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愛するというのは、難しいものですが、 愛されていると、勝手に思い込むのは、そう難しくありません。 家族から、仕事仲間から、社会から、日本から、世界から、宇宙から、神から、すべてから、 愛されていると思い込むと、それらに返す態度が、おのずと変化するものです。以心伝心。
July 31, 2006
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心をこめて出来る事を、いくつ持っているかが、人生の財産を決定するようです。 すごい悪い奴もすごい良い奴も時の流れの渦の中でもみくちゃにされ反対になる場合もあります。 酒が飲めない人と酒を飲まない人がいます。 これは一見よく似た行為にみえるが、実はまったく反対の所作です。 飲まない人は酒で失敗して、とことん懲りた反省の結果です。 前世では同じ因果かもしれないが、この世では異なる因果でもあります。
July 30, 2006
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いやな人間でも、この人からも愛されていると思うと、いやさ加減も、半減しようものです。 おそらく軽快な人間関係の輪が、波紋のように拡がるでしょう。 「汝の敵を愛せよ」とは、いろんな意味合いを含む深い言葉ですが、 私風には「汝は敵からも愛されている」の方が、気楽です。 まずは、身近の人や物から試しましょう。「お金すら私を愛してくれる」もいいかも知れません。「仕事も私を愛してくれている」もいいです。 愛の力を信じましょう。「信ずる者は救われる」を信じましょう。
July 30, 2006
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昔の日本人は、時間にルーズであった。 その原因は、時計が現在ほど普及していなかったというのではなく、当時の気質からきたものだと思う。例えば(出かける先の来客)というのがある。多忙の時でも、ついつい目先の客の相手をしてしまいます。 また(ついでに)という心の働きが約束の時間を遅らせていたのではないでしょうか。
July 29, 2006
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「行くも地獄、去るも地獄」とよく例えますが、 馬鹿には地獄はありません。地獄と考えるのは、プライドです。 蓑虫のようにじっと我慢で耐えるには、ゴチャゴチャ考えるより、過去未来はわすれて、今だけに耐えて春を待つことに尽きると思います。 もっと大変なことも多いようです。 こういう決断は、ぼくのつたない経験則からは消極的でよいような気がします。
July 28, 2006
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安土城跡と国宝の彦根城を見学してきた。たまたま、NHKの「功名が辻」と「フランスの世界遺産」を観ていたので考えてしまった。日本の城の石垣石段の曲線美とフランスの宮殿庭園の直線美を比較してしまうのである。安土城は、今まで遠くから眺めていたちっちゃい小山の印象を持っていたが、天まで続くようにみせかけた湾曲した石垣や石段を見ると、よく工夫された城跡だった。ただ、あの山を中心にして、ほんの三年間で、あの城や城下町楽市楽座を造ったというのは、常軌の沙汰でない。織田信長は、やはり狂人だったのだろう。(豊臣秀吉も同じく)そして、自ら国王と名乗るのも理解できるが、あの城、屋敷、地位を残したまま、明智に殺された怨念は、いかばかりかと思う。戦国の乱世から安土桃山時代・・戦国の武将の辞世の句に、「夢」とか「雲」とか「山」とか「花」とか詠むのは、受け容れがたい現実を直視すると殺し合いという狂人になっている素性を忘れることができるからだろうか。栄華を誇った安土城を見たかった。織田信長が生きながらえていたならば、日本の歴史も、あの界隈(安土、彦根、米原、長浜、関ヶ原、大垣、岐阜)も、随分と変わっていたのであろう。まさに、功名が辻かもしれない。ところで、今秋から安土城跡に入るのに入場料が必要になる・・と看板に書かれてあった。今まで無料だったのが不思議である。フォンテンブロー宮殿もベルサイユ宮殿も入場料をちゃっかりと徴収される。曲線美は、防御的で滅びゆくものを避けようとする美しさがある。直線美は、攻撃的で滅びゆくものを残そうとする美しさがある。・・・そんな事を書きたくなりました。
July 28, 2006
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政治家が今も昔も、失言が多いのは、本音がちらっと出てくるからでしょう。 本来、野心に満ち満ちた政治屋にとって、貧乏人の味方というのは、さらさらなく、票のために「世の為人の為」という行為をとる。 目標が金満であれば、おのずと敵は、貧困になります。
July 27, 2006
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千里を走る駿馬も、杭につながれっ放しでは、駄馬、山羊に等しい。杭のまわりの草をはむに終わってしまう。かといって解き放された山羊は、常に危険がついてまわる。寄らば大樹の陰ということにもなる。 自分が駿馬と思いたいのが、人情であるが、駄馬かも山羊かも知れない。 仮に山羊としても、考える山羊でありたい。 自らの行動範囲、守備範囲を守っていれば杭に繋がれることもなかろうに、 切れた凧のように、どこに行くやら判らないと、繋がれる。
