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絵本の世界に入り込んだようなファジャスもたくさんあって見ているだけで楽しいです!この角度だと、手前の親子ファジャスが隣の全裸のファジャスを指差し「うわあ…」って思っているように見えるし「ママーあれなあに?」「しっ、見ちゃいけません!」って会話しているようにも見える^^;実際の親子ファジャスは物語のワンシーンのようで素敵です✨人気が有るらしく、写真撮影をしている人が多くて全体を撮るのに暫く待ちました。「ゼル◯の伝説」を何だか思い出すな~…ファンタジーものの映画やゲームのワンシーンのようなファジャスだ!時間が立つに連れ人出が増えています。このフェリペ皇太子科学博物館での特別展示は、火祭り本番前日までの期間限定展示。この日は3/12だったので展示期間も残りわずか。どおりでお客さんが多いはずだわ~火祭り記念グッズを販売するコーナーがありまして、今年度のポスターと同じデザインのTシャツやコップ、ガイドブック等並んでいました。記念に何か1つ買おうかなー…と思ったのですが、お値段が……ねぇ?ディナー1食分くらいの価格では「ちょっと記念に買おう!」なんてこと出来ませんわー(;^ω^)それでも暫く売店近くをウロウロしていたらいつの間にか行列が・・・これにて「バレンシア芸術科学都市」見学終了です!見られていないところがまだ有るし、水族館にも行けていないし次回バレンシア訪問時まで持ち越しですな!!
2023.06.30
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今年2023年3月の旅行記録もまだ終わらない中、気が早いけれど次の旅行を計画中です。今年が長期旅行ラストチャンスのつもりでしたが二度目の可能性が出てきました。目的地は再び「スペイン・バレンシア」と「ドイツ・フランクフルト」です。☆第1希望ー2025年3月~4月の再び火祭り期間中☆第2希望ー2025年の11月~12月のクリスマス・シーズン流石に費用の問題や諸々の都合により来年2024年は無理そうです。利用航空会社はANAさん若しくはJALさん、マイルが溜まっている方で。※溜まり具合からANAさんになるかな?溜まっていなければチャイナ・エアライン、シンガポール航空、エミレーツ航空、カタール航空、ターキッシュエアラインズの何れかで、特典航空券利用ではなく購入予定。ビジネスクラス利用の体の楽さを知ってしまったので可能ならばビジネスクラスが利用できたら良いなー・・・出来れば関西国際空港利用でなるべく乗り継ぎがないところを選びたいものです…3月の帰国時に大変な思いをしたので某空港は出来る限り利用したくないなーというのが本音2023年3月の旅行時の反省点を色々活かして更に充実した滞在を目指します!!
2023.06.29
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これは中々独創性が有る作品!アジアごちゃ混ぜなファジャスを発見!西洋の人から見た東洋の印象は摩訶不思議なんだろうな…スマホで撮影していたら「笑顔認識機能」が作動する作品が多くてちょっとΣ(´∀`;)子どものファジャス・コーナー。可愛らしいキャラクターものが多かったです。何だか視線を感じるなーと思っていたら原因はこちらのお方。「パンおくれ、ごはんおくれ!」と聞こえてきそうな視線(笑)よくよく見ると「落とし物」まで有るよ!子どもの「ファジャス」は絵本の世界みたいなほんわかした作品が多くて、そのまま部屋の飾りとして使えそうなものも多くて別角度で楽しめました♡
2023.06.28
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特別展示を見るのは後日にしようと最初は思っていましたが他にも行きたいところはたくさんあるしなあ。展示を見るためだけにもう一度来るのも何だかんだしていたら行けないかも。なので特別展示を見て帰ろうと再びフェリペ皇太子科学博物館へ戻ると・・・どえらい行列になっていてΣ(´∀`;)ガードマンさんまで出張ってる!ほんの30分ほど前まで誰も並んでいなかったのにビックリだわー(汗)12:15~20頃に列に並びましたが、列の長さの割に動きが思ったより早くてさくさく進みます。入場料は大人一人3€(約435円)、カード払い出来ました(VISAで)。夜の8時や9時までやっているのが凄いな…無事にチケット買えました。覚えていたフレーズ様々です!この特別展示は期間限定で、火祭り本番前日の3月15日までの展示でした。窓の外から望遠機能で眺めていたところ。12:25~30頃に入場できましたわ!このコが1番お気に入り♡この「ドヤ顔」がなんとも…全て2023年の作品著作権大丈夫かいな?と心配になるギリギリセーフの作品も…このファジャスもほんわかして好きだな~先日行った火祭り博物館に展示されている作品も勿論すごかったですがこの特別展示でみた作品にはこういったほんわか、まったりした作品も多くて見ごたえがありました!いかにも「火祭り」な作品もあり
2023.06.27
