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12月31日は晴天無風で早朝は放射冷却が起こりそう31日も夜間暖房です。2015年の締め括りはメセンの様子です。今年も色々と有りましたが・・・引き続き来年も宜しくお願いします。。m(_ _"m)。。ギバエウム・銀光玉(Gibbaeum heathii)この時期はお尻の状態です。春にお尻が割れてピンクの可愛い花が長期に亘って咲く。その後、花芽の横から仔苗が出来る。ギバエウム・無比玉(Gibbaeum dispar)ビロード状の産毛がある。早春に薄紫~桃色の花が見られる。チタノプシス・天女(Titanopsis calcarea)カメレオンの肌を思わす葉先のブツブツが特徴。別個体と交配して実生したいのだが・・・。グロッチフィルム・宝禄(Glottiphyllum linguiforme)メセン最強のグロッチ。この時期の花は貴重。エキヌス・碧魚連(Echinus maximilianus)繁殖親の1つ、カット挿しで増やせるが万年品薄。フォーカリア・星波(Faucaria superba)はっきり白点と長歯牙の特別優美種の個体。クローン増殖には限度があるので実生Hyb種は思うような苗は出来ないが、今年も挑戦・・。------------------------------------今日の実生苗はフォーカリア・怒涛と星波Hyb(真ん中2鉢)手前は岩波(左)と怒涛(右)の種親後ろの 9鉢は今年取り蒔きして2~3個づつに植え替えた。他にも富士波、菊波も植替え済みの苗たちが別にいる。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・来年も宜しくお願いします。皆さま良いお年お迎えください。m(_ _"m)。
2015.12.31
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12月29日の最低温度は0.2℃でした。30日はまた氷点下に下がる予報が・・。灯油を補給して今季2回目の夜間暖房した。結果は最低温度は -1.9℃でした。本日は、巾広葉のキャッシーズと瘤エケのレインドロップスです。レインドロップス(Echeveria 'Raindrops')頭部を切断し挿し木した発根済み苗。葉の中央に1つずつ瘤を付ける。季節により瘤が消える時期がある。頭部を切断された下部から仔が出てるが仔苗には瘤が無い。もう1つのレインドロップス。瘤が全部の葉に有る。秋に植替えたので元気ですが・・、綺麗に育てるのはかなり難しそう。エケベリア・キャッシーズ(Echeveria 'Cassyz')巾広厚葉で平べったいロゼット、濃い青緑葉に葉縁がピンクから紫に色付く。28日記事の3爪の不明種と似ているが・・キャッシーズ茎はそんなに伸びないが株元から仔吹きする。繁殖は仔が出た苗の頭部を切断する。交配出来たら面白い苗が出来そうなのに昨年は結実しなかった。ラウリンゼとの交配種があるので不可能では無い。エケベリア・月影の宵(Echeveria 'TUKIKAGENOYOI')葉縁にエレガンスの白抜けの縁取りが少し出る。葉縁は赤く色付く花月夜(E. elegans ‘KAGETSUYA')とは殆ど見分けが付かない。エケベリア・月影の宵胴切下部からの仔吹き。外した葉挿しは100%成功する。繁殖優秀な月影(E. elegans)の交配園芸種。エレガンス系の花は皆黄色。----------------------------本日の実生苗エケベリア・デレッセーナ♀×エレガンス♂小さい時期は、昨日のミランダ×プレリンゼと似ているがいずれ違いが出てくる筈、これからの成長が興味深い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.12.30
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爪が有る小型のエケベリアではやっぱりザラゴーサ系ですが、他のエケベリアでも爪を際立たせてきた、化けた奴らとは・・・。エケベリア・ザラゴーサ(Echeveria mexensis 'Zalagosa')普通の品種と言っておられたが、黒爪のザラゴーサだったようです。エケベリア・野バラの精(Echeveria cv 'NOBARANOSEI')綺麗でコンパクトな人気種。エケベリア・優美赤爪ザラゴーサ(たにっくん苗)ちょっと長葉で赤爪の優美種。交配にはもってこいの種親に成るとの事で花芽付きを昨年購入した。今年は頑張ってもらう。エケベリア・グスタストリクチ韓国より導入のヤフオク苗。夏に弱っていたのを、秋に植え替えてやっと復活してきた。爪の感じがこんなだったとは。エケベリア・カリフォルニカ(Echeveria cv. Californica)緑色の地味な奴だったと思ったのに・・・1番化けて赤爪が以外と目立つ立派な奴だったんです。葉挿しのカリフォルニカ小さい時期はフォンクイーンや銀武源に似た地味な奴で葉先にポッチが有るだけだった。見直して単独植えにして遣った。エケベリア・ピーチスアンクリム(E.Peaches and Cream)韓国産ヤフオク苗。本種は爪よりも葉縁が赤く覆輪状に色付く。謎の三つ爪エケベリア(名称素性不明)キャッシーズ(Echeveria‘Cassyz')の様な葉型、葉色は幾分白っぽい。3つ爪どころか5つも6つも爪が有る変な奴。ミランダ×プレリンゼ我が家の今年の実生苗。アガボ系とブリドニス系の交配種。葉縁が色付いてきた。プレリンゼ交配では1番成長が早い。エケベリア・クリスマス(Echeveria Christmas)上の苗はこの様な姿になると思うが・・どこか差が出る?大きく成れば比べて見よう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.12.29
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12月27日は最高温度が8.6℃だった、夜半から良い天気になり28日朝は風も無く放射冷却で0℃以下は必至に・・石油ストーブ8台に灯油充填し備えた。27日就寝前に点火したが・・結果は最低温度は-0.9℃でした。明日は??本日は、ネット通販で買ったコロラータの新仲間と他3種とは・・。エケベリア・コロラータ-ラパエルフラワーネット-日本花キ流通の通販苗。最後の1個を発注。再入荷設定すればメールで知らせてくれます。コロラータに4つ目の仲間が加わった。エケベリア・コロラータ3種。 コロラータ・タパルパ(左)コロラータ(たにっくん苗)(中)コロラータ・ブレンデティ(右)他にリンゼアナとリンゼアナ似のコロラータとラウリンゼ似やブルーコロラタにメキシカンジャイアントもコロラータの仲間だけど。エケベリア・ラウリンゼ綴化我が家の葉挿し苗から出た綴れ苗より葉が小さく小型のようなので別物と思い同時購入した。エケベリア・ラウリンゼ綴化(手前が購入品)右後ろは我が家で葉挿しから出たラウリンゼ綴化。1つをに縦割りした片割れ、葉がもっと大きく葉先のポッチが目立たない。エケベリア・リタ(Echeveria Lyte)白い巾広短葉がコンパクトにギュウと詰まるロゼット。ルンヨニーとデレッセーナとの中間型の様な感じ。エケベリア・リラ同じ日本花キ流通苗。カナディアンやスカイデッケリーも以前の購入品。こっちの方がローラやココロと似かよっている。それにせよ短い名前の品種が好きと言う訳ではない。ロゼットが綺麗に纏まるのが好きなんです。エケベリア・クララ(Echeveria 'Clara')白粉有る厚葉の小型種。グリムワンを小型にした様な感じの可愛い品種。仔吹きして群生する様に育つみたい。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.12.28
