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5時半に起きて(えらい)、今日、2時からのオープンキャンパスのミニ講義の準備中。高校3年生の「経済」に関する知識レベルが判らない。某日の日経新聞の記事から学ぶことにしているが、理解してもらえるか不安。ちなみに、テーマは「21世紀のもののながれ・・・なぜ価格はさがるのか」。 マクド、吉野家、ユニクロ、GAP、トイザラス、MUJI、知っているだろう。今日は、理論はなし。現象面に話をとどめよう。 少し早めに学校へ。いろいろ考えるがどうもまとまりに欠ける。昼食はコンビニのおにぎり。近くの書店に立ち寄り、雑談。Coffeeご馳走になる。 2時半ミニ講義開始の時間。事務の話では、毎年30-40名ぐらい。80人の教室用意されていたが、入りきらない。急遽、事務大忙しで、教室を変更。今度は600人教室(今夏、改装したのできれい)。参加者、目分量で150人ぐらい。話の内容をすぐに変更、 30-40人に話すのと、150名で、マイクを使うのとでは。このへんは、酔眼も老獪に、昔だと、融通がきかず、どぎまぎしただろう。 話の内容に頷いてくれるのは、付き添いのお母さんが多い。でも、さすがに静かである。帽子をかぶっていた受験生に質問すると、即座に脱ぐ、他の帽子をかぶっていた受験生も。やれやれでした。3時半過ぎ終了、まさか、酔眼の名声で3倍になったわけではなかろうが・・・・・。でも、担当したときに、受講者が増えるのは嬉しいことである、酔眼,面目保つ。 雨のため、高速は慎重に運転し、5時過ぎ帰宅。高速190キロで、警察に補足されたのは遠い昔。酔眼もおとなしくなったものである。 静岡の伯父が,広島への途中で,来宅予定。母の兄弟、6人皆さん元気なことはなにより、母も楽しみにしているよう。今夜は酒盛り、自衛隊の幹部であっただけに、酒豪。酔眼も負けないようにしよう。そのため、今日は、ここまで。 友人が送ってくれた新潟の銘酒「越の寒梅」をあけよう。
Sep 30, 2001
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やっと、一山越えた。なんとか学会発表を終える。10時半、出発。乗換駅で鞄の中をチェックしたら、フロッピーがない。酔眼慌てて、乗り換えの電車降りる。一度鞄に入れたフロッピー、最終確認でチェックしたとき、誤字を1つ見つけて,修正したまま置いてきてしまった。即座に、女房に電話。梅田に出ると言っていたが、出発していたら、長男,たたき起こして。女房、出発前、フロッピーの抜き方を指示して、20分待つ。無事受け取って、京都へ。お陰で、昼抜き。 大学には着いたが、会場わからない、また,慌てる(酔眼は案内状など無視している)。主催の先生(学部時代からの同級生、30数年の付き合い)の携帯に電話。開会、20分前に到着。セーフ。やらやれ、プレゼンの実験。どこか抜けている酔眼。恩師はお休みとか,安堵すると同時に、少し残念。発表そのものよりも、お顔が見たかった。 一番目の発表者、広告会社の方、パワーポイント出来すぎ、酔眼の物と比較すると雲泥の差。しょうがないか、相手はプレゼンのプロ。2番目、酔眼、齢を経ると、厚かましさも身についている。無事、終える。帰りたいなー。 終わってから、なぜか実行委員になっている全国大会の打ち合わせがあるそうな。後の発表は、聞いたような聞かなかったような。6時終了。懇親会、打ち合わせを,若干して、7時半にお開き。 10時帰宅、近いようでも京都の山奥は遠い。勘弁してよ、明日はオープンキャンパスの「ミニ講義」、準備は明日早朝に。疲れた1日でした。
Sep 29, 2001
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今日は、明日の学会の準備で、パワーポイントの勉強をしながら、作成。ほぼ完成。中身がない分、ビジュアルでごまかそうと言う魂胆。上手くだまされてくれるだろうか。それと、明日は、恩師が現れるのではと慄いている。先生のご自宅は発表会場の大学に近い。この前、大阪で発表したときも、現れた(お見えになった)。何にも言われないが、酔眼は緊張の連続。学部からお世話になっているし、仲人もしてもらったし、お世話になりっぱなし、30年に及ぶお付き合いだが、いまだに怖い。直裁的な表現をしない先生だけに、お言葉を、よく考えなければならない。多分、不肖の弟子が心配で、お出かけいただけるのだろう。弟子冥利につきる。 今朝は、昨日のウォッカが効いていて、しんどかった。朝一番で、東洋医学に、針治療。肩の疲れ取れる。帰宅後は、パワーポイントお本と格闘しながら、でも、知らないこと、出来なかったことが出来るようになると、嬉しい。昼、女房手製のペペロンチーノ。昼からも、パワー。3時、定期試験を終えた(高校にしては珍しく前後期制)娘と近くの有名なケーキ屋に。娘、ケーキが昼食代わり。1週間ほど休みの娘、「本当は、試験終わると嬉しいのだが、受験を考えると楽しくない」と申しておりました。酔眼「後、4ヶ月ほどの辛抱、後は花の女子大生、遊びまくれるよ」と慰めの言葉。 今から、11月開催予定の大学の同窓会の打ち合わせ、飲まないようにしないと、今夜もう一度チェックしないと、明日に・・・。どうなることやら・・・。 9時に帰宅。打ち合わせはスムースに、全員、後輩。お願い事をよく聞いてくれる、知り合いの店、最後の鱧鍋,松茸入り、これでは酒なしでは・・・。すこし、飲む(一般的には、少しでないと言う話もある)。 これから。最終整理。明日は5時起きかなー。
Sep 28, 2001
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今日は早めに書いておこう。明後日の学会発表の戦闘態勢に入らなければならない。今日も余分な時間を取られたので、遅れ気味である。それでも日記を書こうとするのは・・・。酔眼になっていないので筆は鈍い。 今日も朝から、来年度、新採用の教員の面接。午前一人、午後一人。ある意味で、若い人の人生を決めることになるので、慎重に進めなければならないが、6人の面接官どうも真剣さが・・・。わざわざ遠方からお見えになって、お一人などは前日から大阪にお泊りになったとか。申し訳ない思いがした。最近は、学校も少子化の影響で、専任教官の採用が狭き門になっている。それと、企業も採用後の社内研修に時間をかけることが難しくなってきているので。即戦力を望むようになってきている。大学院で学んで実務経験がないままにストーレートに教員を目指す人よりも、社会人のスペシャリストを採用する傾向が強くなってきている。 面接を終えて、学部長「主査と副査を決めましょう」。学部長「ここは××先生に主査をお願いします」と、先日断った老教授を指名するが、老教授「いやいや、酔眼先生に」、酔眼「もう一人の方の副査になってますので・・・」、老教授しぶしぶ受ける。やれやれ、これで乗り切れたと思ったが、学部長「副査、酔眼先生お願いします」、おいおい、両方の副査するのかい、困ったなー。専門外の論文読むのはいやだよー。でも、一番近い領域と言われると致し方なし。本当に、人使い荒い。「オープンキャンパスのミニ講義もあるのですよ」と酔眼、大学院科長「終わってから読めばいいよ、1週間ほどあるし」だって。講義休ませてくれるのならいいが、7コマこなしてはしんどいよー。気弱な酔眼はいろいろ押し付けられる、涙。 早く帰って、準備をと、エレベーターに行くと、経済学の先生(毎週ラジヲでコメントをしている)、ちょっと教えてもらいたいことがあるので、研究室へどうぞ、「日本の貿易収支で、黒字が減少している理由は・・・。どう思う」、酔眼「1つの要因でしょうね」、経済先生「そうか、でも1つの要因と言うと、他の要因も言わなくてはならないから、(1つのは)はずして話そう」お好きにどうぞ。30分後に開放される。学生の下校時間と重なってしまったではないか。 つくづく、ついてない日はこんなものか、帰りの電車、2回の乗換えだけはスムース。すこし明るい気分で先ほど帰宅した酔眼。この程度で明るくなれるのも問題かなー。 やっと、パワーポイント作成終了。アニメでもつけて楽しくしようかと思ったが、次男曰く、「学会発表では失礼ですよ」、でも出席者の先生方も、中身のない発表だから、退屈されてだろうと思うのだが、一応、忠告に従い、背景だけ、京都らしい(京都であるので)にしておいた。この背景の説明で、2-3分は稼げるだろう。明日は、少しアレンジしてみよう。今日の作業終わり、今から、楽しい酔眼になる時間、10時ごろに日課のコンビニ通いを娘として、夜食を調達してきた。 コンビニの店長、顔を見るなり、タバコワンカートン持ってきた。昨日、店長いないときに買ったよ。本当に、常連さんになってしまった。
Sep 27, 2001