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宇宙船にも見えるしオー○にも見える…しかし本当に3月とは思えない熱さでしたわー地元の人か観光客かはわかりませんが自転車で来ている人も多い。地下に駐車場が有って大型バスも乗り入れられるスペースまであるのでツアーで来られている人も多いようでした。別角度からみた「アゴラ(カルチャーセンター)」骨に見えるほぼプールみたいな遊戯スペース温室かと思ったら屋根がないので鳥さんたちが自由に出入りしてました。公園みたいなところです。ビアガーデンみたいな設備があるので時期によれば飲んで食べて踊ることができるみたい。科学都市の直ぐ側に有名な大型スーパーが!めっちゃ行きたいなー…海外のスーパーは特に楽しいからなー…でも持って帰るの大変なので我慢ガマン・・・日差しを遮るものが殆どないけれどベンチがあるのでゆっくりできます。暑いけど・・・所々にモニュメントもあります。休憩していたら近くの木にインコちゃんたちがやってきました!カワ(・∀・)イイ!!番らしく終始LOVELOVEしていましたわ♡ボウシインコにも見えるしオキナインコにも見える一人で立ち漕ぎするボートまであるんだ!乗ってみたかったけれど同行者が誰もいない中で一人乗りはちょっとなぁ・・・写真も撮れないし^^;
2023.06.26
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「フェリペ皇太子科学博物館」の建物を通り抜けたら「アゴラ(カルチャーセンター)」の建物が見えます。飛び立ちそうな、宇宙を駆けそうな様相ですな…科学博物館の建物もかなり斬新。ここのドアは開いてなさそうに見えますが通り抜け出来ました。橋の下は鳩さんの集合住宅。落とし物に要注意です^^;科学都市の端っこに有る水族館も見えます。行くつもりでしたが他に行きたいところがたくさんあって次回バレンシア訪問時まで持ち越しと相成りました。全体をフレームに収めるのはなかなか難しい建物…日曜日なので人でごった返しているかなーと思いましたが程よい人出でした。お兄さんながらスマホは」危ないよー耐震性…大丈夫かな?
2023.06.25
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「フェリペ皇太子科学博物館」内部様子です。休憩スペースに珍しく自販機発見!…が、高い!500mlのお水一本で2€(約300円)もします(汗)ジュース類は同じく500mlで3€(約435円)も!!たっかーい・・・(;´Д`)飲物が欲しい方はスーパーや個人経営のお店で買って持参されたほうがよろしいかと…館内に有ったレストラン。ランチタイム営業が13:00~16:00…このお店だけでなく、日本の感覚でお昼ごはんを食べに行ってもお店は開いていないかまだモーニングセットの時間帯になりそうだわ…街中よりちょっとお高い気が…無料のエリアにバレンシアの歴史等紹介する展示スペースが少しありました。有料エリアに入るためのチケット販売所殆ど閉まっていました。入場時間が決まっているみたい。チケット買って自分の好きなときに入れるわけでは無いので「空き時間にちょっと見たい」のレベルでは厳しいかな?海外で利用しにくいと言われていた某日本のカード会社のカードも使えるようです!オーディオガイドはスペイン語、バレンシア語、英語、フランス語、ドイツ語等あるようです。アジア圏の言語は基本なさそう…多分上から「バレンシア語」、「スペイン語」、「英語」
2023.06.24
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芸術科学都市の続きです。日曜日だからか人が思ったより多い!地元の人も多そうでしたが観光客もやはりたくさんです。スペイン国内の観光客は勿論、あちこちでフランス語、ドイツ語、英語、イタリア語が聞こえたなー「レミスフェリック(シアター)」の建物の中は通り抜けできるみたい。中を通ったほうが涼しいので見学ついでに!音がすごく響くのでくしゃみをするとめちゃくちゃ響いてちょっとビックリ(^o^;)シアターの入り口。ここからは勿論有料。「フェリペ皇太子科学博物館」骨のような外観だなーと(個人的印象です)池を挟んだ反対側に公園のようなところがあります。この辺りは撮影スポットなのか人が次々と撮影していました。案内板があるので位置関係が解って安心。泳げそうな池、プールみたい泳げはしないけどボートで楽しむことができるようです。科学博物館の中で期間限定の展示が行われていました。火祭りの期間中限定、今年度のファジャスの模型が展示中(らしい)科学博物館の1階、一部分は無料で入れますがこの展示スペースは別料金とのこと。取り敢えず科学博物館の中へ入って見ました。・・・涼しーーー❢一部ショップは開いていましたがお値段お高め・・・
2023.06.23
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途中で見かけた教会(多分)、珍しいデザイン。道路の真ん中にある遊歩道。広いしベンチは有るし休憩しようと思えば出来ます。※ただしベンチがキレイとは限らないことも有るので注意多分マンホール、四角い旧市街の端っこに到着。新市街が見えます。横断歩道の前に大きなデジタル広告がありました。一定時間ごとに広告内容が入れ替わり、見ているだけでも結構楽しい!川を埋め立てて作った(らしい)公園11:30~40頃に芸術科学都市に到着!映画やアニメの宇宙船みたいな外観の「Palau de les Arts(カルチャーセンターともオペラハウスとも説明有り)」周囲にはプールのような池のようなところがたくさんあり涼しいです。真夏のような気温の中で見ているだけで涼しくなってありがたや~・・・※注!!まだ3月半ばです:(;゙゚'ω゚'):内部へはチケットを買わないと入れないそうです。興味のある演目でもないし・・・・・・・何より言葉が殆わからないので・・・・・ねえ?一箇所だけ水が抜いてあって作業員の方々が大掃除していらっしゃいました。暑い中の作業お疲れ様です!行こうかと思っていたレストラン。調べていたときよりお値段上がっていたので止めておきました^^;この橋の下には鳩さんのお家が集合住宅のように出来ているので「落とし物」に注意「レミスフェリック(シアター)」橋の下から出た瞬間、真夏の日差しが照りつけます!まだ3月だよーーーΣ(´∀`;)ってくらい暑かったです・・・水に浸かりたくなるわーってw小さなお子様がちらほら水遊びしています・・・