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12月26日は久し振りに良い天気になったが27日は曇りがちに・・。28~30日は氷点下の恐れで夜間暖房が必要なようです。本日は大型エケベリア・サブリキダと巨大セダム・スアベオレンスなんぞを・・。エケベリア・サブリキダ(Echeveria subrigida) カンテと混同されていた時期があったらしいが、今では間違う人はいないと思う。中大型エケベリアの有名種、夏の暑さと冬の寒さに意外と順応範囲が狭いか、葉縁の赤いエッジが青白い葉に映える。園芸店で見つけて買い占めた方から販売値段で譲り受けた。来た当初は徒長気味で葉が長かったが良い感じに成ってきた花茎の茎を挿し木して出来た仔で成長天から花茎が再び伸びてきた。どうしても花が咲きたかったのかとも思うが・・。先端を切り捨てたので仔が1つできた。セダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)花が咲かないとエケベリアとの差が分からない。ロゼットの径は最大20cmほどに成る。花茎に付く葉を腰水で葉挿し繁殖。夏の暑さで弱って徒長していた、植替えしたので復活してきたが段差が出来ている。テグスカットして欲しそうだが。昨年実施の葉挿し2年目苗今年は先端の花を切り捨て花茎に葉を付けた状態で花茎を挿したが結果は葉っぱ挿しとあまり変わらないようです。グラプトベリア・ノマ(G.'Noma'=G. 'Margaret Rose')成長点が無くなり仔が出たと思ったが、これは花なの・・一体、如何成りたいんでしょう・・。今後どうなっていくか見守ろう。グラプトベリア・ノマ(G・'Noma')双頭苗を分割した片割れです。その際外した葉挿し苗はまだ仔が出ていない。エケベリア・ラウイとの交配種との噂が本当なの。------------------おまけ---------------今年のエケベリア・開花第1号はこれエケベリア・クリスマス-イブ(E. Christmas Eve)エレガンス系の黄色い花です。毎年この品種が先陣を切る。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.12.27
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12月25日は日差しが無く夕刻から雨が降り出した。26日は晴れ間もありそう。22日潅水の乾きが気に成るところ、27日から寒く成るが・・。本日はハオルチアの色素変異のオブツーサなど・・ヘンテコ種類の様子なんぞを。。ハオルチア・オブツーサ-色素変異個体外葉が黄緑色で葉脈が白から赤く変色しおかしな色模様に成る。斑入りではないらしいが・・トルンカータか小型で良く仔が出来る。大きく成るように仔を外したがサイズはあまり変わらない。色素変異オブツーサ上苗の掻き仔を挿し木したが・・今のところ色は出ていない色付けばお持ちいただいた方にお返しする約束なのだが・・緑太線三角窓オブツーサ錦×OB-1紫オブツーサの掻き仔苗色素変異オブと似た外葉で葉緑素の緑が変色してくるよう。ハオルチア・クーペリー'ゴールドラッシュ'新葉の半透明葉が黄金色になる・・ハオルチアの中に一緒にあると一際目立つ。性質強健で成長も早い。ハオルチア・ロゼア(Haworthia N-2’ rosea)クレイモンド産(Kleinmond)シンビフォルミスのダルマタイプでピンクのハオルチア、年中この様な色を維持している。ハオルチア・ロゼア(Haworthia N-5’rosea)日光不足で徒長気味のせいか、茎が伸びて色も出ていないが薄紫色に成るタイプです。仔吹きがすごい出過ぎ。ハオルチア・エメラルドLEDエメラルドグリーンの特透明特美窓。随分大きく成りました。葉の全面が透明窓のオブツーサの交配種。仔が出てほしいが。--------------おまけ------------好きなベヌスタ交配種ベヌスタ×ブラックベルディアナ。ベヌスタ×ウイミー根詰まり状態だったので用土更新して植替えしてやった。植替え後の両種。ウイミー交配種から仔2つ外した。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.12.26
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12月24、25日は曇りで26,27日は日差しがありそう。28日は最低温度がマイナスに成る見込み。夜間暖房がいよいよ必要なようです。本日は、エケベリアの綿虫(粉カイガラムシ)対策に購入したものとは。今回購入した殺虫薬剤は真ん中のオルトランRDX粒剤。カイガラ虫にも効くらしい。右のペットボトルに入れ植替の際、根もとにばらまく。左は粉剤で2リットルのペットボトルに希釈しておき500ccのスプレーに入れ各ハウスに常備。都度後追い使用していた当面は両方で対応予定。---------------------------------綿虫が好きなエケベリアエケベリア・古紫(Echeveria affinis)紫や黒系のエケベリアは綿虫に好かれているよう。葉の付け根や茎もとに巣食うと水をはじき薬剤散布も効きにくい。エケベリア・ブラックナイト(E.Black knight)夏に痛めつけられ秋に植え替えたが・・やっと回復傾向になってきたが・・、それにしても太い茎で面白い姿です。ブラックナイトの葉挿しもうすでに綿虫が確認できる。薬剤散布したが、鉢上にも粒剤を振り撒く方がよさそうです。エケ・パールフォンニュルンベルグ(E. cv.Perle von Nurnberg)葉色が紫系のエケベリアや濃い紫のパキフィツム・柴麗殿も付き易い。面倒でも、植え替える時に用土に混ぜるか根際にまくかにした方が・・エケベリア・ジェスタ赤茶系の品種も罹病しやすい。エケベリア・軍旗(E. funki)緑系も・・結局は全てのエケベリアに巣食うものと考えられる。センペルビュウムなどは詰んだロゼットに居付くと厄介です。エケベリア・グリーンスマイル(Echeveria 'Green Smile' )海外導入腫も同じ。エケベリア・アフターグロウ(Echeveria cv. Afterglow)大型、小型に関係が無いよう。ベンケイソウ科だけでなくユリ科のハオルチアやガステリアなどにも、硬葉のハオルチアは発見が遅れると枯れ死させる。アロエにも付く。サボテンには袋カイガラやカイガラ虫が付く、厄介な奴らです。 ・・・1日1回 応援ポチを・
2015.12.25
