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城山カタクリの里神奈川の花の名所100選。首都圏随一の群生地です。「神奈川県相模原市城山町川尻」ことしも運よく、真っ白なカタクリに出会うことが出来ました。先ずは、カタクリの群生風景。白のカタクリ。黄色のカタクリもありますが、黄色は外来種で、何処でも見ることが出来ます。白のカタクリは、日本カタクリが突然変異したもので、運がよくないと見ることが出来ません。ここには日本カタクリが30万本あると言われています。この日確認出来たのは3本です。カタクリの花びらを下から覗き込むと、桜の花びらのような模様が現れます。この模様は密標(みつひょう)と呼ばれ、虫たちに密のありかを教えるためのもののようです。若いカタクリには見当たりません。カタクリの種は蟻によって巣穴に運ばれ、開花までに8~10年も要するとか!?日本カタクリ。日向水木。土佐水木とよく間違えます。出猩々(でしょうじょう)。モミジではありません。キブシ。今の時期、どこの山でも見られますね。スモモの花では、なかったと思う??三椏紅花ヤシオツツジ。これによく似た桜玄海ツツジは、少しシワがあったように。コブシ(姫コブシ?)オオイワウチワここには、まだまだ沢山の花があります。
2010.03.28
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そろそろ春物の服を買わねばと、全国最大規模を誇る御殿場プレミアムアウトレットに行ってきました。東名高速を走れば所要時間は30分ですが、この景色を見たく一時間かけて足柄峠を経由。今日は青く澄み渡った青空に、久し振りに富士が姿を現す。昨日の黄砂が、嘘のようですね。足柄峠から富士を望む。富士だけでは味気ないので人を入れてみました。足柄峠を下り、しばらく御殿場方向に走るとあしがら温泉(日帰り)があります。朝から駐車場は満車!この富士が見えるかどうかで、入浴客の数が大きく変わるようです。大きなガラス張りの浴槽から、この富士が見えます。現在は内湯だけですが、近く露天風呂が増設される予定。あしがら温泉「小山町町営」暖かい天気に誘われ、アウトレットは多くの人で賑わいました。目当ては、春物のバーゲンです。御殿場のアウトレットは高級ブランド店が多く、50%OFFとは言っても、とても手の届く値段ではありませんね~。今日はgenten(ゲンテン)で財布を買っておしまいです。御殿場プレミアムアウトレットから見た富士。
2010.03.22
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昨夜は、台風のような春の嵐で不安な一夜になりましたが、それも早朝には治まり、朝からまぶしい光が。しかし、日が高くなると黄砂の影響か、景色が霞んでぼんやり?今日は昨日の続きで、河童のお寺「常泉寺」編。この寺は、普通のお寺とは雰囲気が“大きく”違います。境内には、花以外にも沢山の石仏が配置。中でも河童の石仏が多く、その石仏はどれもユーモア溢れるものばかり。河童の石仏は住職の趣味?で、遊び心のようです。遊び心いっぱいの住職に守られて、この寺のお墓の住人は、楽しいでしょうね。お地蔵様。癒されます。沢山の石仏。石仏の表情がどれも面白い。手前の石仏は何か悩んでいるようです。河童七福神。こんな河童でいっぱい。「縁結び菩薩」だそうです。この輪に縁結びの糸を結ぶ。仏になるまで、結んだ糸が解けないようにありたいものです。神社とお寺の違いって・・・??広い境内の散策路には、花と楽しい石仏が沢山(樹木や盆栽もあり)。境内のトイレは、茶室と間違えるような豪華なつくりです。境内で、お弁当を広げる休憩所も用意されています。2年ぶりに訪れる常泉寺でしたが、以前にも増して楽しいお寺になっていました。常泉寺
2010.03.21
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神奈川花の名所百選「常泉寺」常泉寺は花の寺として知られていますが、「三椏の寺」として有名。また、「河童の寺」とも言われていますが、それは次回!お寺への沿道に三椏がびっしり並ぶ。神奈川花の名所百選の碑。梅の咲く季節に、この石碑に梅の花がいい感じで写ります。三椏の花に染まる境内。三椏。その名の通り枝先が3本に分かれます。雪割草。以前雪割草を紹介しているブログがありましたが、ものすごい種類の花がありました。この花に魅せられる理由がよくわかります。ここで観察されたのは4種ほど。カタクリの花。この花の名前は分かりませんが、黄色い花びらが先に開いてから緑の花びらが開くようようで、黄色と緑のコントラストがとても綺麗でした!菊咲一輪草富貴草土佐水木アセビ貝母(ばいも)?と・・まだまだあります。神奈川県大和市小田急線「高座渋谷駅下車7分」常泉寺入場料:守華代として拝観料300円。
2010.03.20
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サクラ「春めき桜」、別名「足柄桜」とも言われるようです。南足柄市「金太郎の故郷」より寄贈された3本の桜が満開です。「春めき」すっかり“春めいて”きましたね。 いや~眩しい! 3月14日こんなに可憐な桜を“おかめ桜”と呼ぶらしい。どう見ても“おかめ”には見えませんが?
