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あと数時間したら、飛行機に乗って、沖縄へ行きます。遊びじゃなくて、仕事です。とはいえ、ちょっとばかり、嬉しいですね。沖縄ですからね。南の島ぁ~♪しかし、とても困ること。沖縄はまだ半袖でもOKらしい。最高気温24度、最低気温20度。でも、家を出るときは、冬支度。上着だって、もう冬物じゃないと寒い。どこで「脱着」するか。空港のトイレか。脱いだ「ばばシャツ」や「タイツ」や「腹巻き」をバッグに入れて、仕事するのも、なんだかなぁ。腕には冬のコートとマフラー、靴だって、冬靴じゃおかしいし、という前に、まず暑いだろうし。こっちからサンダル履いていくのもヘンだけど、だからって、持参するのも荷物になるしなぁ。で、帰ってくるときにはまた着込まないと、冷えちゃう。とにかく「冷え」が、ひたすら恐怖なので、「まあ、ちょっとくらい寒くたって」とは思えない。「冷え」は万病のもと、一度、ちょっと冷えただけで、あっという間に体調が悪くなってしまうこともある。そんなわけで、洋服の選別がむずかしい。何をどのくらい着ていけば、脱ぎやすく、かつ、行き帰りも冷えないで乗り切れるか??冷え性の悩みは尽きないのでありました。
2003年11月28日
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増えてきたなぁ、冷え性テーマの話。やっぱり、寒さが本番に入ってくると、みなさん、大変なんだなぁ、と納得。「甘いモノ、水分、果物を摂りすぎない」は実践してます。「足湯、半身浴」は辛いときにはやります。「便秘しないように」、これもかなり気を遣ってます。「ショウガ(紅茶)」も、それなりに飲んでます。「サプリメント類、朝鮮人参」なども経験済みです。「首、足を温める」、もう何年も前から冷やしてません。「ウォーキング」も、それなりに実践してます。「ヨガ、ストレッチ」も寝る前に実践しています。「それなりに」「できる範囲で無理なく」というのがもしかしてら、イケナイのかも?もっと「徹底的に頑張る」必要があるのかもしれないけど、寒くなるたびに、何度も何度も足湯ばかりやる時間はないし、ウォーキングだって何時間もやるのは無理だし、ショウガ紅茶だって、多飲すれば「水分」だし、何事もホドホドに無理なく実践しつつ、少しずつ「改善」できれば、と思います。さて、このたびは箱根と熱海で「温泉」にちょっとだけとはいえ、つかってきましたぁ。ああ、極楽、極楽。やっぱり循環じゃない温泉は、良いですね~。熱海のお湯って、舐めると塩っぽい味と、「ニガリ」の苦みが強烈にあるんですね。海の近くだから、当然なんだけど、とすると、この前教えてもらった「ニガリ湯」って、なかなか的を得ているような気がする。自宅のお風呂に天然塩をひとつかみ&ニガリ少々。これで少しだけでも「塩化物泉」に近いお湯になるのかも?…しばらく試してみたいと思います。
2003年11月27日
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本日から下半身は、ルックマジックロングサイズに「衣替え」。ああ、とうとう冬が来てしまったのね…。でも、このロングサイズ、ホントに暖かい。今まで何種類も、この手の防寒下着を試したけど、ルックマジックを越えるものはない。ダイアナ妃も着ていたと、いまだにしつこく宣伝してる「ダマール」、あれも暖かいことは認めるけど、デザインがダサいうえに、分厚いタイプは動きにくい。セルライト対策(血行促進効果)があるぶん、断然、ルックマジックに軍配が上がるでしょう。そのへんの下着屋さんにも、いかにも暖かそうな防寒下着が売られてるんだけど、そのほとんどが、私にはどうも物足りない。袖が短かったり、襟ぐりが開きすぎてて肝心なところがスースーと冷えるのだ。まあ、ファッション的なことを考えると、セーターからはみ出したりしないようにデザインされてるんだろうから、仕方ない。「一般の人は、こういうので十分にポカポカなんだろうな」と思うと、泣けてくる。明日から、また出張。なので、今日は仕事と準備で忙しく、家から一歩も外に出ませんでした。こないだ衝動買いした旅行バッグ、デビューです。ウォーキングしないと、なんだか忘れ物したみたいで物足りないなぁ。
2003年11月24日
