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撮っては次へ、つぎへと移動していきます。 このポイントは、光線的には逆サイドになるのですが、舞い上がったパウダースノーに陰影がつくため、あえてこちらからカメラを構えました。 それにしても、バックに並ぶ着雪した木々のきれいなこと! ほとんど雪が積もることのない大阪に住んでいると、こうした風景ですら感動を覚えてしまいます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 現在ご覧いただいている2025年版宗谷ラッセルの動画「宗谷ラッセル2025 パウダースノーのラッセルシャワー」をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。前年に比べて雪の飛び具合が良かったように思います。 また、播但線の雪景色をまとめた動画「雪景色の播但線 キハ189系「はまかぜ」&たらこ色キハ41形」もアップしています(リンクは、こちら)。 ラッセル&播但線ともに撮影ポイントの駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2025/01/31
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初日、ラッセル車を2回撮影したあとは一気に稚内まで北上し、翌日の撮影に備えます。 その夜、お仲間さんと一緒に食べた稚内のソウルフードとも言える「チャーメン」は、寒さで冷えた体にこの上もなくおいしいものでした。 翌朝は、ラッセル車が出庫するところから撮影を開始し、走行写真の一発目は地元の方が「クトネベツのカーブ」と呼んでいる所で撮りました。稚内在住のフォロアーさんと落ち合う予定だったのですが、待ち合わせの場所が微妙にずれたようで、お会いできなかったのは残念! 次の機会にはぜひお会いしたいものです。 1年前のこの場所では雪の搔き具合が少し寂しい感じでしたが、今年はそこそこの状態でした。さあ、追っかけの始まり、はじまり~
2025/01/30
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旭川到着後、市内でお仲間さんの所要を済ませたのちに向かったのは、この場所でした。 真っ正面から雪を跳ね飛ばしながら近づいてきたラッセル車が、直前で大きくカーブを曲がっていくポイントです。少しワイド気味の視点で見ると、線路に並行して立っている木々と、枝についた雪がとってもきれい! このあとラッセル本体を大きく入れたアングルも撮っているのですが、こうした情景的なアングルもわたくしは好物なのでありますよ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 播但線の雪景色をまとめた新作動画「雪景色の播但線 キハ189系「はまかぜ」&たらこ色キハ41形」をYouTubeにアップしています。ポイントの駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います(リンクは、こちら)。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2025/01/29
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毎年1月、ベテランのテツ友さんにアテンドしてもらい、宗谷ラッセル車を撮影するようになって3年になります。今年も先日、行ってきました。 旭川入りしたのち一旦北上し、ラッセル車を追いかけながら南下してくるのは、いつものルーティンですが、今年は旭川市内でテツ友さんの所用を済ませたのちに北上したため、初日の撮影回数は1回減りました。 本日ご覧いただくカットは、北線のラッセル撮影では追いかけ最後のポイントである東恵橋で撮ったものです。わたくし達が到着したときには結構な数のおテツがスタンバイしていたのですが、何とか立ち位置を確保できました。 カーブから回り込んできたラッセル車は、程よい量のパウダースノーを巻き上げながら通り過ぎていき、「とりあえずこの場所で撮ることができて、よかったですねえ」と話しながら北上の支度を始めたのですが、翌日、この場所での再撮影が叶わぬ事態になろうとは、誰もその時予想しなかったのでした。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 播但線の雪景色をまとめた新作動画「雪景色の播但線 キハ189系「はまかぜ」&たらこ色キハ41形」をYouTubeにアップしています。ポイントの駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います(リンクは、こちら)。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2025/01/27
