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32インチのテレビを買ってきた。 一番安いのでは、9万を割っていた。 我が家は、消費電力が少ないタイプにしたので最安のは選べなかった。 ポイントをつける分を安くする方に回しているんだそうだけど 利益率は低いんだろうな とやや同情。 ボーナス間近 という事なのだと思うけど こんなにショッピングモールが混んでいたのは久しぶり というくらい混んでいた。 売り場にはもうブラウン管テレビはなかったような。。 あと10年もすると ブラウン管テレビなんて見たことがない なんて子が現れるのだろうな。 昔の映画に出てくるテレビを見てびっくりしたりして。
2008年11月30日
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待ち時間がたくさんあったので、ようやく読み終えた。 上巻を読んだ後、一気にいってしまわなかったのは けっこう殺されたり死んだり、心理的にも騙したり追いつめたり と陰惨な話もあったからだった。 読み終えて、死んだと思った人が生きていたり また‥‥ なんてことになったりして、やや微妙である。 けれど、これで終わりではないのだった。 さらに深く潜るのである。 そして、最初に出てきた残虐な地底人たちは 地上に致死のウィルスを撒こうとする。 まるで「ブラッディマンディ」みたいだが そういうテロがそれだけ身近なモノになりつつあるということか。 妹のフリをしていた残虐な地底人は双子だった。 彼女たちも、さらなる地底で生きていきそうな気がする。 死んだと思っていた仲間は、ウィルスのばらまきを 阻止するために地上に戻ったし、 この地下世界の遺跡はアトランティスのものかもしれないし、 地下の海にはカンブリアの海にいたというアノマロカリスがいたりする。 ‥‥‥やっぱり続きが出たら読みたいと思っているのだった。
2008年11月29日
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かかりつけ医は混んでいた。 風邪が流行っているのかな と思ったが インフルエンザの予防接種の人も多いようだった。 午後 点検だったのだけれど その時間ぎりぎりまでかかってしまった。 ディーラーでは、今日は代車がないという。 朝食抜きで健診に行ったのだし、と1キロ程度歩いて ピザとパスタの店に行った。手近なのはそこしか知らなかったので。 クルマでしか通ったことのない橋を渡る。 河原には野球場があって、リトルリーグか何かの子どもが動いている。 寒すぎず、良い天気だった。
2008年11月29日
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食べたものの本当の値段を CM後に見せる という趣向になっているのだけれど そのCM直後の値段は、まだ見たことがないのだった。 引っ張る必要があるんだかないんだか。
2008年11月28日
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目が疲れているかも と 朝 野菜ミックスではなくてにんじん100%のジュースを飲んでみたら 目薬さしたよりも効き目があった。 私には にんじんジュースが必要らしい。。。
2008年11月27日
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怪我した野生動物を無償無料で治療している獣医がいる。 そういう生き方って少し憧れたりはするが たいがい俗世間の欲の中で「善への志向」は雲散霧消してしまう。 しかもそういうことをするには、稼ぐ以上の出費が必要だ。 実際、借金がたくさんあるらしい。 誰か寄付してよ と思うのは私だけだろうか? 金に換算されない生き方というのがある ということを 知ってはいるけれど、知っているだけなのだった。
2008年11月26日
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ブルーマンデー とかいうが 不登校は、休み明けの日に出かけられない ということから始まったりする。 そういうことと関係があるかどうかわからないが ふと気づくと、去年も今年も 休み明けの日にテンションがおかしい生徒が多いな と思うのだった。 落ち着きがない子が、普段以上にきゃーピー騒いだりするのだ。 休日の遊びすぎ、はしゃぎすぎた反動なんだろうか?? あおりを食らって、私たちもへとへとになるのだった。
2008年11月25日
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どっちを見るか、まだ迷っている。 その後の TBSのドラマは見たいんだけど‥‥
2008年11月24日
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連休中日、友人と鎌倉に行ってきた。 考えることは皆同じと見えて、えらく混んでいた。 そんなにたくさん廻らず、おしゃべりを楽しもうということで 報国寺メインで行って、そこからゆっくり鎌倉に戻った。 竹のたたずまいが美しかった。 杉本寺では、ひとつひとつの仏像に手を合わせてしまった。 世の中悪くなっていく一方で、 祈らなければならないことはありすぎるほどあるのだった。
2008年11月23日
