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7月31日、ハスを見に小田原城へ。今年は開花が遅れているようで、今、ハスが見頃。お堀を埋め尽くす古代ハス。いい位置で撮れないため、ハスの花弁の中が写せませんでした。撮っていると100歳になるという老人が!小田原城を毎日散歩して歩いているそうです。とても100歳とは思えない元気な方でした。手帳には確かに100歳と書かれ、明治の生まれである証明書も見せていただきました。古代ハスと100歳の老人。今日はなんだか長~い歴史を感じる一日。それで思いついたわけではありませんが、この後、石垣山の「一夜城跡」に・・。ここは、おくのほそ道の「夏草や兵どもが夢の跡」といったような情景を感じさせます。そしてセミの声を聞くと!? ここは“おくのほそ道”ではありませんが、かつて豊臣秀吉が15万の兵を率いて小田原城「北条」を攻める拠点となった場所。一夜城とも言われていますが、城郭はこんな石垣で作られた本格的な城だったようで、天守閣・本丸・二の丸などの跡もあります。一夜で築城するのはとても無理ですよね~。ここは井戸があったところ。井戸と言うより巨大な穴。その中央を下りると湧き水が。一夜城跡から小田原市内が一望できます「画像中央」。それが目的だから当然ですよね!もう少し右側に向くと、今日の目的でもある小田原漁港が見えます。小田原漁港にある「おさかなセンター内のまご茶漬け」のお店『どん』です。とれたてのお魚に、昆布・かつお・アジなど5種でとった熱い出汁しをかけて食べます。新鮮な魚だから臭みも無くて実にうまい!TVでも話題のお店です。アジのなめろうまご茶漬け「700円」。これはお勧めです。これに刺身の盛り合わせをセットにしても、1280円!!おさかなセンターで購入した魚は、その場でバーベキューにして食べることも出来ます。
2010.07.31
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河口湖と山中湖の中間に、富士吉田市があります。この富士吉田には、名物の「吉田うどん」のお店が、がなんと60店以上もあります。「のれんの無いうどんやさん」(看板もありません)の座敷。吉田うどん(吉田うどんではかけうどんに相当)これが基本。普通のうどんとは違い、少し黒い色をしています。手打ちです。箸で挟んでも硬く曲がりません。うどんを持つ手にも力が入ります。吉田うどんの特徴と条件1、コシと言うより硬くて極太の麺です(あごが疲れるます) 噛めば噛む程うどんの味が出てくるのだとか・・2、具に、茹でキャベツが入ります(これが吉田の基本)3、薬味は唐辛子・ごま・ラー油を練ったものを好みで入れます)4、基本の汁は、かつおだし(醤油と味噌を混ぜたお店もあるよう です)5、家族で運営するので、どのお店もセルフサービスが基本6、その分、値段が安いこと(茹でキャベツ入りのかけうどん)が、 平均350円~400円7、色々な具のトッピングも用意しているお店もあります。8、自宅の座敷を利用したお店が多いようです。9、肉を入れたうどん店もありますが、その場合の肉は桜肉 (馬肉)が基本。10、営業時間は午前11時~午後2時までと営業時間が短い 暖かいうどんと冷たいうどんがあります。 中には、よほど自信があると見え、2種のうどんだけで勝負するお店もあります。今回訪問したお店がこれ!今回は、「のれんの無いうどんやさん」に入りましたが、看板が無くても、開店前から多くの客が並び、人が途絶えることはありませんでした。いよいよ開店の時間、お店には入ると暖かいうどんにするか、冷たいうどんにするかを決め、先ず注文。出来上がりを待って座敷のテーブルに座ります。駅の立ち食いのようなシステムです。吉田うどんには、マイスター制度と言うのがあり、全店制覇した人をうどんマイスターとして認定する制度があります。認定には、全店の店舗写真と食べたうどんの画像(2点)が必要になります。日曜日はどのお店も定休日。これでは全店制覇するのは厳しい!正直美味しいとは思いませんが(汁は抜群に美味しい)一度は体験してほしい風変わりな吉田うどんです。TVの旅番組でよく紹介されます。うどんマップでは迷ってしまいます。吉田うどんの人気店ランキングもありますので、こちらの口コミを参考にされるのもいいかと思います。参考:富士吉田に「北口本宮浅間神社」がありますが、ここの水は、甘くて実に美味しい。但し、水の持ち帰りは出来ません。富士山麓の道の駅等にある湧水は滅菌処理がなされるため、水が美味しくありません。
2010.07.20
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夏の富士河口湖「大石公園」富士とラベンダー。ラベンダーの見頃はもう過ぎました。赤と緑の夏の富士。5合目の駐車場は満車。きっと多くの方が登っているのでしょうね。この望遠ではこれが限界。河口湖「長崎にて」。本栖湖。1000円札の裏の図柄の基になった撮影スポットですが、逆光で影絵になってしまいました。もう少し早い時間なら美しい夏の富士が見られたかも。場所を移動しようと思ったその時、富士に雲が現れ、いい感じに入ってくれました。
2010.07.19
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ニッコウキスゲを見に蓼科(車山)に行く予定でしたが、今年は開花が遅れているようなので断念。予定を変更し、無料化社会実験中の湘南パイパスと箱根新道を利用し、箱根に向かいました、特に渋滞等はありませんでした。この季節、もう少し見所があるかと思いましたが、今回は期待はずれ。芦ノ湖スカイラインから望む富士です。今日、梅雨明け宣言が出ましたが、山の天気はまだまだ不安定のようですね。以下は、2010年7月17日の箱根湿生花園にて撮影。高原の風に揺られるキキョウ。ミズチドリ「水千鳥」。神奈川では仙石原湿原だけにしか自生していないようです。絶滅危惧種。オカトラノオと蝶。ピンクの花はシモツケソウです。名前は忘れてしまいましが、実物はもう少し赤が強かったように。クサレダマ。かわいそうな名前ですが、漢字で書くと「草連玉」。ニッコウキスゲも見られるとありましたが、こちらは既に終わりのようでした。
