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もう直ぐ12月で冬が近づいている・・今年はエルニーニョで暖冬に成る長期予報だが・・多肉達も冬篭り前の準備を始めたものも。7・8号温室とくるくる巻上げ機を付けたのは。オロスタキス・爪蓮華(Orostachys japonica)錦成長点付近の葉は冬の間冬芽と成って冬を越す。今有る葉は枯れて玉の様な中心だけが残るので枯れたと思って捨てない様に。 セダム・笹の葉万年草(Sedum lineare f.variegatum)と丸葉万年草(Sedum makinoi f.variegatum)万年草の仲間も冬芽が株元に小さい芽をつくり伸びた枝は枯れる。この2つは斑入り。ツル万年草(Sedum sarmentosum)も株元の芽だけで越冬する。セダム・モリムラ万年草とダシフィルム・パープルヘイズ。冬季でも枝が枯れないセダムもある。ダシフィルムの仲間は極端な寒さに合わさないこと。 みせばや(Hylotelephium sieboldii)とキリンソウ(S. aizoon)冬季株元に冬至芽ができる。コーカサスキリンソウ(トリカラー)も同じ。オロスタキス・子持ち蓮華(Orostachys boehmeri)ロゼットの先端に小さく玉の様に成って冬を越す。玄海岩蓮華や薄紅蓮華は全く枯れた様に成るので捨てない事。トラデスガンチア・白絹姫(Tradescantia sillamontana)斑入り冬季は地上部が枯れるが株元には春から大きく成る芽が既に出来ている。 我が家の7・8号温室寒冷紗の8号(2坪)ハウスはハオルチア専用。後ろの7号(10坪)はサボテン専用のパイプハウス。右は8号ハオルチア専用ハウスの内部。トマト用雨除ハウスを多肉用に転用した。1.2×3.6mの1坪ハウス。寒さに強い多肉用。くるくるの巻上げ機を設置した。換気用では無く中の多肉達の出し入れに使う。寒い時期や夜間は降ろしておく。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.11.30
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28日はメセンハウスを一斉潅水した。本日は、昨日のエケベリア普及種のルンヨニーに続いて侮れない花うらら(プリドニス)関連種なんぞを・・エケベリア・花うらら(Echeveria pulidonis)かなり昔から有るエケベリア入門種なのだが・・・どうですイカしてると思いませんか。早春から沢山花茎を伸ばして黄色い花が長期間咲く。 花うららじっくり育てると葉が短く肉厚に育つ。葉のエッジが赤く染まると綺麗なのにポピュラーな品種とバカにしてはいけません。私は好きなんですがね・・・。 エケベリア・プレリンゼ(Echeveria cv ' Plelinze') 花うららと見分けが付きますか。花うららとリンゼアナ(E. lindsayana)の交配種で「春うらら」と言うそうです。花うららに比べ大型で葉色が白っぽい。 エケベリア・クリスマス-イブ(Echeveria Christmas Eve)とクリスマス(Echeveria Christmas)どっちもアガボイデスと花うららの交配種。うららっぽいのがイブでアガボっぽいのがクリスマス。アガボも沢山種類があるので色んなのができるよう。エケベリア・月影の宵(Echeveria 'TUKIKAGENOYOI' )葉縁が白く抜けるエレガンス系は花うららの様な紅葉は望めない。花は花うららと同じ黄色なので花うららもエレガンス系に入るの? エケベリア・ルブラ(Echeveria agavoides var. rubra) レッドイーグルス(Echeveria 'Red Eagles')赤くなるアガボイデスとブリドニスが絡んだ交配種と思われる。ヨーロッパよりの導入品で日本での流通は別名があるんだとか。 エケベリア・アガボイデス-ブリドニスアガボと花うらら交配種。種親に最適なのだそうです。我が家の実生苗、相府連Hyb(エレガンス系との交配種)相府連(E.a. v.prollfera)はアガボの細葉紅葉種。小さい時期の巾広葉っぱは今後どう変わる、楽しみな奴。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.11.29
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久しぶりに日差しが出た27日、エケベリア等の2号と6号ハウスに水遣りした。本日は、エケベリア・ルンヨニーと変種と園芸種と交配種の関連種たち・・・。エケベリア・ルンヨニー(Echeveria runyonii)青白い白粉を塗した様な葉っぱで、ロゼットの径は12cm程に成る。普及種ながら侮れない優良種だと思うが・・原種なので交配できる。 ルンヨニー育て方で葉の厚みや長さが変わってくる。左は植替えせず根鉢が詰まった状態で背高に育った苗を胴切りした。右は掻き仔苗。 エケベリア・ルンヨニー-マカベアナ(E. runyonii var. macabeana)ルンヨニーの変種で基本種より小型の様、葉色は灰色係っている。ルンヨニーの胴切り下部株元より良く仔吹きするので専ら掻き仔繁殖。葉挿しもできるけど。 エケベリア・トップシータービー(E. runyonii 'Topsy Turvy')ルンヨニーの変異園芸種。葉が外側に巻き込む面白いもの。繁殖は胴切りして掻き仔か花茎の葉っぱで葉挿し。花が咲くと精力が取られるので無用な花茎は切り取った方が・・・トプシータビー綴化モンスト化しての突然変異の為か綴れに成り易そう。ホムセンで綴化苗を見つけて購入した。正常に戻り易く綴化部分を切り取って更新する。エケベリア・トプシー-ラウイ(たにっくん苗)トプシータービー×ラウイの交配種。ボリュウムの有る厚葉でかなり大きく成る。赤く成るデビーとの交配種のトプシーデビーが欲しい。 エケベリア・ドミンゴ(Echeveria 'Domingo')カンテ×ルンヨニー。女王様カンテとの交配種でもう少し紅葉してピンク色に成る筈だが。親の女王様には敵わないのは仕方ない。でも丈夫で育て易い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.11.28
