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テレビを観ていると時々『あの人は今・・・』みたいな番組をやっていることがありますね。一曲でもヒットした実績があれば地方公演、俗にいうドサ回りでそれなりに生計を立てていくのは難しくないのでしょう。近くのヘルスセンターみたいな施設にも、かつてテレビで観たことのある歌手の来演ポスターが貼ってあったりします。ゴルフ界を見てみると、一発屋で終わった人、復活を遂げた人と様々ですね。ジャンボ尾崎プロや中嶋プロはスウィング改造に成功し復活して多くの人に感動を与えてくれました。かつてグレッグ・ノーマンをして『川岸のポテンシャルは想像を超えている・・・』とまで言わしめた川岸良兼プロ、圧倒的な飛距離を武器にスケールの大きいゴルフを見せてくれましたが、スウィング改造後、なかなか浮上してきてくれません。海外に目を移すと1998年のUSPGAで賞金王にもなったデヴィッド・デュヴァール選手、2001年には全英オープンの覇者にもなりましたが、その後どうもパッとしません。トーナメントでも大叩きしたりして一時期ツアーから退いていたようですが最近復調の兆しが見えているようです。日本のツアーでもお馴染みだった、イアン・ベーカーフィンチも浮き沈みが激しいゴルファーでした。日本ツアーで稼いだ後米ツアーに移り優勝も経験、そして1991年ロイヤルバークデールでの全英オープンに勝利しゴルファーとしての頂点を極めましたが、スウィング改造に失敗し、復活することなく消えていきました。今ではゴルフスクールの経営やコメンテーターの仕事をしているようです。飛距離を求めてスウィング改造に着手し、そのまま落ちていったゴルファーは後を絶ちませんね。ニック・ファルドもあのステディなゴルフスタイルを貫いていれば、まだまだ一線で活躍出来たはずですが、タイガーの飛距離に潰されてしまった形になりました。人がどういったプレースタイルであろうと自分のプレースタイルを貫く・・・プロもアマも自分というものを持っている人が最終的に勝者になるようです。【今日の一言】後悔するな、そして人を非難するな。それが英知に至る第一歩である。 by ディドロ
Oct 29, 2006
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何にでも相性というものがありますね。別に男と女に限ったことでもありません。ゴルフでいえば、相性の良いコースやホールといったものがありますね。私の知り合いで自分のホームコースのショートホールで半年の間に2度ホールインワンを達成した人がいます。ハンディは20台後半なのでゴルフの腕に関係なく、ホールインワンは出る時には出るということですか・・・シカゴ駐在時、グレンビューパークGCというゴルフ場がホームコースでした。パー70で距離も6300ヤード位だったと記憶しています。このコースの2番ホールはフェアウエーも広くティーショットが気持ち良く打てて、いつも良いスコアで上がっていたのを覚えています。成功体験が重なるとティーグラウンドに立った時点で緊張とかもなく、リラックスしている自分を客観的に見られる余裕があったりします。自分のスウィングに自信があれば、谷があろうと池があろうと目の前の一打に集中出来るんでしょうが、そこまで自信を持てるスウィングの確立は簡単ではありませんね。メンタル強化の重要性は皆認識していますが、自分のスウィングに対する自信、技術の裏づけなしにはメンタルは語れません。練習場へ行って球を打ち込む・・・昔はトラック一杯分は球を打ち込んでからコースに出ろ、とかいう話もあったようですが、練習の目的は最終的に自分のスウィングを作り上げることにあると思います。自分では思い通りに振っているつもりでも呆れるような打ち方をしているってことも・・・最近は携帯のカメラも性能が良くなって、画像も向上し連続映像も撮れたりするので、ゴルフ仲間に実際のスウィングを撮影してもらって検討するのもいいかもしれませんね。あまりの酷さにゴルフをやめることになるかも・・・【今日の一言】我思う、故に我あり。 by デカルト
Oct 26, 2006
