だんぼママさん

す、すばらしい!!ブゾーニ版を見つけられたのですね。わぁ(^^)、報告してくれてありがとうございます。私も探していたのに、全然見つからなくて諦めムードになっていました。

わ、私も申し込んでこよ・・・・・・・(^^;;;

海より深く感謝しております。共に練習しましょう! (Jan 21, 2005 04:47:54 PM)

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Jan 20, 2005
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今日、いつものようにピアノの前に座るとハノンから練習開始。タタタタタッと弾いていく指も少しずつ元気さを取り戻しているような、気のせいのような、そんな毎日だ。長・短合わせて全24調のスケールを終え、次はアルペジオだ、と弾き始めてしばらく経った時、ふと我に返る。

「げっ、なんて格好悪い状態で弾いているのでしょう」

それは、ドーンと両足ふんばって、しかも仁王立ちのまま腰掛けたような状態で弾いているではないか。4オクターブのスケールも鍵盤の下から上までふんだんに使うものの、いわば、階段を1段1段駆け上がっていくものだが、アルペジオの場合は、まるで階段を一気に3段飛びで駆け上がって駆け下りるような状態だから、どうしても体勢を維持しなければしっかり弾けない(のは、私だけか)。というわけで、身体を少しでも安定させようと自然と足が開いてしまうのだ。多分、普通の人以上に。それにしても、まじまじとその格好をみると、やっぱり格好悪い。

まぁ、ペダルを使う曲の場合、おのずと足が中央に置かれるから、問題ないのだが、ペダルを使わない曲の場合は足はかなり無防備な状態だ。気がつくととんでもないところに足が置かれている・・・なんてことは・・・多分ないだろう。あって欲しくない。しかし、手ばかりに集中する、のも考えものかもしれない。

足、といえば、昔、先生の元で練習していた際、よく怒られていたことがある。それは、「つい、足でリズムをとってしまう癖」である。これは、特にバンド活動を始めてからしばらく経ってから勝手に身に付いてしまった癖らしい。さすがにこれをクラシックの曲でやったら、先生は怒って当たり前だ。あぁ、なんて礼儀知らずなピアノ弾きだったのか、私は。ちなみに、今はそんな癖は消えてしまっているので、とりあえずひと安心である。

多分、当時、ショパンのマズルカやワルツをジャズ風にアレンジして弾いていたことが多かったせいか、余計に全身が妙にリズミカルになってしまっていたのかも・・・ってこれは情けない言い訳に過ぎない。

たまには、自分が弾いている姿を鏡にでもうつして見るのも良いのかもしれない。





本日のピアノ練習メモ(定例)

#01-20,(各指の独立訓練)、まずは指慣らし。
#39全長短調の4オクターブ音階を1回ずつ弾く(リピート有り)
#41全長短調アルペジオ、ミスしたらしつこく繰り返そう。

●ハーモニックスケール
ハ長調3度並進行/反進行:1~3オクターブまで。
ハ長調6度並進行/反進行:1~3オクターブまで。反進行も少しずつ慣れてきた。がんばれもうひといき。

●ブラームス51練習 #9ab,#05,#07,07ab
#09ab:各指を広げる運動、2回往復
#07ab:3度を4-1,5-1指で弾く運動、2回往復。07bはテンポを落として5回往復(リズム替え含む)。
#08ab:aの運動で指を慣らし、bでアルペジオの練習。aからbへと続けて弾くこと2回。

●ツェルニー30番 #29


●クラーマー=ビューロー60練習 #04,#06
#04:昨日、テンポ105で弾けていたものの、このままテンポアップするよりは105のままもう少し指を慣らすことにしよう。
#06:まずはテンポ105で復習。安定して弾けているため、110までテンポアップしたのだが、後半の左手がもつれ気味なので片手練習。たった5違いでこれほど指の動きが変わってしまうのかとちょっとショック。

