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あの決定はすごい。 オリンピックの前にして、また日本に対する攻撃が 民間レベルで起きそうだ。 とりあえず私は 中国産を買いたくない と思ってしまった。 別に、それで食卓が一品貧しくなってもいい と思う。 痩せるかも。 ‥‥‥ それは無理か ‥‥‥ 食糧自給率を云々しているけれど、 米を作りすぎるのがもったいない なんて言わずに パンも米の割合を増やせばよいし、 動物の飼料にも、使えるかもしれない。 この際、米で出来る豆腐 なんてのも、誰か考えた方が良いのかも。 それって「米腐」になるのか‥‥
2008年02月29日
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新聞記事を読んで考える という題材で 新聞を読ませてみると、 子どもの学力や知識や関心 というのがうっすらわかってくる。 中学一年 というのがどのくらい、何をわからないのか、というと あまりにも個人差がありすぎて、困ってしまう。 時間がたくさんあれば これはこういうことなのだ と説明できるし そういう話は「へぇ~~」とよく聞くんだけれど。 例えば、アニメーターは生活が不安定 と言われても、 「不安定」の内容はわからないが、知りたいという気持ちはなくはない。 こういう疑問に答えていくのって総合学習とか ゆとりとか ってやつなのかも知れない。 ではあるが、ひとりひとりの疑問に答える時間的なゆとりはない。 新聞やニュースの内容の説明ならば 家庭でも、できないこともない。 そうなんだけど そういう「ゆとり」がない家庭もとっても多いのだった。 「ゆとり」がいけない とかいうけれど 実は現代の学校のどこにも、ゆとりなんてない。 クラスに一人、切れて乱暴する子がいたら 子どもも教師も振り回されて元気がなくなるし ずるがしこく脅して言うことを聞かせようとする子や 意地悪をしすぎる強い子がいても、同様だ。 みんな、耐えて耐えて、一年を過ごすのだ。 どこにどんな「ゆとり」が必要か というのは 学校によって違うと思う。 けれど、臨機応変に とは、なかなかならない。
2008年02月28日
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評判が「引き続き」落ちる一方 と言われ 何が問題だったんだっけ? と思ってしまった。 例の次官と奥さんの話を忘れかけていた。 やばいやばい。 シビリアンコントロール なんてのも死語に近いのか? あの石破さんは、 呼び出したのか呼び出されたのか 口止めしたのか、されたのか 今朝の野次馬ワイドで大谷さんの説明で良くわかった。 つまり 会社で起きた事件で 警察に言う前に 社長と該当社員が 「調査と称する密談」なんかしたら 「証拠隠蔽、隠滅」と言われるに決まっているだろう、と そういうことした人を信用する気には普通はならない。 その部分だけを見たら、 旧日本軍とどこが違うのか という意見がでるのも当然なのかも。
2008年02月27日
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今でも知能テストをやっている学校ってあるのだろうか。 新採用の頃‥‥といってもとっても昔だけど いわゆる知能テストをやっていた。 知能偏差を見ているといろいろ気づくことはあった。 この子は知能は高いはずだからもう少し頑張らせても良いのかなぁ とか この子は本当に頑張っているんだなぁ とか。 今、 例えば、繰り上がりの足し算で目を白黒させている なんて中一がいると、やはり、どうなんだろう と思ってしまう。 「レッテル」を貼られるから困る とかいう議論もあるが 結果は親と共有すれば良いわけで。 結果を受け入れられない保護者もたくさんいるだろうし、 まぁ 復活することはありえないんだろうな。
2008年02月26日
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馬のそりで、一日走っている山口君を見たり バスや船での流氷ツァーのリーダーを見ていて なんかのんびりして、うらやましいなぁ と思ってしまった。 スキーもしないし、 流氷ツァーは行ったことがなかった。 いつか行こう と思ってしまった。 でも 暖冬だったらダメな話なのだろうけれど。
2008年02月25日
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テストの採点中である。 そーとー嫌々やっているので、はかどらない。 やや、答え方が曖昧でも良い問題を作ってしまったので、 ○にするかを迷っている場所もある。 その箇所がまちがっている子の採点は早かったりして。 たらたらそんなことをしつつ、合間に自治会の集まりにも行ってきた。 「とりあえず」過ごしてしまった感じの日曜日だった。
2008年02月24日