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(お知らせ)トップページから鶴をはずしました。ニューヨークの事件以来、哀悼の意味をこめて、鶴にしてきましたが。米国も半旗を止めたようですので、酔眼もゼミ旅行の写真(9月終わりまで)にしました。プロフィールの写真は鶴のままです。 今日は朝一に、東洋医学に、治療ではなく、健康維持のための実験(? 成功したら掲載予定)。 11時半、大学。12時、ゼミ生コピーに(このコピー機は1・2期生の贈り物。毎年、卒業祝いに、ゼミに何かを残してくれている、感謝、そういえば、ヘビースモーカーのために空気清浄機をくれた期もあった)。これで、今日も昼食カットか。コピー後、今日にゼミの打ち合わせ。 1時より、広報・インターネット委員会、14年度のホームページの打ち合わせ。委員長、はりきって説明してくれる。こちらはハードはちんぷんかんぷん。2時終了。 眠い。夏休み中はこの時間、すこし仮眠。その習慣からか。 昨日、レポート提出できなかった学生が、次々来る。お説教をしながらも、心やさしき酔眼受け取る。 部屋の掃除、どうしてこんなに紙がたまるのか、ほとんど捨てる。 4時半3回生のゼミ。今日の課題は「学園祭の屋台」での売り物を考えること。学生の考えるものは「すべて揚げ物」???。知恵がないというか、胃袋が元気というか。 最後に今後のスケジュールを連絡し、ぼちぼち就職戦線が始まるので、準備に入るように指示。5時半、早いが終了。 今6時、今夜は夜学があるので、帰れない。終われば9時半か。夜の学生は非常に真面目、こちらも気合がはいる。ぼちぼち、講義の準備をしよう。 7時限目の授業。夏期課題を集める。今まで、一度も出席したことのない学生沢山くる。レポートだけ出しても、合格はしないヨーダ。学者犬「見慣れない顔が多いようで・・」、常時出席の学生苦笑い。これでは、来週の月曜日の授業が思いやられる。常時出席は250名程度だが、登録者は700名ほどいる。全部きたら、教室パンクだし、集められるだろうか。学者犬は、「受け取った、受けとらなっかた」でもめるのは嫌だから、一人一人確認しながら受領している。どうなることやら・・・・。授業内容は、これからの10年間で、日本の流通がどのように変化するかを大予測(科目名とはづれているが)して終わる。今から、帰宅。
Sep 26, 2001
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詳しくは、明日書き直します。ごめんなさい。6時半予定ですが(?)今、キーボード3重。すんません。本当の、酔眼になってきました。 後期最初の授業。閻魔帳を学校に置いていると思い、6時半に家を出て、学校に車で。7時15分着。閻魔帳を探すがない。やっぱり家に持って帰っている。酔眼の記憶は正しいのだ。手間だけど、ノートに学籍番号,氏名、点数を写す、約300名分、9時半終了。やれやれ。 10時半より、新採用教員の面接。面接する側8名、相手1人、可哀想。応募者は知り合いの先生の研究室、質問しないつもりが、学部長が指名してくる、ヤダヨ。11時半終了。なかなか好青年。 12時過ぎ、事務と来年度のカリキュラムの打ち合わせ。 1時半、2人目の応募者の面接。これも好青年。ただ、募集科目と研究領域にずれがあるかな。2時半終了、順位をつけて、やれやれと思ったら、学部長、「論文の審査委員を決めなくては」、一番の老教授「私はダメです・・・」理由なし。学部長「主査○○先生お願いします、副査を△△先生と酔眼先生にお願いしましょう、急ぎますので、10月10日までに・・・」勘弁してよ、土曜日は学会発表だし、日曜日はオープンキャンパスのミニ講義もあるし・・・。 特定の人間だけに、仕事を集中させるな! △△先生は教務委員長だし・・・。△△先生曰く「主査に3本読んでもらって、副査は1本にしましょうよね、酔眼先生」「大賛成」でも、結果はまだ。 4時半から、講義、試験を返して、解説。酔眼の「このままだと合格4割」が効いたか、学生神妙。夏期課題の「読書感想文」をゼミ生に手伝ってもらって集めると、終了時間(6時)。 急いで、研究室に戻り、6時10分からの授業のかばんを持って、教室へ。この授業は、高校教員の免許状取得の科目。夏期レポートを集めて、病み上がりにはハードな1日だったので、学生にお詫びをして、授業終了。 7時半帰宅。8時半から夕食。飲みすぎて、就寝。
Sep 25, 2001
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夏合宿の初日の写真アップして、アルバムに掲載しました。元気な学生を見てやってください。2日目はそのうちに。疲れたー。 今日で、長かった夏期休暇とお別れ、明日から学生とのstruggleの始まり。体力・気力を充実しておかなければ。 今年の休暇は、計画半分。平年は2割だから、まあー、いいほうか。一応、秋の学会の準備もしたし、もろもろの雑用もした。ただ、後半、突発性○○○○に罹り、東洋医学と西洋医学のお世話になり、病院通いで、ペースが乱されたのは残念。残念といえば、4回生の就職活動終了の旅行が、台風で中止になった。女房と2泊3日の旅行で、病気になったのも申し訳ない出来事。 では、喜怒哀楽で50日間の夏期休暇を総括すると、喜:友人にもらったクラブで飛距離が少しだけ伸びたことぐらい。怒:米国における多発テロ事件・公費使い込み役人・自己保身の官僚・平和ボケの日本人哀:故郷であるニューヨークの崩壊・突発性○○○○楽:今日のジュリーアーニ市長の言葉「ニューヨークは元にはもど らない、もっとよい街になる」 突発性○○○○がほぼ回復して、新学期に間に合ったこと。 このように書くと、2週間前の事件がほとんどになってしまう。致し方ないことであり、それがなければ平凡な精神で毎日を過ごしたことになる。 今日は、パワーポイントを仕上げなければと取り掛かるが、えー、あるはずの資料がなぜないの。また、探し物。ここで、妹が子供を連れて、お彼岸のお参りに.小学生と幼児の3人、ゲーム(マリオ)で遊ぶのを監視。3時、彼ら帰宅。 急いで、パワーポイントに取り掛かり10枚作成。後、4枚ほど残る。発表は土曜日,少しずつ、進めよう。 明日は、新任教員の面接もあるので、この辺でお休みにしよう。6時半には出発して、成績の転記から始めよう。おやすみ。
Sep 24, 2001
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やられた。Nimdaか。msnをトップページにしている。msnはやられた。感染したのだろうか。ノートでチェック。ノート正常。あーあー。厄介なことに。(あの日は、早く寝たので、皆さんには迷惑はかけていないと・・・) 真面目に続いている日記、でも、内容が低下気味、テンションを上げなくてはなどと思いながら目が覚めた(だいぶ、書きこみがプレッシャーになりつつあるか)。いくつかの課題をこなさなければと、デスクトップをあける。習慣でメール見て、インターネットへ。動くスピードがやけに遅いというより、ほとんど止まったような状態。何回かトライアル。ダメ。 色々試すが、昼まで兆しなし。食欲もなし。デスクのメモリーが小さいこととADSLのケーブルの問題もあるのではと、車で近くの家電量販店へ、長男と出かける。ついでにと、少し体調の悪い女房に夕食の買い物を頼まれる(なんと、素直で良い旦那と息子であろう)。 量販店で、ケーブルとメモリー(256)を購入、メモリーも安くなったものである。長男、ちゃっかり、学校で使うとヘッドホーンねだる。向かいのスーパーで、頼まれたものを購入、でも、女房が買うものよりは良い素材(値段が高いものという意味)、鍋なので、長男とあれも美味そうこれも入れると美味そうと、頼まれもしないものまで購入(この部分は酔眼持ち)、やれやれ。帰宅後、ケーブルとメモリー交換。マニュアル不親切。長男の某メーカーのほうが親切。それを参考に、長男に手伝ってもらって無事交換。ねじが上手にしめられない酔眼、ほとんど長男頼り、さすが理工系などと誉めて、やらせる。人間、誉められると、よく動く。準備完了。インターネットへ、朝と同じ状態。バックアップとって、初期設定を再インストールか。やれやれ。とりあえず、Explorerだけ、アンインストールして入れなおしてみようと、コントロール・パネルからアプリケーションの追加と削除へ、アンインストールしようとしたら、元の状態というのがある。チャレンジ、このへんはヤケクソ。 再起動して、アクセスしたら、正常に動く。4時半までの苦労は・・・・やれやれ。 課題なんにも出来ていない。夕食、飲むべきか飲まざるべきか、悩む。飲む。せめて成績の転記はしておかなくてはと答案の整理、5学部14学科、並べなおすだけでも一苦労、約500枚、これは1クラスの人数です。専門科目は試験しなくて良かった。こちらは700名ぐらい受講している。並べ替えに2時間半、学年、学科、1・2部、留年生も混じるので一苦労。教師も苦労しているのですよ・・・。ねえ、natsuko2001さん。 さて、転記を、閻魔帳がない、学校だ。もって帰ったはずとしばらく探すが、断念。こんな失敗ばかりしていますよ、ミミの飼い主さん。Tawashiさん、にんまりしないで下さいね。やれやれ、火曜日早く学校に行こう、5時間目に返却する約束したし・・・。 でも、嬉しいこともありました。ジミーて素敵さんが、ご自身のHPに、学者犬のページ作ってくれました。酔眼、大喜びです。本当にありがとう。 わかる人だけに、パワーポイントまったく進まず、です。後、一日になってしまいました。