●バッハインヴェンション #01~#15
#01~#13,#15はノーミスで弾ければ1回ずつ。ミスした場合は再復習。


●ショパン エチュード Op.10,25
Op.10-01:まずはテンポ四分音符110/115/120/125で通し練習4回。やはり125になると多少ミス率があがるのが悔しい。魔の35小節も手の形を再検討しながら練習してみるが、どうしても人差し指が行く手を阻むがごとく、進行を邪魔している。
Op.10-12:ある程度左手が動くようになったものの、やはり15~18小節で手がとまることが多い。28~32小節の左手進行も音ムラが気になる。もっと粒良く弾けるようにしなくては。
Op.25-02:どうも惰性で弾いている感があるような。そろそろ飽きてきているような気がするまずい傾向だ。

●ドビュッシー ベルガマスク組曲から「メヌエット」
メヌエット、通し練習2回。譜面最終ページを中心に部分練習。「和音を綺麗に」・・・っていまだに大きな改善がない。

●シベリウス 「ピヒラヤの花咲く時」
ありゃ・・・、2日ほど弾かなかったら少々ミスタッチ度が増えてしまった。まだまだ完全に弾けてなかった証拠ということで、ゆっくり譜面を追いながら復習。中間から後半へと結ぶ32分音符の駆け上がりについては随分慣れてきたのは、しつこい部分練習のおかげか。

●カスキ 「秋の朝」
かなり曲らしくなってきた。中間部から32小節、特に左手オクターブからはじまるアルペジオでミスタッチしがちなので、ここを中心に部分練習、及び通し練習を繰り返す。



本日のおさらい
●ドビュッシー ベルガマスク組曲から「プレリュード」



本日の試し弾き
●なし





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Last updated  Jan 21, 2005 10:19:17 AM
コメント(14) | コメントを書く


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Re:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
Inaい~な  さん
ふゆのほしさん、ご無沙汰していました。

私は母の躾が非常に厳しかったせいもあって、椅子に座る時には、膝をくっつけて座るのが習慣になっていました。
だから、当然、ピアノを弾く時も膝をくっつけて弾いていました。

ところが、それは身体の構造や働きからは不自然なのだということが3年ほど前にわかり、修正しています。

基本はつま先と膝頭が同じ方向を向くこと、だそうです。

だから、4オクターブを駆け抜ける時には、大いに開いて正解ですよ!
ご安心を。。。 (Jan 21, 2005 11:28:23 AM)

Re[1]:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
ふゆのほし  さん
Inaい~なさん

Inaい~なさんの家ではかなり厳しかったのですね。では、椅子のうえで正座してしまうなんてことは・・・あり得ないことですよね(^^; って話が逸れてしまいました。

>基本はつま先と膝頭が同じ方向を向くこと、だそうです。

なるほど。もしかしたら私、ちょっとがに股のような気がしてきました。違う方向を向いていることが多々あります。でも、ふんばって弾くのは当然の成り行きだったのですね(^^) ほっと安心です。

あとは見た目だけの問題・・・でしょうか。

あのグレングールドは足を組んで演奏していたこともあったとか。それはそれでかなり凄い姿勢ですよね。 (Jan 21, 2005 01:34:07 PM)

Re:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
シナボン さん
シナボンです。こんにちは~。私は、ピアノを弾いているとき、口をポカンと開いてしまうのが、変なクセかも。多分、レッスンの時も無意識にそうしているかもしれないです。

昨日、子どもの領分が載っている楽譜を買ってきました。安川版を買いました。パスピエがまだまだなのですが、次の楽譜を用意したくて、買ってしまいました。ショパンの前奏曲集も欲しかったのですが、なかったので、また、別の機会にと思っています。

パスピエは、3分の1くらい進んだところです。なんとなく、曲に慣れてきたので、譜読みをどんどん進めていきたいです。 (Jan 21, 2005 02:43:10 PM)

シャコンヌ楽譜発見!  
だんぼママ  さん
カワイ・ショッピング・プラザで輸入版が売ってました。値段が時価というのが怖いが、申し込んじゃった!
大胆?
http://www.kawai.co.jp/shopping/detail.asp?code=KMA0002
Chaconne d-moll /Busoni シャコンヌ

出版社:Breitkopf & Hartel / Wiesbaden
出版番号:EB 2334
作曲:Bach,J.S. バッハ
価格:\1,500~\2,500
需要度:☆