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勝ち組、負け組が取り沙汰される昨今、何が本当に勝ちなのかをじっくり考えてみたい気がするのは私だけではないと思うのですが・・・勝ち組のゴルフ、負け組のゴルフについて考えさせられることが以前あったので想い出して書いてみようと思います。大学の先輩、M氏は某大手電気工事会社の社長で岡山県の同窓会の世話役もしています。私は同窓会ゴルフの幹事でコンペの段取りを仰せつかっています。コンペに参加される方々はほとんどが年上なので、いまだにペーペーです。このM氏、お父さんは80歳をゆうに越えているのに現役バリバリのゴルファーでエージシュートも達成したとか・・・何事も気力だ!ということを明確に教えて下さいます。このM氏、ずんぐりむっくりの体型から超ドフックを打ち、転がして距離を稼ぐ、というゴルフスタイルです。超ドフックなので勿論球も上がらず、ショートホールではどうしても大き目のクラブを選択せざるを得ません。が常に80台でしっかり回ってきます。あんなにドフックで距離も出ないのに、よく80台で回れるなあ・・・といつも頭をひねるんです。いいとこの子はフック打ちが多く、貧乏性の子はスライス系になりやすい・・・これは以前某芸能人が書いた記事の内容なのですが、検証してみると結構当たってるんですね。物事を肯定的に捉え、イケイケでプレーする人はしっかり振り切れてフックする人が多く、貧乏性で結果を恐れてルックアップしてしまう人は必然的にスライス系になる・・・私はどちらかといえば、スライス系ですね。しっかり掴まった球よりコスリ球の方が多いし・・・これをドロー系に変えることが出来れば、もしかしたら金運も上昇するのではっ!皆さんも持ち球で勝ち組、負け組を占ってみては如何?おっと、フェードで攻める上級者、プロは別ですよ!彼らはちゃんと自分の意志でボールを操れるんですから・・・【今日の一言】失敗するはずはないと信じ、行動せよ。 by キテリング
Oct 23, 2006
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10月も後半に入り、秋のゴルフシーズンも終盤になってきました。肌寒いと思ったら昼から暑くなったり体調も崩れ易い季節ですね。風邪は万病の元といいます。体の抵抗力が弱ってくると風邪をひきやすくなります。作り笑顔をするだけでも免疫力が何倍にも上がるそうなので、ラウンド中OBを打っても何とか笑う努力も必要なのでは・・・以前コンバインの設計をしていたことは書きましたが、他にも色んな機械の設計をする機会がありました。枝打ちロボットと聞いて、ピンとくる人はあまりいないと思いますが、ヒノキや杉の木の幹の回りをくるくるらせん状に回りながら昇って行き枝を切り落としていく機械が枝打ち機です。枝をこまめに落として手入れをしてやると、製材した時にふしが出ないので木材の価値が上がるんですね。この枝打ち機、もともとは北欧で開発されたものなんですが日本でもいくつかの会社が開発を手がけ、何種類かの機械が世に出ています。この枝打ち機の設計を4、5年したでしょうか。前の担当者がとても優秀だったので私が担当した時は既に全国的に好評を博していました。良いものをさらに改良していくのは機械の設計に限らずスウィング改造でも難しいものですね。改良する、ということは悪い点を抽出してそれを如何にしたら解決出来るか、ということを理詰めでやっていく、時には直感を頼りに解決策を模索する、という作業ですね。アマチュアレベルのゴルファーからタイガー・ウッズに至るまで、技術レベルの差はあれ、皆より良いスウィングを模索し向上しようとしています。現状でもいいや、という人も勿論いますが・・・求めよ、されば与えられん・・・いろんな格言がありますが、この言葉は特に好きです。求める、それがすべての原動力であり、それなしでは何も変わらないワケです。求めたけど得られなかった、という経験が積み重なると求める前に諦めるようになります。いつの間にか求めても、失望するだけだからと考えて求めなくなってしまうのです。少しでも現状をより良くしたいと本気で願うならば可能性を信じて求め続けましょう!【今日の一言】うつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真正面から見つめなさい。 by ヘレン・ケラー
