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アルケビズベ・マユラル通りにある「refugi antiaeri valencia」へ。やっているのかいないのか。わからないくらい静かで人の出入りがありませんでした。広告から勝手に予想、スペイン出身の女優さんの展示でしょうか?内部は写真やイラスト、漫画、映像等たくさん展示されていました。当時の舞台の様子の写真も。衣装もたくさん展示されています。全体的に小さめサイズ。現代とかなり体型が違うんだな…よくわかりませんがかなり有名な人なのでしょう。特集されていた雑誌や新聞記事もたくさん展示されていました。この展示は2023年3月のものなので2024年は内容が変わっているかと思われます。入場は確か無料だったかと。
2024.03.31
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市庁舎前広場のお花エリア。カラフルな色合いと緑のバランスが◎この日は2023/3/21。火祭りが終わって2日ほど経っていましたが金網はまだ撤去されていません。柵がなければお花がもっと映えたかな?芝生の上で鳩さんたちがめっちゃくつろいでいたのが可愛かったです💛市庁舎脇にある美術館らしきところがおすすめらしく行ってみようと入り口に辿り着いたのですが…長い行列ができていて、入館まで一時間以上はかかるらしい。時間がもったいないので他のところへ先に行くことにしました。先に他を見て戻ったとして、それでも一時間以上入館待ちになりそうだったら今回は見学を止めておこうと決めて行動します。ここは開館時間が短いので注意!市庁舎裏手にある展示施設へ向かいます。すぐ裏手なので先ず迷いはしないかと。位置的には。大々的な看板がなく、市庁舎裏手ですが入り口が若干ひっそりしているので見過ごしてしまうかも。この時は火祭りの影響で柵やらなんやらがおいてあり、開館しているのかどうか判り難くなっていました。開いているのかなーと入り口付近でウロウロ。扉入ってすぐのところには誰もいません。チケット売り場もないので益々開いているか解らない…入り口付近は人も通らないしやっているかどうか聞くこともできない。こちらも期間限定の展示があるらしく「見てみたいからなー、どうしよう?」と考えつつ扉を押してみます。そうしたら若干重たいですが扉が開きました。勇気を出して中に入り人を探して聞いてみることに。「さあ、行くぞ!」と入り口小ホールを越えて中へ入ったら直ぐのところにスタッフさんがいました。気合い入れた割にあっさりスタッフさんを見つけたのでちょっと拍子抜け(;'∀')やっているのかどうか聞いてみると「開いているよ!」と。ただ、展示スペースは見られるけれど史跡の方は入れないと言われて展示の方だけ見ることに。
2024.03.30
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市庁舎前から少し進んだところにあったお惣菜屋さん。行ってみたかったのですが中々開いておらずバレンシア最終日前日にようやく入ることが出来ました。この時は店員さん以外誰もおらずガラガラ。ゆっくり選べます。奇をてらったものはなく、シンプルなお料理が並びます。開店して間もない時間帯かと思いきや、既に一通りお客さんが来られていたみたい。結構減っていました。バレンシア・パエリアは半分近く減っていました。店員さん曰くお勧めみたい。この次の日にはドイツへ移動するので余りお惣菜を変えないのが残念。慎重に選びます。店員さんに写真を撮っていいか確認してから店内撮影をさせていただきました。店員さんありがとう!お惣菜を少量づつ購入しました。バレンシアFCのオフィシャルグッズショップ。市庁舎前から徒歩1分あるかないかのところにありました。かなり立地条件が良いところ。中には入らず外からちらちら見ている人がいますが中へ入る人は少ない。折角なので中へ入ってみることに。これは日程表かな?本拠地スタジアムの見学はしましたが中に入れなかったので機会があれば入ってみたい。品ぞろえは豊富。屋台で売っている非公式なものと違い本物なので安心感があるし、物の造りもしっかりしている。唯一気になるのは関西人だと避け気味な「オレンジ」が主体なところ。知り合いのサッカーファンに何か買って帰ろうかとウロウロ。何をお土産にしようかと悩みながら店内を回ります。ガチのファンでないとユニフォームは着ないだろうとそれ以外のもので。怪しいくらい店内をうろうろして選んだのはキーホルダーやピンバッチ類。小さいものなのに店員さんが大きめのチームシンボルマークのついた袋に入れてくれて小分け用の子袋まで入れてくれました。試合の日程表もくれたのですがもう次の日にはバレンシアを出発するんですよ~。記念になるので持って帰りました。
2024.03.29
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スペイン&ドイツに、日照時間の長さやホテル代のことを考えて6月くらいに行けたら良いなと調べていましたが、特典航空券のビジネスクラスは勿論エコノミーですら中々空きがありません。ANA便だけでなく他社便でも調べていますが…大阪からドイツへ行くのに3箇所以上経由は無いな、と。2024年4月にANAの特典航空券に引き換えるためのマイル数が激増するらしく、予約し直すなら早めに決めたいものです。
2024.03.28