2023.06.22
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ノルド駅の道を挟んで反対側に有るファジャス。まだ組み立て前ですが見物客はそこそこ3/12は朝から快晴で日差しがキツイです^^;日傘をさすと目立ちまくるので我慢我慢…なるべく影の部分を通って進みます。ノルド駅前の大通り。火祭り本番中は歩行者天国状態になります。駅を出て直ぐ左手で組み立て中のファジャス単体では目線が怪しげですが組み立て後は違和感はありませんでした。上記ファジャス周辺の様子。チュロスやお菓子の屋台が出ています。チョコレート専門店。まだ開いていません(日曜日はお休みかも)組み立て中のファジャスが目立ちます。2.3日前より増えている感じ。大通りの真ん中あたりは遊歩道になっていて歩きやすい。ここを突っ切れば旧市街外部にたどり着く(らしい)。暑いので日陰に移動して進みます。街中には教会や教会関連施設がたくさんひときわ大きくて目立つファジャスを発見!組み立てはほぼ完了しているみたい。ファンタジックな雰囲気✨暫く見学してから移動を再開です。
2023.06.21
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3/11(土)は21:00ぐらいに就寝。起きたのは5:00頃で一度も目を覚ますこと無くぐっすりでした!09:21頃アパートを出発し先日外観見学のみだった「科学都市」を目指してまたまた歩きます。もう9時を回っているのに人通りは殆どなし。さすがスペイン!「日曜日」はしっかりお休みですね日曜日なので中央市場もお休みです。簡易の売店が出来ていました。あちこちの広場や道路で「ファジャス」が組み立てを待っています。火祭りのポスターもあちこちに飾られています。市庁舎前のメインのファジャスはほぼ完成に近づいています。ゴツくて立派✨迫力があります。このあたりは朝が早くてもそこそこの人出。爆竹&花火の時間帯は道路が見えないくらいの凄まじい人出・・・(汗)これが一斉に鳴り響くから鼓膜に注意:(;゙゚'ω゚'):ノルド駅が見えてきました。3/12にもなると流石に見慣れてきます。お花屋さんは日曜日でも営業中!カラフルな色合いで元気が出そう!一ヶ月くらいの滞在だったら買っていたと思います。・・・密かに2025年位に再訪して一ヶ月くらい滞在できないか計画中・・( ̄ー ̄)ニヤリお昼頃は凄い人出なのに10:00前だとお掃除の人やワンちゃん散歩中の人くらい。大きな道路脇にもファジャスが!ノルド駅に到着。火祭りの機関中は駅の隣にある闘牛場で闘牛が開催されているようですが・・・個人的にこういったのは苦手なので見に行きませんでした。
2023.06.20
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昼食兼夕食を食べてからお風呂に入って、なんやかんやしていたら外は真っ暗に。テラスで夜食を…でも肌寒くて結局室内へ戻り夜食とワインを頂きます♡ウェルカムセットとして置いてあった白ワイン。辛口でしたが美味しゅうございました!残っていた生ハムやチーズ、サラミにバゲット、急遽作った砂肝のソテーをおつまみに夜食というかワインタイムを堪能してから就寝です。まだ薄暗い中起床した3/12の朝…二度寝しようにも眠れなかったので潔く動き始めて朝食を用意しました。前日に買ったサラダやプチトマト、ウェルカムセットでまだ残っていたパンを温めます。オーブントースターや電子レンジがないアパートだったのでフライパンで何とか温めました。ちょっと焦げちゃった(汗)中央市場で買った量り売りのサラダハムがたっぷり入っていましたフリーズドライのお味噌汁も用意まだ残っていた「カラバサ・アサーダ」もフライパンで蒸し焼きにして頂きました。
2023.06.19
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レイナ広場に到着。アパートまで後少しですが疲れたのでちょっと休憩…折角なので「Llinares」(アイス屋)さんでアイスを購入しました♡久々のアイス(ジェラート)だーーっヽ(=´▽`=)ノレモン味のシングルのコーン(グルテンフリーの)で注文したのですがオマケしてダブルにしてくれました!!お姉さんありがとう!予定より量が多くて食べきるのに時間がかかったけれど広場のベンチに座りつつ、ゆっくり時間をかけて頂きました。ごちそうさまでーす♡16:18~20頃にアパートへ到着です。その前に中央市場とスーパーに立ち寄りお買い物。約13.74€(約1992円)多分「葱」中央市場で買ったもの確か一束1.50€(約217円)アパートの近所のスーパーで買った品々野菜だしスープ、ミントティー、豚皮チップス同じくスーパーで買ったもの激安インスタント麺、冷凍チャーハン、粉チーズ中央市場のお店で買った前菜。アパートの鍵を受け取ったお店です。夕方とは思えない明るさキャベツと牛肉の炒めものを作っていただきます。遅めのお昼ごはんというか早めの夕食というか…微妙な時間。歩き疲れてボヤーッとしながら作ったからかちょっとしょっぱい(^o^;)物足りなくて冷凍チャーハンも食べちゃおう!日本で売っている冷凍チャーハンよりかなりのお買い得価格で量も多いです。具材もアレンジする必要が無いくらいしっかり入っています。お味は炒飯というよりピラフ。風が強くなってきたので室内に戻り頂きました!