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12月23日の休日は、鬱陶しい空模様で22日の水遣り後の鉢の乾きが心配なところ・・ところで、毎日が日曜日の私にとっては曜日が分からなくなる。今日は何曜日なの・・本日はエケベリア・桃太郎です。エケベリア・桃太郎(Echeveria 'MOMOTAROU' )チワワリンゼも桃太郎も同じ交配種ですが、個体差が出るのは当然考えられる。全く同じものとは思えない・・。我が家の桃太郎は全てクローン苗で同じもの、実生のチワワリンゼと是非比べてみたい。エケベリア・チワワエンシス(Echeveria chihuahuaensis)花が咲けば下のリンゼアナと交配してみたいが、毎年成長天がおかしく成るのは本種の性質なのか、今季は大丈夫かまだ花茎は確認出来ないがエケベリア・コロラタ V.コロラタ(E. colorata var. colorata)リンゼアナ(E.'Lindsayana')のことだと思うが・・今季交配で種が取れ実生苗が育っている。チワワとコロラータ類と交配してみたい。エケベリア・桃太郎植替えの際、下葉を10枚程外して葉挿し。大きく育った苗よりちょっと小振りな苗ほどやり易いし場所も取らない。桃太郎の葉挿し、10月8日植え替えの際下葉を外し11週目。小さい芽と根が出ている。成功率7割程度か、ラウリンゼより成功率が良いし発根、発芽も桃太郎の方が断然早い。9月7日実施の葉挿し苗。まだ葉がしっかり付いている、元気なら付けておいた方が良いと思う。双頭苗はもうちょっとこのまま育ていずれ縦に割く。エケベリア・プリズム(E.prism)韓国個人輸入苗を頂いた。来た当初は爪が有りなかなかの奴だと思ったが爪が薄く成り、遂には消えてしまった。栽培技術未熟のせいでしょうか。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.12.24
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12月22日は良い天気に成ったが23日~24はまたくずれる見込み、25,26日で乾くと見てエケベリア2号とベンケイソウ科6号ハウスに一斉水遣りした。本日は、ラウリンゼ、モンンローと白いコロラータの似たものエケベリア。エケベリア・ラウリンゼ(Echeveria 'Laulindsa')葉先のポッチが僅かに有るのは交配親のリンゼアナに由来している。大きく育つ丈夫な優良交配園芸種。葉挿し苗。ラウリンゼ大きく育って花茎が2本出来ている。交配種が有るようなのだが花粉は固まってモフモフではないので、でも、母親には成れるのエケベリア・モンロー(左)ラウリンゼ(後ろ)ブルーバード(右前)ラウリンゼ綴化(右後ろ)韓国産モンローは矮化剤散布の産物との噂があるが本当なのか、葉ボタンには矮化剤「ビーナイン」を使っているとか「菊類」や「ポインセチア」にも・・薬効は1年らしいが、この苗は2年目どうなるでしょう。ラウリンゼの葉色が赤く成るのは・・バイラスなの・・オレンジモンローではないのですがね。ウイルス病?・・韓国から後に来た「オレンジモンロー」は上のモンローと変わらず色付いていない。コロラータ?この苗は大阪の趣味家から綴化苗の戻り苗を頂いた。ラウリンゼではないと言っておられたが・・全く区別がつかない。もう一つ、ブルーコロラータが居るがブルーバードとそっくりなのがいるのだが・・。我が家の最大ラウリンゼ6号の大鉢に植えてあるがロゼットの葉が鉢からはみ出しているので20cm超はある。植替えするか胴切りするかどうしよう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.12.23
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12月21日は終日雨で気温は5~8℃だった。天気が回復すれば一斉潅水したいところなのだが・・本日はウサギ類のカランコエたちの様子なんぞを・・・。カランコエ・孫悟空(左右)と北キツネ(中)兎類もキツネやサルも出てきた(孫悟空は黄金のサルの金糸猿がモデル)北キツネは葉が短いようだが下の黄金月兎耳と同じ品種と思うが如何に。カランコエ・京兎耳星兎耳としていたが、葉縁にこげ茶色のスポットが無いので京兎耳が正しい。野ウサギとも似ているが葉巾が違う。福兎耳とテディベア福兎耳(K. eriophylla)はウサギ類とは別系統。クマは黒いダルマ葉に切れ込みがある新しい仲間、最近浸透してしまってブームが峠を越えた感じ。カランコエ・黄金月兎耳(K. tomentosa cv. Golden Girl)ゴールデン-ガール。上の北キツネと比べ葉は長く感じるが、頭のカット挿しなので成長が良い為だと思うのだが。アンゴラウサギ(K. tomentosa f. TYOUMOU)毛の長い品種で葉先が丸いスポットは毛があるため余り目立たない。成長が特に遅いように思うが・・植え替えをしていない事が原因か。黒兎耳(K. tomentosa f. KUROTOJI)秋の成長で葉縁の色が薄く成っているが・・。ウサギ族の中では1番大型に成る様。大きく育てるとボリュウムが出て迫力が有る。だるま黒兎耳切りまくられて仔が出ているカット親。巾広葉は重いので茎が伸びると倒れる。切り取って挿し木更新する。葉挿しからの仔苗は可愛い。カランコエ・野ウサギ焦げ茶色細葉の小型種。この苗は長野の錦玉園さん出身苗。色々紹介されているが、このような苗を野ウサギだと思う。月兎耳錦(Kalanchoe tomentosa f. variegata)月兎耳の黄色覆輪斑種。斑が均一に散った個体は少なくカットすると出る仔はベタ斑に成ったり斑ぬけに成るものも。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.22
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12月20日は最低-1.3℃最高11.3℃でした。心配していた放射冷却が起こったよう。1号雑多ハウスの子宝草とゴーラムに凍害が出たが他ハウスは無事だったようです。本日はこの時期数少ない開花中や咲きそうな多肉達です。クラッスラ・セリア(Crassula Celia)暑い時期念のために遮光を強くしたせいで徒長気味。センペルと一緒に過ごした苗も同じ様な感じだがもっと葉が詰まないと。暑さに弱いスザンナエ(C. 'Suzannae')よりは栽培し易い。 クラッスラ・セリア花茎が短く小さい花が集団で咲く。クラッスラ・シルバースプリングタイム(C. ‘Silver Springtime')神刀(C.falcata)の交配種は丈夫。花は神刀の花色を引継いで赤色。クラッスラ・オルビキュラータ-ロスラリスクラッスラ・オルビキュラータ変種(Crassula orbiculata=蔓蓮華var.)ロスラリス(var.rosularis)オルビキュラータは黄緑丸葉でランナーで仔吹くが銅葉の尖がり葉の変種のロスラリスはランナーが短い。花は白。セネキオ・ピクチカウリス(Senecio picticaulis)塊根性のセネキオで、多少寒さに弱い。キク科多肉は貧弱な花が多いセネキオの中では美花種。ピクチカウリス(S. picticaulis)の花同じキク科のアザミの様な花色で咲き終わると綿毛が出来る。七宝樹も咲いているが白花で小く嫌な臭いがする。カランコエ・マルニエリアナ(Kalanchoe marnieriana)=白姫の舞。胡蝶の舞(K. laxiflora)をコンパクトにした様な感じの小型種。先端をカット挿ししたので丈が短くても咲いた。-----------------おまけ----------------マッソニア・プスツラータ(Massonia pustulata) ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.21
