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ハート型の葉っぱのアローディア・アスケンデンスがやっと発根したのか充実してきた。ほかに、今日の作業からアロエ・ネリーの分割と近似種達の様子も・・アローディア・アスケンデンス(Alluaudia ascendens)昨年伸びた枝を切り取った、先端部分を5月に挿し木したのが下の右苗。今年仔を2つ出し成長中。新枝には水平に小さな1枚葉で、翌年以降はハート型の2枚葉を縦に付ける。 接木したアスケンデンス(左)台木はプロセラ 新枝も伸びてる。右苗が挿し木したアスケンデンス。腰水して2ヶ月、萎れていた茎がやっと充実してきた。大きい方の、挿し苗は未だ動き無し。 アローディア・モンタグナッキー(Alluaudia montagnacii)肉刺が強烈で長く密に出す。葉は濃い緑で小さいハート型をしている。プロセラ(亜竜木)より寒さに弱く成長はアスケンデンスに次いで遅い。-------------------------肉刺の強烈なアロエ達アロエ・ネリー(Aloe longistyla 'Nelii')百鬼夜行(A. longistyla)の優美園芸種、肉刺は基本種より優しい。太い花茎を早春に出し大き目の橙色の花が咲く。双頭苗を2つに縦割りにしても良かったが・・根がボロボロなので片方を切り取った(左)。枯れ根を切り取り植付けと根無しも挿し苗した(右)。 アロエ・プラテンシス(Aloe pratensis)和名=白磁盃(左)アロエ・エイリアン(Aloe pratensis cv.'ALIEN')(右)白磁盃の優良園芸種。アロエ・Hyb で「帝王波」。プラテンシスの交配種。宇治市で有った展示即売会でKSC会員の実生苗。小型で優しい肉刺、青磁色の葉色と白いスポットが良い感じ。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.31
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ガステリアと言えば臥牛ですがピンキリの品種で、ハオルチア・玉扇や万象にも通ずる一部マニアックな人達が好む品種。最近手頃な子宝系ガステリアが以外と人気に・・。本日はそんなガステリア・子宝錦等の小型種たちです。ガステリア・子宝錦(Gasteria gracilis v.minima.vari.)虎の巻(G. gracilis)の小型変種、仔吹性の矮性種。斑が変わリ易く良型斑入りが少い、斑柄の良い掻き仔を取って増殖する。 子宝錦左苗の葉の間に綿虫がいっぱい付いていた。殺虫剤を散布して事なきを得た。右苗は仔吹きの仔を外して植替えすればいっぱい増やせそう。ガステリア・クリーム子宝虎の巻の斑入りでかなり大きく成る、3号鉢のこの大きさぐらいが見頃。斑柄は安定している。似た斑入り種に「象牙子宝」「富士子宝」がある。ガステリア・美鈴の富士(3.5号鉢)クリーム子宝と同じくらいの大きさに育つ、至って丈夫だが・・根が太く用土は粗めにして水捌け良い用土で、軟光線が良い。似た「美鈴の松」「颯々の松」がある。「桜富士」が欲しいが見つからない。 ガステリア・札落ち不明種(左)、グロメラータ(右)グロメラータは肌が白いタイプも有る。全く日の当たらない崖裏にへばり付いた産地写真を見た事が・・赤い花が記憶に残っている。ガステリア・小亀姫(Gasteria liliputana)虎鉾(G.caespitosa)の葉長を短くした様な感じで葉は旋回する、よく仔を出して群生する。-------------------ガステリアの異属間交配種 ガストロレア・ホワイトパール(左)、シルバーウイング(右)ガステリアとアロエの異属間交配種。かなり大きく成る。ガステリアとハオルチアの交配種ガストポルチア(Gastporuthia)も有る。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.30
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28日火曜日は、朝から夕刻まで来園者が・・火・木・土は覚悟しているとは言え作業が滞こる。本日記事は元気に刺を出して成長中の接木サボテンの様子です。ギムノカリキュウム・光琳玉長刺系の実生苗を昨年接木の2年目、大柄な強刺系と違い刺座が詰まって賑やかに感じる。沸き立つような新刺は生命力を感じる。 エキノカクタス・太平丸昨年の実生接ぎ苗ニコリー系(左)太平丸(右)鉢増しで植替えたので成長がよい。来春降ろすまで精いっぱい成長させる。ギムノカリキュウム・フェロシオール(G.hybopleurum v.ferosior)碧巌玉(G.hybopleurum=G. catamarcense)の優良変種。発芽苗は極小さいので早く顔を見たいので実生1年苗を接木した。 接木して糸外し後に成長を始めた接木成功苗。袖ヶ浦接ぎのエキノセレウス・太陽実生1年目苗(左)。接木翌日雨が降り接ぎ面の乾燥に心配があったが・・成長点が動き始めた。接ぎ降ろした袖ヶ浦の台木を再利用し接木したコピアポア・黒王丸(右)掻き仔の黒王丸は硬質サボテン、古台木でも糸の締めつけで潰れる心配がないのでおもい切って締め付ける。成功して穂木が充実してきた。何度か登場しているエキノフォースロウカクタス・紺碧丸Hyb兄弟苗も接いだが、白側刺と湾曲した中刺はこの苗のみ・・仔吹きの仔を別台木に接木しよう。 テロカクタス・Hyb(左) 天晃と緋冠竜の交配と思うが刺が賑やかな小型。ギムノカリキュウム・Hyb(右)天平丸の交配種相手は不明。この2つは昨年の実生置き接ぎ苗。新刺が出て元気に成長している姿は癒される。 今年の実生置き接ぎ苗7月に施術して3週間目苗。テロ(左)と多陵類(右)現在40個程接木したが極小苗のギムノや太平丸類はこれから、あと30個は接ぐ予定。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.29
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今年交配結実した種を蒔いて発芽した苗2種類を、暑い時期ですが植替えた。植替えたのは(上6鉢=エレガンス×デレッセーナ)(下5鉢=ミランダ×プレリンゼ)2月に交配して、4月播種、5月に発芽した。 エレガンス ♀ (左)、デレッセーナ ♂ (右)親はこの2つ。大きく成るとどんな姿になるのでしょう。 ミランダ ♀ (左)、プレリンゼ ♂ (右)ミランダは紅葉する細葉のアガボイデス。プレリンゼは赤爪のリンゼアナとプリドニス(花うらら)の交配種。こちらも期待大。プレリンゼの葉挿し2株分の下葉を4鉢に桃太郎に味をしめ、暑い時期だが棚下の涼しい日陰で。ハンスエボニー×エレガンス(左)右は相府連で相手は不明。もっといっぱい生えていたが消えてしまった。ある程度大きく成ると腰水しない方がよいみたい。後ろはフェネストラリア・五十鈴玉と群玉交配種。エレガンス ♀ ×リンゼアナ ♂ (左)右はぶっちゃっけた種鞘で交配式不明苗。------------------------コチレドンも発芽している。 コチレドン・チョコライン(左)、細葉パピラリス(右)コチレドン実生第1号は「輪廻(リンネ)」でもう少し大きく成っている。エケベリアより交配も簡単で確率も高い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.28
