくこのゲームの最後の島でのゲームの参加賞がこの旅行自体なんだそうです。そんなこといったって、ゲーム解くのに精一杯で旅行楽しむどころじゃないよー。 ところでその最後のリアルの決勝戦を見たいと思っているのは私だけではないはずだ。 出来ればその決勝戦、テレビで見せて。さもなきゃ、ウェブ上の動画でみせて。それでもダメなら、結果報告とか、どんな風だったかとかレポート見せてほしいです。それもかなりくわしく。写真も入れてね。 それから、現地とリアルタイムで、さもなきゃ終わった直後にどんなクイズだったか、教えて欲しいです。 とにかく、もし放送とかそれ以外あるなら、ぜひメールで教えてくださいね。そうじゃないと私、最近テレビまじめにみてないし、きっと見そびれると思うのですね。ウエブでやるときもメールで教えていただきたいです。 ボルボさーん。よろしくお願いします。 出来れば来年もやってねといいたいけど、予算が難しいだろーナ。ネット上でも、ごく一部のゲーム好きだけで盛り上がっていたような。それでも、アクセスがすごく増えましたから、結構みんな参加してたと思います。 ちなみに私はパスポートないし、ダンナはそのとき会社休めないだろうし、ほかに一緒にいってくれそうなやつ思いつかないし、ちょっと無理だけど、どうせくじ運わるいから、あたるわけないし、とりあえず応募だけしようかなー。 ちなみに当選の場合は18日に電話で連絡が来るようですよ。それで、その場で出場するか聞かれるそうです。その後の書類チェックもあるようです。入試の補欠合格じゃないけど、補欠とか三日後とか何人かダメで電話がくるとかそういうのもあるかもね。その日はお出かけせずに電話の前にずーっと座ってるとか、携帯もずーっと電源入れとくとかしないと、電話でないとすぐ次に行っちゃうかもよ。 とにかくお疲れ様でした。 さあー、買っといた『サイレントヒル』やろうかな。 多分決戦の地はカリブ海の島だと思うのです。カリブ海いいな。いいな。いきたいな。そんでもって、多分最後の答えは決戦の島の座標だと思うんだけど。 日本代表がんばれー。でも、英語でやるんでしょうか。日本人不利だよね。問題だけは日本語ですか。通訳さんとか、現地係員とか、いるのかなー。とにかくがんばれよー。 などと書いていたら、何とか回答にたどり着きました。 やったー そして、入力 入力後のエンディング画面と文章のエンドロールにドキドキです。なんかちょっと感動です。行けるかどうかは別としても、答えがでたら、とりあえず入力して、参加申し込みして、あの画面見た方がいいよ。あー、たいへんだったんだけど、頑張ったんだわーと感慨ひとしおでございます。 はあああああぁぁぁぁぁ。 ボルボを買うかどうかは別にしてボルボに対しての私のイメージは今回のイベントでかなーり良くなりました。だって、ボルボってごつくてダサい車のイメージだったんだもん。ごめん。 だから、イベントとしては、成功だと思いますよ。 ボルボさーん。来年もよろしくね。ボルボトレジャーハント
2006年07月14日
コメント(8)

父が亡くなって今年の夏が初盆です。 なにやら、こういう宗教的しきたりはよくわかりません。やってる母もわかってないし、みーんなわかってない。わかってないまま業者の言うなりにちょうちんなんかも買い揃えて、お坊様呼んで、お経も上げて、意味があるのかないのかなんてどうでもいいみたいで、とりあえず世間一般の儀式どおりにやれば、なんとかなったような気がして、やってるのが現実。見栄や対面、体裁が大嫌いな私には釈然としませんが、やってるのは母だし、つまりは実家といえどもよその家なので、勝手にしてくれとは思うんだけど、おかげで、やれ、菓子折りくらいもってこいとか、子供として提灯くらい買ってこいとか、なんで、線香あげにこないんだとか、うるさくてしょうがない。うんざりであります。父は見栄や体裁なんて大っ嫌いな人だったので、こんなくだらないことに躍起になって、お金使ってるのを見て、果たして天国でどう思ってるかなあと考えてみたりするのですね。勝手にやってりゃいいじゃんとは思うけど、そこにお金がかかってくるので、日々給与明細と相談しながら暮らしてる私にすればいい加減にして欲しいなあと思うのです。 この手の宗教的儀式というものは特に日本の場合どんどん形骸化していくわけで、そこには信仰心も、何にもなくて、あるのは型どおりやることで、世間体や自分の気がすむかどうか、とか、見栄とか、体裁とか、業者の思う壺にはまって散在されていく財布の中身とか、ほんとうんざりでやんす。 どうしてだか、どんどん形骸化していく宗教行事、しかも、普段全然信仰もしてないし、その教義も全く理解してないし、政府の都合で押し付けられて、無理やりやらされているのにもかかわらず、こんな時だけ異様にこだわるばばさまたち(母とか姑とか)はなぜなんだろうと思うんだけど、結局なんでこんなことやってるのかなんて、つまりぜんぜん考えてないんだよなあ。 宗教が政治のためにはナイスなアイテムとして使われてきた歴史をつらつらと思い出しつつ、仏教が日本の大臣クラス、摂政関白とか、つまり、天皇や、将軍のすぐ下あたりにいる実権と実務にかかわる人たちには
