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九州地方の人は 「雨にして」なんて言ったら もううんざりだ と仰るでしょうが 明日は雨降って欲しい。 部活動の引率があるのだが 来週中に出さなくてはならない「評価」が できないかもってくらい体が疲れている。 今の段階での天気予報が 当たってくれると良いのに と 今回だけは願ってしまう。雨を
2006年06月30日
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夾竹桃が咲き始めている。 海辺に多いのは濃いピンクだ。 夾竹桃が咲くと 高校生の頃に読んだ、 芥川龍之介の「葱」という小説を思い出す。 主人公の女性が スペインの夾竹桃を思う という文章があって スペインにも夾竹桃があるのだ と なぜかそこだけ 心に残ったのだった。 今回 改めてみたら 「スペインの」ではなく 「コルドヴァの」だった。 たぶん当時はそんな地名は知らなくて 調べてみたのかもしれない。 そして、スペインの地名だと知って スペインだけが記憶に残ったのか。。 芥川龍之介は スペインには行ってないんだろうなと思う。 コルドヴァの夾竹桃 というのは 誰に聞いたのだろう。 いつか コルドヴァに夾竹桃の木があるのかどうか 見に行きたい。 とても暑そうだけど。
2006年06月29日
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以前書いた 狐面をかぶった女の子の話に、 今回 ロッカーの花子さんが出ていた。 石井まゆみ という漫画家は ちゃんと責任を持って働こうとする女性の 悩みも愚痴も 愚痴り方もとても上手く描く。 今回の花子さんは まだ 饒舌とは言えない「童子」ちゃんを相手に なんだか愚痴っていて面白かった。 自分の養育者が自分に対して悩んでいないのか? と悩む 小さな女の子の様子も 微笑ましかった。
2006年06月28日
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しばらく まともな読書もDVD鑑賞もしていない。 若干の禁断症状。 つくづく 人は「物語」が必要なんだと思う。 ‥‥‥ って 私だけか‥‥‥ たぶん 来週いっぱい我慢すれば、なんとかなるとは思うのだが。 「レオンと魔法の人形遣い」 の下巻を読み始めたけれど まとまった時間がないと読まないので 新聞読んだりするだけで一日が終わる今は ちと無理。 かくいう新聞も 読んだんだかなんだかあまり 覚えていなかったりする。 忙殺 という言葉があるけれど。 殺されているのは いったい なんなんだろう。 個人の記憶も 殺されているかも。 職場にいるときは 組織人としての記憶はありそうだけど。。。
2006年06月27日
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今年は天気が悪かったせいもあるのか、 春先に ホームセンターなどで花を買う ということをしなかったような。 我が家のベランダは東向きなので 花を育てるには不向きだ。 日当たりが良くないと育たない植物は しだいにひょろひょろになってしまう。 それでも 毎年買うのは 日日草やポーチュラカだ。 本当は アメリカンブルーなどのような青い花も好きなのだが どうも つぼみが新しく増えたりはしないようで。。。 ウィークディの水やりも不足するのかなとも思う。 今年は思わぬフルタイムで 自分自身の体力的な余裕もなかった。 家の中で育って つぼみは付かないが一応元気 というカランコエの伸びた茎を 鉢にさしてみた。 冬の寒さを外で超えるのは無理だということは わかっているのだが。。
2006年06月26日
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教科書に取り上げられている阿部夏丸さんの作品。 親との関係や進路について考え始める中学二年。 仕事一筋で 家へは寝に帰るだけという父。 そんな父親のようになりたくない 高校になんて行きたくない という反発。 良く読んでみると 父親は 子供の本音を聞きたいと思っていて 高校に行かない と息子から改めて聞いても 頭から否定したりしない。 自分の仕事が好きだ と言い、 とはいえ 中学生の時には 高校に進学したくないと思ったこともある と息子に語る。 細かな描写から 子供は 実は父親にかまって欲しかったのかもしれない と いう感じもする。 相手の人格を受け入れる父親である。 こんな感じの親子関係だったら 奈良のような放火事件も起きなかったのだろう と思う。 他人は自分の思い通りにはならないし 思い通りにしようと思ってはいけないのだ。 どこまでが愛情で どこまでが支配なのかは 微妙だけれど。
2006年06月25日
