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ハウスの塞ぎ作業は10月30日になってもまだ残っている。明日は10月最終日なのだが完了は難しそう。気長にやるしかないと開き直っている。本日は巾広葉っぱのエケベリア・軍旗、キャッシーズほかの様子です。エケベリア・軍旗(E. funki)和名は学名のファンキから来ているようです。不思議な名称も納得出来そう。かなり前に「錦玉園」さんで入手した繁殖苗。 軍旗夏の暑さに然程弱いとは思わないのだが綺麗に育たない。栽培環境を変え色々やっているのだが・・まだ栽培未熟なよう。 エケベリア・キャッシーズ(Echeveria cv 'CACYZ')肉厚の巾広葉代表種。青緑色で葉縁が色付き紅葉で紫係る。 謎の3爪エケベリア名無しで入手したが爪以外は上のキャッシーズとよく似ている。 エケベリア・スペクタビリス(E.cv 'SPECTABILIS')と綴化種。葉縁のエッジが色付いて良い感じなのだが、成長と共に茎立ちする。暴れた姿が好きな人には堪えられない。綴化種も茎立ちする。 エケベリア・白鳳(E. 'Hakuhou')と白鳳交配種肉厚巾広のボリュウム有る品種。紅葉でピンク色が係ると綺麗。ハイブリット種は小型で不思議な色をしている。 エケベリア・パールフォンニュルンベルク(E. cv. perle von nurenberg)巾広葉の独特の葉色が魅力的だが、この葉色故に綿虫の餌食になり易い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.10.31
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最低温度が10℃を下回ると色付き始めるセダムやセデベリア・・・。オレンジ色に成るレティジアとマッコス中心に関連種の様子なんぞを。可笑しく成ったエケベリア2種も。 セデベリア・レティジアと寄植えに入ったマッコス(左苗)どちらも紅葉するとオレンジ赤に縁どられる。右の寄植え鉢には手前にグリムワン、後ろにだるま秀麗、姫秀麗など。 暴れたマッコスとレティジア。数日前に実施のカット挿し苗マッコスとレティジアの他に、紅化粧(右手前)とプロリフェラ(右後ろ)も上の暴れ苗を更新のため、カット挿し。レティジア3鉢とマッコス4鉢。後ろは取れた葉を葉挿しに。養生場所で発根管理中。セダム、セデベリア達。この時期は挿し苗の最適なので10日程で発根する。 セデベリア・スノージェイドとハンメリーセダム・乙女心とエケベリア・静夜の属間交配種。葉が短いスノージェイド。長い葉っぱのハンメリー。葉の長さで区別しているがどっちでも良いような。セダム・乙女心(Sedum pachyphyllum)暑さに弱いが寒さには強い、冬場は葉先が紅葉して可愛い。虹の玉(S. rubrotinctum)と同様に冬多肉の定番(ていばん)。エケベリア・サブリキダとカンテサブリキダは花茎挿しからの苗。成長点が伸び花茎に戻りたい様子。花茎を切ったところ、仔が2つ出てきた。カンテは根腐りしたため挿し木した、先に仔吹いた方が発根したよう。仔が親を養うことは無いよう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.10.30
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ハウスの開口部塞ぎを実施しているが側面の換気用にハウスサイド巻上機マキペットを1つ購入した。あと3つは必要なのだが・・・10月中に完了したいので急がないと・・・本日は今年実生のエケベリアの幼苗の様子です。 ホムセンで見つけ購入したマキペット、部品を組み立てた状態。エケベリア等のベンケイソウ科ハウス西側のサイドに設置の予定。 エケベリア実生親達リンゼアナ、ハンスエボニー。デレセーナ、エレガンス、月影の宵 エレガンス×リンゼアナ。エレガンス×デレッセーナ。今年咲いた花に結実した種を直蒔きして5ヶ月、1回植替え済苗。成長点付近の葉の形状はエレガンスの特徴が出ている。爪のリンゼアナと巾広葉のデレッセーナの特徴も見て取れる。 相府連、と名無し尖んがり葉先にスポットが有る、アガボイデス系のようです。 尖んがり葉のハンスエボニー、エボニー系名無し苗。右の赤いのは何でしょう・・・今年1番の期待苗。 ミランダ×プレリンゼ。相府連の大型種ミランダが親。同じ種からでもちょっと違うような・・。 ぶっちゃけた名無し苗。エレガンス×リンゼアナエレガンスが親の苗が多い、名無し苗の幼苗に尖んがり葉のアガボ系やエボニー系が居るようで期待をしている。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.10.29
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11月の初旬の最低温度が5℃を下回る恐れがあるとの予報が・・、そこで外多肉のパキポをハウスに取り込んだ。葉を落としたパキポ・エビス大黒ほかの様子も・・エビス大黒葉を全部落としてしまった大黒さん。毎年春の目覚めは早いんですが、その分休眠に入るのは早いよう。葉の無い茎だけの姿もイケてます。一回り小振りの大黒さん、葉を落とし始め淋しく成った。以前この苗が勝手に結実したのですが昨年も今年も結実しなかった。蒔いて育ったエビス大黒の実生苗が下画像の苗2つ交配の仕方が分からないので来年も偶然に期待してる。 エビス大黒の自家産実生苗未開花苗、来年は開花年齢に成っているか・・偶然の確率が上がるんですが・・・ 屋外雨曝しだったのをハウス内に取り込んだ。細葉で濃い緑のゲアイと広緑葉のラメリー ラメリー挿し木苗2つ上のラメリーの仔を取って挿し木して腰水管理で発根した。 デンシフロラム左は購入種子からの実生苗。右は通販苗。葉の長さや肉刺の違いは個体差の範囲内と思われる。 縮れ葉のタッキーと白い葉のホロンベンセ (P. horombense)デンシフロラムの園芸種のタッキーと地域変異種のホロンベンセ。パキポはマダガスカルに20種程有る、魅力的なキョウチクトウ科多肉。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.10.28