2006年07月13日
コメント(12)

前回の『マーガリンて怖い』の続きです。マーガリンが植物性脂肪なのに固まってるなんておかしい。中に何が入ってんの と、言うことでスーパーでいろいろなマーガリンを見てきました。大体どれも原材料の内容は同じ。変なものが入っているようには見えません。その中で唯一ひっかかったのが食用加工油脂というものでした。 一見どうって事なさそうでした。でも、ちょっとネット検索かけてみました。 一番最初にヒットしたのが日本油脂株式会社でした。すごいたくさんの種類の加工油脂があるものなんだなーとびっくりであります。でも、なんだか、体によさそうな感じです。へんだなー。 というわけで、もう少し検索のページを進めてみると見つかったのがこれ。 雪印乳業のページでした。今をときめくドキドキの会社ですが、きちんと説明してあり、感心しちゃいました。雪印、こんな部分もあったのですね。で、そこで、書かれていたのが トランス脂肪酸というものでした。 これが私が怖いと思った科学的ななにかだったのです。 液状の油を固形化するために、高温処理するときに出来るものらしいのです。 そして、これは善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やすものなのだそうです。 なるほど。どうりで、うちのダンナの健康診断の結果で、やけに善玉が少なくて、悪玉が多い理由がわかった気がする。 うちのダンナは結婚前から、朝は食パンのトースト。そして、マーガリンです。毎朝ずーっと。朝はご飯はどうも、胃にもたれるのでパン食なのです。ずーっと。 私はトーストの時もありますが、ごはんだったり、コーンフレークだったり、そのほかいろいろ日によって違います。それ程トーストやマーガリンは食べません。結婚前もトーストはマーガリンよりバターでした。 なるほどねえ。ダンナの血液検査の結果が如実に物語ってるわ。私のコレステロールの値はぜんぜん違うのです。つまり、いろいろと心臓疾患を呼ぶのだそうです。 うーん。明日から、ダンナのトーストどうしよう。 ところでこの、トランス脂肪酸ですが、実際には牛の内臓なんかにもあって、自然界にも多少は存在していて、乳製品にも少しはいってるのだそうです。そうだよね。だから、バターだって固形なんだわ。とも考えられます。どうなんでしようねえ。 というわけで、欧米では、既にマーガリンは発売中止とか、摂取量制限とかしてるそうです。欧米在住の方そのあたりの現地の事情をぜひ教えてください。 日本の場合、欧米人ほどには摂取しないし、朝のトースト一枚に塗る程度ではたいした量ではないのだから、大丈夫なはずだと、マーガリン業界では言っています。でも、日本人の体質は欧米人とは違うし、基本的に油脂の摂取量が少なく、体もなれていないのですから、欧米人の体のデータを基にして作られた摂取制限量を、そのまま日本人に当てはめていいものかどうか、疑問であります。へたをすると、日本人の場合、もっとずっと少ない量でも、危ないかも知れないじゃないか。 さらに、代表的な加工油脂の中にあったのが、ショートニングです。これ、見覚えありますよね。そう、よくお菓子なんかに入ってますね。ビスケットとか、クラッカーとか、スナックなんかに。 ということはマーガリンだけでなく、スナック類もあぶないってことです。どうしよう。私スナック好きなんだよ。太るから一時控えては、いましたけどね。子供にもこういうのあーんまり食べさせない方がいいんだわ。 あー。世の中危険なものがいっぱいですねえ。 ところで更に、マーガリンで検索したら、ヒットしたのがこれ。 なんと楽天のブログでした。 私なんかがブログに書くずーっと前に既に書かれていたのです。だったら、いまさらネタにすることもないかなと思ったのだけど、私もマーガリンを気にするまでぜんぜんきずかなかったわけだから、また、記事にすれば気がつく人も増えるかもしれない。ということで書きました。ほんとーに世の中いろいろありますねぇ。 ところで、このブログの記事の中に書いてあるフラックスオイル。 なんだろ初めて利いた名前だわ。そんなに体にいいなら、欲しいじゃないか。でも、そんなものどこにあるんだ。と、おもったら、さすが、楽天にも売ってました。ネット通販恐るべし。大概のものは手に入るんだわぁ。 ところで、この話をダンナさんにしたら、今朝からもうマーガリンやめてました。ジャジャーン。寿命が縮むのはいやなんだって。それから、この一、二年、フランス料理店やイタリア料理店で、ランチをいただく時、以前はパンの時には、一緒にバターが出てきていたのですが、最近はお皿に入れたオリーブオイルが出てくるのです。なんでだろーと思ってたんだけど、こういうことだったんだぁと、今回納得です。西洋料理店では日本国内といえども、既に対応されていたのです。すごいなぁ。 健康情報館食べ物、食品、食料品、飲食物