Oct 20, 2006
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先日新しいコンバインを購入し、昨日から早速稲刈りを始めました。以前勤めていた会社でコンバイン(因みにコンバインとは稲や麦を刈り取って脱穀する機械のことです、常識でしたらゴメンナサイ)の設計をしていたので、その頃と比較して改良された点も沢山あり、とても便利になっていました。一年に稲と麦の収穫で5、6日しか使わないことを考えると高い機械ですがクラウン、レクサスで稲は刈れないし・・・コンバインの刈り取り部と呼ばれる部分で刈り取られた稲は脱穀部へと搬送され、そこで籾が選別され、稲わらはコンバイン後部のカッターで細かく切断され、田んぼに撒かれます。その一連の流れを見ているとタイガー・ウッズやアーニー・エルスのよどみないスウィングを見ているようです。このよどみない流れもどこか一箇所が詰まったりすると修整することは不可能です。いったん作業を中止し、原因を調べて直すという手順を踏まなければなりません。ボールが引っ掛かったりコスれたりする場合、ボールが勝手に自分の意志で曲がることがない以上、当然その結果を生み出す原因をスウィングのどこかに見つけて直す必要があります。好きなプロのスウィングをお手本にして、スウィングを作ることも出来るでしょうし、レッスンプロや上級者についてフォームを固めることも出来るでしょう。一度に多くの修整点を指摘されてもスウィング中に意識出来ることは限られているので直すポイントは一つづつ順番にクリアしていく必要があります。あのジャック・ニクラウスもトーナメントでプレーしている時修整点は一つに絞って調整したそうです。二兎を追うものは一兎も得ずですか・・・早く上手くなりたい気持ちを抑えて一歩づつ修整すべき点はクリアしていきたいですね。【今日の一言】思考しない者は、賢くはなれない。 by ジョンソン
Oct 17, 2006
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秋のゴルフシーズン真っ只中ですね。週末のラウンドのことを考えてウキウキの人も多いのでは・・・私は10月後半は稲刈りのシーズンなので残念ながら9月の台風で順延になっていたコンペも欠席で返事を出しました。コースでプレー出来なくても素振りはどこでも出来ますね。極端な話、傘でもあれば駅のプラットフォームで完璧なスウィングが出来るワケです。ゴルフコースである程度ラウンド体験を積まなければ、ゴルフは上達しない、と考えている人は多いと思います。勿論、実際ラウンドして色んな経験を積むことは大切ですが、私みたいにかつて年間100ラウンド位プレーしても大きな進歩が見られない、といった悲しい経験を持っている人もいると思います。ラウンド経験は大事ですが、それよりもゴルフの上達には安定したスウィングの確立が大切だと思います。勿論バラバラなスウィングで気合だけでスコアを作ってくる人もいますが、気合だけでは安定したプレーは望めないでしょう。打ち放しへ行って球を打っていると、知らず知らず昔の悪いクセが出て修整しようとしていた箇所がボケてしまう、ということはよくあると思います。全英オープン優勝者の中には3人のアマチュアゴルファーが含まれています。マスターズ創設者のボビー・ジョーンズは有名ですが、ハロルド・ヒルトンやジョン・ボールといった選手はあまり聞いたことがないのでは・・・1890年、プレストウィックで開催されたジ・オープンを制したジョン・ボールは素振り大好き人間としても有名だったようです。当時、戦争で徴兵され、戦場へ赴いた時でさえクラブ持参で素振りをしていたとか・・・日々の努力が実を結び、全英アマ、オープンといった大会を総なめにしました。素振りをすると気持ちよくヘッドが走りますね。球を打ちにいく意識がないので振り抜くことだけに気持ちが集中出来るし自然に軸が決まって完璧な腕のターンも出来てしまいます。振り抜く、スウィングとは打つことではなく、振ること・・・常にこのことを忘れずに振り抜きたいものです。【今日の一言】偉大なことを成し遂げた者は、皆夢をもっていた。 by マーデン
