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シリアルは一つ一つが大きな箱タイプや袋タイプとありますが小さい小分けになったものは見当たりません。試すのには勇気がいります。ハーブティーの種類が見ているだけで楽しくなるくらい有りました。日本では見かけないような独特のブレンド品もあって試してみたいけれど、個別包装されていないものが多くてニオイ移りにかなり注意が必要かも。このスパゲティ・カルボナーラはお土産に購入。お鍋もしくはフライパンひとつで調理できる便利なものでした。帰国後食べましたがカルボナーラとは言い難い、独特でケミカルなお味…サラダが作れそうな瓶詰め、缶詰食品もズラリ。豆類の缶詰が多い印象でした。インスタント食品もかなりの種類があります。そのままお湯を注げば食べられるもの、鍋での調理が必要なもの、電子レンジで調理するもの等々。チョコレートとチョコレート系のお菓子はコーナーが広かったです。中にはピーナツやピスタチオ、カシューナッツといったナッツ系が入っているものが多くてアレルギー体質の方は要注意!!スペインもでしたがドイツもビーガン食品が多いな~。このメーカーのチョコレートは日本で売っている価格の三分の一くらい。正直に申し上げてめちゃくちゃお買い得なので家族に連絡し、かなりの量をお土産として購入することに…ただでさえパンパンのスーツケースなのでこの後押し込むのに手間取りました。種類問わず100g単位の量り売りなお惣菜たち。100g=1.49€(当時のレートで約188円、現在のレートだと約253円程)クスクスサラダだけでも3種類、パスタ系がたくさん有りました。種類問わずなので肉だけ、魚だけ、野菜だけ、卵料理だけ、なんて盛り付けもし放題。普通に買うと卵が高いからか、たまごサラダの減りが一番多かったです。チーズの種類はハンパなく多い気がします。ハード系から液体のようにドロドロのタイプも有。ビーガンも有りました。普通のバターの有塩、無塩タイプ、マーガリン、ビーガン系バター(っぽいもの)。よく見ないとバターでもマーガリンでもないものがあるので注意かも。フランクフルトでもアパートを借りていたら買ったであろうニョッキやパスタ類もたくさん。肉類が入っているので日本には持ち込めないからお土産にも出来ない。次の旅行時にはアパートを借りる予定なのでその時は是非試してみたいです。歯磨き粉のサイズは基本でかい。赤い箱のものは小さめで持ち運びが楽そうでした。
2024.04.30
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ホテルに荷物を置いて直ぐに買い出しに出かけました。出来れば部屋に入ったら直ぐに寛ぎたかったのですが、水や飲料が無かったので…スーツケースを2つ持ち、大きなリュックを背負って手荷物もある状態でスーパーに寄るのは流石に無理ですわ(汗)日本からドイツに到着したときより時間的に余裕があるのでじっくりお買い物ができます。外がまだ明るいのでターミナル全体が明るく歩きやすい。確か17:45頃。2014年に初めてドイツを訪れた時と殆ど変わらず、記憶とも殆ど相違なく移動がかなり楽。2014年に来たときにも確かあった気がする中華料理屋さん。その奥にスーパーがあります。日本食を一切持って行っていなかったら予定ただろうお店。お客さんも多くて美味しそうな匂いが漂ってきて気にはなりましたが、スーパーでお惣菜を購入するつもりだったのでこの時は我慢しました。2024年9月~10月の旅行時にはよってみようかな。お気に入りのドイツ・スーパー。2つある時計のどちらも故障していて一瞬時間の感覚が狂いそうになる。空港にも駅にも近くて利用者が多いのか、かなりの品揃えで見ているだけでも楽しい。予めパックされたサラダや果物、お惣菜屋お弁当っぽいものもたくさん並んでいます。イースター関係の商品もズラリ。サンドイッチにお寿司、ケバブやおにぎりも。日本食が恋しければ買ったかもしれませんが、一個400円くらいのおにぎりにはちょっと手がでませんね。以前の旅行時に食べた時は「日本のコンビニのおにぎりを一晩冷蔵庫に入れておいてから食べたような味と食感」だったな…2024年4月現在は改善しているかもしれません。お寿司が意外と多く並んでいてちょっとビックリ。かっぱ巻き、サーモンばっかりでした。私のお目当てはこの量り売りのお惣菜。好きなものを好きなだけ買えるので「試してみたいものをちょこっとだけ」というのが出来て良かったです。2014年に初めてこのシステムでお惣菜を購入した時は衝撃的だったな~ドリンクコーナーもミニサイズからリットルボトルまでズラリ。果物ジュース、スムージー、ヨーグルト系飲料、世界的に有名なドリンクもキッチリ並んでいました。よく冷えているものと常温のものとに分かれています。