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10月26日の当地の最低温度は5.4℃でした。奈良盆地の臍(へそ)に位置する我が家は放射冷却で冷え込む。開口部塞ぎは先ず棚台の並行直しが先に遣っているので急がないと・・本日はセンペルビウムの植替えを開始したお話です。センペルビュウム・カルカレウムニグラムランナーが短く親にくっついて仔を出す。ジョビバルバの仲間なのか。センペルビュウム・カルカレウムニグラム植替えた4鉢。葉先が紫色に成るタイプが多いが・・・画像クリッケで4月末の画像が見れます。 ゆめなとラブリーレディこの時期は、僅かに色付き始めた状態。1個づつに植替えした。3月の紅葉時期の姿は画像をクリックして下さい。ラウンドシーン紅葉時期は葉先の外側に色が付く。ランナーを出して大繁殖する、仔を出したのを夏場に外して仮植えして置いた。夏場にランナーを外して寄植えしておいた仔苗達。1鉢に2つか3にして植替えする。 ガゼルとカルカレウムニグラム仮植え苗、1鉢を3鉢位に分けて植替える。 マルモレウムとチョコチップこの時期は見分けが付かない。葉縁が色付くマルモレウムと全体がチョコ色に染まるチョコチップ。3月の姿は画像チェック。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.10.27
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エケベリア・ブルーライト(E. cv 'Blue Light')はカンテとサブリキダの交配種らしい・・大型で見栄えするが、綺麗に育てるには苦労が多い。エケベリア・ブルーライト(E. cv 'Blue Light')交配親のカンテより葉数が多く更に大型に成る様です。何より葉の色がブルー係っている。 ブルーライト -- この2つは花茎挿しで出た兄弟苗。同一親からのクローン苗ですが、栽培環境で随分葉の色が違う。似た品種にカンテとラウイのパウダーブルーが有るそうな。 エケベリア・カンテ(Echeveria cante)エケベリアの女王様はさすが気品が有ります。夏の徒長葉が垂れ気味ですが葉縁のエッジと白粉は流石。右苗は葉挿し苗です。エケベリア・サブリキダ(Echeveria subrigida)夏場の遮光で徒長し葉が長く成り垂れている。春先までに本来の姿に戻るが、夏越しで又遮光して徒長の繰り返しは脳がないので考妙案。エケベリア・サブアルピナ(Echeveria subalpina)サブリキダとは関係無さそう、海外導入品のようだが葉の色味は同じでも葉巾は細くサイズも小振り。タイプが色々有るよう。エケベリア・アフターグロウ(Echeveria cv. Afterglow)この色故、綿虫が付き易く薬剤駆除が欠かせない。日光の加減で姿が変わり易い。アフターグロウ茎が立ち背高に成っているので胴切りして仔取り用にする予定。 ・・・1日1回 応援ポチ を・・・
2015.10.26
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細い茎立ちした先に小さい葉っぱでロゼットを形成する。暑さに弱く夏場は葉が丸まって休眠している。涼しく成った秋に植替えしてやっと復活してきた。セダム・小松緑(Sedum multiceps)夏越しは、生かしておくだけなら然程困難ではないが茎を太らせ盆栽様に育てるには苦労する。毎年秋にう用土更新は不可避。 セダム・小松緑頭だけを挿し木しても良いが、葉が長く伸び別物に成ってしまう。茎立ちするように育てないと本種の特徴が出ない。セダム・玉蛋白(Sedum Dasyphyllum Suendermannii)葉がポロポロ取れるのはいただけないが、反面繁殖には葉挿しで大量に増やせる。茎ごと細切れにして用土に置いて置く。クラッスラ・ブローメアナ(C. expansa subsp. fragilis?)寄植えに挿しておいた鉢を占領するように繁茂している。小さい白い花が1輪づつ長期に渡って咲く。寄植えの添えものに重宝する。 クラッスラ・エルネスティ(Crassula ernestii)三角錐葉が密に付き、毛があり紅葉もするし成長も良い。花が咲くと姿が乱れるので秋に挿し芽で更新する。セダム・オーロラ(Sedum rubrotinctum 'Aurora')虹の玉の斑入り種、秋冬の紅葉は一段と綺麗。プレクトランタス・プロストラーツス(Ple. prostratus)シソ科の蔓性多肉、厚ぼったい葉っぱに紫斑点が可愛い。寒さにかなり弱いので冬季は室内で越冬させる。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.25
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大きなエケベリア・七福美尼の群生苗を2つ貰った。我が家には群生株になった親苗が居ない。全てバラバラにしてしまうからですけど、この株はどうしたものか。エケベリア・七福美尼(Echeveria cv 'SITIFUKUMINI)3株づつ植えた苗に仔が出来て、こんなに累々と群生株に成ったらしい。両方共20頭以上に繁茂している。バラバラにしたら50個は増やせそう。1鉢分を分解して15鉢に成った。大きい単独苗がほかに4鉢ある。人気種故欲しがる方に暫くは期待に答えられそう。もう1鉢は元親3つに分け植替えして置こうかと・・。エケベリア・七福神(Echeveria cv 'Imbricata')以前の学名はセクンダ(secunda)だったがインブリカータが定説に。七福美尼は七福神が親かは、はっきりしていないが。姿は両者の良いところを引き継いているように思える。エケベリア・ミニマ(Echeveria minima)爪が有る小型エケベリア原種の優品。七福神との交配で七福美尼が出来たかどうかは定かではない。ミニマミニマは交配が可能らしいので来年は交配親にしてみたい。 我が家の七福美尼素性はどうでも・・綺麗な園芸種に変わりはない。七福美尼にも種が出来たと聞いたが誰に聞いたか忘れた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.24
