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6月17日から日本に遊びに来ていた息子2人が今日の夜の便でスコットランドへ戻ります。グラスゴー近郊の町に住んでいるので関空からヨーロッパを経由してグラスゴー、家まで辿り着くには18時間近く掛かります。ロイヤルトゥルーンやターンベリー、全英オープン発祥の地、プレストウィックへ行くにはグラスゴーからなら1時間そこそこで行けるし、プレストウィック空港もあるのでスコットランド西海岸周辺でゴルフをする時は便利です。アメリカの有名なコースは綺麗にメンテナンスがいき届いている所が多いですが、プレストウィックなんか本当に田舎のどこにでもあるようなコースという印象しかありません。1860年第1回全英オープン開催コースでなかったら見向きもしないと思います。リンクスコースを回っているとブッシュは多いし、フェアウエーには細かいアンギュレーションがいっぱい・・・最初の内は名門コースを回っているとかいう変な自負があったのが、ラウンドが進むにつれだんだん余計なことを考えなくなってプレーに没頭している自分に気付いたりします。イギリスへはもう4年程ご無沙汰しています。最近はラウンドする回数もめっきり減り、2ヶ月に1回位のペースに落ち込みました。打ち放しへは週一位・・・素振り、アプローチ練習は毎日30分程・・・今は緊張を解くためのメンタルトレーニングに時間をかけています。出来たら今年の秋くらいにスコットランドへ行きたいですね。何もかも忘れてゴルフに没頭出来れば、それに勝る至福の時はないですから・・・建て前は子供に会いに、本音はもちろんリンクスコースで自然に帰る・・・純粋にゴルフを楽しむ感覚をここ暫らく忘れてしまっているようです。【今日の一言】われわれは生を受けたことそのものを心から感謝すべきである。 by ヘンリー・ソロー
Jul 31, 2006
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昨夜ジャズバーでライヴをやってきました。20人も入ればいっぱいの狭いお店で下の階がカラオケバーということで普段はピアノ、ギター、ウッドベースといったあまり音量の出ない楽器を主体に演奏しているスポットです。そこへドラムセットとエレキベース、ギター2本を持ち込んでボサノバ系の曲を何曲かやりました。普段はラテン系のバンドで音量も結構上げて叩いているので、音を絞って叩く難しさを改めて痛感しました。そこでまたゴルフへの展開なのですが・・・ドライバーの練習方法で100ヤード位飛ばすつもりでゆったり振るというのがありますね。アイアンは距離と方向性を意識しながら振るのは普通に出来ると思いますが、ドライバーを握った時も同じような意識で振れる人はかなり上級者だと思います。ドライバーでガンガン飛ばすのはゴルフの醍醐味の一つですが飛ばすクラブであるドライバーをあえて距離を抑えてコントロールすることで今までに感じることの出来なかった体の動きを感じとれるようになります。飛ばさなくていい、という意識でクラブを振る時普段とまったく違った感覚でスウィング出来ることを体感するのは一味違った練習としてやってみても損はないでしょう。結局、【飛ばさなくていい】という意識があれば体が過緊張することもなくスムーズな動きが出来る、という流れになるのだと推察されます。そういえば中嶋常幸プロが全盛期にはドライバーの4~5グラムの重量の差を感じ取ることが出来たそうです。実生活でもラウンド中でも気持ちにゆとりを持って繊細な感覚を磨いていきたいと願っています。【今日の一言】辛抱すればこそ、成功が得られる。長い間大声で扉をたたき続ければ、必ず誰かが目を覚まして開けてくれる。 by ヘンリー・ロングフェロー
Jul 29, 2006