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7月26日、当地の最高温度は35.1℃に成った。暑さに弱く毎年苦渋を舐めているエケベリア・青い渚を風通しの良い場所に避難させた。我が家の避難場所とは。エケベリア・青い渚(Echeveria setosa 'Aoinagisa')セトーサは高地性のエケベリア。極端に暑さに弱い。ハウス内に居て随分徒長している。前側面開放の置き場に移動させた。屋根は農ポリに50%の遮光材を張ってある。 青い渚(左)上株の掻き仔苗。エケベリア・キャロル(Echeveria cv. Fantasia Carol)(右)セトーサの交配園芸種。昨年夏は作業場の棚にのせていたが今年は青い渚と同じ場所(下画像)で過ごしていただく。青い渚とキャロルがいる避難場所。 セデベリア・ダーリーダール(Sedeveria 'Darley Dale')(左)同じセデベリアのレティジアもここに居る。センペルビュウムの次年度繁殖親(右)ロスラリア・プラティフィラ(Rosularia platyphylla)もここに居る。トマトの雨避けハウスを転用した避暑場所50%遮光下で風通しは良い。エケベリア・渚の夢(ラウイ×セトーサ)高地性セトーサ交配でもラウイの低地性との交配で暑さに耐える。 エケベリア・デローサ(Echeveria 'Derosa') (左)フロスティ (Echeveria pulvinata 'Frosty')綴化(右)セトーサ交配種のデローサ。錦晃星交配種のフロスティですが片親が違えば暑さも苦にしない。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.27
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ちょっと前までは蛙の鳴き声で目を覚ましていたが、このところ蝉の鳴き声で起こされる。ニーニー蝉から始まりジリジリ~のアブラ蝉に移り、シャンシャン々と鳴く熊蝉に変わって行く。熊蝉が喧しく鳴く頃が1番暑さの盛りに感じる。 暑い時期でも平気なデッキア・チェリーコークなどの様子。 屋外で日光の直射もなんのその、赤く色付き目立っている。デッキア・チェリーコーク(Dyckia 'Cherry Coke') デッキア・レッドデビル(Dyckia 'Red Devil')(左)ハウス内にいて幅を利かせているので屋外に出せば名前の通り赤く色付いてくるかも・・。デッキア・フォステリアナ・ブロンズフォーム(右) 昨年3頭苗を分割した1つ。花が咲くと成長点が分頭するよう。ディッキア・フォステリアナ×ジョネシアナ歯牙に苦労しながら子苗を5つ外して、反り返った下葉を切り取って植替えた。ディッキア・フォステリアナ×ジョネシアナ上の3頭株の掻き仔、5つ外した4つを2本づつに植付けした。 デッキア・マルニエルラポストレイ(Dyckia marnier-lapostollei) 仔苗を3つ外して植替えした。1番大きな苗を3.5号懸崖鉢に植付けした(右)プヤ・ミラビリス(Puya mirabilis) 花茎を2つ伸ばして咲いている花(右)自花受粉して結実する。プヤ・ミラビリス(Puya mirabilis) 実生苗5本植の3年目苗。開花までは後2年は掛りそう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.26
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梅雨が明け、ハウス内の水遣りに精を出している。寒い時期は午前中に遣ってましたが暑い時期は夕刻の4時頃にジャブジャブ遣っている。久々にサボテンの小型マミ等・・ マミラリア・白刺カルメナエ仔吹き矮性のモンスト種。以外と丈夫で掻き仔発根も容易。マミラリア・カルメナエ(Mammillaria carmenae)金刺で白花が基本種。赤花や赤刺種などバラエティーがある。 マミラリア・白絹丸(Mammillaria lenta)白細刺が球体を包む、仔吹いて扁平に群生する。開花は長期にわたる。 マミラリア・白星(Mammillaria plumosa)羽毛のような刺をつけ仔吹きして群生する。花色や刺などに優良変異種がある。マミラリア・ペレスデラローサエ(Mammillaria perezdelarosae)白い側刺に鈎状黒中刺が綺麗。おまけに薄ピンクの花まで優しい。 マミラリア・舞星(Mammillaria aureilanata)(左)実生置き接ぎのキリン団扇接ぎ降ろし苗。接木すると大味に成る。デュエイ(Mammillaria duwei)(右)鈎刺マミは曲者が多い、デラローサエもよく腐る。マミラリア・ハウディアーナ(M. saboae ssp. haudeana)サボアエの優美亜種、花は球体の割に大きく紫ピンクの美花種。塊根種のテレサエ(Mammillaria theresae)よりも扱い易い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.25
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台風12号は太平洋高気圧の張り出しで予想進路が近畿方面から逸れ、24日から晴れて最高温度も猛暑日近くに成るとか・・梅雨明けの晴れ間の高温日射はエケ達にとっては過酷な環境に・・本日は、素性のよく分からないエケ達の様子。 ブルーメイズ(左)サブアルピナ(右)販売元はカクタスニシさん、海外導入種と思われる。サブアルピナ(左側4鉢)ブルーメイズ(右端2つ)サブアルピナは胴切り下部の仔吹きを外した。ブルーメイズは掻き仔。 ブルーライト花茎挿し(左)と親(右)無茎タイプでカンテように育つ。繁殖は花茎挿しで。クインテンシス・コルンビアナブツブツ毛状突起の有る特異種、仔吹き良好、葉挿しも簡単。 グスタストリクチ(左)ピーチスアンクリム(右)この2つはヤフオク苗、韓国より導入品と思われる。上のクインテンシスも。小型種、開花の花には結実しなかった。繁殖は胴切りか葉挿し。謎の3爪エケベリア(名称不詳)爪が3つどころか5つあるのも・・キャッシーズのモンスト? エケベリア・キッシング(Echeveria cv.Kissing)(左)ジェイドスター(右)キッシングは和歌山(岩出市)即売会のニシさん販売ブースからジェイドスターはアガボイデスの優良種。韓国輸入品。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.24
