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松坂投手のレッドソックス入団もスムーズに事が運び来年はいよいよヤンキース松井選手との対戦が頻繁に見られるようになりました。日本人選手のメジャーリーグ流出は残念ですが実力を出し切る場としては、日本よりアメリカの方が魅力的なのは認めざるを得ませんね。松井選手は打つのが仕事、松坂投手は投げるのが仕事、ところで皆さんのゴルフは打つ、投げるのどちらでしょうか?ボールを叩く、打つイメージだとどうしてもインパクト重視の打ち方になって手ごたえのわりに飛距離が伸びなかった、という経験をされた方も多いのではないでしょうか?私の好きなデュヴァールやビジェイ・シン等明らかにターゲット方向にクラブを放り投げている感じが出ているプレーヤーも多いですね。インパクトの感触があまりなくて振り切れた時に思いがけないほど飛んでいるんですね。打って終わりのスウィングでは体の回転が止まってしまいますが、投げるスウィングでは体が最後まで回転してしっかりとしたフィニッシュをとることが出来ます。山本信弘プロも切り返しでクラブを後ろに放り投げるような感覚で切り返すことが出来ればピッチャーがボールを投げる感じでクラブをリリース出来る、と表現されています。スウィングは切り返しで90%終わりだそうで、あとの10%、ダウンからフィニッシュまでは【おつり】だそうです。切り返した後は、ヘッドにつられるように体を回転されていけばいいとも・・・投げるように大きなフィニッシュをとっている人は右肩がしっかり回っています。体の回転を止めずにしっかり振り切っているのでインパクトからフォローにかけて右肩を目標方向に押し出すように振っているんですね。結果を信じて体をしっかり回して振り切りたいものです。結局振り切るためには結果を信じてスウィングするしかないんですね。【今日の一言】与えられるよりは与える方が幸いである。 by 聖書
Dec 28, 2006
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十人十色とはよく言ったもので、人が違えば考え方や感じ方が違うのは当たり前なんですが、ついそれを忘れて自分の価値観で物事を判断してしまいがちですよね。シカゴに駐在していた時に知り合った現地の日本人学校の先生から先日便りがあり、当時彼から聞いた話をフト思い出しました。日本人学校の教員室で、ある先生が自分の机の上にカメラを置いて外出し、戻ってみたらなくなっていた、という事件が起こりました。その先生が教室で生徒達にその話をし、日本人の感覚で“教員室に置いてあった物が盗まれるなんてどう考えてもおかしいだろう?”といった主旨のことを言ったそうです。“そんなところに大事な物を置いて出かけるほうがおかしいよ!”が生徒達のコメントだったそうです。日本人でも現地で生活していると【自分の身は自分で守る】が当たり前になるんですね。20年も前の話です。今の日本もどんどんアメリカ的になってきていて人との繋がりや信頼関係が希薄になりつつあるようです。皆、考え方や感じ方が違うのであれば、ゴルフをすることで何を求めているか、という欲求もまた人によって異なっているハズです。私がゴルフを始めた最大の理由は自己顕示欲を満たすためでした。色々スポーツをやっていたので、ゴルフなんか楽勝や!みたいな感じで自分の運動能力をひけらかしてやろう、なんて考えていた自分を思い出します。少しでも飛距離の出る打ち方があれば、即改造、とスウィングを変えまくった試行錯誤の20年だったように思います。人よりも上手くなりたい、と強く願って上手くなる人がほとんどでしょうし、それが良いとか悪いとかを議論するつもりもありません。ただ、人の目を気にすることなく純粋に自分のゴルフをしたい、と望んでいるんです。なんとかしたいんですよね、自意識・・・【今日の一言】現在行っている仕事に全神経を注げ。太陽光線も焦点が合わないと発火させることは出来ない。 by グラハム・ベル
Dec 25, 2006
