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本日は埼玉県加須(かぞ)へ、うどんを食べに行ってきました。あまり知られてないかもしれませんが、「加須のうどん」は、200年もの歴史があるそうで、町のあちこちにうどん屋さんがあって、どこでも「手打ち」が当たり前。そのへんの「うどん」とは比べ物にならないくらい、シコシコ、つるつるで、関東でも、かなりハイレベルの、おいしいうどんが食べられます。といっても、加須へ行ったのは初めて。盆休みで閉まってる店も多かったんですが、お目当ての久下屋脩兵衛(くげやしゅうべい)さんは開いてました。ここには、讃岐うどんと同様の「釜揚げ醤油うどん」や、「ぶっかけうどん」があります。こればっかりは四国、それも讃岐でないと食べられないのかと思っていたので、大喜び。関東はうどんがおいしくないと思い込んでいた私は、目からウロコでした。四国に負けてないです、加須のうどんは!ここはうどんだけでなく、蕎麦もあって、もちろんすべて手打ち。いや~、おいしかった!つるんと口に入るのに、シコシコと歯ごたえがあって、大満足。利根川沿いをブラブラしたあと、次に向かったのが「子亀」。こちらはゴマ味噌タレで食べる「冷汁うどん」が名物です。こっちもおいしかったよ~!てなわけで、今日は2軒だけでしたが、加須のうどん屋さんではスタンプラリーもやっていて、1年以内に32軒のうどん屋さんを制覇すると、記念品をくれるそうです。来年の夏までに、あと30軒、いけるかなぁ?
2002年08月17日
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ずーっと気になってた「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」、もうレイトショーになってたんですけど、ようやく観てきました。うーん。すごい。圧倒された。引き込まれた。んで、最初から最後まで、楽しめました。特に、70年代に青春を送った人にとっては、郷愁さえ感じる「ロケンロール」な世界。歌もいいんです。サウンドトラック売り切れてました。ちと興奮気味ですが、「ヘドウィグ万歳!」ってことで、なんだかドキドキしながら、今日は眠ります・・・。ほんと久しぶりに、エキサイティングな映画でした。(ただし、好き・嫌いはハッキリ分かれる映画だと思います)
2002年08月16日
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今日は仕事で築地市場周辺に行ってまいりました。交差点近くの「まぐろ丼」の店が、テレビで紹介されてたので、寄ってみようかなー、と思ったものの、ほとんどのお店がお盆でお休み。そりゃそーだよな・・・。私は在宅仕事が基本なので、お盆も正月もありませんのよ。で、トボトボ歩いていたら、築地本願寺。そういえば、何度も前を通ったことはあるけど、お参りしたことはなかったなー、と見てみると「ご自由にお参りください」とのこと。そんなら、いっぺんくらいお参りしておくかー!ウチは浄土真宗、実家は真宗大谷派、いわゆる「お東さん」。築地の本願寺は「お西さん」、さらに私は四国遍路で、お大師さまと真言宗に親しんでいる・・・というハチャメチャさですが、親鸞上人は、そんな細かいことをウダウダ言う方ではないでしょう(笑)、ということで、あの不思議なデザインの建物の中に、生まれて初めて入ってみました。中はやたらと広い・・・だけではなくて、外陣というのでしょうか、参拝者が座る座席が、ずらーっと並んでいて、思わず教会の大聖堂を連想してしまいました。隅っこの方で、昼寝してるサラリーマン目撃。ま、涼しいし、静かだし、誰にも見つからないし、おサボリして昼寝するには、最適かもなー。正面には祭壇(って言っていいのかなぁ)があり、ちょうどお経が上げられていました。盂蘭盆の時期ですもんね。で、入り口近くには無料のパンフレットや「他力本願とは」というプリントやらが置かれていました。理由はわかりませんが、自殺したhideさんのコーナーもありました。そういえば、彼のお葬式は本願寺だったような記憶が・・・。毎朝、お勤めが行われているそうで、一般人がお参りできるのは午後4時まで。「へーえ、こんな風になってるんだー」と、キョロキョロしているうちに4時近くになってしまい、あわててトイレを借りました(^^;ここのトイレのデザインはちょっと変わっていて、設備も最新式、ウォシュレットつき。すごーい。さすが本願寺、お金持ちなんだなー、という下世話な感想でごめんなさい。
2002年08月13日