2024.04.29
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荷物を受け取り、寄り道をせずにまずはこの日から3泊利用するホテルへ。ヒルトン・ホテルのガーデンインの方を利用。移動中は警戒して殆ど写真を撮らず、メモもせず進みました。少し順番待ちをしましたが無事にチェックイン完了。約200€のデポジット(保証金)がかかると言われてビックリ!カードで支払い問題がなければ支払いがキャンセルされるらしい。バスタブがあって一安心。部屋はそれほど広くはありません。スーツケースを2つ広げると足の踏み場がなくなるくらいです。スーツケースには「この荷物めっちゃ重いよ」タグがつけられていました。確かにかなり重くてビジネスクラス利用でなければ超過料金かかるくらいの重さで約26㌔くらいだったかな?ビジネスクラスなら32㌔まで荷物を入れられるANAとルフトハンザドイツ航空ですが、流石に32㌔は持ち運べない…湯沸かしポットが置いてあるので助かります。無料サービスのお水もありました。部屋からの眺め。騒音はありませんが…怖くなるくらいのスピードで走っている車に毎回驚かされます(汗)ヨーロッパのホテルでよく出会うピッチピチにメイキングされたベッド。うわ布団はどこ?と探したくなるくらいぴっちりっぷり。そこそこの力で引き剥がして利用しました。ホテルの客室ゾーンに入ってすぐのところにあるお部屋。移動が楽で便利ですが人が出入りするたびにドアの開閉音が聞こえてそこだけが難点でした。
2024.04.28
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2024年4月27日、久々に甲子園球場へ野球観戦に行ってきました!最後の最後までどうなるかわからない面白い試合で楽しかったです♥
2024.04.27
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15:24頃、バレンシア空港から無事フランクフルト空港に到着です。着陸時の衝撃音が凄くて機内全体がざわつきましたが無事にフランクフルトの地を踏めたので〇!ビジネスクラスから降機だったのでちゃっちゃと先へ進めて楽でした。移動中はメモをする余裕はないので時刻はよくわからず。空港内で見つけたホットドックのお店。いつか購入してぶら下がっているケースからケチャップをドバドバかけてみたい!空港・制限エリア内で何故か車の展示がされていました。新車の紹介かしら?案内板を見ながら先に進みます。同じ機体から出てきた人をさりげなく見ながらも進んでいるので間違ってはいなさそう。観光地でよく工事現場や修復作業現場に出くわしますがここフランクフルト空港でもごたいめーーん💦LH1161の荷物が出てくるのは一番手前の「1番」で、外にも出やすい場所で助かります。荷物が大体どれくらいの時間で出てくるのか、時間を表示するモニターがあったのですが・・・出てくるまで「30分」とは‼とは言っても提示された時間よりは早く出てくるだろう…なーんて思っていましたが…エコノミークラスの人がターンテーブルにやってきて、それから更に待って待ちわびて…確実に30分以上待ちましたわ~預け入れ荷物がなく機内持ち込み手荷物だけだったらしい人たちが、ターンテーブル前でまだかまだかと荷物を待つ私たちをしりめにさっさと制限エリアをさくっと出て行っていました。奥に見えるゲートを出ると制限エリア外。この後漸くスーツケースが無事に2つとも出てきてひと安心。制限エリアから出て、寄り道することなく先ずはホテルを目指します。移動途中に見つけたpcr検査場。当時は陰性証明がないと飛行機に乗れなかったので必要だった場所。今から考えるとめっちゃ高い検査費用だったなぁ・・・
2024.04.26
