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現在、列車は川湯温泉笹間渡駅までしか走りませんが、大井川鉄道の沿線には鉄橋や茶畑など、この土地ならでは、というロケーションがそろっているのがうれしいところ。鉄橋で撮影したあとは、列車が茶畑のそばを走るポイントへ移動しました。 現地に到着すると、列車はすぐそこまでやってきていました。動画をセットすると、ギリギリの状況でしたが、何とか撮影することができました。 C108号機が赤ナンバーをつけているのが、クリスマスシーズンらしい演出で、これにも大きな花まる! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 大井川鉄道の様子を「サンタトーマスや黒いSLなど盛りだくさん! 年末の大井川鉄道」と題してYouTubeにアップしています。川根路の山々に反響するトーマスやC10の汽笛もポイントの一つです。映像とともに音声もお楽しみください(リンクは、こちら)。
2025/12/31
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どうやら今年撮った写真を消化しきれないまま新年を迎えそうですが、致し方ありません。 先日撮影した大井川鉄道を振り返ります。 C108号機+12系客車+ED314号機の編成を定番の家山川橋梁で撮影しましたが、河川工事のため、鉄橋に近づくことができず、先頭の機関車と客車数輌というのが限界でした。 また、この日は12系客車が不具合を起こし、午後の便がウヤになってしまったのも、残念! 国鉄特急色のED314号機と青い12系客車の組み合わせは、今後も撮る機会があるでしょうから、年が変わると長期休暇に入り、大幅に改造される予定のC10の黒いSL時代の姿を記録できたのでヨシとしましょう。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 大井川鉄道の様子を「サンタトーマスや黒いSLなど盛りだくさん! 年末の大井川鉄道」と題してYouTubeにアップしています。川根路の山々に反響するトーマスやC10の汽笛もポイントの一つです。映像とともに音声もお楽しみください(リンクは、こちら)。
2025/12/30
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JR四国では、4県それぞれに観光列車が走っています。そのうち、「四国まんなか千年ものがたり」は、「伊予灘ものがたり」に続く四国で2番目の本格的観光列車として、2017年4月1日より運行を開始しました。 キハ185系気動車を改造した3両編成の列車の色は四季の移ろいを表現しており、1号車「春萌(はるあかり)の章」は緑色、2号車「夏清(なつすがし)の章」は青色、反対側の「冬清(ふゆすがし)の章」は白色、3号車「秋彩(あきみのり)の章」は赤色を基調としています。 これまで何度も撮影してきましたが、何度見てもやっぱりゴージャスな列車だと感心、感嘆! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 先日、クリスマス前に撮影した大井川鉄道の様子を「サンタトーマスや黒いSLなど盛りだくさん! 年末の大井川鉄道」と題してYouTubeにアップしました。川根路の山々に反響する汽笛もポイントの一つです。映像とともに音声もお楽しみください(リンクは、こちら)。
2025/12/29
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線路のそばから小歩危峡を入れて撮影するポイントも、わたくしにとってはお約束の場所です。 ここでは「四国まんなか千年物語号」を撮ろうと思ってスタンバイしていたのですが、以前と比べて通過時刻が早まっていることに気づかず、黄色の「アンパンマン列車」が通過したあたりでようやくおかしい、と思って調べてみると、すでに通過済みであることが分かりました。 リベンジ案件決定!
2025/12/27
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以前に比べて格段に俯瞰撮影がしやすくなったのが土讃線の小歩危峡です。地元の方のご好意で、駐車場も完備した撮影場所が整備されています。そのようなお立ち台がなかったかなり以前、この付近で俯瞰場所を探し回ったのを思うと、隔世の感を覚えます。 SNSで広まっていることから、ゆるテツさんもたくさんやってきます。このときも携帯を構える数名のゆるテツさんと一緒に列車の通過を待ちました。 赤いアンパンマン列車が通過していくと、普段走っている列車などほとんど撮影することのない方たちから歓声が上がりました。
2025/12/26
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大井川鉄道では、本日(12月25日)まで、サンタの帽子をかぶったトーマス号がクリスマスの特別企画として運転されました。 サンタトーマス号は11月29日から走っていたのですが、それに気づいたのはつい先日。そのため、天気の良い日に急遽、日帰りで大井川へ行ってきました。 トーマス号を真正面から見ると、赤い帽子がとってもお似合いです。白い蒸気が雪のようにも見え、クリスマス気分がさらに上がりますね。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ YouTubeに「有名撮影地の「ゆふいんの森」 魅惑の久大本線」と題する動画をアップしています。少し前にアップしたキハ185系「ゆふ」の姉妹編で、今回の方が少し長尺です。すき間時間にご覧いただければうれしいです(リンクは、こちら)。
2025/12/25