2023.06.18
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ビルヘン広場が見えてきたのでアパートまでもう少し!官公庁の建物が趣有る外観古いものを大事に使っているなー…広場直ぐ脇という超立地条件の良いレストラン。パエリアセットがまあまあのお値段だなーと思いきや、「2人前から」なので値段×2なのでやっぱり高いのかも…こういった有名地のお店のパエリアはだいたい冷凍品を温めただけのものなので食べないほうが良いよーと現地在住者の方に教えて頂きました。それなりのお値段がするならイチから作っているパエリアが食べたいってもんです(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン写真に映るのはアパート。一般的なアパートと言うより観光客に貸し出されているタイプかな?ちなみに立地条件が良い割にちらほら空きテナントや空き物件が…「プラサ・デ・ラ・マレ・デ・デウ」薄いピンクというかサーモンピンク色の外観です。真剣にお祈りしている人が多いので入る際はお静かに…サンタ・マリア大聖堂の裏側この広場にバレンシア火祭りでお花が飾られる「マリア像」が建てられます。到着した次の日くらいに偶々たどり着いたときはまだ何も用意されていない「広場」でしたが…マリア像の台座が組み立てられていました。この日は2023/3/11です。ミカレト通り火祭りのハイライト「献花パレード」の最中はここは通れなくなりますのでご注意を!バレンシア大聖堂のミゲレテの塔がよく見えます。
2023.06.17
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「セラノスの塔」は内部が階段だらけ。火祭り博物館から1時間近く歩いて疲れていたので見学は外観のみ。後日再訪しました。塔の前に大きな道路が通っているので車がひっきりなしに通りますのでシャッターチャンスが難しい…路線バス、自家用車、タクシー、大型観光バス等々。旧市街への車の乗り入れは制限されているとのこと(火祭り期間中だったので余計に制限されていたようです)。石の色が違うところは修復されたところかな?石造りのバレンシアの紋章が飾られていました。紋章が天使によって守られている…立派な木製の門の扉もありますが閉じられることってあるのかしら…門の中から上を見上げると塔の内部が少し見えます。偶に内部見学中の人が見下ろしてきていました。旧市街の端っことはいえ、観光地の「セラノスの塔」があるため周辺には人がたくさん!旧市街を通ってアパート近くまで戻ろうかなーと思いつつ歩き始めます。スマホの電池がほぼ無くて「多分こっちだろう」人の流れと雰囲気が頼り!後に調べてわかりましたが「セランス通り」を進んでいました。途中「Torre de Sant Bartomeu」という史跡に出会いまして外観をパチリ。1239年に建てられた教会だそうです。800年近く前の教会!!通りで周りの人が立ち止まってスマホ構えていたわけだ…バレンシア官公庁こちらにも官公庁。外観修復工事中でした(^o^;)スペインの方々がよく見学されていたので(個人、団体問わず)官公庁の建物が集まる有名なところのようです。官公庁のある広場の脇を進むと「プラサ・デ・ラ・マレ・デ・デウ」という教会が見えてきました。バレンシア大聖堂のすぐ近くにある教会なのでここまでくれば位置関係がわかりアパートへの道筋もだいたい分かるので一安心ε-(´∀`*)ホッ
2023.06.16
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11:30には火祭り博物館の見学を終了後、バレンシア科学都市辺りから「セラノスの塔」までひたすら歩くことにしました。中心地からちょっと離れているのでお店も少なく住宅街といった雰囲気です。教会らしき建物や文化施設、学校なども見かけました。街路樹が南国チック見学できなさそうだったのでパチリのみ。教会だったのだろうか?ひたすら歩いて歩いて約50分。ようやく「セラノスの塔」が見えてきた!!さあ、見学するぞー!…とは思ったものの…階段だらけでちょっとキツそう…先程までの道と違って観光客がそこそこ歩いています。「セラノスの塔」にもそこそこの観光客がいます。見学中の観光客が小さく見える=急勾配で結構高い=階段多い一時間近く歩いて疲れていたので階段の連続はきついよー…内部見学はむーりーだー(;´Д`)・・・なので内部見学は後日再訪してすることにしました。道を歩く分には大丈夫なので取り敢えず外観見学をば!街の外から見た「セラノスの塔」ここから旧市街(らしい)昔は外壁もあったけど取り壊したんだとか(もったいないな)
2023.06.15