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本日は銀座で映画、上野でコンタクトレンズ購入、久しぶりの東京でした(笑)。冷え性がお出かけするときは、ことのほか服装に気を使います。今の季節のような気温の変動が激しいときは、特に。といって、人目もありますから、やたら厚着するのも不可。本日の「仕込み」は下半身はルックマジック三分丈にタイツ、コーデュロイのパンツに、靴はショートブーツ腹巻きはなし。上半身は薄手のばばシャツに、タートルネックとマフラー。あとはジャケットでした。(十分厚着か…)地下鉄はかなり暖房が効いているので、下着を厚くしすぎると、逆に汗をかいて冷える。この加減が難しい……。さて、映画は「インファナル・アフェア」香港映画です。かなり混雑していて、ほぼ満席。いや~、嬉しいなぁ、香港映画がこんなに人気なんて。というか、香港映画だろうとストーリーが面白ければヒットするという、当たり前のこと。アンディ・ラウが、いつものように端正なイイ男を演じ、トニー・レオンが、いつものようにヤクザな魅力を発揮し、このキャスティングが絶妙なのと、ストーリーが面白いので香港で大ヒットしたというのも、納得。レスリーがいなくなった香港映画だけど…この映画のトニーの役にしろ、アンディの役にしろ、レスリーにも、もちろん演じられたと思うけれど、レスリーが演じた方が良かったろうな、とは思わなかった。「上海グランド」で、アンディ・ラウと共演したときは、ひいき目ではなくて、レスリーの存在感の方がやや勝っていた(と思う)けれど。今日の映画での、アンディは申し分なく素敵だった。抑制がきいて、キメ細かくて、体の線が絞り切れていて。そのくせ、トニー・レオンのようなしたたるようなセックス・アピールがない(と思う)。アンディが女嫌いだとは聞いたことないけれど、どこか女を寄せ付けないような(笑)摩訶不思議な魅力があるような気がする。レスリーとは違った意味で。……と、香港映画のことになると、熱くなってしまう。この「熱さ」が、肉体的な熱さに結びつけばいいのに。
2003年11月23日
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昨日より寒くなったぶん、今日はつらかった。いまのところの「下着対策」は以下の通り。上半身は半袖シャツにタートルネックにフードつきパーカー。これは平均的だと思う。平均的でないのは下半身ですな(^^;ルックマジック三分丈+遠赤外線ハイウェストのパンツそのうえに足先なしタイプのタイツ(スパッツみたいな)足は五本指タイプの絹のソックス+厚手のソックストイレに行くと大変。まずいちばん上のズボンを下ろし、スパッツを下ろし、腹巻き代わりの遠赤パンツを下ろし、ルックマジックを下ろし、ようやくお尻が出てくるのであーる!(悲)それでも寒いんですけど。仕事してると下半身が冷たくなってきて、肩こりが激しくなってくる。で、電気カーペットに寝転がって毛布をかぶって休憩。(いまのところエアコンはつけていません)だんだん体がぬくくなってきたぁ…というころに、「んがー」と寝てしまうことも多いんだけど(仕事せえ!)まあ、温まってきたら、また起きて仕事する。この繰り返し。夜、気温が低くなると、パソコン打つのが辛くなってくる。なぜかというと、手が冷えるから。それで登場するのが「指出し手袋」です。今も手袋して、キーボード打ってます。毎年、この手袋が登場する頃になると、「おお~、冬だ」と実感します。もちろん、真冬はこれ以上の装備になります。ルックマジックもフルサイズのタイプに変わるし。今日もブラックジンガー飲んで、寝ます。継続は力なり…か。
2003年11月22日
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はぁ~、今日はあったかかったぁ~!半袖でもいけるくらい。さすがの冷え性も、こういう日はラク。ウォーキング頑張って、今日は9787歩。一万歩にあとちょっとだったけど、ま、いいか。ばばシャツも着ないですんだし。年がら年中、こういう気候だったら、天国なのになぁ。で、明日からまた冷える、らしい。今日も忘れず、ブラックジンガー、飲みましたとも!いま足裏樹液シートのおかけで、足はホカホカ。世間さまは三連休。ウチは関係なし、でも、仕事は少しマシになった。イスタンブールでの自爆テロ、悲しいニュースだ。過去に歩いたことがある街並みが、爆破され、崩れ、人が血を流しているというのは、見ていてホントに痛い。特にイスタンブールは、歴史そのままの、大好きな街並み。NYもそうだったけど、とても他人事とは思えない。テレビを見るたびに、ショックを受けてしまう。
2003年11月21日