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エケベリアの繁殖は掻き仔外しや胴切りで出た仔で可能だが・・大量に・・と成ると実生や葉挿しで行うことが出来る、出来ないものや出来ても品種により難易度が異なる。本日は我が家のエケベリアの葉挿し苗の様子です。 エケベリア・桃太郎の葉挿し苗元気な葉なら簡単な部類、チワワエンシスはちょっと出にくい。9/7下葉を取って横向きに並べた。この方が沢山並べられる。 デレンベルギーとカリフォルニカ(Echeveria Californica)葉挿しが簡単な両種大型静夜(静夜の宴)静夜の偽物。本物が欲しいが滅多に無い。葉挿しは超簡単。リラシナ×アガボイデス茎が黒く成って葉がポロポロ取れた、取れた葉からお子様が。1人立ちさせたチビ苗達。渚の夢、スカイデッケリー、は花茎の葉から。ローラ、ラウリンゼ、プレリンゼは下葉から。 2週間程前に、大きい苗から1人立ちさせた・・渚の夢とスカイデッケリー。 ラウリンゼとカンテ桃太郎より仔が出にくいラウリンゼ、カンテは仔を外した際の子供の葉で。グラプトやパキ、セダムなど超簡単な種類もあるが、ダメ元で何でもやってみることで・・思わず結果が出るものもあって面白い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.23
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21日も夏日に成った当地、ハウス開口部塞ぎの予定作業が今日も出来なかった。本日記事は昨日のアリオ牡丹の開花に続いて、本日も牡丹類の開花と早春咲きの精巧殿が何故か花を咲かせたお話なんぞを・・・。アリオカルプス・ブラボアナス(Ariocarpus bravoanus)似たヒントニーより葉が長い、昨日のアガベ牡丹×亀甲牡丹とも違う。黒牡丹(Ariocarpus kotschoubeyanus) 正木の黒牡丹3兄弟実生苗苦節10年は経過している。連山(Ariocarpus fissuratus var. lloydii)接ぎ降ろしだが、台木はくり抜いた実根苗。 亀甲牡丹 ・ ゴジラ玉連山(玉牡丹×連山)我が家の実生正木苗です。 昨日蕾苗紹介の象牙牡丹 ・ 玉牡丹この蕾も翌日には満開に。----------------------------------ツルビニカルプス・精巧殿(turbinicarpus pseudopectinatus) ツルビニカルプス属は不規則に開花するものが多いが本種は通常早春2月に開花の筈なんですが・・・。来週26日(月)は最低温度が6℃の予報が・・5℃を下回ると霜が降りることも、外多肉には注意がいる。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.22
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昨日のコノフィツム満開に続いて本日はアリオカカルプス属の牡丹類の開花最盛期です。メセン類は秋~春成長型に対しアリオ牡丹は夏型で開花後休眠に入る。交配して種を付けても綿毛中で熟すまで隠れていて、結実鞘は翌年5月末に顔を出す。玉牡丹(Ariocarpus retusus f.major)三角牡丹(Ariocarpus trigonus)双頭の玉牡丹青磁牡丹(Ariocarpus furfuraceus 'Brebituberosus')象牙牡丹(Ariocarpus furfuraceus 'Magnificum') 亀甲玉牡丹 ・ 玉牡丹Hyb旧ロゼオカクタスの花色が出ている。旧ネオゴメシア・アガベ牡丹×旧ロゼオカクタス・亀甲牡丹現在はアリオカルプス属に統一されている。 三角岩牡丹(三角牡丹×岩牡丹)三角牡丹の花色が優勢遺伝するようです。本日も牡丹類の開花画像と品種名だけの手抜き記事です。今日も来客者の対応でハウスの塞ぎ作業が出来なかった。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.21
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10月19日~当地の今週の温度は最高22~25℃、最低11~14℃で降水確率は20%以下で良い天気が続くそうです。我が家のコノフィツム達はこの季節を謳歌しているよう。聖園 宝殿 ・ 朱ゴウ玉花園水玉式典ルイザエとアビアツム アビアツム交配 ・ 桜貝清姫本日は球形メセンハウスに篭り暫し癒しの時を過ごした。綿棒を使って幾つか交配をした。手抜き記事ですみません。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.20
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ハウスの開口部を塞ぐ為発注していた農ポリ3種が届いた。明日から少しづつでも作業を開始せねば・・他にエケベリア・ドミンゴほかを頂いたお話です。宅配で届いた農ポリ3種類。手前はタフサイド(0.1mm厚、1m巾で100m巻き)、後ろ2つは0.05mm厚1.8mと3.6m巾で長さ100m巻き。3.6m巾は1.8mに2つ折に、その後ろはビニペットと押さえのスプリングは前回購入分。エケベリア・ドミンゴ(Echeveria domingo)交配親は下のカンテとルンヨニー。白い白粉同士の筈が青白く葉縁が紫係る。薄葉だがエケ女王のカンテ様の気品が感じられる。 エケベリア・カンテとルンヨニードミンゴの交配親。大きくは成りそうだが紅葉は望めそうも無い筈が。エケベリア・ムーンガドニス(Echeveria cv. 'moongadnis') 巾広葉っぱで葉縁に赤くエッジが入る、大きく成ると化けそうで期待大。 パキベリア・レズリー(Pachyveria 'Lesliei')従来種と違うようで、可愛く姿が整っている。右は茎立ちした以前から居るレズリー、モンスト化しているように付く葉が不揃いで可笑しな育ち方をする。パキベリア・アイスクリームチビ苗ながら、プリプリ葉っぱに先端に爪が有る。パキフィツムとエケベリアの中間的容貌がナイス。 グラプトベリア・パープルドリーム名称からして、紅葉すると赤紫色に成り惚れ惚れする。セダム・コミックトム(Sedum commixtum)葉先のポッチが赤いのと黒っぽいのが居るんですが。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.19
