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健康食品という名前に惑わされるな!よく成分を調べてから服用すること!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<健康食品>「貴麗菜」から医薬品成分、服用中止を 東京都 東京都は18日、「ハスの葉加工食品」として販売されていた健康食品「貴麗菜(コーリー)」から、医薬品成分である「シブトラミン」と「甲状腺末」を検出したと発表した。この食品との因果関係が疑われる甲状腺機能高進症の患者が長野県内で確認されており、都は無承認・無許可での輸入・販売が薬事法違反にあたるとして販売中止と回収を指示するとともに、消費者に服用を中止するよう呼びかけている。 シブトラミンと甲状腺末は、過去に「やせ薬」として乱用されたこともある医薬品。都福祉保健局によると、貴麗菜は新宿区内の業者が中国からの輸入品として販売し、03年秋ごろから少なくとも月100箱程度が全国に出回っていたとみられる。服用を続けると、狭心症や心不全、肝機能障害などの重大な健康被害の恐れがあるという。【奥村隆】(毎日新聞)
2005年01月18日
塗るだけで歯の治療になるんだったら、痛くなくていいよね。歯を抜いて、銀の歯を入れるよりも歯は白いままがいい!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ <歯周病>失われた組織、塗り薬で再生 大阪大大学院教授ら 歯周病で失われた骨の組織を塗り薬で再生させる治療法の開発に、大阪大大学院歯学研究科の村上伸也教授らの研究グループが成功した。これまでは、病気の進行を食い止める治療法しかなく、重症の場合には抜歯していたが、組織の再生により歯を保存できる可能性が高まった。臨床試験では、重篤な副作用はなく、順調に進めば数年後には治療薬として利用できるようになる見通し。 歯周病は、歯を支えるあごの骨「歯槽(そう)骨」が口の中の細菌によって破壊され、やがて歯が脱落する生活習慣病。35歳以上の80%がかかっているといわれる。歯周病で破壊された歯槽骨は元に戻らないとされ、重症の場合は、歯を抜くしか治療法がなかった。 村上教授らは、「科研製薬」(東京都)と共同で、細胞を増やす働きがある特定のたんぱく質を用いた薬を開発。細胞を使った実験では、歯槽骨の元になる幹細胞から、歯を支える歯槽骨、歯の表面のセメント質、それらをつなぐ歯根膜の細胞が同時に増殖することを確認した。動物実験でも、歯周病で失われた組織の再生に成功した。【山崎明子】(毎日新聞)
2005年01月17日
今度、1月22日(土)テレビ朝日系列(午後9時~10時51分)で臓器移植(生体肝移植)をテーマにしたドラマ「生きたい~家族の命リレー・生体肝移植~」があるそうです。出演者が豪華!!岸谷五朗、高島礼子、泉谷しげる、中山忍、阿部サダヲ(大好きな俳優!)です。移植をする役は、高島礼子さん!(私が高島礼子ってことね-笑)ドナーが中山忍さんらしい。臓器移植について、色々知るにはいい材料かも知れない。
2005年01月16日
6臓器移植って!!すごいな~!臓器提供したドナーも赤ちゃん、レシピエントも赤ちゃん。これからの拒絶反応に耐えてほしいですね。ドナーとなった赤ちゃんも、違う形で生き返ったって事ね。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓6臓器移植 大橋陽佑ちゃんが順調に回復、米国で会見 【マイアミ(米フロリダ州)河野俊史】日本人で初めて小腸など六つの臓器の同時移植(多臓器移植)手術を米国で受けた商社員、大橋之歩(ゆきほ)さん(39)の長男陽佑ちゃん(11カ月)が順調に回復し、14日、元気な姿を見せた。執刀医と記者会見した之歩さんは「一回はあきらめかけたが、親として後悔したくなかった。その心情を貫いたことに幸運の女神が味方してくれた」と語り、募金に協力してくれた人々や、臓器提供者(ドナー)になった6カ月の赤ちゃんの家族に感謝をささげた。 陽佑ちゃんは之歩さんの駐在先の南米チリで昨年1月に生まれたが、5カ月の時に「中腸軸ねん転」と呼ばれる腸ねん転を起こし、内臓がほとんど機能しなくなった。このため、昨年12月24日、マイアミ大学ジャクソン記念病院で胃、すい臓、脾臓(ひぞう)、肝臓、小腸、大腸の六つの臓器の移植手術を受けた。 執刀医の加藤友朗・同大准教授によると、陽佑ちゃんはあと数カ月という危険な状態だったが、8時間半に及ぶ手術の後は「抜群の回復」を見せた。3カ月から半年ほどは拒絶反応と感染症が心配されるが、早ければ15日にも退院して通院治療に切り替えるという。 