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12月19日は最低温度は2℃で最高10℃でした。20日朝は0℃の予報が・・夜間暖房するか 思案のしどころなのだが・・。結局点灯しなかったけれど本日は、エボニー等のアガボイデス系エケベリアたちです。実生エボニー(たにっくん苗)葉先とエッジの色付きがもっと鮮明に出るものを選抜して実生されている。この苗は選抜漏れ品として頂いた。我が家に来れば特等席なのに。シリウス×エボニーの交配種下のレッドエボニーと同時期に韓国から導入された小さいヤフオク苗、葉色はシリウス色だがエボニーのエッジが出てくれるとなお良いのだがレッドエボニートーラスやロメオの赤いエボニーはレッドエボニーに統一の方向とか夏に弱ってしまい赤黒く成って全く動きを見せなかった、ここにきて成長天に精気が感じられる。もう1つ有った赤いエボニーは夏前に枯れた。赤いエボニーのトーラスも性質は気難しい曲者揃いのよう。我が家の実生苗種親や交配相手は不明、自分で蒔いて置きながら分からないとは・・ちゃんと記録して置かないと困りますね。ハンスエボニーアメリカのハンスさんの農場から来たらしい。エボニーと名乗っているがアガボの巾広大型タイプのような気がする。今年結実したので交配に使おう。エケベリア・魅惑の宵(E.agavoides cv. 'Lipstick')アガボの普及種。株下から仔吹きするので繁殖は掻き仔で、花は咲いても花茎も花も貧弱で交配出来そうになかった。エケベリア・ミランダ(E.agavoides'Miranda')相府連を大型にした様な感じで紅葉もる。仔吹きもするし結実もする。エレガンスとの交配種が今年育っている。エケベリア・相府連(E. agavoides var. prolifera)紅葉する小型のアガボイデス。仔吹きし難いので胴切りすると仔が取れるが、実生も可能で種蒔きの方が沢山出来そう。エケベリア・コスタリカレッド(E.cv Costarica Red)ネット通販苗(ヨーロッパ産?)コスタリカ産では無い園芸種、葉色の紅葉が国旗かコーヒー豆の色からきていると思われる。同時取得の黄緑色のアガボ・ミノールも交配して出来たと思った種を播種したが発芽しなかった。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.20
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12月18日の温度は最低1.8℃と最高8.6℃でした。17日運び込んだ石油ストーブに逃げ込みっぱなしで暖を取りながらの作業でした。20日朝の最低温度が要注意か。本日はトプシーラウイの花茎の葉からの小さい葉挿し苗などです。エケベリア・トプシーラウイラウイ♀×トプシータービー♂の交配種(たにっくん苗)4号鉢植随分デカく成った、何度も何度も登場しているお気に入り苗。葉挿しのトプシーラウイ10月に大きい苗を1人だちさせたが、最後の2つを単独植えにした。10月苗は既に貰われて行ったけど。小さいけど雰囲気がでている。エケベリア・トプシータービー(E.runyonii 'Topsy Turvy')元気な苗(上)と、根詰まり苗を植え替えた(下)Topsy Turvyは逆さまにと言う意味で葉が外側に反り返ることからのようです。父親になれるので花が咲けば挑戦するぞ。トプシータービーの葉挿し。花茎の葉からですが、トプシーラウイもこれくらい出れば良いのだが・・。エケベリア・ラウイ(Echeveria laui)以前苗は寒さでダメにしたのでストーブの近所に置こう。来春花が咲いてくれるか・・咲きそうなのはこれ1つだけなのでフルに頑張ってもらわないと。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.19
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12月17日は最低温度3.8℃最高10.1℃でした。18日以降は更に冷えて氷点下に下がる恐れがでてきた。そこで各ハウスに石油ストーブ8台を運び入れた。19、20日は放射冷却が心配です。2号エケベリアハウス1号雑多ハウスと同規模ハウス、石油ストーブも同じものを運び入れた。灯油はまだ入っていないが、貯蔵タンクには200litre既に購入済みです。エケハウスのブラットブリアナ(Echeveria cv. Bradbriana)6号ベンケイソウ科ハウス1,2,3,6号は(2.7×5.4m=4坪)同規模、ストーブの上のスプレーは殺虫剤(オルトラン乳剤)は各ハウスにも置いてある。6号ハウスのエケベリア・シリウス(Echeveria Sirius)花茎が3つ出てきた。花が咲けば母親に成ってもらう。3号ハオルチア専用ハウスここにも殺虫スプレーを置いてある。4号雑多ハウス10坪と6坪連棟のつなぎ目に置いてある。寒い時期はここに逃げ込み暫し休憩する。このストーブ粗大ゴミに出される直前に貰い受けた。雑多ハウスの接ぎ木ルリ兜錦実生1年苗の地味斑を今年接ぎ木したもので全体に斑が散っている。派手斑は全斑に成り易いので実生1年後に斑がやっと分かるぐらいの方が期待できる。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.18
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12月16日は曇り空で風も出て肌寒い1日に、17日からは更に寒くなり最低温度が氷点下になる恐れが出てきた....各ハウスに夜間暖房用のストーブを運び込まなければ・・。本日の記事は、細葉のアガベと言えばやっぱりこれです・・。アガベ・姫吹上(Agave striata echinoides)(右)矮性吹上'ナナ'(Agave stricta 'Nana')(左)姫吹上は、矮性種で葉色は青白い。ナナは更に姫性種で葉色は黄緑色で仔吹き旺盛。キリッとした葉姿のフォルムに人気が有るようです。アガベ・吹上(Agave stricta)葉にヒラメントが出るタイプで、葉も幾分柔らかい。アガベ・姫乱雪'白糸の王妃'(A. parviflora=A. filifera)白く解(ほつ)れるフィラメントが綺麗。我が家に無いが綺麗な斑入りの品種が幾つもある。葉が厚い姫乱れ雪は花が咲き易く仔を残して開花後枯れる。アガベ・ユタエンシス-ネバデンシス=青磁炉(Agave uthaensis var. nevadensis)(左)高地性アガベで暑さにちょっと弱く成長は頗る(すこぶる)遅い。アガベ・吹上(前)、白黄色覆輪斑の新雪山'ロッキー'(後)アガベ・マクロアカンサ(Agave macroacantha)青白の細葉で先端の黒刺が強烈な優良種。覆輪の薄斑入種もある。アガベ・白覆輪笹の雪'氷山'真っ白覆輪斑の貴重種、王妃笹の雪A型の白覆輪「ピンキー」と双璧の超高級種。葉数が順調に増えている。アガベ・白黄色覆輪斑入'新雪山ロッキー'在来種の雪山は日焼けし易く葉縁が汚くなるが本種は日光に曝しても平気、寧ろ葉が短く纏まる。アガベ・プラクティオーサ(A. bracteosa variegata)刺が無い変わったアガベ、葉も幾分柔らかいが葉が半面折れやすい。和歌山のアガベの大家宅を訪れた際譲って頂いた。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.17