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2023年3月22日㈬のLH1161便を利用してバレンシアからフランクフルト空港を目指します。12:55発の予定が遅れてプッシュバック開始されたのが13:05頃。そのプッシュバック中にお水が配られてそのタイミングにちょっとビックリ!乾燥しているのでとても助かりました。離陸したのが大体13:20くらい。機内はとても乾燥していて安定飛行し始めるころにはあちこちで咳き込んでいる人がいました。左手にでき始めていたひび割れが一気に進行してぱっくり割れるくらいの乾燥っぷりです。写真は離陸前の様子。コクピットのドアが開いていて中が丸見え。いいのかしら(;'∀')安定飛行し始めた13:33頃にはビジネスクラス席にミールが配られ始めました。後方のエコノミー席でも軽食が配られているようです。ウェットティッシュがひび割れにしみてちょっと痛かった…13:38頃には自席にサーブされました。コールドミールメニューがなかったので詳細はわかりませんが提供されたのは温められたパン、蒸して焼いたらしい牛肉、にんにくの効いたバジルソースのかかった何かのムース、レタス、プチトマト等野菜、リンゴパイっぽいデザート。パンに乗せて自力でサンドイッチ作ってね!ということらしい。周りの席の人のほとんどがパンに切り目を入れて野菜やムースを挟んでいました。飲み物にはオレンジジュースを頂きます。にんにくがよく効いたバジルソースのおかげでムースがより一層美味しく感じます。中に挟んでサンドイッチにしたものの噛んだ瞬間に中身がうにょっと出てきて…結局半分にしてピンチョス風にしていただきました。14:10頃には食後のコーヒーを頂きまったりしました。コーヒーミルクが大きくて使いきれず。コーヒーを飲み終わるころには香りのついたウェットティッシュが配られました。客室乗務員はサーブ終了後、ギャレーで楽しそうにおしゃべりしていて(ビジネスマン風のお客さんも参加)ヨーロッパらしいなと感じる一幕も。飲み物等頼めばくれるのでしょうが楽しそうなおしゃべりタイムで話しかける隙が無い雰囲気でした。15:10頃から着陸態勢に。この頃になると足が痛いくらいむくんでいたな…15:24くらいには無事着陸したのだけれど「ダアアーンッ‼」という中々の衝撃があり、周りの人たちもざわっとして緊張感が出たのが印象的でした。衝撃的な着陸だったとはいえ、取りあえずは皆無事にフランクフルト空港へ。バレンシアでは飛行機に乗るまで夏のように暑いくらいでしたが、フランクフルトに降り立った瞬間ヒヤッとした空気が出迎えてくれました。気温差がありすぎですが3月後半の気温を考えたらこんなものかも。
2024.04.25
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バレンシア空港(VLC)の保安検査場ですが、事前に聞いていたよりかなり厳重に検査されました。靴まで脱いで検査の機械に通されたり、手で体のチェックをされたり(もちろん女性スタッフでしたが)と意外と厳しいです。検査官によるかもしれませんが意外と時間がかかるので心の準備をされたほうがよろしいかと思われます。12:55発ですが少し遅れるらしい。折角ラウンジを早めに出たのに…ここでも学生さんの団体と鉢合わせ(;'∀')同じ機体に搭乗するようです。エコノミークラスの方たちは既に大行列。プライオリティ・レーンは幸いなことに少なめ。列に並ばず椅子に座ってのんびり待っている人もいました。手荷物少ないんだろうな~プライオリティ・レーンで待つ人は殆どビジネス関係者で並ぶ私はちょっと浮く。アジア人は殆どいません。搭乗開始に中々ならず、立ちっぱなしでちょっと疲れます。機内持ち込み手荷物を搭乗口前で預け入れに変更する人が多くてその手続きも時間がかかっているみたいでした。12:30頃漸く搭乗開始。12:55の定刻出発はまず無理そう。皆さん心なしか速足で機内に向かいます。ところがどっこい。搭乗ゲートがまだ開いていなくて機体目前でまた待つ羽目に(-_-;)列から離れないように空港の様子を見学しました。漸く進めます。3ー3の座席配置で通路が一つしかない機体のために搭乗ペースはゆっくりになりました。荷物棚に荷物を入れる人が一人でもいたら更に時間がかかります。中に入ったら人が通る合間にささっと荷物を棚へしまいました。あれこれ入っていて少し重くて思わず「よいしょおー!」と言ってしまってちょっと恥ずかしい…プライオリティ・レーンを利用して入ってくる人が途切れてしばらくするとエコノミークラスの方々が続々と機内へ。一気に人が入ってくるかと思いきや何故か流れが止まります。大丈夫かなーと思っていたらこの写真の後わーっと人が入ってきてあっという間にほぼ満席になりました。荷物をしまうのが皆さん手早くて13:05頃にはプッシュバックが開始されました。もっと遅れるかと思っていましたが定刻から10分~15分くらいの遅れで済んで良かったです。