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降ってますねぇ、雨。冷たいよぉ。ウォーキングもこれだと出る気になりません。「冷え」と「便秘」って密接な関係があると思うんですが、どうなんでしょうか。どうも、体が冷えてくる冬になると、便秘しやすい傾向で、便秘すると肩こりも出てきて、悪循環。昨日、仕事で都内のホテル泊まりだったんですが、ちょい便秘気味でした。で、ホテルの近くで、台湾式足ツボマッサージと、バウエルマッサージを受けました。「バウエルマッサージ」は腸のマッサージだそうで、初めてだったので興味津々。服の上からのソフトタッチのマッサージで、おへその周囲をもみほぐす感じ。気持ちよくて寝てしまいました。パンフレットに即効性があると書いてあったので「これで出るかな~?」と楽しみにしていたけど、特に変化はなし。そのままホテルのレストランへ行って、夜、お寿司を食べたら…夜中、寝る頃になって腹痛…翌朝、すごい下痢をしてしまった。なんなの、なんなの~?!寿司が悪かったのか、マッサージが効きすぎ?たのか。すごかったですよ、汚い話ですみませんが。まずは「絶食」。朝食は食べずに、少しだけ水分摂取。とたんに「グルグル~」と腹が鳴ります、腹が鳴る。あきらめて、チェックアウトまで寝て、それから打ち合せに出かけて、フラフラしながら、上野でお粥を食べて、(上野においしい粥専門店があるのです…)その時点では、「グルグル~」もだいぶよくなったので、各駅停車に乗って(いつでもトイレに行けるように…)帰宅したあとは、電気カーペットの上で爆睡でした。確かに、便秘は解消されたわけですが。ブラックジンガー飲んで、おうどん食べて、今日はおとなしく寝ます。とほほ。
2003年11月20日
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しばらく日記を休んでました。一人旅、実は四国遍路へ行っておりまして。すべて「歩き」の旅でした。だいたい6日間で、100キロくらい歩いた計算になるのかな。この旅でハッキリわかったことのひとつが、「ブラックジンガー」の威力。だいたい、歩き遍路はまともな食事が取れません。(時間的、内容的に)民宿に泊まれば、夕食と朝食は確保されるけれど、夕食がご馳走すぎるのも、消化力の弱い私には困る。今回はビジホが多かったせいか、朝、昼、夜と、質素で適当なもの(コンビニのパンとか)をモソモソ食べておりました。それでもブラックジンガーだけは朝晩欠かさず飲んでいたら、体が…元気なんだよね。あまり疲れない。いや、足が痛いとか、ああ、疲れたという肉体疲労は当然、あるんだけど、朝起きると、不思議とパワー全開。10歳くらい若返った感覚、と言えばいいのか…。とにかく、全般的に体が活性化してる感じでした。いやいや、スゴイですよ、ブラックジンガー。大ファンになってしまいました。変な話(でもないけど)生理も非常に順調。これは黒大豆ジンガーのおかげかもしれません。さて、昨日は目黒雅叙園に参りました。旧雅叙園は、うっすらと記憶にある程度だったんですが、新装の(と言っても、平成3年リニューアルした)雅叙園は初めてだったんですが…なんとまあ、スゴイ!装飾の数々。これでもか、これでもか!というほどの日本画、木彫、漆、螺鈿細工。女性トイレの中に「川」と「太鼓橋」がある!見て回るだけで、クラクラしてくるほどの密度。特にスゴイのは和室の宴会場かなぁ。天井、壁、障子、床の間、掛け軸、床柱、天袋、地袋、ありとあらゆるスペースに、隙間なく「美術」がはまりこんでました。デジカメを忘れたので、画像がないのが残念です。ランチバイキング2000円は、オバサマが行列してました。目黒雅叙園、とりあえず「ビックリ」できる場所ですね。(ホテルもあるので宿泊もできます)
2003年11月18日
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くもりときどき雨。宇和島クアホテルから、宇和パークホテルまで、約23キロを歩いた。3万244歩。クアホテルから続く県道は寂しい道でした。日曜日の朝なので、特に。でも、三間町に入ると、景色が一変。田園地帯の中を、テクテク41番龍光寺さんへ。門前のお店では、歩き遍路さんにみかんを接待してました。(売り物なのに)42番仏木寺へお参りしたあとは、歯長峠です。雨が降ってきたので、車道を行こうかなー?と思案しているとザンザン降っていた雨が止んだ。止んだなら、峠の道だー!と、鎖場を乗り越え、見送り大師で、ほぼ頂上に達し、あとはゆるゆると尾根道と下り道を進む。途中、ちょっと迷いかけたけど、雲海がきれいだった。43番明石寺には、ギリギリ到着。裏山の寂しいへんろ道(近道)を行くころは日が暮れてきたので、半分駆け足。そのまま卯之町に出て、ひたすら宇和を目指す。たぶん、4キロくらいなんだけど、峠で休んでないし、途中も休んでないし、足は限界に近い。フラフラ、ヨロヨロしながら、暗いへんろ道(県道)は避け、ひたすら国道を進む。途中、うどん屋さんで休憩&早い夕食。もう汗はぐっしょりで、足はフラフラで、うどん屋さんのお客さんからも、ジロジロ見られて、恥ずかしいけど、仕方ない。宇和パークまで、あと1キロ。とっぷり暮れた国道を、再び進んで、コンビニで食べ物を買い込んで、ようやくホテルへ。ホテルでは、いつものようにまず入浴、で、洗濯。疲れた…けど、ブラックジンガーをここでも飲み、就寝。やっぱり、雨の日のへんろは大変だなぁ。
