2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
お寺や神社は、 何も売ったり、何も造ったりしないのに、昔は、村一番の大伽藍でした。 当時一番の「ありがたさ」を、供給していたからに違いありません。 現在の「ありがたさ」は一体何でしょうか?それをよく考えてみたいものです。 ありがたさを、心に乗せて。
August 30, 2006
コメント(0)
仮に恥ずかしいことや醜いことがおこっても、それは頭の中に封印しておくべきです。 それが解かれた時、世の中もそうなるから・・ 感情は煩わしい事には使わない。喧嘩になるからです。 逆に楽しい事に使うとお祭りになります。世の中にはいろんな火(事象)がありますが、良い火には、どんなに油(感情)を注いでもよいが、悪い火の場合は、戦争や地獄にまで燃え広がります。 悪い火に油を注ぐ奴を悪玉と言います。良い火に油を注ぐ人を善人と言います。 このトレンドが戦争と平和であり、波のうねりの山と谷の繰り返しが、歴史をつくっているようです。
August 29, 2006
コメント(0)
・・というNHKの英語番組がある。はじめの頃は、よく観ていたが、最近は、ちょっとご無沙汰。先日、久しぶりにこの番組を観た。NHKの松本アナ。それとアメリカ人のパックン。女優の釈さんの三人で番組を進行している。ところで、松本アナとパックンは、十年程(?)前後の昔、両人共、福井に暮らしていた。松本アナは、当時、ちいさな子を抱っこしながら、よくスーパーで買い物をしていたのを思い出す。また地元のNHKの近くにある人気の耳鼻咽喉科で1時間以上、じっと我慢しながら彼が診察室で待っていた姿を思い出す。ぼくも息子と一緒に待ちながら、声が大事なNHKのニュースアナも大変だなぁ・・と眺めていたのを昨日のように思い出す。パックンは、以前ぼくが勤めていた会社の社員に英語を教えていた。ぼくは、彼の上司になる人物と友人(両方アメリカ人)と仲良くさせてもらっていたが、彼がピンチヒッターで来たのを憶えている。授業が始まるまえにロビーで紹介されて「さっき、川で泳いできた」とか言ってた。変わった若い者という印象が強い。二人とも、全国区での知名度と顔になったのが嬉しい。ぼくも、来月から、全国区目指して営業活動をがんばろう。(笑)
August 28, 2006
コメント(0)
人間技ではない。 そう思える成果があったときは、何かが憑いている時で、 自分だけの力ではないので、実れば実るほど謙虚になり感謝せねば、鼻が高くなって、慢心した際に、その憑きものは去り、すべてを失うということでしょう。 東北の座敷わらしのように、なにかに憑かれるほどの「やりたい事」にぶつかりましょう。
August 27, 2006
コメント(1)
親を大切に出来ないのなら、一体誰を大事にするというのでしょう? 女房や子供を可愛がらねば、一体誰を可愛がるというのでしょう? 近隣の友人知人を信頼せねば、一体誰を信頼するというのでしょう?
August 26, 2006
コメント(1)
少年少女期の恋愛は、シャドー恋愛である。 その時期が、想像力を生むのであって、シャドーの期間が短いのは、 いわゆる、見たものしか見えない、単一細胞の人間になるかもしれません。
August 24, 2006
コメント(0)
かつての営業においては、行動量にまさる極意なしで、下手な鉄砲も数を打てば当たるとか、犬も歩けば棒に当たるというカルタの言葉が正解で、マニュアルは自ら作っていくものだと思います。若いころ、数字通らねば筋が通らぬといって、いきがっていましたが、同僚から、どうしたら数字があがるのかの質問に、普通にやっているだけとしか答えようがなかったことを思い出します。例えば、イチローにどうしたら4割打てるの?と質問したら、一口では答えられないので、努力という言葉を当てるでしょう。頭の良い東大生がいくら野球を勉強し、イチローを研究したとて、評論家にはなれても、プロの選手には無理なように、野球の場合、バットを振って振りまくらねばいけません。ただ、野球にはバット、ゴルフにはクラブ、剣道には竹刀というように同じ棒にも、振り方があるので、基本動作は守らねばなりません。 大きな仕事を狙え、小さな仕事はおのれを小さくする(鬼十訓)
August 24, 2006
コメント(0)
本朝をとぶらうに・・外相のごとく世界を動き回り、分刻みにスケジュールをこなす小泉さんは、総理大臣の動きではない事になります。 バタバタするのが仕事との勘違い組もいる。 迷ったときにバタバタすると、余計にコップの水が濁って見通しが悪くなる。 寝る前と、早朝に、沈思黙考。さすれば、先の先まで。