2006年07月12日
コメント(14)

いろいろ忙しいし、家族はうるさいしで、みんなどんどんクレブラを抜けていくというのにぐずぐずして、うーんワカランとかやってましたが、昨日やっと脱出しました。 またまたいつものよそ様のブログにかかれたヒントにたよりまくり。情けない話です。こんなでは、とても、リアル宝探しは無理でございます。 でもねここまでこれたんだからいいんだわ。 しかも昨日なーんと郵便で、ボルボトレジャーハントから、鍵が届いたんだわ。届いたのが、これ 開けてみた で、これが入ってた鍵 すごいわ。すごいわ。ボルボも気合はいってるんだわ。 私だってこうやってブログに書いて宣伝に貢献してるんだもんね。 もっとも、ボルボトレジャーハントの記事書いてるだけで、アクセスががんがんアップです。みんな頑張ってやってるんだよね。がんばれー。って私はそろそろ疲れてますが…。 台風も三号、四号とやってきてますね。いよいよ夏だなーって思う。 ゲームの中でも、雷がんがんなってるしね。 娘の目覚ましが役に立ちました。 やっぱこういう時デジタルじゃダメよね。時計の秒針の音なら、画面見ながらできるもの。 今日はいつメールが来るのかな。やっぱ六時ごろかしら。 どうせ自力だけじゃ解けないんですけどね。 とにかくお近くのボルボに行かなくちゃ。 プレイステーションポータブルか、映画『デッドマンズチェスト』のチケットがあたるらしい。くじ運ないけどね。ボルボトレジャーハント
2006年07月11日
コメント(2)

私が読んでるダイエットのメルマガ。最近あんまりまじめに読んでないけど。でも、こないだ、読んだ記事はひさびさまじめに読んでうーんと悩んでしまった。 いわく、「マーガリンは食べるな」 え、なんで 「マーガリン使うくらいなら、バターにしてください。」 ますますなんでマーガリンの方が植物性でいいのじゃないのですか。 でも、かなり強硬にマーガリン否定説。 バターは本来固形のものだからいいのだそうです。でも、マーガリンは本来液状のものが原材料のはずなのに、固まっているのはおかしい。 つまり、マーガリンの中には、液状の油脂を固形化させるための化学的ななにかが入っているのでは。 それが日々の食事の中で、からだの中に蓄積されていくとしたら…。 体の中のあぶらも固まっちゃうのでしょうか。 そしたら、体の中でどんどん貯まって外にでていかないじゃーん。 こっ、こわい ですね。 ほんとかな。 で、その油を固めるものってなにダイエット食べ物、食品、食料品、飲食物
2006年07月10日
コメント(8)
![]()
優位性と劣等感が交錯する恋。 ベトナムがまだ、ベトナム戦争に突入するはるか前。まだ、フランスの植民地だった時代の物語だ。 まだまだ、のどかでのんびりしていて、そして、汚い。そういうベトナムの風景をたっぷりと堪能することが出来る。アジアはどこも汚い。ホンコンもクーロンも素敵にきたなかったし、サイパンだろーとグアムだろーと、シンガポールだろうと、フィリピンだろーと、魅惑の東南アジアリゾートは、美しいのは豪華ホテルとビーチだけで、空港から移動するとき車外にみえる街中の景色は現代でも、しっかりちゃんと汚い。それは、貧乏なわけじゃなくて、きれいにしようという感覚がないだけの話で、街も家もスペシャルに美しく、整然と整えているヨーロッパといえども、中世まではやっぱり同じように汚くて、ペストに始まる伝染病の蔓延にほとほと懲りた結果のきれいさなのだけど。 だから、アジアの国が汚いのは必ずしも貧乏なせいだけじゃなくて、きれいにしようと思えばちょっとくらい貧乏でも、やり方次第だと思うんだけど、どうも、感覚としてそういうのないんですよね。アジアの国って言うのは。それでもなぜかヨーロッパのようなひどい伝染病がないので未だにそんな風。もっもと最近はインフルエンザだ、サーズだと、騒いでいるので少しは変わっていくのでしょうか。 そういうわけで、画面にでてくるごちゃごちゃーっとした、ベトナムの風景に貧しいんだなとのせられてはいけないんだけど、そんな風景の中に白人の美少女が登場して、なぜに?と思う。 ヒロインの男物の帽子がなんともコケテッシュで、自分の見せ方をよく心得てるなあと思わず関心してしまうのだけど、よく見れば色っぽい靴はすれ切れていて、少しづつ少女の事情が見えてくる。異性に興味ばりばりのお年頃で、しかも好奇心は強いし、これだけの極貧の状況にもかかわらず、フランス人らしく、自信満々なので、あっという間に男がひっかかってくる。 