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葉挿しから育ったと言うでっかいシャビアナ系エケベリアを2つ頂いた。我が家に居るシャビアナ系エケベリア2種と同じものなのか?それともエケベリア・シャビアナ-サイホン? この名称はどうも疑問。3.5号鉢からはみでるまでに育った、葉挿し苗なのだそうです。下の「あずき」とそっくり。でも肥料が効きすぎでデカ過ぎ。エケベリア・あずき(英名=Echeveria ‘Painted Frills’)3号鉢の我が家のあずき。下の紅司(べにつかさ)とシャビアナの交配種。上苗はやっぱり「あずき」ですねどうも・・(-_-;)エケベリア・紅司(Echeveria nodulosa)丸葉と細葉が有るそうですが・・我が家のは中途半端です。隈取りの様な葉の文様が特徴。暑さは苦手なようです。 シャビアナ-ピンクフリル(Echeveria shaviana 'Pink Frills')上苗が頂いた双頭株、我が家のと同一と思われる苗。頂いてから1か月が過ぎ、成長天の葉っぱの具合が似てきた。それにしてもデカかった。エケベリア・ホワイトゴースト我が家で1番綺麗に育っている個体。春遅く花が咲いた個体は花茎に勢力を取られみすぼらしく成っている。花は咲かせない方が良いと思うが・・花茎の葉で葉挿しする為には・・エケベリア・パープルプリンセス(Echeveria 'Purple Princess')素性は分かりませんが、花の咲き方がシャビアナ系と似ている事、花茎の葉で葉挿しが失敗なくできることなどからシャビアナが絡んいると 思われる。葉に厚みがある綺麗な葉色です。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.16
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12日の2人の来園者から貰ったエケベリアの斑入りとは・・・以前に頂いたカットした綴化苗と合わせて紹介します。他に我が家の斑入り3種も・・。エケベリア・オパール錦(Echeveria cv. Opal variegata)パールフォンニュ似で区別し難い品種のイメージだったが・・・、肉厚葉です。紫葉種の斑は赤味係るのが普通なので期待がもてる。エケベリア・ニクサーナ錦(Echeveria nicsana f. variegata)緑牡丹の斑入り種。昔に居たんですが・・何時の間にか居なくなっていた・・何年ぶりかで里帰りしたようで嬉しい。エケベリア・ラミレーテ綴化(E.Ramillete crist.)馴染みの無いエケベリアの綴化苗、カットした小さい苗を頂いたもので、発根して一気に膨らんだ。エケベリア・ギルバ綴化(Echeveria 'Gilva' crist)アガボイデス系のエケなのでしょうか?極小さいカット苗だったのが発根して成長開始したが・・まだ2.5号鉢でこの大きさ。クラッスラ・天狗の舞錦(C. dejecta f. variegata)普及種の斑入りですが、斑入り個体は夏の暑さにかなり弱い。生き延びた斑の有る先端をカット挿し。エケベリア・サブセシリス錦=モーニングライト(E. 'Morning Light')頂きものだが、この苗は繁殖の為、テグスカットの頭部分で発根済み、下部からは2つ仔が出来ているが・・最初の仔はお持ちいただいた方にお返しする約束。エケベリア・花立田(Echeveria pulchella f. variegata)新立田斑入り種。斑入りに成ると葉が棒状に成り歪(いびつ)な葉姿で茎も伸び形良く育たない。カット挿しで更新する。この苗は掻き仔を挿し木した。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.15
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12日の来園者から貰ったエケベリアの続きです。頂いた中にダーククリスマスがいた、12月も半ばクリスマスまであと10日ほどに・・そこで、本日はエケベリアクリスマス関連種と他の頂きものも。エケベリア・ダーククリスマス(Echeveria ’Dark Cristhmas')韓国輸入苗?発根直後なのか、我が家に来れば葉は開き加減で葉も長くなりそう。下のクリスマスとどのような差が出るのでしょう。エケベリア・クリスマス(Echeveria 'Cristhmas')アガボイデスの園芸種はダーククリスマスも同じでしょうから、いずれこの様な姿に成り、葉色が赤黒くなるのか。クリスマス(Echeveria 'Cristhmas')上苗の掻き仔、相府連の巾広葉の様な感じ。クリスマス-イブ(Echeveria 'Cristmas Eve')イブはどうもブリドニス(花うらら)が絡んでいそう。ロゼットが展開して広がる。クリスマス-イブ(Echeveria 'Cristmas Eve')これも上苗からの掻き仔。毎年1番早くから開花する。今季交配の練習台に成ってもらおう。エケベリア・ブルーミニマ USA(Echeveria 'Blue Minima')アメリカより来たダルマタイプなんだとか、爪も無いし紅葉するのかしないのか・・・?色はブルーですが変な奴です。エケベリア・グロブローサ(Echeveria globulosa)ミニマより更に小型のタイプ。色はグリーンですが半透明状で2cm足らずのちっちゃい苗、仔吹きして群生するらしい。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.14
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12月12日の土曜日は開園日で3組の来園者があった、今回もコロラータのリンゼアナ・タパルタ他6種をお持下さった、貴重な斑入り苗2つも・・。エケベリア・コロラータ3種左が今回いらっしゃったタパルパ、後ろはコロラータ(たにっくん苗)手前はコロラータ-ブレンデティの我が家の3羽がらす。エケベリア・コロラータ-リンゼアナ-タパルパ(Echeveria colorata =lindsayana Tapalpa)欲しかった念願種の本種がやってきた。あとは、堀川コロラータ「ホリコロ」が欲しいが・・。エケベリア・コロラータ我が家に最初にやってきたコロラータ。来春は花が咲いてくれるでしょう。実生頑張ろう。エケベリア・コロラタ-コロラタこの名称で掻き仔を購入した、リンゼアナのことだと思っている。今年花が咲いて種も取れた。来春は交配相手も出来そうなので頑張って増やそうと思うが・・。エケベリア・リンゼアナ園芸店販売苗、小さいので来年はどう育つか様子見です。エケベリア・リンゼアナ葉挿し苗コロラタ-コロラタの上苗の葉挿し。2つ成功した1つ。夏場かなり弱っていたが復活。来年は3つに分割出来そう。エケベリア・リンゼアナ×エレガンスコロラタ-コロラタに種が出来た実生苗。来年はコロラータ同士の交配でこの様な大きさの苗が沢山出来ていると良いのだが。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.13
