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とうとう戦争が始まってしまった。自由と正義、民主主義が売り物の、超大国の「本性」。殴ったら、必ず殴り返されるって、どうしてわからないんだろう。ああいう超大国の力にモノを言わせた武力行使は、テロとどこが違うんだろう。日本は武力行使、支持してるんだもんなぁ。「戦争放棄」したはずの国が。テロの標的になるのは間違いなし。91年の湾岸戦争のときのことを思い出した。あのころ、日本はバブバブしてたっけ。そんな本日、美容院へ行き、髪を切った。何年も担当してくれてた美容師さんが辞めてしまい、先月から新しい美容師さんにお願いしてるんだけど、この人も、なかなかテクがしっかりしてて、気に入ってます。それから、ずーっとなくしてしまったと思いこんでいた結婚指輪が出てきて、ビックリ(^^;)いや、捨てたわけないんで、どこかにあるとは思ってたけど。思わず、寝ていたダンナを起こして「結婚指輪、あったよ~!」と教えてあげた(迷惑だって)。ダンナは手先を使う仕事なので(と言ってるが、本当は邪魔くさいだけだよ、絶対)、もともと指輪は新婚当時からしてない。しかし、あさっては親戚の結婚式がある。さすがに、そういう席では、結婚指輪していかないとカッコつかないんで、今日、美容院の帰りに「結婚指輪っぽく見える、ただの指輪」を買ったというのに。どうせ見つかるなら、一日早く見つかってほしかったよ。と、個人的には、なかなか楽しい一日になったはずなんだけど、やっぱり、戦争はイヤだ…。
2003年03月20日
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Amazonの「マーケットプレイス」に出品しました。もともと本が好きなのと、仕事の関係もあって、やたらと本がたまってしまう。図書館で借りようとも思うんだけど、図書館になかったり、あっても借りられてたり、返却日までに読むことができないときがあったりで、結局、買ってしまうことが多い。といって、BOOK OFF みたいな店に、二束三文で売ってしまうのは、どうも抵抗がある。あの店、嫌いなんですよね。なんというか、本に対する愛情や、価値観がまったく感じられない。ただ、商売してるだけって感じ。万引き商品を現金化するのも、BOOK OFF なら簡単なんで、(本について知識も何もないアルバイトが、マニュアル対応してるだけだもんなぁ)、ますます万引きが横行する(と思う)。書店の万引き、ありゃあ本当に許せません。という話は置いておいて、えーと、そんなわけで、手持ちの書籍で売ってもいいなと思うものを、試しにAmazonのマーケットプレイスに出品したところ、これが結構コンスタンスに売れていくのです。先月の売り上げは、6000円なり。送料や梱包代などを差し引けば、利益は4000円弱という感じでしょうか。でも、8冊程度で、これだけの利益が上がるのは、大変にありがたいです。BOOK OFF に持って行ったところで、一冊50円くらいだもんね。それに、読みたいと思う人に直接、本が届くのは嬉しい限りです。いくら自分にとっては不要になった本でも、一度は興味を感じて読んだものばかりですから、それなりに愛着あるし。今日も一冊、発送しました。数年前に、誰かからもらったコミック本なんだけど、すでに絶版になってるもの。売れないだろうなぁ、と思ってたら、わざわざ海外から日本在住のお知り合い経由で「送ってほしい」という奇特な方がいらっしゃいました。そういう人にもらわれていく本は、とっても幸せだと思う。心をこめて、梱包しました(でも、所詮、不器用なので仕上がりは雑…(^^;)
2003年03月18日
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昨日の日記に書きそびれた。ホワイトデーには、チューリップの花束もらいました。「なんかちょーだい」と言ったら、「んじゃ、おいしい蕎麦屋に連れてってやる」と偉そうに言ってたので(笑)、期待してなかったんですが…花束とは意外な。おいしい蕎麦と、チューリップの花束と、どっちがいいかと言えば、蕎麦かも(。_゜)☆\(^^;)
2003年03月15日
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バレエというジャンルなんですが、古典的なクラシックバレエではなく、コンテンポラリーというのか、とにかく斬新な「白鳥の湖」、観てきました。アダム・クーパーというイギリスの人気ダンサーが出ない日だったのに、客席は満席。しかも、95%は女性のような(笑)す、すばらしい…感動…何に感動したのかというと、男性ダンサーの力強さとしなやかさ、そして表現力でしょうか。AMPの、と言えばいいのか、マシュー・ボーンの、と言えばいいのか、「白鳥」がすべて男性ダンサーなのですね。男性が女性ダンサーの真似をして笑わす、コメディタッチのバレエではなく、男性が男性らしく踊るのです。白鳥を。それがまたどこからどう観ても、美しい白鳥なんです。バレエというと、可憐なプリマドンナが舞うものというイメージを、思い切りブチ壊し、もちろん女性ダンサーも舞台には登場するのですが、それぞれが個性的で…。ストーリーは古典的な「白鳥の湖」とは違った、オリジナル・ストーリーですが、いや~、なんというか、ロンドンに遊びにいったとき、公園で白鳥の群を見てたときのことが、頭の中によみがえってきて……支離滅裂な感想になってますね(^^;ま、とにかくスゴイ舞台だったので、興奮しっぱなし。この公演のチケットを取ってくれた友人に感謝です。あまりにも感動してしまったので、この公演のDVDをAmazonで即購入してしまいました。アダム・クーパーの白鳥を見てみたい一心です。再々追加公演も決まったらしい(日曜日からチケット発売です)んですが、これはちょっと仕事の都合で無理そう…。まあ、S席1万2000円だから、そうそう何度も見られませぬ。
2003年03月14日
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