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今年は良く雨が降りましたね。各地で土砂災害が発生しているようですが今年はこれで打ち止めにして欲しいですね。雷が鳴り出すと流石にゴルフも中断になりますが、雨の場合どこまでが許容範囲かは色々でしょう。少なくともグリーンが水浸しになってパッティングがちゃんと出来なくなった時点でストップでしょうか。夏場は汗をかく量も半端ではないので水分補給には誰もが気をつけることですが摂り過ぎる位摂っていないと足がつったり頭がボーッとしてプレーに集中出来なくなります。日焼け止めも必須アイテムですね。友人の父親で“わしはゴルフ場で死ねたら本望や!”と言っておられた方が去年ラウンド中にお亡くなりになりました。本人は本望だったでしょうが一緒にプレーしていた友人や同伴競技者の方々やゴルフ場は大変だったと思います。ちょっとシメった話になりましたが夏場の暑さは思いのほか体を酷使します。最近はカートで回れるコースが多いので年配の方にとっては楽にラウンドが出来てよいですね。天気の良い日は気持ちよくラウンド出来ますが、雨やら雪やらひどい天気の中でプレーした時のことって結構記憶に残っていますね。5年ほど前の島根沖の地震の時はクラブハウスで昼食をとっていましたが無茶苦茶揺れたのでプレーは覚えていませんが地震のことだけは皆忘れていません。トップアマやプロはラウンド中のことやコースレイアウトなどを良く覚えているそうですね。囲碁や将棋でも勝負の展開をしっかり覚えているのは当たり前のようです。それだけ集中しているということですか・・・最近ほとんどラウンドすることなくスウィングチェックに明け暮れていますが、一打一打を鮮明に覚えていられるくらい集中してラウンドしたいものです。【今日の一言】心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目にみえないんだよ。 by サン・テグジュペリ
Jul 27, 2006
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タイガーが4番終了して13アンダーのところで書き込みを始めました。徹底してバンカーを避けてフェアウェーからグリーンを狙うという作戦を守り続けていますね。気持ちに余裕がある、自信を持ってラウンドしている時は、自分が決めたことに対して心が揺れることはありませんが、一旦疑い始めると一気に不安が広がり、OBゾーンが気になったりクラブの番手に迷いが出たりします。その点タイガーのようにメジャーで何勝もしている選手は失敗しても気持ちの切り替えが早く、すぐに自分を信じて次のショットに全神経を集中させていきますね。ガルシアのプレーを見ていると失敗を引きずる傾向があるようですね。乗ってくるとバレステロスのようにトラブルをチャンスに変えるようなスーパーショットを打ってきますが気落ちすると一気に落ちていくようです。最後まで我慢し続けた者がメジャーを制するんですね。エルスがどこまで踏ん張れるかが見ものです。ディマルコもあのクローグリップでのパッティングが冴えてくればまだわかりません。これからTV観戦に戻ります。皆さんも夜更かしによる体調の乱れには注意して下さいね。【今日の一言】誰でも自分の思うとおりの人物になろうと思えばなれるものだ。 by G・ラッセル
Jul 23, 2006
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最近北朝鮮がやたらと挑発的な行動をとってますがミサイルという言葉を聞いてなぜかアドレスのことを考えてました。ミサイルを撃つということはもちろん目標の設定が不可欠であり、北朝鮮としても間違ってどこかの国に飛んでいったりしたら大変なので、あくまで挑発的行為として撃つために目標は日本海だとか太平洋だとかに置いていると思います。タクシーに乗って行き先を告げなければ、じっとしているか同じ所をグルグル回ってばっかりで行きたい所へいつまで経っても着けません。いつも頭の中はスウィングのことでいっぱいなのですが、目標を設定する、【あそこに打っていくんだ!】をいう明確な意識を持ち、それに基づいて弾道をイメージしスタンスを決めアドレスをする・・・片山晋吾プロのようにはっきりしたルーティーンに則って打っていくことがちゃんと出来ていないなあ、と思いました。【死ぬほど目標を定めよ】解釈が若干違う英訳もありますが、このハーヴィー・ペニックの言葉は知識として知っていても知恵として使っていないことに愕然としました。ゴルフに限らず毎日の生活においても、明確な目標に向かって行動を起こすというのは大切だと思います。目標に対する意識が高まれば高まるほど、失敗を恐れることに意識が囚われることがなくなる・・・今日も気持ちを新たに目標に向かって自信を持って行動していきます。ミサイルの目標はあくまで害のない場所にしてもらいたいものですね。【今日の一言】“勇気”という消しゴムで“失敗の恐怖”は即刻消しなさい。 by ロバート・シュラー
Jul 20, 2006