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ユーフォルビアは雌雄異株が多く雌苗は他品種とも交雑するので雑種(園芸種)が出来やすい。趣味家としては興味深いのだが・・・雌苗が極端に少ないのが問題。ユーフォルビア・笹蟹×峨眉山?実生2年でこの大きさ(3号鉢)、仔吹いた仔にも仔が出ている。笹蟹も峨眉山も葉がもうちょっと大きい筈なのだが不思議です。 オベサ凡天×バリダ(左)右の1個だけが凡天バリダ、他の4つは下の仔吹きバリダの掻き仔(右)昨年種蒔きして発芽したが、腰水していて根腐れで2つだけに成ってしまった(教訓)。仔吹バリダ(バリダHyb)バリダHyb(貴青玉Hyb)だと思うが、8稜より多陵に成るのは何なのでしょう。 京都で見つけた名無し苗、オベサ×バリダか?(左)瑠璃晃交配種(右)で入手、京都サボテン大会で、刺が有って横縞はホリダかバリダが相手か・・。径太に育ち仔吹きが少ない。 ユーフォルビア・笹蟹Hybかなり昔に我が家で交雑した勝手生え苗。葉がもう少し大きい奴もいる。花托刺が枝分かれするので群星冠と交雑したものかも知れない?。オベサ凡天同名の品種に小型の品種もあるが、色々調べたたが素性が分からない。オベサ×バリダ(貴青玉)のような気がするが・・・。成長良く丈夫。 昨日紹介したスーパーバリダ(右)に出来た種を蒔いて発芽した左画像苗。発芽後は腰水しない方が根腐れしない。昨日に植替え済。交配相手を覚えていないのはあまり期待してなかったせいです。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.23
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昨年秋に開花したリトープスやフォーカリアの自家産種子による実生苗の現状です。既に2葉から本葉が出始めた。植替えは何時しようか・・。リトープスMIX例年1年放置して翌年秋に植替えしたが今年はどうしよう。 リトープス・日輪玉(左)リトープス最強最大種この混み具合では1年放置すれば盛り上がってしまうので今年秋10~11月には植替えしよう。フォーカリア・怒涛(右)成長の早いフォーカリアは8月末頃から植替え予定。 フォーカリア・怒涛タイプ違い(左)プレイオスピロス・帝玉(右)帝玉は春咲。これらも8月末から植替えする予定。 フィーカリア・富士波と菊波(右)富士波は白斑に成り易いピンク色はちゃんと育つか。肉刺が無い菊波も8月末に・・。シンニンギア・断崖の女王頂いた1鞘から出てギュウギュウ状態に成っている、植替えが必要だが連れ合いにやってもらおう。上海の女王が結実しているが収穫はまだ。 アロイノプシス・唐扇早春咲種、右が先に蒔いた、2週間後に左を蒔いた。サイズは殆ど変わらない。早春咲のギバエウム・無比玉はやっと種を収穫して7/21に種蒔した。 ユーフォルビア・スーパーバリダ(♀)相手は誰だったか忘れた(左)葉っぱが大きいのはビグエリー3つと倒伏しいているのはオベサ凡天(右)この後にスーパーバリダを4鉢と右のは2鉢を3号鉢に植え替えた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.22
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ネット通販で購入した別名称のエケベリアが既存品といっしょだったと言うお話。販売元が商品化する場合意図的に別名を付けて売っているのはよく見かけるが・・・本日のエケベリアは海外導入品だったようで販売元の責任では無く買い手側に有る。エケベリア・カナディアンネット通販で聞いた事が無い新種と思い飛びついた。画像は有っても実物を見ないと・・栽培環境でも変わってくる。 エケベリア・デスメチアナ(Echeveria peacockii 'Desmetiana')ピーコッキーの園芸種。上のカナディアンと同じ環境に居るので同一品種にほぼ間違いは無い。このぐらいのリスクは承知の上での購入の筈。エケベリア・サブセシリス錦(Echeveria peacokii subsessilis var.)かなり徒長しているが同じピーコッコー系品種の覆輪斑種。エケベリア・ピーコッキー・プラチナドレスピーコッキー系の真っ白に近い白粉種。下葉が垂れドレスの様に成るからの命名では無いと思うが・・徒長すると垂れる。-------------------------開花多肉2種 アデニュウム・オベスム(Adenium obesum)英名がデザート・ローズと言われる事から和名は砂漠のバラ。八重咲の園芸種。夏中次々と咲いてくれる。フリチア・光玉(Frithia pulchra)夏咲のメセン。花が咲くから夏型とされるが・・矢張り春秋型で暑い時期は苦手で苦渋を飲んだ今度こそは・・・加湿厳禁で。--------------------------太平丸類の接ぎ降ろし2つ 竜神木接木を解消(左)殺菌剤を付け乾燥。まだ元気な竜神木の古台木にこの後、ランポー兜を接木した。右画像は太平丸 f.ニコリー(袖ヶ浦)(左)、翠平丸(尖紅丸?)(右) ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.21
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しばらく封印していたヤフオクを又始めました。今回出品分22種〆切=7月25日pm8:00~10:00まで出品リストhttp://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/gama_life--------------------本日はエケベリア・大和錦と近縁種の様子です。我が家の実生大和錦Hybかつて居た大和錦と青大和の交配で青大和の顔が出てきた。 大和美尼(左)和歌山の即売会で葉挿し苗なのだそうです。大和姫(右) この2つはよく似ている筈なのだが・・・右苗は葉縁の色が消えてしまった。葉裏は赤い斑点は有る。エケベリア・青大和(Echeveria 'AOYAMATO')大型でボリュウムが有る。巾広厚葉はハオルチア・レツーサに通じ「和」の雰囲気が有る。 上の青大和の掻き仔苗(左) 上の青大和の花茎の葉で葉挿し(右)。エケベリア・大和錦交配交配相手は不明、葉には葉表も葉裏にも斑点は無い。紅葉もしない 大和錦交配(左) 上と同じ同一クローン苗沢山花茎を伸ばし花が咲いたが、交配能力は無く結実しなかった。自家産昨年実生苗(右) 今年3つ冬越ししたが1つだけ育った。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.20