以上、ご報告まで。
(Jan 21, 2005 04:25:51 PM)

Re[1]:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
ふゆのほし  さん
シナボンさん

練習中に口がポカンと開いてしまう人、割といるみたいですね。以前、「苦手箇所は歯を食いしばって弾いてしまう」なる話題を書いたら、口が開く話をされておられた方がいました。実は、よくよく私も自分を振り返ってみると、譜読みの際に、楽譜を食い入るようにみながらポカンと口が開いていることが結構あるみたいなのです(^^;; どうして開いちゃうのでしょうね・・・

>昨日、子どもの領分が載っている楽譜を買ってきました。安川版を買いました。

おっ、とうとう買いましたね。安川版は子供の領分の他に何が掲載されていましたっけ。私も機会をみつけて買い直したいところなのですが、ついついいろんな楽譜に目移りしてしまって困ったモノです。

レッスンとは別に、少し譜読みをしてみるのも良いかもしれませんね(^^)是非是非グラドゥス・アド・パルナッスム博士を弾いてみましょう!

パスピエはあのリズム感さえ身体に染みつかせてしまえば、割とすんなりと進みそうですよ。私はそのリズム感がなかなか習得できずに中断しているような状態ですが(^^;;

シナボンさんは春前には仕上がりそうですね。あぁ、聴いてみたいです! (Jan 21, 2005 04:44:22 PM)

Re:シャコンヌ楽譜発見!(01/20)  
ふゆのほし  さん

Re:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
実は、わたしも左足でリズムを刻んじゃうときがあるのです。
曲は決まってベートーヴェン月光第3楽章、第2主題のあたりからですが、なんとなくわかってくれますよね。あと、悲愴の第1楽章、テンペストの第3楽章なんての「のり」がいいもんでつい(笑)。
グレン・グールドは足は組んでるし、自分で歌うわ、独奏曲なのに指揮まで一人でやってますよ。
これは、止めなきゃといつも思うんですけどだめですね。左ペダルを多用すれば直るかもなんて思うこともあるのですが、はは。
あとは天井を見る癖があるようです、他人によると。
だから、鏡なんて恥ずかしくて、とてもあなた!
(Jan 21, 2005 06:19:28 PM)

Re:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
alice liddell  さん
ピアノを弾くときに、気を付けなければいけないのは
むしろ、「上体から無駄な力を抜く」ことですから、
腰から下は身体全体の重みを受けて、自然に「ふんばる」ものではないでしょうか。私もふんばってますよ。
「神童」は読んだような記憶があるのですが、よく
覚えていません。多分、好みじゃなかったんでしょう・・
(Jan 21, 2005 10:55:59 PM)

Re[1]:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
ふゆのほし  さん
みっとんぬらさん

夕食とっていつのまにか爆睡してしまったら今の時間になってしまった、あぁ、失敗失敗・・・夜中の2時過ぎではないですか(^^;慌ててコメント書いてマス。

>実は、わたしも左足でリズムを刻んじゃうときがあるのです。

あらまぁ、みっとんさんも・・・なのですね。あげられた曲たち、なるほど納得です(^^) なんかこう、全身でリズムをとりたくなる時、代表して足がリズムをとってくれるような形になりません? あとは、足でリズムをとることで、リズムをグッと安定させたい・・・とか、無意識でやっちゃうんですよね、あぁ(^^;;;

>グレン・グールドは足は組んでるし、自分で歌うわ、独奏曲なのに指揮まで一人でやってますよ。

そうでした、グールドは歌っちゃうんですよね、だいたい演奏CDにはまるで鼻歌のようなものまで一緒に収録されている・・・らしく。どうみてもJAZZのノリを感じます。

それにしても、指揮まで・・・って。こ、これは知りませんでした。えっ、どうやって指揮しているのでしょう???

>あとは天井を見る癖があるようです、他人によると。
>だから、鏡なんて恥ずかしくて、とてもあなた!