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この前 朝の有料道路で スピード違反の検挙の瞬間を見てしまった。 一応 70キロの速度制限があるが、 朝は 100キロくらい平気で出す車が多い。 その車は私の数台前にいて、たぶん120キロくらい出ていたかも。 路側帯のようなところにいた車が その車の後について走り出したのには 微妙に違和感はあった。 そこから少し行ったトンネルに入ったら なぜか みんなやけにゆっくり走っていた。 追い越し車線に入って ふと一般車線の先頭車を見たら 後ろのガラス(?)に パトカーに続け という文字が‥‥ ドキドキしながら ノロノロとトンネルを抜けて 近くの路側帯で 覆面パトカーと件の車が停まり、 他の車は 蜘蛛の子を散らすように走り去ったのだった。 それ以来 私が 路側帯には注意している ことだけは 間違いない
2006年06月24日
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通勤途中で通る水田に 丸いモノが突き出ている と 思ったら、カモらしかった。 優雅に泳いでいる‥‥ように見えた。 田んぼのカモは シーズンが終わると 食べられてしまうこともある と聞いたことがあるが このカモもそうなのかしら とふと思った 勤務先から見える水田には 白鷺が群れている水田があった。 何日か前には 別な水田だったそうな。 カエルやオタマジャクシを食べているのだろうか? と 気づいてみると 優雅な風景とも思えなかった アンパンマンではないが 食べずには生きられない ということなのだった。
2006年06月23日
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枇杷の実が色づいている。 この季節って 黄色い花はなかったようで かなり 目立つ。 枇杷の実がなっているのを見ると 坪田譲治の「びわの実」という童話を思い出す。 枇杷の実を食べに鳳凰が来たり 一粒残った実がどんどん大きくなったり その実を大きなカエルが守っていたり イメージ豊かな童話なのだ。 枇杷の種ばかりの実は どうしても食べたいとも思わないが 道沿いに見かける枇杷の実は なんだか懐かしく感じるのだ。
2006年06月22日
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山田ズーニーさんの本を 少しずつ読んでいる。 文章表現のことを考える者としては 正直であるか とか 嘘 というものをどう考えるか ということが気になる。 つまらない嘘を ふっとついてしまう子がいる。 とても気になっている。 周りの子は気づきはじめていて 実は少しずつ信用が失われていっているらしい。 周りが自分をどう見るか という視点はそこにはないのだろうな。 「周り」という視点が どの程度のものなのか ということは また難しいけれど。
2006年06月20日
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昨日 お風呂に入った後 悪寒がしたのだけれど 今日も 授業をするには少々つらかった。 それなりに気を使ってくれる子もいて こちらも声をなるべく出さずで頑張ったが‥‥ 休むわけにもいかないので なんとか だましだまし行くしかない。 なので もう寝ます
2006年06月19日
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見たいと思っていた映画だったので 夜中の放映を録画しておいた。 真中瞳は バラエティ番組で見るよりずっといい。 知的で訳ありの雰囲気が良く出ている。 堺 雅人も ほかの番組で見た なんか性格に一癖ありそうな役よりも良い感じだった。 ストーリーは‥‥ 良くできた 大人のコミックのような、 と 言ったら、監督は怒るのだろうか。 願わない夢は叶わない といいつつ、 二人で 一つずつ相手のために嘘をつく‥‥ 良くできた物語(おとぎ話)なのだ。 後味は悪くないけれど。 夜中の番組だったので、カットされているところが どのくらいあるのかな と気になった。
2006年06月18日
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今は 日本中「サッカー熱」という感じで サッカー見ない人は「人にあらず」って感じもするが 私自身は積極的に見たいとは思わない。 野球も取り立てて好きではないし まあ 要するにスポーツ全般が苦手というか‥‥ オリンピックのように種目がたくさんあれば 「それだけは見たよ」というものもあるけれど‥‥ 今日 関口宏のサンデーモーニング を見ていたら そんな話をしていた。 日本人は 熱しやすく冷めやすいし そのときそのときで ヒーローを求めるし 過剰に期待して過剰にがっかりする なんてコメントがあったけれど、 勝てますか? と聞かれて 勝てないかも なんて答えると ものすごく不機嫌な顔をされる と言っていたのが スポーツコメンテーターだった。 そして 現実をちゃんと突きつけられるのが怖いのか と思えるときがある という意見にはちょっと納得。 現実も他人も 自分の思うとおりにしたい という人が増えているんじゃないか と思う。 かわいいわがまま なんて域を遙かに超えて 自分の思うとおりにしたい という人。 そういう思いの極端な人が 八つ当たり的に 世界遺産の杉の木に穴をあけて 除草剤を注入して枯れさせようとしたり するんじゃないか なんて ちょっと思ってみたりする。