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ヘルマンヘッセの「少年の日の思い出」は 夢中になれること(作品ではチョウ集め)と なりすぎてしまっての失敗、という 中学一年には、考えさせる内容として いろいろな教科書で何十年にもわたって採用されている。 ところが年々、チョウや蛾などに露骨に嫌悪感を見せる子や 「虫取りをしたという明確な思い出」を持たない子が増えてきた。 加えて 何かに夢中になったということがない という子も多い。 もちろん、自覚がない という場合もある。 チョウでなくても何かコレクションをしたことは? と聞いても ポケモンカードも‥‥カミングアウトはしない‥‥ それでも ゲームの「ポケモン」はやったことがあるのだった。 ゲームのポケモンでも、たぶん「ゲット」するのは大変のようだ。 それを思い出してごらん というと、少しはわかる子もいるのだった。 モノが豊かな時代には 何かに入れ込んで、すごーく大切にする ということがわかりにくいのだった。 それがわからないと その次の展開の、自分のしでかしたことのために 自分のとてつもなく大切なものを失う ということがわからない。 「共感」することの出来にくい時代である。 昆虫採集的なことでさえ、ヴァーチャルな思い出しか持たない というのは、オトナの責任だという気もする。 命を殺すことの是非はあろうけれど 生物や自然ということから目をそらしているような感じというのも 生物である人間としては、マズイだろうと思うのだった。
2008年11月22日
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なんだかんだと見てしまっている。 昨日のはガン患者を「看取る」場面があった。 出ている緒形拳さんはこの時ガンだったし、 中井貴一は余命わずかの役である。 どんな気持ちだったのだろう ということを、つい考える。 このドラマを見ていると、人が「ものを言う」ということを考えてしまう。 言おうとして言わないという場面がたくさんあるのだ。 「言う」というのは、自分の気持ちをぶつけたいだけだったりすることがよくある。 相手を思い、配慮したら、言えなくなることの方が多いのだと思う。 そういうことを思い出させてくれる。 良いドラマだなぁ と思う。
2008年11月21日
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この番組を見るのを忘れてしまって、とても後悔している。 うっかりチャンネルそのままで レッドカーペットを見てしまったのだった。 水谷先生が出て、大学生の麻薬のこととか話したかもしれなかった。 水谷さんと、姜尚中さんの対話が聞けたかも知れなかったと思うと残念だ。
2008年11月20日
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月曜日の「フレンドパーク」でアシスタントの代わりに出てきたピン子さんは 確かにほっそりしていたのだった。 キープしてるのね。えらいかも。 あの「ぴったんこさん」も、芸の域かも。
2008年11月19日
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ここ二晩ほど寝付きも悪く、眠りも浅い。 食べ過ぎ???? ケーキを食べたから?? ケーキも食べちゃいけない(医師の注意じゃないけど) なんてことになったら 人生の楽しみが半減してしまうじゃないか‥‥‥
2008年11月18日
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村治佳織と奏一という姉弟のギタリストが出ていたのだった。 それは、土曜日の夜中の 海外に日本を紹介するとかいう番組だったのだと思う。 2人で合奏し、その後 弟が「オーバーザレインボウ」を弾き 姉は「主よ 人の望みの喜びよ」を弾いた。 特にそのバッハの曲はとても素晴らしくて 早く寝なくては、という気持ちを忘れさせたのだった。 土曜の夜11時頃から「4400」の5,6巻を見てしまっての その時間だったのだった。
2008年11月17日
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戦争が色濃く影を落とす家庭。 軍隊が駐留に来ちゃったりするので 「パンズラビリンス」みたいなことになるのか と一瞬思ったけれど、そんなひどいことにはならなかった。 一頭だけ常に地上にいる、という伝説のウォーターホース。 卵を見つけた少年は、父が出征してから笑顔を忘れている。 それは、卵からかえるととんでもないスピードで大きくなり 爬虫類(?)らしくなく、少年に懐き、言葉を聞き分けているような。 物足りない というほどでもなく とんでもない展開というほどでもなく物語は終わる。 そして何十年後 一人の少年が、また卵を拾うのだ。
2008年11月16日
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「4400」のシーズン4をやっと見終わった。 「LOST」は微妙に脱落したし、 ずっと見続けているのはこのシリーズだけなのかも。 どんな能力が現れるかわからない薬のおかげで 「もしも、こんな能力があったら」という形で話が広がり面白い。 シリーズ最後のシーンでは 書いているペンが花になったり、写真を眺めていたら その場所に行ってしまったりする能力が現れる場面があった。 変なウィルスをまき散らす能力などは持ちたくないけれど 選べないのは辛いところ。 ちょっと「ワンピース」の悪魔の実みたいだ。 今回のシリーズでは 「未来を変えたくない未来人」という敵対グループの陰謀が だんだんひどいことになっている という設定だった。 その辺は、この前読んだ「ターニングポイント」を思い出させた。
2008年11月16日