2024.04.24
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無事にロコさんと合流、約三時間前には空港に到着です。さっさと荷物を預けて身軽になろう。チェックインをして、荷物も預けてさあ、保安検査場に・・・と、ここで思わぬ出会いがありました!なんと旅の途中、何度も出会った日本人の大学生さんにばったり遭遇したのです一人でヨーロッパを旅する大学生さんにカフェでコーヒーをごちそうして暫しお話をしてからお互いの旅の無事を祈ってお別れしました。学生さん元気にしているかなー?お話をしていたためビジネスクラス・ラウンジへ行く時間が少なくなりましたがまさかの再会が楽しかったので〇。ラウンジはまた利用できるかもしれないけれどこういった出会いはまたあるかどうかですからね。ゲートから近かったのでラウンジへちょっとだけ寄ってみます。直ぐに見つかりました。ちゃっちゃと入っちゃいましょう。外からは中でくつろぐ人が見えないような造りになっていて〇。こういう時間が少ない時に限って前の人の手続きに時間がかかるのはもはやお約束・・・一人掛けソファー席が空いていたので確保。フードエリアに向かいます。ワインに合いそうなオードブルやスペインの特色を出した軽食がずらっ!人がいて撮っていませんが生ハムやハムもかなりの種類が並んでいました。時間があればサンドイッチを作って食べられたんだけど…小さめバケット、ピザっぽいパン、フォカッチャみたいなパン等々、普通のパンも結構な種類が並んでいます。スペインオムレツも数種類並んでいました。四種類ものグルテンフリーパンが籠に山盛り!思わずごっそり袋に入れて持って帰りたい衝動にかられます…流石にいかんいかん(;'∀')それでも各種一つづつ、かぼちゃのポタージュにスペインオムレツ、ハム、パスタのパエリアをいただきます!パンは普通のパンと変わらないようなおいしさでした。トースターもあるので温めて半分にカット、間にオムレツやハムを挟んだら立派なバゲットサンドになったことでしょう…時間が余りなくて掻っ込むように食べないといけなかったことと、軽食を全種制覇が出来なかったことが悔やまれます。短時間でも楽しめたのでパパッと荷物をまとめてゲートへ向かいます!もっとゆっくりラウンジを堪能したかったなー…
2024.04.23
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朝食後、借りたアパートの片づけをして最終チェックを行いました。どけていたものを元に戻したり、忘れ物がないかもチェックします。小銭(セント)をチップ代わりにごっそり置いていきました。汚れていたところをブラシで掃除したりソファーについた埃やらをガムテープでぺたぺたとってごみ袋へ。台所のゴミをすべてゴミ袋へ押し込み、一度アパート前のゴミステーションへ捨てに行きました。外に出たらそこはすっかり日常を取り戻したバレンシアの街。出勤途中の人の中に観光客らしき人もそこそこ見かけました。時間的に洗えなかったバスタオルやタオルをバスタブのところへ置いておきます。こちらのアパート、乾燥機がなかったのでチェックアウト前までにシーツやまくらカバー、タオル類を洗っておくことが出来ませんでした。せめてベッドを綺麗に整えました。こちら旅の前半に利用したシングルベッド。後半に利用したところ。こちらの方が布団のような感じで落ち着いて寝られた気がします。戸棚の中や金庫の中もきっちりチェックして再度忘れ物がないことを確認。こちらのバスタブは周りが木製のため、濡れたらこまめに拭いておかないと痛むのでかなり注意してりようしました。それでも時々バスタブでお湯につかれて助かったなー。スーツケースもしっかりパッキングして入り口付近に置き、鍵を指定の場所へ置いてほぼ準備完了!後は空港送迎をお願いしたロコさんからの連絡を待ちます。