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11月26日の今日もまた雨模様で5日連続で日照がありません。水遣りしたいが;_;27日以降は一挙に寒く成りそう。本日は前日の続きで5・6号温室の様子とチレコドンの珍品「群卵」がやってきたです。 チレコドン・群卵(Tylecodon sinus-alexandra)チレコドンは今は亡きブッコルジアヌスの2品種目。完全冬型のこの品種も夏場の加湿に弱いし、秋からの成長は徒長し易い。いつまで、維持出来るか・・頑張ろう。5号雑多ハウスは3.6×5.4mの6坪ハウスハオルチアやエケベリアにサボテンまでごっちゃにいる。 シンニンギア・断崖の女王今年貰った種を蒔いた当歳苗。水苔は芋が大きく成る様にと置いているが春の植替えにすれば良いのに・・場所取りで棚下に置いてある。ウイルウイッチア・奇想天外(Welwitschia mirabilis)終生2枚の葉っぱだけの1科1属1種の珍奇植物。裸子植物で日本の「松」などに近い、雌雄異株でこの苗は雄・牝どっちでしょうか。カランコエ・シンセパラ(Kalanchoe synsepala)葉に深い切れ込みが有るのが変種のデセプタ(K.s.var. decepta)たにっくんハウスで地植えの株に付いたランナーを貰い受けた1つ。6号ベンケイソウ科ハウス2.7×4.8mの4坪ハウスエケベリア主体に成ってきた。ハウス内のエケベリア実生エボニーと青白いのは「カナディアン」ですが「デスメチアナ」と同品種、スカイデッケリーは胴きり頭部で未発根。ハウス内のエケベリアコロラータ・ブレンデティとコロラータ2種。赤いのはアガボイデス×ブリドニスの交配種。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.11.27
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11月25日、地元の年寄りばかりの親睦会、老人クラブの日帰り旅行に行ってきた。朝から迎えのバスに乗り昼食時にたら腹飲んでだべってきた・・。それで本日記事は出掛ける前に撮った我が家の栽培ハウスとマッソニア・プスツラータの実生苗を。 マッソニア・プスツラータ(Massonia pustulata)マッソニア・デプレッサ(Massonia depressa)2枚の葉っぱの典型的冬型球根多肉?早春に咲く蕾が出来ている。 マッソニア・プスツラータの発芽苗今年取れた種を直播きした、秋に成りやっと発芽してきた。右は出ないと思い空いた鉢にフォーカリアの種を蒔いたところプスツラータも出てきた。1号雑多ハウス無人販売所に並べるストック苗など2号エケベリア専用ハウスエケベリアは他にベンケイソウ科ハウスの5号ハウスがある。換気の巻上げ装置を付けたのはこのハウス。3号ハオルチア専用ハウス 年中50%以上遮光している。別に8号(3坪)ハウスもハオルチア専用のハウスがある。4号雑多ハウス10坪と6坪連棟で手前はサボテンの接木苗奥の6坪はユーフォ等の雑多多肉置き場に成っている。4号雑多ハウス6坪との連棟の繋ぎ目から10坪ハウス側の画像。我が家には他に5号ベンケイソウ科、6号雑多種、7号サボテン専用、8号ハオルチアの計8ハウスあり、木造や単管ハウスも他に8個ある。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.11.26
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昨年より始めたエケベリア実生は殆どダメだった。2年目の今年はと勇んでやった割には・・。開花の花に交配し成功して結果が出た品種は少なかった。本日は我が家の数少ない発芽したチビ苗の様子と葉挿しのチビ苗達の様子です。 エケベリア・リンゼアナ♀×エレガンス♂交配式は母親が先で父親が後にくるのでラベルは記載誤り。リンゼアナの赤爪が出て欲しいがどう育つのでしょう。エケベリア・アガボイデス'ミランダ'♀×プレリンゼ♂尖んがり葉っぱの紅葉するミランダが母親。成長点付近の葉はエレガンスの特徴が出ている。 メキシカン等ぶっちゃけた種の内で、蒔いて出た札落ちの実生苗。これらの方が期待出来るのだが惜しいことに交配式が分からない。ハオルチア・デレッセーナ♀×エレガンス♂今年実生の第1号はエレガンスやプレリンゼの花粉を付けた苗たちで、これも最初組。第2号の種まきの時にあの事件が起きた。2年目で種が取れる品種が分かってきた。無駄を省けばもっと効率よく交配して結実させられると思う、来年で3年目今度こそは・・・。-----------------------------------以下は葉挿し苗の様子 エケベリア・桃太郎9月7日実施分と6月実施分。桃太郎の葉挿しは簡単な方。葉挿し苗は多頭化し易いが大きく成れば縦割すれば良い。 エケベリア・ラウリンゼ7月27日実施分と春実施した葉挿し苗。桃太郎より仔は出にくいし発芽まで期間が長くかかる。 エケベリア・ローラとプレリンゼ7月2日実施のローラは暑い夏でもほぼ100%成功する同時期実施のプレリンゼも葉挿しし易い。エレガンス系は葉挿しや実生も簡単です。花茎に付く大き目の葉っぱは殆ど葉挿し可能だと思う。渚の夢やスカイデッケリーに青大和も花茎の葉で出た。只、葉が小さいので鉢に葉を並べ鉢底から給水の腰水管理が良いように思う。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.11.25
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最近増えたアガベ女子、アガベ好きにも通ずる所があるのか・・ 暑さ寒さに強くおよそ枯れ死したのを見たことがない程で、至って丈夫なのが良いのか・・。ブラジル周辺の乾燥した平原が原産、約70種ほどあるそうですが交配種を入れるともっと有るようです。デッキアの中でもポピュラーな本種は根強い人気がある。我が家のデッキア・マルニエル-ラポストレイ等です。 デッキア・マルニエル-ラポストレイ(Dyckia marnier-lapostollei)滅多に咲かないのに、この時期に花茎が伸びた、春咲の筈なのに。全身白尽くめのオーソドックスタイプ。細葉での鋸歯が強烈な特白タイプ反り返った葉の鋸歯が厄介です。デッキア・マルニエルラポストレー上のタイプと同じ特白細葉タイプ。この2つはKSC例会での落札苗。 デッキア・マルニエルラポストレーこの2つは下の親苗からの掻き仔苗。左苗は真っ白だったのに、黒い斑点は撮影中の雨粒が落ちた為で、決して病気ではない。デッキア・マルニエルラポストレー巾広で葉の短いスッキリした個体で毎年3個程掻き仔を外している。小さい仔が3つあり、また来年も外せそう。 デッキア・ゴエリンギー(Dyckia Goehringii)デッキア・アリゾナF2(Dyckia Arizona F-2)最近の新入り苗。名無しの似たのがもう1つ居るんですが・・。18日訪れたカクタスニシさんのハウスに、この大きさのタイプ違いが沢山置いてあった。デッキア・サングロウ(Dyckia brevifolia cv. Sunglow)縞剣山(D. brevifolia)の曙斑種。日射の程度で葉色が変わる。デッキア・ネイキッドレディ(Dyckia 'Naked Lady')すべすべ葉っぱで鋸歯の無い変わったデッキア。葉裏は両種共に、デッキアの特徴である白く細かい縦縞がある。 デッキア・ヨネシー艶肌葉の縁に分かりにくいが、疎らに黒い針状刺がある。反り返った葉が邪魔で下葉を切り取った。デッキア・ニッケルシルバー(Dyckia 'Nickel Silver')白い綿状の白粉は葉全面に付いている。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.11.24