Sep 23, 2001
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今日の予定は、危なく頭に針を刺されかけた東洋医学の治療だけ。久しぶりに、ゆっくりとした目覚め。昨夜の焼酎が効いていたようだ。午前中は机の前でぼんやりと過ごす。長男が、スパゲティの昼食を用意するのに便乗。インスタントを使ったボンゴレ。昨日の、スーパーでも感じたが、インスタント系の完成した調味料やフリーズドライの食品などがどんどん増えている。マクドといい、子供たちの味覚は今後どのようになっていくのだろう。 食といえば、狂牛病問題に対する農水省の対応、まさに平和ボケ以外のなにものでもない。いま、行政全体、いや日本全体に求められているのは、問題対処の「スピード」である。 酔眼の持論は 「環境は常に変化し、個人でも組織でも、その変化に対応することによって、その環境の中に適所(ニッチ)を得ることによって、生存・成長できるのであり、変化に適応できないものは淘汰されていく。しかも、環境変化は連続性のものではなく、複合的要因が相互作用し、非連続に、また、突発的に生じ、対処を間違えると混乱に拍車がかかる。」 昔は「十年一昔」であったが、現在は「半年一昔」である。その環境変化の「スピード」に適応していくことが求められている。欠けているのは、環境を読む目と決断力か。 「スピード」を作り出すのは、リーダーの迅速な決断である。テレビと漫画に毒されている日本人、自らの保身しか考えない行政マンには、速やかに思考を積み重ねて、大局的な結論に至る過程の訓練が出来ていない。そのような人間に決断力を求めること自体が無理なのかもしれない。つねに、あなた任せ、主体的な思考・行動の欠落した民族になってしまった。 ボンゴレから話が大きくそれてしまった。この問題は、何も書くことがないときに、改めて考えてみよう。 昼からは、パワーポイントの準備に、すこし書物を眺める(決して読んでいませんので)。マチュア世代に関する研究も、米国の方が進んでいる。高齢化社会へのスピードは日本のほうが急速であるのに、日本では、ハウツ・ツー物しかないようだ。Farsighted glasses (spectacles for the aged:日本語で書くと老人くさくなるので) だから疲れるし、効率が悪い。若さがほしい。 5時前に、東洋医学に。治療士、今日は「顔やめときましょう」。8本打つ(酔眼、心配だから心の中で数えていた)。昨日失敗した看護婦さん、1本、2本・・・8本と数えながら抜く、番町皿屋敷でもあるまいに。 パワーポイント作成に残された時間は、後2日。まだ、2日ある。でも、明日は、閻魔帳に、前期の成績を転記する作業もあるし・・・。
Sep 22, 2001
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今日は、月1回の恒例、奥方さまの買出しのお手伝い。要は、運転手。奥方は自転車も苦手な人なのである。本人は自信を持って「運動音痴」とのたまう。確かにと、思われることもたびたび。午前中、車で10分の関西系のスーパーマーケットへ。このスーパー、不況の中では健闘中の1つである。基本的な日用雑貨品や食料品を購入する奥方とは別に、酔眼は息子に頼まれたラーメンや飲料水、パソコン用紙、忘れてはならないバーボンと焼酎などをカートに詰め込む。この買出しでは、勝手に買うものが多いので、奥方に援助金を渡さなくてはならない。いつも払いすぎのような気がしているが・・・。帰り道、トマト・オニオンで昼食。今年初物の牡蠣フライとミニカレー。なかなか美味、満足。 帰宅後は、学会用のパワーポイントの作成にかかる。最終、ぎりぎりにならないと仕事をしない酔眼、これでは、夏期課題のレポートを必死で作成している学生と同じ、恥ずかしい。合宿の折、レポートを作成していない学生を小馬鹿にしたのに・・・。人間、追い詰められないと駄目なのだ。酔眼の場合、経験をもとに、作業時間を締め切り間際に置くので、いつも、タイムリミットがきて、中途半端に終わり、恥をかくことになる。何回経験しても、懲りない酔眼である。これを書きながらも、資料探しもしないといけないのに、後3日もあると思っている(月曜の日記をお楽しみに)。 夕方、東洋医学の治療に。いつもと違う若い看護婦さん、何故か、不安がよぎる。まず、針と電気治療。針は治療士が打ってくれて、それに電気を通す。約5-7分。次に、整体。ここで、大事件発生。横向きになると頭が痛い。「おいおい、針の打ち方が悪かったか」と、こめかみに手をやる、何か異物が、「針刺さったままだぞ」。若い看護婦さん、抜き忘れ。打った針の数を覚えておかなければ。危うく、針が頭の中に。医療ミスは簡単に起こることを実感。 しかし、、酔眼慌てず鷹揚に「過ちは、誰にでもある」。 治療士、大恐縮。「内心、大事に至らなくて良かった」。大分よくなったから、東洋医学ともぼちぼちお別れしようかな・・・(何回も書くが、保険が利かないのが痛いし、命あっての物種)と思う酔眼である。
Sep 21, 2001
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約70年程前に、丘陵を切り開いたところに住んでいる。在40年。さすがに古くなった家屋が多く、阪神大震災を契機に建て直す家が続出。すぐ上で工事始まり、機械の音に悩まされる。こちらも6年前にご迷惑をおかけしたので、相身互いか。我慢はいつまで? 昨夜はさすがに熟睡。朝食後、昨日の日記作成、掲載。あまり面白くない行動記録だった。昼前に、5日ぶりに東洋医学へ、変わらぬ治療。大体完治ではないかと自己判断中(保険が利かない、財布が軽くなりすぎる)。 珍しく、長男在宅。今日はネット用の配線をするそうな。酔眼、長男、次男、回線獲得バトル勃発か。酔眼、悩みそう。時間限定使用にしなければならないか。長男の長電話をみていると、回線も? 就職活動には必需品だけに、文句も言えない。早く、進路決めろよ。夕方、東洋医学の治療の影響か、1昨日からの疲れか、転寝(うたたね)。夕食。 恒例のコンビニ通い。いくつか新製品を見つける。コンビニの場合は、空間が限定されているので、棚確保は納入業者にとっては重要問題。1つ新製品が入ると、何かが消えている。その変化を定点観測することは、仕事の一部だと思っている。ただ、売れ筋商品だけを揃えると、マイナーなニーズが排除されていくことの意味をどう捉えるかが、過当競争時代に突入したコンビニ業界の大きな課題であるし、これからはターゲットを絞った形のコンビニが出現してくるだろう。 正確には確認していないが、マイカルの優良店舗をウォールマートが買収するらしい。世界一の年商20兆円を超える流通企業が進出してくるようだ。また、商業施設に投資する米国最大手の不動産投資信託のサイモン・プロパティ・グループ(モール・オブ・アメリカなど260のSCを経営)も日本進出する。今後、国内に20のショッピング・センターを開発し、欧米の百貨店・スーパー・映画館・オフィスなどを運営するという。閉鎖的市場であり、ドラッカーに「暗黒大陸」と言わしめた、わが国流通産業にも、本格的「黒船」船隊の来襲である。流通外資企業がどれ位、日本人の消費行動を解明し、経営戦略を構築できるか、低迷傾向にあるわが国流通企業が、どのように立ち向かうか、酔眼も悩みどころである。
Sep 20, 2001
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昨夜のクイズ大会でのこと、問題「いつもおしゃれな女子学生2名が身に付けているものの金額合計はどの位でしょうか。」、正解を聞いて、酔眼、驚きで声出ず、皆さん正解わかります。 朝、7時目覚め。体中、アルコールの感あり、水・水・水、薄めなくては・・・。8時、朝食。学生もグロッキー気味。食後、露天風呂へ。温泉の良さか。誰もいない風呂にゆっくりと浸かって、アルコールを温泉に流しだす。少し回復。体重が昨日と比べて1.5キロ増加。食べ過ぎ飲みすぎ。 10時出発。千畳敷、三段壁、見物。高所恐怖症の酔眼駄目。学生、嬉しそうにガケップチまで行く。こいつら尋常の神経ではない。女子も、集団心理か。留学生の○君だけ、小生と一緒。尋常な神経だ。三段壁の土産物屋で昼食。和歌山ラーメン(とんこつ醤油味)。昨夜のほうが、はるかに美味かった。麺の違いか、それとも、酔っ払っていたからか。 12時半出発。全員熟睡。運転手さんごめんなさい。途中、サービスエリアに2度。1回は「てんぷら(かまぼこ)」、2度目は「たこやき」を食す。ラーメンだけではもたないが、体重が・・・。 4時帰校。新学期の注意(提出物で脅迫)、「家に帰り着くまでが旅行、気をつけて帰るように」注意し、解散。無事帰阪できて何より。「同じ釜の飯を食う」という言葉があるが、ゼミ生同士いっそう仲良くなってくれたか。勉強よりも、よき友を見つけてくれればよい。 研究室で書類の整理をして、帰宅。1泊1日半の旅は忙しかった。
