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今回は5、6日目のコルドバ~マドリッドの道のりをご紹介!セビリアを出発した後、ヨーロッパでのイスラームの中心とされるコルドバへメスキータとはモスクのこと。キリスト教に征服されるまでの長い間イスラーム教に支配されてきたスペインはイスラーム文化の影響を受けたんだって。 イスラームの建て方なのに後々キリスト教に征服されたのでモスクの中にキリスト教のステンドグラスや祈りの場所があるのはすごい不思議な感覚でした~!そのあと「花の小径」と言われる白い壁と花々がキレイな小径へ。 なんでもない風景なのにまるでポスターの様。その後は5時間かけていよいよスペインのおへそマドリッドへ!!6日目はマドリッド市内観光!ものすごい楽しみにしていたプラド美術館へ! ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコなどスペインを代表する画家の作品がどっさり!!あまりの作品数と宗教画のすばらしさに言葉が出なかったー!今度来るときはゆっくり見たいなぁ…なにせ嵐のように鑑賞したので…お昼は「タパス」と呼ばれるおつまみ料理♪今までのご飯の中で一番うまかった~!!生ハム最高!スペインでは生ハムは手で食べるのが通らしいですよ。 お昼の後はマドリッドが首都になる前の首都、古都トレドへ この街は古くから武具を作る街として有名。今でははさみや包丁など日用品へ、その技術が継承されている。少し前の映画、トロイかアレキサンダーの劇中で使用されている鎧や剣はメイドイントレドらしく、ハリウッドからの依頼も受けているそう。街の中心にエル・グレコの最高傑作と言われている宗教画『オルガス伯の埋葬』が展示されているサントトメ教会にも行って来ました。 本当に鳥肌もの。 皆さんこの絵を見に来るためにここへ来るのです。その後はマドリッドの中心部をドライブ。 マドリッドといえばあの有名すぎるサッカー軍団『レアル・マドリード』!!レアルってロイヤルって意味なんだって~で、レアルがサッカーで優勝するとこのモニュメントから優勝パレードとかするんだって☆ 上に見える鐘はいわゆる日本で言う除夜の鐘。1月1日になる時12回この鐘を鳴らし、鐘の音にあわせてスペイン人はブドウを食べるんだって~日本の年越しそばよりなんかおしゃれですなぁ…そして今日の夜ご飯は中華料理☆ひさしぶりに食べた中華は味が濃かった…7日目は午前中までフリーで一番最初にご紹介したH&Mに行ったりデパート行ったりとショッピングメインで終わり、いよいよ帰国の途へ… 2月にできたばっかりのマドリッド空港! デザインがとってもおしゃれ~♪12時間後、日本へ。え~長々と皆様お付合い頂きありがとうございました~!スペインはみんな暖かくってノリノリで本当に良い国です。バルセロナやマドリッドはスリがあったりと治安的に少し(ってかだいぶ)怖いですけどしっかり自己管理していれば大丈夫です。実際、今回42人のツアーで行って誰も被害にあいませんでした。何年越しかでサグラダファミリアが見れたし、様々な土地をめぐる事ができたので建築の勉強やもちろん食べ物も食べれたのでかなり大満足でありました!え~え~そして明日からはローマへ行ってまいりまーす!(マジで)また写真いっぱい撮ってアップするのでお楽しみにぃ!ではアディオス!!