中国人の男の方は、金持ちだし、男前だし、なかなかどうしてと思うんだけど、本人にすれば、仕事はないし、いい年して、父親の言いなりの人生を送っている自分のふがいなさと苛立ちを抱えた彼には、白人でありながら現地のベトナム人の乗り合いバスに悠然と乗っている自意識過剰のフランス娘が魅力的に映ったとしても不思議じゃない。 既に三十代後半なんだから、ちゃんと自分の仕事を持っていれば、こんな小娘鼻にも引っ掛けないというか、目にも留まらなかったと思うんだけど、コンプレックスバリバリの彼には、白人なのに乗り合いバスなんかに乗ってて、それでも毅然としてる彼女はみょーに心にひっかかったらしい。自分にないものを持ってるように見えたんでしょうねえ。 当然程なくして、二人は肉体関係に突入しちゃって、体から始まったはずの関係はどんどん心の中にまで食い込んできて、彼の方は父親の決めた婚約者がいるって言うのに、ヒロインにずぶずぶとのめりこんでいってどうにもならなくなってくる。 十代のみそらで、中国人の愛人なんか作り始めた娘を見て、さすがの母親もコリャいかんということで、本国フランスに帰すことにする。ヒロインの強さがあれば、本気で男と結ばれたいと思えば、こんなのは突っぱねたりできないことはなかっただろうと思うのだけれど、母親の言うなりにフランスに帰る気になるのは、彼女の方はそれほど男にほれ込んでいるわけでもなく、しかも若さゆえの残酷な部分もあって、目の前で自分にほれ込んでどんどんおかしくなっていく男をみながら、結婚後も愛人関係を続ける気も、母親に逆らって、男との関係をつづける気もないみたいである。 二人の恋が周囲から反対されまくるのはまあ、無理もなかろうと言うのは見てれば当然ナンだけど、そして、恋には障害がつき物では有りますが、この恋の場合それがまた、スペシャルです。 白人と中国人、金持ちと貧乏人、そして、年の差。現代社会であれば、たいしたことなさそうだけど、なんせ、植民地下のベトナムですからね。 フランス人にすれば現地の人間なんてとんでもない。というか、白人と東洋人という組み合わせはやっぱり許されないんでしょうねえ。 本来植民地にいる白人てのは金持ちなわけで、基本的には、金持ちの白人と貧乏な現地人という構図。ところが貧乏な白人と金持ちの東洋人。どちらも、優越感と劣等感、を併せ持っていて、足して二で割ればフィフティになるんだからいいジャンというわけにはいかないようで、それぞれの優位な部分と劣等感とが交差して、二人の恋が成立しない見事に絶妙なシチュエーションが出来上がっていて、なかなかどうして、面白くしてくれているんですね。しかも、これが、作家の頭の中で考えた設定じゃなくて、実話、作家マルグリット・デュラスの少女時代の話だって事で更に訴える迫力が倍増しようってものです。 恋愛がお互いのマイナスの部分を取り込むことで成り立つのなら、お互いの優位の部分がその恋を壊すものなのだろうか。 彼が根性無しだったからというより金持ちな中国人だったから、なりたたなかったのか。あるいはフランス人として、その誇りゆえにベトナムの地で東洋人の妻として、あるいは愛人としてありつづける気など毛頭なかったのか。 彼女の強さはその後の作品群や、この後の続編からも、うかがい知ることが出来そうだ。日本で言うと、作家の宇野千代とそっくりですねえ。なんのしがらみにも捕まることなく、自分の思うままに生きる女性作家たちだけれど、おのれの本心だけはどうにも捕まえることも把握することもできず、自分で自分の望むものがなんなのか、わかりえないまま先に進んでしまった結果、自分がついうっかりなくしてしまったものに、後々になって気づくハメになるというのも皮肉な話だなあと思うわけです。恋はやっぱりなかなか思うようにいかないものです。それはどんなに自由な魂をもってしても。 外国映画、洋画恋愛映画この記事を評価するブログルポ投稿中の記事★ 映画『愛人/ラマン』★ 『もののけ姫』★ 『地球幼年期の終わり』★ 映画原作の小説『博士の愛した数式』★ 美術は大事★ 言葉はナマモノ★ 『男たちの大和』その2★ 女の子の世界はむずかしい★ 『東大法学部』★ 教えられたようにヒトは行動する★ ノー ボーダー★ 「反戦」を「キレイゴト」で終わらせたくないと思いませんか★ 女の人は本当に働きたいのか
2006年07月09日
コメント(4)
![]()