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18日は雨もあがり気になっていたサボテン実生小屋の雨漏り対策をした。鉢に水滴が落ち堀出された小苗を植替えする必要なものが幾つか出た。 エケベリア・プリドニス(Echeveria pulidonis)普及種の花うららのことです。交配親によく使われているのが納得出来る我が家でも成功したほど。プレ・・などは本種との交配種。普及し過ぎて最近騒がれないが優良種だと思うんですがね・・。エケベリア・プレリンゼ(Echeveria cv. 'Pulerinze')=花うらら(プリドニス)×リンゼアナの交配種。花うららより大型に育つ。 エケベリア・エレガンス(Echeveria elegans)(左)今年の実生でリンゼアナ(コロラータ)との交配苗が育っている。月影の宵(Echeveria 'TUKIKAGENOYOI')エレガンス(月影)の交配園芸種。丈夫で育て易い。エケベリア・花月夜 (Echeveria 'HANATSUKIYO')白雪姫と同じ月影の交配園芸種。よく似ているので区別は難しい。 エケベリア・クリスマスイブE(cheveria cv. Christmas Eve)エケベリア・アガボイデス×ブリドニス(右)ネット通販苗。クリスマスもこの2つと同じ、花うららとアガボイデスの交配なのだが姿はかなり違う。 エケベリア・ラズベリーアイス(Echeveria cv 'Raspberry ice')エレガンス交配の最新種?。葉巾が広く短葉でロゼットを形成する。まだ小さいので今後どう育つのでしょう。右苗はたにっくん苗。エケベリア・プレリンゼ(Echeveria cv. 'Pulerinze')ラウリンゼと同じ優良交配園芸種と思う。リンゼアナの変わりに使う手も、交配(花粉親)に使える花数が断然多いし花粉も優秀。交配親(♂)に使ったがアガボ・ミランダとの交配で発芽している。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.19
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台風一過の17日、当地は風雨共に思ったほど酷くは無く被害は殆どなかった。実生小苗木造ハウスの天幕(農ポリ)が裂け雨漏りした程度ですみました。通過後も雨が降り止まず明日以降に補修予定。本日は葉挿し多肉の様子です。 エケベリア・桃太郎葉挿しすると多頭苗になり易いがもう少し大きく成れば縦に裂いて2つに(左)6月18日に植替えの際外した下葉を挿した、1ヶ月足らずで全ての葉から根が出ている。例年10月に行っていたが真冬と真夏以外は大丈夫なよう。 エケベリア・ラウリンぜ桃太郎同様、葉挿しで良く子が出る。一昨年葉挿しから出た綴化苗(右)。エケベリア・あずきシャビアナ系は花茎の葉を使う。ほぼ100%成功する。 ネット通販のスカイディケリー(左)と花茎の葉を挿した(右)。交配も試したが結実しなかった。シノクラッスラ・四馬路(Sinocrassula yunnanensis)花が咲くと精力を使い切り枯れる・・葉挿しで次世代苗を作っておく。暑さに弱い中国原産種。 セダム・スプリングワンダー(左)、カランコエ・テディベア(右)この2つの葉挿しは時期的には秋に成ってからが良いのだが・・このスプリングは涼しく成ってから切りきざんで挿し木する。熊さんは胴切りした時の葉っぱを挿した。 グラプトベリア・エクスパトリカ(左)親苗の茎が枯れ葉がバラバラに・・大きくなると綴化に変わって行く。2坪(1間×2間)の葉挿し小屋(右)。カット挿しの際取れた葉を葉挿し。大きい奴から順次1人立ちさせている。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.18
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台風接近の16日屋外に出した多肉たち、特に吊り鉢にしている多肉たちをハウス内に収容。風対策でハウスの開口部をふさいだりの作業が大変です。笹の雪白覆輪斑”氷山”王妃笹の雪A型白覆輪斑”ピンキー”と双璧の超高級種。こんな小さい苗が出回り始めたようです(頂き物ですけど)。 アガベ・新雪山”ロッキー”白黄色覆輪斑種、良く子吹きする。葉縁が茶変する難しい雪山と同じ様ですがこちらの”ロッキー”はコンパクト。 笹の雪黄覆輪(Agave victoriae-reginae f.variegata)(左)、3号鉢の子苗、もっと大きく育つと存在感が出てくるが扱い為難い。子吹きする大きさの4号鉢位が見頃サイズ。輝山(下画像)の掻き子苗(右)アガベ・笹の雪”輝山”巾広だるま鮮黄色覆輪斑種。植替えの際2つ子供を外した。葉丈が短いので葉数が増え大きく育っても丸く纏まる。 アガベ・屈原の舞扇(左)、アガベ・アスペリフォリア(Agave asperifolia)(右)葉先の刺が強烈な大型アガベの子苗。屈原は白肌、アスペはブルーグレー肌。屈原の葉縁の赤い歯牙は白肌との対比が綺麗。斑入りも有るんですけど・・。アガベ:王妃笹の雪A型苦節40年以上の古参株。一昨年下葉が枯れ上がり胴切り発根させた。今年に成って成長開始したが、随分小さく成った。 アガベ・王妃吉祥天(Agave parryi "patonii" minor)白黄覆輪斑種(A. parryi "patonii" minor variegata)をメリコ錦(Merico)と言う(右)。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.17
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連日30℃を越す外気温もですが、サボテン専用ハウスはさらに高温に成っている。さぞかしグッタリ_(´-`_ _)_していると思いきや、意外とはち切れる程に膨らんでなんともないような・・・(^^♪ 刺無し饅頭サボテンのロホホラ属たちは・・・烏羽玉(Lophophora williamsii)(左)、銀冠玉(L. w.v.decipiens)(右)冬の断水中は縮んでブヨブヨしていたのに・・・、膨らむ前に花が咲いていた。開花後に吸水したのか目立って膨らんでプリプリに成り、ひと回り大きく成った。銀冠玉(Lophophora williamsii var. decipiens)縮み具合が1番酷く皺が出来ていたのだが・・・。栽培はロホホラ3種の中では1番の曲者で拗れやすいが。蒸し暑いこの時期でも何ら問題はなさそうです。 赤花烏羽玉(Lophophora jourdaniana)(三角柱接)烏羽玉の花色変種ではなく別品種。濃い緑肌で花は赤紫色。右は左親から外した仔の1つを袖ヶ浦に接木実験した。烏羽玉錦(3角袖接木苗)同一苗で前後から見た画像良い感じの斑入りが2つ付いている。掻き取って接木予定。接ぎ台に袖ヶ浦を使う(3角袖が良いのだが)先端を切り取って周りを削いで接木に備えている。台風一過の梅雨明け頃に施工予定。 左はロホホラ属の様に見えるがアストロフィツム・亀甲ルリ兜(袖接ぎ苗)右は竜神木に接木した銀冠玉。ロホホラ接ぎは台木との相性は良くない、昔は朝霧閣に接いだのを見たが・・竜にも接げるが成長は良くないよう。 ロホホラ・翠冠玉(Lophophora deffusa)綿毛フサフサは本種が1番。でも潅水時濡らさないようにしないと・・水差しで遣るか、腰水で。頭からジャブジャブ遣るとこのように成る。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.16