2006.02.23
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はーい!今回は4日目、グラナダを出発しスペインの下っ端のアンダルシア地方をご紹介!地図でわかりやすくご説明。まずはご存知の方も多いであろう世界遺産・アルハンブラ宮殿へ軽くご説明すると13世紀、イベリア半島におけるイスラームの領土は、グラナダ王国を残すだけに追いつめられる。最後の砦が、キリスト教徒に征服されるまでの260年間、歴代の王たちは、宮殿の上に宮殿を重ね、城壁の内側に想像もつかない美の世界を隠した。それが、アルハンブラ宮殿なのです。 まずは全貌 一つ一つが完結しながら、無限にくり返され、からみ合うアラベスク。その文様は、唯一の神アッラーの前では「すべては平等」と説く、イスラーム精神の表だそうです。王宮を精緻な細工が埋め尽くしています。また、偶像崇拝が禁止されていたイスラーム教はアラビア文字や草木を模様に見立ててこのように彫り上げたそう。ゆりえ氏あってる?(笑) 有名なライオンの中庭を囲む柱はなんと128本!ナツメヤシの林をイメージしているんだって。この柱廊は、キリスト教の修道院からヒントを得ているらしい。イスラームとカトリック、2つの文化は重なり合っているて、『スペインらしさ』の底には、イスラームの世界が色濃く影を落としているんだそうです。ライオン君の所から水が流れているんだけど水が貴重なこの土地では(高度が高いから?)『水』=権力の象徴らしい。うむ、奥深い。あまりの宮殿の広さに驚きつつ、次に訪れたのは白い村ミハスです。(黄の点の所) 竹ノ内豊がIXYのデジカメのCMで使った場所。晴れてたらアフリカ大陸が見えるんだって!だけどこの日はあいにくの雨おまけに寒かった…くやしー!! もう肉はよして…けどしっかり白ワインを飲む。この日は旅の折り返し地点。いよいよ毎食ほとんど肉という食生活にわたしの胃が耐えられなくなってきたらしく食後のバスではあやうく粗相をするところでした…まじで気持ち悪かった…汗 そんな吐き気と戦いながらも景色はちゃんと写真に収める。お次は断崖絶壁に囲まれた異形の村ロンダへ(緑の点の所) ヌエボ橋をはさんでつながっている村!こえぇぇ~ ケンカ売ってるよね。このcafe。あまりの絶壁に胃のムカムカも治る。そして本日の宿泊地セビリアへ。夕食後はお楽しみフラメンコショー ピンクの衣装の子、でらかわいかった。 あねご踊る。 さすがみなさん手を上げて踊るだけあって背中の肉がない!!ウラヤマー。今回のツアーのみなさんはノリノリで(うちらも含め)ガイドさん曰く、現地の人たちと同じくらい盛り上がってたらしい!!ぶはは!フラメンコ自体見るのが初めてだったので姉さんや兄さん達が情熱的に踊る姿にすげー興奮!!!こうして4日目のスペインの夜は更けていくのでありました。なんてハードスケジュール!
2006.02.21
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はい~3日目はバルセロナからオレンジで有名なバレンシア地方を抜けてかの有名なお話、セルバンデスさん作、「ドン・キホーテ」で有名なラ・マンチャ地方へ。 分かりやすく地図でご説明。多分青の地域ね。(適当ですみません…)「ドン・キホーテ」とくりゃー「ロスト・イン・ラマンチャ」でしょう。テリー・ギリアム監督(ブラザーズグリムの監督ね)が次回作「ドン・キホーテを殺した男」の準備に取り掛かったとき、キース・フルトンとルイス・ペペはギリアム監督からメイキングの製作を依頼される。やがて2000年秋、ヨーロッパ資本としてはかつてない規模の本作はついに主演のジョニー・デップをはじめヴァネッサ・パラディ、ジャン・ロシュフォールら出演者が顔を揃え撮影を開始した。ところが、撮影は上空を飛び交うNATOの戦闘機の騒音に邪魔されてしまう。さらに、ロシュフォールの病気降板、豪雨によるセットの崩壊という事態が追い討ちを掛けるのだった…。(Yahoo!映画より)というメイキング形式の作品があります。(私は未見。レンタルショップにないのよう)この映画でジョニーはひょんな事からタイムスリップしてしまいドン・キホーテの従者サンチョパンサ役で出演。HP:http://www.cqn.co.jp/LAMANCHA/まぁ、そのラ・マンチャ地方です! このカンポ・デ・クリプターナの白い風車群をドン・キホーテは巨人と勘違いして襲い掛かったといわれています♪確かにデカイ!!広陵とした大地に白い風車が立っている姿は印象的。 近くのお店もタイル張りでかわいい★ ここで赤ワインげっとw お昼のデザートおいしかったぁ! シナモン風味の春巻きの皮揚げ+アイス♪ 昼真っからワインですー↑ ラ・マンチャ地方を後にして見える景色はオリーブ畑おんり~!そして今夜の宿泊場所グラナダです。 テラス付きのホテルでかわいい♪しかーし!夕飯のテーブルクロスがシーツだったのには驚いたというか引いたわー…まじ適当…やっぱりおおざっぱな国スペイン!!(笑)夕飯のサラダもこの量!まだ前菜ですよ。そしてメインのパエリア!うまうまでした~!!!<おまけ> グラナダの夕暮れ スペイン人は宵っ張り。夕飯は9時ごろから食べるんだって~サッカーも夜9、10時からキックオフなんだよー!プレーヤーは眠くないのかしら。けどこの時期でも外でご飯食べても全然寒くない。うらやましいですね~。