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エリオン国物語(2) 本をしばらく読んでおらず、ほとんど禁断症状のようだったので 思い切って読んだ。 結局の所、テレビの見過ぎなだけなのだ。 で、借りてあった「エリオン国物語2」を読んだ。 以前、1を読み、10才くらいの女の子の旅する話なのだが 一冊で一応その話はそれなりに終わっていたので 今回もそうなのかと思ったら、 思いっきり「つづく」となっていたのだった。 動物と話せたり、小人や巨人が出てきたり、 それから、そういうところに行ける秘密の通路が図書館だったり そういう小技も効いていて、面白いファンタジーだ。 早く続きを借りに行かねば、とは思うが、 図書館で「購入済み」かどうかはわからない。 こんな感じで読めるのならば、もっと読むべきなのだった。 たぶん読書で出来る現実逃避はとても「深い」ので まさに 「行って帰ってくる」感じになれるのだから。 エリオン国物語(1)
2008年02月23日
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結局 今のところは 周囲に迷惑をかけない ということと いなくなった後に、ちょっとは「寂しい」と思ってもらうこと を 主たる目標として仕事している。 とはいえ 基本が我が儘な人間なので、 仕事の中でも好きなことを優先にしているし 長い年月の間に、基本を忘れてしまっていることもある。 昨日は、そんな失敗をしていたことがわかり かなり落ち込んだ。 とりあえず、失敗はなんとかなったのだけれど 自分が「抜けていた」ことにショックを受けた。 ‥‥‥完璧な人間だなんて思っていたわけではないんだけど、 「知っていてさぼった」ための失敗ではなく 完全に抜け落ちていたというのが逆にショックだったのだ。 ヒヤリハット ってやつみたいだ。気をつけねば。 高校の時に「伊勢物語」の「身をえうなきものに思いなして」 という言葉と出会った。 「火の鳥」なんかにも巡り会って 自分自身の存在意義、存在価値 というものについて たぶん思うところがあった。 失敗をすると、そこらへんまで一気に戻ってしまう。 いろいろ「走馬燈」‥‥という世界である。 何を大げさな ということなのだった。
2008年02月23日
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ワゴン車のような車で お弁当などを売っている人たちがいるが NHKの夕方のニュースでその人たちのことを特集していた。 過酷な勤務時間に疲れ切ったり、 人によってはリストラなどで「移動販売」を選んだ人たち。 移動販売に限らず「食べるもの」を売る仕事は絶対出来ない と思う、味音痴というか「食はわりとどうでもよい」という私だが いろんな生き方があるなぁ とふと思う。 自分には何が本当に向いていたんだろうか? これからどうしよう? なんて考えたりするのは一種の「モラトリアム」なんだろうか。 時々「モラトリアム」気分を味わえる なんて それは幸せなんだか不仕合わせなんだか。。。。
2008年02月22日
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以前にも取り上げた、立体的に見える絵の特集がされていた。 壁が壊れているように見える絵や、中庭かと思うと壁 とか、 崖っぷちに見えても地面だったりする面白い絵。 あんなのを学校の壁や床に描いて欲しいと思ってしまう。 そこにいると、下からバットマンが助けてくれそうに見えたり、 ドラえもんとどこでもドアが映っていたり。。。 イマドキは中学生でも幼いから、 「どこでもドア」でもけっこう喜びそうだと思ってしまった。
2008年02月21日
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胃酸が出る関係なのかどうかわからないが 胃腸がおかしくなる時には なんとなく食べ過ぎになっていたりする。 あれ? と思って、一度胃薬を飲んで寝ると 明け方さらに痛くて目が覚めたりする。 けれど目覚めてもう一度胃薬を飲むとまた寝付くことが出来、 その日はおやつを食べたいとは思わずにいられる。 (ちなみに胃薬は「サクロン」が合っている気がする) もしかすると 年齢的に、胃が小さくなっていく時期で、 食べ過ぎちゃイカン~という警告を絶えず発しているのかも。 それなのに なんか神経が疲れたな なんて時には、ついチョコレートを食べてしまったりするのだ。 そういえば 薬局で売っていた漢方の箱に むくむ人は内臓の働きが活発でなくて 云々とあり、 ずっと気になっている。 まぁ いろいろ活発でないだろうとは思うのだった。
2008年02月20日
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シュレック3 スペシャル・エディション シュレックは、子どもを作ることをためらっていた。 「怪物の子どもなんて」と思っていたみたいだった。 一方 あの「チャーミング」はマザコンで‥‥ そして迎えに行った王子(?)は、いじめられっ子で。 一癖ある人々ばかりだけど どっこい生きているという感じ。 暗くなりきらないのは、日本じゃないからか。 王妃がジュディアンドリュースなのだけれど 「プリティプリンセス」とちょっと重なったりした。 それなりに楽しんだのかな、などと思ったりして。