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10月17日(土)は開園日で朝から3組の予約者が来園された。翌18~26日までハウスの開口部塞ぎでビニール(農ポリ)張替え作業と栽培棚補修で来園休止にご協力を。本日作業は合間に行ったエケベリア・トプシーラウイの植替えなどです。エケベリア・トプシー-ラウイトプシータービー×ラウイの交配種(たにっくん苗)。トプシーの反り葉とラウイの白粉葉の優良交配種3.3号鉢を4号に鉢増し。 開花した花茎の葉挿し苗。大きな1つを単独植した。4号鉢に植替え後のトプシー-ラウイと葉挿しチビ苗ブラウンローズとクインテンシスコルンビアナ、手前はグリムワン。クインはテグスカット。双頭のブラウンローズも片方をテグスカットした。手前2つは切り取った頭の仮植え苗。 グラプトベリア・パッシュフル(G.Bashfur)(ピンクルルビー) パッシュフルはアメリカ名で日本、韓国ではピンクルルビーと言うそうな。徒長した頭部を切り取って挿し木、仔苗たちは1人立ちまでもう少し・・エケベリア・モラニー(Echeveria moranii)暑い夏場、葉が黒く成り危ない状態だったが植替えて1ヶ月赤い縁どりが出てきた。葉裏の斑点から大和錦交配種かと。 エケベリア・秋宴(Echeveria Bradburyana)学名の「ブラッドブリアナ」で流通していることも・・徒長した茎を切り取った下部1ヶ月、仔が沢山出てきた。エケベリア・七福神(E.Imbricata)セクンダ(E.secunda)とされていたが「インブリカータ」が正しいらしい。頭部を切り取った下部、日光に当てることで仔がしっかりしてきた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.18
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10月16日当地の最低温度は9℃と10℃を下回った。ハウスの通風開口部分を順次塞ぐ作業に取り掛からねばと思っている今日この頃。本日はエケベリアブルーマウンテンやジェイドスターなどの植替え作業です。赤いジェイドスターと白いブルーマウンテン小さいのはミニマ。この3つを植替えした。3号鉢からブルーとジェイドは3.5号に鉢増し。ミニマは双頭を残し仔を2つ外し別鉢に植付けた。ダドレア・グリーニー(Dudleya greenii)左の4鉢を植替えと株分けで8鉢にした。株分けは多頭苗に成った株元を裂いて割る。その際、新しい根を残し古い黒く成った根の茎を切り捨てる。昨年9月の株分け植替え記事はこちらをどうぞhttp://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201409300000/ エケベリア・レッドイーグルス沢山有る、花うららとアガボイデスの交配種の1つと思われる。エケベリア・ワーシーワン(Echeveria cv 'WORTHY ONE')双頭で入手した苗を2つに分割した。花うらら系の厚葉品種。エケベリア・アガボイデス-メンディ紅葉するアガボ(相府連やミランダ)の仲間、葉色のグラデーションが特徴相府連より巾広でエボニーより小型?。大きくしたいので大鉢に植替えた。 エケベリア・ピーチスアンクリム(E.Peaches and Cream)巾広短葉で青白い葉に赤く葉縁が色付く、紅葉すると綺麗。グラプトベリア・ノマ(Graptoveria 'Margaret Rose')成長点がおかしくなる因子があるのか、無くなった成長点から小さい仔が出てきた。エケベリア・ホワイトゴースト(E. White Ghost)シャビアナ系交配園芸種、リラシナ(E. lilacina)辺が交配親か花を咲かすと苗が消耗するので不要な花は切り取った方が・・ ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.17
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牡丹類のアリオカルプス(旧ロゼオカクタス)に今年の2番花が咲いた。アリオ牡丹類も蕾が出て既に咲いた奴も・・今年も交配して置こう。翌年5月に採取し直蒔きする。亀甲牡丹・ヒントニー×亀甲牡丹小さい苗なのに今年の2番花がもう直ぐ咲きそう。右の蕾は夜間出没するナメクジに食われている。交配した雌しべの子房まで食ってしまうので交配後はハウス内で吊り鉢にする。旧ロゼオカクタス・連山(R. fissuratus var. lloydii)我が家の実生正木苗。この苗も2番花です。成長点付近の今年成長して出来た疣の全部から咲いているよう。 旧ロゼオカクタス・亀甲牡丹(Roseocactus fissuratus)我が家の実生正木苗は1番花。右のゴジラ実生苗は2番花最近はゴジラ顔の苗が多いが、昔のタイプはむしろ貴重品?。 大疣連山接木と巨大台木に接木した亀甲牡丹-ゴジラ接木苗は今年の1番花、綿毛の中に蕾が見える。右のゴジラはでかい種取り用接ぎ苗、蕾の大きさからこの接ぎ苗の大きさ分かりますか。旧ロゼオカクタス・黒牡丹接木3頭苗接木すれば早く大きく成るが・・接ぎ面から腐り易い。 キリン団扇接ぎの黒牡丹と正木の黒牡丹キリン団扇接ぎは接木の威力で驚異的に1年で開花する。右の正木苗はこの大きさで10年ほど経過している。正木苗は値段が高い理由だ。巨大竜神木接木の白花姫牡丹(R. kotschoubeyanus var. albiflorus)正木ではこの様な群生株に成らない。接いだことで塊茎(根)が発達したと思われる。この時期が本来開花の筈が・・変な時期でも咲くことがあるが接木の所以か?。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.16
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10月中旬のこの時期、エケベリアの胴切り(テグスカット)が10月末ぐらいが、その後の頭部の発根や下部の仔吹きなど過去の経験から1番適しているように思う。夏に徒長して茎が伸び、垂れ下がった葉はテグスを巻くのに好都合なのです。左から-カナディアン、スカイデッケリー、ブルーバード怪我の功名で、茎の途中(葉の間)をテグス(我が家は水糸)を1重巻き左右に引いて切り取る。葉は何枚か犠牲になるが取れた葉は葉挿しに。切り取った上下切り口に殺菌剤を付ける。頭部は鉢に置いてあるだけで暫く(3日ほど)日陰で乾燥してから乾いた用土に載せる。エケベリア・サブセシリス錦(E. peacokii subsessilis)エケベリア・こころ(Echeveria 'Kokoro')この2つとローラ(Echeveria 'Lola')も実施した。サブセシリス錦は見事に徒長して切り易かった。2つは撮影の為仮植えで、暫く乾燥してから載せて置く。 エケベリア・ピーコッキー-プラチナドレスとデレッセーナこの2つは春に実施済みだったので、今回は保留した。 ブルーバードとブルーコラータ昨年実施の下部ブルーバードは仔を全部外した後から、また1つ仔吹いた。ブルーコロラータは最後の1つを残しておいた。茎から外そう。----------------------------次回のカット候補 エケベリア・スカーレット(Echeveria "Scarlet")薄い斑が入っている(特に株元に)たにっくん工房さんに伺った際葉挿しよりも胴切りした方が斑入り苗が得られるかもと頂いてきたバイラスの様な気がするけれども。エケベリア・ブルーバード(Echeveria'Blue Bird')途中で段が出来ている、元気なので上下に分ける次候補にしよう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.15