人間が他の生き物を食べることでその命を延ばしてることを思うと、死神もまた、人間をノートに書くことで自分の寿命をのばしているわけだから、それって人間を食べてるのと同じなんではないのでしょうか。 デスノートに名前を書くという見た目あんまりグロクない行為なのであまり感じませんけどね。鬼だったら、リアルに人間の体たべるシーンなんかよく他の漫画なんかで出てくるんだけどね。 ああいうのがグロイのは死体を生で食べてて、鬼の口から血が滴ってたりするからなわけでして、人間を食べるといっても、ちゃんとお料理してスープやフォークやお箸で鬼が人間の肉を食べてるシーンなんかだと、どうなんでしょうねえ。 それで、つまり死神は人間の捕食者なわけで、人間は死神に捕食されてるわけですね。 マンガの中では死神はバカそうにみえるので、どうもそういう切迫感とか、グロイイメージとかつたわってこないんだよねえ。 見てるとどうも、彼等にとって、ノートに人間の名前を書くっていう行為は、死神としての重要なお仕事っていうより、とりあえずやってます、という感じで使命感も何にもないんだけど、それって人間がおなかすいたから、とか、おいしいものたべたいから、とか、娯楽に近い感じでご飯食べてるのと同じなわけだなあと。 それで、その捕食行為をノートに名前書くだけなんてお手軽な方法なもんだから、捕食対象であるはずの人間にやらせてみるなんてとんでもないことやり始めたリュークくんなんだけどね。 それってつまり、ライトはリュークによって共食いをさせられてるようなもんじゃん。 牛に牛肉食べさせてたら、狂牛病になっちっゃた事を考えてみると、人間に共食いなんかさせるから、ライトが狂人病になりそうじゃなーい。どうすんのですか。 死神ってバカそうだけど、リュークはどんな意図であんなことしてんのかなあ。バカそうな振りして、どうしてどうしてしたたかだよね。裏で何か考えてそうな気がしてきました。 ところで、映画化のおかげで犯罪者を殺していくデスノートの是非が取りざたされていて、どうも、話のポイントがそこにいっちゃってるんだけど、このお話の面白さは、ライトとエルがお互いに自分の命をかけた人類最高レベルの天才同士の頭脳ゲームだって所にあるわけで、原作者にすれば、デスノートで殺す対象とか、そこにからむ思想なんてどうでもいいんじゃないかと思うんだけどね。あくまで、二人の天才が命がけのゲームをする話が書きたくて、作り出した設定なので、そのあたりの矛盾が起きないようにストーリーの進行と平行して、かなり細かくいろいろなデスノートに絡むルール作りを設定したり、殺す犯罪者はあくまでライトがよくチェックして冤罪者ははずしているはずなんてすけど、後半にいくと、実際にノートに犯罪者の名前を書く仕事は外注してたりするので、そこまできびしくチェックできてるとも思えないんですけどねえ。 それでもって、ライトの行為が正しいかどうかなんてのは、警察側が大量殺人者として、キラを捕まえようとしている段階で、原作者としての考え方、結論は出てますね。 さらにところで私が一番いつも不思議に思うのは法学を勉強していて、あれだけ頭のいいライトが、犯罪者を殺していけば、世の中から、悪が消えて、いい社会になるなんて単純に信じ込んでいることですね。 ばかじゃないの。 どんな人間のなかにも闇の部分は潜んでいるし、それを完全に抹殺するなんて出来るわけないのに。 ちなみにライトがもっているデスノートはリュークのものじゃないらしい。そうすると、ライトのおかけでどんどん寿命を延ばしてる死神っていったい誰なの。それとももう死んじゃてるやつだったかなあ。あれ? 私は連載の方は読んでないので、最終回も読んでないし、最後まで読まないと多くは語れないのですよねえ。早く、コミックスでないかなあ。 ところでところで、こんなサイトがあった。おもしろかったのよ。でも、原作読んでないとおもしろくないかもしれません。 映画「デスノート」について語る
2006年07月08日
コメント(0)
![]()
いよいよ12日の期限まであと、六日。他の人たちも頑張ってるみたいで、私も昨夜やっとコズメル島を脱出、今日は次のメールが届くので待っているところですが、とにかく疲れるのでなかなか大変です。どんどん難しくなっていくし、問題は複雑になっていくし、挫折した人も多いかもしれないね。それでもみんな頑張ってるかな。私もとあるブログのヒントを読んで必死に頑張ってきました。お世話になりました。でもねほんとはこーんなの自力で解かないと、最後のリアルの島内宝探しは突破できないんだよね。でもそこまで行かなくてもいいけど、とにかくこの謎できるところまで解きたいと思っている人も多いですよね。 それにしても、ネットを利用しての本物の懸賞つきのリアルタイムで進む結構本格的な謎解きはかなり楽しめました。出来ればボルボさんにはぜひ第二回を来年やって欲しいなあとせつに思っております。懸賞は今回ほどすごくなくてもいいから。ぜひぜひよろしくお願いします。昨日なんてテレビで初めてトレジャーハントのコマーシャルみちゃいましたよー。ま、ネットできないと遊べないしねえ。 というわけで、とりあえず今までの経過というか、全体の流れもメモメモ。 スタートはすごいやさしい問題だったんですけどね。そのあと進むに連れてがんがん難しくなっていくんだものね。 サルガッソー海 ワイン飲みたいね。 バミューダ お砂遊びってなつかしいですね。 マディラ島 樽と太鼓って似てる。 北回帰線 私もお皿欲割るんだよね。