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我が家に来られる多肉女子のなかで、どうゆう訳かアガベ女子が増えているような・・それも、小型種や小さい苗ではなく中・大型に成る種類で大きい苗が良いのだそうです。18日に行った凄い趣味家訪問でも、片手で持てない大きさのアガベを2人は求めていた。世間で聞いたような気がするがなんで・・そんな、我が家のアガベの現状です。アガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)<和名=八荒殿>細厚葉で黒刺が目立つ優良改良種。アガベは寒さに強いのが多いが「雷神系」等と一緒で寒さに弱く0℃以下は危険。 マクロアカンサ錦(Agave macroacantha f.variegata)覆輪薄斑種。鉢底から仔が出て倒れそうに成っていた仔をちぎったら子苗は芯抜けした。マクロアカンサと後ろはアリゾニカアガベ女子曰く=この大きさが良いのだそうなのだが・・我が家に幾つも居るわけではないので、アリゾニカの掻き仔苗で我慢してもらっている。 アガベ・アリゾニカ(Agave arizonica)小さい時期は仔吹くが、この大きさに成れば仔吹きしなく成る。アガベ・ブラクティオーサ錦(Agave bracteosa var)珍しい歯牙が無い細葉で繊維質の硬い葉は、矢張りアガベ。アガベ・鳳凰(Agave potatorum variegata ’Houou’)やや細葉の白黄覆輪斑、雷神系の中型アガベ。雷神や吉祥冠に比べ葉縁の歯牙は細かく多いので優しい感じに見える。 アガベ・メリコ錦(Agave parryi "patonii" minor variegata)(王妃吉祥天白黄覆輪斑)メリコの呼び名はMexicoから来ているらしい。葉が反り、下葉が垂れるのが嫌味なれど綺麗な覆輪斑。右苗は掻き仔。アガベ・セルシー錦(Agave celsii variegata)スッキリとした覆輪斑アガベ。もっと葉数が増えれば化けるかも。 アガベ・巌竜(Agave titanota?)農大巌竜=(A.SP No-1)チタノータの優良種、葉縁の歯牙が強烈な個体をナンバーワンとしている。薄斑の覆輪斑や最近譲ってもらった鮮明黄斑は即日仔を外し6鉢にした。アガベ・プミラ(Agave pumila)三角超厚葉のアガベ、大きく成ると間が抜けたように成る。このアガベに関しては小さい内が見頃なような気がする。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.23
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最近我が家にやって来たハオルチア・ベヌスタとチョット前や以前から居る、私の好きなベヌスタ交配種なんぞをどうぞ(^-^)・・。ハオルチア・ベヌスタ(Haworthia cooperi var. venusta)野生株の実生苗 ケントン(Kenton)はアレキサンドリアの東20Kmと近い産地。下の輸入苗同士の実生苗と同じか・・長葉の大型タイプ。 輸入ベヌスタ同士の交配種まだ小さいがかなり大きく成るタイプの優良種の実生苗らしい。我が家に来られる同好者の掻き仔苗ベヌN1-アレクサンドリアGM292、南ア東ケープ州産と言う事。親苗の画像を見せてもらったが短葉だるま型の凄く良いタイプ。 昔ドイツからの輸入苗を購入した親の掻き仔苗。産地情報はGM292と上のダルマタイプと同じだが小型。海岸線の小高い丘で有名な産地のようでタイプも色々あると言う事か。ある趣味家出品の実生ベヌスタとあるオークションで落札した。ダルマタイプで2つ有ったが請われて1つ譲った。根腐れか?植替えが必要なようです。ベヌスタ交配種(N-1特大型選抜)ベヌスタに比べ大型で葉厚が全然違う。 ベヌスタ交配種-上苗共々ウィミーとの交配種と思われる。もふもふ毛の短厚葉は綺麗。左苗は親で右苗は掻き仔苗。ベヌスタHyb 紫オブツーサ(OB-1)×ベヌスタ両種の良いところが出たベヌの優良交配種。増やしたいのだが。紫絵巻(レイトニー×ベヌスタ)紫肌でレイトニーの葉脈条理が出た有名交配種、仔がよく出る。(バディア×クロボシフローラ)×京紫ベヌ交配では無いが、毛蟹交配種の京紫の肌色が出て濃い紫色にだんだん成ってくるんだとか。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.22
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園芸店でエケベリア・サブリキダが出ているが欲しいですかと電話連絡頂いた。金額は「英世」でおつりがある額だったのでお願いしておいた。他に、最近来園の同好者が持ってきてくれたダドレアの大型種とは・・本日記事は関連種も・・エケベリア・サブリキダ(Echeveria subrigida)徒長気味だがこの大きさで・・。電話をくれた同好者は4つ買い占めたそうです。内1つを販売値で譲って貰った。交配相手にする予定。 我が家のサブリキダ右の親の花茎挿し苗で成長点が花茎に戻って伸びてきた、花茎を切り取ったので仔が出た。我が家の親苗。赤い縁どりの厚葉は多少ウエーブする。エケベリア・カンテ(Echeveria cante)エケベリアの女王様はやっぱり綺麗です。昔は誤ってサブリキダで流通した経緯が。サブリキダの本物が出てきてカンテに変更されたそうです。 我が家のカンテ様は沢山子供を残してくれていたのに・・秋に急に元気が無くなり根腐れの根部をカットし挿し木して復活中。カンテの交配種ブルーライト(E. cv 'Blue Light')はカンテ×サブリキダで両種の因縁の中間型園芸種。 エケベリア・アフターグロウ(E. cv. Afterglow)カンテとサブリキダが登場すると、出さざるを得ないので登場させました。左は長く伸びた茎の頭部を切り取ったので仔吹き中。カンテやサブリキダは茎が殆ど無いが・・本園芸種は胴切りで簡単に仔吹きする。------------------------ダドレア・仙女盃(Dudleya brittonii)各地のイベントで顔を合わせていた多肉女子が約束苗を持ってきてくれた。夏も問題なく克服したそうです。大型ダドレアは以前枯らした経緯があって敬遠していたが・・今度はいかに。 ダドレア・グリーニー(Dudleya greenii)毎年分頭を繰り返して株立ちする真っ白な粉吹き種。葉長が違う2つのタイプがある。大型の「クサンチ」は何度も夏越しに失敗したがこの小型種はちょっと元気がなくなる程度で問題はないよう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.21