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14日は最高温度が35℃に・・夕刻奈良県北西部に大雨洪水警報が出た頃雑多ハウスに水を遣っていた。16日~17日は台風の影響が出てきそう・・。心配事の多い週ですが、こんな時期の覆隆ランポー等の我が家のサボテン達は。アストロフィツム・覆隆ランポー玉自家産実生苗、稜間に皺状瘤が連なり奇観を呈している。 覆隆ランポー錦自家産実生で偶然2つだけ斑の有る苗が出現した。アストロフィツム・覆隆磐石 (磐石=般若×ランポー)覆隆磐石同士の交配で細かく覆隆模様が出る特白の選抜苗。アストロフィツム・亀甲(肋骨)覆隆型碧磐石(左) 亀甲碧ランポー(右)今年は左株を親に実生している。亀甲模様の覆隆型が出来ないかと。 覆隆碧磐石(左) 覆隆磐石(右)キリン団扇接木の昨年実生(左)一昨年実生の降ろし苗(右) 今年の実生置き接ぎ苗、精巧殿(左)テロカクタスの何か(右)6月末から始めた接木、2週目で成長を始めた苗。現在まだ20個程です。台木の成長待ちで太平丸類が実生を始めたが未発芽でこれからが本番。 ネオチレニア・玉姫(Neochilenia reichei)(右)台木の黄大文字の根元から仔が出た。掻き取っても良いがこの仔にも掻き仔の玉姫を接木した。遊びで上下2段が群生すれば面白かろうと・・(左) ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.15
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13日の最高温度が34.6℃まで上がった、14日も34℃をキープする予報が・・徒長気味のエケベリアの日焼けが心配です・・また、台風11号の進路も気がかりです。本日はデザートローズのカランコエ・唐印錦ほかの様子です。カランコエ・唐印錦(Kalanchoe thyrsiflora f.variegata)赤い縁どりと緑地に黄色い斑は秋・冬の紅葉で更に鮮やかに成る。 3方唐印錦(中斑タイプ)(左)唐印錦覆輪斑タイプ(右)夏型とされるが、春秋成長型で夏場は休憩する。寒さにはちょっと弱い白粉種。カランコエ・唐印(Kalanchoe thyrsiflora)別名デザートローズ(Desert Rose)と言い。砂漠の砂の中で結晶した「願いが叶う」と言う鉱物に似ている事からきたネーミング。 カランコエ・姫宮(Kalanchoe rhombopilosa)(左)黒いタイプと白いタイプが有る。葉が取れ易く葉挿し簡単だが成長遅い。カランコエ・銀のスプーン(右)?。葉先が丸く潅木状に育つ。カランコエ・ファング(Kalanchoe behalensis 'Fang')木質茎で背高に育つ。葉裏に突起がある。後ろの蔓は蒼角殿で花が咲いて結実した、前日紹介の苗。 トラディスカンチア・白絹姫錦(Tradescantia sillamontana)暑い夏でもへっちゃらな産毛の有るトラカン種。親戚の極小型のカリシア・レペエンス(Callisia repens)も暑さに強い。----------------------エケの株分けエケベリア・トプシータービー綴化(Echeveria cv. Topsy Turvy)花茎の葉からの葉挿し苗。元々モンスト化した品種、綴れは出易いと思われるが・・綴化維持の為3つに分割した。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.14
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12日高温注意情報が出た当地は最高温度が33.5℃の真夏日に成った。コチレドンの交配(5/20)をしてから7週目、結実した「リンネ」と「パピラリス」は播種後発芽を始めた。そんな12日に「チョコライン」も種蒔きした。http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201505200000/他に好きなパキポの様子なども・・。 コチレドン・チョコラインと結実した種鞘鉢に播種して実生小屋の収容した。 コチレドン・輪廻(C. orbiculata 'Rinne')チョコライン、パピラリス、本種との交配なのでどんなのができるでしょう。 コチレドン・パピラリス(Cotyledon papilaris)エケベリアの実生よりもずう~と簡単で発芽も早い。----------------------好きなパキポ3種パキポ・デンシフロラム(Pachypodium densiflorum) パキポ・デンシカウレ(Pachypodium densicaule)2013年6月偶然結実した種を蒔いて育った苗(右)と種親(左)http://photozou.jp/photo/show/308634/178947351パキポ・ホロンベンセ(Pacypodium horombense)茎や葉色が多少白いのが特徴。----------------------これは何、luckyにも種が出来たの・・ボウイアエ・蒼角殿(Bowiea volubilis)この苗だけが花が咲いて、勝手に子房が膨らんでいる(^ω^)(^^♪。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.13
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今1番気になるサボテンはユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)ブラジル南東部が原産のユーベルマニア属は1966年に発見された比較的新しいサボテン。ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)2012年種蒔きした発芽苗を同年に実生接ぎ。今年接ぎ降ろした(3.5号鉢)稜上に1直線に並んだアレオーレに黒い直刺、刺座は白い。肌はぶつぶつで鮫肌、紫係った濃い緑色、他サボテンには無いフォルムは独特です。 ペクチニフェラ錦(キリン団扇接ぎ降ろし)斑入りから取れた種だったようでヤフオク出品者に感謝です。5頭苗に成った中心の1頭、成長天付近にも斑が出てきた。今後極上斑に成って行きそう。ペクチニフェラ錦上の5頭苗の1つに斑が入った仔を大きい袖ヶ浦に接木した。紫肌は葉緑素が抜けると赤い斑色に成る。惜しいことに片斑。 兄弟実生をキリン団扇接木、1番上のタイプと同じ連続アレオーレの優型(左)。右は斑入りが出た5頭苗の1つ無地苗を袖ヶ浦に接木。ユーベルマニア・ペクチニフェラ兄弟苗(2012年実生)のキリン団扇接ぎを昨年(2014年)に接ぎ降ろした。 2012年実生の兄弟苗刺の長いタイプ(左)とオーソドックスタイプ(右) ユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ(U. pseudopectinifera)親子苗。自花受粉で種が出来る。昨年蒔いてキリン団扇接ぎ丸1年(右)。今年も蒔いた発芽苗が育っている。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.12