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「Museo Fallero de Valencia(火祭り博物館)」続きです。見学コースの終盤は「子どものファジャス」展示が中心でした。最初はどれが大人のものでどれが子どものものかわからないかなーと思ったのですが、よくよく見るとデフォルメの度合いが大きいのと・・・風刺したものが無くてファンタジー感溢れる、夢の有る作品が多いです。後、子どものファジャスはサイズが小さい地区ごとのバッジの種類が多いこと多いこと…バレンシア語の表記。なのでスペイン語以上によくわかりません^^;11:30頃には見学が終了しました。体感時間としては2時間以上かかったつもりでいましたが意外と早かったです。入場料も2€(約300円)とお得ですし、見応えありますがそれほど所要時間もかからない。位置的に近いのでバレンシア科学都市の見学ついでに寄るのも有りかと思います。
2023.06.14
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火祭り博物館は火祭りそのものの歴史が長いこともあって展示物もかなりの量です。地区ごとのバッジ衣装やらなんやらの展示が盛りだくさん!「大人のファジャス」と「子どものファジャス」がありますがどちらも作りがしっかりしていてメモを見ないとどちらがどうかわからない…^^;大人か子どもかどっちだろうおそらく「大人のファジャス」どことなく中国が混ざっているファジャスや・・・盛大に日本と中国とごちゃまぜになったファジャス(^o^;)女性は顔が京劇(中国)、体は日本の着物(しかも振り袖)よく見たら女の子、着物の下にズボンはいているし靴履いてるやん…いきなりおまわりさんのファジャス・・・の、おしり(汗)逆走仕掛けていたので正ルートの入り口へ周りました。わ!カワ(・∀・)イイ!!愛おしそうにペンギンちゃんに頬ずりするおじいさんも可愛いなー♡確かこのあたりのケースに入ったのが「子どものファジャス」だったと思われます。
2023.06.13
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火祭り博物館、展示作品の紹介の続きです。見ごたえがあって興味のある人にはたまらん博物館です!ただ、たくさんありすぎて「ちょっと見てみようかなー」くらいの人だと途中で食傷気味になるかもしれません。それだけ展示作品の量があります。このファジャス、メルヘンチックで気に入りました♡何年の作品かはメモが行方不明で解らず…すみませんm(_ _)m二十年近く前、某テレビ局でバレンシア火祭り特番をやっていた時にこの博物館を紹介されていたなあ・・・その時の案内人の方が元ファジェラ1位の女性で、自分の肖像画を紹介していた記憶があります。ただ、随分前のことなのでどの方なのか解らず…ひょっとしたら乗せている写真の中に写っているかもしれません。トイレ近くの廊下にも所狭しと昔の火祭りポスターが展示されています。ちなみに博物館のトイレは無料でした!昔のバレンシア、職人さんたちのファジャス作業風景というのが面白い。バレンシア市庁舎前広場の爆竹の並べ方の模型(多分)博物館の廊下の窓から見える景色。科学都市が直ぐそこなのでセットで見学することも可能です。これはかえってぼやけていて良かったかも…時々「著作権大丈夫かな?」と心配になる作品も見かけます^^;
2023.06.12
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火祭り博物館の続きです。残っているファジャスの初期の頃は「リアル」な作品が多くて一瞬ドキッとさせるものが多い気がします。時代が進んでいくとちょっとファンタジーなものやデフォルメされたものが増えて・・・露出が多いものも増えていきます(汗)1974年の作品かなりデフォルメされてきている細かい造りのものもあれば・・・ちょっとあっさりめの造りのものまであります。どこの部屋にどういったものが飾られているか、の案内板もありますが…これはバレンシア語かな?歴史の長いお祭りなだけあって歴代のファジェラ1位の肖像画の量も多い。階段の壁にまで飾られていました。細かくてバランスの取れた造り…流石1位を取っただけのことは有るなーと思わされます。博物館が有る限り展示されていくのだから、ここに肖像画が展示されるというのは名誉なことなのかなーと
2023.06.11
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10:40頃、「Museo Fallero de Valencia(火祭り博物館)」へ到着です。コンパクトな建物で尚且つでっかい看板やポスターが無いのでちょっと見つけにくい…気をつけないと通り過ぎてしまいそう。入場料は2€(約300円)とお得!日曜日と祭日は無料なので更にお得です。入って直ぐの廊下にまで展示されています。その年の一位のファジャスのみ展示されているそうです。リアルで作りが細かい…廊下には歴代のファジェラ(民族衣装をきた女性)トップの肖像画や、お祭りのポスターが飾られています。スペイン内戦時に中断された時のもの以外が年代順に展示されていました。お気に入りのファジャス。なのにピントが…(泣)胸元に鳩さんなのが良い♡写真撮影はOKだがフラッシュは使用禁止歴代の火祭りポスターがズラッと並んでいて見応えd( ^ω゚ )バッチリ!!1946年のポスターまで有る!大戦後直ぐなのに凄い…お祭りに対しての思い入れが深いんだろうな…ファジャス地区ごとの紋章バッジ・ピンズ(らしい)