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宮里美香ちゃんが世界ジュニアで優勝しましたね。最近のジュニアは試合慣れもしていて、プレーも堂々としていますね。自分がやるべきことをしっかりやる、という姿勢がはっきりみてとれてこれなら集中してプレー出来るだろうなあ、と納得させられることしきりです。元祖天才ジュニアといえば、倉本プロですね。小学5年生でゴルフを始め、中3でクラブチャンピオン、高3で全日本ジュニア、日大時代には日本学生4連覇、81年プロ入りの年にいきなり6勝と華々しい実績を残してきました。ゴルフに限らず、こだわりは誰でもある程度持っていると思いますが、マッシーのゴルフ美学はスコア偏重の考え方と大きく違っています。もちろん、ゴルフは上がってなんぼのゲームというのは十分理解したうえでのことですが・・・スコアを絶対気にするな、つけちゃいけない、当たろうと当たるまいと、思い切り振りなさい、当たらないことを気にしちゃいけない。とマッシーは教わったそうです。失敗したくない、失敗して人からバカにされたくないって皆考えますね。人目を気にせず失敗しても卑下せず、純粋に思い切り振ることに集中するって、考えてみると凄いことですね。振り切るってどこまでいっても、やはりゴルフスウィングの原点じゃないかなって思います。自分にとってベストのスウィング、構えて何も違和感なく振り切れるスウィングが身に付いた時、ほっといてもスコアは付いてくることを信じて、はや@年・・・ベストのスウィングに辿り着いた時今までの苦労も報われることでしょう。【今日の一言】ゴルフが良くなるのと、スコアが良くなることは違う。 by マッシー倉本
Jul 17, 2006
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ゴルフはグリップに始まりグリップに終わる、なんて言葉を聞いたことはありませんか?昔のゴルファーはベースボールグリップで握っていましたが、ハリー・バードンがバードングリップ(バードンが最初ではないが彼が有名だったので、バードングリップと呼ばれているとの説も・・・)を広めてからインターロッキングなど色んなグリップが普及するようになりましたね。ニクラウス、タイガーなどインターロッキングでグリップするトッププレーヤーも多いですね。クラブの進化に伴い、フックグリップで握る傾向が強くなってきました。エイジンガーやカプルスなど一昔前なら絶対ご法度と言われるようなグリップで実績を残してきたゴルファーも多くいます。カプルスで思い出しましたが、彼はグローブをしていませんね。自然な握りを大切にしているそうですが、実は私もノーグローブ派です。ゴルフを始めた20年前はグローブをしていましたが、グリップが悪かったせいで1ラウンド終わる頃には擦り切れてしまってました(特に左手親指の腹の部分)。始めた当時は最低でも毎日1時間は素振りをしていましたから次第にノーグリップに慣れてしまいました。グローブを買うお金がかさんでノーグリップにせざるを得なかったというのが真実ですが・・・毎日3時間以上素振りしていた時期もありました。それで結果が出ないと空しさだけが残ってしまうんですね。グローブはなくてもスウィングが悪ければやはり色んな所に弊害が出るのは当たり前で以前は変な所にマメができまくりでした。それを人に見せて、どれだけ自分が一生懸命に打ち込んでいるかをアピールしていたのですから救いようがないですね。ゆるゆるグリップで手に力をいれずにフィニッシュまで振りきれたら軸が決まって良いスウィングになるはずだ、と思って打ち放しで球が荒れてきたらグリップの感触を確かめながら打ち込んでいる今日この頃です。【今日の一言】人生をフルに楽しむための第一歩は、ただ、いい気分になるということだけで十分だ。 by リチャード・カールソン
Jul 14, 2006