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我が家のお気に入り多肉、昨日のアロエに続いてパート2、ハオルチア編です。大世帯のハオルチアの中でも比較的以前から栽培していた中で、気になる増やしたいと思う品種達なのだが・・。ハオルチア・白帝城(Haworthia ’Hakuteijou’)長年育てているが一切仔が出ない、さすがメリクロン苗。胴切りする勇気も無いし・・成長天を潰すのも・・手頃な品種で試して見る方法もあるけどどうしよう。 白帝城(左)と掻き仔苗(右)仔吹き性のタイプ、今年4つ外した1つ(右)ハオルチア・グリーンジェム(Haworthia 'Green gem')(H. mauganii x obtusa=万象x オブツーサ)同様の交配種に「マンテリー」が有るが、透明窓にならないし子供だらけに成る。このタイプは一切仔吹きしない。ハオルチア・ルナ(H. 'Luna')ハオルチア・グロボシフローラ(H. nortieri v. globosiflora)の交配種透明窓が大きく繊細で綺麗なのだが・・かなりの曲者で仔も出ない。 ハオルチア・秋物語(Haworthia 'Aki monogatari' )ウイミー交配種。かなり大型に成るし仔が良く出る。葉裏の透明が大きく抜け具合が綺麗で好きな品種、丈夫でプックリしているのも良い。ハオルチア・エンペラー(Haworthia Emperor)尖んがり葉で1本毛があるけれど・・オブツーサ系の最大種、ボリュウムが有って、流石「皇帝」と言われる所以です。 エンペラー=旧 オブツーサ・マキシマ (H.cooperi var. maxima)(左)旧名でやってきた、葉色がちょっと上のタイプと違う個体差の範囲なの。紫絵巻=レイトニー x ベヌスタ(右)大好きな「ベヌスタ」交配種。ベヌ交配には00絵巻と命名された品種が幾つか有り皆んな魅力的な品種、何れはと狙っている。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.11
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雨が小休止した9日は蒸し暑い1日だった。雨漏りしていた我が家の10坪と6坪連棟の雑居ハウス。風が無い午前中に天幕3.6m巾の農ポリ2枚を既存部分に重ね張りした。本日は、お気に入りの我が家のアロエ達です。アロエ・ビトー(Aloe cv. Vito) 葉面と葉縁の歯牙がピンクに色付き、突起がワニや恐竜の肌を思わす。 ビトー交配種茶色いのと青いタイプ。どちらも仔が良く出る。ビトーHyb だるまタイプ(たにっくん苗)たにっくんさんが我が家に来られた際、今後はもっと小型の今時アロエの作出を目指すと・・・交配を始めているとのことです。 アロエ・デビルグループ(Aloe ’Devil Group’)赤いのと白いタイプDNプレミアムN-ooかなり小型だが「ディスコインクシー」とは別系統。 レッドドラゴン(左)とクリスマスキャロル(右)レッドドラゴンの種が出来て発芽したが管理悪く枯れた。地下茎から仔を良く出す。キャロルは茎途中からも仔が出る。----------おまけ----------一吹きするだけで蚊がいなく成るスプレー連れ合いが買ってきた各ハウス内で一吹きすると確かに蚊に刺されなくなった。http://www.kincho.co.jp/wnew/201503/ka_n_spray/index.html ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.10
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今年の梅雨明けは7月21日頃に成るそうな、台風が3つも出来て梅雨前線に湿気をもたらすと言う。近畿の日照時間は、前4週(6/10~7/7)の平年比は60%を切っていると気象庁。梅雨空が続く我が家のエケベリアハウスの様子と徒長が激しいカンテなどです。 妻側から撮影したベンケイソウ科ハウス(4坪)ここに居たカンテは日照条件の少し良いハウスに引越しさせた。 エケベリア・カンテ(Echeveria cante)ビローンと伸びた徒長カンテ、エケの女王様もこうなっては形無しです。日照条件の良いハウスに移動させ順次慣らして行く。右苗も開き出した。 徒長激しい親からの掻き仔苗(左)。右は同時期に外し損ない芯抜けした葉を撒いて置いた葉に仔が出来た。葉挿し出来るとは思はなかったが・・エケベリア専門ハウス(2.7m×4.8mの4坪で50%の遮光)日差しが有ると丁度良いのだが、何せ平年比率60%の日照では徒長は否めない。 同ハウスのブルーバード(Echeveria cv 'Blue Bird')昨年秋に胴切りした頭部(左)と下部から出た仔を一人立ちさせた(右)ブルーバードは日照不足でも目立った徒長はしないよう。ブルーバードの胴切りの掻き仔に可笑しな苗が1つ出た。今後どう成って行くか見届けよう。ラウリンゼの葉挿し苗から出た綴化苗は固定したようで、今も維持している。 エケベリア・アフターグロウ(E. cv. Afterglow)(左)エケ専用ハウスも徒長気味、遮光を外し損ねたので今更外すのも・・根無しで我が家に遣ってきたエケベリア・ラウイ(Echeveria laui)(右)ベンケイソウ科ハウスで養生中だったが根が張って充実してきた。エケベリア専用ハウスに移動する風体に成ったよう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.09
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7月7日は七夕で小暑(こしょ)に当たるらしい。梅雨が終わり暑さが本格的に成る頃のことを言うらしいが・・今年はどうしたのでしょう。本日は、硬葉系ハオルチアのこの時期の様子なんぞを。ハオルチア・プミラ(Haworthia pumila)白点のぶつぶつ突起が疎らに付く、肉厚の葉は荒々しく感じる。ハオルチア・仔吹プミラプミラの子吹性モンスト化したもので成長天が分頭するように頭数が増えて行く。 ポエルニッチアナ(H.poellnitziana)×ベークマニー(H.beaukmanii)元気がないので植替え株分けを行った。下葉を取って仔を5つ外した(右)。 ハオルチア・星座の巻(冬の星座×十二の巻)(左)十二の巻Hybだるまタイプ(右)巾広短葉で多少背が伸びる。葉先と葉裏の竜骨が紫色に色付く。 アストロロバ・スキンネリーとハオルチアの交配種(左)小型で良く子が出る。ハオルチア・天使の泪(右)硬葉ハオの有名種。Astroloba skinneri(天守閣)とH. maxima(冬の星座)の交配種。葉数は順調に増えているのだが・・成長は極めて遅い。ハオルチア・ストリアータ(Haworthia limifolia 'Striata')リミフォリア(瑠璃殿)の白線美葉種。地下ランナーで増える。 ハオルチア・白折鶴(Haworthia marginata v.laevis)(左)瑞鶴の優良種で葉縁が白く縁どりが出る。星瑞鶴USAマルアッチ(右)2年前の葉焼け跡が下に回り余り目立たなく成った。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.08
