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知り合いのバンドがひょんなことからフィリピンでライヴをすることになりテレビクルーまで引き連れて先日演奏旅行を敢行してきました。なんでも首都マニラから車や船を乗り継いで5、6時間かかる田舎の町で電気も3年前にやっと整備された所が会場だったそうです。フィリピンからミュージシャンのビザを取って日本で仕事をしている人もかなりの数に上るのではないでしょうか。日本で馴染みの深いフランキー・ミノザ選手も今年でもう47歳になるんですね。フィリピンでゴルフをするとキャディもいっぱい付いて至れり尽せりだそうですが近頃帰国した男性が狂犬病で死亡したそうなので、犬に咬まれないように気を付けないといけません。さて、バンドに話を戻しましょう。このバンドのリーダーは従業員を300人近く抱える会社の社長で、思いついたら即行動、直感だけで会社を大きくしたような人です。その行動力には脱帽しますが、社長についていく社員は大変です。というのも【何で出来んのや~?やれ~!】という調子で出来ないという言い訳を許さないんですね。ちょっと誇張し過ぎたかもしれませんが、それ位勢いのある人なので物事も不思議な位順調に進展します。ブリストルの著書『信念の魔術』の中の表現に【信じる世界は金色の線で区画される】というのがありますが、まさに社長の回りには目に見えないエネルギーバリアが存在するようです。信じる力が奇跡を起こすことは誰でも少なからず経験したことがあるでしょう。簡単に信じられるんだったら苦労はしないよ、という声が聞こえてきそうです。【信念】という字は今の心を人が言う、と書きます。今願っていることを呪文のように唱えれば自己暗示となって言葉が力を持つようになるハズです。“ツイてる”とか“ありがとう”なんかオススメですよ(^^)【今日の一言】あなたがなっていたであろう人になるのに、遅すぎることはない。 by エリオット
Nov 30, 2006
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ミズノオープン開催コース、瀬戸内海GCはリンクスを意識した設計で、風が吹きやすい海沿いの埋立地に作られています。24日行われた“お笑いコンペ”当日も強風とまではいかないですが結構な風が吹き抜けていました。フラットなコースで回りに障害物がほとんどないので全体的な風の向きを把握するには難しくはないでしょう。風の向きを把握することと、その風に上手く対処出来ることは当然別問題です。プロはショートアイアンの距離で風がなくても低目の球で攻めることが多いですね。その方が距離感が安定することや強風下のショットで距離の計算がし易いというメリットがあるからでしょう。ピンのクラブから始まったアイアン溝形状問題も決着し今ではスピンもよくかかるクラブがほとんどなので敢えて難しい打ち方をしなくてもスピンコントロールが出来るようになったのはアマチュアゴルファーにとって有り難いですね。とは言ってもスウィングに問題があるのにクラブでカバーするには限界もあります。ロブショットでは、クラブヘッドを低く払っていくイメージで良いと思いますが、他のアイアンショットはある程度上から打ち込むイメージがないと、すくうようなスウィングとなってスピンの効いていない上がるだけの球になってしまいます。かといって打ち込むイメージとか漠然と言われてもなかなかその通りに振れません。色々本を見ていたら小達敏昭プロのナイスなアドバイスに目が止まりました。ボールをすくい上げず、上目からヒットするには【トップからグリップエンドを左太もも内側にくっつけていくようなイメージでダウンスウィング】すればいいそうです。そのイメージで振ると確かにダウンでクラブが立って下りてきてダウンブローなインパクトになります。皆さんも一度試してみては?よっちさんはダウンでしっかりクラブが立って下りてきてるので試す必要はないですね~(^^)【今日の一言】大切なのは必ずしも戦う犬の大きさではなく、犬の闘争心の大きさである。 by アイゼンハワー
Nov 27, 2006