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それいけ、アンパンマン列車!今年はNHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」が放送されたこともあり、これまで以上に注目された「アンパンマン」。 JR四国では昔から「アンパンマン列車」が走っており、お子ちゃまからの絶大な人気を集めています。 土讃線用の気動車特急「南風」にも黄色と赤色、2種類のアンパンマン列車が走っていますが、わたくし、このアンパンマン列車、結構好きなのです。 派手なラッピングは、いかにもお子ちゃま向けではありますが、制御付き自然振子装置を採用した、なかなかの優れもので、ローレル賞も受賞しています。 カーブでも減速することなくカッ飛んでいくさまは、やっぱりみんなのヒーロー、それいけ、アンパンマン! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ YouTubeに「有名撮影地の「ゆふいんの森」 魅惑の久大本線」と題する動画をアップしました。少し前にアップしたキハ185系「ゆふ」の姉妹編で、今回の方が少し長尺です。すき間時間にご覧いただければうれしいです(リンクは、こちら)。
2025/12/24
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月に一度のペースで四国の高松へ行く時のお約束は、早朝の「サンライズ瀬戸」を撮影すること。 ただ、晩秋から初冬にかけての時期、終点の高松周辺であっても日の出直後の時間帯となり、大阪から長駆して高松に着いた時点では、まだ薄暗い中で撮影準備を進めなければなりません。 そうした中、空が次第に白んでくると、気持ちも明るくなってきます。この朝は、列車がカーブで頭を振る場所でスタンバイしました。 そして定刻で「サンライズ瀬戸」が通過していくと、東京からご苦労さまでした、と心の中でつぶやいてしまいます。 それから1時間あまり、次のターゲットは四国貨物です。EF65の0番台からPF、そして桃ちゃんへと、時の流れとともに四国貨物の牽引機は変わってきました。0番台やPFの時代は香川県内のいろいろな場所で撮影しましたが、桃ちゃんに変わってからは、とんとご無沙汰。 東海道、山陽スジでは桃ちゃんが当たり前なので、あまり変わり映えしないのも事実ですが、この朝は、久しぶりに四国貨物を撮影するか、と思い、スタンバイしました。 やってきたのは、桃ちゃんのクマイチ! これはラッキー! 寒い中、ずっと待った甲斐があり、少しだけ報われた気がしました。
2025/12/20
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伯備線や津山線など、岡山周辺の路線は晩秋に山全体が黄色く染まります。 ただ、これまで何回か訪れたことのあるこの場所が、このように黄葉するとは思っていませんでした。 カーブを回り込んできたたらこ色のキハ47編成は、バックの山と同系統の色合いで、晩秋らしいワンカットになったと自己満足。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ YouTubeに「大井川鉄道 国鉄特急色ED314号機」と題する動画をアップしています。ED314号機は往年のブルトレを牽引したEF65-500を彷彿とさせます。すき間時間にご覧いただければうれしいです(リンクは、こちら)。
2025/12/18
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今の時期、下りの「サンライズ瀬戸」は、終点の香川県高松市周辺でようやく朝日が当たるようになります。ただ、太陽の高度が低いため、沿線の建物や木々の影が車体にかかるのが悩ましいところです。 このポイントも、列車が近づいてくるにつれ、画面左側にある大木(写っていませんが)の影が列車のお顔や側面に写り込んできます。それを避けるため、線路に光が当たっている場所でシャッターを切りました。 周囲の木々や草が黄色く色づいて、とってもきれい! この場所には何度も来ていますが、黄葉ポイントであることに初めて気づきました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ YouTubeに「大井川鉄道 国鉄特急色ED314号機」と題する動画をアップしました。往年のEF65-500を彷彿とさせます。すき間時間にご覧いただければうれしいです(リンクは、こちら)。
2025/12/14
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10月から月に1回、所用で四国の高松に行っています。用事を済ませる前に早朝の「サンライズ瀬戸」を撮るのがお約束になっています。 オーソドックスに編成カットを狙うことが多いのですが、先日行ったときは風が吹き出す前だったため、手前のため池がきれいな水鏡になっていました。 事前に走ってきた普通電車はバックの山全体をシンメトリーにして撮影。本番の「サンライズ瀬戸」は線対象とするものの、山の斜面をアップ気味に構成してみました。 赤味のある朝日に照らされ、晩秋の木々が落ち着いた色合いになったのは幸いでした。
2025/12/12
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津山線福渡駅は多くの列車が行き違いをする駅です。そのため、駅から程近くにある鉄橋では、あまり時間差を置くことなく上り下りの列車を記録することができます。 この日、キハ40の単行が通り過ぎたあと、やってきたのはキハ120の2連でした。 随分昔から津山線には定期的に行っていますが、キハ40が単行で運転されているのを見たのは初めてでした。同様に、キハ120の2連を撮ったのも初めてでした。時代が変わりつつあるのを予感させるできごとでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『実りの秋色特急「ゆふ」 久大本線キハ185系』をYouTubeにアップしました。四国で誕生した国鉄型が、九州に渡って今なお元気に活躍しています。本家の四国では、そろそろ先行きが見え始めましたが、今後とも九州での活躍を見守りたいものです。秋真っ盛りを迎えた久大本線の鉄道絶景を走る国鉄型車輛の「ゆふ」をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2025/12/10