Oct 13, 2006
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諸見里しのぶプロ、生みの苦しみに耐えてツアー優勝を果たしましたね。彼女は沖縄から岡山の高校にやってきて、ゴルフの腕を磨いてきたので、地元民としては陰ながら応援していました。良いスウィングをすることとツアーで結果を出すことの違いは師匠の江連プロも自分の経験を通してよくわかっていると思うので弟子の勝利には感無量ではなかったのでしょうか。逸材と言われ続けてきた諸見里プロですが、周囲の期待に応えられないもどかしさは当人でないと理解出来ないでしょう。それだけ優しい性格なんでしょうね。ツアーで活躍する選手が優しくないという意味ではありませんが、一線級で活躍する人はある意味、自分を中心に考えていると思います。自分を大切にすることと利己的になること、同じようですが決定的に違うのは、根底に健全な自尊感情があるかどうかだと思います。誰も代わることの出来ない価値のある大切な自分を明確に感じることが出来れば色んな状況で堂々と自分自身であることが出来るでしょうし、他の人も同じように大切な存在として認めることが出来るでしょう。人に勝つこと、ゴルフでいえばドライバーの飛距離やスコアに関して人よりも秀でていることが多くの場合自信に繋がることは否定出来ません。が、自信の基礎を人より優越することに置くと、自分よりスコアが良かったりする人とラウンドした時に自信は脆くも崩れ去ります。自分自身のプレーが出来る人が強い理由はそこにあるのでしょう。最初に元嫁の父親に会ったのは、もう20年近く前になります。誰でも彼女の父親に最初に会う時って緊張しますよね。シカゴのオヘア空港に降り立った義理の父親が私に最初に言った言葉【Be yourself(自分自身でありなさい)】で緊張が一気にほぐれました。ありのままの自分であるだけで素晴らしい価値がある、という事実から離れることなく自分自身を信じ続けていきたいと思っています。【今日の一言】あなたがころんでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。 by リンカーン
Oct 9, 2006
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食欲の秋、芸術の秋、文化の秋・・・秋を形容する言葉は色々ありますが夏が活動的で体を動かすのが主体であれば、秋はどちらかといえば知的な活動が主流の季節のようです。団塊の世代という言葉が定着して久しいですが、ここ数年でリタイアする人が激増ということで、老後に向けての趣味探しに忙しい人もおられるのでは・・・私の父は現在77歳で今年の3月までは薬剤師として仕事をしていました。孫二人がスコットランドへ行って10年になり日本語を完璧に忘れてしまっているので、彼らが日本に来た時にはいつもコミュニケーションをとるのに苦労します。ということで父は今年の4月から英会話学校へ通いだしました。週一回のレッスンでは自分の経験したことを英文にして発表しなければならないそうで、毎週レッスンの前にファックスで自分の書いた英文を送ってきます。それを添削して送りかえすことを、ここ半年ほどやっています。私も以前英会話学校で教えていたことがあるのですが、英語を話すコツをすぐ掴んでどんどん話し出す人、引っ込み思案でなかなか話せない人、色んな人がいました。中学の英語の教科書にも出てくる、5文型というのがありますね。英語を聞く、話す時、まず主語と述語動詞を明確にすれば英語のおおまかな部分は把握出来るんですが、多くの人はわからない単語が出てくると、それに意識が囚われてしまって主語と動詞を見極めるのに気が回らなくなってしまう傾向があるようです。ゴルフへと話を展開すると・・・押さえるべき基本、前傾角度を極力維持し軸ブレを防ぐとか、ダウンでクラブが外から降りてこないように引き降ろす位置を確認しながら振るとか、あると思います。人によって意識するポイントは様々だと思いますが、やはりゴルフスウィングが回転運動である以上、軸を保つというのは外せない基本だと思います。【今日の一言】人生とは果敢なる冒険か、つまらぬ物のどちらかだ。 by ヘレン・ケラー