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10月13日、エケベリア等の多肉達は秋本番のこの季節、機嫌が良いようです。反面、夏型多肉のユーフォやパキポは葉を落とし始めた。本日は、可愛い葉挿しのチビ-エケとユーフォのチビ-バリダなどの様子です。 エケベリア・プレリンゼ夏の始めに下葉をもぎ取り葉挿しした。葉が枯れたのも有るが・・・変色してきたら葉を切り取る。根張りが良いので小さくとも元気です。エケベリア・桃太郎葉挿し4ヶ月、ここまで大きくなると安心でこの時期一気に成長してくれるでしょう。 今年実生苗の植替え苗右苗はプレリンゼと同じ組み合わせなのだが・・エレガンスが自花受粉した可能性が高いようです。葉挿し苗とは栄養補給の差で趣が違うが小さい実生苗も丈夫です。 ユーフォルビア・スーパーバリダ父親違いの兄弟苗。右苗は鉄甲丸が父親の可能性があるので期待している。 キリン角に接木したスーパーバリダ上の父親違いの苗をそれぞれ接木したもの、左は最近糸外しした。スーパーバリダと右の交配種はメス苗。左のSPはサボテン大会で取得してきた。性別不詳。後ろのスーパーバリダは上左苗の母親です。 上のスーパーバリダと別苗。パキポ・エビス大黒夏型ユーフォはもう少しで成長停止して来春まで休養に入る。パキポも季節の変わり目、温度変化で葉を落とし休眠に入る。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.14
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10月11日に有ったサボテン大会の即売会場から持ち帰った購入品は・・。当日の業者は16業者でサボテン6割に対し、多肉は4割ほどでした。ベンケイソウ科多肉はエケベリアの高級種が2業者だけだった。ハオルチアとメセン(リトープス)が多く、芋類やユーフォも多少は有ったが・・。全6種(サボテン1)、多肉5種(ユーフォ2、フォークエリア1、球根2) アストロフィツム・メデューサ-スーパー兜スーパー兜♂×旧Digitostigma caput-medusae♀の交配種。大珍品を発見、髪の毛が蛇に成ったギリシャ神話の怪物メデューサからの学名(旧)ディギトスティグマ・カプトメデューサHyb種。スーパー兜に疣が有る面白い姿、今後どのような姿に育つのでしょう。フォークエリア・観峰玉(Fouquieria columnaris)旧イドリア(Idria)属、念願種が手に入った。小さい苗が半額で出ていたが成長が遅いので大きい方を連れ帰ってきた。 ユーフォルビア・SP多分交配種と思われるが・・オベサかバリダのHybかと思う。ドリミア・ハオルティオイデス(Drimia haworthioides)冬型球根多肉?半地上球根種で分球するが如くムカゴの様な球根に成る。花は白花らしい。ユーフォルビア・ユニスピナ(左)と観峰玉最強毒のユーフォ、我が家2つ目苗、保険に予備苗を♀なら交配したいが・・・。レデボウリア・ソシアリス(Ledebouria socialis)植替えて3鉢にした。ソシアリス(左)とビオラケア(L. socialis 'Violacea')(右)ビオラケア(豹紋)に比べ斑紋も小さく小型種のよう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.13
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京都で有った、第41回日本サボテン大会は、日本国内の主だった業者が一堂に会する・・毎年秋に行なわれる恒例行事・・連だって行ってきた。中小企業会館2階ホール。業者のデスク周りにびっしり人だかりが・・熱気で暑いくらいでした。手前のテーブルは昼から行なわれるセリ用の出品苗。品定めしていた人たちの会話は日本語以外の言語が飛び交っていた。 セリ用苗のテーブルと品評会出品の展示テーブル審査はAM11:00からだったので、まだ出揃っていない。------------------------------出品苗のハオルチア・オブツーサ錦色々他・・目の保養にどうぞ。 黒オブツーサ錦極上斑入り、販売苗ではないがセリに掛かれば幾らになるでしょう。 えびす錦と名札が付いた白斑入り種。葉の根元だけが黄色斑の苗 ピクタの大株と。ハオルチア・モルドール ユーフォルビア・オベサ(シンメトリカ?)珍しい巨大群生株。ギムノカリキュウム・短狂刺天平丸。-------------------------9:00前に会場入りして、11:00前に帰ったので。品評会の入賞株やセリ会の様子は分かりません。当日の戦利品サボテン1つと多肉5品、お披露目は明日にも・・・。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.12
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3連休2日目の11日は毎年恒例の日本サボテン大会が京都で催される。同郷の趣味仲間と連だって行く予定です。本日は、エケベリアの胴切りと葉挿し多頭苗の分割などの様子です。エケベリア・七福神(左)、七福美尼(前)、ニバリス(右)似通ったエケベリアの3種、仔吹きしているので増殖の為胴切りした。 七福神は仔が1つだけだったので外した。ニバリスは子沢山なので胴切りに胴切り後の七福美尼とニバリスこの状態で管理して外せる大きさになれば大きい子から外して行く。七福美尼とニバリスの頭部は鉢に仮植えに、七福神は仔苗を植付けした。親はそのまま管理に。後ろ2種、エケベリア・トリメンシス、ニバリス前2種、月影の宵、デローサ。葉挿し苗の3頭苗と双頭苗を分割した。ニバリスは胴切り。 元気の無い、トリメンシスの3頭苗をバラバラに、黒い根を切り取った。双頭苗の月影の宵とデローサは2つに裂いて植付けした。ニバリスは胴切り。 中型エケベリア・サブアルピナと大型のブルーメイズこの2つは胴切り下部からの仔を外し挿し木発根苗。パキベリア・霜の朝綴化と3頭だった白鳳交配種。綴化は3つに縦割、白鳳交配は3頭をカットして挿し木に。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.11