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凄い雨降りの18日(水)趣味家とは別にもう一つの訪問先「カクタス・ニシ」さんには2:30過ぎに到着したが生憎社長不在で何も買わず早々に帰った。もっとも、軽4車の中は3人と荷物がいっぱいで足元にも多肉が・・急遽アガベ女子に変貌し、いったい幾ら買うねんほんまに・・。和歌山の訪問先から連れ帰った私の多肉達とは・・。 娘さんのハウスから5種と、お父さんハウスからも5種の計10種。多肉女子2人は急にアガベ女子に変貌しどでかいアガベを所望していた。グラプトベリア・シルバースター(Graptoveria cv. Silver Star)エケベリア・アガボイデスとグラプト・菊日和の 園芸交配種。細葉タイプと巾広葉とがあるようでこれは広葉の優良タイプ。クラッスラ・?名称不明でお父さんが持ち帰ったそうで品種名を聞かれたが・・ワーテルメイエリーとクラバータの中間みたいな感じ、1つ頂いてきた。調べたら(Crassula nudicaulis var. platyphylla)の様です。 ユーフォルビア・ホリダ2種ユーフォルビア・ポリゴナ(Euphorbia polygona)=宝輪玉ポリゴナの白肌タイプ(E.P. v.“スノーフレーク”)。ホリダHyb数あるホリダの中で仔吹きして群生する小型種で交配種のよう。 ガストロレア・?。アガベ・ナンバーワン錦ガストロレアは3つに、ナンバー1は6つに分けた。このナンバー1は覆輪斑で細葉の小型タイプ。セネシオ・斑入りピーチネックレス緑の鈴(Senecio rowleyanus)の先端が尖るタイプの斑入り種。持ち帰り品10種をホリダ以外、仔を外して全て植替えした。都合20鉢に増えた。ユーフォのもう1つはバリダ似の貴青玉。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.20
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11月18日終日雨の日、若い多肉女子と連だって、以前訪れた凄い趣味家の栽培場にお邪魔してきた。今回はベンケイソウ科多肉の娘さんのお誘いにのっかっての訪問でした。途中スーパーの駐車場でもう1人の多肉女子と合流し3人でおしかけた。栽培場は上下5棟のハウスに、上3棟はサボテンハウスだったが・・上段左のパイプハウスの一部が娘さんが使用しているベンケイソウ科多肉に置き換わっていた。下段2棟。左は遮光してあるハオルチア中心の多肉ハウス。新築の右ハウスは自宅から引越ししてきたサボ・タニの雑多品種が収容されていた。新築ハウスの内部自宅から引越ししてきた多肉やサボテンが・・棚下までびっしり。まだ、収容しきれない多肉が自宅に残っているのだとか・・。娘さん使用のベンケイソウ科コーナーの一角韓国輸入のエケ・ジェイトスター「たにっくん」苗が10鉢並んでいた。お父さんが落札してきたらしい。トレーのエケベリア達、これも「たにっくん」苗の落札品。手前の1鉢分の空きは同伴者が購入した為です。 娘さん制作のイベント用リース寄植とリメ缶の寄植リメ缶は娘さん制作品、吊り鉢用は購入品だそうです。寄せ植え用に小さい鉢で沢山の苗が育っていた。朝11時前から午後2時過ぎまで親子2人に付き添っていただき有難うございました。当日譲り受けてきた多肉達は・・アガベ、ユーフォ、アロエのお父さん苗とベンケイソウ科多肉の娘さん苗を持ち帰ってきた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.19
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11月17日は午後から雨が降り出し、来客者無しのゆっくりできた開園日に成った。本日は10月中旬の気候なのに、花芽が出来て顔を出した気の早いエケベリアたち。エケベリア・メキシカンジャイアント(Echeveria colorata 'Mexican Giant')3つ有るのだがこの株だけ花茎を伸ばしてきた。他の2つは気配すらないのに・・ エケベリア・クリスマスイヴ(E.'Christmas Eve')エケベリア・カリフォルニカ (Echeveria cv 'CALIFORNICA')今春もイブが最初に咲きだした。交配もうまく行って種まきの段になってあの事件が起こった・・。赤爪がもっと目立つと良いのにと思うカリフォ。エケベリア・エメラルドリップル(Echeveria 'Emerald Ripple')花茎が長く伸び花茎の葉で簡単葉挿し出来る。セデベリア臭い。 エケベリア・ローラ(Echeveria cv.'lola') とデレッセーナ(Echeveria deresseana)ローラは園芸種だが、デレッセーナは花粉が優秀なので花粉親に来年も頑張ってもらおう。ローラも可能らしいが。エケベリア・桃太郎(Echeveria 'MOMOTAROU')(リンゼアナ ×チワワエンシス)=チワワリンゼの園芸種ですが惜しい事に花が咲いても、種親や母親に成れず交配が出来ない。 エケベリア・アガボイデス・ミノールとエケベリア・栄光(Echeveria 'Glory')大和錦Hybで、以前ツルギダ(E. turgida)としていたが偽物。栄光はGloryの直訳。両種共に僅かに花芽が出来ている。エケベリア・モラニー(Echeveria cv 'MORANII')赤い縁どりが戻ってきた。花芽も見える。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.18
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11月16日は小春日和に成った。17日以降はぐずつきそうだが10月中旬の気温だそうです。本日は、3.5号鉢に鉢増し植替えした我が家のエケベリアたちとは・・エケベリア・プリズム(E.prism)韓国からの個人輸入苗を頂いた。到着直後はロゼットが丸まっていたので3号鉢に植えたが・・鉢いっぱいに育ったので3.5号に鉢増した。爪が立派に成ると更に良いのに・・ エケベリア・リラとオリオン(Echeveria cv 'OLION')この2つはネット通販苗、3号では窮屈そうだったので3.5号に鉢増し。新入りのブルーオリオンと違いはまだ分からない。エケベリア・相府連(Echeveria agavoides 'Plolifela')アガボイデス系では小型種の部類で紅葉する。小型種は大きく育てたい思惑(おもわく)がはたらく。テグスカットして強制仔吹きさせようか・・。 エケベリア・月影の宵とクリスマスイブ3.5号に植替えた、何れは鉢増しが必要と見て先に一回り大きい鉢にした。エケベリア・トプシーラウイ4号鉢に鉢増ししたので大きく育っている。ラウイの交配種は大鉢に植えると応えてくれる。渚の夢も4号に鉢増しした。エケベリア・セクンダ?とブルーマウンテンセクンダで我が家に来たが桃太郎と何ら変わらない。マウンテンは1ヶ月前に植替えた。メキシカンほど大きく成らないよう。 エケベリア・花うらら(Echeveria pulidonis)と白雪姫最近巾広のタイプが出てきた。旧タイプの細葉種を「白雪の華」として区別するそうです。プリドニスは鉢増しして来春交配の花粉親に頑張ってもらう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.17