えっ、天を見上げるってステキじゃないですか(^^)
割とピアニストの方々はコレやってませんか。
私、月の光を弾くたびに天見上げてますけれど・・・
そう、月を想像しながら・・・です。 (Jan 22, 2005 02:17:31 AM)

Re[1]:両足ふんばって弾いてる私って・・・(01/20)  
ふゆのほし  さん
alice liddellさん

足で身体を支えるのは非常に大切なことかなぁとは思っているのですが、やはり我に返った時に、ワッと足を広げて弾いていると、妙に恥ずかしくなってしまうことがあるのです(^^;; 自然にふんばる・・・これがきっと必要なんでしょうね。私、極端にふんばっているような気がしてきました。

神童はお読みになられたことがあるのですね。うぅ、記憶にあまり無いということは、それほど印象的ではなかったようで・・・表紙を見る限り、絵が独特ですよね。いろんな人の評価をみていると、絵は決して上手いほうではない、というのがほとんどでしたが、ストーリーも賛否両論のようで。やはり、読んだ人全てを魅了する音楽漫画っていうのは、なかなか難しいのかな。当時、音楽を絵で表現するのは難しいといわれてましたものね。 (Jan 22, 2005 02:28:10 AM)

鏡の自分  
私の部屋のピアノの横には、全身鏡が置いてあります。
高校のときに先生にすすめられました。
やっぱり自分の姿を客観的に眺めるのは大事だ、と。
実際ちらっと、ピアノ弾いている自分を盗み見ると、「これが他人に見られるのか」と思っちゃいます(笑)。
だからと言って、私の場合、何も改善されていませんが(^^;)

それと、ピアノ弾くときにはミニスカートはくべからず、てのも言われました。
ピアノ弾くと足はある程度開くものらしいですよ。
私も踏ん張っちゃいますっ。だめ? (Jan 22, 2005 10:06:39 AM)

Re:鏡の自分(01/20)  
ふゆのほし  さん
ころころ。。。さん

そういえば以前ころころ。。。さんの日記で足に負担がかかって痛い、という話をしていましたよね。その後、足のほうは大丈夫ですか。幸い、私もふんばっているものの、足の痛みまでは発生していないのですが、元々あまりお行儀は良くなったのか(涙)、こんな年になってから妙に恥ずかしさを感じるようになりました。

発表会の前など、鏡の前でうつしながら練習すると良いのかなとも思ったのですが、そうですか、あまり効果はありませんか(^^;;;

>それと、ピアノ弾くときにはミニスカートはくべからず、てのも言われました。

そういえば、ピアノのリサイタル等でも女流ピアニストの皆さんはほとんどロングドレスですね。長めのドレスを選ぶのにはそういった意味も含まれていたのですね。 (Jan 22, 2005 01:35:48 PM)

Re[1]:鏡の自分(01/20)  
ふゆのほしさん

>その後、足のほうは大丈夫ですか。

ご心配いただき、ありがとうございます。
まぁ、痛みというほどではなく、単に筋肉痛のようなものだったのでしょう。
あれ以後、ヘンに力まないように努めているのと、練習する時間が短くなったために(!)、負担は少なくなったようです。
ただ、根本的な解決にはまだ至っていないような~(^^;)
体が納得する弾き方を会得するまで、試行錯誤を重ねてみます。。。 (Jan 22, 2005 09:58:44 PM)

Re[2]:鏡の自分(01/20)  
ふゆのほし  さん
ころころ。。。さん

足のほう、大丈夫なのですね、安心安心です(^^)
必要以上に足に力を入れてしまう時間が長いと、座っているとはいえ、足にかなりの負担がきてしまいますものね。でも自然体でピアノを弾くってかなり難しい・・・

ここのところ、足ではないのですが、腕に変な力が入っているのか、右腕の筋が少し痛くなっています。あぁ、バンテリンが手放せない・・・ってこれも根本的な解決になってませんよね(^^;;

>体が納得する弾き方を会得するまで、試行錯誤を重ねてみます。。。

いろいろ模索していきましょう(^^)
ピアノって必要以上に身体のいろんな箇所を使っているのですよね。目なんかも乾いたりしませんか??私はコンタクトレンズを使用しているので、時々譜読みに没頭すると、レンズが乾いてきてしまうほど、まばたきを忘れているようです(^^;危ない危ない・・・ (Jan 22, 2005 11:59:09 PM)

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