2006.02.19
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はい~今回は2日目に訪れたオリンピックで一躍有名になったバルセロナをご紹介!まずバルセロナといったらいまだ建設中で完成には100年も200年も後とされるガウディの名作大聖堂サグラダファミリア!!!!! 茶色っぽく見えるのが比較的新しく作られた方で彫刻も現代的。イエスキリストの生涯が壁面いっぱいに掘られています。真ん中の彫刻は正に十字架にかけられているイエス・キリスト。これは日本が誇るサグラダファミリア主任彫刻家、外尾悦郎さんの作品。彼は学生の頃このスペインの地を訪れてこのサグラダファミリアのとりこになって何回も通いつめ、無賃金でもいいからここで働かせてくれないかと何度も何度も拝み倒したとか。自分の作品がこういった形で残るなんて考えるだけで鳥肌モノ。茶色い方の塔の裏っかわの塔はこういった装飾的な彫刻になっています。私はこのサグラダファミリアが見たくて見たくてスペインに来たといっても過言ではないほど。バスから上の柱が見えた途端、ぞぞ~っと鳥肌が立ち本気で本気で泣きそうになった。見学最中も気を抜くと泣きそうになるほど感動的で神聖な感じがしました。一日中ここにぼーっとしてても飽きないだろうな。心が「無」になるというか何と言うか…この感動を皆さんにも味わって欲しい!そして別れを惜しみながらバスへ乗車し次はカサ・ミラへ ここは現在もマンションとして使われているんだって。こんなおしゃれなところに住んでみたーい!壁面の曲線が何とも言えない。その後はガウディのパトロンでもあったグエルさんがガウディに集合住宅の建設を依頼した際に作られ、当時は集会場として使用される予定だったグエル公園へ 残念ながら集合住宅は土地が売れず2件しか建設されなかったらしい…この公園は世界遺産に登録されていて、隣に公立の小学校がある。世界遺産の公園の隣でフツーに勉強をしてる小僧たちうらやましすぎる!!そして上の方の柱の上はなんと… サッカーができるくらいの広さの広場があるのです!しかも周りにはモザイク模様のうねうねしたベンチが一周しております。この「うねうね」は人間の背骨の形状に合わせて作っているらしく、座ると何とも言えないフィット感があるらしいのですがこの日はあいにくの雨模様で座れず…涙 モザイク模様拡大。かなりかわいいよね。バルセロナ市内観光はガウディめぐりでした!街中のあちこちにガウディの作品があってそれが周囲の現代建築と絶妙な感じでマッチングしていて不思議な感覚でした。<おまけ>車窓からの町並み。日本じゃー考えられない色の組みあわせ!右の建物は緑好きの私にはたまらん!
2006.02.18
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昨日スペインから帰国しました!細かい記事は後々書くことにしてまずは帰国のご報告です。一言で今回の旅行を表現するならば…『今すぐにでもスペインへ帰りたい。』あ~12時間のフライトなんて何のそのですゎ。感動の嵐あらしぃARASHI~FOR DREAM~♪ですよ。早速今日の夕飯でVINO TINT(スペイン語で赤ワインの意)をカキの塩焼き&野菜炒めとチーズで頂く。はぁ幸せちなみに私が一番最初に覚えたスペイン語は『Vino blanco uno Por favor.』(ヴィノ ブランコ ウノ ポルファボ~ル!)白ワインひとつ下さい。(笑)スペイン語はローマ字読みで発音も簡単だし英語に似てるのでニュアンスで分かる所が便利。そして本日はお買い物した品々をご紹介★ スーパーでツアーの方たちと四苦八苦して選んだコーヒー。 味は悪くないけど風味が無い(笑) 竹ノ内豊のデジカメのCMでもおなじみ「ミハス」の名物。 ナッツのかりんとうって所かな。これはうまい。コーヒーに良く合います。 最終日の午前中は自由行動だったのでマドリッドへ買い物に。 H&Mというヨーロッパブランド。 デザインかわいいしなんていっても安い! ベルトときらきらホルダー各800円! これもH&Mで購入。24.9ユーロ。 3500円弱!!デザインも激かわ! スペイン版LOWRYS FARM ってところかな。物価は日本とほぼ変わらないか、ちょっと高めなんだけど探せば安いブランドもあるんですよね~。
2006.02.17
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これから情熱の国スペインに行ってきまーす!!! 今成田に向かう途中の電車で次は船橋です(゜∀゜) 帰国したらたくさん写真をアップするのでぜひ見に来てくださいねぇ~(≧∀≦) 早速明日はサグラダファミリアなどバルセロナ周辺を観光します★☆