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津山線の有名撮影地の一つであるこの鉄橋の周辺は春、桜の花で彩られます。晩秋の今は赤い葉も散ってしまい、来春の爛漫を楽しみに待つ状況です。 スタンバイしているとキハ47の2連がやってきました。朝の光にたらこ色が輝きます。こうした普段着姿を少しでも長く見られることを祈っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『実りの秋色特急「ゆふ」 久大本線キハ185系』をYouTubeにアップしました。四国で誕生した国鉄型が、九州に渡って今なお元気に活躍しています。本家の四国では、そろそろ先行きが見え始めましたが、今後とも九州での活躍を見守りたいものです。秋真っ盛りを迎えた久大本線の鉄道絶景を走る国鉄型車輛の「ゆふ」をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2025/12/08
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キハ40・47が姿を消しつつある今(JR東海や東日本では、すでに消滅して久しいですが、JR四国も目前に迫っています)、JR西日本の岡山エリアではまだ元気な姿を見せてくれています。しかし、いつ置き換えが始まるかは分かりませんので、「奇跡の日常」を定期的に記録するよう心がけています。 動画だとよく分かり、スチール写真では今一つ分かりにくいのですが、平坦部分からくいっと坂道を駆けあがってくる津山線のこの場所、わたくしは結構気に入っています。 早朝の通勤・通学時間帯ということもあって、キハ40・47の3連というのもうれしいところ。 津山線ではたらこ色以外に国鉄急行色や一般色も走っていますので、いつかそれらによる3連というのも見てみたいなあ。あ、でもそれだと「みまさかスローライフ列車」になるかあ!? ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『実りの秋色特急「ゆふ」 久大本線キハ185系』をYouTubeにアップしました。四国で誕生した国鉄型が、九州に渡って今なお元気に活躍しています。本家の四国では、そろそろ先行きが見え始めましたが、今後とも九州での活躍を見守りたいものです。秋真っ盛りを迎えた久大本線の鉄道絶景を走る国鉄型車輛の特急「ゆふ」をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2025/12/06
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大井川鉄道で1日撮影したあとは掛川駅へもどり、大阪行きの新幹線を待ちました。 予約した列車が到着する時刻は日没と重なるため、この日の天気ならば夕陽に赤く染まるかも、と思い、少し早めに新幹線ホームへ上がりました。 時間の経過とともに西の空の茜色が増していきます。しめしめ(笑) 行き交う新幹線を撮影するうち、当然のことながら光量が下がっていくため、途中から流し撮りに変えました。 茜色の新幹線通過! 1日の締めくくりにふさわしいワンカットになりました。
2025/12/04
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大井川鉄道を訪ねた日、川根温泉笹間渡駅まで往復する列車は、本来なら下り列車の先頭にトーマス号がつく予定で、それも楽しみの一つにしていたのですが、残念ながら機関車の不調ということで、編成の前後に電気機関車がつく「代行EL急行」として運転されました。 大井川鉄道は大まかに南北に敷設されていますので往路、先頭の機関車の正面は陰ってしまいがちです。そのため、機関車にきれいに光が当たる状態で撮ろうとすると、必然的に復路の編成を狙うことになります。 茶畑の中にある有名ポイントでスタンバイすることにしましたが、周囲を見ると畑のそばに大きな柿の木があるのに気づきました。柿は「隔年結実」といって、実りが多い年(表年)と少ない年(裏年)を交互に繰り返す植物で、今年は豊作の表年です。茶畑そばの巨木もたくさんの実をつけていました。 そこで、その柿の木を画面に入れ、お茶の畑と組み合わせて大井川鉄道らしいワンカットにしました。
2025/12/03
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大井川鉄道を訪れた日は、2往復半で5回、国鉄特急色「タイプP」が牽く列車を撮影しましたが、それに加えて朝、新金谷駅で「タイプP」と近鉄特急(普通)の並びを撮っていました。 近鉄特急と特急「さくら」が停まる駅と言えば京都駅ですが、往時「さくら」は夜中に通過していくのと、もとよりホームも離れているため、現実的には明るい日のもとでこうした並びを見ることは不可能な話で、あくまでも妄想トレインの話ではあります。しかし、その妄想を、大井川鉄道は現実のものとして見せてくれるところが、すごい! 阪神間で人生の大半を過ごした人間にとって、幼き頃、「さくら」や「みずほ」「あさかぜ」といった東京発着のブルートレインは簡単に目にすることのできない憧れの存在でした。のちに、夜行急行に乗って広島駅へ行き、明け方続々とやってくる東京発のブルートレインを見た(撮った)ときには、ようやく夢を果たせたと、そのときの感激は今でもはっきりと思い出せます。 新金谷駅で「さくら」のヘッドマークをつけた「タイプP」と、レトロ近鉄特急色が並ぶのを見ると、昔年の思いが走馬灯のように駆けめぐるのです。
2025/12/01
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