2024.04.22
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日本だとまず止めておこうと思う時間帯に夜ごはんを食べることになりました。この次の日にはバレンシアを出発するので食材を使い切らねばなりません。冷凍品を使ってピザをオーブンで焼きました。残っていたチーズやベーコンをありったけ乗せて焼いたらうっかり焼きすぎて焦げ気味に(;'∀')残った食材山盛りサラダとともにいただきます。ぼやけていますがかなり焦げ気味。ちょっと固くなっていました…夜のテラス席ラスト・チャンスだったので外で食べていましたがあまりに寒くて室内へ戻りました。日中は真夏のような暑さだったのに夜は3月らしい気温で体調がおかしくなりそう。ベーコンやらソースやら乗せまくりサラダ。焼きすぎたのでサックサクのスナックのような食感に…美味しかったので良かったですε-(´∀`*)ホッ残っていた牛タンをオーブンで丸焼きにしてからスライス。ごま油と塩とネギで残さずいただきました!スペインでは牛タン丸々一本で約9€なので気軽にいただけます。ただ、ネギが日本のものと違って風味が少なくてちょっと物足りない…次にスペインへ行くときは「ネギ塩チューブ」とか持っていこうっと!残っていた食材で作ったサラダとパエリアの残り、オレンジジュースの残りをバレンシアでのラスト・朝食としていただきました。この後空港送迎のロコさんお迎えまでに片付けのラストスパートです。掃除もできる限り行い台所も磨きました。
2024.04.21
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バレンシア滞在中、何度か訪れたレストラン。某衛星チャンネルでの番組「世界入り○くい居酒○」で紹介されていたところです。バレンシアでのラスト・外食はこちらに決定。「あれー、また来たのー?」と言わんばかりの表情だったウェイターさん。印象的だったのか顔を覚えてくれていたようです。早速メニューを受け取りどれにするか悩みます。当時のレートで約1640円のセットメニュー。ランチタイム開始後すぐに入ったのでまだガラガラ。と思ったらあっという間に人でいっぱいです。この時はまだ例の流行病がそこそこ流行っていた時期なので席数が減らされていたようです。セットに付いているバゲットとオリーブ塩漬け。炭酸水は別料金。1€~3€くらいだったかも・・・うろ覚えですみません。一皿目はお店の人イチオシ、店名を冠した「レンズ豆の煮込み」「Marmita de Lentejas CASA FLOR」とろっとろに煮込まれていてあとを引く美味しさ!日本で食べられる料理で例えたいけれど思い当たるものがなくて例えられない!あっという間に完食。美味しくてパンで可能な限りソースを拭き取りました。二皿目のメイン料理。確か「solomillo iberico con salsa de vino madeira」「イベリコ豚のソテー、マデイラ・ワインのソースかけ」だったと思います。火がしっかり通っているのに固くなくて柔らかくてジューシーで美味しかったです♡ソースが少し甘めに感じました。バケットに乗せてサンドイッチみたいにして食べようかと思いましたがそのまま食べ勧めて完食!デザートはチーズケーキのアランダノス・ソースがけ。思ったより大きい。ケーキ自体もソースも優しい甘さで◎こちらもきれいに完食です!お支払いを済ませて帰ろうとしたら呼び止められて「何事か?!まさか支払いになにか問題があったか?!」と一瞬思いましたが・・・なんと、キッチンを見学させてくれるとのこと!調理風景を見学させてもらったり、ここはこうなると教えてもらったり、最後にはテレビに出ていたお姉さんお二人と記念撮影をさせてもらったりもしました。ありがとうございました
2024.04.20