2006年06月18日
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昨日は不調だったので、録画しておいて、今日見た。 明和電機は 近頃見かけないなと思っていたら 海外も回っているそうな。 しかも スポンサーは あの アニエス・ベーだとか。 英語は片言だけれど むしろ「上手くなるな」 と現地のスタッフには言われるそうだ。 何年か前、箱根の彫刻の森に彼らが来ると聞いて 行こうかな と思っていたのだが 当日は台風の土砂降りで 行くのをやめたことがあった。 アートつながりで また来ないかな。
2006年06月17日
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あまりにも喉が痛いのと 腫れてきて のどがふさがる感じがしてきたので 早めに帰らせてもらい 病院に行った。 有料道路を通って帰ったが、 途中 白バイがバイクを 路側帯に停めさせているのを発見。 ややドキドキしながら なんとか抜けた。 診察受付の終了は 五時半であるが 本当にぎりぎりに着いた。 読む本も持っていないな とは思ったのだが 大して混んでいなくて助かった。 一度目の薬は飲んだが まだ効いてきた感じがしない。 こういう風邪になるのは数年ぶりだ。 フルタイムの仕事だからこその不調だろう。 体調を戻す余裕がないということだ。 土日で治さなくては。
2006年06月16日
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のどが変だなあ と数日来 感じていたのだけれど 今朝起きたら 明らかに気管支の入り口まで 炎症が来ている感じ‥‥ 数年ぶりかもしれない。 というか 病院に行かないと たぶん治らないだろう。 とはいえ かかりつけの病院は 木曜日が休みだし。 休暇もないので休めないし。 土曜日までしのがなくては。 こういう時 熱が出ない体質なのだが 良いんだか悪いんだか。
2006年06月15日
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朝 通勤の車の中では TBSラジオを聞く。 水曜日は 気象予報士の森田さんが話をする。 森田さんは 教えるのがうまい。 何年か前 雪が降る条件 ということで、寒気の温度とか 前線の位置とかを何度も聞いて 知らないうちに覚えてしまった。 今日は沖縄の土砂崩れの話で、 その町は、那覇市よりも雨が多かったかどうかを比べるための ちゃんとしたデータはないのだという。 雨量計は 消防署や学校などにも置けるから 計測したほうがよいという。 森田さんの話を聞いていると 自分たちの町の、気象災害には自分たちでも手が打てる という希望が見える。 ‥‥ ラジオを聞く人は ブログの住人にはいないのかな。 タイトルがなかったのだった‥‥ ちなみに 朝のTBSラジオは 森本毅郎さんの番組で、わりと好きなのだが、 いかんせん CMがとても多く、耳障りで、 それだけが難点 というか‥‥
2006年06月14日
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近所に老人のデイケア施設がある。 一般家庭の住居が提供されたものらしい。 そこは庭に梅や楓の木があって 特に春先の紅梅は美しかった。 二、三日前 気づいたら、枝がずいぶん払われてしまって、 なんだか「寒々とした」という感じだった。 他人の庭 というのは 花などは眺めさせてもらうけれど 落葉の頃は 大変なのだろうと思う。 それにしても‥‥‥ しばらく前にも 道沿いのお寺にある 大きくて見事な銀杏が ずいぶん さっぱり切られていた。 毛虫などのケアも大変だろうとは思うけれど 身ぐるみはがされたような枝振りになってしまった木は なんとなく 悲しいものだった。 ある意味 尊厳が踏みにじられている と 言いたくなるような‥‥‥
2006年06月13日
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一太郎のソフトをゲットした。 一太郎だと 国語などの答案用紙はワードよりも 作りやすいらしい。 一太郎は かつてのワープロになじんだ人たちには フィットするとか。 私も ワードでもエクセルでも 縦書きの答案用紙は作れず、 今までは なんと やや古びたワープロを取り出してきて 答案用紙だけ作っていた。 古びた と言っても十分使えるのだが、 もう ワープロ用の感熱紙も取り寄せないと売っていない。 そんなふうになってから まだ たぶん五年くらいなのでは? とも思う。 ワープロには Enterキーがなかったりするので 突然使うと 手が空振りする。 私の感熱紙も もうそろそろなくなる。 次にテストを作るときには この一太郎で作れるようになっているだろうか。 そうすると 壊れていないワープロは 不要品となってしまうわけだが。 微妙な心境である。。