2008年02月19日
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映画館で見ようと思っていたのに見損なってしまった作品。 やはり、大きい方が良かったろうと思う反面 アニメと同じだ~~~みたいな感じがないことはなかった。 子どもが見ていたのだ。 私自身はそんなに一生懸命見ていたわけでもないけれど、 メガトロンとかサイバトロンとか、そう言う名前は覚えている。 ロボットたちのキャラは面白かったし、 アメリカの、軍隊の動かし方というのも 相変わらずすごいなぁ と思う。 あんなに民間人がいても、爆撃機呼んじゃうんだなぁ というのは‥‥ ためらいがない というのは良いんだか悪いんだか、 なんて思うのは、平和ボケなのか?? エンジンだのなんだのに詳しい という女の子が 逃げ出さないで踏みとどまるところに着目してしまった。 日本語の声優が、アニメ版の声優と同じだったそうだ。 日本の、そういう近未来ものについてのイメージって 進んでいる ということなんだと思う。
2008年02月18日
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しばらく前に直したタイヤ。 今日買い物に出ようと思ったら空気が抜けていた。 自分で換えてみようかと思ったけど、ジャッキが不明。 なので気をつけながらそのままガソリンスタンドへ。 見てもらったら、 「パンクはしていないからバルブかも知れないけれど、 換えたばかりなら、交換したところに行った方が‥‥」と。 で、ディーラーに行き見てもらったのだけれど 一時間以上かかった。 今日に限って、本も持たず、メモ帳もボールペンも持っていなかった。 朝、何かの占いで一位だったんだけど 何かの間違いだった。 こういうとき、近くに立ち読みできる本屋がない町なのだった。 生協の雑誌売り場に行ったけれど 立ち読みしたい漫画はほとんどなかった。 ‥‥‥ この漫画が載っている雑誌を見てきました。
2008年02月17日
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寝たのが明け方だったのに目が覚めてしまい、テレビをつけたら 「題名のない音楽会」だった 私学で数学の先生をしているという人がピアノを弾くところだった。 弾く前に高島ちさこさんに 「演奏家は勉強はしなくて良いよ的な育ち方をしている人が多いから こういう両方出来る人がいると迷惑なんですけど」 といわれ、「失礼しました」とかなんとか言っていた。 私学の先生では、練習時間もなかなか取れないだろうけれど 学校の中に練習室くらい作ってくれているんだろうか? 文化祭だの、PTAの集まりだので ちょっと弾いてもらったり、テレビ出演などで 学校の名を売ってもらうことを考えたらそのくらいしてくれないと と 思ってしまったけれど。 でも、あんなにレベルの高い演奏家が校内にいたら 自然に生徒がしまったりするかもしれない とつい思うのだった。 我が勤務校のレベルの ひどい生徒たちでも さすがにあのバルトークの練習なんて聞かされた日にゃぁ 邪魔はしないだろうな と思える感じだった。 変なところが羨ましいのだった。
2008年02月17日
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やっぱり橋下知事は嫌いだ。 朝のニュース番組に出ていたのだけれど 女性コメンテーターの江川昭子さんからの意見に対してだけ 高圧的で質問も意見も言わせないような応えっぷりだった。 別の男性コメンテーターが橋下知事にかぶせるように言っても 何とも言わないのに、江川さんの時だけやけに失礼だった。 江川さんについては、ちゃんと取材するタイプだと思うし、 発言なども強引でない、自省的なタイプの人だと私は思っている。 口ではなんと言っても こういう態度で、隠れ男尊女卑がばれてしまうんだと思う。 最低だ。 実は子だくさんなのも 彼の身勝手が原因なんじゃないの??なんて思ったりした。 ま、家庭のことはどうでも良いけど。 改めて、あの人嫌いだ。
2008年02月16日