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犬猫用の「クールマット」、ペットのいる人なら知ってると思いますが・・・。この暑さに、ウチの猫たちもハァハァしてるし、そのくせクーラーは嫌いだし、少し涼しい思いをさせてやろうと思って、クールマット・・・買ってやりましたよ。保冷剤に水を吸わせて、防水シートの中に入れるだけ。その上に乗れば、体温で水が気化して、「ひんやり感」が数時間、持続するのです。「ほーれ、どーだぁ、涼しいだろー?」と、ヨボヨボ度が高い「チ」を連れてきて、マットに乗せてやったんだけど、「うーん??」なんて変な顔してるだけ。じきにマットから下りてしまいました。「じゃ、お前に使わせてやろう、どーだぁ?」と、こっちはまだ元気いっぱいの「ピ」を乗せてやったんだけど、「ボク、こんなん関係ないもん!」とばかりに無視。おいおい、きみたち、しばらく我慢して乗ってれば、ヒンヤリしてくるのだよ・・・と説明してわかるワケもなく、押さえつけるワケにもいかず、せっかくクールマットがあるってぇのに、猫たちはいつものように、床に寝転がって「ハァハァ」と暑そうにしてます。うーん、そのうち「これ、涼しい」と気づくのか・・・それとも、私が使うハメになるのか・・・(^^;
2002年08月11日
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ああ、今日も眠い・・・。暑い・・・。まだ四国での疲れが、取れていないようです。さて、今日もお仕事で、虎ノ門へ。昔、この近くに勤めてたんで、懐かしいんですよね。で、用事を終わらせて、テクテク歩いていたら、「讃岐うどん」「手打ち」という文字を発見。すぐさま、お店に入りました。ま、おいしいんですけど、やっぱり、本場の味とは違うような・・・。「ぶっかけうどん」もメニューに入れればいいのに・・・とか、「にわか讃岐うどん通」は、あれこれ欲張りなことを考えましたが、東京ではこれが限界なんでしょうね。東京の「讃岐うどん」、これからちょっと気をつけて、見つけ次第チェキしてみます。おいしいところ、あるといいなぁ。
2002年08月08日
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猛暑の遍路では、体の水分がすべて入れ替わったと思うほど、大量の汗をかきました。そのせいか、本日は消耗・・・。やたら眠い・・・。でも、お仕事があったので、大塚まで行ってきました。帰りにふっと思いついて、目の前を走ってた都電に乗って、三ノ輪橋まで行きました。都電の中では、座ったと同時に爆睡です。三ノ輪橋のアーケード商店街、なかなか面白いんですよね。昔はどこにでも、こんな商店街があったと思うけど、今や郊外は量販店とスーパーばっかりで。そのまま根岸方面へ。実は「金太郎飴本店」を探していたんですが、正確な場所を知らなかったので、見つけられず、そのまま地下鉄で帰ってきてしまいました。あとで確認したら、すぐ近くまで行ってたのにー!(T_T)「金太郎飴」の元祖がこのお店だそうです。今度また行ってみようっと。
2002年08月07日
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五時起きして、徳島発「特急うず潮」で、高松方面へ向かう。志度到着が7:57、駅から歩いて1キロ程度の86番札所・志度寺へ。緑の多い境内は、セミしぐれがすごい。頭の上からのしかかってくるような音量。関東とは違って「しゅわしゅわしゅわしゅわ・・・」と鳴くセミです。本堂の前には、すでに歩き遍路が2名いました。近所の婆さまたちが、朝の散歩に入れ替わり立ち代わりやってきては、「どこから?」「全部歩いてんの?」と聞いてくるんですが、うーん、今回の乱れ打ち遍路は、一言で説明しにくくて、「昨日、泊まったのは徳島で・・・」「今日は逆打ちで屋島さんまで・・・」とか言うものの、婆さまは「はぁ??」と理解不能状態。トンチンカンな受け答えで、こっちもしどろもどろでした(笑)琴電志度駅から八栗駅へ。ケーブルカーで八栗寺へ。前回はほとんど気にしてなかったんですが、ここは本堂横に歓喜天がまつられているので興味深くお参りしました。ここではなぜか団体が次から次へとやってきて、大賑わい。ケーブルカーで下りて少し歩くと、あまりの暑さにヘタってしまい、スーパーでスイカを購入。店の外でパクパク食べました。こういうとき、スイカを食べると元気出ます。で、今度は屋島駅へ。同じくケーブルカーで屋島寺へ。不思議なことに、ここで鳴いているセミは、関東でお馴染みの「みーんみんみん」と、「つくつくほーし、つくつくほーし」で、「しゅわしゅわ」勢は劣勢のようでした。しかし!屋島寺の境内は、まったく日陰がなくて、暑さ倍増。クラクラしながらお参りしてたら、どこかのツアーの団体がどやどややってきて、その添乗員みたいなオッサンが、いちいち拡声器で喋って、うるさいのなんの・・・。たった15人くらいのグループなのに「あ、写真撮るなら、この本堂の前がいいよー」「どう?屋島もなかなか、いいところでしょー。今度はおへんろさんにきてよねー」「とってもいいツアーでしたって報告しといてよ。特に添乗員さんが親切でしたって!がははは(冗談のつもりらしい)」・・・みたいなおしゃべりを、自分ひとりだけ、拡声器を通して、があがあ。あのね、ここは札所だよ。お寺だよ。お参りしてる人がいるんだよ。必要もないのに、デカい声で騒いで、気にならないの?と、ヒジョーにムカつきました。