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10月9日(金)は連れ合いとは別行動で、お互い別グループでのお出かけでした。帰宅がどちらも4時以降に成った。無人販売所出品苗の選択と、明日アップのブログ記事用写真は大急ぎの撮影で本日記事は支離滅裂の内容に成ってしまった。寄植えを作ってみた。4号鉢で挿し木後1ヶ月足らずで発根直後ぐらいの様子。3.5号~4号鉢半端もんの寄せ集め。こちらはまだ最近の挿し木で未発根。連れ合い作成の3号鉢孫は小学生に成り、バザー用は必要無くなったが・・・。マッソニア3兄弟。プスツラータ2つとデプレッサ(右上)8月末に植替えた。2枚葉の中心には既に蕾が出来ている。 マッソニア・デプレッサ(Massonia depressa)とプスツラータ(Massonia pustulata)開花は早春の2月。今年の結実種子を春蒔きと9月に播種したが発芽はまだ皆無です。オキザリス・艶かたばみ(Oxalis megalorrhiza)夏場、茎だけに成っていたが秋に葉と花が出てきた。開花後種を撒き散らし勝手に発芽して雑草化する。寒さには弱い。 今年実生のキリン団扇置き接ぎ苗。コピアポア不明種Hybとギムノカリキュウム・天平丸Hyb今後どんな顔に成って行くのでしょう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.10
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10月8日は24節気の寒露(冷たい露が草花に降り始めるころ)に当たる。当地の最低温度は11℃でした。秋本番と言うところか。本日は葉挿し苗達の様子です。葉挿し小屋 木造の2坪ハウス(1.8m×3.6m)セダム、グラプト、パキも、エケベリアが中心。 セダム・新玉つづり(Sedum buritto)ビアホップとも玉つづり(S. morganianum)の葉がころころで、玉つづりに比べ葉が取れにくい。葉挿しで100%仔が出るので、茎が伸びれば、先端だけ挿し木して途中の葉は千切り取って葉挿しにしている。セダム・トレレアセイ(Sedum treleasei)コロコロ葉っぱで茎が伸びるが直立。新玉と同じ様に途中葉を葉挿し。パキフィツム・桃美人(Pachyphytum cv. MOMOBIJIN)葉の先端が尖ってないので、星美人(P. oviferum)かも知れません。葉挿し苗は成長がちょっと遅いが小さい頃からコロコロ葉は可愛い。 シノクラッスラ・四馬路(Sinocrassula yunnanensis)夏場花が咲くと姿が崩れるので、夏前に葉挿しして秋に植付けする。カランコエ・ダルマ黒兎耳カランコエは葉っぱの途中でも仔を出す。夏型種でも葉挿しの小さい苗は暑い時期は半日陰で。 グラプトベリア・オパリナ(Graptoveria 'Opalina')<画像クリックで親苗が見れます>葉挿しは花茎の葉を使う。エケベリア・あずき(Echeveria ‘Painted Frills’)シャビアナと紅司の交配種、シャビアナ系は花茎に付く葉を使用すれば場所も取らずに省エネです・・。エケベリア・ローラ (Echeveria 'lola' )姿が似たデレッセーナやココロ、なども葉挿し容易。 エケベリア・桃太郎とプレリンゼの葉挿し苗を単独植えに。植替え直後、葉が枯れてきたら葉を根元で切り取る、無理に外さない。エケベリア・スカイデッケリー花茎の葉っぱで出た苗を2本植にした。双頭や多頭苗になり易いがそのまま植付け大きく成ってから縦割で裂く。ガステリア・恐竜×磯松臥牛1枚の葉で10個ほどの苗が得られる、この苗たちは2番仔で葉を取り去った。葉挿し当初はティシュに巻いて用土に挿す。水遣りはティシュで湿り気を長時間保てるので葉の消耗防止効果と発根も早いよう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.09
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10月7日は秋晴れの良い天気に成った。咲き始めたコノフィツムたちの様子と、リトープスは蕾が出てきたのや咲きそうなのも居るが花はもうちょっと先・・。コノフィツム・紫見返り美人足袋形の園芸種、濃いピンクに底白の花はかなり大きい。 コノフィツム・宝殿鞍型と足袋型の中間型、咲き始めの花は小さいが、だんだん大きく成るよう。コノフィツム・花薗足袋形の園芸種、オレンジ紅色の花が普通なので別種か・・。コノフィツム・桜貝(Conophytum springbokense)足袋形の黄色花種は丈夫な奴が多い、本種も最たるもの。 コノフィツム・聖園(Conophytum igniflorum)ハート型の葉の人気もの、花が咲きやすく丈夫でよく増える。リトープス・日輪玉(Lithops aucampiae)リトープス最大種。この苗は葉長5cmはある。3.5号鉢植えで葉面が黒っぽいタイプ、花色は黄色。ここまで成ってからなかなか開かない。リトープス・弁天玉(Lithops lesliei var. venteri)紫勲(Lithops lesliei)変種の黄色花。蕾が出てきた。李婦人や福来玉の白花種もやっと蕾が確認できる程度に。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.08