2023.06.10
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コロン市場を出てバレンシア中心部の端っこに来ました。コロン市場滞在時間は30分あるかないか。お店がカフェ以外開いていなかったのもあってあっさり観光が終了しました。無料のトイレを利用した「トイレ休憩」状態。お店が開いていたら一時間位は滞在していただろうな…雑貨屋さんや小物が並んだ屋台風のお店、アクセサリーのお店などなど。10:00ではまだ開いていないところが多いのでご注意ください。大きな道路→元、川を埋め立てて作られた地域→新市街の順で別れています。この「大きな道路」、幅が広いし車がそこそこのスピードで走っているので信号付き横断歩道以外の無茶な横断は命の危険ありです!!暫く道路沿いを歩いていたら「バレンシア芸術科学都市」の建物が見えてきました。バレンシア生まれの建築家によるものだそうです。まるで宇宙船のようなデザインたち…ふと元・川の方に目をやるとおそらく遊戯施設らしきものが。よくよく見るとガリバーっぽいかな?子どもさんたちが楽しそうに遊んでいて(中には10代後半らしき姿も)賑やかな声が響いています。余り治安がよろしくない地域と聞いていましたがそうでもなさそうな雰囲気でした。※あくまで個人的印象なので訪問の際は念の為ご注意ください目的地は科学都市ではなく「火祭り博物館」です。博物館を目指してひたすら歩きます。バスや路面電車、メトロを使えば時間はもっと短縮できますが街の雰囲気を知りたかったのと、各地に点在する「ファジャス(火祭り人形)」を見てみたかったので歩いて行きました。市庁舎前から歩くとかなりの距離なので歩きやすい靴で!体調もそれなりに良いときでないときついと思います。時々立ち止まって休憩をはさみつつ進みます。ようやく博物館近くまで来ました。ここまで来たら後少し!
2023.06.09
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コロン市場。お茶や食事をするついでに観光するか、観光するついでにお茶をするか…お茶も食事もしないで観光だけなら30分もかからないかも・・・この時は10:00前。朝食セット(コーヒーとトースト)と軽食セット(バゲッドサンドと飲物)、飲物くらいしか選択肢が無い。お昼の時間帯はまたメニューが変わるみたいなので行く時間を考えねばなりません。※12:00まわってもまだ軽食時間帯、13:00や14:00くらいが「昼食時間」。なのでコース料理等食べたかったら結構我慢が必要かも雑貨屋さん的なお店もありますが「THE!スペイン」というお土産系は少ないです。地下にあるお店は殆どが食べ物関連でした。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!またもやピンぼけだー折角生ハムがズラーッと並んで圧巻だったのにー…悔しいので載せておきます。因みにあるのは市場の地下です。お寿司専門店があって仕込み中でした。シャリを作っているところでお酢の匂いが辺りに漂っています。マグロやサーモン、エビといったヨーロッパで受け入れやすいネタが多くてお値段はちょっとお高め。撮っていませんがあちこちに日本のアニメのフィギュアが飾ってあるのが面白い!コロン市場の地下の奥の方に1軒魚屋さんがありました!品揃えはそこそこです。お寿司屋さんの隣にあるけれど、お寿司屋さんの仕入先だったりするのかな?セルベサリーア(ビール専門店)までありました!もう開いているのかなーと思いましたが開店前で荷物の搬入待ちだったみたい。本日の取り扱い銘柄がズラッとモニターに表示。大半がスペイン産。店内には産地はわかりませんが様々な種類の瓶ビールが並んでいてビール好きにはたまらない空間だと思われます。コロン市場の地下にトイレがありますが無料で使用することができました。コロン市場周辺でトイレにお困りの際はどうぞ!※ただ後日有料になっていたりするかもしれませんので確認をお願いします
2023.06.08
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09:50頃ちょっと迷いかけましたが無事目的地「コロン市場」に到着です!市場と名がつくものの魚屋さんとか八百屋さんとかはありません。カフェやレストラン、屋台風店舗等があり。小型ショッピングモールみたいなものです。昔は「市場」だったそうです。人はちらほら市場直ぐ脇にもファジャスが用意されています。屋台風店舗は殆ど開いていません。開店準備中ばかり。椅子と机は用意されていてもまだ開店前のレストラン。カフェが2店舗ほど営業していました。開いている所に地元の人や観光客が吸い込まれていきます。モーニングプレートしかやっていなくて選択肢がありませぬ(-_-)選択肢が無いから止めておこー私以外にも一部そういう人がいて、メニューを見て立ち去る人もいます。