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11月15日(日)は曇空だったが生暖かい1日でした。冬の作業所はあとストーブを持ち込めば寒い日でも作業が出来るようには成った。本日はコチレドン属の多肉たちとカランコエ・紅唐印の様子なんぞを・・・。コチレドン・熊童子錦(白黄色斑)熊童子には夏場でも育て易い黄色斑がある。 カット親にしている白黄色斑入りの親苗夏場下葉が枯れ落ち淋しく成っている、追肥を施そう。コチレドン・ペンデンス(Cotyledon 'Pendens')おっぱい多肉として一時期騒がれていたのに・・蔓性のコチレドンで丈夫で繁殖し易い為か最近は落ち着いたようです。 コチレドン・チョコライン葉のエッジがチョコ色の覆輪が入る。綺麗だったのに・・花が咲いて夏が来て・・、エッジの色も消えて汚く成った。コチレドン・細葉パピラリス葉先がチョコ色のパピラリスの細葉種(実生苗)。 チョコライン×パピラリス今年交配した種を蒔いた発芽苗。チョコ色のエッジはまだ出ていない。今後どう育つのでしょう・・見届けよう。-------------------------------カランコエ・紅唐印(Kalanchoe thyrsiflora)紅葉して葉が真っ赤に成る。別名=デザートローズ(Desert Rose)は砂漠にバラのような結晶が出来る鉱物に似ていることから付いた名称。 紅唐印錦(Kalanchoe thyrsiflora f.variegata)唐印斑入り、覆輪斑と珍しい中斑の斑入り種。今後寒く成ると更に紅葉して赤く色付き斑色が映える。冬の作業スペース棚台共で1.5坪のデッキ横のパイプハウス内。中の多肉を他に移するのに多少てこずった。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.16
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11月14日は朝から東風の強風が凄まじく、昼過ぎから雨も降り出した。開園日だったが2組の常連客は雨が酷く成る前に帰られた。朝から冬場の作業所スペースは一応確保できた。本日の多肉画像は雨降りの酷い頃の撮影でした・・・・。連れ合い作成の寄植鉢100均鉢に植えてある、非売品でプレゼント用なのだとか。 4号鉢にカット苗を詰め込んである。まだ発根していない。大型ダシフィルム・パープルヘイズ(S. dasyphyllum 'Purple Haze')12鉢分と、他に大型コンテナにいっぱいの我が家使用の3号鉢を頂いた。作り直しの適期・・これを全部更新すれば幾鉢できるでしょうか。 雨が降りしきる屋外多肉、グラプト・だるま秋麗(葉挿し)と玉蛋白(Sedum dasyphyllum var. suendermannii)水滴が付いた葉っぱとカメラのレンズにも、ティッシュで拭き取ったが・・グラプト・マクドガリー(Graptopetalum macdougallii)青白い尖んがり葉はコンパクトにロゼットを形成する。長く伸びたランナーの先に子苗が付いている。くもりレンズもイカしてない。 セダム・ミクロカリックとブルービーン貰った際、名称は断言出来ないとのことだった。 セダム・コミックトム(Sedum commixtum)2種類のコミックトム。この学名の読み「コンミクツム=コミックスツム」この辺が混同の原因か。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.15
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寒くなってきた今日この頃、例年冬場の作業所にしているハウスのスペースを空ける為、苗の移動を始めました。まずセンペルを移動させそのスペースに作業所の苗を玉突き移動させた。他にお気に入りのエケベリアの様子も。葉物メセンハウス(2m×4mの2.4坪)センペルビュウムを出して、作業所の挿し苗と玉突き入替え中。黄色い花はグロッチフィルムとフォーカリアの花。 グロッチフィルム・妖女(Glottiphyllum parvifolium)フォーカリア・怒涛(Faucaria 'DOTOU')-----------------------------------クルクルの巻き上げ機を付けたエケベリア4坪ハウス。遮光材撤去で日照条件が改善したので徒長葉が治ってきた。 エケベリア・リラシナ- 夏の暑さで弱っていたが復活してきた。デスメチアナ- 長く伸びた徒長葉が短く成っている。エケベリア・ジュリア(Echeveria 'Julia')以前学名をE.giganteaで紹介したがギガンティアの園芸種が正しい。太い茎で直立する、赤い覆輪の縁どりと分厚い葉っぱのお気に入り。 エケベリア・秋宴(Echeveria Bradburyana)すみれ牡丹(Echeveria.cv)青白い葉っぱの人気種、連れ合いのお気に入り種でもある。エケベリア・イリア綴化(Echeveria 'Iria' f. cristata)矮性のモンスト因子を持っているのか、多頭群生して時に綴化する。綴化苗は腐り易く長期の維持は難しい。正常な単独株に育つと綺麗。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.14
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11月12日サボテン専用ハウスの穴塞ぎをもって、全てのハウスの補修は一応完了した。次はぼちぼち、屋外多肉の取り込みを合い間に行う。本日記事は、我が家のハオルチア斑入り種、マヤ錦ほかの様子です。ハオルチア・マヤ錦マグニフィカ交配の斑入り種。斑が変わり易く全斑に成ったり斑抜けに成ったりで良い子を取って更新が必要。でも綺麗で斑柄は最高です。掻き仔のマヤ錦仔が出やすいが極上斑は少ない。数が出るのでマメに更新する。 宝草錦と京華錦普及種の斑入り、宝草錦は斑入り種作出の交配親によく使われるが斑入りの出現確率はギガ低い。タイガーピグ毛蟹交配種の斑入り。神戸の趣味家から別名で頂いたもの。 祝宴錦とミルキーウエイ白斑の両種、ミルキーはミルキーホワイトから付いた名称、我が家には他にピリフェラ白斑が有る。 中国から来た招福寿錦神戸の趣味家から頂いた珍しいもの。美穂錦(寿錦×万象)?同郷の趣味仲間から半強制的に貰い受けた。 バルバ錦とゴールドラッシュ薄斑の姫寿錦、仔吹きが凄いので繁殖は容易。ゴールドラッシュは「カクタスニシさん苗」斑入りでは無いが全部が黄金色に成る。一緒に有ると目立つ。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.13