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婦人科行こうと思ったけれど、さぼった。 内科の薬だけもらってきた。 DVD見ようと思っていたのにさぼった。 アニメだけちょっと見た。 採点しなくてはいけなかったのだけどさぼった。 漢字テストだけちょっとやった。
2008年11月15日
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久しぶりに晴れて、夕方外出したら 大きな月が昇ってくるところを見ることができた。 同性同士の集まりで、愚痴をこぼし合ってきた。 こぼせる相手がいるっていうのも悪くない。 なかなか次に生かせる建設的な話し合いにならないのは 男社会であることもその理由ではあるけれど、 とりあえず、問題の共有ってことですな‥‥‥よく言えば‥‥‥ 月が中天にかかる頃、家に帰り着いた。 そういえば昨日は富士山を久しぶりに見たけれど 知らないうちに真っ白だった。 「徒然草」の中に情趣を解さない人のことを「ひがひがしからん人」だと いうのがあったけれど ひがひがしからん人になりつつあるかなぁ と思ったりもするのだった。
2008年11月14日
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総理大臣が「踏襲」を「ふしゅう」と読んだとか。 それも二回も。 同僚は「なぜ、秘書が教えない」と言っていたけれど。 英語が下手だと言われている「ブッシュ」を思い出してしまった。 漫画ばかり読んでいるから、漢字が読めないのか 漢字が読めないから、漫画ばかり読んでいるのか‥‥ どちらにしても、 ちゃんと大学を出て、言葉を扱う政治家として長いことやっている 「60過ぎた」人が言われるべきことではない。
2008年11月13日
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そういう話が出るときに東京裁判が元になっているという言い方がされるけれど もっとそれより前の 国際連盟を脱退するきっかけになったリットン調査団のことなどは 出てきたことはあるのだろうか?? 例の自衛隊のエライ人のような発言が出るたびに思うのは コメンテーターも腰が引けていることが多い ということである。 他国から見てどう思われるか なんて言い方は、「お巡りさんに叱られますよ」的で なんだかな、と思う。 日本は、戦争に入る前に既に侵略とみなされていたのであり そのために逆ギレして国際連盟を辞めた というのが 通説なんだと思っていたけれど。 自虐史観なんていうと、 反省しないモラハラやDV系の人の、言い訳みたいな気がする。 過去をきちんと反省することがなぜ自虐なのか意味がわからない。 反省することは自己を全否定することとは違うのである。 反省しない態度は、原爆や空襲などで亡くなった人に対しても 失礼な気がする。
2008年11月12日
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深夜のアニメ番組を、リアルタイムで見ている中学生が どうもけっこういそうである。 遅刻してきた生徒に 「夜中のアニメなんて見てちゃだめだよ」とカマをかけたりすると 「仲間」だと認識されてしまう。 昨日はなに見た??と真顔で質問される。 私はリアルタイムで見たりしないってば。 翌日 働けないじゃないか‥‥‥
2008年11月11日
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姜尚中さんのもの柔らかな話し方のファンは多いとか。 私もファンである。 ヒステリックに叫ぶことのない希有な人柄だと感じている。 「悩む力」と夏目漱石。 大切なのは、金ではない、けれど愛にものめりこめない 誰をも信じられない、心を開けない という そんな悩みを抱える男たちが出てくる小説。 彼が朗読すると夏目漱石の味わいが深くなる感じがする。 そんな話の中で、姜尚中さんがかつてびっくりしたというCMが紹介された。 1972年の、カップヌードルのCMである。 「常識を捨てたら自由が手に入る」というような歌詞の曲に乗って カップヌードルを食べながら森(野原?)を若いグループが歩き回る。 最近の学校の中などを思い浮かべても 授業にはフツウ出る という常識や 小中学校ではお菓子を持ち込まない という常識 給食当番や掃除はさぼらない という常識など、とっくに捨ててしまって とても自由に生きている生徒たちがいるのだった。 30年以上経って、 もはや、かつて常識だったことの多くは かけらしか残っていないかも知れない とも思ったのだった。 悩む力もそうだけれど 最低限の常識を取り戻したいかも と思ってしまったのだった。
2008年11月10日
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家電量販店にテレビを見に行った。 今日買っても良かったのだが、 よく考えたら、一台処分してもらうのを持たずに行ってしまった。 27インチも32インチも10万を切ったものもあり、お買い得だったのだが それよりも テレビに映っていた番組をつい見入ってしまったのだった。 それは「ようこそ先輩」で、物まねのコロッケが出ていたのだった。 再放送を録画しなくては、と思ったのだった。 店員さんは売らなくては、と大変そうだった。 今年は買うまい と思う人もいるのは当然の、 景気動向ではあるのだった。
2008年11月09日
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しばらく前 もうすぐアクセス数が10万越える とわかっていたが うっかりしている内に 越えていた。 ウィークデイはいろいろまともには見ていないのだった。 ‥‥‥‥
2008年11月08日