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既に何度か書いているのでご存じだと思いますが、2024年9月2日㈪~10月6日㈰の計35日間のスペイン&ドイツ&台北旅行を計画中です。昨年中にANA特典航空券で関空発台北経由でミュンヘン行き、エバー航空便を確保済み。必要マイル数は95,000(現在は必要マイル数が増加していますので注意)、燃油サーチャージ等諸税が67,650円。当初の予定ではドイツは「デュッセルドルフ」「ケルン」「ケルスターバハ」「ミュンヘン」へ滞在、スペインはバレンシア長期滞在を考えていましたが他にも行きたいところがたくさん出てきたので変更予定。ドイツ(旅行期間前半)=「ミュンヘン」「アウクスブルク」「ハイデルベルグ」「ケルン」「ケルスターバハ」スペイン(旅行期間後半)=「マラガ」「グラナダ」「コルドバ」「セビーリャ」「へレス」現時点で考えている行き先は以上です。各都市大体3泊ずつなので移動が多く、語学力が不安な中で移動が続くので変更するかもしれません。台北の滞在日数は変わりませんが利用するホテルは変更するか今予約しているホテルを取り直すかするつもりです。本日調べてみたら現時点で予約しているホテルが6000円近く値下がりしていたり、以前は表示されなかったホテルが場所も値段もお得だったもので…
2024.04.19
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今回もANA特典航空券利用でスペイン&ドイツへ、台北はトランジット滞在です。ANA特典航空券利用ですがANA便は取れず全区間エバー航空利用に。スペインは当初バレンシアで長期滞在するつもりでしたが調べているうちにアンダルシア地方やガリシア地方に興味が出てきたのでどちらかへ行こうかと計画中(どちらも行くとなると移動が多くて費用もかかるので)。スペイン&ドイツでの滞在は両国合わせて約30泊31日。ドイツのオクトーバーフェストのことをすっかり忘れていて予約してしまいました💦もろに期間がかぶるのでせめて影響が少ない9月前半約2週間をドイツ滞在、後半をスペイン滞在にする可能性が高いです。ミュンヘン発着で、帰路の出発日前日10/2㈬にはミュンヘン空港のホテルかなるべく空港に近い場所に1泊しようと思うのですが…空港直ぐのホテルでは1泊なんと約61,302円という超高額!流石に予約するには勇気が必要ですわ(;'∀')台北は2泊3日の短期滞在。既に予約しているホテルを変更せず滞在しようかと思っていたら同じホテルが予約時より7000円近く値下がりしていたり、更に立地条件の良いところが今予約しているところより高級なのに10,000円以上お得だったり。しっかり調べて納得のできるところを探します。
2024.04.18
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今年2024年の海外旅行は最初の予定通りに、9月から10月にかけての日程でほぼ確定しました!ただし、ドイツとスペインともに滞在先は変更します。特にドイツは旅の前半、9月頭の方がオクトーバーフェストの影響がマシで滞在費が押さえられるので‥‥オクトーバーフェストの期間中の宿泊費があんなに高いとは驚きです。スペインではアンダルシア地方が最有力候補地、次は北部ガリシア地方。ドイツはミュンヘンとその周辺やケルンやデュッセルドルフ辺りにドイツ⇔スペインの航空券はまだ取っていなかったので滞在先変更がしやすいです。バレンシアの予約してあるアパートにキャンセルしなきゃ。
2024.04.17
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特典航空券を探していると東京↔ドイツ(フランクフルト、ミュンヘン等)といった人気路線の直行便は殆ど空席待ちでした。ビジネスクラスは勿論でプレエコ、エコノミーでも空席待ちが多いです。経由便も空席待ちが多いですが意外と空席があるのがインド・デリー経由便。日本からインド・デリーへはANA便若しくはエア・インディア便で、インド・デリーからフランクフルトまではエア・インディア便でその先はルフトハンザドイツ航空便といった感じです。フランクフルトへ行く便もですが、インド・デリーで一泊するルートなので空いているのかな?後、トランジットでもビザがいるらしくそれも空きが多い要因かもしれません。※個人的感想です他にもデリーの空港は一度ターミナルを出てしまうと簡単に戻れなかったり(入り口で厳しいチェックがあるらしい)、空港ホテルが一泊3万円越えのところだったり…エア・インディアのサービスはそこそこ良いらしいので気になるルートです。英語が堪能な人は行けるのでは?