July 26, 2006
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兵器とか武器とか、国は食えないものに、金を使いすぎである。 飢餓の国があるにもかかわらず、 人を殺す道具を生産するのは、飢えていない富裕族が、自己を護るために、政治家をつかって為す技である。 従って富裕層をつくることが、戦争を生むという事につながってくるのかもしれません。
July 25, 2006
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昨日のNHKでワーキングプアを観た感想。重いというか重苦しい映像だった。人間が安く使われている。日雇い生活。立ちんぼう。一部の支配層が、外国に援助交際。国民は働き蜂状態である。良し悪しは別として、安くて余っていた中国から、労働力を高くて足りない日本にぶつけたサヤ取り商売が、このバブル崩壊後は成功している。悲しい哉。この手法は、いつの時代でも不変の定理だと思う。近江商人は、商社の先走りと言われ、物も無いのに物を売っていたようで、いわゆる周旋屋であった。情報で余ったものを足りないところに運ぶ周旋屋。何か、収入を吸収するポンプを考えねばいけない。お金を考えるからややこしくなる。基本は物物交換である。自分の仕事と物とを交換しているだけである。
July 24, 2006
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皆が、やりたい事は競争を作り、やがては奪い合いに発展してゆき、争いを作るからです。欲望の原理。 親から子が生まれるのではなく、子ができたから親になるのである。 農夫が畑を耕すのではなく、耕すから農夫なのである。 同時に、生まれによってのバラモンではなく、業によってのバラモンなのである。世の中で一番寒いのは、すきま風と懐の寒さ。 今日、放映されたNHKの「ワーキングプア」・・働いても働いても豊かになれない。番組の中で、「貧乏人は、早く死ね。ということですか・・」という声が心に残る。地方の過疎疲弊。都会の密集疲弊。このアンバランスな日本社会。勝ち組、待ち組、そして圧倒的な負け組。昔、「三無主義」「落ちこぼれ」という言葉があったが、・・でも、まだ希望が残っていたような気もする。世の中は、僅かな金のために一生懸命働く者。一生懸命働かせる者。そのすきま風が、貧富を生む。どうも構造改革という旗のもとに、不安な社会層が拡大している。自分自身の自尊心と日本社会を守るという確信を持ちたいものです。
July 23, 2006
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外は砂雨。 パスカルの言うように、たった一粒の雨の集団に、人間は滅ぶかも知れない儚いものなのでしょう。 かたや、ホーリス・マンのように、一粒の砂の集団から、ダイヤモンドのような、輝く時間を、見せてくれるのも自然です。 すべての生命に、限りや寿命があるからこそ、全滅することなく、新陳代謝、バトンタッチして、続いて行くのでしょう。
July 22, 2006
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岡本太郎のようにヘンテコリンな絵を描いて一生を終えたり、あるいは、長島や王のように好きな野球で名を成したり出来れば、それはそれで、それ以上のことはないでしょう。その場合、我々は、岡本太郎を絶賛しているのか、太郎が描いた絵を評価しているのか・・岡本太郎を知っているが作品は太陽の塔くらいしか知らないとか・・野球は嫌いだが、長島や王はよく知っている・・ということがあります。糸も針の穴を通さねば縫えないように、針と糸と布の関係は、自分と仕事と社会の関係のようでもあります。
July 22, 2006
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商売とは、マジシャンのようなところがあって、どんな偉い方でも自分の経験以外の仕事は、門外漢だから素人でしょう。難しい仕事をしている人間(例えば医者)ほど、世間知らずだから、金や知識にものをいわせて、事を済ませる傾向が強いようです。セールスは今の時代大変。実業が良いかもしれません。売るのは、メーカーの仕事で、それを掛け算で売る方法は、昔からひそかに日本のお家制度や、ユダヤのフランチャイズに見られ・・広く言えば教育。狭く言えば宗教の信者獲得の流布に似ています。手探りは闇の中。
July 21, 2006
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人が困ったときには助け合いましょう。人が嫌がる必要な仕事を請負いましょう。 相手が感謝して、はじめて信用が得られるのでしょう。感謝をすることが、信用に繋がるのでしょう。
July 21, 2006