2006.02.09
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製作年度:1993年 製作国・地域:アメリカ 上映時間:117分 監督:ラッセ・ハルストレム 出演:ジョニー・デップ,ジュリエット・ルイス,メアリー・スティーンバージェン,レオナルド・ディカプリオ,ダーレン・ケイツ ジョニーとディカプリオの共演は今では考えられないと思う。 まず驚いたのがディカプリオの迫真の演技。彼は知的障害者アーニーを演じているんだけど表情、手足の動かし方、奇声、全てが忠実に再現されていた。私は小学校の時クラスにアーニーと同じく障害を持った男の子がいたので当時を思い出しながら見入ってしまった。そんなアーニーを常に見守る兄役のジョニー演じるギルバート。素朴で物静かな性格。アーニーや、母(夫の死によって過食症になってしまった)の世話をし、一家の主として働きに出る。毎日がその繰り返し。そんな彼の元にひょんなことで町に滞在することになった少女ベッキー。天真爛漫な彼女にギルバートは惹かれていくというお話。 ベッキーが「これからの人生なにをしたい?」と聞くとギルバートは家族の事ばかり口にし、自分のことはまるでお構いなし。というか彼自身、家族と一緒に生活を共にすること以外考えられないのだろう。それほどに家族を愛しているからだ。けれどその「愛」がギルバートを苦しめている。その時のギルバートの目が忘れられない。当時のジョニー本人もシザーハンズで共演してから付き合っていたウィノナとの仲が思わしくなかった(というか別れた?)らしい。それが直接の原因かはわからないがかなり辛い時期を迎えていたとか。酒とコーヒーとタバコだけの生活をしていたらしい…そのせいもあってジョニーはこの映画の事をほとんど語りたがらない。私自身もこの映画を見るのは結構辛いものがあってDVDをどうしても買えないでいる。それほどジョニーが役作りだけではなく、まるで私生活を投影しているかのごとく心から痛々しい演技をしているからなんだろうか。私だったらどうするだろう…家族をとるか、自分の人生をとるか…とっても難しい問題。まだこういう問題に差し掛かってないけれどいずれは必ず通らなくては前進めない時が来ると思う。その時戸惑わない様、このことは心の片隅に置いておきたい。
2006.02.05
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私の嫌いな季節がやって来た。中学に入った途端花粉症になった。原因は通学路に2ヶ所も杉林があったオカゲであります。それはそれは見事な大木で。あれから10年…粉に悩まされています。去年の花粉症シーズンは飛散量が例年の数百倍という悲惨なショッキングな最低最悪なニュースが飛び交っており、症状はヒドイものでしたさ。だって熱が出たのよ。風邪薬飲んでも全く直らず病院に行ったらそう診断された…花粉症で熱が出るってどーいうことー!?そんなこんなで今日窓を開けて部屋の掃除をしていたら鼻はむずむず、はくしょーん連発。やばい。キタね。 もっと早く飲んどけば良かった…時すでに遅し。
2006.02.04
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待ちに待ち過ぎたチャリチョコDVD本日我が家に入荷しました~!!公開日に見に行き、その瞬間にDVDが欲しくなる。結果4回劇場へ足を運ぶ。「ウォンカさんの為なら何度でも!」と奉仕の精神でございますw4回目のウォンカさんはチョコの香りがする映画館で鑑賞。チョコっていうか人工的なココアみたいなニオイでしたが…頭の中は常にウンパルンパの歌で満たされ、勝手に手足が踊ってる状態が数ヶ月間。この日を何度夢見たか…(大げさ)アメリカにお住まいの祥姫には いろ~んなウォンカさんグッツをプレゼントして頂き感謝感激雨アラレでございます!これでいつでもウォンカさんと会うことができますわ~ちなみに私が一番好きなシーンはくるみを割る部屋に行く前にベルーカのパパが差し出した名刺をポイッと捨て「変なおじさん」っていう所!!さいこーにCOOL!!かく言うジョニー本人も息子に「パパ、変」って言われたらしい(笑)トレイラーから出てきたウォンカ姿のパパを見て数秒間あんぐりぽかーんとしてたんだってー!それを楽しそうに喋るジョニー、ほんと親バカwそして撮影を終えたジョニーは撮影スタッフの皆さんにプレゼントをしたらしい!■ソースはこちらキーチェーンかわいいですね!左にはジョニー直筆メッセージとサインが!!ってかこのサイト、オークションなのかしら?そうするとクルーの誰かが出品したって事だよねぇ!? ジョニーの感謝の気持ちをお金に変えるんじゃなーーーーい!!!怒これから毎晩見るのかな。うひひ。
2006.02.02
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