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マダガスカル産カランコエは月兔耳のうさぎ族や不死鳥等の葉の縁に仔を付ける仲間に鉢花カランコエと多い。本日紹介のシンセパラと変種のデセプタもマダガスカル産。他に、シンニンギアとプレクトランサスの様子も・・・。おまけもあるよ。カランコエ・シンセパラ(Kalanchoe synsepala)葉縁にギザギザに切れ込みが入り紅色の覆輪葉、茎より長いランナーを出した先に仔苗ができる。短い茎は太く葉は左右に対生するが葉数は少ない。 シンセパラ左はランナーの先に付いた仔を外して挿し木。右苗は「たにっくん」ハウスを訪れた際、地植えされた苗より沢山ランナーを出していたのを頂いてきた。 カランコエ・デセプタ(Kalanchoe synsepala var. decepta)シンセパラの変種で葉は分厚く鹿の角のよう。右苗はランナーの先に付いた仔を挿し木した。花は白花。 シンニンギア・断崖の女王(Sinningia leucotricha)我が家の花には結実しなかったが結実鞘1つ頂いたのを播種したもの(右)。凄い数の芽が出ている。植替えは秋に行いたいが、大変な作業に成りそう。 上海の女王(S.tubiflora)断崖の女王と同じイワタバコ科のコーデックス。白い花が咲いた勝手に結実したよう(右)。鞘先は長い雌蕊の枯れ残ったもの。枝を挿し木して腰水管理で発根するし、挿し木でも芋ができる。プレクトランサス・エルンスティ(Plectranthus ernstii)シソ科の茎が太るハーブ多肉。枝を挿し木して腰水管理すると容易に発根する。日光の直射は焼ける、水枯れさせない様に水遣りが必要。--------------おまけ------------ ユーコミス・パイナップル・リリー(Eucomis undulata)大きな鱗片球根種。連れ合いの花壇に地植えしてある、植えっぱなしで毎年パイナップルにそっくりな花序を伸ばし淡い黄色花を一斉に咲かす。至って丈夫なユリ科の球根植物。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.07
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小雨降るぐずついた梅雨空に成った当地の7月4・5日、特に4日は湿度97%で接木に好機な高湿度で9鉢分を実施。前回実施分と合わせ現在20鉢に成った。4日雨の実生小屋で実施した9鉢分台木の先端部分を切り取って、発芽苗穂木の根元を水平に切りのせて置く。安全カミソリ(両刃シングル替え刃・Gillette Silver Blue)を使用。刃物の切れ具合が勝負を決する。湿度も大事で乾燥時期はバケツなどに少量水を入れ接いだ鉢を浸して置き上にガラス蓋をして湿度を3日保つ。 前回実施分10鉢分(左)台木から脇芽が出易いので掻き取る。成功率90%で1つだけ外れた。台木は再度接台に使う。2度失敗したら新しく伸びた脇芽に接木する。実生中の7鉢(右)手前のコンビニコーヒーの容器は牡丹類、後ろは太平丸類で発芽待ち。キリン団扇(Pereskiopsis velutina)台木養成中の20鉢枝が10cm程に伸びた仔を掻き取り3号鉢に挿し木、腰水トレーに浸して置く。現在2トレー40鉢養成中で15cmに伸びたら使用する。 7月5日3枝分掻き取り即挿し木(左)。同時に掻きとった袖ヶ浦と三角袖(左)昨年接木した太平丸。春5月に3.5号に鉢増し(鉢底に即緩混合の固形肥料を)。 接木1年のユーベルマミア・プセウドペクチニフェラ(左)アストロフィツム・スーパー兜(右)固形肥料を入れた3.5号鉢に植替えしてある。 2年目苗、スーパー兜Hyb(左)メロカクタス・朱雲(M. matanzanus)(右)9月に降ろしても良いのだが・・翌春にするか気分次第でどちらになるか(・_・;) 雨続きなのに咲いていたテロカクタス・春雨丸Hyb(紅鷹交配)(左)キリン団扇接木、2年目の今年春に接ぎ降ろした。右苗は大統領×春雨丸、2年目降ろした(左)と春雨丸(正木)(右)日差しが無いのに・・健気です、明日も日差しは難しいよう可哀想。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.06
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デッキアはブラジル周辺の乾燥した平原に産する。アナナス科(パイナップル科とも)暑さに強く寒さも0℃までは耐える丈夫な観葉多肉です。屋外雨曝しでも機嫌が良い。デッキア・ケスウィック(Dyckia 'Keswick') 葉の表面は紫係った濃い緑、裏面は白で葉縁の歯牙も白い綺麗な品種。今年も幾つか仔苗を外せそう。デッキア・ケスウィック昨年上の親から外した仔苗の1つ。こちらも仔が沢山出来ている。成長は以外と早いよう。デッキアは大きく育った苗を屋外に出し、日光の直射や雨に当てているが問題はない、寧ろ品種の特徴が出て引き絞まった株に成る様。デッキア・リチャードカズ(Dyckia 'Richard Kaz')デッキアの中でも1番綺麗なのだそうです。ちょっと日光不足か葉表も白粉状に白く成る筈なのだが、まだ特徴が出ていない。デッキア・サングロー(Dyckia brevifolia cv. Sunglow)(左)縞剣山(brevifolia)の曙斑入り種。デッキア・ネイキッドレディ(Dyckia 'Naked Lady')(右)葉縁の歯牙が無く、すべすべの艶肌の変わりもの。 デッキア・サングロー(Dyckia brevifolia cv. Sunglow)(左)分頭しながら仔吹きもしている。マルニエルラポストレイ・エステベシー(D. marnier-lapostollei v. estevesii)(右)長葉で反り返る、葉縁の歯牙も強烈なラポスの変種。デッキア・ニッケルシルバー(Dyckia "Nickel Silver")葉全体がシルバーのメタリックのような葉が美しい品種。 デッキア・レッドデビル(D.'Red Devil')赤いと言うより赤銅色( しゃくどういろ)です。プラティフィラ・シルバーシーン(D.platyphylla’Silver Sheen’)プラティフェラの葉色が紫色に成る園芸種。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.05