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11月11日は記念日が多い日らしい。我が家でも孫と実兄の誕生日でもある。当地の温度は、高19-低8℃と秋らしい温度になった。本日は2坪木造ハウスを先に塞いだ。明日はサボハウスに取り掛からねば。本日は花キリンの花など。ユーフォルビア・ユニスピナ2つとボイソニー(右)冬季葉を落とす、この時期ちょっとずつ葉が黄ばんで少なく成ってきた。ボイソニー、ユニスピナ成長点付近に来春咲く蕾が出来ている。貧弱な花で雄しべと雌しべがあるだけで花弁が無い。雌雄異株でオス、メスとっちでしょう・・。 花キリンの園芸種人為的にコルヒチン処理された4倍体大型種。タイで交配改良さた個体。冬場は休眠するが、四季咲性の品種はこの時期でも花が咲いている。 園芸種の花キリン花弁に見えるのは萼で花芯に有るのが花、左は黒く花が終わり右は満開の時期か、両性花の花の構造が少し分かる。塊根花キリンの2種。挿し木した2つの栽培品。挿し木でも株元が太っている。 チャボ花キリン--実生(勝手生え)から出来た極小型種。豆キリンより更に小さい。実生花キリン--今年勝手に生えていた苗を植替えした2年目苗。可愛いでしょう 黄花花キリン、タナナリバエ(E. milii var. tananarivae)園芸種の大輪花キリンの蕾。成長していれば次々花が咲くがこの先この蕾はどうなるでしょう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.12
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来園日の10日(火)は午前中予約の2組みだけにして、午後からの希望者と飛び入りは都合でお断りした。断る場合も有りますけど、是非事前予約を。本日はクラッスラの星型多肉と新入り多肉3種類の紹介です。クラッスラ・南十字星錦(C. perforata var. variegata)丈夫な星型クラッスラの中でも綺麗な斑入り種。葉の薄いタイプと2種類有るようです。こちらは厚葉タイプ。南十字星錦上苗とは別苗の頭部をカットして挿し木中。発根は超簡単。クラッスラ・星の王子(Crassula conjuncta)左の苗をカットして挿し木した。左苗は親株にするため3.5号に鉢増した。植替えすることで先端から2つづつ仔が出てくる。 クラッスラ・姫星(Crassula 'Tom Thumb')小米星とも斑入り種は「パステル」と言い。似た数珠星の斑入りに「ファンタジー」が有る。今オークションでは凄い金額で取引されている。我が家には極小の生き残りの「パステル(Crassula 'Pastel')」がいるが・・。 クラッスラ・ローゲルシー錦(Crassula rogersii v.variegata)微細な産毛が生えている、冬季紫ピンクに紅葉すると斑入り部分が冴えてなお綺麗です。挿し木簡単で寄植の添え物として最適。セダム・マジョール青白い葉っぱの詰まった小型種。海外からの導入種のようです。得体の知れない奴だが・・・暑さに弱そうだし、間伸びもしそう・・ エケベリア・ブルーオリオンオリオン(E. cv 'OLION')とどこが違うのかまだ分からない。エケベリア・月影の宵×ブルーラグーン我が家の実生苗と交換した。パキベリアとエレガンス系(月影の宵)の実生苗、プリプリに成るのか。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.11
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愚図ついた天気は10日まで続くようです。雨が降っても暖かい気温のよう。11日、12日で懸案作業を済まそう。本日はフェルニア・セブリナの花とガガイモ達の様子フェルニア・セブリナ-マグニフローラ(H. zebrina ssp. magniflora)花環が特別大きいセブリナの亜種。開花期間が長い種類だがこの時期最盛期のよう、結実したことが無いのは他品種と交雑しない為か・・ ゼブリナの花と蕾外枝から更に外に仔を出し、はみ出るように連なって育つ。5枚の花弁が大きくなりある日一気にパカンと開く、右の蕾はもう直ぐ開きそう。タバレシア・麗鐘閣(Tavaresia barklyi)ラッパ状の花はちょっとグロテスク。スタペリア・王犀角に接木してあるが正木でも育つが根シラミが付きやすい。フェルニア・ペンディュラ綴化(Huernia pendula cri.)綴れた茎には花が咲かない。細棒状の戻り枝から咲いている。 フェルニア・修羅道(Huernia macrocarpa)と阿修羅(Huernia pillansii)濃い紫花の修羅道、阿修羅はご覧の花色、両種は勝手に結実してキョウチクトウ科と同様のV字の2本鞘が春に出てくる。種は羽毛の毛が付いていて風で撒き散らす仕組みもキョウチクトウ科と同じで近いよう。 阿修羅に結実した種を蒔いた発芽苗。昨年と今年の実生。ペンディュラか修羅道と交雑しているのか・・今年も同じような苗が出来た。スタペリアンサス・ピロサス(Stapelianthus pilosus)毛の有るマダガスカル産ガガイモ。休眠期の冬は茶褐色になる。春成長と共に緑色の新枝と白い毛が出てくる。花は紫色。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.10
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8日の日曜日は終日雨が・・ヤフオク出品苗の写真撮影をした。本日は、久々の赤いアロエと女王錦×ビトー交配の発芽苗です。 アロエ・女王錦(Aloe parvula)右は何もしていないのに勝手に結実した種鞘。 女王錦Hyb(女王錦×ビトー交配)今年春に取れた種を蒔いたところ、2つだけ発芽した、巾広の葉っぱは変ですが、今後どうなるの・・。女王錦と右画像の(真中)ビトー交配種(ビトー×ドリアンブラック)が父親の筈なんですが・・勝手に種が出来るようで何とも・・。アロエ・クリスマスキャロル(Aloe "Christmas Carol")成長点がおかしくなり分頭した。株元から仔吹いた仔を取って挿したのが下の画像。 掻き仔のアロエ・クリスマスキャロル上の親からもう1鉢外し都合3鉢分増殖できた。アロエ・カルミネ(Aloe cv. Carmine)キャロルより仔吹き旺盛で、この親より都合10苗は外せた。 掻き仔のカルミネとレッドドラゴン上苗から外したカルミネと掻き仔のドラゴン苗(他に3鉢できた)。 アロエ・ビトー(Aloe cv. 'Vito')とビトー交配種ビトーは仔吹きしていないが・・ドリアンとの交配種は仔吹き旺盛。ビトー交配種は(たにっくん苗)赤味が有るダルマタイプのお気に入り苗。ヤフオク出品しましたhttp://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/gama_life ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.09