2024.04.15
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ここのところ毎日時間があれば特典航空券探しをしていました。ANAのコールセンターは長時間つながらなくて電話相談もできず。出来れば日照時間の長い5月、6月、7月で「大阪↔ドイツ↔スペイン」を…と思いまして、6月から7月にかけて関空発バンコク経由フランクフルト行きで全区間ビジネスクラス(但し他社便のみ)のプランを見つけたものの悩んでいる間に埋まってしまい(´・ω・`)取り合えずで良いので押さえておけばよかったなと思いつつも諦めきれずあれこれ調べ中。2024/4/18からANA特典航空券へ変えるために必要なマイル数が激増するそうなので、変更するなら早めに行動しなければなりません。期限までに決められなければ当初の予定通り2024/9~10の日程で進めるつもりです。ただ、スペインでの滞在地をバレンシア長期滞在からもっと何法のアンダルシア地方滞在に変更しようかと。
2024.04.14
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地元の運動公園で有名アイドルグループのコンサートがあり、普段は静かなところが大変な賑わいだったそうです。市とのコラボ企画があったり、近くにある湯ノ花温泉のホテルは関連した宿泊プランを作ったり等々。かなりの盛り上がりっぷり!4月13日、14日と続くそうなので週末は近くを通るのはやめておいた方が無難だな。地元とは言え、歩いていくにはちょっと距離があるしかといって車で行っても停めるとこないだろうし。出来れば様子を見て、記念に写真を撮れたら良いなと思いますが無理そうです。
2024.04.13
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事前に調べたときは(2023/2頃)「米博物館」が表示されており、それを見に行ったのですが展示内容がガラッと変わっていました。正式名称はわかりませんがおそらく「聖週間(セマナサンタ)」関連の展示で、どうしようかと思いましたが折角なので見学して行くことに。宗教関連なのであれこれ説明等書きにくい…なので写真だけでもお楽しみください。2024年4月現在、展示内容は変化している可能性がありますのでご注意願います。展示内容の一部が秘密結社のような印象があったのは内緒💦
2024.04.12
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近所の桜が満開!家から駅まで公園を囲むように桜があったり、他所様の敷地内からはみ出す見応えある桜があるし、中にはわざわざライトアップするお家もあるし、道路沿いの両側にズラッと桜並木だったり。たくさん写真を撮っていましたがエラーになって上げられず(-_-;)今日は天気も良くて是非お見せしたかったのに残念です‥‥‥
2024.04.10
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バレンシアの郊外にある、米博物館があるはずの場所にあったのは宗教関連の博物館でした。期間限定なのか、それとも完全に入れ替わったのかはわかりませんが折角なので見学することにしました。入り口はシンプルですが、ここから先は宗教関連一色です。見学可能なのは一階部分だけでした。入ってすぐ、正面から強烈なインパクト。おそらく聖週間「セマナサンタ」関連だと思われます。右の方に写る独特の衣装。これを見ると映画「カリオスト〇の城」を真っ先に思い出します。見事な刺繍、細工、色彩で埋め尽くされています。ここでも団体さんと鉢合わせ。そのおかげといいますか、本来見られない動画を後ろの方でちゃっかり見学出来て良かったです。
2024.04.09
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バレンシア市庁舎前広場を徒歩で通り抜けて移動開始です。目的のバス停を探してウロウロ。少し迷いました。やっと目的のバス停を発見。番号を確認してバスを待ちます。バスに無事乗車できました。まずは最初の目的地「ムニシパル・デル・カバニャル市場」近くまで向かいます。この時は2023年、まだ諸々の規制があるころで車内はマスクをした人が多かったです。おかげさまで不審がられることなくマスクをして乗車。車内が乾燥して埃も待っていてマスク無しでは辛かったもので助かりました。目的地に到着。ムニシパル・デル・カバニャル市場の外観。市の中心部からはかなり離れていますが、この近くにあるお気に入りレストランへ行くため何度も訪れていたので見慣れた市場になっていました。といっても訪問できるのはこの日が最後。写真は初回訪問時にたくさん撮っていたのでこの時は市場内をうろつき、買い物に集中して写真は撮りませんでした。市場周辺を散歩します。お昼ご飯の時間帯だからか人通りは殆どありません。カラフルな外観の建物が多く、二階建ての建物が多かったなー。所々道路の修復工事中。この旅行中もやたらと工事現場に出くわしたっけ。教会もありましたが門が閉まっていて入れませんでした。お昼休みかな?南国チックな広場。鳩さんだらけでした。一応海から徒歩圏内のエリアだそうです。遠いけど(;'∀')