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いよいよ7月20日から全英オープンが始まります。全米ではまさかの予選落ちを喫したタイガーが必ず巻き返してくると私は確信していますが・・・今日一の当たりだったなあ、というショットは誰でも必ずあると思いますが、最高の当たりというのはなかなかではないでしょうか。私個人的には【これだあっ!ついに究極の打法だあっ!】と思ったショットが4回あります。振り抜きといい、飛距離といい申し分ないショットではあったのですが、残念ながら4回とも異なった打法でのショットだったので、そのエッセンスを組み合わせて新打法の開発に一生懸命な今日この頃です。この4回のショットすべて、どういう球筋で、どんな感触だったかをはっきりと覚えています。じゃあ、簡単に再現出来るでしょ?と言われると辛いのですが、辛いのは全部違う打ち方だったので、どの打ち方を究めていくかという価値判断に囚われてしまうことです。皆さん、この打ち方は理想的だが、あの打ち方も捨て難いというような悩みはありませんか?ウッドもアイアンも打ち方は同じという人もいれば、違って当然という人も・・・道具が進化するにつれスウィングも変わってくるのは自然の流れのようで、レッドベッターも新しいレッスン書をだして、以前出版したアスレティックスウィングとの違いを解説しています。いづれにしてもフォームを固めることは上達するために避けては通れないわけです。私も一日も早く自分の究極のスウィングを確立するために精進したいと思います。【今日の一言】感情の貯蔵庫には、うれしいこと、楽しいことだけを残すように by ピア・ニールソン
Jul 11, 2006
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アメリカのシニアツアーで倉本選手が頑張っていますね。AONに続く日本のゴルフ界のリーダーとして選手会会長などを務めたり精力的に活躍していましたね。心臓の手術を乗り越えて59という爆発的なスコアを出したのも記憶に新しいです。アメリカはシニアツアーがとても人気がありヘール・アーウィンの何年か前の獲得賞金はレギュラーツアーの賞金王のそれを上回っていたほどです。青木選手も海外生活が余程好きなのでしょうね。ふざけてニクラウスの首を絞めたり出来る人はそんなにはいないでしょう。ゴルフというゲームが面白いのは若いから強いという図式が必ずしも当てはまらないということですね。老練なゴルファーのアプローチの技に自滅する若手飛ばし屋ゴルファーという設定は漫画の題材にもってこいです。ニクラウスが50歳を過ぎた頃に、自分のゴルフがまだ進化を続けているとコメントしたそうです。驚異的な飛距離とコースマネージメント、卓越した集中力でメジャータイトルを総ナメにした彼が全盛期をとうに過ぎて、このコメント・・・もともとバンカーショットやアプローチがさほど上手でなかった彼が歳をとってフットワークを極端に使わなくなったため副産物としてショートゲームが上達したということなのだそうです。ゴルフに対するモチベーションを維持出来るならば年齢に関係なく精神の若さを保っていけるということを身をもって示してくれるスーパースターも数多くいます。無気力の低年齢化が進んでいる昨今、気持ちの若さだけは失いたくないものです。【今日の一言】プレー中はむしろスコアを忘れたほうがいい。これはほぼすべてのゴルファーにいえる。 by ボブ・ロテラ
Jul 9, 2006
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クラブやボールの進化によりプロアマ問わずゴルフが易しくなってきているのは事実ですね。それに伴い7000ヤードを越えるトーナメントコースが珍しくなくなってきました。ニクラウスやジャンボ尾崎プロはパーシモンドライバーの時代から叩けば300ヤードショットも可能だったので、他のプロ達にとっては本当に脅威的な存在だったことでしょう。衝撃的だったのは1991年全米プロを制したジョン・デイリーを見た時です。早速彼が使用したコブラ社のドライバーを購入し打ち込みましたが、今考えるとよくあのドライバーで300ヤードを連発したなあと思えるくらい私にとっては難しいクラブでした。J’sドライバーも鮮烈でした。ジャンボ尾崎プロ復活の立役者として一世を風靡しましたね。私も早速購入し暫らく使っていました。何といってもランが魅力でしたから・・・低重心低スピンででっかく飛ばすのが主流になってきたのもこの頃からですね。以前ジョイス・ウェザレッドのことを書きましたが、彼女の父親は彼女に徹底して1メートルのパッティングを練習させたそうです。1メートルを確実に沈められるようになったらアプローチの練習というようにティーグラウンドからでなくグリーンからゴルフを考えるという指導により彼女はメキメキ腕をあげました。小技だけでなく当時としては度肝を抜く飛距離も彼女は持ち合わせていました。飛ばしはいつの時代にも人を魅了しますが、パッティングやアプローチのタッチが磨かれない限り、どれだけ飛ばしても飛ばし屋で終わってしまうような気がします。さて、今日も寝る前にパッティングの練習、練習・・・【今日の一言】『自分が一番うまいんだ』とつぶやいてみよう。 by シェール・イエンハーゲル