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バレンシア中央郵便局の内部見学続きです。内部と言っても絵画や美術品の特別展示をしていて雰囲気はだいぶ違うらしい。飾られているのはおそらくバレンシア出身の方々の作品のようです。そういえばファジェラと呼ばれる民族衣装を着た女性は黒か白のレースをまとっている人が多かった。色違いには何か意味があるのでしょうか?理由を聞く機会は結局なかったな…一応警備員さんがいたのですが、随分とフレンドリーな方で見学客と話し込んでいたりで警備ちょっとばかりそっちのけ💦宮殿や神殿のような柱。郵便局とは思えない内装です。水は勿論、飲み物や食べ物全般持ち込めず。ちょこちょこ休憩をはさみつつ見学を続けました。上の階は立ち入り禁止でした。期間限定の展示だけあって見学客は多かったです。見ごたえがありますが宗教に興味がない人にはあまり向かないかも…1時間くらいかけてじっくり見学させていただきました。次にバレンシアへ行くことがあれば通常の内部も見学してみたいものです。この階段、模様がどの段もそっくりなので踏み外しそうになり焦りました(;^_^A
2024.03.27
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バレンシア中央郵便局内にて開催されていた特別展示を見学。2023年のことですが今年2024年はやっていたのかな?詳細はわかりません。思った以上に宗教画があります。展示スペースの床の模様をパチリ。芸術的だ。あちこちにバレンシアの紋章らしき印がありました。風景画、花の絵、肖像画等もありました。風景画の隣に肖像画があったり、肖像画の中に宗教画があったりと展示順がちょっと不思議なのは年代別に展示してあるからだろうか?不思議だけれどたくさんの絵画が見られて楽しい!実際に使われていたらしいワイン用ピッチャーまでありました。
2024.03.26
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バレンシアの市庁舎見学を終えて次の目的地へ。広場を挟んで向かい側にあるので広場を通っていきます。とは言っても広場にはまだ火祭りの名残でフェンスが設置されたまま。広場の脇を通って…「中央郵便局」へ到着です。お洒落な外観。早めについた方ですが既に行列が。期間限定で展覧会があるとのことでやってきました。内部見学ができるし写真もフラッシュさえたかなければOKだし、普段は見られない作品が展示されているとあっては行きますよ!入ってすぐ、ロッカールームがあってそこへ荷物を預けるように言われました。スマホとお供のニャン〇先生とつば九〇を手に、かばん等は全て預けて見学スタートです。上記の写真は昔の窓口らしい。キラキラの出入り口。通り抜けると大きなホールのようなところに展示スペースができていました。入ってすぐのところに展示されていた宗教画。天井を見上げると素晴らしいドーム状でステンドグラスが!よく見ると一つ一つ紋章が違って一層豪華な印象です。天井が高くて広いのもあってちょっと肌寒い室内でした。火祭りを題材にした作品が数多く展示されていました。火祭り関連作品と宗教画が多かったですが見ごたえがありました。期間限定なのが惜しい…
2024.03.25
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市庁舎見学の続きです。書き忘れていましたが入場料はかかりませんでした。ただ、2023年3月の話なので現在はどうかわかりません。テラスからの眺めを堪能してから内部見学再開です。かなりの部分を見学できますし写真撮影もOK。ただ「役所」なので入れないところも多かったです。市庁舎の中に豪華できらびやかなホールがありました。見学できるらしいのですが、残念ながらこの時はコンサートか何かの準備が行われていて入ることが出来ませんでした。これはもう…役所じゃなくて宮殿クラス。会議じゃなくてダンスパーティーとか開催されそう。装飾も素敵です✨入っていみたかったな。カーテンも豪華だ…何度も言いますがここは市庁舎、役所です。絵画も飾られていてやっぱり美術館や貴族の館にしかみえない。ここはトイレ前のスペースです。入り口付近で出くわした学生さんの団体がトイレ休憩していたので椅子に座って空くのを待ちます。トイレ待ちで豪華な雰囲気の椅子に座るのなんだか楽しい!バレンシアの紋章付き。市庁舎の模型。所々に観葉植物が飾られているのが〇!内部装飾が殆ど白なので見ているとちょっと疲れてくるので…これが役所の玄関ホールなのだから格好いいったら…もー…見学を終えて市庁舎を後にします。再び入館待ちの行列ができていて、市庁舎前広場の人出も増えていました。火祭りを見学してからそのままバレンシアを観光している人が多いのかも。
2024.03.24