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冬季根腐れを起こしたウンカリーナ、ハウスの雨漏りでポトポト水滴が落ちていたユーフォルビア・ユニスピナとボイソニーなどどうなったのか夏型多肉の現状です。ユーフォルビア・ユニスピナ(左)とボイソニー(右)ユーフォルビア属では最強の毒を持つ両種の違いは葉の形状。雨漏りして両種はボトボトに成っていたが事なきを得たよう。ウンカリーナ・ルーズリアナ(Uncarina roeoesliana)ゴマ科の塊根多肉でマダガスカル産。冬の寒さで枝先と根先が枯れていた。5月に健全部分まで切り取って植替えた。一気に元気に成り微毛の生えた葉を繁茂させた、でも今年は花を見れなかった。 フェルニア・SP綴化(左)ユーフォルビア・ビグエリー(右)台木の王犀角が根腐れしていた、切り取って短く成ったが発根したようで成長開始です。右のビグエリーも根腐れ部分を切り取って挿し木。花キリンも根腐れしても白い体液が出るところまで切り、挿せば容易に発根する。セネキオ・ピクチカウリス(Senecio picticaulis)キク科の塊根多肉、冬型が多いセネキオですが此奴は夏型。春に赤い綺麗な花が咲く。同じ塊根種のフルゲンスも夏型の赤花。 パキポディュウム・エビス大黒(Pachypodium Densicaule)偶然出来た種を蒔いて育った兄弟苗、左は枝分かれして格好に成ってきた。今年咲いた花に色々試みたが今年も結実しなかった。 パキポ・タッキー(左)ホロンベンセ (Pacypodium horombense)ホロンベンセは挿し木1年苗。今年切り取った枝を挿し木して腰水管理すれば意外と簡単に発根した。以前成功したことがある白馬城はまだ根が出ていない。タッキーはデンシフロラムっ変種で今年京都の展示会で入手。デンシフロラムは何度か挑戦したが発根しない。ユーフォルビア・スーパーバリダ花托の先端に勝手に結実している。2回目の採取をした、1回目採取分はチラホラ発芽を初めた(´▽`)。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.04
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ギムノカリキュウム属の開花は最盛期を過ぎ結実した種を播種し、発芽を始めた。実生接ぎ用キリン団扇台木の挿し木は、現在40本ほどに・・発芽苗が接げる大きさまでもう暫く係るがまだまだ用意する予定。本日は、短刺ギムノ・快竜丸等です。黒刺快竜丸稜間の谷の凹みがほどんど無く扁平球状個体。かなり昔実生した苗の栽培品のお気に入り種。正木苗(左)と袖ヶ浦接木(右)の2つだけに成ってしまった。1本刺快竜丸。右苗は小さい時期は1本だったのを接木3本刺に成ってしまった。KSC例会で求めた快竜丸オーソドックスタイプ?、鳳頭、竜頭、武勲丸、守殿玉、果てはバッテリーまで品種特定の線引きが難しい、長らく交配・交雑が繰り返された所為か。左は1本刺バッテリーで小型のタイプ。右は黒刺鳳頭。古株で途中に腰折れが出来ている。この2つ種親にしたいのだが今年もダメでした。快竜丸(G. bodenbenderianum)(左)、守殿玉(G. stellatum)(右)我が家の実生苗。今年は1本刺快竜丸と1本刺バッテリー(上苗とは別タイプ)の種が取れたので期待している。ギムノカリキュウム・天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)最近は猫爪型が主流ですが、こんな優しい感じの優美型は見かけなくなった、でも私は好きでこの親から実生しているのだが・・天平丸我が家の実生苗(左)天平の実生は発芽率は良いのだが生存率が問題。ある程度に育っても光琳玉の様に上手く育たない。実生置き接ぎの候補に。短狂刺天平丸(右)嘗て伺った五十鈴園で見た念願種。当時は高すぎて手を出せなかったが・・ヤフオクで見つけた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.03
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クラッスラ・リトルミッシーはペルシダ マルギナリス(C. pellucida ssp. marginalis)の矮性種らしい。カット挿しを腰水管理すると短日で発根し大繁殖できる。同様に挿し苗を腰水管理でふやし、吊り鉢にしている我が家のリトルミッシーなどの様子です。クラッスラ・リトルミッシー(C.Little Missii)=(C. pellucida ssp. marginalis)屋外で吊り鉢にしている。先端に蕾が出来てきた。ペルシダ マルギナリスは暑さに弱いがこの矮性種は丈夫そう。クラッスラ・リトルミッシー(C.Little Missii)枝挿しして腰水管理すると3日で根が出る。繁殖はその気になれば大繁殖出来る。 カリシア・レペンス(Callisia repens)挿し苗を腰水すれば、同様に3日で発根する。日光の直射も何のその至って丈夫で成長も早い。吊り鉢向き。 クラッスラ・レモーター(Crassula remota) 昨日紹介のエルネスティ(C. ernestii)も発根までは腰水管理。匍匐繁茂するデービット(Crassula 'David')も同様に腰水挿し木で吊り鉢管理。デービットは多少暑さに弱い。セダム・モリムラマンネングサ=( ゴールデンカーペット)日照が不足すると伸びすぎるのでいじめ栽培が良い。 オロスタキス・子持ち蓮華(左)セダム・丸葉万年草錦(右)この2つも吊り鉢管理している。丸葉万年草の斑入りは暑さに弱いので半日陰の管理が好ましい。セダム・ヨーロッパ(Sedum acre)徒長気味で別物のように成ってしまっている。この時期はこの様に成るものなの?作り直しが必要のよう。斑入種が有るそうな・・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.02
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6月30日当地の気候は曇りで最低19℃最高27℃でした。7月初日は雨に成りそう。湿度が高いのでキリン団扇の実生接ぎでもしようと思う。本日は天候に関係なく小さいセダム達とおまけのクラッスラの様子なんぞをどうぞ・・・。 セダム・スプリングワンダー寒い時期とこの時期では別物のように成ってしまっている。右は葉挿し苗。秋になれば茎を切り刻んで挿し木更新する。葉は葉挿しで・・、昨年葉挿しのチビ苗を寒さに晒し絶滅させた。今年は注意せねば・・セダム・ホワイトストーンクロップ茎が伸び易いので日光と通風が大事。日光に当てると葉先が赤く色付く。葉挿しすると玉葉と同様に可愛い苗がビッシリ出来る。 セダム・コミックトム(Sedum commixtum)別の方からの頂き物。右の苗が本来の姿で左は徒長しているよう小さいのに花が咲いた。花茎の葉を葉挿しした。セダム・ミクロカリックス葉先に赤いスポットが入る筈がビローンと葉が長く伸びている。小さい葉挿し苗を頂いたもので、徐々に日光に慣れさせよう。 セダム・ブルービーン(左)ミクロカリックスは葉先は赤いスポットでビーンは葉先が黒い。セダム・レッドベリー(右)虹の玉を小型にしたような感じ、名前の通り赤く色付くのか。--------------------------クラッスラ2種クラッスラ・エルネスティ(Crassula ernestii)日光サンサンで赤く色付いた。屋外で吊り鉢にしている。クラッスラ・ソシアリスSP(Crassula socialis SP)(Transvaal)雪の妖精のSPでトランスバール産。冬季真っ赤に紅葉する。この時期はこんな色に・・雪の妖精は暑いのが苦手なのに・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.07.01
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