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18、19日と上京して学生時代の友人に会ってきました。結婚式の時以来なので17年ぶりの再会です。今横浜で仕事をしているとのことで横浜駅で拾ってもらいました。それからゴルフ練習場へ直行し色々スウィング談義に花が咲きました。彼は大田区に住んでいるのですが、いつもはアクアラインを通って千葉方面へゴルフに行くそうです。一時期と較べるとプレーフィーも随分と安くなりましたが、都内や神奈川でのラウンドはまだまだ高いんでしょうか・・・最近のラウンドの話を聞くと、総武CC、太平洋御殿場コースとプレーして叩きのめされたそうで、何とかスウィングを建て直したいとのこと・・・左手のリードとか、右手の使い方とか色々提案しながら打っていると、何かしっくりくるものがあったらしく、インパクトも鋭くなってきました。今週末は箱根CCへ行くそうです。良い結果を期待しています。今回の上京の目的は心理療法のトレーニングということで私が以前から関心を持っている波動理論の○田隆先生に会ってきました。ミュージシャン同士ということで話も弾み、色々と意識の深い部分のことを教えて頂きました。無意識の領域をどう方向付けしていくか、が多くの人のテーマだと思います。この領域にある色んな考えに自分でアクセスし、どのような方向へ導いていくか・・・新しいテーマを設定して頑張ってみようと思います。ゴルフに活かせる日も近いハズです。その前に究極のスウィングを完成させることが必要ですが・・・【今日の一言】求めよ、さらば与えられん。探せ、さらば見出すであろう。門を叩け、さらば開けてもらえるであろう。 by 聖書
Dec 20, 2006
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師走に入ってからも何とかラウンドする日を確保するために皆さん、躍起になっておられることでしょう。そこそこ納得のいくゴルフが出来ればストレスも溜まらずスッキリ出来ますが先の見えない迷路に入ってしまって、何をどう修整したらよいのか判らなくなっている人も練習場で沢山見かけるようですね。近年の目覚しいクラブの進化でドライバーもアイアンも距離が出て曲がらない、という性能が一段と向上しましたがスウィングの技術論がなかなかそれについていってないような感もあります。何か面白いヒントはないかな、と思って昔の雑誌をパラパラめくっていたら、ありましたよ(^^)面白そうなお話が・・・1999年ドライバー平均飛距離267ヤードで53位だった久保谷プロが2000年には何と292ヤードで3位に踊り出ているではありませんか!半年余りで25ヤードもアップしたなんて・・・もちろんドライバーを変えたことが大きな要因であることは否めません。ではそれ以上に飛距離が伸びた要因とは・・・次回をご期待下さい。なんて引っ張りませんよ。【これは素振りなんだ、そう思ってボールを打っています。】これが久保谷プロのコメントです。素振りは振りやすい、振りやすいってことはいいスウィングなんです、とも彼は語っています。素振りの時のように振れたら苦労はしない、って当然考えますよね。ボールに意識が集中したり、ボールの行方を気にする意識をただひたすらシャフトがビュンを鳴ることに向けるというのが大きなヒントだそうです。このビュンが力が入ってなくてヘッドスピードも出ているサインだそうです。言われてみれば当たり前なんですが、何に意識を集中するかでスウィングもビックリする位変わるものです。クラブは腕とつながっていないイメージで下半身を意識して振り始めてから飛距離が大幅に伸びたという久保谷プロ、楽して距離が出て方向性もいいなんて美味し過ぎですよ。【素振りで考えないことは本振りでも考えない】そして【フォローでビュンという音を聞くことに集中する】をテーマに少し振ってみますね。米ツアー挑戦以来不調が続いている久保谷プロですが頑張って欲しいですね。【今日の一言】行動力のある者のように考え、思考力のある者のように行動せよ。 by ベルグソン
Dec 15, 2006