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バルコニーへ出られる人数が制限されているようで暫く待ちます。数人出てきて入れ替わるようにバルコニーへ出ることが出来ました。思ったより早くて良かった…バルコニーからの眺め。火祭り期間中は関係者しか入れない場所であり、ここで爆竹への点火スイッチが押されるところでもある。期間中にここから少し離れた建物の脇で、超近距離で一度だけ爆竹ショーを見ることが出来ました。そこですら鼓膜が破れるかというくらいものすごい音と振動だったのですが…このバルコニーから見ていた関係者の皆さんは大丈夫だったのだろうか、と心配になるくらい広場と近距離です。ほんの二日ほど前まで設置されていた2023年のメイン・ファジャスの名残はほぼありません。ふと上を見上げると防護ネットがあり、そこには爆竹の残骸が残っていました。どうりでやたらと火薬のにおいがしていたわけだ。このネットがなければテラスにいた関係者の皆さんにはまだ熱々の爆竹の残骸が降り注いでいたかも。珍しく自撮り挑戦していた。周りでも同じように自撮りしている人が殆どです。市庁舎前に随分人が集まっているのでなんだろう。パフォーマー、集会、学生さんの団体等々。因みに、この写真の真ん中右寄りに青い車があり、その上あたりに小屋がありますがその辺りで一度だけ火祭りの爆竹ショーを見学することが出来ました。迫力はありますので一度くらいは近距離見学が良いかと思います。ただ、鼓膜のことや体調を考えると滞在中毎日見学は控えた方が良いかと※個人的意見ですバルコニー見学を終えて市庁舎内部へ戻ります。何度見ても市庁舎とは思えない、「美術館だよ」「貴族の館だよ」と言われたら信じてしまいそう。バルコニーに出る手前にある小部屋。監視員さんがいるデスクも歴史観の漂う立派なものです。監視員さんがスマホをいじっている姿が違和感アリアリだわ。待機列を作るためのポールが用意されている。この出番があるくらい見学者が多い時もあるみたい。
2024.03.23
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教会の見学後、バレンシア市庁舎へ向かいます。怪しいネズミキャラの、著作権が心配になるパフォーマーが出現していました。他にも蜂蜜好きのくまさんやあひるキャラも(;^_^A市庁舎へ行くのは内部見学のためです。火祭り期間中は解放されていませんでしたが火祭り終了翌日から見学再開だそう。広場の方ではパフォーマーが楽器演奏やらなんやらしていて人だかりが。市庁舎の方では内部見学のための長い行列ができています。ここでも学生さんの団体と鉢合わせ・・・この旅行中、行く先々で観光の団体客や学生さんの集団に出くわしまくりでした。市庁舎前の広場に火祭りの名残があり。期間中は毎日爆竹ショーがあり、広場には入れないように金網の柵がありましたがこの段階ではまだ解体されていません。本来であれば広場には策はなく、広々とした空間が広がっているようです。この旅行中はその様子を見ることはできませんでした。市庁舎内部へ入るためにはセキュリティゲートを通らねばなりません。しかも大きな荷物はまるで空港の保安検査のような機械に通してからでないと駄目なようです。学生さんの団体でセキュリティチェックが大混雑。中々前に進めず中に入れません。空港の保安ゲートを通るような緊張感と待ち時間を体験してやっと中へ入れました。ぼやけていますが入ってすぐの階段はまるで美術館のような雰囲気。記念撮影している人が多くて流れが詰まることもあるので注意です。天井にはバレンシアのシンボルマークのステンドグラス。振り返るとゲートはガラガラ…この数分前までの大行列は何だったのよーもー…歴史的建造物を修復しつつ使っているのか市庁舎とは思えないくらい味があります。市庁舎というより美術館、若しくは貴族の館のよう。進んでいくとバルコニーへ通じるところへたどり着きました。ですがバルコニーに入れる人数が制限されているらしく「ちょっと待ってね」と通行止め。仕方ないので大人しく待ちます。
2024.03.22
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レイナ広場から市庁舎前まで歩きます。途中に見かけた教会へ入らせていただきました。人は少なめですが綺麗な落ち着く雰囲気の教会です。小部屋のようなところがあったので行ってみました。そこでは地元の方らしき人々が祈りを捧げていらっしゃいました。長居するのもどうかと思い早々祈りの間を後にします。人の少ないエリアを見学させていただきました。火祭りが終わって観光客も少なくなったからか、それとも元々地元の人が多いのかはわかりません。落ち着いた良い教会でした。もっと早く入らせてもらえば良かったです。教会を出て市庁舎前の広場を目指します。火祭り期間中はあれだけ観光客で賑わっていた通りが人もまばらなのが不思議な感じ。
2024.03.21
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姫路駅近くの商店街で見つけたスムージーのお店。注文してから作ってくれるので多少時間はかかりますが氷が入っていない分濃厚で美味しいです✨姫路駅近くの商店街は全体的に活気があって見応え有ります。昔からやっているだろう古いお店から新しいお店まであるので散策しがいがあるし良いところです。今回は用事があっての来訪だったのでゆっくり出来なくて残念‥‥3泊くらいのんびりさせていただきたいところです✨
2024.03.20
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火祭りの余韻は殆ど無く、これがバレンシアの日常らしい。そこら中に宝くじ売り場があるレイナ広場。スペインの宝くじは当せん確率がかなり良いらしい。パフォーマーが殆いない。お祭り期間中はあれだけたくさんいたのに。何回か訪問した有名アイス屋さん。変わり種メニューが多いお店ですが旅行中は置いておらず挑戦する機会はなかったな…バレンシアから移動する当日に販売再開らしい。このトゥロンというお菓子が並んでいるところに変わり種アイスが並ぶそう。人通りは多い。路上や広場にあった屋台が消えたので通りやすくなっている。落ち着いた雰囲気になっている印象でした。