Sep 19, 2001
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5時目覚める。外は暗い。もすこし寝ようかと。小旅行に出かけるので、気分は高揚しているのか。そんな歳でもないのに。メールとHP見て、書き込みに返事。母は山口への旅。今夜は、「女房のんびりか」と思っていたら、11時に次男帰宅、第一声、「昼ご飯、何」。女房、かわいそう。 酔眼は11時半ごろ出発予定。白浜まで2時間半ほどの旅、新大阪で本屋によって、吉野家の押し寿司弁当買って(名古屋に通っていたときの常食)、気楽な一人旅を満喫しよう。白浜では、元気な学生が待っている(?)、しょうがないから、今夜は大宴会。 ぼちぼち、用意をして、出発しよう。 ではまた、明日の晩に。 12時過ぎ新大阪着。財布を見たら、んー。大変だー。新大阪周辺、銀行少ない。裏に、某銀行あることを思い出し、往復20分、大汗をかく(大阪は暑かった)。弁当買わなくちゃ。吉野家の押し寿司。昼時、込み合っている。5分位、待つが、しばらくかかりそう。顔見知りのおばちゃんに頼んで、本屋へ。時間がないので、探し物見つからず。愛読の漫画「美味しんぼ」の単行本2冊と他に1冊購入。寿司無事受け取り、急いでホームへ。タバコを吸っていないことに気がつき、喫煙コナーへ(列車は非喫煙車両)。ライターがない。売店へ。ああーしんど。一服したら、汽車入線。弁当と缶ビール。満足。 本(漫画でないほう)を読もうとしたら、幼児の泣き声。集中力を欠くので、夜に備えて、ビールのお陰で睡眠。気がついたら、和歌山を過ぎていた。幼児、車両内を爆走中。うちの子供も幼児期はそうだったなー。でも少し邪魔。簡単に出来る事を探す、スケジュール調整、シグマリオンで遊ぶ。御坊の手前、或るおじさん怒る。幼児の祖母、母恐縮す。でも、今まで自由にさせておいて、今更。どっちもどっち。 3時10分、白浜着。タクシーで、旅館へ。白浜では高級旅館。一泊8000円。これもデフレ傾向か。 酔眼、仲居さんに聞いて曰く、「学生、昨夜、ご迷惑をかけませんでしたか」 仲居さん曰く「本当におとなしい学生さんたちですね」。 よかった。注意が利いているな。 間もなく、学生たちアドベンチャーワールドから帰館。順番に顔見世、楽しんでいるようでなにより。今夜の宴会の打ち合わせ、クイズのゲーム大会をするような。酔眼登場の場面ありとか。入浴1時間。大浴場→サウナ→露天風呂→サウナ→大浴場→露天風呂。疲れたが、ビールが美味そう。 6時宴会。びっくり。隣の宴会場、同じ学部の元学部長。挨拶に行かなければ、酔眼緊張。一応、無視で行こう。 会食始まる。学生静か。約60畳に26名。対面との距離が遠すぎる。幹事長・副幹事長に酒をついで回るように指示。社会人の宴会を教える。だんだん、座が和む。そこに、元学部長から差し入れ、さすが。お礼のご挨拶と差し入れに出向く(まるで、やくざみたい)。向こうは静か。聴くと、食事後、インターゼミの打ち合わせとか、ご苦労様。 うちはクイズ三昧。えらい違いだー。先生チームは6組中2位。酔眼、相手の情報を完全掌握(脅し)。宴会お開き。 ご飯食べてない。館内でラーメンとコップ酒(学生8名同行)。元学部長も学生といる、「地ビール、結構いける」だって。インターの準備はどうなったの。和歌山ラーメンまずまず。(元学部長その後、館内のラウンジに行ったそうな。翌朝、学生はいたが元学部長の姿なし・・・。) これで寝れれば最高。そうはいかない、一室に集まっての二次回。沖縄出身者が持参の泡盛、各種酎はい。何人か消える(飲みすぎ)。学生「先生、酔わないね」。酔眼「これぐらいではなー」(本当は早く寝たいよー)。 11時半お開き。マッサージして寝よと思ったら、まだしっこく部屋にくる奴が、少し人生相談(教師にとってはここが一番大事)。マッサージのおばあちゃん来る。お開き。 マッサージのおばあちゃん曰く「体動かしてないね、毎日、ラジオ体操しなさい」、酔眼「歩くのでは駄目」、おばあちゃん「駄目だね、しっかりラジオ体操しなさい」年長者思いの酔眼「はい、そうします」と言っているうちに、睡眠へ・・・ 一日の行動記録終わり。2日目は明日に。疲れた酔眼でした。最後まで、読んでいただいて感謝です。
Sep 18, 2001
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今日から、ゼミ合宿の予定だったのに。昨日に引き続いて大学院入試。一般と学内選抜。絶対にいないと思っていたのに、希望者あり。3時から面接せよとの、学校当局からのお達し。 致し方なし。10時に学生たちのバスを見送る。1日半、小生が同行しないことが分かったときの、学生の嬉しそうな顔。心やさしき学生、「明日の晩まで、お菓子おいときますよ」だって。絶対に食べるなよ。今夜、飲みすぎるなよ。(心配) その後は、研究室で、ミニ講義のレジメを作成。今日は、配給の弁当がないので、馴染みの中華飯店へ。なぜか、おばちゃんの愛想がよかった(この人、店が込み合うと愛想がいい、誰でもそうかもしれないが。客は出来上がるまで大分待たされる、なにせ、家内工業。) その後、来年度の全学共通(一般教育)のカリキュラムに関して、事務と打ち合わせ。今年、急に組織変更あり、酔眼は大反対したのに、その尻拭いの仕事。元の組織のほうがよかったのにと、事務部長と嘆きあう。本当に、来年度のカリキュラムは大丈夫か。 3時から、今日のメインのお仕事。面接。昨日書いたような状況ではなく、小生一人が面接。本学出身の留学生(30歳)。確か、3-4年前に教えた真面目な人。一昨日、試験のために来日とのこと。 一応、面接であるので、小生曰く「今日の試験はどうでしたか」、学生「だめでした」.ここまでは、小生と同じパターン。でも、小生は出題者ではないので「出来なくても、専攻が違うから」とは言えない(昨日の日記を読んだ方はよく判る)。その後は、仕事のことや、家庭のことを雑談。最後に、小生曰く「面接は合格だけど、後は、試験の成績次第ですね・・・」、受験生曰く「だめだと思います・・・」、もう少し早く小生に申し出があれば、アドバイスも出来たのだが・・・・。 5時から判定会議。通してやりたかったが、点数が足りない。残念。でも、全体的に判定が甘すぎる。院生の数を確保しようという意図がありすぎ。入れればいいというものでもなかろう。学校の見識が問われるぞ。 7時前にミニ講義のレジメを仕上げて、事務官に渡す。なぜか、気の重い一日でした。
Sep 17, 2001
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今日は大学院の社会人入試の監督。久しぶりに、早朝に学校着。正門前の、○屋で鮭定食。おかわり自由と書いてある。食べるんだろうなあー。マチュア教師には多すぎる。朝から牛丼食べている学生も・・。「若さ」に敬意。 10時から監督。問題および解答用紙を配るとあとは手持ち無沙汰。思い出に酔う。 こちらが受験したのは、大学紛争のど真ん中、学校では試験が出来ず、前日、電話ありて、「明日は8時に中央郵便局前に集合。試験場所は妨害があるといけないので言えないが、昼食を取るような店は周辺にはないので、弁当を持参するように」とのこと。 翌朝8時、バスに乗せられて、高速に、着いたところは○○○○。午前中、英語と論文の試験。英語は専門に学ぼうとる分野でOK(後で、恩師曰く「あまり出来てなかったなー」)、論文のテーマ難しく、達磨(手も足もでない)。 午後、受験生5人づつの集団面接。びっくりしたー。面接室には20人を超える全教授がいるではないか。通常は、指導教官予定者とあと2人ぐらいの3人で行うのが普通。びびりまくり。質問始まる、小生が最初(内心:「後なら、質問が分かるのになー」)恩師たずねて曰く「今日の試験はどうでしたか?」小生答えて「英語はまずまずだと、論文はまったくでした」高名な老教授(論文出題者)曰く「君は専攻が違うから、出来なくてよろしい。あれは特殊な問題だ。」(小生内心:「シメタ」)老教授重ねて尋ねて曰く「それはさておき、なぜ、大学院を受験したのかね?」小生答えて「4年間麻雀ばかり(恩師苦笑:ゼミ旅行でコテンパーにしたっけー)、気がついたら卒業。」(教授陣爆笑)「このような学生を社会に送り出すと、△△△△大学の名折れです。すこし勉強をしたいと思います」 次は、学問的質問かと身構えたら、「はい、次の人にいきます」と大学院学科長。 後の受験生には、かなりきつい学問的質問が教授陣から飛ぶ。「おいおい、俺への質問はなんだったんだ、こりゃ、落ちたな」と気落ちしながら帰途に。 10日後、分厚い封筒届く。「そのときの実感。これで後二年間遊べる」と思ったら、父曰く「お前でも通るのか、たいしたことないなー」 その後、2年間、老教授を始めとして、教授たちに「おおいに可愛がっていただく(相撲用語の方)」。懐かしい。先生方はお元気だろうか。学園紛争のドサクサに紛れて入学した酔眼でした。 終了時間がきていた。答案を回収。支給の弁当をいただいて、今日のお仕事終了。 帰り道で、女房を拾って、父の墓参り。速いもので14年経つ。月1回の墓掃除とお参り。長男が土曜日に掃除をしてくれていたので、楽にすむ。感謝。帰り道の「ミスド」でお茶。女房嬉しそう。