でも、お遍路しているときは、ムカついたからといって、いちいち相手に食って掛かってはいけない、と思い直し、「早くどこかへ行ってくれ」とだけ念じました。これも修行かい・・・。さて、帰りは屋島のふもとにある「四国村」へ。古民家が移築されていて、昔の四国の人々の生活に浸れる場所。けっこう面白くて、時間が足りなかった。だって、だって、帰る前にどうしても「わら家」で名物「生醤油うどん」を食べたかったんだもん・・・ということで、初めて食べました!これぞ讃岐うどん!ゆでたてのうどん(汁なし)に、おろし生姜、ネギ、カツオ節、大根おろし、醤油を適宜ぶっかけて食べます。うまいです。こんなうどん、初めてです。もう一回でも、二回でも、食べたいです。最終便で羽田到着、9:30過ぎでした。ちょこっとだけでしたが、久しぶりの四国遍路は、やっぱり楽しかったです(*^^*)
2002年08月06日
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徳島県の日和佐に、ちょこっと用事があって出張することになりました。飛行機がうまく取れなかったので、羽田7:25発という、朝イチの便で出発~。早いよ~(T_T)時間があるので、徳島の札所をちょこっとお参りすることにしました。南小松島から18番札所・恩山寺へ。いや~、暑いのなんの。前回にはなかった「修行大師」の像が、デデーン!と建ってましたが、さすがにお参りする人の数は少ないです。でも、歩いている男性二人に会いました。さて、そこからはテクテク歩いて、19番立江寺へ。このルートは、前回は車に乗せてもらっちゃったので、きちんと歩いてなかったんです。約4キロほど。日差しがものすごくて熱地獄。袖なしの白衣を着てたので、腕がチリチリ焦げていく・・・。立江駅は無人駅。駅前に行けば食堂くらいあるだろう・・・という期待はハズれ、たった一台の自販機あるのみ。「本当に電車が来るのかなー?」と不安でしたが、ちゃーんと冷房のきいた電車が来てくれて、その点では助かりました。で、そのまま日和佐駅まで。結局、お昼ご飯は食べるヒマがなく、23番の薬王寺をお参りしてから、近所の喫茶店でかき氷イッキしました。用事を済ませたあと、徳島に舞い戻り、一泊。翌日に続く・・・。
2002年08月05日
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夕方、横浜の、知人がやってるバーへ遊びに行きました。お土産に買ったのはフルーツゼリーの詰め合わせ。ちょっと重かった・・・。電車に乗るときに、ひょいと網棚の上へ。「こんなところに乗せちゃうと、コロっと忘れたりするんだよね~」なんて、一瞬、思ったんですよ。これってある種の「予知能力」か?(笑)チガウッテで、な・ぜ・か、下りるときは、もうすっかり忘れて・・・。改札出て、「さーて、夕ご飯、どこで食べていこっかなー」なんて考えてましたよ。で、何か荷物が足りない・・・「ハッ!」として「ぐわ~!」駅長室に駆け込み、すったもんだした挙句、結局、終点の駅でゼリーは確保されたもよう。で、それを終点の駅まで取りに行き、えらい遠回りで横浜へ・・・。ふぅ・・・。自慢じゃないけど「お土産を網棚」で、忘れて下車。これと同じこと、私は新幹線でもやっちまったことがあります。京都でお土産を買って、名古屋で途中下車して会う予定だった友達に渡すつもりが、すっかり忘れて名古屋で下車。友達に笑われつつ、駅長室に駆け込んで、事情説明。結局・・・東京駅まで帰ってきて、自分が買った『京都土産』と、懐かしの再会を果たしたのでした。あのとき、二度とこんな失敗はすまいと思ったのに。年々、ボケが進んでいるもようです。とほほ。
2002年08月03日
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前から観たかった「少林サッカー」、ギリギリで観てきましたよっ!いや~、笑える。腹の底から笑えます。久しぶりに大笑い。ま、ちょっと暴力シーンが多すぎるのが気になるけど、監督・主演のシンチー、いいです。ファンになりそうです。あそこまで、徹底的にバカバカしい映画を作ってしまうのは、香港映画ならではだと思います。私の中では「大英雄」に次ぐ、“香港バカ映画”ナンバー2になりました。それにしても、少林寺拳法って、いいなぁ。あの「型」がカッコいい。空手や柔道って、「ガニ股で頭悪そう」というイメージがあるんですが(やってる人、ごめんなさい、あくまでイメージです)、少林寺拳法は、もう少し精神的修行に力を置いている感じで。ところで、この映画を観た「品川プリンスシネマ」、初めて行ったんですが、作りといい、施設といい、なかなかいいですね。広いし、カフェもラウンジもあるし、同じビルの中で、ショッピングや食事もできるし、個性的なお店が多かったし。この映画が観たい、というだけじゃなくて、あの映画館へ行きたい、と思えるところでした。こういう映画館が、もっと増えるといいなぁ。ついでに、映画がもっと安くなるといいなぁ。
2002年08月01日
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