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12月11日は朝から荒れた天気だったので午前中の作業はお休みして買い物に・・。本日は春先人気1番のセダム・スプリングワンダーと可愛い小型種たちの様子です。セダム・スプリングワンダー(Sedum versadense)産毛がある葉は赤く色付く、春に姿の割に大きな花が咲く。和名=薄毛万年草と言う。スプリングワンダー頭だけを切り取って挿し木、春からの成長期、茎が伸び別物に成ってしまうので秋に更新する。茎に付いていた葉は葉挿し用に使った。葉挿し中のスプリングワンダー右鉢の秋挿しは仔が大きく育ちそろそろ植替え頃。他の3鉢は春までには右の大きさに育つ。寒さに注意。クラッスラ・暁の峰(Crassula tabularis var.)茜の塔斑入り種。春から夏に花茎が伸び形が崩れるので花茎を切取って置くと脇芽が出る。秋に同時に挿し木で作り直す。クラッスラ・エリコイデス(Crassula ericoides)鱗系クラッスラの若緑や青鎖竜、ムスコーサと似ているが葉の付き方が違う。タイプ違いが幾つかある。茎が伸び秋に更新は必須。セダム・サクサグラレ(Sedum Sexangulare)=学名流通名=セダム・ヨーロッパ(Sedum acre)先端を切取って挿し木する。この種も成長期は別物に成ってしまう。セダム・マジョールダシフィルム系で葉が旋回する様に付く姫星美人型の青白優美大型種のよう。ダシフィルムは葉が交互に対生する。葉挿しできそうなので大量増殖を目論んでいるが・・・。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.12
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今年もあと僅かに成った12月10日、昼より雨が降ったがクソ暖かい1日だった。夏型多肉、ガガイモ科のフェルニア属はこの時期でも元気に花を咲かせている。フェルニア・ペンデュラ綴化3.5と4号鉢、正常枝が伸びて花が咲いている。このままにして置くと綴れ部分の成長が負けてしまうので枝切りした。2鉢から綴化3鉢と正常枝6鉢に挿し木。空から用土に挿してこのままで1週間後から一般管理に・・発根は簡単、用土は微塵を抜いたサボテン、ハオルチア用で水捌け優先。フェルニア・SP花環のある綺麗なセブリナに比べ、花環は小さく花色は赤紫単色丈夫で育て易い。綴れの変わり枝が出たので切り取って接ぎ木したのが下の苗。SP綴化安定感がなく直ぐ戻ろうとするので正常苗は切り取っている。挿し木した正木苗の方は形良く綴れを維持している。接ぎ木することで成長が良すぎる為かもわからない。スタペリアンサス・ピロサス(Stapelianthus pilosus)3.5号鉢の大株、花も咲いている。根ジラミが付きやすいので植え替えの際は鉢底にオルトラン粒剤は必須です。フェルニア・阿修羅Hyb実生2年苗を3つ植え込んだ。花色は阿修羅の花、相手は修羅道か、ハエが交雑するので勝手に出来た種を蒔いたもの。--------------おまけ--------------マッソニア・プスツラータ(Massonia pustulata)8月末に植え替えたので早春咲種が咲きだした。他の2つは植替えが早過ぎたのか2枚葉は出たものの、成長天の凹みに水が溜り枯れ死した。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.11
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12月9日は昨日に続いて好い天気に成った。奈良盆地は放射冷却で最低温度は1.4℃で真っ白に霜が降りていた。本日はエレガンス系の変わりものケッセルリンギアナなどのエケベリア達です。エケベリア・ケッセルリンギアナ(E. elegans 'kesselringiana')肉厚葉の小型種でエレガンス系の変わり者です。花径や花も小さい。ケッセルリンギアナ掻き仔の2個植え苗。本種は厚葉故かナメクジに好かれている様で成長天をよく食べられている。エケベリア・ワーシーワン(Echeveria 'WORTHY ONE')花うららの交配種らしい。成長天がおかしく成って変な具合に成っている、もう1つある苗も段差ができているのは性質か。エケベリア・ラズベリーアイス(E. cv ’Raspberry Ice’)巾広厚葉種、葉縁が白く抜けるエレガンスの特徴が出ている。葉の先端と葉縁が色付くのが本種の特徴。エケベリア・白雪姫(Echeveria 'SIRAYUKIHIME')昔のタイプの細葉種。最近は巾広のタイプが主流です、青白い厚葉は透明感があります。花は黄色でエレガンスと同じ。白雪姫(Echeveria 'SIRAYUKIHIME')最近の頂きもの、下のオリオンとそっくり。エケベリア・オリオン最近ブルーオリオンと言うのも頂いたまだ小さいので違いがいまひとつ分からない。いずれ、白雪姫とオリオン2つの差が出てくるのでしょうか。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.10
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暖かく成った12月8日、でも最低温度は2℃と真っ白な霜が降りていた。最高温度は15℃に、明日9日も同じ様な気象条件に成るらしい。本日もサボテンねた、ギムノカリキュウム・天平丸とコピアポア・黒王丸と他にも。ギムノカリキュウム・天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)正木の猫爪型。今年春に根元が腐り胴切りして2か月、陰干しして置いたとろ発根を確認して8月に植え付けした。成長サイクルが4か月ズレている。天平丸(猫爪型実生)上と下との交配種を昨年実生、今年キリン団扇に置き接ぎした。母親(下)の因子を濃く引き継いでいるよう。天平丸黒刺の猫爪型、ヤフオク苗で赤刺と黒刺の刺色違いが出品され幸運にも落札出来た。旧来型天平丸(G.spegazzinii var major)優しい感じのマジョール型も好きなんですが・・。ギムノカリキュウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)強刺タイプ、新刺が反り上がった面白い刺に成った、今後どう育つの。-------------------------コピアポア・黒王丸(Copiapoa cinerea)掻き仔を袖ヶ浦に接ぎ木。硬質サボテンで成長が遅い代表。掻き仔の発根は難しい、ある程度(5cm超)でも半年はかかる、1年経っても発根しないものも出る。その点接ぎ木はその後の成長も良いし型崩れしない。黒王丸今年の接ぎ木苗。硬質サボテンは台木(袖ヶ浦)の成長天付近では柔らかすぎるので途中の茎を切り取って1か月は放置後に、この台木は接ぎ下ろし台木を再利用したもの。凧糸の様な糸で強く圧着する。コピアポア・黒王丸Hyb黒王とコピのHyb、ある日急に咲くので同時に咲く相手がいれば交配するようにしている。発芽は難しくなく直後苗も大きいので実生接ぎは容易。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.12.09