Oct 6, 2006
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ここ数日庭木の剪定をしています。松の木が全部で5本あるのですが庭の中央にある2本は庭師のオジさんにお願いして剪定して貰い、残りの3本は私の担当です。何度もプロのオジさんに松の木の剪定の仕方、芽の残し方など教えて貰ったのですがなかなかスイスイと鋏が入りません。考えていてはダメなんですね。松の枝は放っておくと横に張り出さず、どんどん上に伸びて格好が悪くなるので、枝ぶりを良くするために高さを抑えて良い枝になりそうな芽を残していかなければなりません。良い枝になる可能性があるものは残し、期待出来ないものは排除するというのは以前書いたヒエ取りと共通する部分がありますね。ということは、ゴルフスウィングにも共通するワケです。変な方向に伸びていこうとする枝は早目に見切りをつけ、格好の良い枝を伸ばしていく・・・スウィングの途中で変な動きが入ってしまうと、その先どう修整しても良い結果には繋がらないんです。悪い癖が習慣化してしまう前に対策をとらないとスウィングが悪化の一途を辿ってしまうことになります。インパクトゾーンでしっかりクラブヘッドがコントロール出来ていれば極端なコスリ球や引っ掛けは出ないハズです。安定したインパクトゾーンを得るためには、デリバリーポジションと呼ばれる位置(インパクト前のクラブが地面と平行に降りて来た所)がバラツかないことが要求されます。ジャンボ尾崎プロはインパクトゾーンではグリップが浮いて(アドレス時と比較して高くなっている)いますが、最近のトッププロはほとんどアドレス時と同じ位置に戻してきていますね。タイガーは少し浮き気味?・・・変な動きに繋がりそうな癖は早目に修整して、安定した動きがオートマティックに出来るように正しい動きをインプットしていけたら良い結果に繋がることが期待出来ます。デリバリーポジションが修整ポイントとしては一番重要ではないかと個人的には思っているのですが・・・【今日の一言】道を見つけるか、作るかだ。 by ハンニバル
Oct 3, 2006
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雨の降る悪コンディションの中で行われた日本女子オープンの最終日、韓国の張晶、強かったですね。藍ちゃんも最後まで集中力を切らさず頑張りましたが届きませんでした。流石アメリカのツアーで賞金ランク8位の実力、コリアンパワーの凄さを改めて痛感しました。藍ちゃんが日本のツアーでプレーすると、マスコミもギャラリーも藍ちゃん中心に動くので、日本の女子プロはやりにくそうに見えます。藍ちゃんを応援するファンが多いことをよくわかっているので、どうしても気持ちが引いてしまいがちになるのでしょう。その点、外国の招待選手が日本のツアーに参戦する場合、そのような素振りをほとんど見せませんね。いったんプレーが始まると自分を応援してくれる人がいようがいまいが、自分のプレーに集中する姿がとても印象的です。USLPGAの韓国女子プロのスターといえばパク・セリですね。衝撃的なデビューを飾ってから、ここ数年スランプでしたが久々に復活しました。彼女のプレースタイルも回りに左右されないメンタルの強さを感じます。ジャンボ尾崎プロが驚異的な強さを発揮していた頃は、ギャラリーの多くが彼の応援をしていたので日本でプレーする時は自信満々でしたね。そう考えてみると、1980年、バルタスロールでの全米オープンで、ギャラリーの大半がニクラウスの復活を祈っている中、対等にプレーを続けた青木プロのメンタリティは日本人離れしてました。良いスウィングがあれば勝利するための条件の一つはクリア出来るかもしれません。が、変則スウィングでメジャータイトルを掴んだゴルファーが数多くいることも事実です。最終的にはメンタルに行き着くってことですか・・・【今日の一言】情熱なしに達成された偉大なことなど、この世にはないと自信を持って言える。 by ヘーゲル
Oct 1, 2006
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