2010.03.15
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花菜ガーデンの菜園色々な野菜が植えられ、野菜もこうやって見るとなかなかいい!背景に見える山は大山。今日はこの山で、大山登山マラソンが開催されました。定員は2000名。正式エントリーの無い参加者も多数参加。駅前をスタートし、ゴールは大山の中腹にある阿夫利神社。過酷なマラソンですが、この大山登山マラソンの人気は高い。最後に、ものすごい数の石段が待ち構えています。コースは片道だったと思いますが、帰路も走って戻る健脚者がたくさん!?その過酷な大山登山マラソンの全容はこちらとても私には写せません。と言う訳で今日も花菜ガーデンの散歩。昨日とは違って穏やかな小春日和。富士山を望むことも出来ましたが、春霞でボヤ~ット!久し振りに見る富士は、真っ白なピラミッドのよう。花菜ガーデン「アグリゾーン」ここで1つ心配が?この広いパーゴラには、キューイやブドウなどのつる性の果樹が植えられています。もし実がなったらと・・・。余計な心配かなぁ~。ここには色々な果樹も植えられています。これは「紅菜苔」菜の花のように、食べることが出来ます。菜の花の茎が、紫色になったようなもので中国野菜のよう。レタス畑。いいツヤしています。美味しそう!今度はマヨネーズを持参か花や樹木の名札にはバーコードが付いていて、ホームページにリンクされています。藤稔り(ブドウの品種)は、巨峰よりもさらに大粒。クリスマスローズ。青汁で話題のケールは、葉っぱの緑がとても綺麗!観賞用にもいいかも。
2010.03.14
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久し振りに晴れて暖かくなりましたが、強風が吹き荒れて。そんな週末ではありましたが・・今日は、花菜ガーデン「チャベックの庭」で、ホウレンソウの収穫体験です。カレル・キャベックの「園芸家12ヶ月」このカレル・チャベックの「園芸家12ヵ月」を模した庭で、ホウレンソウの収穫体験です。子供の頃は、ニンジン、ホウレンソウが嫌いで、いやいやながら食べさせられたものです。農薬を使用していないので、甘く、生で食べることが出来ました。あの頃の野菜は何処に行ったのでしょうね。お医者さんのながいながいお話 ホウレンソウの収穫は、一家族「150円」で詰め放題。係員の方が、上手に詰めましたね~だって!花菜ガーデンでは、不定期で色々な野菜の収穫体験や植え付けなどが開催されます。
2010.03.13
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またまた雨の週末。大雨の中、3月1日にオープンの「県立花菜ガーデン」に行ってきました。傘を片手にきつい撮影でした!「花菜ガーデン」は、横浜スタジアムのなんと!3.5倍の面積をもつ、花と緑のふれあいセンターです。自宅から車で15分。いつの間にかこんな施設が出現!!花菜ガーデンの入り口。広すぎて、とても全景を写すことは出来ません。ガラスケースの中の花菜ガーデンのジオラマです。花菜ガーデンとは■フラワーゾーン8つの庭を中心に、季節とともに移り変わる花や草、木や葉の美しい彩を楽しむことが出来ます。■アグリゾーン小さくても大きな“農業体験の里”。あたたかな風景の中、思い出に残るたくさんの楽しい体験が出来ます。■恵みの研究棟ソーンテーマごとに分けられた3つの建物をメインに、園芸・農業のあるライフスタイルをさまざまな角度からアプローチする施設です。図書館・貸し会議室・調理教室・ショップ・レストランなども備えます。恵みの研究棟入り口。何処にでもあるフラワーセンターや、公園とは違うことがわかります。体験型のテーマパークといってもいいかも知れませんね。センター内には、レストランや神奈川特産品のショプも。チャベックの家と庭。カレル・チャベックとは、世界中の園芸家から愛され続けている「園芸家12ヶ月」の著者で、このチャベックのライフスタイルイメージをフラワーゾーンに再現したと言われています。ここには、つる性の果樹がたくさん実ることでしょう。雨で、室内から眺める風景になりましたが、この右手には小高い丘があります。晴れれば下のような富士を望むことが出来ます。2008年「花菜ガーデン」の近くで撮った富士山です。まだ今年の3月1日にオープンしたばかり。開花している花の数は少ないようですが、これから少しずつ増えていくことでしょう。 所在地:神奈川県平塚市寺田縄入園料が大人500円・駐車場料金は500円ですが、年間パスポート2000円を購入すると、一年間の入園料と駐車場料金が無料になります(こちらがお勧め)。少し遅れて、隣にJAの大型産地直売センター「あさつゆ広場」もオープンする予定です。また、花菜ガーデンの周囲にはイチゴ農家がたくさんあり、イチゴ狩りも楽しむことも出来ます。
2010.03.06
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