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暑さに強いのや、日照が多い程良い奴、風通しが大事な種類など屋外向き多肉が少なくない。また、秋に成り紫外線に当てると葉がくるくる巻くアルブカなど屋外でこの時期育てた方が良い、外多肉の様子なんぞを・・。サボテンハウスの東側通路に面したセンペルの棚上に19mmパイプを通し吊り下げた多肉苗たち。夏場も日光サンサンで・・。カリシア・レペンス(Callisia repens)暑さに極端に強い反面、寒さには弱い。日光が大好きで色付きも良い。右上はクラッスラ・レモーター(Crassula remota)小型クラッスラでは暑さに耐える、徒長させないために風通しが大事。 デッキア・チェリーコーク(Dyckia 'CherryCoke')ブラジル産デッキアは日光に曝すほど色付く、強健種。カランコエ・胡蝶の舞錦(Kalanchoe featsschenkoi variegata)マダガスカル産の胡蝶の舞斑入り種、太陽光線で斑色が際立つ。 クラッスラ・姫紅花月とモンスト化したゴーラム夏型クラッスラの両種、日光と風でガッチリ育てたい。秋まで屋外で霜の降りる晩秋からハウス内に取り込み氷点下に合わせない事。アルブカ・ナマクエンシス(Albuca namaquensis)冬型球根多肉?。紫外線に曝すと葉がよりくるくるする。 アルブカ・フリズルシズル(Albuca spiralis cv. 'Frizzle sizzle')ハウス内では葉の先端だけが巻くが紫外線でこんなにくるくるに、右の親苗は9月途中からで、だんだんくるくるに成ってきた。コチレドン・ペンデンス(Cotyledon 'Pendens')蔓性のコチレドン。ハウス内で徒長して長く枝を伸ばして型くずれしていたのをカット。その後屋外で吊り鉢にしている。繁殖容易なオッパイ多肉。夏場も風通し良くして葉をプリプリに育てたい。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.07
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昨日の爪の有る小型エケベリアに続いて、本日はエボニー系を・・。エボニーもアガボイデス系の1型で学名では (Echeveria agavoides 'Ebony')となる。我が家に居るエボニーも例にもれず徒長しており本来の姿とは程遠いが秋、冬で多少持ち直すとおもうんですが・・果たして。エケベリア・トーラス赤いエボニーは「ロメオ」もあるがレッドエボニーに統一の方向とか。春に植替えたので元気なようです、ずうっと発色はしているけど・・・葉が長過ぎで爪もエッジも出ていない。 実生のエボニーエッジや爪が平凡なんだそうで(たにっくん実生選抜もれ苗)を頂いた。もっと良型同士の実生をしているのだそうです。我が家に来たら特等席に居るんですけど・・・エケベリア・シリウス(Echeveria・Sirius)見事に徒長して葉が長く成ってしまった。暑さにも耐えれそうなので来年は遮光程度を考慮せねば、通風も考えなければと思っている。 シリウス×エボニーとレットエボニー赤黒いエボニーは瀕死状態だったが植替え後、持ち直したようです。同時期入手のレッドエボニー×コロラータは助けられなかったけど。エケベリア・ハンスエボニーでっかく成る最大のエボニー?、花粉は優秀だったので結実したが種鞘をぶっちゃけたので尖んがり葉苗が発芽したがこの種のものかは不明。 エケベリア・相府連(E. agavoides var. prolifera)とミランダ紅葉するアガボイデス。ミランダは相府連を大型にしたような感じ。この苗は下の親からの掻き仔苗。エケベリア・ミランダ(E.’Miranda’)大きく成ると葉数が多くなり長葉で丸まったロゼットに育つ。赤く紅葉すると見事です。株下より仔吹きもするので切り取って挿せば良い。 エケベリア・相府連Hybとアガボイデス系と思われる札落ち苗今年の自家産実生苗。相府連Hybはエレガンス系が親の様で成長点の葉に特徴が出ている。右は何でしょうか ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.06
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エケベリアの小型種で葉先に爪があるザラゴーサとさらに小型の可愛いミニマについて・・他に大型静夜は静夜の偽物とのお話。エケベリア・特美ザラゴーサ(たにっくん苗)黒爪ザラゴーサ(Echeveria cuspidata 'Zalagosa')の実生選抜苗。夏越しで遮光し、生き延びさせることを優先させたのでまだ徒長傾向です。葉が短くロゼットが丸まり爪もはっきりしてくる秋からの成長に期待です。 エケベリア・ザラゴーサ(Echeveria cuspidata 'Zalagosa')黒爪タイプなのだが・・徒長の為か爪がはっきりしていない。エケベリア・長葉ザラゴーサ長葉のタイプで葉縁が色付いている。暑さには1番注意がいる。 エケベリア・野ばらの精(Echeveria cv 'NOBARANOSEI' )ザラゴーサ系の普及種。前種程目立たないが爪もちゃんと有るんです。仔吹きも良くするし、葉挿しも簡単で丈夫なんですけど・・エケベリア・ミニマ(Echeveria minima)小さいながら、爪もはっきり有る。仔吹きもよくする人気品種。エケベリア・ブルーミニマ(Echeveria 'Blue Minima')ミニマとの違いは葉縁が赤く紅葉して縁どりができる。通常のミニマより大きくなり、交配すれば結実するので実生すると面白いんだとか・・。エケベリア・七福美尼ミニマの優良交配種。青白い肌色と赤い爪と葉縁の紅葉と・・なかなかの優秀品種。仔吹きもするが胴切りして増殖している。エケベリア・静夜 大型静夜=静夜の宴この苗は「大型静夜」で我が家にきた偽物の静夜らしい。本物の静夜は欲しいが、滅多にお目にかかれないそうなんだとか。偽物の静夜も葉先に赤いポッチが入る可愛い品種。春からの成長で茎が伸びて仔がやたら出るので秋に作り直しが必要。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.05
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夏場に痛めつけられて瀕死の状態のエケベリア・ブラックナイトの救出と・・葉挿しの青大和の植替えなど今日の作業から・・・エケベリア・ブラックナイト(Echeveria affinis 'Black Knight')黒騎士それにしても'ぶっとい'茎をしている。葉が枯れ上がり茎も先細りで痛々しい。 ブラックナイト抜き上げた根はそんなに深刻ではなく新しい用土に植えれば回復してきそう。右苗は昨年咲いた花茎の葉の葉挿し苗。もう少し大きく育った苗は親と同じく葉が落ち先細りに成っている。 新しい用土に植えた黒騎士後ろ2つ。花茎の葉からの葉挿し青大和手前は青大和の葉挿し苗を3鉢に植替えた。親はこの子らを知らずにお亡くなりに・・ エケベリア・青大和Hyb大和錦×青大和、自家採種の種からの実生苗です。葉裏に大和錦の赤い斑点がある。-----------------------------------今日の作業から根が枯れたと思われる七福神、紅司とバロンボルドは茎が伸び切り取って更新、マーガレットレッピンと霜の朝も植替えした。上苗の植替え後の姿作業は他に。フェルニア阿修羅Hyb実生苗の2回目植替えやアガベ・屈原の舞扇とユーフォ・蘇鉄キリン、アロエ・鬼切丸の実生苗も単独植にした。是等は来園者の要望に添うもので何れ増殖分は貰われて行く運命に・・・セダム・八千代とコチレドン・熊童子は増殖の為、枝を間引きして切り取って挿し木に・・親はお礼に緩効性肥料を与えた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.04