Sep 16, 2001
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学会のワークショップ。主査の△△先生、NYから帰国できず、不肖酔眼が、進行とまとめ役を電話で仰せつかる、酔眼は主幹の役を拝命していたらしい? 昨夜の酔眼続きで、最初に、こける。10時20分に会場に着いたら、ビルのドアが開いていない。あれ10時半からでは? 「そうか」、このワークショップはいつも1時半からだった。でも前回、酔眼が、1時半からでは時間が足りないから、午前中から始めようと言ったはずだが・・・。 出直すか、映画でも見るか、思案投げ首。駅に引き返す途中、向こうから○先生。11時からだった。3日前にも東洋医学の治療時間間違えた。確認しない自分が悪いのだ。お茶して時間つぶし。○先生に会わなかったら、完全に遅刻。良かった良かった。 11時10分開会。本日の課題は、「ワークショップの本年度研究テーマの最終決定と、各先生の研究課題を、ワークショップ全体の研究テーマの中にどのように位置付けるかである」ことを、厳かに宣言する。各先生のご意見を順次発表いただく。てんでばらばら。事前の2回の学習会はなんだったんだろう。ほとんどの先生が1回目と同じことを発言している。これではまとまらない、NYの主査を恨む。でも、主査も80人ほどの学生を引率して、NYで困っているだろうなー、血圧大丈夫かなー、それに比べれば・・・、 などと、発言者の話などほとんど聴かずに考えていたら、昼食時間の12時。やったー。 1時15分までの休憩を宣言(進行役の特権)。昼食中は、先生方の雑談に、笑顔で合鎚を打ちながらも、頭の中はパニック、てんでばらばらなことを言いやがって・・・集約、要約。 再開、酔眼おもむろに宣巻く「集約すると、消費者研究とリテール研究である(実に大雑把)。今から、2つのグループに別けますのでお好きなほうに参加してください、リテール研究の進行は××先生、消費者研究は○先生にお願いします(責任転嫁)」これでお役ごめんだ。嬉しいな。 消費者研究に参加し、発言を記録する風をしながら、ノートに向かい、真剣な顔をしながら、インターネットで遊ぶ(P-in使用)。このページも2回ほど見る。カウントが伸びないなー。 突然の指名。酔眼は書記役でいいのに。今までの、各先生方の雑談的現象的な研究では、学会論文集に投稿できないこと、アンケート作成・実施上の注意、アンケート実施のコスト(ワークショップにはお金がない)、統計処理が必要なことなどを適当に話す。皆さん業績作りをしたいから、投稿は無理というのは効きます。九州から来ている統計専門の若手だけがニヤニヤしていた。分かっているのなら、お前が言え。(約3時間経過・・・2度、スモーキング・タイムを自主的に取る)。 最後に出番、各グループの討論内容の報告をしてもらい、2つのグループの関連性をすりあわせ、10月6日の関西大会での発表内容を確認し、主査が無事帰国されんことを祈念して、閉会。 終わった。主査の△△先生のご苦労が身にしみる。お茶の誘いを断って6時前に帰宅。疲れたー。 夕食(飲酒なし)後、いつものように「ダラダラ」。 夏期休暇中使用したLAN内臓ノートを学校に持っていくので、富士通のデスクトップを書斎に移す。このデスクトップ、ほとんど使用していなかったので、調子が今ひとつ。かわいがってやれば、少しは言うことを聞くようになるか、しばらく訓練期間。もう1つの、古いノートは統計専門に(メモリーが小さいので、無理をさせると・・・、モニター部分が壊れて、2回修理、なぜかいるも無料)それぞれに、持ち場を与えることにしよう。 明日は社会人の大学院の入試の監督、どのような方たちが希望されているのか楽しみ。明日ご報告予定。
Sep 15, 2001
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私が愛読している田中宇さんのメールマガが配信され、今回の事件の背景がある程度分かったように思います、皆さんにもご一読をお勧めします。転載するといけませんので、アドレスを示しておきます。テーマは「米大規模テロの犯人像を考える」です。http://tanakanews.com/b0913US.htm事件の背景が良く整理されている。今日の日記 昨夜は久しぶりにバーボンを飲み、熟睡したはずだが、6時に起床。サイトを見て、いくつかの書き込みとサイト訪問。午前中、いつもの如く、ダラダラと時間が経過。なにをしたわけでもない。昼食後は、ミニ講義「21世紀のものの流れーーなぜ価格は下がるのか」のレジメ作成、活力のあるユニクロ、良品計画、マクドなどを事例にとインターネットで資料を収集し整理中に、「マイカル」会社更生法申請の報が入る、ここ4-5年ぐらい、講義で「○○百貨店、△△スーパーの名が消える日が来る」(本当は許されないが、実名で)半分冗談で予言していたことが、そごうや長崎屋に続いて、現実になるとは・・・。知人もおり、嬉しくない予測的中。 バブル崩壊後の、土地に対する総量規制、銀行の余剰資金が流通企業に流れ込み、面取り合戦を展開していた流通企業の思惑と合致、大量の借入金となる。しかし、世は「デフレ」経済。ものは売れない。資金繰り悪化、倒産(きついか、会社更生法申請) 環境変化を見抜けず、景気が回復するあるいはバブル的経済が再来するとおもっていた(?)旧・現経営者の責任大。マイカルは経営陣内部の対立の問題もあったが、最大のポイントは、巨艦店を作りすぎたことにある。大阪の茨木市の巨艦店舗など、今年、オープンしたばかり。 なぜ巨艦店が失敗したかは、本日アップ「日米におけるショッピング・センター開発の比較」の「4-2再設計期のSC――SC時代の到来」を参照されたい。 要は、環境変化に合わせて、パラダイム・チェンジが必要なのだ。正に、優勝劣敗の時代。(ページ一覧の「これからの小売業」参照) 日記が横道にそれた。夕方、いつもの東洋医学。いつのも治療。6時に帰宅。夕食。 メールチェック、明日の学会のワークショップ出席者チェック。リーダーは学生を連れて行ったNYに足止めの報、進行役をしなければならない。ここ2-3回、リーダーに任せていた報いか。そえにしても、身近に影響がでるとは思わなかった。11月に予定している会合の打ちあわせメールを数通送る。今日も10時間はパソコンの前にいて、遊んだ計算になるかな。
Sep 14, 2001
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朝一番に、東洋医学の治療。「米国多発テロ」が話題になりかけるが、避ける。大阪弁の話題にすり返る。誰か知っている人がおられたら教えて欲しいのだが。父親のことを「おとん」、母親のことを「おかん」というのはどこかの方言だろうか。大阪弁ではないように思うのだが。それとも、誰(芸能人?)かが言った言葉だろうか。(島田伸助は言っていたように思うのだが)、確かに、学生もときどき「その言葉」を使うことがある。疑問。 「おとうさん」を略しているのだろうか。息子に言われたら「ぞー」とするだろう。「パパ」などと言われたら鳥肌が立つであろう酔眼は、省略語の氾濫に戸惑いを覚える。 今回の事件の中での、言葉について感想。 アメリカをはじめとする諸外国のリーダーたちは、明瞭で難しい単語が使わず、話すスピードも適切であり、言葉の大切さを理解して、聴衆に状況・意向・意思を伝達するという目的を意識している それに引き換え、日本のリーダーにも同じことが言えるのだが(小泉さんはまだまし)、現地から報道した日本人アナウンサー(?)や報道支局員の「ボキャブラリー」と「表現力」の無さには驚かされた。自らが報道することの目的、聴衆に伝えなければならない内容を理解していない。こちらも自慢は出来ない(自戒)が、あまりにもひどすぎる。 そのことの前提になるのだが、緊急事態のときに、その人間がもっている能力があからさまに晒される。報道を担う職業人であるかぎり、語彙を増やす努力、情報収集、情報を取捨選択する訓練、要約する訓練、報道における表現力、などなどを常日頃から意識しておく必要があることを痛感した。 今日、卒業した大学院から第1報のメールがきた。順に追うと、多くの同窓生や現役のビジネスマンの多くが被害を受けたこと、NY市の要請により授業を中止していること、このような攻撃に屈指ない力を維持し悲劇に遭った人を追悼するミサを金曜日に行なうこと、人道的な援助活動への参画、再興への誓い、In sum, the spirit and energy that are the trademarks of our school and city were evident throughout. We will recover and we will prevail. で締めくくられていた。力強い復興の槌音を期待したい。 治療後は、終日家。報道を聞き流しながら、ミニ講義の枠組み作成。限定した時間内で伝える難しさを感じる。普段は、だらだら講義で、残った部分は「では、続きは、来週で」済むのだが・・。結局は、職業人としての教師としては、能力不足か。人のことをいう資格はナイナー。自戒の酔眼教師です。