2003年11月09日
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津島から北宇和島まで、約20キロ。歩数2万9067歩。松尾トンネル旧道の方を行った。記憶が少しずつよみがえる部分と、「あれ?こんなところあったっけ?」という部分と。天気もよく調子よく歩いていたんだけど、途中、宇和島近くまで来たところで、お昼を食べたファミレスに万歩計を忘れる(!)すでに2キロくらい進んでしまったところで気が付いたので、歩いて戻るには、あまりにもロスが多い…結局、本数の少ないバスを待って、往復。万歩計はあったけど、45分くらいロスしてしまい、宇和島方面へ急ぐ。宇和島の中心部、8年前も歩いているのに、まったく記憶がない。なんでだろう?ここはかなり迷いやすい。なんとか龍光院にお参りして、北宇和島のクアホテルへ。大浴場が無料で使えて、ありがたい。ご飯もなかなかおいしかった。
2003年11月08日
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6時起床。41番札所にお参りのち、津島まで歩く。約24キロ、歩数8万1113歩(!)。お天気が良かったのは幸いでした。柏坂という峠道コースを行く。ここは8年前も歩いたので、歩きながら少しずつ記憶がよみがえってくる。それでも、けっこう長かった。柏の登り口から大門(国道)に出るまでまるまる4時間、ほぼ山道を行く。(途中で休憩するところが何ヵ所かあり)みかん畑で作業していた人が、みかんをお接待してくれる。おいしかった。津島では三好旅館に泊まる。噂通りの素晴らしいお宿でした。
2003年11月07日
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少しずつ歩いて遍路してるんですが、ようやく愛媛県に突入しました。本日は宿毛~御荘まで、約22キロ歩いた。歩数は3万8008歩。ほとんど雨だったので、レインコートの中はビショ濡れ、何のためにレインコート着てるのかわからないほど。一本松のバス停で、買ったお昼を食べていたら、地元のお爺ちゃんが「雨だからバスで行けば」と言ってくれて、ありがたかった。札掛を通りすぎた集落で、ネコがスリスリしてきた。可愛いネコだった。このときは雨が降ってなかったので、ナデナデしてたら、しばらく後ろをついてきました。飼われてるネコじゃなかったら、連れて帰りたいほどだった。 御荘プラザホテル泊
2003年11月06日
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ああ、忙しかった。今日から旅人になります。一週間したら、帰ってきます。片づけなければならない仕事が多すぎて、徹夜しました。でも、旅に出ると思うと、心は晴れ晴れ(*^^*)どこをウロついているかは、帰ってきてからくわしく書きますね!では、行ってきまーす・・・眠い・・・
2003年11月05日
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9時に閉店するスーパーに、ちょっと買い物に行った。いつもと違う裏道を、ウォーキング気分で歩いていると、子供の泣き声…いや泣き叫ぶ声が聞こえてきた。普通ではない。絶叫している。「イヤーーー!ウギャーーーー!」一体、どこの家だろうと、泣き声のする方向へ歩いていくと、どうもアパートの一室かららしいんだけど、路地が複雑に分かれていて、水路があるので、部屋の真ん前までは行けそうもない。ただ叱られただけで、あんな絶叫が何分間も続くだろうか?誰かに虐待されているんだろうか?10分くらい、右往左往したけれど、その間も泣き声が近所中にキンキン響き渡っている。隣の家の人、向かいの人、みんな、あんな風に子供が泣き叫ぶ声を聞いて、平気なのだろうか?しかし、現場を見ているわけではないし、聞き分けの悪い子供がダダをこねて、叱られて、泣き叫んでいるだけなのかもしれない、とも思う。いや、そう思いたい。前にも、水路をはさんでウチのはす向かいの家で、小学生くらいの子が、毎日のように夕方になるとワンワン、ギャーギャー、激しく泣いていた。