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暖かい日に成った12月7日雑居ハウスに一斉潅水した。サボテン専用ハウスは11月中旬から断水中です。最近あまり構ってやっていないサボテンたち、雑草が生い茂りちょっと不服そうです。サボテン専用ハウスとユーベル・ペクチニフェラは・・。7号サボテン専用ハウス(4,5×7.2mの10坪ハウス)11月中旬より断水中。春3月まで大部分はお休みいただく。部分的に水差しで施す種類も有るが。ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)竜神木綴化の戻り枝が台木の接ぎ木苗。黒紫のブツブツ鮫肌に1列に並んだ黒刺と白いアレオーレ(刺座)の渋いお気に入り種。ペクチニフェラ購入種子からの実生苗をキリン団扇に置き接、接ぎ下ろし後1年苗。蕾に成りそうな茶色い毛束ができた。開花初年度は来春に成りそう。ペクチニフェラ錦キリン団扇接ぎ下ろし。薄斑だが全体に回っている。肌が紫の品種は葉緑素が欠けると赤い斑色に成る筈。日光に曝して過保護から脱却させれば色付くと思うのだが・・・。上苗の掻き仔苗、惜しいことに片斑ピンボケ画像ですみません。袖ヶ浦接ぎは強刺が出易い。成長天付近の刺は秋9月に成ってから出た、春より秋の方がより成長しているように思う。同一掻き仔苗、地味斑ながら部分的に赤斑を発見裏側にも斑が入っている。三角袖ヶ浦接ぎ木苗。プセウドペクチニフェラ(U.pectinifera v.pseudopectinifera)ペクチニフェラ変種。刺は基本種より長く幾分鬣刺は左右に振る、肌は鮫肌で一緒だが緑色をしている。自花受粉で種ができる。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.12.08
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強風が過ぎ去り被害が出たメセンハウス、劣化していた天幕が破れ補修が必要で上に農ポリを重ね貼りした。本日はコーデックスユーフォの普及種孔雀丸と飛龍ほかです。ユーフォルビア・孔雀丸(Euphorbia flanaganii)蛸ものと言われるユーフォの普及種。枝を短く太く育てるには日光に曝すことが大事。5月~10月は屋外で日光サンサンで育てる。雨に当たっても問題はない、丈夫な蛸ものユーフォ。下画像はハウス内に居た2つだが環境の差でこんなに違う。ユーフォルビア・飛龍(Euphorbia stellata)雄花と雌花が同一個体から咲く、上株に結実した種が弾けて勝手生えした苗を育てた。芋は地中に有るので植え替えの際、芋を出して植え付けしよう。ユーフォルビア・グロボーサ(Euphorbia globosa)玉鱗宝枝が伸びやすいので徒長させないように、屋外では雨に当たれば根腐れを起こすので雨除けは必要、日光と通風が大事なよう。ユーフォルビア・シリンドリフォリア(Euphorbia cylindrifolia)塊根花キリンの仲間。枝挿し(下苗)では塊根が出来ない。実生苗でないと、そもそも花キリンの花の構造が分からない。花が小さく雌雄異株なのかさえも定かではない。縮れ葉のデカリーは枝挿しでも柔らかい牛蒡根で塊根状に育つ。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.12.07
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12月5日は昨日に続いて風があったが・・午後より収まってきた。来週は次第に暖かくなりしばらく続くそうです。本日は、普及種の何故か人気の七福神と七福美尼とニクサーナなんぞを・・・。エケベリア・七福神(E.'Imbricata')胴切りした下部2つと頭部、自然に仔吹くが頭部が邪魔で日光の当たりが悪いので切ったが・・、そのままにして置くと仔の茎が伸びロゼットの外まで伸び顔を出せばば自然に群生株になるのだが、我が家では繁殖優先で行っている。エケベリア・七福美尼七福神とミニマと思っていたが、名前とは別に謎の多い園芸種。でも両種を引き継いだ様な姿に人気に成るのは納得できる美種。仔も良く出て自然に群生株に成るし・・丈夫なのがなを嬉しい。エケベリア ニクサーナ(Echeveria nicsana)この種も謎が多い、みどり牡丹(Echeveria globosa)と同一とする説もあるが・・。巾広厚葉の可愛いロゼットは僅かに葉縁がピンクに色付く。茎が伸び背高になるのが嫌味、切り取って更新すればよい。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.12.06
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12月4日は朝から凄い風がハウスの農ポリが風ではためいてうるさい日だった。本日は、暑さに弱いセトーサ(Echeveria setosa)系のエケベリア達の様子を。エケベリア・青い渚(Echeveria setosa 'Aoinagisa')=(Echeveria setosa var. minor)錦司晃変種とも。段差ができているのは暑い時期殆ど日陰管理で徒長した為、置き場の環境を変え、来年は段差の無い苗にしたいが・・。エケベリア・グリーン-ベルベット(Echeveria Green Velvet)海外よりの導入腫?ヤフオク苗なのだが別名が有るよう。茎立する。グリーン-ベルベット毛の生えた葉や茎にも茶色い毛が有るのは「錦晃星」や「ハムシー」の特徴セトーサ系なのか?暑さに弱い品種が多いが、この種は耐えれる。エケベリア・ボンビシナ(Echeveria cv. Bombycina)錦司晃(E.setosa)×錦晃星(E.pulvinata)花は花弁の先が黄色のオレンジ花で長い花茎を伸ばして咲くので勢力が削がれる余分に咲かせない方が・・エケベリア・紅輝炎(Echeveria cv. Set-oliver)錦司晃(E.setosa)×ハムシー(E.harmsii)ボンビシナを小型にした様な・・茎立したら頭部を切り取ると茎より仔が出る、株元からも仔吹き旺盛で繁殖容易。エケベリア・ハムシー(Echeveria harmsii)葉数が少ないが冬季の紅葉は赤い縁取りと白毛は見栄えがする。本種は花茎の先からも仔苗が出来る。エケベリア・デローサ(Echeveria 'Derosa')デレンベルギー(E.derenbergii) × セトーサ(E.setosa)園芸交配種。暑さに弱いセトーサもデレンベルギーとの交配種は丈夫。よく似たドンド(E. 'Dondo')はベルギーと王妃錦司晃との交配種。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.12.05