Sep 13, 2001
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涙が止まらない。29年前の思い出が、昨日のようによみがえる。 一番古いパスポートを探した。1972年1月23日出国、同日、Kennedy Airport 着。摩天楼の街、New York city。 着いた翌日、入学手続きに行こうとして、地下鉄の乗り方を聞かれたけー。誰が旅行者で、誰が定住者かわからない街。 Washington Squareのランゲッジ・スクールに通った3ヶ月間。実験的に編成されたアジア人だけのクラスだった。会話が苦手な小生を励ましてくれたクラスメート。値上げに反対して大学のカフェテラスから突然肉が消えた日、ランゲッジ・スクールの先生、Dr.Weekに最初に直された言葉「マンハッタン」、「ミャンハッタン」に聞こえた。「猫の鳴き声のように発音するといいよ。」といわれた思い出。 6月から入学した大学院は、WTC(当時はなかったが)のすぐ横にあるビルディングだった。Wall Streetも近く、まさに、アメリカ、いや、世界経済の中心で、学んでいると実感した思い出。 Queens 地区(NYは5つの地区から構成されている)のJackson HeightsからE-train でManhattanのWTC駅(昔は名前が違ったように思うが)まで、夕方通った(専門コースは、ビジネスマンが多いのでほとんどが夜学)。帰宅10時半。夕食はJack in BOX でハンバーガーかタコス。課題をすると、朝の8時。それから、近くのイタリアン。デリカで、バド半ダースと惣菜、食べて就寝。起床3時、シャワー浴びて、学校への毎日。 ホーム・アサインメントやリーディング・アサインメント、ディスカッション中心の授業、しかし、よく研究室にお茶に行き、日米のビジネス習慣や生活について理解してもらえない言葉を振り回す小生に付き合ってくれた自信に満ちあふれる教授陣、理解できない(汚くて)を快く貸してくれたフレンドリーな仲間たち、ディスカッションで意を伝えることができない小生をフォローしてくれた心やさしき仲間たち、特急で、卒業にまい進するのを助けてくれたカウンセラー役の教授、適切なアドバイスをしてくれた大学院のオフィスや留学生センターのおばちゃんたち(何故か、事務官は女性が多かった)、ハードではあったが、楽しくも懐かしい青春時代真っ只中の思い出。 多くの人々のお世話で無事卒業、1973年11月2日、帰国。この経験が、今の小生を支えている。感謝。 このような心やさしき人々がいるNY・・・・。許せない、なぜ、なぜ・・・みんな人間なんだぞー。いつか、よき思い出として日記に書こうと思っていたのに、こんな格好で書くことになるなんて、事件へのコメントは、少し時間をおいて、冷静になって考えて見たいと思います。第二の故郷、ニューヨークの復興を願わないではいられない。こころを静めて、無力な酔眼教師がすこしでも出来ること考えよう。(tawasiさんのお考え、参考になります。この文章を読まれた方はhttp://plaza.rakuten.co.jp/tawashi/ も読んでください)(追伸)今日の日記 朝から(5時半)から、テレビの前。どうすることも出来ないのに見てしまう、無力さだけが。9時過ぎ、久しぶりに、大学へ出講(講義はない)し、3回生の幹事長・副幹事長と合宿打ち合わせ。2泊3日白浜。ただ、初日は、大学院の入試の希望者ありで面接・判定会議に出席義務、2日目から合流予定。諸般の注意を与えておく(学生の行動は予想がつかないことがあり、特に、飲酒の注意)。彼らと昼食。当然、奢り。書類を整理して、3時に帰宅。NY問題を考え、日記を記入。直接的コメントは避けた。早稲田の久下君、事故との報に、ゼミ生の弟さんではと住所をチェック(違った)。早稲田で学び、夢を育んでいただろうに。ご両親のお気持ちを思うと、悲しい。先日、ゼミ卒業生の弟さんのご逝去を弔問したときのご両親のお言葉とお姿が重なる。東洋医学の治療に行くと、予約時間を間違えており、治療なし。明日の予約をして、帰宅。夕食、飲酒(増えそう)。
Sep 12, 2001
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許されないテロ、米国で発生。(怒)許されるものではない。自爆テロの恐怖。全く無意味な大量虐殺。絶対に許されるものではない。人間として悲しい、つらい、さびしい、困惑する。テロ行為によって、世界を変えることなど出来ないのは自明。なぜか、終戦間際の、突撃攻撃隊を思い出した。ある意味では、教育に帰結する問題ではないか。教えるものとしての責任を痛感する。台風の影響による気圧の関係か、今日は、体調が悪い。快方に向かっていた突発性○○○○の具合も良くない。今日は西洋医学も東洋医学も治療がない。起床時は、良かったのに。パワーポイントの学習をしながら、10時ごろに転寝(うたたね)した時に、窓から流れ込む風にあたったのがいけなかった。その後は、全く気力なし。 一日、書斎(そんなに立派なものを想像しないでくださいね)、周りは本箱の4帖半ほどの小部屋、自慢は、窓に向かって掘りごたつ風になっているので、ゴロとすぐに横になれる畳敷き・・・。それと、ヘビースモーカーに気を使って、設計者が気を使って換気扇をつけてくれている。 見回すと、寝る場所以外は、新聞・雑誌・書類、かばん〔(良いものを見つけると欲しくなるので数が増える。時々、子供に下賜。)(ネクタイ収集も趣味:楽天だけで20本は購入)〕が散乱している。「起きて半畳、寝て一畳」、足るを知る人間にとって必要で便利な空間とはそれぐらい、机の上も同様の状態(今度、部屋の写真アップしよう)。(女房殿が掃除嫌いということではありませんので、念のため、女房初登板) 整理するといいのだが(いままでに、整理に関する本を読んだことか)、また、探し物の時間が増える、痛し痒しだ。人間、自分が置いたもののおおよその場所は記憶している。しかし、1つの山から、1つの書類を捜すのが一苦労。「誰か、整理の仕方を教えてください。」 寝たり起きたり、その間に喫煙。いかん、時間の余裕があるうちに、色々な作業を進めておかなくてはならないのに。あせりが先にたつ。「体」と「気」は一対のものであることを実感。もう9時過ぎ。大好きな「プロジェクト X」(白鷺城修理・保存の話)を見て、挑戦する気力をもらおう、娘が帰宅したら(一応、人並みに受験勉強の塾へ)、日課のコンビニに出かけ(本日唯一の外出1000歩は歩くか)、煙草買ってきて、寝よう。確か、昨夜3箱買ったのに、もう残り少ない、やっぱりカートンで買っておかなくては。 今日は、色々と自分に言い訳、無為に過ごした「酔眼教師の典型的1日」でした。
Sep 11, 2001
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ゼミで発行している卒業論文集に掲載した「贈る言葉(祝辞のはずが、説教に)」をアップしました。その時々の、時代を写しているというよりは、人間の生き方と、酔眼教師の人生へ反省が集約されたものであります。 全く整理能力がなく、一日の半分は探し物をしている酔眼ですので、原稿のフロッピーが散逸しています。一気にではなく、少しずつ、追加していきますといいながら、アップ終了。(今日から、学生と1泊2日の旅行の予定。台風で中止。時間が出来た) 社会にこれから出て行く人、仕事に悩んでいる人、人生に飽きた人、子育てに忙しい人、時間を持て余している人、病院のベッドの上にいる人、漫画しか読まない人、などなど、何かの参考にしていただければ幸いです。 今日の行動 朝、東洋医学の治療。ヨクナッテキタ。病気は早いうちの治療が一番大切か。でも、既に、発病以来2週間ほどが経過している。神経系は時間がかかるのか。授業が始まるまでには完治しておかなければならない。 帰宅後、OCRソフトの勉強をすこし。昼食。外は大雨。日課のコンビニ訪問できない。煙草が明日までは持たない。どうしようか。現在思案中。次は夜に。 やっぱり、モクが足りない、ニコチンが切れると精神に異常をきたす可能性あり。午後10時、娘を誘って、コンビニへ。モクだけでなく、コンビニ中毒にもなっているかもしれない。店長の愛想のいいこと。モクをカートンで、3日にあげず、買ってくれる客も少なかろう。 でも、これで安心。コンビニ詣での本音は、来年大学受験の娘と、道々5分ほど話をすることが目的でもある。 日記2週間にして、登場していないのは女房だけになった。そのうち、華々しく登場していただこう。
Sep 10, 2001