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朝のうちはきれいな雪景色が広がっていた播但線沿線ですが、時間の経過とともに消えてきました。 列車は寺前~生野の区間で何度か川を渡りますが、そのうちの一つである第二市川橋梁でスタンバイしました。 川原の石はまだ雪帽子をかぶっていますが、遠くの木々の着雪はかなり少なくなっています。 川の水の流れは弱く、遠くから見ると何となく水鏡が撮れそうなので、写り込みの場所を想定して待ちました。やってきたキハ41形に対しては少し淡いリフレクションになりました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 連載を続けてきた播但線の雪景色をまとめた新作動画「雪景色の播但線 キハ189系「はまかぜ」&たらこ色キハ41形」をYouTubeにアップしました。ポイントの駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います(リンクは、こちら)。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2025/01/24
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早朝、播但線の和田山付近に到着後、時間の経過とともに、急速に青空が広がり始めました。 キハ41形の往復を撮ったあと、次にやってくるのはキハ189系「はまかぜ」です。当初は別の場所を予定していたのですが、そこへたどり着くのは時間的に間に合わないと思い、偶然目にした場所で待ち構えることにしました。 バックの山の木に着いた雪がとってもきれい! その上に広がる青空も。 一点失念していたのは、「はまかぜ」の編成輌数です。閑散期は3輌で運転されており、それで来るものと思い込んでいたのですが、2ユニットの6輌編成でやってきたのです。 そうだよなあ。「かにカニはまかぜ」が臨時で運転されるほど、冬場の「はまかぜ」は繁忙期なんだものな。そのことが抜け落ちていて少しあわてましたが、何とか対応し、雪景色の中の「はまかぜ」を見送りました。
2025/01/22
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この何回か、たらこ色のキハを41形と書いてきました。キハ47の間違いじゃないの、と思われた方もいるはずです。 キハ41形は、播但線の非電化である寺前駅~和田山駅間の単行運転用としてキハ47形1000番台に運転台を増設して両運転台化改造された車輌で、改造に伴って新形式のキハ41形が付与されました。 現時点では和田山側がキハ47形の既設運転台、寺前側が切妻前面構体接合運転台となっています。これまでご覧いただいた写真はすべて和田山へ向かって走っているカットばかりだったので、キハ47形と思われても当然でした。 本日ご覧いただているように、切妻前面はこんな感じになっており、JR西日本お得意の食パンマンタイプなのです。しかし、全部で5輌しか存在せず、その意味ではレア車なのです。
2025/01/17
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晴れた天気のもと、木や山への着雪が本当にきれい! めったに雪が積もることのない地域に住んでいることから、雪を見るだけで気持ちはワンちゃんになったようで、庭駆けまわりそうです。
2025/01/15
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1月10日は、新年一番の大荒れな天気となり、山陰本線や伯備線などでは運休が発生しました。当初は10日に訪れる予定でしたが、播但線も止まってしまうかも、と思い、1日ずらしました。結果的にその決断は正解でした。 早朝の和田山は、時間の経過とともに青空が広がり始め、自他ともに認める「晴れ男」は、またしても晴れを呼び寄せてしまったと、小さくガッツポーズをしたのでありました。 和田山エリアではお約束となっているお地蔵さま入りカットから撮影を開始しました。一面の雪景色の中に、お地蔵さまの赤い前かけとたらこ色のキハ41形が浮き立っており、雪の日ならではのコラボカットがゲットできたと、これまた小さくガッツポーズ!
2025/01/14
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少し前、SNSにアップされた写真を見て、この次に雪が積もったら絶対に行こうと思っていたのが播但線です。 それこそC57やC11がブドウ色の客車を牽いて走っていた時代から播但線には何度も足を運んでいますが、雪景色を撮影したのは数えるほどしかありません。 今回主たる撮影エリアとしたのは和田山から寺前までの非電化区間です。単行もしくは2連で峠を越えていくたらこ色が真っ白な雪に映えるだろうと思ったからです。 そして、雪をかぶった山の木々とともに、鉄橋を渡るたらこ色のキハ41形が水面に写るシーンを撮れた幸せ。この日一番の収穫になりました。
2025/01/13
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2日間にわたって肥薩線と指宿枕崎線のキハ40・47を堪能し、鹿児島空港へ向かう前に納めの撮影を行いました。 空港からそれほど離れていないこの場所は、到着直後、もしくはフライト前に必ずといってよいほど立ち寄るところで、わたくしにとっては定点観測のマーキングポイントでもあります。 線路が大きくカーブを描いている坂道を、車体を傾けながら単行のキハ40が駆け下りてきました。今回は思いがけず国鉄一般色のツートンキハ40に出会える幸運にも恵まれました。まだしばらくは活躍してくれるであろう南薩のキハ40・47のいやさかを祈りながら機上の人となりました。
2025/01/12