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以前、Mrs.Booさんから頂いたバトンを5人の友人に回すという連絡を頂きました。了解したはずなのですが、そのままになってしまい・・気になっておりました。それに代わるのを、海外のブログで下記のような自己紹介がバトンで回っていました。ちょっと変わった自己紹介です。経験体験したものに太字をつけます。なかなか面白い人生体験の告白ですが、余りに長いです。Mrs.Booさんへ、恵子421さん、紅の豚8734さん、SkyyVokkaさん、ashbourneさんへ。新鮮美観さんへ。小生の自己紹介です。ちょっと、訳がわからなくなりました。(笑)Life's to do list - I've bolded those I've gotten around to:長いのでフリーページに移動保管しました。
July 20, 2006
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人間も動物同様に、センサーを持って動いているようです。人には癖があって、その人特用の動作や仕草があります。 人のミスや不足ばかりを探り当てるセンサーの持ち主。逆に、相手の長所を引き出すセンサーの持ち主。蛍のように、甘い水を求めて動くセンサーの持ち主。人間には、昆虫のような触覚は無いが、何かを常に探り当てようとしているのは事実でしょう。その目的物は、目という触覚を駆使するよりも、目を閉じた状態の沈思黙考というセンサーの方が、正確に探り当てるかも知れません。宝は目につくところには無いからです。
July 20, 2006
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昔から、仕事が趣味に出来る人は幸せだと言っていましたが、いつのまにかそんな事も忘れています。好きな事をやってお金を使うのが趣味や遊びです。好きな事をやってそれがお金儲けになればそれ以上のことは無いでしょう。無心に仕事が出来る人を仕事の虫と言います。その人は仕事の領域から抜け出して、趣味の境地に入り込んでいる人に違いありません。成功者は、皆仕事を趣味に変えた人であり、損得抜きで打ち込む人であると思います。趣味には割に合うとか合わないとかは無いです。よって、馬鹿らしいということが少なくなりストレスも少なくなります。人生イクオール趣味になった時、粋な人生と言えるかも知れません。
July 19, 2006
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「ありがとうを奨励する会」があるとの事。新鮮美観さんのちょっとした一言で、思い切ってタイトルに「日本一のお福分け」と名づけてみました。これをインスピレーションと言うのかもしれません。そのことに感謝、ありがとうです。肉体は衰えていっても、心はドンドン健康にしようと、この際欲張るつもりです。肉体は、しかたないが、これからは心と対話して、心はドンドン若返るよう努力します。これから、英語も喋り、小説も書き、運動もし、海外旅行も夢に暗示し、分刻みに行動しようと、心を刻み、 まさに<粉骨砕身>の心境です。お互い<心>を若くしましょう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。感謝です。
July 18, 2006
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息詰まった時、生活のセンスを少し派手にしましょう。派手さの中には自由があり、芸術性があり、無駄があり、それがゆとりを生むにちがいありません。 トイレットペーパを考えてみましょう。新品の時は大きくて一回りが長いです。使えば使うほど、それが痩せてきて、やがて芯まで近ずくと、カラカラ音をたてて、その寿命を終えてしまいます。まるで人の一生の推移にも似て、子供の時と大人になってからの、時間の経ち方の違いを、よく表現していないでしょうか。 子供の時、大きく見えた世界が大人になると小さく見えます。 その時には、ペーパーのロールの三分の一ぐらいは減っていることは間違いないでしょう。
July 18, 2006
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「日本沈没」という映画を観てまいりました。33年前の「日本沈没」は、感動した憶えがありましたが・・今日は、途中眠くなるほど、久しぶりに「心も沈没。無感動」という気持ちになりました。嗚呼、「カリブの海賊」を観るべきでした。(笑)映画は、何でもよいから、心にくるものがあれば・・それだけで善いのですが・・。今日は、海の日。雨の日でした。
July 17, 2006
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最近、このサイトのネーミングを思案中。今日は、あいにくの雨模様。お隣の金沢まで出かけてきました。金沢駅も随分変わったものだ。(写真添付)地元に面白い坊さんがいて、福井と金沢が合併して金福市にすれば良いとか・・さらに富山と合併して、福金富という州または県ではどうだろう・・とか?日本一暮らしやすいと言われる北陸。福金富という地名を加えると、余程インパクトが強いとおっしゃる。・・そうかなぁ。(笑)福と金と富・・ひとつ選ぶならば、やはり小生「福」を選ぶ。
July 16, 2006
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食えない時代には旨いものがありました。食える時代には、それがなくなりました。 本当にそうでしょうか?ただ単にお腹が空いていただけでは、なかったのでしょうか?