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「生きる会」の余韻漂う中での起床。楽しかった。皆はそれそれの活躍の場に帰っただろうか。 まさに、「有朋自遠方來、亦樂乎」(朋、遠方より来るあり、亦楽しからずや)、であった。 16年の歳月、ひとりひとりの環境は変化しても、ともに1年間だけであっても、苦労したなかで培われた「お互いの思い」は変化しない。安易な「友情」という言葉とは違うものである。ゲーテの言葉、「友は無言のうちにお互いの胸中を明白確実に啓示し合う」を思い出した時間でもあった。お陰で、突発性○○○○も大分快方にむかう。西洋医学も東洋医学も、朋の前には、かたなしである。 全く予定のない1日。10通程のメールを送り、明日からの四回生の伊勢方面への旅行を追いかける電車の時刻表をネットで検索。本当に便利な「世」になったものである。昼寝(でもないか、6時まで寝てしまった)。ゴルフと同窓会の疲れを癒す。 とここまで書いたら、4回生から電話。台風が来襲予定、旅行を中止したいとのこと。良い決断である。決断は迅速にすべし。さすが、体育会本部長。 遊びモードも今日まで。明日はOCRを活用して、オープン・キャンパスのミニ講義の資料を作成予定。それと、学会発表用のパワーポイントの勉強もしなければ・・・。決意を固める酔眼教師であります。
Sep 9, 2001
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本当に久しぶりのゴルフと同窓会。1時に寝たのに、嬉しさのあまり4時半起床。天気は曇り、雨でなければ。でも、人間嬉しいことや楽しい予定があると、眼がさめるのが早くなる。これは、酔眼教師だけでしょうか。(陰の声:単に年をとっただけ)ご意見ください。 後は、今夜に。← ここまでは8日早朝。と書いて、書き込めなかった。9日午前1時帰宅、バターンキューでした。今日は、全国(名古屋・伊勢・信州松本・岡山・金沢・鳥取など)から、友人が集った。16年前(1985年)に、ある組織(恥ずかしくて正式名称はいえませんが、アンダーグラウンド的なものではありません)の全国委員会を構成(メンバー25名)、政策室「地域経営委員会」として、都市再開発・まちづくりのプログラム開発をしたメンバーの6年ぶりの同窓会でした。不肖、酔眼教師が委員長をさせていただきました。当時は、あまりのハードな作業に、胃潰瘍で入院する者、途中脱落者続出、大変だった。その年の10月には、提言文と実行プログラムを提出。あれが採用され、実行されていれば、今の混迷する日本はないのに。基本テーマは「ミニスカートの似合う、まち」(当時はミニスカートが流行っていたのでしょうね。基本コンセプトの真意わかりますか)だったかな。最終的には、なにごとも「人間の気概と勇気」に帰結するとの結論を得て(小泉総理の「痛み」に通じるものがある)、人間の気概を示す映画「生きる」(黒澤明監督、昭和27年)を、多くの人に見てもらったことが懐かしい(志村喬主演、志村けんではありません。少し長い2時間23分の映画ですが、一度は見てください)。当時、映画が長いので、黒澤監督に談判。主演者が女工さんを今で言う「ストーキング」する場面をカットして、上映したいと交渉、怒られたのも思い出。「全編を通して人間を表現している」と言われた。当時、監督は「乱」を撮影中だったか。同窓会を「生きる」会と命名。16年の歳月、当時、28歳で一番若かった○○君、もはや、40台なかば。確かに、みな年取ったが、会えば、16年前と同じように、「飲メヤ、歌エの大騒ぎ」。と想像されようが、実に、静かに「杯を重ねながら」、近況報告などで時間は進む。途中で、帯広にいるメンバーに携帯電話。順番に話して、来年の参加を促す。歳月は、人を変えるのか。あれだけ議論好きだった△△君、静か。場所を移して、2次会。始まった。「セーフガード」・「デフレ」・「PTA」・「介護」・「高齢化」・・・・・・、とどめのない議論。やっぱり、本質は変わらない、不肖が選抜したメンバーだけのことはある。でも、16年前と違い、全員体力が続かない、集約することなく、議論だけが次々と・・・・・。12時半解散。縁もゆかりもないものが、16年前に出会い、今も交流できることの嬉しさに、打ち震え続けた一日でした。みんなに感謝。昼間のゴルフ、天気は最高でしたが、散々なスコアでした。理由は分かっている「腕が悪いのだ。」
Sep 8, 2001
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現在、ADSLにつながらない。どうしたんだろうか。3台のパソコンでチェックしたが、ダメ。NTTの問題か。これは、普通回線で入力。回復次第、今日の日記を。←ふつうの電話回線利用ビックリした。午後8時から10時まで、つながらなかった。日記が書けない、どうしよう、そればかり思っていた。大したことではないのに。これが、企業で起こったらどうなるのだろうかと、少し真剣に考えた。1秒の情報の遅れは、何千万、何億円の損害になるかもしれない(こんなテレビ広告があったように思う)。ネット社会の恐ろしさを感じた。でも、そんな重要な情報に関しては当然、セキュリティーがかかっているか、ネットなど利用しないでしょうね。今日の日記 まず、ご報告。昨日の夜、やっぱり寝酒をしてしまいました。(意志薄弱な私です)。ダイエットのご指導をいただいている、こねこ☆ねこさん、ゴメンナサイ 今朝は、朝というよりも昼前に西洋医学に。点滴はなくなったが、低周波治療とよく分からない注射(ビタミン系らしい)、血流をよくする薬を飲んでいるので、帰りがけに、すこし、「動悸が早いような気がする」と看護婦さんに言ったら、すぐに、医者にご注進(馬鹿やろー)。帰ろうとしているのに、再び、診療室に。やだよ、1時に息子と約束があるのに。 梅田で、ソフマップへ。この前買えなかったパワーポイントを息子の学生証で購入。併せて、スキャナーとOCRのソフトを購入。長男・次男と昼食。長男は2人前。親父の「ふところ」考えて頂戴。お茶も奢る。キャラメルアイスの紅茶美味しかった。学校に行く彼らと別れて、帰宅。 早速、ソフトを組み込む作業。OCRの組み込みに時間がかかる。気がついたら、東洋医学の治療に行く時間。車をとばして、セーフ。毎度の治療を受ける。「酒は控えるように」耳にたこ。同じことを、午前中も言われた。そのときは、「酒は控え目に」。 「控えめ目」と「控えるように」は大違い。「控え目」を選択することにする。そして、冒頭の事件発生。次男曰く「NTTが最初の設定にきて、困っていたのと同じ状況じゃ」、これで今日はだめと諦めて夕食(10時、飲むのにもいい時間)。食事が終わった頃、次男登場。「何とか繋がるようになったよ」とすこし自慢げ。感謝の意を表しておく。無事、日記作成。今日も終わった。おやすみなさい。明日は、全国から友人が8人ほど来て、久しぶりのゴルフ。雨が降らないことを望むだけ。スコアは気にしない。天気がご馳走のゴルフ。その後、宴会予定。
Sep 7, 2001
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書けない。全く書けない。今日は東洋医学の治療以外何もなかった。これからも、こんな日があるだろうから、対策を練らねばならぬ。(アセリ:若い人なら絵文字か・・・誰か絵文字を教えてください)時間経過を軸に、その日の行動だけを素直にまとめるのも1つの方法かな。でも、自分の記録にはなるが、メル友達には面白くも可笑しくもない。日記ではなく(中国では、内申書というのかな?)、ページの公開は、ある意味で、メル友をはじめとする読者を意識し、読者の関心をあおり、楽しんでもらわなくてはならない。このような不埒なことを考えてはいけないのでしょうが、教師は話して見られて幾らの職業ですので、職業病でしょうかブランドと一緒で、見出し(キャッチ・コピー)でひきつける方法もあるが、「羊頭狗肉」になっては意味がないし(困った・困った・困った・・・・∞)。ここまで書いて、今日の見出しが決まった「羊頭狗肉」の日にしよう。日頃、感じていることや考えていることを日記風にするのも手かもしれない。そのためには、毎日、観察力と思考力を養っておく必要がある。こんな日のために、ガセネタ探しをしておかねば。また、その日の社会の出来事を題材に考えるのもいいかもしれない、今日であれば「外務省の連続する不祥事」などがテーマかな。乏しい感想としては、乏しい収入から払った多額な税金(うそです)返してほしいなー。ここまで書いて、いまいち調子が出ていないことに気づく。最大唯一の理由は分かっている。酒を飲んでいない。午前中、恒例の東洋医学の治療に出かけたが、治療士曰く「先生、お酒飲むのもいいけど、患部の血のめぐりが悪くなりますよ」 この言葉に、一瞬、タジログ。「そうか、やっぱり、そうだろうなー」(昨日の続きで、「納得」)ということで、現時点午後8時、酒を口にしていない。メールをいただいた「こねこ☆ねこ」サンの忠告もあるし今夜は「禁酒」の日になるのだろうか(乞うご期待:映画のPRみたい) 続きは、すこし作業をした上で。 卒業後、専門学校に進学予定の学生の「特待生への推薦状」を作成。悪筆ゆえ、直筆のモノはつらいが、所定の用紙、頑張る。悪筆で落ちたら、かわいそうだなー。ごめんよ、○○さん。ここで真面目な情報。本年度卒業予定ゼミ生25名中、内定決定者24名、あと一人。女子は全員決まってよかったよかった。次に、学会の年報への投稿原稿の整理を始める。確か、1万字以内との規定があったと思って、投稿規程を見ると、締め切りは10月末。9月末までと勘違いしていた、猶予ありで、気抜け。 やっぱり、今夜もお酒かな。現在11時。