2024.03.19
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用事があり、姫路に泊まりがけで行ってきました。利用したのはドーミーインさん。15時から翌朝チェックアウトの11時まで何時でも自由に温泉に入れます。部屋は程よい広さでスーツケースを置ける台も有り。部屋にはバスタブはありませんがシャワーは有り。キッチンがあればワンルームマンションみたい。写っている紙袋は途中大阪駅に寄った時に買ったもの。姫路駅には店舗は無いようです。パジャマ有り。小型の冷蔵庫にはサービス品のお水とゼリーがありました。そして21時30分から23時まで無料で提供される夜鳴きそば(醤油ラーメン)!小腹が空いていたこともあり完食です!何時でも入れる温泉があり、夜はアイスの、朝はYakultの無料サービスがあるしロビーではコーヒーの同じく無料サービスがあるしオススメホテルです!もっとゆっくりしたかった‥‥
2024.03.18
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バレンシアの街を散策できる最終日なのであちこちを回りました。落書きが多くて通りにくい雰囲気ですが通行人がそれなりにいればその雰囲気も和らぎます。屋台が出ていたところもすっかり日常に戻っているので静かなものです。折角の旧市街なのに落書きだらけでもったいない。ここにもこの日の2日前まで大きなファジャスがあったんだなーと思っていたら名残を発見!ファジャスが燃やされた跡が残っていました。それ以外には殆ど名残はありません。すっかり見慣れた有名観光地。日常風景になっていたのでここも次回バレンシア訪問時までお別れかと思うと寂しい。独立した建物だと思っていたら中では繋がっているときいて残念な気分になったのは記憶に新しい…それでもガイドブックや旅行記で見ていた場所に来られたから◎トゥロンというスペインの伝統的なお菓子のお店。独特の食感のお菓子でナッツがたっぷり使われている。買いたかったが軽度のナッツアレルギーなのでふんだんに使われたものは買えずじまい。トゥロン以外にも伝統的なお菓子屋ジャムが並んでいます。全体的に甘々で濃い目のコーヒーや紅茶必須。営業時間。日曜はお休み、平日はきっちり3時間ものお昼休みがあり、土曜日は半日営業。中途半端に残業などせず、きっちり閉めちゃうのが凄い。早朝だからというのもあるがあれだけ人がいっぱいだった通りがガラガラで不思議な感じです。既に通路の半分がレストランのテーブルで埋まっているのは凄い…火祭り期間中は大行列だったオルチャテリーア(オルチャータというドリンクを出すお店)。並んでいないし店内も空席があるので入れそう。期間限定のかぼちゃのブニュエロス(揚げドーナツ)。この時期しか食べられないらしい。店頭に価格表があってわかりやすい。観光地ど真ん中価格にしてはそこまで高額ではないのがありがたい…地元の人も来るからかしら?かぼちゃのブニュエロスも食べたいしファルトン(粉砂糖がかかった菓子パン)も食べたい。どちらもこのバレンシアでしか食べられないので悩む悩む(´ε`;)
2024.03.17
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バレンシアを出発する前日。行きたいところに再訪しようと早朝から動き始め、まずはアパートすぐ近くの中央市場を散策です。中東のお菓子専門店もありましたがスペインのお菓子を優先していたら食べる機会を逃してしまった。中には物凄く甘ーいものがあるらしい。果物屋さんでは柑橘系やバナナ等、1個単位で売ってもらえるのがありがたい。カットフルーツセットを買うよりお得に食べられます(ただし量が多い)偶々かもしれませんがリンゴは柔らかいものが多かったです。個人的にリンゴは「シャクッ」と音がする、ちょっと固めのものが好きかな。個人のお買い物、レストランやカフェの人が買い出しに来ていたり客層が火祭り期間中とは少し違う。大量のパンを抱えている人もいたなあ。市場の天井は首は疲れるが見ごたえあり。見とれて荷物への意識が疎かにならないように注意しましょう!通いなれてきたので名残惜しい…市場だけで時間を食ってはもったいないので移動開始。期間中はあれだけたくさんあった屋台が消え去り、早朝ということを加味しても歩いている人は少なめ。「ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ」当然だがファジャスはどこにもない。爆竹の破裂音もしなくて静かです。昔ながらのパン屋さん。パン屋さんというかケーキ屋さんでした。ここもいつか再訪してみたいお店の一つです。一つ一つが大きくて食べきれる自信がない。バレンシアに到着した当日と似た雰囲気です。その時はお祭り前の高揚感がありましたが終わった後なので何となく寂しい感じがします。2日前まで大行列だったブニュエロスのお店。開店前なのもありますが誰もいないのが不思議な感じです。
2024.03.16