会見に姿を見せた陽佑ちゃんは最初は表情をこわばらせていたものの、母の由江さん(39)に抱かれると愛くるしい笑顔を浮かべ、術後3週間とは思えない元気な様子。由江さんは「(腸ねん転を起こして)ひん死状態になった日のことを思い出すと、今でも眠れなくなる。手術前は黄だんが激しく、うつらうつらと一日中寝ていたのに、まるで奇跡が起きたようだ」と振り返った。 加藤准教授によると、多臓器移植は1989年以降の新しい医療で、当初は五分五分の成功率だった。ここ数年、急速に進歩し、2年目の生存率は約8割に上る。世界で実施されている多臓器移植の半数以上はマイアミ大で、陽佑ちゃんは同大として55人目の患者。世界中では2003年の1年間に75例程度の子どもの多臓器移植が行われているという。(毎日新聞)
2005年01月15日
昨年、地球ゴージャスプロデュースの舞台「クラウディア」で本田さんを見て、綺麗な歌声を聞いていただけに、ビックリした。最近白血病になる芸能人が多いような気がする。芸能人だけではなく、私の周りでも何人か白血病になっている。食べ物が悪いのか?環境が悪いのか?マメに検査は受けた方がいいかも、早期発見が一番だからね!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓デビュー20周年に…本田美奈子.「白血病」で号泣 歌手の本田美奈子.(37)が急性骨髄性白血病であることが13日、わかった。所属事務所が診断書を添えたファクスで発表した。今年はデビュー20周年の節目。精力的な活動を予定していた矢先の病気発覚に、本人はショックのあまり号泣したという。6カ月の入院治療を必要とするため、出演を予定していた3月の東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」などを降板するほか、20周年記念アルバムの制作も中断する。 ミュージカル女優、実力派女性ボーカリストとして活躍する日本屈指の歌姫に、思いもかけぬ病魔が襲いかかった。 所属事務所によると、本田は昨年暮れに体調を崩し、「体がだるい」「熱っぽい」と訴えていたという。それでも今年に入って、5日には神戸・松方ホールで行われた阪神淡路大震災のチャリティーコンサートに出演。「エデンの東」「ジュピター」など3曲を歌いきった。 帰京後も精力的に仕事をこなした。8日には東京・銀座の山野楽器でクラシックアルバム「時」のインストアイベントを開き、その後は、20周年記念アルバムの制作準備に入っていた。 だが、年末からの風邪に似た症状がなかなか治らないため、12日になって「念のために」と都内の病院で診察を受けた。その日のうちに入院し、診察の結果が判明したのは13日。「急性骨髄性白血病」という病名を聞かされた本田は驚愕し、泣き崩れたという。いつも元気印で、体力にも自信があり自覚症状が全くなかっただけに、相当のショックを受けている。 本田は昭和60年4月に歌手デビュー。今年が20周年の節目にあたり、3月にはミュージカル「レ・ミゼラブル」(3月8日~5月29日、東京・丸の内の帝国劇場)がスタート。5、6月は舞台の「クラウディア」に主演予定で、秋ごろには20周年記念のアルバムの発売も予定されていた。 診断書では、今後約6カ月の入院治療が必要とされている。所属事務所はこの日、「レ・ミゼラブル」を製作する東宝など関係各社に事情を伝え、舞台降板を申し出た。事務所によると各社とも快く応じ「本田の1日も早い回復を願ってくれた」という。 号泣した本田も、徐々に気持ちを前向きに切り替え、「早く良くなるように頑張る」と話しているという。白血病の治癒率はあがっており、俳優の渡辺謙(45)、歌舞伎俳優の市川團十郎(58)が元気に復帰。最近は、カンニングの中島忠幸(33)が良性の急性リンパ球性と闘い、1年後の復帰をめざしている。本田の心に染み入るソプラノボイスの1日も早い復活が待たれる。(サンケイスポーツ)
2005年01月13日
医療関係の人が臓器移植に関して無知なのか?これじゃ~臓器提供者を増やすのは無理!家族の理解を得られないし、説得すらできない。勉強ばかりして、知識は豊富でも、患者の気持ちがわかる医者っているのか?不安になるな~。。。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓脳死は妥当な死の判定法か 臓器提供に関連する全国の医療スタッフ約5000人を対象に、「脳死は妥当な死の判定法か」と質問したところ、半数近くが「わからない」と答えたことが、厚生労働省の研究班(班長・大島伸一国立長寿医療センター総長)の調査でわかった。欧州での同様の調査では8割が「妥当」と答えており、日本の医療現場では、脳死の受け入れや理解が低いことがわかる。 