2024.04.08
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バレンシア市庁舎近くにある(裏手)「refugi antiaeri valencia」『dona concha』の特別展示を見学してきました。詳細を調べようと思ったのですがいまいちよくわかっておりません💦調べるとレストランのホームページに辿り着いたり…あれこれさまよい辿り着いたのはウィキさん(スペイン語)。ウィキさんに乗っていた情報によると1930年代に放送されたテレビドラマのことらしい。有名な女優さんのことかと思っておりました。と、いうことは…これらはドラマ撮影で使われた衣装ということでしょうか。可愛い衣装がたくさん。漫画化もしていたのか…余程の人気作だったのでしょうね。ウィキさんの情報が正しければこれらは小道具ということ。小道具だろうと90年以上前のものなので歴史的な価値がでているかも。雑誌や本にパンフらしきものポスターもたくさん展示されています。「Dona concha」という作品の詳細は未だよくわかっていませんが中々面白い展示でした。「refugi antiaeri valencia」の内部はこの見学時に閉鎖されている部分があり、一部しか見学できませんでした。機会があればもっと見てみたいな。施設の入り口付近の様子です。タイル等見事な造り。スタッフさんのいる辺りもいい雰囲気だったのですが「ここは写真を撮らないで~」と言われてしまったので撮っていません。スタッフさんが映らないように反対部分は撮ってもOKだったのでパチリ。一時間くらいかけて見学させていただきました。女優さんの特集かと思っていたらドラマの展示だったのが後ほどわかって…見学時にわかっていたらまた違う見方が出来たのになあとちょっと残念でした。機会があれば作品がどんなものだったのか見てみたいものです。
2024.04.07
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好古園は初めてでしたが想像していた以上に見応えがありました。時期が合えば花が咲き誇り一層綺麗だそう。この日は桜が満開に近く、春休みもあって賑やか。ちらほら姫路城が見えるのがかなり◎!見学中も職員の方が手入れをされていて、この方たちのおかげで内部が維持されているんだろうなと思い感謝です!もっとたくさんの写真を撮っていましたがエラーになって上げられず‥‥‥機会があれば姫路城だけでなく好古園も是非どうぞ!入園料も300円代と手頃です!
2024.04.06
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姫路城すぐ隣にある「好古園」人がいないのは一瞬。基本何人も人がいます。旅館の広間みたいなところも。ちょこっと姫路城天守閣が見える。たくさんの錦鯉がいて、池が華やかなり。鯉はみんな大きくふくよか。美味しいご飯を食べているんだろうな。桜がほぼ満開!記念撮影する人が殆どで通行止め状態でした。
2024.04.05
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駅を出てドーンと見える姫路城。平日ですが春休み中なだけあって人が多かったです。姫路城前にたくさんの屋台が出ていてまるでお祭りのよう。まずはこちらを見学です。
2024.04.04
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一番乗りでドーミーインさんの無料サービス夜鳴きそば(ラーメン)をいただきました。通常は半人前、ダメ元で多めをお願いしたら1人前を作ってくださいました。大盛り注文やおかわりもOKだそう!ありがとうございました✨シンプルの醤油ラーメン。おかげ様て一食分が浮きますわ!食べた後の体重は考えないように!ドーミーインさんでは大浴場(温泉)近くにこれまた無料サービスのアイスが8種類くらい食べられるし、朝は乳酸菌入り飲料を飲めるし、一階では無料でコーヒーが飲めるし、サービスがかなり良いホテルです。
2024.04.03
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1日出かけてようやくホテルで一息入れています。カステラや姫路そばのいい香りがしています。通りには人が少ないかな?飲み屋さんの中にはかなりのお客さんが。穴子めしのお店に行列が出来ています。美味しいのかも。食べる物が決まっていたのでまたの機会に行ってみよう!美味しそうないちご大福を買ってホテルの部屋でいただきました。
2024.04.03
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