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意地悪したり、嘘をついたりする子がいるクラスでは ときどき「地獄」の話をする。(ちょっと「道徳」なのである) 水木しげるの「地獄の事典」はけっこう好きなので。 とはいえ、宗教教育は原則してはいけないらしいから 信じろなんてことは一言も言わないし、 どうなんだろうねぇ とぼけておく。 命の教育なんて曖昧なモノよりも 悪いコトしたらバチが当たる 「お天道様が見ている」って方が よほど効き目がある と思ってしまうのは 教育の放棄だろうか??? 針の山も血の池地獄も辛くて死んじゃいたいくらいなんだけど もう死んじゃってるから‥ なんて言いながら話すと けっこう神妙に聞いている。 間に必ず芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の話もする。 自分のことしか考えられないとこうなる、みたいなこともさりげなく。 そして、パロディ「蜘蛛の糸」の話もする。 下から登ってくる亡者どもに驚いて モノも言わずに必死で登って極楽にみんなでたどり着く という話だ。 この話、筒井康隆だったか小松左京だったか忘れていて さっき検索したら小松左京だった。 でも、ウィキペディアにも、パロディのことは出ていなかった。 私の中では両立というか並立というか もはや車の両輪みたいなところもあるんだけど。
2008年02月16日
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幸せになると言うチェーンメールだから良いよね みたいな感じで、私にも送られてきた「神の手」 大きな手が、雲をこじ開けているかのような写真である。 「発言小町」を見ていたら チェーンメールとわかっていて送られた と怒っている人がいて、逆にびっくりした。 ほっとけばいいじゃん。。。。。 チェンメかどうかも気にしなかったし、 私自身は、誰にも送らなかった。 問題になるのは、送ってきたヒトとの人間関係だけだと思う。 そう言えば、昔「鉄腕ダッシュで云々」というメールが 送られてきたことがあったが、 それも普通にほっておいた。 それが何か??? ということだと思う。
2008年02月15日
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昨日の「相棒」は、オチが何とも言えなかった。 妻に逃げられたくないコンビニ店長が 「爆弾を仕掛けられた」という狂言を演じるが、 実際の、連続爆弾魔である男がさらに脅迫を始め、入り組んでくる。 爆弾犯の男は、かつて、犯人逮捕のために いきなりバイクを取り上げられ(借り上げられ) それで人生が狂わされたのだという。 プロポーズのために ミレニアムカウントダウンに待ち合わせたのに そこに行けなかったから人生が狂った というのである。 それは、男の思いこみだった。 実はコンビニ店長の妻が、かつて待ち合わせた女性だったのだが その女性によると 「親が急病で急に実家に帰ることになり、アパートも引き払い その後は病院に泊まり込むようなことが続いたために 連絡が取れなかったのだ」という話なのだった。 ところが、身体に爆弾を巻き付けた男が捕まった後 その女性の話も、実は芝居で、 水谷豊の「右京さん」の脚本を元に演じたのだという。 本当の本当は、爆弾犯とはちゃんとした約束はした覚えはなく 大学で同じゼミという関係としか彼女は思っていなかったし その約束も、男が一方的に手紙で送っただけで 元々彼女はその場所には行っていなかったのだ。 狂言で爆弾犯になった「現・夫」も情けないが 一方的に付き合っていると思いこみ、更に逆恨みしていた男も情けない。 見限って実家に帰ろうとした判断はある意味正しかったと言うことだ。 推理などに感動するとかいうのでは全くなく、 情けない男ばかりでなんだかなぁ というのが正直な感想なのだった。
2008年02月14日
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最近 本当に増えている。 毎日 削除する書き込みがある。 エロい書き込みは 仕事なんだろうか? 変なサイトに呼び込んで架空請求とかするんだろうか? とりあえず、迷惑。
2008年02月13日
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めちゃめちゃ身勝手で ちょっと乗せられると「え?」というとんでもないこともして しかも、というかもちろん自分に責任がないことを主張し‥‥ そんな感じだから 心から反省することはなく‥‥ 女性蔑視の感じもそこここに見受けられる‥‥ そんな中学生集団の指導法なんてわからないぞ。 もちろん、極端な子たち、だと思いたいんだけど、 微妙。
2008年02月12日
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リップサービス/清水ミチコ[CD] 年末に録画しておいた、清水ミチコの20周年番組をやっと見た。 まるでNHKかというようなナレーションで 彼女の活動を紹介していた。 最後に、ピアノ二台で矢野顕子とのコラボをやったのだけれど なんかすごいことになっていた。 どっちが歌っているかわからないくらいで。 矢野顕子のアルバムを繰り返し聞きながらコピーしたというけれど それは口で言えるほど簡単だとは思えないし。 そして矢野顕子も、やっぱりすごかった。 調律の確認まで自分でやってしまうんだから。 良いものを見せてもらったという感じだった。
2008年02月11日