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すご~く疲れていたのに なんとなくゲームなんかやってしまった。 朝は偏頭痛がしていたのに ドリンクで治っていたようだったし?? とはいえ、寝よう っと。
2008年11月07日
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ポティラ 時間泥棒というと、「モモ」の時間泥棒を思い浮かべてしまうが この世界の時間泥棒とは、こういうことだ。 妖精の魔法(が込められた帽子)を盗むことによって その時間の持つ魔法の力で若返るのである。 帽子を盗まれ、人間の靴下に突っ込まれて棄てられた妖精の女王を アーサーという少年が助けるところから話は始まる。 これもファンタジーの王道的な話なのだけれど フンケ作なので、キャラがたっていて面白い。 解決した後、女王ポティラが1つだけ願いを叶えてくれる。 その願いもまた、面白かった。 フンケの「魔法の声」「魔法の文字」は図書室にあるのだが いつも横目で見ていてまだ読んでいない。 きっと面白いのだろうな、冬休みにはチャレンジしたいものだ。
2008年11月06日
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最近オバマ大統領(候補)の物まねで頑張っていたノッチが オバマ氏の公認もらってくる という契約書にサイン。 あちこち廻りながら大統領選の熱気を味わい 意外と根性とコミュニケーション能力を見せる。 最後、「君はオバマだ」と言ってもらえたのには ちょっとぐっと来た。 人生の運を全部使った気がする みたいなことを言っていたけれど 今までそんなに使ってこなかったよね と 思ったりしたのだった。 面白かった。 本物のオバマさんが大統領になったことについては 嬉しく思っている。
2008年11月05日
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ハンマースホイ展を見てきた。昨日。 後ろ姿の女性像のポスターが印象的だった。 西洋美術館は混んでいたが、絵の持つ静けさは際だっていた。 コペンハーゲンの画家だとか。 白いドアの白い部屋。 家具が邪魔だと思うと、描かない という人だ。 家具だけ描かれた絵。 後ろ姿の妻の姿。 目を合わさない女性たち。 視線をそらせた疲れた顔の妻の肖像。 デッサン用の胴体だけのヴィーナス像も後ろから描いている。 後ろ姿のヴィーナスなんて見たことがあったかしらと思ってしまった。 ずっと見ていると、 何か「病的」という感じがしてしまう。 底知れない孤独感という感じも。 でもかなり気に入って、久しぶりに図録を買ってしまったのだった。
2008年11月04日
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2~3ヶ月に一度浅草に行く。 そのついでに浅草寺でおみくじを引いてくるのだが 今日は初めて「凶」が出た。 なんだかことごとく否定されていて、ややへこんだ。 で ついもう一度「リベンジ」。 ところがなんともう一度「凶」が出やがり遊ばしたのだった。 ただ内容は、ややマシになっていたのだった。 「凶」だけはひもにくくれるのだった。 浅草から地下鉄に乗り、上野で降りようとして 着く一瞬前に意識がそれて、広小路まで行ってしまった。 ‥‥確かに「凶」なのだった。 上野で再「リベンジ」をしたら「末吉」だった。 おみくじを 引き過ぎな1日だった。 新宿駅では、やはり降り損ないそうになったのだった。 疲れたのだった。
2008年11月03日
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どんなに見直しても 玉木宏を見ると、「千秋先輩~~」と言いたくなってしまうのだった。 演技がとっても下手なわけではないのに。。
2008年11月02日
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レッドクリフという題名を見たとき あー そういえば漢文で「前赤壁の賦」ってのをやったっけ と思った。 ‥‥内容は忘れている‥‥ 吉川英治の「三国志」も読んだんだけど、20年くらい前で ‥‥人名をかろうじて覚えている程度。 張飛と関羽は、イメージ通りだった。 戦闘シーンの激しいのはあまり好きではないので そこはちょっと辛かった。 中国語の発音が、時々聞き取れて面白かった。 第2部があるそうだ。 曹操という人のイメージは 最初は真摯に頑張っていたけれど、次第に賢臣のいさめを聞かなくなり ‥‥最終的な負けはそういう油断からだった ということだった。 第2部では、その辺がどうなるのやら。 公開初日に見に行く事なんて滅多にないのだけれど 映画の日だったので、息子たちと行ってみた。 本当は「イーグルアイ」と二本立てにしようかと思ったのだけれど ちょっと疲れ気味だったので諦めたのだった。
2008年11月01日
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減税の話が出ているが 減税 というのは、 そもそも所得が多い人、たくさん税金を払っている人の話、だと思う。 税金を払えないほど所得が少ない人が意外とたくさんいることを たくさん払っている人はあんまり知らないんじゃないか と思ったりする。 さて、例の減税の話は 今年の私には無縁なんだろうか?? 標準家庭とは言いがたいモノで、良くわからない。 政府のやり方の好き嫌いはともかく、もらえるモノはいただいとこうとは思う。 どうせほんの少しだし、テレビを買う足しにするかな。
2008年11月01日
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