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高校時代の同級生が居合いを始めました。何でも眼力を鍛えるのが目的なんだそうですが、仕事で色々と気合を必要とする事があるのでしょう。他に数人の友人も居合いをやっていますが皆落ち着いていて確かに眼に力があります。刀を鞘に納める時に雑念が入ると手を切ったりするそうで、相当の訓練と集中力を要求されるようです。居合いという話で思い出しましたが・・・っていつもこのパターンのようですが、山本信弘プロがゴルフの切り返しは【刀の鞘を払うイメージ】でという表現を読んだことがあります。トップから切り返した時トップの位置に鞘を固定しておいて、その鞘から刀を抜いていくようにダウンスウィングする、というものです。この切り返しだとトップからすぐ打ちにいくことは出来ず、シャフトが立ってグリップも体の右側の相当離れた所を通過していきます。ゴルフで最も難しいと言われているのが、切り返しのタイミングですね。多くのインストラクターはシャフトを立てて引き下ろす、という表現を使いますし、とても役に立つ方法だと思います。ディヴィス・ラヴ3世やアーニー・エルスとかはシャフトがしっかりダウンで立っているのがわかるスウィングですし上背のある人なら手の重さも味方につけて、よりシャープなスウィングも期待出来ますね。刀の鞘を払うイメージの切り返しの代表格といえば、タイガー・ウッズでしょう。グリップを体から離した位置に引き下ろしてきてシャローなインパクトゾーンで球を拾って左肩の強烈な引き上げでクラブヘッドを加速させて振り切っています。セルジオ・ガルシアも相当体の外側にグリップを引き下ろしてきていますね。いずれにしてもグリップが右腰の高さに下りてきた時にはまだ右腰より右側にあるというのが上級者の共通点のようです。そこから腕でクラブを返すなり、体の回転でリリースしていくなり、色んなスウィングパターンが出てきますね。アイアンのキレはゴルファーなら皆望むものですが思い通りにならないゴルフにキレてしまうのは避けたいですね。【今日の一言】今日という日は、残りの人生の第一歩である。 by 詠み人知らず
Dec 12, 2006
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師走に入り年賀状の作成に追われていますが、もうとっくに済ませたよ、って人も多いでしょうね。年末年始にかけて熊手や破魔弓、宝船といった縁起物が沢山出回りますね。私は七福神の一人、大黒天が何故か大好きで枕元には、木彫りやら焼き物、それに豪華な服を着た大黒天等が沢山並んでいます。もともとヒンズー教の神様だったんですが、いつの間にか日本でもポピュラーになって七福神の仲間入り、そういえば七人の中で日本人なのは恵比寿さんだけで、他は皆インドや中国といった外国の神様なんですね。オンマカキャラヤソワカは大黒天の真言で富や福を招き寄せるのに重宝しています。以前、WWJDのリストバンドのことを書きました。“神ならばどうなさるか?”の意味の頭文字で故ペイン・スチュワートを始めアメリカのゴルファー達にも人気のあったものです。自分のスウィングを確立し、タイトルや賞金を目指して過酷な戦いに挑むツアープロ達にとって、心の拠り所が必要なのはよく理解出来ます。プロに限らずアマチュアゴルファーにとってもメンタルな部分を克服するのは大きな課題ですね。まずは迷いのない信頼出来るスウィングを身に付けることが前提条件ですが、どんなに素晴らしいスウィングを身に付けることが出来たとしても自分を信じ切れる強靭な精神力を養うには別の努力が必要な気がします。1996年マスターズでのグレッグ・ノーマンの崩れ方を見たら特にそう感じます。自分に自信がある、って素晴らしいことですが、自分より実力が上の人間に出会うと、その自信は脆くも崩れてしまいます。根拠のない自信、たとえば富士山の雄大さをいつも感じるようにするとか、宇宙との一体感を持つとか・・・日頃からそうしたものを意識し続けることで実力のある人間に会っても揺らぐことのない自信を身につけることが可能になります。私は今日もオンマカキャラヤソワカ(^^)【今日の一言】愛されたいなら愛し愛らしくあれ。 by フランクリン
Dec 9, 2006