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懸案のサボハウスは来客で作業できず。日、月と雨降りの為更に伸びそう。本日はプリドニス(花うらら)系×アガボイデス系の交配種達の様子です。エケベリア・クリスマス(Echeveria cv 'Christmas')クリスマス-イブは葉が開いてプリドニスが掛かっておりそう。クリスマスはアガボ色が強い。イブに昨年種ができたのに・・ エケベリア・クリスマス、ミランダ(後ろ)、アガボイデス。クリスマス幼苗左苗は3号3.5号鉢に植替えた。右のクリスマスは掻き仔苗。我が家の実生苗の中に、ミランダ×プレリンゼが育っているが・・・。エケベリア・アガボイデス-ルブラ赤く紅葉するアガボだが交配親には難しいらしい。エケベリア・レッドイーグルス(Echeveria 'Red Eagles')この様な園芸種が理想なのだが・・大量播種からの選抜の賜物。 エケベリア・花うらら(Echeveria pulidonis)、エケベリア・プレリンゼ(E.PuleRinze)<プリドニス×リンゼアナ>この2つの品種とアガボ系との交配種は色んなタイプが出来ている、我が家でもと昨年から試みているが・・来年も頑張って実施の予定。エケベリア・アガボイデス-コスタリカレッド (E.cv Costarica Red)アガボ系の1タイプだと思う。交配親に使えるか来春試してみよう。数有るアガボの中でも親に向き不向も、試行錯誤は経験と努力で。 エケベリア・ムーンガドニス(Echeveria cv. 'moongadnis')エケベリア・リガー(Echeveria 'Riga')アガボとプリドニスの交配種だろうが、出来た色々な中から選抜されたものだと思う。親苗の選別や出来不出来も一長一短なのでしょう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.08
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11月6日用事でお出かけだったので、本日は急遽、次回ヤフオクに出品準備をしていた予定苗の紹介です。今回の出品は20種。3号鉢主体です。マーガレットレッピンは3.5号、OB-1は2.5号深鉢。 エケベリア、ダドレア、グラプトベリア、の全6品。メセン4品。フォーカリア・星波と岩波。帝玉とアロイノプシス、唐扇。 セダム・ヒントニーとアルブカ・フリズルシズル透明窓が綺麗なハオルチア・3品OB-1、紫絵巻、OB-Tyoko。ミラーボールとオブツーサ実生苗 サボテンは1品、マミラリア・白神丸綴化。ユーフォ・孔雀丸とモナデニュウム・リチエイ他に委託出品2つ(画像なし)の全22種を予定しています。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.07
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サボテンハウスはサイド部分だけ塞いだ、妻面はまだだが、6日は用事で作業は7日以降に。本日はグラプトベリア・オパリナ関連のプリプリ葉の品種達。グラプトベリア・オパリナ(Graptopetalum 'OPALINA')花茎の葉からの増殖品3号鉢植え苗。プリプリのボリュウムある葉姿に人気がある。いい感じに色付き育っている。グラプトベリア・オパリナ徒長気味苗、段差が出来て上部を切り取って欲しそう、チョンパの予定。 グラプトベリア・エレイン(Pachyveria 'Elaine')<流通名=フレーベル>星美人×コロラータ。流石の組合せに納得。グラプトベリア・ノマ(Graptoveria 'Noma')成長点が無くなったその後、このままどう育つか・・興味津津。グラプトベリア・白牡丹(Graptoveria 'Titubans')<朧月×静夜交配園芸種>古くからあるがなかなかの品種と思いませんか・・葉挿しは超簡単で寄植えに使うと存在感がある。 パキベリア・ベルブルー(Pachyveria 'Belle Blue')青白いコロコロ葉っぱの可愛い品種、葉挿し簡単で仔吹きもする。パキベリア・アイスクリームまだ小さいがかなり大きく成るそうです。プリプリ好きにはたまらない。 エケベリア・モンローとオレンジモンロー矮化剤を掛けて育てていたんだとか、道理でどう見てもラウリンゼですね。何れこの名前消え行くことでしょう。ハオルチア・ラウリンゼ(Echeveria cv. Laulindsayana)ラウイの優良交配種。かなり大きく成り存在感は抜群。葉挿し可能だが・・交配親にも成るらしいが・・簡単ならなおよいんだが。エケベリア・ラウイ(Echeveria laui)寒のが苦手だったとは知らず、寒さで枯れ死させていた。我が家3度目苗、原因が分かれば・・来春は交配親に成ってもらう予定。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.06
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11月5日から、5日間程は暖かい日が続きそうです。4日も1号ごちゃまぜハウスのサイド面を塞ぐため農ポリを張り終えた。今度はサボテン専用に取り掛かろう。エケベリア・レインドロップス(Echeveria 'Raindrops')夏場に徒長した為でしょうか、右苗には瘤が無い葉がある。右苗を胴切り(テグスカット)した。下の画像参照 植替えたので新しい葉には瘤が出来ている。遮光を外したハウス内でロゼットが詰まってくれるか。右は切り取った上下と、葉っぱ4枚は葉挿ししたが果たして・・。エケベリア・秋宴(Echeveria Bradburyana)ブラットブリアナ2頭苗の上部をカットして置いたらご覧の様に仔吹きしてきた。昨年この仔の中から綴化した苗が得られた・・柳の下に成るか・・ エケベリア・ブルーバード(Echeveria cv 'Blue Bird')テグスカット2つ左苗は小さい芽が2つ出来ている。右苗はまだのようです。上は頭部。 サブセシリス錦と頭部の挿し木苗手前はローラとデレッセーナ後ろにサブセシリス錦、まだ未発根。エケベリア・デスメチアナ(Echeveria peacockii 'Desmetiana')頭部と下部、小さい仔が出来ている。通販で買ったカナディアンは本種と同一種。同時に買ったスカイデッケリーもテグスカットで同様に仔が出来ている。 エケベリア・七福神の上下既に仔が出来ていたが下葉を残してテグスカットした。頭部は発根済みで右親は群生株にしようかと思うが・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.05
