酔眼教師の乱雑日記

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Jan 15, 2006
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カテゴリ: 日常雑記
  勘弁してください、という感じである。昨夜、少し頭痛気味、早寝に限ると23時にベッドに入った。ところが、3時半、4時15分と電話の音、長男は就寝前には帰宅していなかったので、「何かあったのか?」、「親戚にも高齢者が多いので、何かあったのか」、ベルが鳴ると飛び起きてしまう。
 一度目は起きようとしたら切れてしまった、2度目は奥方が出たが、無言で切れていたようである。
「夜中の間違い電話、迷惑以外の何物でもない、勘弁してよ」。
 基本的に酔眼は電話を掛けるのも受けるのも嫌いである、掛けるとき、相手の状況が分からない、仕事を中断するかもしれない、「今、話してもいいですか?」といっても、相手の行動を束縛したことに変わりはない、掛かってくるのも、自分の仕事を中断され、行動を束縛される、とくに、家にいると勧誘電話の多いこと、一層腹が立つ。
 勧誘電話には、子供に成りすまして、「両親は外出しているので分かりませんということにしているが、一度だけ見破られた、その勧誘者の捨て台詞は「てめー、なめんじゃないぞ」だった、どのような会社であるのかが、この一言で判断できる、このようなのを「お里が知れる」というのだろう。
 携帯電話は束縛の道具を持ち歩いているのである、酔眼は常にマナーモード、自分に空き時間ができたときに覗くことにしている。そんなに緊急を要するような電話はほとんどない、緊急性が必要なときだけ、受送信可能にしておけばいい。
 その点、PCのメールは相手に迷惑を掛けず、相手の都合でチェックしてもらえるので便利だと思っている、酔眼の行動様式を知っているゼミ生たちは、緊急のとき以外はメールをくれている、これも、「相手に対する気遣い」教育の1つである。


 今朝、奥方がお正月のお飾りを氏神様の「とんど焼」に持っていくというので、元旦は大混雑でゆっくりとお参りできなかったので同行することにする、10分ほどのところに小さいが古い格式のある神社まで坂を登りおりして。氏子の皆さんが届けられていたお飾り類を焼いておられたので、お願いする。
 ゆっくりとお参りして、家族の健康と安全祈願。

〔とんど焼について〕 浅草鳥越神社のHPより

暮れから各家庭にお正月様を迎える準備を進め、家ごとに門松を立て〆飾り、輪飾りなどで家中を清め、更に神棚を清めて正月様のお出をお待ちして、正月の種々の行事を、七種粥のお祝いとともにとどこおりなくすませて家々[この江戸(東京)]では、お正月飾りを取り払う習わしになって居ります。地方に依り異なって、十五日の小正月がすんでからおこなわれる処もありますが、当鳥越神社では、江戸の風習に順って、この七草あけの八日に〆飾り、古いお札等を焼く、トンド焼の走りをするわけです。
トンド焼とは宮中に於いても平安の昔からおこなわれていて、民間ではこの神様に関係のある尊いものを焼くという意味で、トホド焼と言われていましたが、その焼くときの囃子言葉に「トンドヤ」と囃したりすることや、又火の燃える様や音が、ドンドと燃えると言う事から因んで、ドンド焼とも言われるのです。この火に書初めの清書を燃やして高くあがれば、字が上手になるとか、この火で餅を焼いて食べる事が、一年中疫除の呪(まじない)になるとされていめす。要するにこの火に依ってお正月様をお送りすると言う事とその一年中無病息災をお祈りすると言う新春のめでたい行事であります。「浅草 鳥越神社トンド焼のいわれ」



 何ヶ月も洗車していなかった。汚れが目立ちにくい色にしているが、雨の中を何回か走ったので、かなり汚れていた。オイルチェンジをしてもらう必要もあったので、ガソリンスタンドへ。
 車を預けて、待ち時間を利用して、徒歩で25分ぐらいの一山向こうのビジネス兼繁華街へ。目的は2つ。東急ハンズで、ファイル形式のスケジュール表を購入することと、今朝のスーパーの折り込み広告に載っていた「氷見のぶり」を買ってきて鍋にしようと思ったことである。
 穏やかな天気、コートを着て、早足で歩くと汗をかきそうである。残念ながら毎年使っているものは売り切れていた、3月までは昨年のものが使えるので、どこかで探そう。ハンズ内ををぶらぶらしていたら、鞄の中を整理するためのポケットが一杯の「鞄の中身」なる商品を発見、鞄の仲が整理できると思い購入。
 さて、目指すべき「氷見のぶり」目指してちらしのスーパーへ。誇大広告だよ、氷見のぶりは2パックだけ、それも見た目にも鮮度が悪そう、他の産地のぶりは養殖、奥方に今夜の惣菜を調達してくるといったのに困るよ。
 横を見ると、比較的鮮度のよさそうな捌く前の「ふぐ」が買って頂戴よと笑顔で呼びかけている。氷見のぶりよりは高くつくが、捌いてもらうことにした、今夜は「てっちり」に変更と奥方に電話。
 鮮度を落とさないように25分ほど早足、汗をかいていた、洗車が済んだ車をもらって帰宅、13時過ぎ。
 芋粥を作ってもらって昼食、お粥が好きになっていく酔眼である。

 夕方、息子に車を運転してもらって、再度、ハンズへ。買いたかったが、手持ちで持ち帰るのが無理だった整理箱を2つ購入。

 久しぶりに家族揃って(次男は東京だが)、鍋を囲む。

 明日から少しハードな日が続く、今日はのんびりできてよかった。

ご心配いただいた腹痛も治り、体調はよくなりました、ご心配の書き込みをいただいた皆さんにお礼申し上げます。ただ、お粥にはまってしまっています。





 朝食、林檎 珈琲

 昼食、芋粥 梅干1個

 夕食、てっちり(少々) 小豆粥 梅干2個 自分が食べないのでふぐ雑炊の作り方が雑だったとは奥方の言、娘「美味しい」と弁護してくれた。

 おやつ、

休酒しました


昨夜は 就寝11時 起床7時過ぎ 途中妨害2回







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最終更新日  Jan 15, 2006 08:31:24 PM
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