Sep 6, 2001
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今日の総括は「納得です」。朝9時半過ぎに、西洋医学の治療に電車で出かける。約25分の小旅行。車内観察に励む。少し込んでいる。前に座っている老人、新聞を肩幅よりも広くひろげ、ポシェットを横に置き、「お爺さん、もう一人座れるよ」と言いかけて止めた(引っ込み思案な酔眼教師)。朝から、嫌な気分になるのは嫌だ。大声で会話をするご婦人たち、そういえば、最近、空間について考えたことがあった(ページ一覧*酔眼教師の思いと考察の「空間考」を見てください)。 西洋医学の治療後、梅田まで25分かけて歩く。日差しがまぶしい。まだ、9月はじめ、残暑。 すこし汗ばみながら、ソフマップ(ご存知のパソコンショップ)へ。アカデミック版(学生・教師用で少し安い)のパワーポイントを購入しようと思ったが、学校関係の身分証明書がなくて、購入出来ず(名刺ではだめ、小生が販売側でもそう言うなーと、妙に「納得」)。諦める。早く買わないと、学会発表に間に合わない。次に、紀伊国屋書店へ。びっくりした。先日購入した今年発刊の洋書の翻訳本が出ている。早すぎる。まだ、洋書の「はしがきと目次」を見たところだぞー。手にとって見て、了解。18人で分担訳をやったのだ。これなら、語学力があるメンバー(外国企業で活躍中)が揃えば可能だと「納得」。これからは社会科学の研究も、個人ではなく、チーム組織が必要か。いい本だけに、洋書よりも読みやすいと購入する。3800円ナリ。 9月の終わりの、受験生向けのオープン・キャンパスでミニ講義を担当しなければならない。流通に関する身近な話がよかろうと、現在のデフレ経済でも勝ち組みの「ユニクロ」、「無印」、「マクド」関係の書物(実務書)も併せて購入する、受験生には理論より現実の企業行動のほうが理解しやすいだろう、楽しいミニ講義のための先行投資。他学部の教師には負けられない。受験生を集めるぞ(私学では、受験料収入は大きな財源である)。○○○○○の資格を目指して、大学の講義を放棄して(授業料は払っている)、専門学校に通う次男と会って、昼食。ときどき、子供ひとりひとりと話すのは親の役割か。お茶まで奢って(次男恐縮しごく)から3時に帰宅。 3時半に、来宅2人。仕事の打ち合わせ。 ゼミのホームページに、3回生の合宿、4回生の「就職活動ご苦労さん旅行」についての書き込みをしていると、東洋医学の治療への時間。車で8分のところにあるのが有難い。ただし、治療代(保険利かず)がね・・・。最近は、東洋医学の方の効果があるように思う。針は患部だけでなく、体全体を治療してくれるようだ。すこしは回復したかな。 針と整体を施してもらうと、お腹がすくことが判明。治療師の先生に聞いたら、「効果は、運動をしたのと一緒だから、お腹はへりますよ」とのこと、「納得」。 10時半、夕食を終わり、酩酊加減をチェックしながらの、日記作成。 おやすみなさい。本当に、「納得」の一日でした。
Sep 5, 2001
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酔いどれ教師の一年間の泣き笑い活動写真集をアップしました(ページ一覧)。大学生をお持ちの方は、ご子息やご息女の学校生活の一端をご覧いただけると思います。(ただし、真面目な学生のですが)。教師がいいかげんな分、学生がしっかりしています。 昨日の人事審査の疲れからか(本当は酒の飲みすぎ)、朝起きると突発性の××××の症状がひどくなっていた。それでも、酒をやめない人間、(どんな感覚しているのか自分でも疑問)。学生時代、ビール2本が昼ごはんといった大教授(本当に高名な)がいったけな。英語力のなさの叱責をよく受けたっけ。 朝一番に、西洋医学の点滴と問診、低周波の電器治療。低周波治療は効いたように思わない。その後、昼食を外食し、雑用のため、銀行へ。3時半帰宅。 夕方、今度は東洋医学に、針と整体。こちらのほうが効果がありそうか。いずれにしても一進一退の状況がしばらくは続くのであろう思いながら、11時から寝酒に集中する。 ぼちぼち、酔ってきたので、就寝時間かな。 おやすみなさい。記録のために:今日はお袋の78歳の誕生日。マグカップセットを贈る。子供たちは活字の大きい国語辞典。お袋、喜ぶ。これで「えび鯛か」
Sep 4, 2001
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今日から、来年度の新規採用教員の審査が始まる。何人程度応募があるのやろう、どの候補が誰のひも付きか、客観的に観察してやろう。でも、論文審査の委員にはなりたくないなー. 朝一番で、針と整体に。人事の審査のために体を整えに、というのは嘘で、突発性××××の治療である。体は軽くなり、雨を避けながら学校に。1時から会議。昨年までとは違って、今年からは全員で、応募者の書類・論文を審査(約25名)。最近は、オーバードクターで就職先のない人も多く、希望者は増加傾向にある。3科目もあったので、長時間であったが、誰の目も同じで、順当に、候補者が決まる(影の声:今年はひも付きの候補者がいなかったことによる、毎年、このように進むといいのに)。 これから、人事委員会、正式教授会、面接、本部人事委員会なかなか、採用までの道のりは遠いようである。これからの少子化時代、学校経営も大変なようで、新規採用を控える傾向にあるので、教員側の希望が入れられない場面が増えそうである。教育の根幹をなすのは、優秀で情熱のある教員組織と魅力のあるカリキュラム構成であると考えているが。経営と教育の狭間かなー。 帰宅途中で、西洋医学の点滴を受ける。点滴を4-5日受け続けているので、腕にあざが出来てきた、まるで麻薬患者のよう。最近捕まった芸能人を思い出した。 病気のほうは回復基調に乗ったようで、楽になってきた。というわけで、人事バトルは起こらなかった。少し期待していたのに、残念。 これから、すこし座学をして就寝します。
Sep 3, 2001
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針をしたので、久しぶりに昨夜は寝酒なしで就寝を試みるが、3時まで寝られず。ベッドに居ても無駄だと思い、起きだして、このページの修正などしていたら朝の7時。少し寝ようとベッドへ。気が付いたら10時半。北海道から「生の筋子」が届いたので、これをほぐして調理していると昼飯の時間。同時に届いた「たらこ」を使って、たらこバターご飯を作り、昨日の残り物の味噌汁(野菜一杯)と一緒に食す。突発性×××の薬をしっかりと飲んで、さて仕事と思い、机に向かうが睡魔に襲われる。 すこし、昼寝をしてから、と自らと妥協して、ベッドへ。 今、気がついたら、6時まえ。これでは、今夜は寝れない。またまた、昼夜入れ替えの生活か。休み中はいいのだが、学校が始まるとつらい。明日は大事な仕事の1つである「新規採用教員の最初の審査日」である。夜寝てないとしんどいなー。それに、東洋医学の治療院と西洋医学の病院を梯子しないといけないし。 などと考えながら、夜はのんびり。次男の帰りを待って、二人で夕食。何回も食事の世話をする女房に感謝。酒はよくないとは思いながらも12時半ごろに缶ビールを飲んで、就寝にチャレンジすることにした。6時半ごろまで熟睡とはいえないが、眠りを得る。すごしやすい気候のお陰だろう。 最悪の昼夜逆転にならなくてすみそうである。よかった・よかった。
Sep 2, 2001
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新しい月に、新しい気持ちになるかというとそうでもない。最近は、新年を迎えても、同じである。なにか、けじめのない時間の経過である。江戸時代は月末に1月間の貸しを集金していたのだろう。そこで、月初めは新しい気分でスタートしたのだろうか。 昨日の延長で、病院で点滴、どうも思わしないと思っていたら、友人が針が利くらしいということで、治療院を予約してくれていた。持つべきものは友達か。夕方から出かける。 治療院の先生曰く、「20年ぐらいの疲労が肩や背や腰に来ていますね。それが突発性の病気の鯨飲(?)です」。 久しぶりに重症患者を見つけて、先生は治療甲斐があるのか嬉しそうに、声が弾んでいた。 治療中は、「うんうん」唸っていたが、治療後は確かに体が軽くなったようである。東洋医学も大切であると実感し、月から水までの予約を入れて帰宅。 一番つらいのは、先生の一言「今日は酒をやめておいてください」。酒で生活している教師にはつらいことです。 でも、我慢かー、早く寝ることにしよう、寝酒なしで。
Sep 1, 2001
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