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このポイントは、以前鹿児島で知り合ったフォロアーさんに教えていただきました。 立ち位置を探すのに少し手間取りましたが、バックに形の整った杉林があり、民家が点在する景色の中にある短いガーダー橋を渡るキハ47の2連。 何気に模型のレイアウトを連想させるような里山の風景は、これぞ日本のローカル線という感じがして、わたくしはしみじみと良いなあと思うのでありますよ。【ふるさと納税】大豊棚田米【1368376】
2025/01/11
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1カ月前の肥薩線沿線にはまだ少しだけ秋色が残っていました。 ただ、あまり撮影ポイントを熟知していない者の悲しさで、ロケハンをしているうちに列車がすぐ近くまで来ていました。大慌てで車から飛び出し、カメラを構えました。 手間の木の枝の向こうに赤く色づいた葉っぱが見えます。さらに列車通過後、落ち着いて周囲を見回すと遠くの山にも同じような赤色が点在しています。 この場所は線路に沿って桜並木になっているため、満開の季節はきれいだろうなと思います。ここでもいつか桜テツをしたいものです。
2025/01/09
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昨年からの積み残しになっている肥薩線にもどります。九州色のキハ40・47ががんばっている肥薩線は、いぶまく線とともに今回のメイン撮影エリアにしました。 以前一度訪れたことのある湧水町の丸池公園。そのときは「水がきれい!」と感動したのですが、肥薩線のキハが撮れることをフォロワーさんの写真で知り、再訪。 画面左下の瓦屋根の上に見える白い部分の水中から水が湧き出ているようです。池の中に黒く見えるのは水草で、離れてみると黒ずんだ池のようですが、実際はとってもきれいなのです。 周辺は桜並木になっていますので、いつか満開の季節にキハと一緒に写せたら、などと思いながら列車の到来を待ちました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「指宿枕崎線のビフォーアフター 「緑のトンネル」は今」と題する新作動画をYouTubeにアップしています(リンクは、こちら)。 また、「鉄道難所の板谷峠を越える山形新幹線」(リンクは、こちら)や「有名撮影地の383系しなの こはく色の中央西線」もアップしています(リンクは、こちら)。「しなの」の動画は駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2025/01/08
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「初詣」と「西国七福神めぐり」ヘッドマークを撮影しにいった日は、それ以外にも「メモリアル8000系」と「トムとジェリー号」を撮ることができました。 「メモリアル8000系」は、8000系が誕生して30年を記念して復刻装飾したものです。前面には運転台下に「H」のマーク、貫通扉に記念のヘッドマークが掲出されています。 「トムとジェリー号」は、阪急電鉄が、世代を超えて愛されている「トムとジェリー」とコラボレーションしたもので、オリジナルヘッドマークをはじめ、乗務員室にトムとジェリーたちのぬいぐるみが添乗し、さらには、各線限定デザインの車内ステッカーが登場するなど見どころ盛りだくさんになっています。
2025/01/03
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阪急電車のお正月恒例ヘッドマークと言えば「西国七福神めぐり」も欠かせません。数年前から編成の前後で色違いのヘッドマークが掲出されるようになりました。宝塚線では大阪梅田寄りが赤バージョン、宝塚寄りが青バージョンになっています。 宝塚線の沿線にある7つの寺社をまわり、朱印と丸い七福神の人形をいただくと、最終的に七福神を乗せることのできる電車の土台をもらうことができます(詳しくは阪急電鉄のホームページで)。 何年か前、妻と一緒に七福神めぐりをしました。今でも電車の上に乗った七福神を室内に飾っています。
2025/01/02
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明けましておめでとうございます。本年もすばらしいテツのシーンにめぐり会えますように。 このブログは2006年1月1日にスタートしましたので、丸18年が経ち、今日から19年目に突入します。思えばよく続いているなあ、と自分でも感心します。 さて、元日は恒例の阪急電車干支ヘッドマークです。このシリーズは2007年1月(6300系・亥年)から始め、今年まで欠かすことなく続いています。 2025年のヘッドマークは宝塚線で撮影してきました。赤地に白抜きの「初詣」の文字の横に置物風の「巳さん」があしらわれています。ちなみに、12年前はグリーンベースのヘッドマークで、今に至るまであまり見ることのない色使いがなされていました。長年続けていると、こうした点も分かっておもしろいものです。 このページをご覧いただいているみなさまには健康で、さらなる発展がありますよう心から祈念いたします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025/01/01
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