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直前ではなく、「事前にいつからいつまで」とわかっていて旅行の計画が立てられるお休みが欲しい…日付変わる直前に「明日お休み」と言われても計画が立てにくいったらありゃしない(;'∀')
2024.03.15
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この日は2023/3/21㈫。バレンシアで自由に動けるのはこの日がラスト!早朝から動き回ります。火祭りが終わって丸1日以上経過しているだけあってすっかり落ち着いた雰囲気です。ファジャスが設置されていたり、チームのテントが張られていたところ、車が制限されていたところもすっかり元通り。ポスターも撤去されていて名残は殆どありません。火祭りが終わったので爆竹に悩まされることはありません。真横で突然爆竹が破裂したり花火が上がったりすることもなく…ブニュエロスの屋台類もすっかり姿を消し、ちょっと物足りない。期間中は私も含めて観光客でいっぱいだった中央市場内も地元の人が殆ど。ちらほら観光客がいる感じです。お休みしているお店もちらほら。翌日にはバレンシアからドイツ・フランクフルトへ移動する日なので食材は食べきれる分しか買えません。買ってみたかった食材はまたの機会に。余りにお買い得価格だったので白アスパラを日本へ持って帰りたかった…茹でてバターソースに絡めると美味しいのですよ💛日本だと一束3本くらいでしか売っていないし…お高いし…果物がたくさんあって見ているだけでも楽しかった。日本では見かけないものもたくさん!苺は日本のものより大粒でちょっと固め、甘さは控えめな印象でした。ドラゴンフルーツは大きくて食べきる自信がなかったので買わずじまい。オレンジは1個単位で売ってもらえるので助かります。主食だからか市場内は勿論、街中にも大小様々なパン屋さんがあったのが印象的でした。お米専門店。調理できる設備があれば日本からお米をもっていかなくても何とかなりそうです。ただし日本のお米の味とは違うのでそこは割り切る必要がありますが。パン屋さんもいっぱいあったなー…軽いアレルギーがあるのでたくさん食べられないのが残念!何もなければ各店舗でバゲットやクロワッサンとか買って食べ比べただろうな。
2024.03.14
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エル・パルマのパン屋さんで買った「袋を突き破った」バゲット。かなり外側がカリッとしていて歯ごたえがありました。歯の悪い人にはおすすめできないくらいです。写真とメモを見て思い出しましたが同じパン屋さんで「ファルトン」も買っていたようです。こちらはふわっとして粉砂糖がたっぷりかかっていて美味しい!…と感想書いてありました。ガンディアのロコさんのお友達に頂いた家庭料理。薄く焼いたクレープのような生地にツナや玉ねぎ、卵の入ったお料理でした。実はガンディアでは海岸沿いを散策したり、ロコさんのお友達(スペイン人)のお家にお邪魔して軽食をごちそうになったり通常のツアーや個人旅行では体験できないようなことをさせてもらえて良い思い出になりました!頂いたスペインのワイン。飲み切るには時間が足りないし料理に使うにしても使い切れる量でもなし。どうしたものか…バレンシア出発日が近づいていて荷物の詰め方を試行錯誤していたため室内に荷物が散らかっていますがご容赦くださいまし。ガンディアの本屋さんで購入した現地の新聞。前日の火祭り最終日の特集がされていました。お世話になったロコさんの義母さん一族が経営されている旅行会社でもらった観光パンフ。例の流行病の時はやはり大変だったそうですが今は安定しているそう。見学させてもらったときもお客さんが来られていてにぎやか。ペラペラの用紙ではなく、しっかりぶ厚めの本のような作りでした。
2024.03.13
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パエージャ(パエリア)堪能後、まずバイエンという街に向かいます。ロコさんの義母さんのお家がある街で、義母さんが「本物のブニュエロス」を作ってごちそうしてくださるとのこと!その道中の風景です。時期になると一面稲穂だそう。こちらが「バイエン」という街です。特別な観光地はないそうですが静かでゆったりとした空気の流れる穏やかな街でした。時間があれば1日滞在してみたかったです。ロコさんの義母さんのお家や周辺も写真を撮らせてもらったのですがかなりプライバシーに踏み込んだ写真が多いのであげていません。なのでこの1枚しかあげられる写真がありません💦飛んでお次は「ガンディア」です。この辺りも勿論火祭りの行われる地域。前日の火祭り最終日まではとても賑やかだったそうです。お祭り最終日の翌日は殆ど余韻がありません。日曜日等はもっと賑やかみたいですが。見かけた普通のパン屋さん。シンプルな伝統的なパンが主に並んでいます。エル・パルマでパンを買っていたのでこの時は買いませんでしたがやっぱり買っておけばよかった…写真を見返すと映るパンが美味しそう。確か街中にあった文房具屋さん。日本では見かけないような斬新なデザインのものやカラフルなものがあってちょっと買いたかったです。ガンディア中心部へ。教会がある広場。カフェも開いてはいますが静かなものです。祭りの後の静けさというやつですか。教会前にどこかでみたようなマリア像が!大きさは控えめですが間違いなくマリア像です。ここ「ガンディア」でもバレンシア市内と同じく献花パレードがあり、同じように彩られたマリア像だそうです。当日は大変賑やかだったそう。規模は違うかもしれませんが見ごたえがあるとのこと。教会内部もかなり見学させていただきました。因みに入り口付近に立っているおじさんは教会の関係者でもなんでもなく、あれこれ世話を焼いてチップをもらおうとするただの一般人。「放っておいたらいい」らしいです。撮っていたはずの写真が何枚か消えていて(´・ω・`)本当は教会内部や街中も結構とっていたのですが…