覆水盆に返らずですか。 セントマリー島 自然保護って大事ですね。こんなことしちゃいけないと思う。 セントヘレナ島 上るだけでも疲れるのにねえ。 聖ジョン島 皿の次は壷。うーん。割れたの戻す方が楽だった。 ダイオミード島 星座盤役に立ちませんでした。 マサティエラ島 透明人間て、映画思い出しちゃう。 ホーン岬 連立方程式ですか? コズメル島 つながっている。なるほどお。 クレブラ島今日のメール待ちです。はい。うわあ、こんなに頑張ったんですね。ごくろーさん。大変だったけど、作った方はもーっと大変だったと思う。順番間違ってるかもしれない。 解き方としては、ひたすらクリックしまくる。 赤いカードの答えは、地図の中の地名をひたすら入れまくる。なんて力技で、できる時もあったよね。 最後はどのくらい難しくなるのかなあ。想像つきません。自力じゃ解けないものね。日本代表一人っと辛いですよね。せめて、二人ペアとかしてほしいなあ。どうせ私はそこまで行きませんけど。 これやってるおかげでおちおち他のゲームもできません。『サイレントヒル』買ってきたのになあ。 ボルボトレジャーハントボルボトレジャーハント公式ページブログルポ投稿中の記事★ 『もののけ姫』★ 『地球幼年期の終わり』★ 映画原作の小説『博士の愛した数式』★ 『博士の愛した数式』★ 美術は大事★ 言葉はナマモノ★ 『男たちの大和』その2★ 女の子の世界はむずかしい★ 『東大法学部』★ 教えられたようにヒトは行動する★ ノー ボーダー★ 「反戦」を「キレイゴト」で終わらせたくないと思いませんか★ 女の人は本当に働きたいのか
2006年07月07日
コメント(3)
![]()
昨日のミサイル事件はなかなか衝撃的だった。自分が生きているうちに戦争に近いリアル体験を経験するなんて。それでも、やっばりミサイルが飛んできて瞬殺されるまでは、普通に日常送るしかないのですね。 高校生は今まさに期末試験という日常にどっぷりです。甥っ子は昨日から、うちの長男は今日から始まります。甥っ子も都立高校に入って高校一年生だ。 それで、せっかく期末試験の直前にこんなニュースがあったんなら、試験に入れたいナとか先生は思うだろうか。 私が先生だったら、せっかくだから、期末試験の問題にもぐりこませてみたいもんだ。 でも、今回のニュースをどう思うか意見を書けなんて問題出してみてもしょうがないと思うので、私だったら、昨日のニュースに出てきた外務大臣とか、防衛庁長官とか、いろいろな役どころのお偉いさんの名前を書かせてみるな。 そうすると、生徒が今現在のリアルの歴史、政治に、社会に対して、どのくらい興味、関心、好奇心があるのかすごくよくわかると思うよ。たとえ試験前日あるいは、試験真っ最中でも、これだけの大ニュースに勉強の手を止めて思わずニュースを見てしまうような、そんな生徒に育って欲しい。 ところでいい加減、経済制裁とか、文句言うとか、脅すとか、すかすとか、親が子供によくやるような手は止めて、どんなにわがまま言ってもしらんぷりで、ご飯を食べさせて、面倒見てあげる。あるいは駄々こねてなき騒ぐのがきがすむまでねほっぽらかしてどっかいっちゃう方が、子供はやりやすいんだけどね。 どんなに騒いでも知らん振りされるってそのうちわかるんだよね。 それでも、親は子供にご飯も食べさせてあげるし、面倒も見てあげるもんなのさ。 でも最近は言うこと聞かない中学生のわが子に食事も与えず虐待してとうとう死んじゃったなんて事件増えましたからねえ。 個人レベルも国レベルも相変わらず変わんないねえ。ま、国と国とだし、子供なわけじゃないですしね。 明日も生きてますように。なんまいだー。 世界史(世界歴史)高等学校(高校)勉強、学習
2006年07月06日
コメント(6)
![]()
今朝起きたら、近来まれに見る大ニュース。なんだかねのんきなテーマの記事もアップしずらい。かと言ってこの事件に意見できるほど知識もないし、ただひたすら怖いなあ、飛んでこないといいな、都市部は特に危ないし、だからって逃げられるところがあるわけでもないし、ダンナは会社に行ったし、子供たちは学校に行ったし、ごく普通の日常です。 ところで今日は雨でして、天気の悪い日にはこのあたりは羽田発の飛行機が通るのですよね。それで、その音が聞こえるたびにもしかして、ミサイル????なんてドキドキドキなんだわ。 ミサイルの命中率はめちゃくちゃわるそうだし、日本国中どこにいても怖いのは同じ。 テレビはどこも報道特番やってまして、のんきにラブストーリーのビデオ見てちゃいけないんでしょうか。 北朝鮮は何が望みなのか世界中誰もわからないみたい。 なにが望みなんですか。 なんだか、お菓子が欲しくてダダをこねてる子供に、言うことをきかないとお菓子はあげないよと言ってるみたいで、お菓子の欲しい子供はお菓子がもらえるまで駄々をこね続けそうで、ここで折れてお菓子を上げちゃえば子供はこれからもその手でやればいいと覚えちゃうだろうし、だからって駄々を止めるまで頑張っても子供は聞く耳もってなさそう。