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雨あがりの11月2日、2つあるハオルチアハウスの開口部をやっと塞いだ。本日はハオ・ハウスから、オブツーサの透明窓は逆光が矢張りよく似合う。ドドソン紫オブツーサ(OB-1 タイプ)透明窓の種類は矢張り日にかざし逆光で見るのが最高です。案外仔吹きするので繁殖は然程難しくない。異常高騰はいつまで続くのでしょう。 OB-1左は掻き仔苗。右は上と同じ繁殖親。毎年3~4つ仔を外せる。右画像はカメラのレンズが曇りちょっと( ゚д゚) 我が家のオブツーサ実生選抜苗青味の有る綺麗な透明窓のオブツーサ。オブツーサ実生選抜苗--小型の長葉種。 オブチョコ(OB-Tyoko)我が家の実生オリジナル苗。オブツーサ・トルンカータ×チョコレートの交配選抜。トルンカータが親なので仔吹きし過ぎるきらいがある。特大グリーンレンズオブツーサ名古屋の趣味家作出のプリプリ大型種。仔も良く出し丈夫。 巨大オブツーサ'エンペラー'(Haworthia Emperor)オブツーサ最大種。以前「マキシマ(H.cooperi var. maxima)」と言われていた品種と同一種のよう。尖んがり葉のオブツーサ。 オブツーサ・トルンカータ(H. obtusa var. pilifera f.truncata)プクプク短葉のオブツーサ、綺麗で可愛い小型種。 中国産大型オブツーサ葉は長葉で全体として紫係る、窓の半透明は日にかざすと綺麗だがはっきりしていない、多葉で大型。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.04
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11月2日は昼過ぎまで雨で予定していたハウス塞ぎはお休みにした。隙間だらけのサボハウスも早く塞がないと・・本日は小型白刺サボテンのエピテランサを。 エピテランサ・月世界(Epithelantha micromeris)左は大型に成る大型月世界。共に自然仔吹きの正木苗。月世界自花結実のこぼれ種から発芽して育った幼苗が生えている。 接木の月世界左のキリン団扇接降ろし苗から綴化の仔が出た仔を2つ接木した。竜神木に接木した右苗は成長点を毛虫に食われ良い具合に群生した。月世界綴化竜神木接木苗。巾広で割れ目から一斉に開花すると見もの。自花受粉して勝手に種が出来るので欲しい人にはあげている。 エピテランサ・かぐや姫接木苗掻き仔を接木、成長旺盛なので仔吹きもする。何れは台木(三角袖)を少し残して接ぎ下ろす。この時期季節はずれに花が咲いた。 エピテランサ・かぐや姫(E. micromeris var. ungnispina)頭をカットして強制仔吹きさせた正木の群生株。中刺が白いのと刺の先端が黒いのとタイプ違い。本種は自花結実しない。掻き仔のかぐや姫接木の親から仔吹いた仔を挿し木。時期(5月頃)を間違えなければ肉質軟弱でも容易に発根して育つ。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.03
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11月1日の最低温度が4℃に成った当地。ハウス塞ぎは葉物メセンハウスとエケベリアハウスはマキペットを設置した。明日はハオルチアハウスに取り掛かろう。本日記事は尖んがり葉っぱと赤爪エケベリアの様子です。エケベリア・トーラス(Echeveria'Taurus')ロメオ(Echeveria'Romeo')と共に赤いレッドエボニーとして統一の方向。年中この色は凄い。徒長して葉が長過ぎですけど。 エケベリア・シリウス(Echeveria 'Sirius')白っぽい葉っぱに赤爪は映えます。魅惑の宵(E. agavoides 'Red Edge')掻き仔の幼苗。葉縁全体が色付く。 実生エボニー(Echeveria agavoides 'Ebony')エボニーにはもっと爪が立派な色々なタイプがあるので追々と・・ワックス(Echeveria 'Wax')アガボイデス交配種。尖んがり葉は紅葉で葉先が色付く程度。エケベリア・アガボイデス-メンディ最近我が家にやって来た紅葉するアガボイデス。エボニー並に大きく成るかは不明ながら・・期待大の品種。 エケベリア・コロラータ(Echeveria colorata)とコロラータ-ブレンディテー(E. Colorata f. Brandtii)エケベリア1番のお気に入り種。リンゼアナも含めコロラータに統一の方向らしい。ますますややこしくなるのにね・(´。・Q・。`)エケベリア・チワワエンシス(Echeveria chihuahuaensis)赤爪の可愛い品種だが、成長点が無くなったり分頭するのが嫌味。 エケベリア・桃太郎(Echeveria 'MOMOTAROU')我が家で1番の赤爪はリンゼアナ(E. lindsayana)交配の桃太郎です。桃太郎=(リンゼアナ×チワワエンシス)チワワより断然大型で且つ丈夫。 エケ専用ハウスにマキペットを設置開閉の状態。可動範囲をもっと大きくすれば良かったかも・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.02
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秋本番の忙しい季節、11月初日の最低温度は当地では5℃に成るとの予報が・・ハウスの開口部塞ぎが捗っていない。大小15程あるハウスの内本日は雑多ハウスと球形メセンハウスが完了した。本日は綺麗なロゼットのエケベリア達をどうぞ。エケベリア・アルバ(Echeveria 'Alba')乳白色の葉っぱ、アルビカンスと同じエレガンス系のようです。 エケベリア・リラとローラ乳白色でピンクから薄紫に色付く。デレッセーナやこころ、ズーニーなんかともよく似ている。七福神普及種もロゼットの葉並びは最高です。グスタストリクチ巾広葉で葉縁が赤く縁どられるそうなんですが・・これからか。 ブルーミニマとミニマ名称は同じミニマですが系統は違うよう。ホワイトミニマも有るそうです。大型静夜赤いポッチが素敵です。 デローサとカリフォルニカ普及種ですが成長点をマクロで見ると、イカしていると思いませんか。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.11.01
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