調査は、脳死や心臓死からの臓器提供が国内でなぜ伸びないかを探るのが狙い。01~04年にかけて、脳死から臓器提供ができる病院や腎臓移植に携わる全国の病院のうち29施設の医師や看護師、事務職らに質問。欧州8カ国で実施された同様の調査と比べた。 「脳死は妥当な死の判定法か」に「はい」は日本で39%、欧州で82%。「わからない・無回答」がそれぞれ47%、11%、「いいえ」が15%、8%だった(小数点以下四捨五入、以下同)。 「わからない・無回答」を職種別にみると、日本では医師が23%、看護師が50%を占めた。欧州では医師は5%にとどまっており、日本では死を判断する医師でも、脳死の受け止め方に開きが大きいことがわかる。 また、臓器提供の賛否について、「一般論では賛成」は68%だが、自分の家族が提供者になることに賛成は45%、自分が提供者となることに賛成は34%に低下。自分の子どもが提供者になることに賛成の回答者は4%にとどまった。欧州では、自分の子どもの提供に賛成が42%、それ以外はいずれも80%以上の賛成という結果だった。 調査では、脳死判定や臓器提供の申し出に関する訓練を受けたことがある医師は、全体の10%以下との結果も出た。大島班長は「医療者の脳死の理解が予想よりもはるかに低かったのはショックだ。臓器提供の話を進めるには医療関係者への教育が必要だ」と話す。 医学的、社会的に人の死をどこで線引きするかは臓器提供のみならず、終末期医療のあり方にも通じる。医療現場の意識は、今後の臓器移植法や尊厳死法案の議論の中で重要なポイントとなる。 (朝日新聞)
2005年01月11日
1歳未満の赤ちゃんをお持ちのお母さん!インフルエンザの予防接種に気をつけて!大事にし過ぎて、赤ちゃんに負担が。。。大人の私でも、インフルエンザの予防接種の副作用にのたうち回っていたのに。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓乳児737人にタミフル 「投与控えて」販売元注意 2003年11月から昨年4月までにインフルエンザ治療薬タミフルを投与された1歳未満の赤ちゃんが、156医療機関で737人いたことが8日、日本小児科学会の副作用調査(中間報告)で分かった。副作用が疑われる症状の報告は2・7%あったが、重症例はなかった。 タミフルを輸入販売する中外製薬は昨年1月、海外の動物実験を基に1歳未満に関して安全性への懸念が示唆されたとして、投与を控えるよう注意喚起していた。ただ、人間の乳児への影響は明確でないため投与を禁止する「禁忌」にはなっておらず、医師の判断で投与することは可能だ。 調査は、小児科学会が42病院と114診療所を対象に実施。(共同通信)
2005年01月10日
えっ?これって老人ホーム?それか?福利厚生?全室個室の病院みたいだな~(苦笑)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓透析施設併設の高級マンション フコク東海が販売へ 【愛知県】自動車部品製造のフコク東海が、名古屋市中区栄の本社ビルを、人工透析センターと内科診療所を備えたシニア世代向け複合型高級マンションに建て替える。4月に完成し、5月にオープンする予定。 高齢富裕層が対象。利便性の高い都心の住居に医療機関を併設することで、ゆとりと安心の居住空間を目指すという。 マンションは、地上11階建て。1階に診療所、2階に40床の透析センターを整備する。3階は医局と、フコク東海の社長室など本社事務所の一部を配置。4階以上は1LDKタイプ中心の住居58室のほか、大浴場、カラオケルームなどを設ける。 フコク東海は、トヨタ自動車グループ向けの自動車電子制御部品などを製造。新規事業としてマンション経営に乗り出す。全額出資の子会社「ロイヤルオーク」を新たに設立し、運営する。(中日新聞)
2005年01月09日
ベンズブロマロンという薬を飲んでいる方!危険です!どんな薬でも、必ず副作用はあります。私も実際、降圧剤の副作用で苦しみました。薬を服用されている方は、必ず副作用などを調べよう!市販されている薬も、気をつけよう!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<痛風薬>肝障害で患者6人死亡 緊急安全性情報で注意後に 劇症肝炎の副作用が報告され、00年2月に旧厚生省が緊急安全性情報で注意を呼びかけた痛風の代表的治療薬「ベンズブロマロン」で、その後も少なくとも患者6人が重い肝障害で死亡していたことが分かった。厚生労働省は「使用上の注意を守るよう、処方する医師に改めて周知してほしい」と製薬会社に口頭で促した。 