2024.03.12
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注文していたパエージャ(パエリア)が来ました!「パエージャ・デ・ポヨ」鶏肉のパエリア×二人前「パエージャ・デ・ネグロ」イカスミのパエリア×二人前ロコさん含めて2人で4人前。流石に量が多いですが(隣のご夫婦が「二人でそんなに食べるの!?」と驚き声をかけてくるくらい)…二人前から注文受付で、どちらも食べたくてたまらなかったので両方注文です。程よい火のとおり具合で美味しくてバクバク食べ進めてしまいます(汗)所々に出来ているおこげがこれまた旨し!イカ墨の方はにんにくマヨネーズをつけるとまた違った美味しさで◎完食できそうな勢いでしたが後半になるとお腹がちょっと重くなってきました。オリーブオイルがたっぷり使われているので無理は止めておきます。残ったのはお持ち帰り。請求書が怖い・・・予想よりお得でした。サービスで出していただいたお米のリキュール。本当はこの日、出先から電車で一人帰路につく予定だったので防犯上酔うと危ないと思いアルコールは飲まないつもりでしたが…店長さんが笑顔でサービスしてくれたので飲まないわけにも行かず…すべて飲むと出先からバレンシア市内に戻れそうになかったので三分の一程いただきました。ごちそうさまでした!コンクールで優勝した証明書が店頭に飾られていました。何回も賞をとるって凄い!人気店なわけだ。美味しいパエージャに大満足でした。バレンシア市内から「エル・パルマ」への移動は大変ですがこのお店を目当てに行く価値は充分にあると思いますよ!
2024.03.11
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有名なパエリアのお店。そのキッチンを見学させてもらうことができまして😊ロコさんと経営者の方が知り合いだからできたこと。有難うございました!当初の予定では作り方を教えてもらう予定だったのですが先方の都合により見学のみに。残念なこと其の1。動画もいっぱい撮らせていただきました。関係者の皆様お仕事中にもかかわらず有難うございました!見学ののち店内の客席へ案内されます。予約していたのもあって無事店内席でひと安心。空いているのは予約席。ほぼ満席状態です。店内の様子。予約席も埋まってきています。ここらで残念なこと其の2。ロコさんが知り合いと話し込んで盛り上がりその間放っておかれるということになりましてね…アテンド中にも関わらずだし、この数日前に観光案内の料金を当初の予定の倍くらい請求されたりとちょっとどうかなということが続いていてこれだったのでがっかりでした。ちゃんとサイトを通していたらこうはならなかったと反省。次回利用時は相手が「手数料が高くて~」とか言われても必ずサイトを通してお金のやり取りをしようと決心しました。店内はあっという間に満席になり、外の席にまでお客さんが案内されていました。風が出てきていて肌寒く感じていましたが皆さん気にしていないのか、寒く感じていないのか、我慢しているのか…取り合えずお酒も入って盛り上がっているようでした。
2024.03.10
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こちらのお店がパエージャで有名なお店。コンクールで何度も優勝している人気店で予約必須。ロコタビのロコさんのお知り合いのお店で尚且しっかり予約してもらっていたので安心して入店できます。まだ開店前の時間なので店内に人はいません。コース・メニューもありますがアラカルトの方が食べたいものを食べられるので個人的に好き。メニュー数が豊富で見ごたえあるのでたくさんパチリしてきました。因みにどのメニューも結構なボリュームなので注文される際は充分ご注意ください。パエージャ(パエリア)だけを注文するのはマナー的によろしく無いそう。サラダとかオードブル的なものを注文することに。揚げじゃがを注文しようとしたらロコさんに止められました。パエージャで確実にお腹いっぱいになるし、揚げじゃがはスペインの大体のバルやレストランでたべられるから、だそうです。ロコさんの食事代もこちらもちなので予算に注意していましたが…食べたいものを食べないと後悔しそうなので悩みます。何を頼むかかなり悩みましたね(汗)
2024.03.09
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2024年3月8日夜23:00頃自室へ戻りました。流石に旅行記行進は時間的に無理かも、ごめんなさいm(__)mANAの特典航空券で日本発着便だけでなく、ヨーロッパ圏内の便(スペイン⇔ドイツの往復等)も別で取れることを恥ずかしながら本日知りましたので2024年旅行では思いがけず航空券代が節約できそうです。今予約しているプランに追加する形でとっても諸税が3万円もしないのでかなり助かりますが一番いいのは日本発着で往復ともに予約できること。もう少し調べてみよう!