私なんかだと、こういうとき子供はほっといて自分はどっかいっちゃうけど、この問題はそうはいかなそうだもんねえ。 ところで、もし、ミサイルが飛んできて、死んじゃうとしたら、最後に何をしたいかなあとか、考えてみたけど、別に特にないあ。ダイエットは中止して、高いアイスとか、ケーキとか、買ってきましょうかねえ。ステーキやサンの一番高いステーキ食べに行こうかな。あ、食べることしか考えてないよ、私。 でも、どっかでみんな自分だけは大丈夫とか考えてるでしょ。 こういうの危機的状況における万人の心理ってやつですよね。 とにかくよくわかんナーイ。です。ニュース見るしかないんだわあ。 戦争・テロ・紛争 ニュース
2006年07月05日
コメント(6)
![]()
ホテルで働くキャリアウーマン早歩は、ある日、両親をなくした遠縁の少女を引き取ることになる。 少女は四歳、その心の傷ゆえに狐の面をかぶり、けっして人に顔を見せようとしない。 働きながら子供を育てるのは大変なことです。彼女の職場の人たちはやさしいので、職場の中に四歳の少女を同伴させて働くことを承認して、少女をかわいがってくれますけれど、保護者として、義理の母としてさほもまた、子育てに悩む日々を送るのです。 ってかわいいーーーーーー四歳の女の子ってかわいいじゃんかよー。抱っこも出来るし、ちっちゃいし。 うちのお嬢さんなんてもう、十二歳だし、かわいがってあげようとすると
2006年07月04日
コメント(2)

土曜日は久々にホテルのビュツフェにいっちゃった。おいしかったよー。久々にヒット ビュッフェといえども
2006年07月03日
コメント(6)

おととい珍しく思いっきりテレビの電話人生相談見ちゃったよ。普段およそみないんだけど。 だって、息子とと別れた嫁さんが姑である自分の家に同居してるという設定なのです。すごくない 相談主 かつての姑困ってる相手 息子と離婚したかつての嫁と その子供、つまり自分の孫 既に息子と離婚したはずの嫁さんが同居を望んできたので同居したけど、家事は手伝わないし、生活費は入れないし、子供は挨拶しないし、どうしたらいいんだろうと言うことです。 イマドキ、姑と同居なんてゼーったいいやって嫁さんが多いのに、とっくに離婚しただんなの実家に同居を要求してくるかつての嫁さんてのも随分変わった設定だなーっと思いまして、ついうっかりみてしまった。 で、この話のキーパソンはその息子さんだと思うんですけどね。 相談者にすればそりゃーひどい嫁さんだ、、とか、さっさと追い出せばとか言って欲しかったと思うんですけどね。 でもね、そもそもそんなことになったのは息子に問題があるわけで、だって嫁さんは経済的に苦しくなってきて、万策尽き果てて、元夫の実家に泣きついてきたんだから、生活費なんて入れる余裕ないんじゃないのですか。 で、この息子何してるのでしょうね。 養育費ちゃんと払ってれば問題ないと思うんだけど、以前は払ってたけど、嫁さんの方が断ってきたから、払わなくなったのだそうだ。でも、本当ですか。 普通、断るかなあ。ありえなーい。本当かなあ。単に息子の方が払わなくなっただけで、断ったというのはうそなのでは。うそ言ってるのが息子なのか、姑なのか。 大体息子がちゃんと養育費払わないから、じゃあその親に経済援助してもらおうと考えるのでは…。 みのもんたに相談する前に息子に相談するべきだと思うんですけど。 女の人の話だから、当然嫁が悪いっていう話の展開だけど、嫁さんの言い訳も聞いてみたいものです。それに、子供たちの学費とかも、姑が払った。らしい。嫁さんが出さないと文句言ってますけど、だってそれ、教育費でしょ。本来姑さんの息子が払うべきもの。それを知らん振りして払わないから、親が出す羽目になるんじゃないのかな。 それにいきなりやってきた嫁と孫に一部屋占有できるということは結構このご実家は経済的に余裕ありそう。少なくとも、女一人で離婚して養育費もなく、子供育てなくちゃならないこの嫁さんよりは。 嫁さんにすれば、養育費は払わないし、自分達は余裕で暮らしてるし、何で、私だけで子育て苦労しなきゃならんと思うのだけど、そもそもこのご夫婦、なんで、離婚したんだろう。 家事を手伝わないことを相談者の姑さんは嘆いてますけど、まあ、よその家の家事って手を出しにくいしなあ。それでも、やはり結婚していた頃、嫁さんがあまりにも家のことをやらないから、別れたのでしょうか。それとも、この息子の方に問題があったのでしょうか。 そのあたりがわからないとこの話はつらいねえ、判定が。 だいいち、嫁さん働いてるのかな。 うーん。もうちょっと気合で視るべきだったかも。 