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今日はミズノオープン開催コースである瀬戸内海GCへ行って来ました。天気予報によると、ずっと雨マークがついていたのですが、てるてる坊主を吊るしたりしてお願いした結果、これ以上ないゴルフ日和となりました。抜けるような青空、適度に吹く風、12月もすぐそこなのに暖かい一日で、一緒に回った人は皆、大満足だったことでしょう。茨城、埼玉、岐阜、大阪、兵庫、広島の各県から今回のコンペにお集まりになった皆様、本当にお疲れ様でした。スコアに満足出来なかったとしても遠方から足を運んだ甲斐があったのではないでしょうか・・・沢山の人が段取りしてくれたお陰で楽しい時間を過ごすことが出来ました。茨城から車で乗り込んでこられた○川夫妻、○松さん、今頃は京都のあたりを走っていることでしょう。岐阜の○合さんはどの辺かな・・・ゴルフに限らず、好きなことのためには普通では考えられない行動を取ることがよくあります。遠路はるばる知り合いを尋ねる場合、もう心はすでに逢っている時の気持ちを先取りしています。これは無意識がこれから起こるであろう出来事に対して反対していない状態であるといえるでしょう。こうなるハズだと確信しているので気持ちもワクワクしてくるんですね。自信があることをやろうとする時、無意識は出来て当たり前だと判断するので、心も体も緊張することはありません。未体験のことに挑戦する場合、失敗したらどうしよう、という方向に感情が揺れてしまうと途端に緊張が走りますよね。出来るんだ!と自己暗示をかけようと努力しても、なかなか無意識が受け入れてくれないことが多々あります。望んでいることを実現した自分をイメージする、人生で成功している人は皆、イメージすることが得意ですね。あたかも望みが叶っているかのようにイメージし実感する・・・成功体験の豊富な人が持っている感覚を自分のものに出来たなら人生は楽なものに変わるでしょうね。コンペに参加された皆さん、本当に楽しい時間を有り難うございました。次回は岐阜で開催予定だそうです。それまでご機嫌よう(^^)【今日の一言】知識より想像力が大事だ。 by アインシュタイン
Nov 24, 2006
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“言葉はエネルギーを持ってるんだよ。だから悪い言葉を口にすると悪いことが、良い言葉を口にすると良いことが起こるんだよ!”という内容のことを小学校で児童に話をしている人の記事を読みました。まだ人生をたくさん経験していないうちにこうした話を聴くことの出来た子供達はラッキーですね。先日開催されたダンロップフェニックストーナメント、雨の中選手達はもくもくとプレーをしていました。プロはゴルフが仕事ですし、雨に強い選手もいたりするので、“雨かよ~、うんざりだな・・・”とかブツブツ言い続ける人は多くはないと思いますが、アマチュアの人にとってはやはり晴れた日にプレーしたいのはヤマヤマですね。ゴルフ発祥の地といわれるスコットランドは、一日の間に四季がある、とよく言われます。毎日が天候不順ではありませんが急に天気が崩れるのは日常茶飯事なので、天気のことで不平を言う人もいるにはいるでしょうが、あまり気にしない人のほうが多いようですね。天気が悪いのが当たり前だと、あまり気にしない、逆にあまり雨の降らないところで生活している人がゴルフ当日に雨にあうと文句タラタラですね。天気が良くてスコアが悪いと、私も“天気が良過ぎたんで、スコアを調整してバランスをとったんだよ~”とか言い訳をすることがありますね。上手くいかなかった時のことを考えて言い訳を用意する・・・思い当たることってありません?ラウンド前に“今朝の3時まで飲んでて寝てないんだよ~”とか“ここ2ヶ月、クラブに触ってもいないんだよ~”とか、よく耳にする言い訳ですね。結果がどうであれ、前向きな言葉を口にする人と一緒にラウンドすると気持ちがいいですね。言葉に常に即効性があるとは限りませんが、少なくとも良いエネルギーを生み出すために口癖にする言葉は選んで使いたいものです。OB打って【よっしゃあっ!やったぜっ!】なんて叫ぶのも悲しいですが・・・【今日の一言】明日死んでしまうかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。 by ガンジー
Nov 21, 2006
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色々と考えることがあって早起きの習慣をつけることにしました。起床時間は5時・・・夏場は早く明るくなるし暖かいので早起きの習慣をつけるには一番適していると思うのですが、取りあえず思い立ったが吉日ということで少々辛いですが寒い中床を蹴って飛び出しています。といっても、まだ4日目なんですけど・・・三日坊主はクリアしました。昔から『早起きは三文の徳』って言われますね。三文って一体どれ位の価値があるんだろう、ってフト気になって検索してみました。用途に応じて色々変わるそうですが、現在の貨幣価値にして90円から150円位なんだそうです。六文銭という文字が目に入ったので、ついでに調べてみると・・・三途の川を渡る時に支払う渡り賃のことでした。