2006年06月12日
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昔読んだこのシリーズの名前を 息子が口にしていたので聞いてみたら 深夜のアニメでやっているらしい。 録画して 見てみたら 忘れていた話の内容を少しずつ思い出してきた‥‥かも。 読み返してみようかな と ふと思ったりした。
2006年06月11日
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前売りを買ってしまっていたので ちょっと無理して行ってきた。 原作を読んでいなかったからかもしれないが 私には面白かった。 日本に来た トムハンクスが、ジャンレノに 「撃たないで」と頼んだ なんて言っていたが 確かに そんな感じだったような。 信仰そのものに対して冒涜しているのか と 言われたら 素人目にはそれほどの感じはしなかった。 でも イエスは神だったのではなくて 「神」になっていったんだ なんて言われたら やはり 怒る人はいるのかも??? 組織になっちゃったら 暗部はあるだろう なんて 素人が思っちゃったりするのがイヤだったのか? シラス という「神の戦士」が 罪の浄化と称して 我が身を鞭で打つシーンがある。 ‥‥ ハリポタの 屋敷しもべ妖精のドビーを思い出してしまった。
2006年06月10日
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あだ名をつけられる ということは良くある。 私を見ると「お晩です」と挨拶する子がいて、 その言葉を知らない子が伝え聞いて 「おばん」 と呼ばれた時期があったのは 20代のころだった。 去年までいた高校では ファーストネームで呼ぶ生徒たちが何人もいた。 教師の権威 なんてものを私は気にしないので そういうことでいちいち叱ったりはしなかったし むしろ あまり好きでなかった自分の名前が 彼らに呼ばれることで 好きになったような気がした。 今接している中学生の中には 姓も名前も勝手につけて なんだか遊んでいる生徒もいる。 だんだん 名前なんてどうでも良くて とりあえず なんでも「私」を 呼んでいる 呼んでくれている ということが喜ばしいと思わないでもない。 存在する ってそういうことなのだと思ったりする。 母になったときには 発音がわけわからなくても呼ばれることを喜んだ。 私を呼ぶ中学生を 赤ん坊のようだ というのではない。 時々 わが子に呼ばれているように微笑ましく思うことがある。 と いうことだ。
2006年06月09日
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日曜日、サングラスを買った。 一応 店内でかけて見たのだが そのときは 特になんとも思わなかった。 この前の晴れた日に運転するときにかけてみたら、 とても違和感があった。 セピア色に見えるのだった。 何故違和感があるのかなあ と良く考えたら それは 黄昏時の色に 似ているのかもしれなかった。 黄昏時の、ある種 見通しが悪いときの色。 見通しが悪いと感じて、不快感が残ったのかも。 今まで使っていたのは、ブルーグリーンのような、 でも 色は感じさせないものだった。 レンズに傷をつけてしまったのだけれど。。。。 また 探さないと。
2006年06月08日
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昼過ぎ 雷が鳴り、激しい雨が降った。 ちょうど 午後の授業が始まるときに雷が鳴り響き ほんの数分であったが 停電になった。 室内が薄暗くなったので 黙読しなさいとも言いがたい。 ‥‥ わざとカーテンを閉める子がいたり、 道路の信号機も消えているかどうか見たい などと言い出したり、 つかの間 大騒ぎとなった。 数分で収まったので まあ なんとかなったけれど。。 近くに大きいのが落ちると 思わず声が出る。 まるで 花火での「たまやぁ~」 みたいだと 良く考えると おかしかった。
2006年06月07日
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今回のビューティコロシアムは 半分しか見なかった。 金額を強調する部分にも違和感があるし、 出ている女性が どうにも‥‥‥ 聡明な感じがしないからだ。 とはいえ、あの どこだかの岩塩を使ったマッサージってのは 体験してみたいものだ とは思った 昨日 今日と 夕日がまん丸に見えた 曇っているから まぶしくないんだろうな と思いつつ オレンジ色のまん丸は 良い一日の終わり という感じがした。 ‥‥ 良かった という感じがするのだった。。
2006年06月06日