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タイヤの空気を抜いて、 タイヤが砂に沈み込まないようにして進む。 目が覚めて、テレビをつけたらそんな場面だった。 どこ行くの?~~~ と寝ぼけてみていたら 白い砂漠だった。 雨期もあるというその「雨期」を見たくて まだ眠かったのを頑張って見ていたら 雨期には湖のような池がたくさん出来て 一センチという世界最小に近いカエルだの亀だの出てくるし 湖の中には小さな魚までいるのだった。 砂漠の中で、カエルは「夏眠」しているんだそうな。 魚も、なのかもしれない。 ずっと前からあった池みたいに藻まであったりする。 不思議な光景だった。 でも、温暖化の砂漠 と言うわけではなさそう?で ちゃんと雨期があるので良かった、と変なところで安心した。 眠かったのだけど、仕方なく起きた。 眠れると言うこと自体、回復しているんだと思う。 子どもたちみたいに、眠れるだけ眠れば良いんだろうが、 もう九時過ぎてるし、と起きたのだった。 オトナって つまらない。 だって、自治会関係の電話だの訪問だのあったりするんだもん。
2008年02月11日
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息子とゲーセンに行った。 しばらく前から息子が凝っている「マジアカ」というクイズゲームに 付き合うためだ。 私は文学史などの「学問」の問題に強いというわけで 2人がかりでクイズに答えれば、ランクが上がったりする。 三島由紀夫の「憂国忌」なんてのが答えの問題があったりするのだ。 イマドキの理系の若者にはわからないだろうと思う。 とはいうものの、サッカー選手の名前などは全くわからないので まさかの予選落ち ということもあったのだった。 けっこう楽しかった。
2008年02月10日
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昨日 図書室で 「明日は『ララデラ』の発売日だ とつぶやいたら 良かったねセンセイ と言われてしまった。 なのに 今日は外には出なかったので買っていない。 今日は、何にもしない一日になった。医者にも行かなかった。 夏目友人帳(第4巻) 連載中のこの作品が好き。
2008年02月09日
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ヘキサゴンで事前にやっていて「何点でした」と言われる あの問題の過去問。 息子が買ってきてくれたのでやってみた。 40点以上取れたのもあった。 ちょっと、自慢 ヘキサゴンドリル
2008年02月08日
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二ヶ月だけ「共済組合」に入れることになって 今までの年金の記録を出せ てなことを言われている。 ところが、実は細かいところは微妙である。 私は非常勤だったり、臨任だったりするので 非常勤の時は国民年金であり、臨任だと厚生年金なのだ。 しかも 次の仕事までひと月 なんてのが決まっていたときなどは 国民年金に切り替えないこともあった。 年金手帳は切り替えの度、持って行くが、番号を確認するだけみたい。 よく考えたらあれにパスポートみたいに書き込んでくれていたら 一目瞭然なのにな と思う。 その辺のわずかな手間を惜しむような人たちだったから こういうことになったのだろうな とも思う。
2008年02月07日
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途中からだったけれど 初めて、「斉藤さん」を見た。 観月ありさが落ち着いたお母さんをやっていた。 「落ち着いて」いたのだ。 今なら、婦長は無理でも「主任」くらいはできるかも ‥‥‥いや、ナースの話です。 イジメの第1世代??という人たちがもう「母親」である。 いじられたりいじめられたりしていたヒトは 自己主張したりするのは大変なんだろうな と思う。 まあ、私だって、できるかどうかわからない。 他者をあるがまま受け入れつつ、正義感を持ち続ける。 大変なことだと思う。
2008年02月07日
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私は喘息があるのに「鼻風邪」をよく引く。 「くしゃみ鼻水」を徹底的に抑える薬を飲むと もちろんよく効くのだけれど 実はその薬は、痰を切るために必要な水分までも 身体から取り去ってしまうようなのだ。 ‥‥‥ ということを、私はしょっちゅう忘れてしまうのだった。 なので、鼻水を抑える薬を夜飲むと 明け方息苦しくて目が覚めるのだった。 一昨日それに気づいて、薬を飲むことを止めた。 鼻は少々詰まっているのだけれど とりあえず苦しくなってしまうことは昨日はなかった。 めんどくさい身体なのだ。 でも実は、三連休だぞ と思って 小康状態だったりするんだろうか、と疑っている。 微妙である。
2008年02月06日
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どこにでも追いかけていきます と言っていたオバサンがいた。 怖すぎる。 良いのか?ニッポン。