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人は皆、産声を上げてこの世に誕生し、息を引き取ってこの世を去っていきます。まず吐いて、それから吸うという順番なんですね。呼吸せずに生きる(肉体的に)ことは誰も出来ませんから、命ある限り皆呼吸し続けるワケです。アニメーションの語源となったラテン語のアニマには息をする、という意味もあるそうです。朝一のドライバーショットはプロでも緊張するといいますが緊張したり焦ったりすると、心臓はバクバク、息も浅く速くなってショットもダフリ、トップ・・・といった結果に、ということが多々あります。焦る気持ちを排除することはゴルフに限らず大切なことではあります。レッドベターも呼吸に関しては言及していて、スウィング中息を止めずに吐き続けることを推奨しています。多くのアマチュアはスウィングの最中に息を止めてしまい、体のテンションを高めてしまうのだそうです。今度練習場でスウィング中の自分の呼吸をチェックしてみるのも面白いですよ。リラックスしなさい、とはよく言われますが、そのための具体的な方法があれば皆苦労はしないワケです。息を吐く時に自律神経のカタワレの副交感神経が優位にたち、体を緩める働きをすることは実際多くの人が知識として持ってはいますが、焦ったりした時にそのことを忘れてしまって、活用出来ていないのが実状のようです。肺の中の空気を吐き切る位のつもりでしっかり吐くことが大切ということですか・・・アニマという言葉で思い出しましたが、有森裕子選手が銀メダルを取ったバルセロナオリンピックでのレース中、沿道の人達から“アニマ!アニマ!”という声援を受けて頑張って走ることが出来たそうです。アニマとは頑張れ、という意味なんだそうですが本人には“有森”と聞こえたそうで、こんなに沢山の人が自分のことを応援してくれている、と嬉しくなって頑張れたということです。プラスの思い違いならどんどん取り入れたいですね。【今日の一言】私達のもっとも素晴らしい栄光は、決してくじけないことではなく、くじける度に起き上がってくることにある。 by ゴールドスミス
Dec 6, 2006
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いつ頃から一般的になったのかわからないのですが、キャップのツバの部分にマーカークリップを付ける選手が増えてきたように思います。ゴルフ場に行くとスターターの所にスコアカード等と一緒にマーカーも置いてますね。これはパターグリップに挿して使うタイプなので、コインとかをマーカーに使う人でも常時付けていれば同伴競技者のボールをマークしてあげる時にすぐに使えて便利です。どんな種類のマーカークリップがあるのかなあ、と思って見てみると・・・キティーや天才バカボン、ピンクパンサーといったキャラクター物から“ミスター・マリックの威力、ハンドパワーの・・・”といった怪しげな商品まで色々ありますねえ。パッティングに悩む人にとっては藁をもすがる気持ちで購入するのでは、と思わず笑ってしまいました。以前雑誌で特集していましたが、コインをマーカーに使用する男子プロも結構いますね。どこの国の硬貨かわからずに使っている?人もいたりして、この辺にも大雑把な性格が出たりするみたいですね。マーカー占いとか銘打って調べてみたら、結構明確な傾向が出てくるような気がします。私はクウォーターと呼ばれる25セント硬貨を使うことが多いのですが、気分転換に1ポンド硬貨を使ったりもします。以前寛永通宝を使った時、どこに置いたかわかりにくくて困ったことがあるので、マーカーはある程度目立つものにした方が無難ではあります。音楽仲間の中にはギターのピックをマーカーに使う者もいますね。ギブソンとかフェンダーとか書いてあるピックを見たら、初対面でも、この人は音楽好きなんだな!ってすぐわかるので便利だったりします。先日ピックをマーカーに使っているギタリストの友人にショッキングな出来事が起こりました。いつものようにピックでマークしてボールを拾い上げた彼にオバさんキャディーの無情な一言・・・【あら~、あなたもされるのねえ、大正琴!】【今日の一言】私の出会う人は皆、ある意味で私の先輩だ。 by エマーソン
Dec 3, 2006
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