July 15, 2006
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昔の人はお年寄りを大切にしました。 それはあの世に一番近い存在であり、 あの世に旅立った時に守り神となって、 ご利益があることを信じたからです。
July 14, 2006
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盲亀の浮木。饂飩木の花。都会に拉致された若者。親子の縁の薄い核家族。田舎に管理された若者。 序破急のように動く。 本当に鬼畜の国はあるのでしょうか。
July 13, 2006
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人によっては、内と外の区別の付かない輩がいます。外に向かって闘わずして、内に向かって策を弄す輩がいます。 往往にして、その種の人間が、組織において、優位な立場を占めるのは、残念なことです。
July 12, 2006
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宇宙人は、未来人であります。 風は、神。 蟻に象の全体像が映らないように、 人間の目には、神の気配は感じても、 その姿は、視力2.0程度のレンズには映りません。
July 11, 2006
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先日、六本木ヒルズに行ってきました。東京は、全体的に境界がなくなりつつあるようです。否。日本全体が総体的に境界がなくなりつつあるように思えます。 住居の形体にしても台所もトイレも、同じ屋根の下のさほど遠くない場所にあります。ハザードのないフラットな構造になりつつ、匂いや臭みも存在場所を失いつつあるようです。 人は地球に遊びにきました。学校にも社会にも・・・ これらの環境についてまわる概念は、管理です。この管理が助長してゆくと自由が窒息してしまいます。 この世は、笑う鬼が沢山蠢くように映るこの頃です。
July 9, 2006
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玄関周りを毎朝雑巾がけするようになって、一ヶ月ぐらいだろうか?郵便受けや牛乳箱、表札等を毎日拭いていると以前よりツヤツヤしてきて、清潔感が表にうきだしているように見えた。なんとなく古びた汚れがすべて拭い去られ、もうひとつの光を発しているように見える。すると欲が出て、網戸の拭き掃除、サッシの拭き掃除と、どんどん薄汚れを退治したくなる。そして、不必要なものを整理し、整頓したくなる。きれい好き水道代がかかるというが、どんなものも雑巾で拭けば美しさが甦るということを掃除から教えてもらった気がする。汚いものをすべて掃除していくのが、幸運招来の秘訣ですね。
July 8, 2006
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オーラがあるとかいうが、オーラのある人は、何かに取り付かれている虫かも知れない。アイツは仕事の虫だとか、サッカーの虫とかというふうに言われるが、達人や天才と違って、集中したパワーを感じる。何かの虫になれば、羽が生えてきて、どんな障壁や障害も飛び越えていくパワーが身につく。つまり、仕事の虫になれば、すべての困難も無視できる虫になる。
July 7, 2006
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言葉の伝え方で、YOUメッセージとI(アイ)メッセージがあると、一昨日ラジオで言っていた。最近の夫婦の会話はYOUメッセージとのこと。例えば、「最近、太ったわねえ?」「運動不足じゃあないの?」「食べすぎじゃあないの?」「お医者さんに行ってみたら?」等々、命令口調。だから反発して、会話が成立しないとのこと。Iメッセージのほうは、「私は心配だから言うのだけれど、少し太ったわねえ」と「私は心配だから」を付け加えるべきだと言います。心配だったら心配を言葉にしなければ、現在人には伝わらない。伝わらないということは、聞く耳を持たないと言う事。聞く耳を持たない人間関係は争いが絶えなくなります。ヤクザは何故ヤクザかというと、独りよがりで相手の意見に耳をかさない人種であると言う事。北朝鮮にしても、政治家にしても与党と野党は、互いに相手の意見に耳をかさない。 耳を失ったところに争いが生まれる。
July 5, 2006
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中田が辞めたのに、なぜ日銀総裁福井さんは、世論の70パーセント以上の反対があるにもかかわらず辞めないのか。これでは、ゼロ金利解除も眉唾になってしまう。
July 4, 2006
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水分のないところは、すべてが錆びる。そして砂漠化する。その逆に湿度が高すぎるとカビがはえる。床は道場のようにハダシで歩いてもよいようにピッカピッカがよい。帆船の甲板のように磨き上げたのが、幸運を呼ぶ。その上、貝掘りの要領で仕事に励みましょう。
July 3, 2006
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幼い頃には、ウォールト・ディズニイー(小山田宗徳の声)の番組が金曜日にあって、三菱ダイヤモンドアワープロレス中継との隔週番組だった。将来は、故郷をディズニーランドにするんだという夢があった。ウォールトディズニーにできて、なぜ自分に出来ないのだろう。その違いは何か?命より大事なもの、つまり宝を心に持っていないからだろう。この世は、砂の中に埋もれた宝探し。貝を掘るように、熱心に仕事を掘り進めれば、とんでもない金脈に行き当たるかも知れない。それは仕事を選ばずなんでも良い。野球でも公務員でも保険屋でも株屋でも商売でも・・昔の貝堀のように、「貝を拾うように銭を拾い財をなす」この貝堀精神が、成功を掘り当てるかも知れない。
July 2, 2006
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人間は所詮、孤独で弱い。だからこそ大勢が集まるところが安心。大企業が安心。有名著名人は安心。サラブレッドは安心ということで、ブランド志向にならざるをえない。さくらのように、一人が「これは素晴らしい」といえば、なんとなく同調する場合が多い。そしてみんなの目にさらされ批判を浴びることを出世というのだろう。批判に耐え向上することでより一層のブランドを築くのだろう。
July 1, 2006
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