Jul 6, 2006
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岡山では毎日降ったり止んだりの天気ですが皆さんの所はどうですか?雨の中のラウンドは疲れますね。その分プレー後のお風呂はまた格別では?サッカーの中田選手が引退しましたね。日本人プロサッカー選手の草分けといえばドイツブンデスリーガで活躍した奥寺選手ですが、日本人プレーヤーが海外で認められるようになったのは中田選手の活躍があったからだと思います。サッカーのように運動量の多いスポーツは選手の寿命も短い(ジダンのように長い人もいますが・・・)のはわかりますが中田選手の早過ぎる引退を惜しむ人は多いでしょう。ゴルフでも往年の名プレーヤー、パーマーやニクラウスがメジャー大会から引退するのを見るのは本当に寂しいですね。数多くの思い出が彼らの胸中に去来したことでしょう。ファンに勇気や力を与え続けたスーパースター達は全盛期が過ぎたとしても人々の心に永遠に生き続けることが出来るのですね。セント・アンドリュースでの全英オープンで2勝しているニクラウスがあのローマンブリッジでファンに手を振って別れを告げる姿に感動の涙を流したのは私だけではないでしょう。ゴルファーの集中力を語る時ニクラウスは必ず話にのぼります。一打一打に全身全霊を傾けてプレーしたからこそ、たとえ勝負に負けても潔く勝者を称えることが出来たのだと思います。雨が降ったから、昨日飲み過ぎたから、しばらく練習してないから・・・言い訳は色々ありますが、一度プレーの後『今日は持てる力を全て出し切った!』と言えるくらい真剣に真摯にプレーしたいものだと、中田選手の引退ニュースを見ながら思いました。【今日の一言】安定したプレーの出来るプレーの出来るゴルファーは失敗を忘れることの出来る人だ。大切なのは次のショットであって過去の失敗ではない。 by バイロン・ネルソン
Jul 4, 2006
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いよいよ7月に入りました。1年も半分が過ぎ、後半戦突入ですね。ハーフタイムといえば時期的にサッカーということになりますがゴルフのハーフタイムについて考えてみようかと思います。アメリカやヨーロッパではゴルフは18ホールスループレーが一般的なのですが、日本のゴルフ場では昼食をはさんで9ホールづつのラウンドになりますね。このハーフタイムがクセモノになるゴルファーも多いのではないでしょうか。前半スコアが思ったより良すぎた場合、『よ~し、この調子を維持して自己ベストを更新するぞ~!』と意気込む人もいれば『自分の実力にしてはこのスコアは良過ぎる、後半反動がくるに違いない!』と自分で自分の首を絞める人も・・・人は自分が思った通りの人物になる・・・とはよく聞く言葉ですね。いくら高望みをしても自分の無意識の自己イメージと折り合わなければ結果は予想通り失望に終わることでしょう。片方でアクセルを踏み込んでいながら、もう片方で目一杯ブレーキをかけている状態といったらよいのでしょうか。ブレーキをかけているかどうかは体の緊張状態をチェックすれば簡単にわかります。心と体はひとつなので心の緊張は必ず体の緊張として現れます。苦手な人が近くに来た時、無意識に構えてしまうという経験は誰にでもあると思います。この体の緊張を解く訓練を普段からしていればプレッシャーのかかる場面でもシビレとは無縁のプレーが出来るということです。いつもながら言うは易し、行うは難しですね。超一流のプロでさえ会得するのが難しいというのに・・・上級者と回って謙虚にプレーした時、あるいは初心者と回って余裕でプレーした時、どちらの場合も過緊張のない良いプレーが出来た経験はないでしょうか?私の理想としては同伴競技者と自然に敬意を払いつつ、一打一打を感謝して打つということなのですが、これが出来れば他のことは後から付いてくると信じて頑張っています。【今日の一言】感情がマイナス状態では100%の能力が出ない。 by シェール・イエンハーゲル
Jul 1, 2006
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