2024.03.08
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特典航空券探しをしていたら3月末くらいに空きがありました。ドイツからスペインまでの区間も取ろうとすると空きがない。移動距離の関係か燃油サーチャージ等の諸税が若干お得になっています。デュッセルドルフも行ってみたいがそれより行きたいのはケルン大聖堂。ケルンに滞在すれはデュッセルドルフにもフランクフルトにも行きやすいし近隣の街にも行きやすそう。ドイツに到着してすぐにスペインへ移動したかったが直行便は殆ど空き無し。現時点で3/7で直前すぎるのと、スペイン・アンダルシア地方、セビーリャではこの時期聖週間や春のお祭りが近いのもあって宿代が若干お高め。やはり2024年3月中出発は無理かもしれない。ですが空きがあるなら全日空のビジネスクラスに乗って機内食や軽食を堪能、あわよくばラウンジもじっくり利用したいな。2023年は保安検査に時間がかかりラウンジ利用は慌ただしく、ラーメンと軽食ちょっとしか楽しめなかったからな~帰りのラウンジも利用できるはずなのに担当者が利用できないと言って利用させてもらえなかったから可能ならリベンジを!
2024.03.07
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「エル・パルマ」※パエリア発祥の地の続きです。パエリアの発祥の地なので是非とも「本物」を頂きたい!コンクールで何度も優勝したというお店へロコタビのロコさんに予約してもらいました。何でも経営者がロコさんのお知り合いということでキッチンでの調理風景を見せてもらう予定です。開店までまだ小一時間はあるので街歩き再び。人気店らしい地元のパン屋さんへ向かいます。全体的にバレンシア市内よりお買い得価格だ。パン屋さんだけどお米のリキュールやお米まで飾ってあります。さすがパエリア発祥の地!粉砂糖がかかった「ファルトン」が美味しそう…ケーキらしきものまであります。一番下のパイみたいなのが美味しいらしい。これからパエリアを食べる予定なのでパンは買っても食べてはなりません。美味しそうな良い香りに誘惑されることされること。寝不足気味で可笑しなテンション。勢いに任せて食べそうになりましたが何とか我慢です。店内は焼き立てのパンや菓子パンの良い香りに満たされていて幸せな気分になりましたわ~お砂糖がたっぷりかかったパイのような菓子パンがおいしそう💛取り合えずお土産用にバゲットを購入。先端がとがっていて袋を突き破るというハプニングも💦パン屋さんによってもまだまだ時間があります。中心部のカフェにてお茶をすることに。この写真だけでは判り難いですがこの時はまだ3月です。夏ではありません。春なのです!お兄さんたちの薄着にビックリだ。カフェからの眺め。街の教会。地元の教会だそう。入ってみようかと思ったら関係者が出てきて鍵を閉めてどこかへ行ってしまいました。どうやらお昼休みのようです。一足遅くてちょっと残念。私はカフェ・コン・レチェ(カフェオレ)ロコさんは……良いの❔ソレ❔なものを頼まれて内心ドキドキ…デカフェが良かったのですが眠気を吹っ飛ばすためにカフェオレを選択。良心的な価格です。接客してくれたお兄さんの感じも良かったのでチップを用意。スペインにはチップ制度がないので本来はいらないのですが気持ち良いサービスにはお返しを!