昔はひつぎの中に六文銭を入れて、亡くなった方がちゃんと三途の川を渡れるように配慮したそうです。三文の倍ということで180円から300円の間ですか・・・三途の川はどこも同じ流れではなくて、急流、少し急、ゆるい流れの3つがあるそうで、川のほとりで生前の行いを調べられ、その結果川を渡る箇所の決定が下されるとか・・・私は一万円位、ひつぎに入れてもらおうと思っています。きっと豪華な渡し舟を用意してもらえるでしょう(笑)。三文を調べるつもりが予想外のところへ行ってしまいました。数え切れない数の思考が頭の中でひっきりなしに現れては消えていきます。この思考も習慣化したパターンがあるので否定的に物事を捉える癖がつくと、どうしてもそこから抜け出せなくなります。行動パターンを変えることは習慣化した思考パターンを変える一つの手段となります。今までだったら、こういう風に行動していただろうな、というのと違った行動を取ることで思考の流れが変わるんですね。早起きはその思考パターンを変えるために始めたワケです。何ヶ月も前から楽しみにしていたゴルフコンペが目の前に迫ってきました。ラウンド中の思考パターンを変えるためにどんな行動をとろうかと、今から思案中です。ニッカボッカにしてみようかな~・・・【今日の一言】大切なのは疑問を持ち続けることだ。 by アインシュタイン
Nov 18, 2006
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ダンロップフェニックスが今週の木曜日から始まりますね。タイガー・ウッズも宮崎入りして大会3連覇を虎視眈々(タイガーだから虎視眈々?)と狙っています。2週間のアジア遠征でタイガーが手にするお金は9億円に上るとか・・・流石、スーパースターの面目躍如です。フェニックスの優勝賞金は4千万円ですが、タイガーは出場するだけで3億円を手にするそうです。当然優勝のかかったパットとかでシビれる、なんてことはないでしょう。彼のプレーを見ていていつも思うのは、【失敗したらどうしよう】よりも【何をどうしたいのか?そのためには今何をすべきか?】に意識が常に向いている、ということです。ゴルフに限らず、どんな状況にあっても『自分を信じる』は最も大切なことですね。『セルフダウト』という言葉があります。文字通り、自分を疑うことです。意識する心が望んでいることに対して、無意識が反対している、という構図ですね。タイガーのようにメジャーを何度も制し成功体験が沢山ある場合、無意識も上手くいって当然と捉えているので自分で自分の足を引っ張るなんてことがないワケです。さて、この無意識、【習慣化と自己防衛】を仕事としています。いつも身を守ってくれることに一生懸命なのは有り難いのですが、必要以上に活躍されても困るんですね。出来るだけ無意識がでしゃばってこないように日頃から心と体の緊張を解いて、明るい気持ちで過ごす習慣をつけることで運気も上昇していくんですね。意識と無意識、どちらも自分自身の心なので両方が喧嘩してしまうと心も体も不協和音を奏でることになります。自分の可能性を否定している無意識の中の考えを排除して、いつも肯定的な思いで自分を満たしていきたいですね。体から心にアプローチすることは、やる気さえあればいつでも出来ますね。今日も笑顔を絶やさず、姿勢を正して過ごしましょう!【今日の一言】やる気と我慢強さはすべてを克服する。 by フランクリン
Nov 15, 2006
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日本各地で天候が急変して雷やら雨、風と一気に秋らしさが失われてきましたね。気候の急激な変化のせいで風邪をお召しになってはおられませんか?風邪って今日のタイトルのデンセンするものの代表格ですね。女性が嫌うものの一つにストッキングの伝線というのもありますね。雰囲気というのも生活の中でよくデンセンします。バンドをやっていると色んなメンバーと一緒に音を出す機会に恵まれます。しっくりくる場合もあれば違和感を感じることもあります。普段は温和な性格なのに出てくる音が攻撃的であったりすると新しい発見がありますね。車に乗ると性格が変わる人とか身近にいるでしょう?えっ!?あなたがそうですか?一緒にラウンドしたい人、もう二度と一緒に回りたくない人、どちらになりたいかの選択は自由ですが、ほとんどの人は前者を選ぶのでは・・・友人同士で談笑している時ある人が登場した途端、空気がピーンと張り詰めるなんて経験は皆持っているでしょう。人それぞれ異なった精神波動を出しているので、不協和音を奏でる人が登場すると雰囲気が一変してしまうんですね。書いていて反省することしきりです。ドライバー2本を駆使してマスターズを制したミケルソンはクラブに関しても繊細なところがあるようで(もっともプロは商売道具のクラブに関しては皆繊細でしょうけど)アイアンのシャフトの振動数に特に気を使っているそうです。シャフトの振動数が統一出来ていないと、スウィングする際の感覚が変わるというのがその理由です。スウィング、クラブ、ゴルフコース、同伴競技者・・・考えてみるとプレーするために沢山のものと波長を合わせていかなければならないことに気付きます。気持ち良く振り切れるスウィング、それに応えてくれるクラブ・・・回りの人やモノに対して心地良さという振動数を探して共鳴していきたいですね。【今日の一言】困難の中に、機会がある。 by アインシュタイン