2023.06.07
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地区ごとのファジャスは決められた期日の3/15(確かこの日)までに完成させなければ審査の対象にならないようです。期日までまだあるとはいえ、ビニールシートがかけてあるとはいえ野ざらし…雨が少ない地域とはいえ大丈夫かしら?破損したりしないか気になるところ。09:35頃「porta de la mar」に到着。ここはバレンシア火祭り最終日の夜にある「カバルガータ・デル・フエゴ(炎のパレード)」の舞台になる重要な場所。この時は本番まで一週間以上あるので当然それらしきモノはまだ設置されていません。※パレード当日は物凄い人なので見学の際はあらゆる面で要注意です人も車も自転車も殆ど通っていませんあとちょっと進めば旧市街の端っこ思ったより幅があります火祭り最終日にここは人だらけで中々歩けなかったのですが嘘みたいに人が殆どいない…因みに写っている男女は怪しげな宗教の勧誘者なので(大体男女二人組、宗教のパンフを並べた台とともにいる)関わらないように注意とのこと。もう9時を回っていますが人が余り歩いていません。お店も中心地のバルやカフェくらいしか開いていないし…スペインの朝はゆっくりなのかな?街歩き中に見かけた漢字の看板後で知りましたが美味しい(らしい)日本風ラーメン屋さんだそう。実際に行ったわけでは無いのであくまで人様の感想ですが。
2023.06.06
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市庁舎前中央郵便局流石にまだ開いていないし人も並んでいない手前の街路樹にピントが合ってお花屋さんがぼやけちゃってるー(;´∀`)スペインのお花屋さんはカラフルでパッチワークみたいだなーとお店の前を通るたびに思います。朝も早い時間で既に20℃…まだ「3月」ですよーっっ(゚д゚)!スペインの国営デパート発見!確か9:00頃だったかな?位置的にはバレンシア・ノルド駅から徒歩数分の距離にあります。「火祭り美術館」まで街歩きを兼ねて徒歩移動しようと決め、ひたすら歩きました。バレンシアに到着した当日3/7には殆どなかったファジャスの用意がされていて、近くにはそのファジャスを造った地区のテントが出来始めていました。移動中に偶々見かけたカフェ。お店の雰囲気もよく、帰路で行こうと思っていて結局行けなかったなー…(´・ω・`)ショボーン鮮やかな黄色いお花で彩られています。カフェの入口。人気店なのか店内は賑わっていました。カフェの隣りにあった個人経営の青果店。思ったより品揃え良かったです(表から見た限りですが)。この近くのアパートを借りていたら行っていただろな・・・この辺りでスマホの電池が危うくなり、ナビ機能を使うのを止めて歩きはじめました。覚えたルートから外れないようにしましたが見かけたファジャスに吸い寄せられますかなり大きくてクレーン車使って組み立てていました。道路のあちこちにファジャスが組み立てられているので車の乗り入れはかなり制限されているみたいです。日本料理屋さんを発見!営業開始時間は正午くらいかららしいので周囲にはおろかお店の人すらいません。
2023.06.05
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アパート近くのスーパーで割引していた鶏さんで照り焼きを作りました覚める前に炭酸水とともにいただきます!次にまだ残っていたバレンシア名物「カラバサ・アサーダス(焼きかぼちゃ)」をいただきます。ほのかに甘いのでデカフェ(豆乳入り)とともに。スペインはコーヒー類やデカフェもかなりお得価格で助かります!一切れ買うつもりが間違って丸々一個買っちゃったのでまだまだ残っていますのよー(^o^;)残っていた砂肝をガーリックソテーにしました食べ放題状態です^^;カップスープで締めてから少し休憩。その後シャワーを浴びて就寝です。まだ辺りが真っ暗な時間に起きてしまいしばらくぼーっとしたり日本の家族とLINE電話したりしてすごしていたら明るくなってきた!時々ゴミ回収車の作業音が聞こえてきます。ダイナミックに回収しているので事故でも起こったのか?!というくらい大きな音がしていて驚かされますわーお月さまがまだ見えてる!なのにお日様も見えてる!テラスの観葉植物たちの隙間から朝日が見えた!朝の散策へ出発です。市庁舎前広場のファジャスがかなり出来上がっていて迫力が増しているわ!早朝ですがそこそこ見物客がいます。周りのカフェで朝食を取る人も増えてきていたなー。「心臓」らしくなってきている朝日の中、おまわりさんたちが何やら話し込んでいます。もっと近づいてみたいけど我慢我慢…格好いいけど銃火器持っていてちょっと怖いのですよ:(;゙゚'ω゚'):
2023.06.04