2024.03.06
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2023年の今頃は「明日ドイツ&スペイン旅行へ出発!」とワクワクしていたなーと思う今日この頃。1年たつのにまだ2023年の旅行記終わらず(;'∀')旅行記も終わっていないのに次回の旅行に向けて日々動いております。いつになるかわからないのにスーツケースや機内持ち込み手荷物の用意、ユーロやドル、台湾ドルと通貨も準備万端!「明日から行っていいよ!」と言われたら出発することもできる状況です。3/21㈭出発のANA便・ビジネスクラスに空席が出たようです。昨年は往復ともに機内食や軽食をがっつりしっかり食べまくった記憶がよみがえります…旅行中はグルテンフリーや糖質制限等気にせず食べるようにしていたのでなんちゃって豚骨ラーメン食べまくったな。見つけたルートだとフランクフルトからバレンシアまではスイス経由になる。ですが「なんちゃって」とはいえビジネスクラス利用なのでラウンジも使えるしありかなと思えてくる。気のせいかルフトハンザ便を利用しようとすると諸税が高いような気がします。本日見つけたのは帰りが全て他社便ではあるもののビジネスクラス利用のルート。お休みを前倒しできないか相談してみます。
2024.03.05
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ロコタビのロコさんにお願いしてパエリア発祥の地「エル・パルマ」へ向かいます。まるで海辺の雰囲気。スペインのお昼時一歩手前の時間帯。殆ど人が歩いていません。ホント人通りがない…お祭りの次の日だからかな?街全体が静かです。路駐OKのエリアに停車して街歩きです。カフェやレストランが集まる中心地域に人も集まっていたようです。それでも人は少なめでちょっと寂しい雰囲気。昼営業始まったくらい。お客さんが入っていないお店も少ないお店もそこまで強烈な呼び込み等していません。近くを通ると「寄っていかない?」と声が掛かるくらいです。話によると前日くらいまで人出は多かったそうです。週末や夏場はかなりの人出なんだとか。この地域の昔ながらの建物。茅葺屋根っぽい。建物の正面から見た様子。可愛らしい建物です💛中心部から離れると再び人が歩いていません。建物の間を通っていくと・・・一面田んぼが広がっていました。左右も一面田んぼが広がっていて「パエリア発祥の地」らしい風景だ!日本の田園風景と似ているけれどやはり雰囲気はどこか違う。
2024.03.04
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アパートに戻ってから荷物をコンパクトにまとめてロコ旅のロコさんと合流。郊外にあるアルブフェラ湖観光に向かいます。日付変わるまで火祭りの「クレマ(人形焼き)」を楽しみ早起きしたのでかなり寝不足…しかも車の匂いと揺れで酔ってしまいかなりグロッキー状態…車から降りて外の新鮮な空気のおかげで少し回復しました。何も知らなければ海に見えますが「湖」な「アルブフェラ」。観光ボート乗り場があって船頭さんが「乗らないか?」と声をかけてきます。乗船料金は思ったより良心的な価格。体調が万全なら乗りたかったのですが、回復したとはいえまだまだ不調だったので遊覧観光はやめておきました。波が少なくて大丈夫かなと思ったのですが観光を終えて戻ってくる船を見ると想像以上に揺れていましたので「こらあきまへん」と内なる私がストップを掛けます。楽しそうだったのでちょっと残念(´・ω・`)次回スペイン訪問は、当初の予定を変更してアンダルシア地方中心の観光予定です。しかし2023年の旅記録を見返しているとアルブフェラ観光も組み入れたくなってくる。桟橋の隅まで行ったりして暫し湖を堪能しました。対岸には街が見えます。船頭さんがあげたらしいバケットにカモメさんが集まってきて突きまくっていました。ほぼ丸一本だったのでちょっと食べにくそう。突くたびに転がって見ていて面白いし可愛い!価格表の手前に置いてある袋に大量のバゲットが入っていますがこれは船頭さんのご飯なのか、それともカモメさん用なのか…袋の中に入っているものには手出ししないところが賢いな。かなり暖かいとはいえまだ3月なので人は少なめ。夏場はもっと観光客も多くて賑やかみたいです。おこぼれ目当てかカモメさん多し。鴨さんたちもいます。アルブフェラ湖近くにあるパラドール。有名なところらしく見学できるかも…と取り合えず敷地内に向かいます。ロコさんが敷地内へ入るためのゲートで係員さんと交渉してくれましたが宿泊者じゃないと入れないとのこと。残念ですがパラドール見学はできませんでした。
2024.03.03
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昨年温泉旅行に行った時に立ち寄った回転寿司屋さん。人気店らしくかなり待ちました。お値段も良心的でシャリもネタもそこそこ大きくて美味しかった!何と言うお店だったかな?回っているのも乾燥することなく新鮮でみずみずしい!炙りのセットも程よい焦げ目で◎!デザートも充実していて良かったです✨店名を覚えておくべきでした(汗)
2024.03.02
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今年の旅行の日程候補。いいかもと思うのですが‥‥‥燃油サーチャージ等の諸税が‥‥‥いくらなんでも‥‥‥‥‥高い高い高い!!!!!!!これは日程変更無理かも(^_^;)
2024.03.01
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