Nov 12, 2006
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ストレスによる自律神経失調症とかで体の調子がイマイチと感じている人が近頃特に増えてきているようです。心身症という言葉が定着してだいぶ経ちました。心と体の関係を考える時、心の緊張が体の緊張を生む、という経験はゴルファーならずとも、ほとんどの人が経験していることではないでしょうか。音楽を題材にした書き込みは以前にも何度かしましたが、好きな音楽を聴いている時の心の状態はとてもリラックスしていて心地良くありませんか?心がリラックスした状態だと体も緩んでいて何をやるにも最高のパフォーマンスが期待出来るので、お気に入りの曲をいくつか選んで、状況に合わせて口ずさむとかするのも面白いのでは・・・シドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子選手はレース前のウォーミングアップの時hitomiのLOVE 2000という曲を聴いてリラックス出来たといいます。好きなことをしている時、好きな音楽を聴いている時、頭の中ではα波が出ている状態になってるんですね。ここで疑問を感じた人がいるかもしれません。好きなことをしている時にα波が出て最高のパフォーマンスが引き出せるのなら好きなゴルフをしている時どうして素晴らしいショットを連発出来ないの???【努力逆転の法則】というのが働くんです。何か困難なことをしようと感じて物事に取り組む時無意識に緊張が起こり、望んだものと逆の結果が生じてしまう、というものです。世の中には気功やら呼吸法やら心身を鍛える様々な手法で溢れていますが、体から心に働きかけて緊張を解くというのが主目的では?と思います。緊張するような場面でも体の緊張をコントロールすることが出来さえすれば最高のパフォーマンスを引き出せるってことなんですね。さあ、今日も最高のショットを放つために笑顔で身も心も緩めていきましょう!【今日の一言】私は失望などしない。なぜならどんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから。 by エジソン
Nov 10, 2006
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昨夜から風が急に強くなって一晩中ピューピューと吹き続き今朝になっても収まりません。こんな日にプレーすると風のことだけで神経をすり減らしてしまいますね。台湾や沖縄では日常的に風が強いということで、台湾出身ゴルファーが低い球を操り距離感を合わせてくるのは、いつもやってることでさほど難しくないのでしょう。ふとニクラウスのレッスン書を見て、風対策について考えようと思いました。真っ先に書いてあるのが【忍耐が必要だ】という文字・・・セント・アンドリュースでの全英オープン2勝の実績を持つ帝王ですから、風に関しては沢山の引き出しもあるはずですね。高い球でオーガスタを攻めるかと思えば低い球をコントロールしてリンクスを制する・・・マスターズ3勝、全英3勝のファルドも出球の角度のコントロールが秀逸でした。近頃は天気予報も正確になって、一日のおおまかな風の向きもわかるようになったので、ラウンド前にコースレイアウト図に風の向きを書き込んで上空の風を読むということはよく耳にします。ティーグラウンドで芝を一つまみして風のテストをするだけでは上空の風を読むには不十分ですし・・・アメリカのツアーで活躍している今田プロは鳥の飛び方を見て上空の風を読む、と以前雑誌で語っていました。向かい風に対しては、大き目のクラブでゆったり掃くように打つのが基本でしょうが、少しでも距離を稼ごうとリキんで打つと打ち込むようなスウィングになって逆にスピン量が増えて吹き上がるなんてことになりますね。ニクラウス曰く、『風はゴルフのもっともきついハザードですが、同時に征服するともっとも満足出来るものでもあります。そうするためには、忍耐力、自制力、状況に適応した色々なスペシャルショットを考え、作り出す能力が要求されます』風の日のプレーは技術とメンタルの両方が試されるということですね。【今日の一言】最初は人が習慣を作り、それから習慣が人を作る。 by ドライデン