スタジオのゲストの人はこんな場合「孫だけ預けるものなんじゃ」と言ってましたけど、一端孫だけあずければ、嫁としてはもう我が子とうっかり会えなくなっちゃうだろうし、我が子と別れるのは辛いですしね。それに今の難しい受験システムだと、とてもじゃないけど、母親じゃないとわからないというか。対応できないと思いますけどね。姑では。本来、同居したくもないはずの姑とわざわざ自分コミで同居してるあたり、このお嫁さんすごい覚悟ですね。 離婚した後、母親に子供任せて、男性サイドは知らん振りなんて、もうそんな時代じゃないのでしょうね。 それにしても、嫁さん家事手伝いなさいよ。せめて。 お姑さんももっと息子と話し合ったらどうなの。あと、やっぱ嫁さんにもっと家事手伝ってくれってはっきりいったほうがいいです。 一番いいのは復縁でしょうが、それにしても、離婚した嫁さんと同居。 不思議な状況ですねえ。ドラマにしたら、面白いかもよ。 私としては、細木数子に相談してみたらいいのにとか思っちゃいます。テレビ番組(TV番組)
2006年07月02日
コメント(6)
![]()
おとといGoogleの検索ウィンドウのソフトが新しくなったので、早速インストールしたんだけど、なにやらいろいろと新しい機能がついているようで、すごいですね。なんでだ。 だって、ページランクが一発で見られるんだもの。今まではGoogleのサイトまでいって、調べてみたり、調べたいサイトのURLを入力しなきゃならなかったけど、今度のは自分のパソコンで今見てるサイトのページランクがすぐわかる。でも、数字表示じゃないので、その当りちょっと微妙。 それと、ブックマークが出来てる。Googleに登録すると、他のパソコンからも、Googleでブックマークしたやつを使える。 普段は自分のパソコンの中でお気に入りにしてるやつは自分のパソコンでしか使えなかったけど、Googleのブックマークなら、出先のパソコンなんかでも、使えるから便利だよね。 でも、私は使う気ないけど。今の所。だって我が家のパソコン以外とりあえず使う必要ないもんね。 それに自分の趣味嗜好が他人にばれるわけでしょ。 一応個人情報として守られてはいるだろうけど、Googleの社員は見られると思うのよね。 それでもってこのブックマークってGoogleの検索システムのデータとして利用価値大だと思うのです。 いままでは、検索の上の方にヒットするのってつまり、Googleによってサイトの価値評価がされたうえで、価値評価の高いサイトが上の方にあったわけで、その価値評価つまりページランクの決定の上では、サイトのリンク状況が基本になってたらしいしね。 でも、急激なブログの普及とトラックバックシステムのおかげでリンクだけではページ評価は出来づらくなったようで、っていうか、逆にあまりに多くリンクされている場合は逆におかしいって事ではずされるらしいですね。 だってトラックバックって自分の意思で相手のサイトに自分のサイトをリンクできちゃうわけでしょ。これ自体はどってことないんだけど、トラックバックって言うのは貼られたら貼り返すのが基本常識なわけだから、貼られた人は貼りかえすのですね。それで、映画専門のブログなんか特に多いのだけど(映画ブログの人すみません。たとえに使ってる。ゆるしてね)、片っ端からよそのブログにトラックバックつけていくと、そのトラックバックに対して、トラックバック返しがあるので、内容的にはたいしたこと書いてないのに、トラックバックだけ、やたら多いサイトがあるんですね。サイトによっては百以上トラックバックがあったりするのですね。それで、それって被リンクが多いってことで、評価が高くなりやすい。もっとも、最近は異常にリンクの多いものや、リンク先が評価の低いところだったりすると、そのことで元ページの評価が低くなったりするらしいので、当てにならなくなってきましたけどね。 それと、最近はブログは検索の上位に来ないようになったそうですけど。 それで、Google内に各個人のブックマークが記録されれば、ブックマークの多いサイトの価値は高いと評価しやすいものね。 これはかなり重要なデータですよね。 だって、面白くって人気のブログなのに、トラックバックとか閉じてたりして、なぜかページランクの低いサイトもあるのですね。 だから、ゴーグルの評価も当てにならないかも。 でも、こういうブックマークって普通の主婦なんかだと、使うのかなあ。 ビジネスマンとか、学生には便利そうだけどね。 て言うことは、このブックマーク登録によって得られるデータってビジネスマンや学生という偏った人たちの趣味嗜好による偏ったデータになる可能性もあるんですよね。 どうなんでしょうねえ。 でも、とにかく便利そうだ。しかし、まだなれてません。 あ、この記事おかしいところあったら指摘してください。 システム開発全般
2006年07月01日
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()