ベンズブロマロンは痛風の原因となる尿酸の排せつを促す作用があり、「ユリノーム」などの商品名で販売されている。97年ごろから00年までに患者8人が劇症肝炎を起こし、うち6人が死亡したため、旧厚生省は緊急安全性情報で(1)少なくとも6カ月間は定期的な肝機能検査をする(2)肝障害の患者は使用禁止――などを全国の医療機関に通知していた。 厚労省によると、今回死亡が判明した6人はベンズブロマロンを約3カ月~1年半、継続的に服用し、劇症肝炎や重症の肝障害となった。C型肝炎感染者が服用したり、肝機能検査で異常が確認された後も服用を続けた例などが含まれている。 このほか製薬会社のうち1社からは、約170人が肝障害を起こし、うち99人は重症化したとの報告もあったという。厚労省は「医師が使用上の注意を徹底しなかった事例も多いとみられる」と話している。【江口一】(毎日新聞)
2005年01月08日
順番待で、腎移植をしているといつ移植を受けれるか解らない。待機の間は人工透析をし続ける。そうすると段々、高年齢や合併症などが起こり、せっかく移植しても定着されず、無駄になり、悪循環になってしまう。是非、改善してほしい問題です。ちゃんと審査して、移植者を決定してほしい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<死体腎移植>待機年数重視で生存率悪化 基準再検討へ 腎移植を受ける患者を選ぶ基準が変更された02年1月以降、死体腎移植の成績が悪化したことが7日、日本臓器移植ネットワークの調べで分かった。基準変更で待機年数が重視された結果、長期の人工透析患者が移植を受けるケースが増えたためとみられる。基準を策定する厚労省は、今年度中に再検討をする。(毎日新聞)
2005年01月07日
実際問題、家族を同意させるのが一番難しいと思う。本人は同意しているのに、家族が反対するケースの方が多い。気持ちは凄く解る。でも私達のような移植を必要としている人がたくさんいる!法律をただ変えるだけでなく、臓器提供に関してもっと理解をしてもらえるようにしてほしい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ <臓器移植法>自公、改正案提出へ 家族同意で提供可能 自民、公明両党は5日、本人があらかじめ書面などで拒否していない限り、家族の同意だけで臓器提供を可能とする臓器移植法改正案を議員立法で今月召集の通常国会に提出する方針を固めた。内容は、自民党の「脳死・生命倫理及び臓器移植調査会」(佐藤泰三会長)が昨年2月にまとめたもので、現在は認められていない15歳未満からの臓器提供も可能になる。同法改正には慎重論が根強いが、移植件数が増えない現状を打開するため、早期の成立が必要と判断した。【坂口佳代】 ただ、両党は採決の際、党議拘束を外すとみられる。賛成、反対双方の議員が与野党に混在しており、改正案が成立するかどうかは微妙だ。 現行法では、臓器提供は提供者本人が意思を書面で示し、家族がそれを拒否しない場合に限定されている。15歳未満の意思表示は法的に認められていないため、臓器提供はできない。このため、97年の同法施行後、実現した脳死移植は31例にとどまっている。 改正案は、本人が事前に拒否していない限り、年齢を問わず家族の同意だけで臓器提供を可能とする内容。しかし、野党側に(1)脳死は人の死と認めない(2)子供の臓器提供が可能になれば児童虐待がいっそう見分けにくくなる――といった反対意見が強く、昨年の通常国会では提出が見送られた。また、与党内の一部に家族同意による臓器提供は15歳未満に限定すべきだとの意見があることから、執行部は改正案提出後の修正協議には柔軟に対応する方針だ。 内閣府の昨年8月の世論調査で、本人の意思表示がない場合の臓器提供について「認めてよい」「家族の判断に委ねるべきだ」との容認派が55.2%、15歳未満の臓器提供でも「できるようにすべきだ」が60.7%を占めた。このため、与党側は法改正の機運が高まったとみている。 【ことば】臓器移植法 議員立法で97年6月に成立、同年10月施行された。「脳死で臓器を提供する場合に限って、脳死は人の死」と定め、「脳死者」からの臓器移植を法的に可能とした。成立に際し強い反対論があったため、脳死判定の実施に「生前に本人が脳死を人の死と認め、臓器提供する意思を書面で示し、家族が承諾した場合のみ提供可能」と厳しい前提条件を付けた。これにより、民法で本人の遺言が無効となる15歳未満からの臓器提供は不可能となっている。(毎日新聞)
2005年01月06日
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