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カナリア諸島は常春の年中温暖な地でスペインの保養地に・・・アエオニュウムはそんな恵まれた出身の為、暑さと極端な寒さに弱い。我が家の夏越し後のこの時期のアエオ達。左から、ムーンバースト、サンバースト、カシミヤバイオレットムーンとサンは衆讃曲の外斑と中斑。カシミヤは黒法師の大型種で暑さに強く夏でも姿は余り変わらない。成長期は秋よりも春の方が旺盛に成長し仔吹きもする。小さい4頭立ては伊達法師、右の大きな奴は明鏡×黒法師伊達は暑さにちょっと弱い、交配種は丈夫なのだがカシミヤより臭いのは嫌味でいただけない。 大型明鏡と姫明鏡一般的な普通の明鏡は暑さで枯れ死した。姫明鏡も仔苗を挿し木して置いたのが夏越ししたが暑さにはかなり弱く日陰の涼しい場所が無難。アエオニュウム・夕映(Aeonium decorum variega)夏場斑色が消えて「紅姫」と見分けが付かなかった、この時期斑色が出てきた。背高に成り細い茎で直立するが茎から気根を出してくるのでカット挿し更新した方が良い。 アエオニュウム・小人の祭り、サンデルシー(Aeonium saundersii)小型のアエオは特に暑いのは苦手なよう。遮光下で風通しの良い場所でセンペルと同居させていた。同場所でも「仙童唱」は夏越しに失敗、危険分散して絶滅は逃れたが。 マダラ黒法師休眠中の夏場、ロゼットが密に纏まる夏バージョンから涼しく成りロゼットが開き葉が伸びてきた。今年幾つか咲いた茎は枯れた。アエオニュウム・愛染錦(A. domesticum f. variegata)白斑の小型アエオ、花が咲きやすく咲いた茎は仔がいないと枯れるが咲かない枝は残るので枯れ死は無い。夏は休眠する、寒さには強い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.03
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10月1日は昼から雨が、今晩から前線が通過する明日未明までで、そんなに大荒れには成らなそう。今日はボルシー系ハオルチアの植え替えと様子を。ハオルチア・アラネアボルシー アラネア(H.bolusii v.aranea)×ボルシーの交配種ハオルチア・デシピエンス(Haworthia decipiens)レース系の大型種、巾広葉に長いノギの品種だが外葉が枯れ暫く植替えてなかった為か、痛々しい姿に、両種を植替えたデシピは枯れた外葉を取り除いたので一回り小さく成り3.5号に減鉢。逆に、アラネアボルシーはもっと大きくしたいので3.5号に増し鉢した。 ハオルチア・ボルシー(Haworthia bolusii)曲水の宴枯れた外葉を外したが元気が良さそうなので今回は植え替えせず。葉先が枯れるのは強い日差しを避ける為、本種とロックウッディは枯れた葉先も見ものです。 ハオルチア・ロックウッディ(Haworthia lockwoodii)珍しく子吹きした仔を外した際に植え替え済。仔は3つ外せたが現在右苗だけに成って、2つは請われて貰われて行った。ハオルチア・ボルシー・プリングレイ(H. bolusii v.pringlei)細葉で疎らなノギは強目のボルシー変種。尖んがり葉先は枯れない。 ハオルチア・ブラックベルディアナ(H. bolusii v.blackbeardiana)ブラックベルディアナ×ベヌスタ交配種ブラックは青味のある細葉の繊細なボルシー変種。ベヌスタとの交配種は更に紫色係った優良交配種。ハオルチア・セタータHyb (Haworthia setata Hyb) オブツーサとの交配種か?。ガメラ(ボルシー×オブツーサ)とよく似ているが本種の方が荒々しい。至って丈夫で形良く群生する。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・・
2015.10.02
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9月最終日は野暮用事で午前中お出かけしていた。明日から10月で、やる事がいっぱいあるのに・・・本日の作業は子だくさんのエケベリアやアロエとアガベの子供外しにカランコエのうさぎ類のカット挿しも・・・盛りたくさんです。 エケベリア・ルンヨニー 凄い子供が出ている。頭を切り取る事に。エケベリア・グリムワン こちらも頭部を切り取った。10月に入れば、子が出ない(出ていない)苗はテグスカットを行う。 ルンヨニーとグリムワンは頭部をカットルンヨニーの仔を1つ外し。緩効性肥料を置いた。頭部は用土に仮植え。 カランコエ・テディベアカットして置いてほしいと依頼があったので切り取った。以前行った頭部に小さい葉挿し苗まで、既に貰われて行った。カランコエ・白兎耳我が家に1個しか無いのに、葉を千切り取って欲しいと・・アンゴラ兎も・・・葉数が増えないし、大きくもならない。もう勘弁してくれと言っているようです。 カランコエ・黄金月兎耳(ゴールデンガール)キタキツネも同じ。カット挿し増殖苗や小さい葉挿し苗まで持ちかえられる・・来園者の希望に添うのももう限界です。アロエ・デビルグループとクリスマスキャロル子供を外し植え替え。 デビル3鉢。キャロルも3鉢増殖。予約注文された分にはまだ足りない。アガベ・王妃雷神白中斑と黄覆輪斑も子供外しした。来園希望者が多すぎで週2回(火と土)に減らそうかとも考えています。初めての方は希望に添えないこともありますのでご承知置きを。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2015.10.01
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