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子どもと戦う親は どんどん減っている。 子どもが「ごはん」を食べないことについても、戦えない。 親が負けるとわかっている子どもは 果てしなく、おやつの入っている棚などを 指差し続けるとか。 以前 監禁王子 と呼ばれていた人の話の中で 「反抗期なんてありません」というコメントと並んで 「食事は部屋に持って行ってやってた」とあって‥‥ 親と一緒に食卓を囲みたくない と思うことは思春期にはあるが そこらへんとどう戦うか というのが 「反抗期」をどう乗り切るか ということなんだと思う。 とか言いながら 我が家の食生活はいかがなものか?? 疲れるとお弁当を買ってきてしまったりする母としては えらそうなことは言えないのだった‥‥ でも 偏食が本当にひどかった長男は 野菜もなんとか食べるようになった。 母の手柄 とは 口が裂けても言えないような気もするが。
2006年06月05日
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息子にカレー作りをさせた。 とはいえ 半分はついていたので 「とても楽」とは言えなかったが。 カレーくらい一人で作れないと‥‥と思う。 今回は 炊飯器での水加減の確認をさせたかった。 炊飯器には、寿司飯用のメモリも付いているので 一応確認してもらいたいと‥‥ 週に一度は 晩御飯用意してね と 言ってあるが、朝改めて言うか 電話やメールなどで確認しないと 私が帰るまで 平気でゲームしている。 高校大学になろうという子が お腹もすかないのか? というと とりあえず めんどうらしい。 言えばやるだけ、マシだと思うしかない。 気がつく とか 気がきく なんて言葉とは 無縁な息子たちなのだった。
2006年06月04日
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最近、うるさいくらい 夢を良く見る。 夢でも職場での人間関係が時折り出てきているようだし 夢の中でも あっちをうろうろ、こっちをうろうろ なんだか 忙しくしているような。 職場で 精神的に未消化な部分を 定着させていくための、 つまり 自分を取り戻し、客観的に眺める時間を 起きている時には取れないので、 夢でやっているのかな とも思う。 えらいぞ 自分‥‥??
2006年06月04日
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ダンスの番組は つい見てしまう。 今回心に残ったのは 富田靖子。 坂口良子と クロちゃんは見そびれてしまった。 タレントがやったことのないジャンルにチャレンジする という こういう番組は、 疲れが取れた週末にふさわしい。 そういえば 昼間 功名が辻 の再放送を見た。 明智光秀の 妻役の 烏丸せつ子と和久井絵美は 微妙に似ていて 明智光秀の心境に合わせるためのキャスティングだったのか? と ちょっと思ったのだった。
2006年06月03日
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数日前に 「明日 食べよう」と買ったほうれん草。 「あと一品」を頑張る気力がなく そのままになっており、 今日 捨てるしかないかな と 包んであった紙から出したら。。 腐っているのではなくて、見事にしなびていた。 いつもだったら捨ててしまうのだけど、 もしや と思って水につけてみた。 粗末にするのも、食べ物に申し訳ない 「ほうれん草さんごめんなさい」の気持ちが 珍しく湧いたのだった。 一時間後 ほうれん草は 見事に復活。 しわしわだった葉まで、買いたて(大げさ)みたいに。 茎だけ使えればまあいいか と思っていたのだが、 ほうれん草に脱帽。 ちょっとうれしいささやかな出来事だった。
2006年06月03日
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今日は ほぼ1日立ち仕事になってしまった。 途中で C1000を飲み、黒酢を飲み、 なんとか騙し騙し乗り切った。 過ぎてみると、一週間が矢のように去っていった。 五時間目が終わって 「やっと一週間終わったね!!」 と 言ってしまったのは私のほうだった 帰りに デパートに寄ったが 結局 野草のお茶と フランスパンを買っただけのような。 洋服を買う気力もなく 本屋で本を眺めたが、探していたものも無く。 漫画をちょっと立ち読みしただけだった。 ドンクのパンはおいしかったから、まあ 良しとしよう。
2006年06月02日
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久々に 書きたいことも思いつかないくらい 疲れている。 自殺者 三万人が 続いている というニュースが心に残り 社会保険庁に関する改革は断念したとかいう話は聞いたような。 福祉は削って ズルするやつは残す。。。 まあ お役所のしそうなことだ と ハリーポッターでも言いそうだ。
2006年06月01日
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