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ゴンサーレス・マルティ国立陶器・装飾芸術博物館をしっかり2週して楽しみ、18:00頃にアパートへの帰路に着きました。博物館の入場料は3€(約435円)展示物の内容の割にかなりお得です!アパートへ帰る途中で見かけたスーパーへ立ち寄りました。博物館の近くにあります。冷凍・冷蔵コーナーもしっかりあってそこまで広くない店内ですがかなりの品揃えです。天井ギリギリまで商品が積み上がっているなにかの衝撃があれば商品に埋もれそうでちょっと怖い…観光客が多い地域だからか飲物の種類がかなり多め水の種類も様々なメーカーのものが並んでいてワインやビールといったお酒類もかなりの品揃え!ジュースのボトルに小さいものが殆どなくて1リットルや2リットル、それ以上のボトルが多くて「ちょっと試してみようかな~」と軽い気持ちで買えません^^;見たことのないメーカーのジュースとか気にはなったんですけどね…左手前に映る水の5リットルボトルがお得価格だったけれど流石に重くて断念…アパートまで持って帰るのは距離的に無理だわ~日本風のカップ焼きそばやラーメンもありました。これらのお味は……普通?味が薄くて具が少なくてちょっと物足りない気も…期限が近いものをお得に販売するのは万国共通のようもう少し街歩きをしたいところですが…明るいけれどもう19:00前だったのでアパートを目指します。3月半ばとは思えない明るさに気温…半袖半ズボンといった真夏の格好の人が多くて季節を勘違いしそう今回買ったのはアパート近くのスーパーよりちょっとお得だった炭酸水のみ。一本0.44€(約63.8円)!1.5リットルでこの価格なので重たかったですが持ち帰りましたよ!このスーパーは思ったより種類が多くて後日再訪しました。今更ですがバレンシア大聖堂の入場料。大人一人9€(約1300円)。バレンシアツーリストカードがあれば割引があって7€(約1000円)くらいになるようです。大聖堂でもらったパンフ類。何故かドイツ語版もらってました…なんで?ここには日本語あります・・・これだけ(^o^;)大聖堂内部の説明。写真撮影禁止だと思っていましたがフラッシュさえ使わなければOKだったのを後で知って…ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!再訪するつもりがあれやこれやしていたら行きそびれました…バレンシアへ再訪問した時に行くぞ~~っ!!
2023.06.03
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ドス・アグアス侯爵宮殿で一番大きな部屋。部屋というよりホール。壁も天井も装飾が豪華ウェディング・フォトやったら流行りそう。いっそのこと披露宴もやったら楽しそう!!見学ルート途中に休憩スペースみたいな所があったけれどあくまで当時の休憩スペースで展示の一環。なので休憩できるわけではなし。天井の装飾で燕さんの絵を発見!移動中飾ってあった壺コーナー。シンプルなデザインなので宮殿で飾られていたものではなさそう。机に置いてあるのではなく埋め込まれたプレート。ランチョンプレートみたいなものかな?描かれているのは当時の生活の様子か…豪華だけど一つの机にみっちりで、一つのプレートの前に一人が座ると結構狭いので隣の人とぶつかりそうだ。鏡に映る私。何だか宮殿の一部分になった気分^^;座れば優雅な気分になれそうな椅子がたくさん有るけれどどれもが座れないようになっているぼやけた写真多くてすみません(;´∀`)これにて博物館見学終了!の、つもりでしたが…閉館時間まではまだまだ有るしおばさま集団も学生集団も帰って館内はガラガラ。なので見学ルートをもう一周しました。今度は写真をほぼ撮らず見たいところをじっくり見られてよかったですよ!!・・・・・係員の人に「あれ?」って顔で見られましたけど(*ノω・*)テヘ
2023.06.02
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「ゴンサーレス・マルティ国立陶器・装飾芸術博物館」は「ドス・アグアス侯爵宮殿」でもあります。侯爵家の生活スペースも豪華ですがより一層豪華な空間になってきました。来客が多いスペースなのかも侯爵家の財力を人に見せるためでもあるのかな?金に赤とキラキラしたちょっと目にチカチカもする空間です。シャンデリアも豪華だ…扉の飾りもキラキラ金ピカ壁も天井も生活空間よりきらきらしているなぁ…きらきらした空間を進むと…豪華な待機部屋のようなところを抜けて最初の方で見かけた一際天井が高くて豪華な作りのホールに出てきました。当時使われていたらしい楽器の展示もあります。どんな華やかなパーティーが開かれていたんだろう…侯爵家のパーティーだから参加する人も高位のお貴族様で衣装もきらびやかだったんだろうな…隅の方にピアノまでありました。ダンスパーティーとかも開かれていたのかな?大きな鏡があってホールをより大きく見せています。その鏡を使ってパチリパーティーにはどんなご馳走が出されていたんだろう…なんてついつい食べ物のことを考えてしまったのでした(^o^;)
2023.06.01
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