August 23, 2006
コメント(1)
人間も動物どうように、センサーをもって動いているようである。人には癖があって、その人特用の動作や仕草がある。人のミスや不足ばかりを探り当てるセンサーの持ち主。逆に、相手の長所を引き出すセンサーの持ち主。蛍のように、甘い水を求めて動くセンサーの持ち主。人間には、昆虫のような触覚は無いが、何かを常に探り当てようとしているのは事実である。その目的物は、目という触覚を駆使するよりも、目を閉じた状態の沈思黙考というセンサーのほうが、正確に探り当てるかも知れない。宝は目につくところには無いからだ。
August 23, 2006
コメント(0)
通り道に育つ樹木は、いずれは、伐採されてしまう運命である。 ハクの無い人は、謙虚に遠慮して、殻をかぶっているだけで、その殻は少しのオダテにより、すぐに破られる。 そこから、ひとは徐徐に悪くなっていく。
August 22, 2006
コメント(0)
昔から、仕事が趣味に出来る人は幸せだと言っていたが、いつのまにかそんな事も忘れていました。好きな事をやってお金を使うのが趣味や遊びであるが、好きな事をやってそれがお金儲けになればそれ以上のことは無い。無心に仕事が出来る人を仕事の虫というが、その人は仕事の領域から抜け出して、趣味の境地に入り込んでいる人に違いない。成功者は、皆仕事を趣味に変えた人であり、損得抜きで打ち込む人である。趣味には割に合うとか合わないとかは無い。よって、馬鹿らしいということが少なくなりストレスも少なくなる。人生イクオール趣味になった時、粋な人生といえるかも知れません。
August 22, 2006
コメント(0)
愚者は昨日を考えて悔いてしまいます。この不完全燃焼のさまを、「煤をくったような顔」と表現する・と・しましょう。 賢者は完全燃焼型であって、「今日できる事は明日に延ばさない」ので、過去を悔いる暇がないほどです。走りながら考えるから常に前向きなのでしょう。
August 21, 2006
コメント(0)
お盆は、身内のお墓巡り。まずは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島へ、海の見えるお墓参り。帰路、琵琶湖湖畔にある、湖の見えるお墓参り。今日は、福井市内にある足羽山にある墓地へ。遠い山並と街並みが見える。ところが、この墓地のほぼ中央部が、去年のお盆に陥没して立ち入り禁止区域になった。お彼岸とお盆だけの時間規制のある日程だけでお墓参りが許可される。汗だくだくの久しぶりのお墓参りと掃除。人間、いつかは、あの世に逝く運命だが・・小生、一体全体、どこの墓地で眠るのだろう?写真は、琵琶湖湖畔です。
August 20, 2006
コメント(0)
人生の5歳くらいまで。 人によっては、 10歳くらいまでは、 前世から現世への 引越し期間かも知れません。
August 20, 2006
コメント(0)
誰かの役に立てば、得したと思うように努めましょう。 そして正当な報酬は得ても、それは恥じとしません。 このバランス感覚が肝腎だと思います。
August 18, 2006
コメント(0)
昨日のNHKで「いよっ、日本一」という番組。日本で、出産上昇率が上がった都道府県で唯一の県が福井県。美容室と、ボランティアのおせっかいおばあちゃんが月下氷人の役目をしているとのこと。県の人口が80万人ぎりぎりまできたので、本腰を入れてきたとのこと。ヤハリ、人間はピンチに追い込まれなければ必死になれないようで、高見順の娘も福井出身ということで出演していた。ところで、福井県は、以前総理府が行っていた「日本一暮らしやすい県」で5年連続日本一に輝いていた。しかし、毎年最下位だった埼玉県が意味がないとして、これに反対して、こういった比較資料のデータ発表が中止になった。それでも、東洋経済誌が毎年行う「暮らしやすい全国の都市ランキング」によれば、福井市は、毎年1位か2位になる。しかし、そんなものどうでもよい。小生、埼玉県と同意見である。福井は、「暮らしやすい街」から「暮らしたい。暮らしてみたい街」になってほしいと思うのである。これこそ本物の地域力かもしれない。
August 17, 2006
コメント(0)
天職とは、仕事の中に神を見出すことでしょうか。 見出した人は、 好む好まないにかかわらず、 宗教的にならざるをえないような気もします。
August 17, 2006
コメント(0)
