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健康食品も慢性疾患を持っている人には、毒になるものもあるので、きちんとしたデータがあれば事故を防げるかも。「体にいい」ってだけで、なんでも摂取するのは危険!自分にあった健康食品やサプリメントを選ぶようにしたい。--------健康食品、実際の効果は? データベースで一発検索------------------------ アガリクス、メシマコブ、コエンザイムQ10…。ブームになっているさまざまな健康食品について、国立健康・栄養研究所(東京)が22日までに、成分や有効性、安全性などの詳細な情報をデータベース化し、ホームページで公開した。 「免疫力を高める」「ダイエットに効く」とテレビや雑誌で宣伝されるものの、実際の効果についてはあいまいな表示が多く、「宣伝ではない正確な情報を知りたい」という消費者の声に応えるのが目的だ。 データベースは健康食品の素材240種類以上について、把握できる限りの研究論文や実験結果を集め、安全性や有効性を評価している。 例えばアガリクスは「別名はヒメマツタケ。俗に『抗がん効果がある』といわれ、健康食品も数多くみられるが、ヒトでの有効性と安全性は信頼できるデータが見当たらない」。(共同通信)
2005年08月22日
人間ドックじゃなくても、健康診断は受けた方がいい。わたしは5年間、健康診断を受けなかったばかりに、腎炎に気づかず、わかった時には、慢性腎不全で人工透析をしなくてはいけない体になってしまった。健康に自信のある人ほど、受けるべきです!身をもって証明します!!-----「健康な人」12% 人間ドック過去最低 高齢者増加/検診技術進歩/ストレス----- 平成十六年に人間ドックを受診した人のうち、検査項目に異常がない健康な人は12・3%で、調査を開始した昭和五十九年以降で最低だったとする調査結果を、日本病院会予防医学委員会と日本人間ドック学会が十九日、発表した。 食生活の変化や運動不足で高血圧などの生活習慣病予備軍が増加。ドック普及で高齢の受診者が増えたことなどに加え、検査技術が進歩し異常が早く見つかるようになったのが原因と分析している。リストラの増加など社会の変化によるストレスも健康悪化の要因とみて、同学会はストレスチェックの問診票作りなどの対策を進めている。 調査は病院会が指定するドック指定病院で健診を受けた約二百九十四万人を対象に実施。「異常なし」と判定された人の割合は、平成十五年に比べて1ポイント低下して12・3%で、男女別では男性10・7%、女性15・0%だった。昭和五十九年の29・8%を最高に減少傾向にあるという。項目別の異常は肝機能異常が25・2%と最も多く、高コレステロールが23・9%、肥満が21・4%と続いた。女性では高コレステロールが24・2%と最も高かった。 最近は東北や九州・沖縄で肥満や高中性脂肪などの問題を抱えた人の割合が増えてきており、同委員会は「詳細な疫学調査で原因を調べる必要がある」としている。(産経新聞)
2005年08月20日
お米を食べてコエンザイムQ10が摂取できるなんて~!--------------------------------------------------------コメでコエンザイムQ10 農業生物研の研究チーム 酸化防止や疲労回復効果がある栄養補助食品(サプリメント)として人気が高いコエンザイムQ10(CoQ10)を含むイネの開発に、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の門脇光一チーム長らが成功し、21日から筑波大で開催される日本育種学会で発表する。 化学合成などをせず、植物の中でCoQ10を作り出したのは世界で初めてという。栽培許可が下りれば、米を食べるだけでCoQ10が摂取できるようになる。 CoQ10は、植物由来の成分から合成する方法と、微生物を培養し化学原料を加えて作る方法が一般的だが、いずれも手間がかかる。イネの中で作ることで、化学合成に使う薬品や電力が不要になるメリットもある。
2005年08月18日
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