「やめて、もうやめて、ごめんなさい、いやー!」とか「お願いだから、お願いだから…ママー!ギャー!」とかそんな声が30分くらい続くのである。一体、小さな子供が、それほどまでして、泣き叫びながら謝り続けないといけないことって、なんなのだろうか?ある日、あまりにもヒドいので、水路の前まで行って、そのウチの中を庭越しに、わざとのぞいてやったことがある。母親は最初は気づかなかったが、しばらくして私に気づき、慌てて雨戸を閉め始めた。今はその子も中学生くらいだろう。殴ったり、蹴ったり、暴力を振るうだけが虐待じゃない。逆に、そういう虐待なら、すぐに警察に通報できる。確かに子供は泣く。うるさいぐらいに泣き叫ぶこともある。聞き分けが悪かったり、大声で泣いて親をコントロールしようとする子もいる。でも、普通の泣き方と、明らかに違っていて、こちらの胸が苦しくなってくるような絶望的な泣き声は、聞いていればわかるものだ。別のスーパーで、こんな光景も…。「お母さん、コレ…」と、オドオドしながらおねだりしている男の子を、振り向きざまに「うるさいんだよっ!」と殴りつける母親。男の子は殴られ慣れているのだろう、平気な顔をして、今度は近くにいた、父親におねだりしている。父親もまともに取り合わない。まるでうるさい虫ケラか何かが寄ってきたような扱い。母親は、それでもまとわりつくその子を何度もどつき回しながら、平然と買い物を続けていた。その子は、もう何も望んでないような、凍り付いた表情を浮かべて、棚と棚の間をウロウロ。子供がこんな諦めきった表情を浮かべるのを見て、こちらの方が切なくなってしまった。「なにやってんだよ、てめーは!こっちにきちゃいけねーんだって、何度言えばわかるんだよ、このバカ!」これも、自転車に乗って買い物に来た母親が、男の子をどつきながら言った言葉だ。人前で、実の母親から、こんな罵声を浴びせかけられることが子供のプライドをどれだけ傷つけることだろう。先日も、高校生の男の子と付き合っていた20代後半の母親がその高校生に自分の子が虐待死されられたのに、「事故死だった」と嘘の供述をしていた事件があった。その母親は「高校生が逮捕されたら、もう自分と会えなくなると思ったから」と言ったそうだ。かと思えば、自分の教え子の小学生の女の子に平気でイタズラする「教師」がいる。それも一人や二人ではない。日本はいつから、こんなに子供をないがしろにする社会になってしまったんだろうか…。自分の子供を心から愛せない親がいることは、罪ではない。そういう親に「親らしくしろ」と言うのが無理なのだから、子供の心と体がズタズタにならないうちに、施設に預かるとか、親と引き離すとか、対策を講じるべき。そういう親は、そもそも自分の心が壊れているんだろうけれど、まず助けが必要なのは、親を選べない子供だと思う。
2003年11月02日
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なんでこんな時間まで起きてるのかというと、まず仕事がパツパツ、パッツンツンに詰まっているからで。もう、ウォーキングなんてしてるヒマがない。肩もコリコリです。それから、もうひとつ。ちょっと腹の立つことがあって。なんというか、共有して使っていると私は思ってたのに、ダンナは自分ひとりで使っていると思いこんでたモノがあり、いざ、私が使おうと思ったら…ない。ないぞ!「アレ知らない?」と聞いたところ、「あ、ボクのだったら捨てたけど」だと。はぁ?「ボクの」だとぉ~?ウチにあるもので、好き勝手に捨てていいものなんてよほど個人的なものに限られているだろうが。それにまだ使える状態だったのに、なんで捨てるのよ?置いておいて邪魔ってほどのものでもないのに。文句を言うと「じゃ、今からコンビニで買ってこようか?」そ、そういう問題じゃないっ!まず自分がしたことを反省しろよなっ!夫婦喧嘩というのは、だいたい、くだらないことから発生し、何度も似たようなことで言い争い、説得し、理解させようと恐ろしく無駄な努力を重ね、そのほとんどが徒労に終わり、お互いがあきらめていくものなのですが(達観…)ときどき、ブチ切れるのよね、ほんと。で、怒りまくっていると、どんどん体の調子が悪くなるのがわかる。頭が痛くなってきて、眠れなくなる。本当は、ここまで怒る必要のないことに怒ってしまう自分がちょっと自己嫌悪、なのですね。こういう精神状態は、絶対、冷え性を招くな…と無理矢理テーマに結びつける深夜の日記でした。明日もまた仕事責めだぁ…しくしく。
2003年11月01日
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