2010.07.17
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今日は、久し振りに仕事のスケジュールが空いたので、午後から半休。ぶら~り、ご近所を散歩。日中に外に出ることも無かったので気がつきませんでしたが、雲の合間から覗く青空は夏色のよう。この週末に梅雨が明けそうな予感。夏の空と白いヤマユリ。夏といえば向日葵日本の四季って本当にいいですね~といいたいところですが、そう素直に喜んでもいられません。今日は、健康診断個人成績表の発表。これまで、中性脂肪・コレステロールが高め以外、他に異常な数値は見られませんでした。しかし、今年は尿「糖」が-→+に変化!?。コメント欄:念のため「尿糖要精密検査」を医療機関で受診してくださいと・・。検査前日に風邪で寝込んだからだろうなんて、安易な判断はいけませんね! 血糖値は標準値内ですが、糖代謝検査軽度異常とある??・・。尿{糖」との関係もよく分かりません。早めに精密検査に行って来るか・・。
2010.07.15
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梅雨の合間、久し振りに富士を見たような!朝6時に河口湖のライブカメラを覗くと・・え~!昨夜の天気からは予想も出来なかった風景が!カメラマンがいっぱいです。急いで支度をし、富士に向かう。目的は、富士を背景にラベンダーを撮るためです。先ずは、山中湖の湖畔から。次は「花の都公園」で、富士を背景にカスミソウのお花畑を撮る。と・・ここまでは順調に。目的の河口湖大石公園に到着したのが午前10時30分。既に、富士には雲が取り巻いて・・こんな状態。午前10時頃までは青空が望めたそうす。この時間帯になるとカメラマンは引き上げ、代わりに大勢の観光客がやってきます。画像に人が写らないようにするのに苦労しました。河口湖「大石公園」にて
2010.07.10
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お化粧をする花どういう訳かこの時期になると一部の葉が白くなります。この白い葉は、葉の組織に葉緑素を欠いているために見られるものです。一枚の葉全体が白いのではなく、葉の先端部には、緑色が残っていてちょうど半分だけ化粧をしたように見えるので「ハンゲショウ」と呼ぶのだそうです。また、一説には「半夏生」つまり、夏至から11日目(7月2日前後)の「半夏」の頃に白い葉をつけているので、とも言われています。花は、6月から7月頃に咲きますが、花びらもがくもなく、雌しべと雄しべからなる花です。ハンゲショウツチアケビ全体が茶色で葉も無く、黄褐色の花をつけた草が、ニョキーと立っています。これがツチアケビ(ラン科)です。普通の草は緑色をしており、自分で光合成を行い、養分を作っています。しかし、この草は、緑色ををしていないので、当然自分で養分を取ることが出来ません。つまり、他のものにくっついてそこから養分を取っています(腐生)。名前のツチアケビとは、秋になって房状にたれさがる赤色果実が、アケビの実に似ていて、土に生えているからだと言われています。ツチアケビ薄暗い林のためフラッシュを使用。光合成とは植物の緑のもとになる葉緑素が光のエネルギーを用いて、CO2(二酸化炭素)を有機物に転化する過程をいいます。水が消費され、同時に固定されたCO2と同量のO2(酸素)を発生します。7月9日撮影神奈川県自然保護センターにて観察することが出来ます。
2010.07.09
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毎日忙しく、残業と休日出勤でネタも乏しくなってきました。乏しいと言えば、確定拠出年金(401k)の運用結果がどんどん悪化し、とうとう元金割れに突入・・。60歳までこの資産は現金化できず、投資運用を継続しなければなりません。年末からGW前までは、毎日の運用結果を見るのが楽しかったのですが・・今は失望の毎日。ああ~! 新車が買えていたかも・・・。(リホームが先か?)運用の選択は、自己責任ですから仕方がありません・・。ただ、運用ファンドを変更するのに、手続きに10日以上も必要とするのでは、タイミングも失ってしまいます。更に、棚ボタでもらった第一生命株も下がる一方です。いまは助成金頼みの日本の経済。果たしてこれからどうなるのか?元金保証型(積み立てファンド)で安全を選択するか、ハイリスク、ハイリターンでこのまま続行か悩みます。世界的な金融不安がこう重なっては、プロでも先は読めないでしょう。運任せですね。円安になれ!株よ上がれ!と・・ただ祈るばかり。気長に待つしかありません(全ての投資ファンドがダメ)。サプライムローンの痛手を取り戻したと思った矢先、今の運用状況は、これに匹敵します。参議院選挙は日本の将来をしっかり考え一票では無かった、2票を投じ無ければいけませんね。7月4日ヤマユリのつぼみです(少し早過ぎたようですね)注)ここ数年、ヤマユリの球根の盗難事件が多くなっています。 撮影場所は申し訳ありませんが公開いたしません。最近ノカンゾウ、ヤブカンゾウを目にしますが、暑苦しくとても季節の花とは思えません。したがって画像はボツ。
2010.07.04
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