嘘や偽者は、否定するばかりでなく、これらは飾りものと考えたほうがよいでしょう。飾り物は暫定的に必要不可欠の場合があります。 地球は、まわっているだろうか・・・? カレンダーの一年は、地球独楽がくるくるしながら、太陽のまわりを一周したときの時間です。 一年が短く感じたり長く思えたりするのは、錯覚ではなく、地球の問題なのです。 つまり地球もおそらく生き物であるはずだから、地球が急いで廻ったときは短く感じ、ゆっくりのときは、長く思えるにほかありません。
August 12, 2006
コメント(0)
口ばっかしの人は、実は本心を言っているのではなくて、相手に合わしている場合が多いです。 言動をみるより態度をみたほうが正確です。悪い奴らがいる為に法律ができ、それが複雑化したのは自明の理です。が、その網の目を小さくすると善い奴までひかかってしまう。 番手を小さくすると、それに巣くうビューロな奴らがパラサイトします。 謙虚さというのは、即ちまだ怖いものを失っていない人の状態を言うのかもしれません。
August 11, 2006
コメント(0)
欲しいものを我慢している姿勢をほめましょう。 積極を努力、消極を忍耐と置換すれば、この世は立派なことばかりです。 今貧しくとも、これを我慢と心得れば、 いつかトレンドが、高見に運んでくれるはずです。
August 10, 2006
コメント(1)
基本的に、ブッシュもコイズミもキムジョンイルも人間です。 悪い奴良い奴は環境によっても変わりますが、これも人間である事を忘れてはいけません。 極悪人も同様でしょう。
August 9, 2006
コメント(0)
鳥取の<野の花病院>の徳永進院長団塊の世代を見て・・臨床から学ぶもの。日本はネパールと違って、死を隠している。忌み嫌っている。 卒業という意味合いがなく、終わりという意味が強いのではないか。 ガンもこわいが、人間の憎悪以上に怖いものがあろうか?
August 8, 2006
コメント(0)
人間は、与えられた世界の中で、その広さを自覚した時、束縛を感じ、すきまを探し、脱皮をはかるようです。牢屋からの脱出にも似た行為を、いろんな分野で、進歩と呼びながら逃げてゆくようにも映ります。
August 7, 2006
コメント(0)
蚊や小蝿のような超小型で、それもエンジンなしで、飛行できる物体などは、あと百年たっても人間には作れそうにないという。 ひょっとしたら、神の人間観察虫か? いやそこまで、人間を観察するまでもない。とすると、人間さまにとって、もしこれら都合の悪い虫たちが、まったく存在しなかったらどうでしょう。都合のよい事ばかりの人間社会であったら、果たして、そんな理想郷が、全員に都合のよい世界が、バランスよく成り立つのでしょうか?
August 6, 2006
コメント(0)
考えて見ると、この世は好況と不況の弁証法的なバランスの両端を行ったり来たりの繰り返しです。 月の満ち陰り同様、いつまでも不況ということはありません。 経済であろうが、政治であろうが、人間という生き物の世界での事象ですので、賞味期限があります。 不況さえ、そのうち朽ちかけて新しいものが、芽をふく時がくる筈です。
August 5, 2006
コメント(0)
コルシカで生まれたナポレオン・ボナパルト。 1821年にセントヘレナに46歳の時に流され、それから失意の6年後、52歳で亡くなっています。 彼の名前と存在は、シーザーのごとく半永遠です。 天才や英雄が寿命が短いのは、この時代ではやる事の役目が済んだので、次の時代に転送。 エキスだけに量が少ないのかも知れません。 彼らは老人を経験せずに、次の世に行ってしまいました。
August 4, 2006
コメント(0)
基本というものを考えます。人間の五感は、何を欲しているのだろうか? 人間は飽きるもの。換言すれば進歩するもの。動くもの。スピードのあるものに興味を抱くということになる。 新しいものとは今までになかったもの。と言う意味と異文化、異時代のもの。と言う意味合いを合わせ持つ。 めずらしものという意味にもとれる。 地球は丸い。持ちつ持たれつで丸くなる。 名前に丸をつけましょう。
August 3, 2006
コメント(0)
人間は、空間の画像をみて、驚いたり喜んだりする。 映像の大きさによって、本物と本物でないもの(偽物という意味ではない)との比較をしている。 その比較は正しいのだろうか?
August 2, 2006
コメント(0)
人は動く。 楽しいもの、面白いもの、為になるもの、慰めになるもの、おいしいもの、美しいもの・・などにつられて動く。 そして飽きないように、それらは変化して、常に一様ではない。 金に目がくらむと、それらが見えなくなる。 人のながれ、時のながれ・・を、 見る事以外に、何をみる必要があるのでしょうか?
August 1, 2006
コメント(1)
全29件 (29件中 1-29件目)
1