Nov 7, 2006
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11月に入り朝晩の冷え込みも一段と厳しくなってきました。日中はポカポカ陽気が続いているのでゴルフには最適な季節ですね。これから冬に向けて防寒対策を色々考えておられる方も多いことでしょう。かと言って着膨れするくらい着るとスウィングの邪魔になるということで、やはり防寒対策はインナー選びから・・・ということになるんでしょうか。スキー用のインナーは昔からありましたが、セラミックやらトルマリン、チタン等々新素材を使った商品が目白押しですね。お金に余裕があれば、ダマールの下着なんかもおススメですねえ。あのダイアナ妃も愛用していたそうですから、ちょっとリッチな気分でプレーを楽しめるのでは・・・何年か前の全英オープンで、丸山茂樹プロが寒さ対策に頭を悩ませていたことがあります。一日で四季が体験出来るスコットランドのこと、気温の急激な変化への対応は運動選手にとってはとても重要ですね。一緒に回っていたアーニー・エルスが薄着で平気な顔をしていたのに丸山プロも驚いていました。そうでなくともメジャーの舞台で精神的緊張を強いられるのに寒さという刺激による体の緊張まで抱え込むとなると相当な気力がなければ良いプレーは期待出来ません。が、心頭滅却すれば火もまた涼し、とも言います。ゾーンに入ってプレーに集中していれば寒さも感じることなく良い流れを引き寄せることも可能なのでしょう。インナーの話で想い出しました。学生時代、陸上競技をやってたので男専用のサポーターは必需品でした。某大学の陸上競技部の新人は女物の下着を先輩に買いにいかされるそうです。でも女物の下着の方が男専用のサポーターより、しっくりフィットするんです。一度試したら病みつきになるかも・・・くれぐれも変な趣味に走らないことが前提ですが・・・【今日の一言】夢がみられるなら、実現出来る。 by ウォルト・ディズニー
Nov 4, 2006
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もともとはゴールデンエイトという言葉なんですが、エイトを単に8と数字に置き換えてみました。8フィート(約2.5メートル)の距離はパッティングでは入れごろ、外しごろの距離なんだそうで、この距離の内側にショットを打っていくことがスコアアップの決め手となるんだそうです。リー・ジャンセン、スティーヴ・エルキントン、トム・ワトソン、最近ではフィル・ミケルソンもレッスンを受けているショートゲーム専門のティーチングプロ、デイヴ・ペルツ・・・スコアメイクのために彼が重要視している距離というのがゴールデンエイトなんです。メジャータイトルを切望しながらなかなか手が届かなかったミケルソンがメジャーに勝てだしたのもペルツの指導によりショートゲームを磨いたことが要因です。NASAで航空工学のエンジニアをしていたペルツだけに状況を論理的に分析し、それを解決する方法を理詰めで追求した結果ショートゲーム専門のティーチングプロとしての地位を確立出来たのでしょう。彼によると、パーセーブ出来ない原因の8割は100ヤード以内にあるそうです。最もスコアを左右するのがショートゲームなのに重要視されていない、ということなんですね。ショートゲームは大切だという認識はありましたがパーセーブ出来ない原因の8割とは思ってもみませんでした。ペルツはスウィングをシステマティックにするために時計の短針をイメージし、左腕が短針の7時半、9時、10時半にきた時の距離をチェックすることを勧めています。フルスウィングの距離を100とした場合、10時半で85%、9時で75%、7時半で50%が目安だそうです。ピンまでの残りの距離がわかれば7時半ショットにしよう、とか応用がきいて距離をコントロールしやすいんですね。ABCで最終日、爆発的なスコアを出して優勝した片山プロもスウィングをシステマティックに分析してトッププロになった一人ですね。最初は9時とか7時半とか考えて打っていても慣れてきたら体が自然に距離に反応するようになるんでしょう。取り合えずフルスウィングの距離を正確に把握しますか・・・【今日の一言】夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現出来る。 by ウォルト・ディズニー
Nov 1, 2006
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