2008年02月05日
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思い出して途中でチャンネルを換えてみたら 虐待をされている子の家に「押し入って」 子どもをさらってしまう場面だった。 で、その後担任の先生が 児童相談所の保護所に手続きに‥‥みたいな。 それはないぞ。 それはやはり誘拐だ。 児相がやるときには、ちゃんと法律の「○○条」とかに則って そういう文書も用意して、たぶん交番のお巡りさんも連れて 子どもを連れに行くのだ。 それに いきなり行って手続き なんてあり得ない‥‥ もしかして、私が見なかった先週に 担任、児相のヒトと打ち合わせしていたのか???? ‥‥だったら失礼しやした。
2008年02月04日
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ブラックスパイダーは癖になる。 ヒトの悪の部分を解放する‥‥みたいな。 なんだか麻薬だの筋肉増強剤だのを想像してしまった。 本当のスパイダーマンが「ブラック」から脱却できたのは 既に「力がある自分」をわかっていたからだろう。 「砂男」と「ブラックスパイダーマン」が協力してしまったら スパイダーマンも誰かと協力するしかなく‥‥‥ なんだか痛い結末だったような気がする。 どこかで「いい気」になって鼻をへし折られるのが常だけれど 今回は、その代償が大きすぎるというか。 その中で、彼のおばあさんはなんだか毅然として格好良かった。
2008年02月04日
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起き抜けにテレビをつけたら日曜美術館だった。 普段ならあちこちチャンネル換えてみたりするのだけれど そうしなかったのは イッセー尾形が朗読していたからだ。 ロートレックは身長が小さかったのだという。 両親から、ロートレックという名を絵にサインするなと 言われたこともあったという。 道化師や娼婦のふと見せる表情を描いたりしながら 梅毒で死んだのだそうだ。 イッセー尾形の公演を見に行きたいなぁ と思ったのだった。
2008年02月03日
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モノを知らないのは罪であるとつくづく思う。 彼女の妹の、「ヘキサゴン」での立ち位置を思うと 推して知るべし、だと思うのだった。 でも、あまりにあきれ果てる発言だと、 周りもまともに教える気になれないんじゃないか??? 腐るかどうかを知らないだけでなく 日本の現状も知らず、 それに該当する人がいるかどうかも考えないという、 まさに「八方ふさがり」状態。 あんたの脳こそ大丈夫???と言われても仕方がないのだった。 こういう発言をしそうな予備軍に、何をどう教えればよいのか ちょっと考えてしまう。 ま、マスコミに関係なければ大した影響もないかもしれないけど。 ちなみに私も 次男は○りかけの頃に産んだのだった。
2008年02月03日
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例の餃子は、危険だったのは その「ロット」だけだったのかもしれないけれど。。。 つらつらその「二十個入り」の袋を見ていたら ウチでも食べたことがあったかもしれないような気がしてきた。 まともに考えると怖すぎる。
2008年02月02日
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もうすぐ、役員交代である。 やっと、という感じ。。。。 ところが、 次の班長や、いろいろな係が決まらない班がある。 中には、居留守??という感じで電話に出てくれず 留守電に入れてもかけてくれない家もある。 ‥‥私だって好きでやっているんじゃないぞ~~~ と思いつつ‥‥‥あ~~~めんどくさい。 我が班の班長も、まだ決まらない。 ピンポンしても無視されるそうである。 アイホンで見えるので‥‥ もうすぐ引っ越すので、というその班長さんには、 一緒に行ってあげると約束したけれど。 私がやるのは簡単だけど(地区長よりはず~~っと楽だから) でも、それも違うと思う。 逃げ得、ゴネ得 ってイヤな世の中だな、と思うのである。
2008年02月02日
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歯医者さんには行ったのだけれど 風邪などで具合が悪いと、麻酔をかけるのは‥‥ と言われ (急に具合が悪くなったりするらしい) なるほど、血圧など絶対平気 と言えるほど若くもないし と思い、帰ってきた。 帰りにおいしいロールケーキを買ってきてしまった。 歯医者に行っているのに‥‥ ごんべが種まきゃ烏がほじくるのである。
2008年02月01日
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