2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
今日も、病院で点滴を受ける。どうも一気に治る病気ではなさそうなので、気長に治療が必要か。来月は、ゼミ合宿や学会発表がある。それまでには、完治したいが・・・・・。さて、今日の本題に入ろう。中・高校までは、今日までが夏休み。大学は今しばらく夏期休暇が続く。今年の夏期休暇の初めに考えたこと。今が一番楽しいときである。 これからの50日間におよぶ自由な時間を、自分の思いどおりに使うことが出来るのである。これは、教師という職業の特権かもしれない。「先生は長い休暇があっていいですね」と、人たちは言う。確かに、世間では10連休でも長い休暇である。その5倍もの期間を自由に使えるのであるから、羨まれても仕方がない。 しかし、何事にも表面と内側には大きな違いがあるものだ。大学の教員にとっては、ある意味で夏期休暇は、書き入れ時である。冬期休暇は短いし、クリスマスがあり、正月をはさむので、人並みに楽しみ、世間との付き合いに時間をとられて、何も出来ない。春は2月に定期試験が終わり、授業そのものはなくなるが、採点、卒業判定、後期入試、追試験、再試験、卒業式、新学期の準備と落ち着かない。そこで、夏期休暇は、少年のごとく嬉しいのである。 普段は、年を経るにしたがってずぼらになる授業の準備、私語をする学生に注意を与え、帽子をかぶったまま受講する学生を叱り、あれこれ雑談をしながら時間をつぶしている授業、ゼミの発表や質疑応答について質問に来る学生君、就職活動で相談に来る学生君、さびしい教師を雑談で慰めてくれる学生君などの応対(これは楽しいものである)、意外と回数が多く頭を悩ます問題が多い教授会と各種委員会への出席、などなどに時間をとられて、なかなか自由になる時間が少ないものである。自由になるのは夜中であるが、呑み助は、学校から帰ったら、明日の講義に備えて、英気を養うのだと言い訳をしながら、一杯やって、即、布団にもぐりこむ。このような毎日であるから、何もしない。これは、生来の怠け者である小生の場合であって、他の先生方はその多忙の中でも、しっかりと教育活動、研究活動、学校運営活動を続けられているのである。脱帽。 さて、夏期休暇、子供の頃は夏休みであるが、毎年、休みに入った時には、日程の計画表をつくり、今年こそは有意義な休みを過ごそうと決心するのである。でも一度として、計画とおりに行ったためしがない。有意義に過ごせたと思うのは、計画など立てず、陸上競技に没頭して(当時は54kg、今70kg)、毎日学校に通って、朝から日が暮れるまで走り回わった高校時代の3年間だけである。 教員になってからも、夏期休暇の始まりには、あれこれ計画を立てるが、遊びの部分は確実に、でも、机の前の計画はまったく進まない。まだ40日ある、30日ある、まだまだ半分だ、後10日ある、気がつけば、後期が始まっているのである、これを繰り返して26年経ってしまった。経営学でも、PLAN-DO-CHECKが大切だといわれる。PLANはしっかり立てるのだが、決して、遊び意外は DO に進まず、それゆえ、CHECK は必要がないのである。 今年の夏期休暇も、学生とのBBQ、卒業生との「大夢会」、何日かのゴルフ、演習での夏合宿、遊びは決まってきたぞ、さて、机の前の作業はどうしようか。今年も、気がつけば後期が始まっているのだろうな!!!今年も悪夢の再来か。
Aug 31, 2001
コメント(0)
昨日から、突発的な病気にかかり、病院通いが始まる。1カ月ぐらいはかかるらしい。この年になると色々な事が起こるものである。その病気をインターネットで検索すると、実に多くの情報が提供されている、患っている人も多いのであろう。いいかげんな自己判断では軽症のようである。 今夜からは、前期試験の採点に取り掛からなければならないが、病気で憂鬱な気分で、採点が厳しくなるかもしれない。と一般的には考えられるが、そこは公平無私に採点を心がけよう。 まあ、大半は記号と虫食い問題だから、私見はほとんど入らない。ただ、出来が悪いと、なお一層、憂鬱度は増してくるだろうなー。
Aug 30, 2001
コメント(0)
小旅行中に、突発的病気に罹る。驚いて帰宅し、掛かりつけの友人の医者に診断を頼む。彼曰く「******」、しばらくかかるけども完治するとのこと、辛抱かな。
Aug 29, 2001
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1