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12月3日は雨降りで昼からは風が強まり寒い1日に成った。本日の作業は冬季の作業場で石油ストーブを付けてメセンの株分け等を行ったが早々に切り上げた。球形メセンハウス1.5坪を半間増設した2坪アルミハウスコノフィツムなど・・通路の反対側にリトープスがいる。葉物メセンの単管パイプハウス。左側にあったセンペルを追い出し、ベンケイソウ科多肉を収容。ギバエウム・銀光玉(Gibbaeum heathii)お尻が並んだ最球形ギバ、4月開花で咲くと癒されます。 ギバエウム・無比玉(Gibbaeum dispar)産毛のあるギバ、桃色花は早春咲き。チタノプシス・天女(Titanopsis calcarea)蝋質の堅い肌の葉先にぶつぶつ紋様がある、花は秋~春まで疎らに黄色い花が夕刻から咲く。赤いリトープス(上)とペルシダム系コフィーツム(手前)最近の頂き物。どちらも難物我が家で大丈夫か、自信無いが。エキヌス・碧魚連(Echinus maximilianus)匍匐性の人気メセン、青白い葉に透明の縁取りがある。桃色の花も可愛い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・ <追記>ブログ用に使用していたデスクトップパソコンが壊れ発注中ですが画像処理やリンク機能が 使えません。しばらくの間お許しを。
2015.12.04
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ハオルチアの皇帝とは・・、何の事はないオブツーサ最大種エンペラーの事です。(Haworthia Emperor)=旧クーペリー変種マキシマ(H.cooperi v.maxima)他に、クセ者ルナと好きな有刺クーペリーとグリーンジェムも・・・。ハオルチア・エンペラー(Haworthia Emperor)クーペリー変種なので1本毛が有る。名古屋の業者より取得した。3.5号鉢いっぱいに育ったこのボリュウムは流石「皇帝」です。 マキシマ(H.cooperi v.maxima)こちらは旧クーペリー変種マキシマで入手した。葉は多少平べったく、ロゼットが展開する。エンペラー(マキシマ)上2つと同一クローン苗。名古屋タイプと比べ葉先も鋭角で葉色もちょっと違う。この違いは個体差の範囲なのか・・。断然、名古屋タイプが優秀で増殖に努めている。 ハオルチア・ルナ(H. cooperi 'Luna' )グロボシフローラ交配園芸種(globosiflora × cooperi)。グロボシが無いので分からないが、かなりクセが有って扱いにくいが繊細な透明窓は特異。ハオルチア・有刺クーペリー(Haworthia cooperi v.cooperi) クーペリーの基本変種、南ア・サマセット東産(Somerset East)名古屋の業者でエンペラーと一緒に購入したがこの種が1番高価だったと記憶している。独特な風貌のお気に入り品種。有刺クーペリー・エースタイプ-C型A型やB型も有るが我が家には無い。気に成る方はカクタス・ニシさんの品種別カタログを参照されたい。ハオルチア・グリーン-ジェム(Haworthia 'Green gem')万像×オブツーサの交配種。<逆光で窓を強調し過ぎた>万象のHyb種は葉が多少寸胴で硬質のものが多いがオブツーサとの交配でこの様に成るとは・・スリガラス状窓にブツブツ突起が有る。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.12.03
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12月の初日、昨日に続いて良い天気に成った、3日の雨以降は寒く成り霜が降りる恐れが・・本日は、まだ小さい可愛い盛りの葉挿しエケベリアたちです。エケベリア・大型静夜複数個一緒に植えたようです。成長期茎が伸びるので作り直しの更新の際に取った葉を使った。 エケベリア・カリフォルニカセデベリア・エメラルドリップル葉挿しは多頭苗になり易いが、このように成れば外せるし、このまま育てても当然良い、要は好みの問題。セデベリアのマッコスやレティジアは超簡単。エケベリア・青大和花茎の葉っぱを使った、葉が小さいので腰水管理で。 パキフィツム・ビリデパキフィツム・東美人パキは葉が大きく発芽まで時間がかかるが失敗が少ない。ビリデやオパリナは大き過ぎるので、花茎の葉っぱを使う。グラプトベリア・ピンクプリティ「白牡丹」と同じでグラプトが係った品種は超簡単。グリムワンやデレンベルギーも花の雄蕊から見てグラプトが係っていそう。 エケベリア・デスメチアナエケベリア・スカイデッケリー薄葉で葉が大きいので花茎の葉を使う。渚の夢(青い渚×ラウイ)も花茎の葉を腰水(底面給水)で管理すると失敗が少ない。エケベリア・ラウリンゼ花茎の葉は極小さく使用出来ない。大きく育った苗の下葉は発根が難しい、若い元気な苗の下葉を使うとやり易い。この大きさなら5枚は外せる。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.12.02
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ぷりぷりのセダム・ロッティやトレレアセイ、茎立ちする薄化粧は紅葉と早春に咲く黄色い花も見ものです。他に、八千代と緑亀の卵の人気セダムの面々・・。 セダム・ロッティ(Sedum 'Rotty')綺麗に群生するセダムはこの種が1番か・・実は頭部を切り取って挿し木増殖した下部なのだが、直ぐに仔が出て折り合いが付いて群生する。本種と春萌は肥培すると大きく成り過ぎて別物に成ってしまうのでイジメ栽培が良い、以外と寒さに弱い。セダム・トレレアセイ(Sedum treleasei)ころころ葉っぱを重ね茎立ちする。この3鉢は掻き仔取り用の親苗、切り頃の仔を切って挿し木する。 トレレアセイの掻き仔挿し苗と発根後見頃の苗。流通名「天使の雫」と言い寄植に最適、勿論葉挿しも簡単。 セダム・薄化粧(Sedum palmeri)細い茎が株立ちする、紅葉すると葉縁が赤く色付く。成長点から花茎を伸ばし咲く黄色い花も可愛い。右苗は2つに株分けした。 セダム・八千代(Sedum corynephyllum)茎立ちセダムの代表種。伸び過ぎた茎はカット挿しする事で仔が出るし株元からも仔が出て群立する。右は枝挿し増殖。セダム・緑亀の卵(Sedum hernandezii)葉の形状と表面の凸凹かさかさが卵を連想する・・本種にピッタリな名称。成長は遅いがカット挿しで増殖、葉挿しは遅々として大きく成らない。 セダム・プロリフェラ(Sedum 'Prolifera')セダムの人気種、葉色が青白からピンクまで変化する。成長期はランナーを出して姿が乱れる、葉挿しから鉢びっしり育てるとグーセダム・ヒントニー(Sedum hintonii)産毛のセダム、花が咲いた後湿潤に注意が入るがそんなに弱いと思わないが・・夏はセンペルと同じ扱いで夏越し可能。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.12.01
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