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皆様お久しぶりです~!この4月から社会人になったせいで忙しく更新ができずにいました~仕事は忙しいけどなかなか楽しくやってますよ~!社員の皆さんも良い人ばかりで自分の会社選びは間違ってなかったと実感する日々です今月上旬に研修で行ったショールーム見学など連休の時間があるときに アップしたいと思うのでお楽しみに~そして今日は前々から欲しかったんだけどなかなか買う勇気を踏み出せないままであったテニスの練習用ゴム付き跳ね返りボール(笑)をついに購入!!ボールを打って果たしてこのほっそいゴムで跳ね返って来るのか不安だったんだけどやってみるとこれまたおもろいように返ってくる!!小一時間バシバシ打ってました~なにせデスクワークなので完璧なる運動不足。元々小学校~中学ぬいて高校とずっとバドミントンをやっていて運動が大好きな自分としてはここまで激しく運動をしない環境はヤバイと考え、大学生時代にちょびっとかじったテニスをまたやろうかと思ったのがきっかけなのさで、その内、テニススクールかジムに通おうと計画中!なんてステキな社会人ライフ!(爆)だってさーこの前、社判らや色々はんこを押してたのよ。まぁ大量でしかもFAX送ったときにちゃんと見えるようにはっきり押してね。と任命されたのでかなり力を入れて押してたら、次の日二の腕が筋肉痛。ドン引きよ、自分に。なので健康も兼ねてラケットを振ろうかなと思っとります!ストレス解消にもなるし!みなさんはどんな運動をしてたり好きなのかなぁ~??何かオススメがあったら教えてくださいね~!明日筋肉痛が怖い……
2006.04.30
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昨日は上野にある東京都美術館にマミーのお友達の曽我部さんが所属している示現会の展覧会にいってきました~ 曽我部さんの作品:『ショーウィンドー』 他の方の作品と比較して感覚が若いと申しましょうか、おしゃれでステキな作品です写真だと小さく見えますが実際は結構デカイのよ。美術部時代を思い出し、デッサンとかしたくなっちゃいましたその後はプラド美術館展へ。プラド美術館とはスペインのマドリードにあって世界3大美術館とも言われる程で、スペイン王家のコレクションがざっくざく!お?そうそう、勘の良い方はお分かりでしょう、わたくし約2ヶ月前に本場のプラド美術館に行ってきたのです!(自慢)スペイン画を代表する巨匠ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコなどの作品を再びこの目で見られるなんて幸せ者です、私。どーやら今回は2回目らしく、本場で鑑賞した「浴衣のマハ」「裸のマハ」は4年前に来日済みだとか。けれどメジャーな作品は本場で見たので見きれなかった他の作品をこうして日本で鑑賞できるのは嬉しい限り。プラド美術館もローマのバチカン美術館も同様、フラッシュなしという制限は付いているものの、写真撮影がおっけーなのは驚いた。日本じゃ考えられないよね。あと、柵も無いので本当に間近で作品が見られるのも良いよなぁ。芸術の都はちがうぜ。みなさんも400年前に描かれた巨匠達のスペイン画をぜひ見られたし!その後は2月にオープンしたばかりの表参道の新名所、表参道ヒルズへ。土曜日というのも相まってか、半端ない人・人・人…ヒルズの中も、うじゃうじゃーー↓↓けどクオリティーの高いショップが入っていてなかなか好きかも。で、Flea storeというシューズ&バックのショップでベージュのエナメル激カワリボン付きパンプス(長)が……サイズが23cmからだった…けど店員さんがメーカーに22,5を作ってくれるか聞いて下さるそうでそれってオーダーメイド!?と思ったが値段は変わらないらしく良心的やわぁ。このお店はハニーサロンやラグシー、ガルシアマルケスなどのセレクトショップに卸しているらしくかごバックもめちゃめちゃかわいいのですFlea Store HP:http://www.fleastore.jp/もしげっとできたらアップしますねぇ~そんなこんなでアートな休日を満喫した一日でした~あ、原宿駅にリバティーンのポスター貼ってあったよ
2006.04.16
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製作年度:2004年 製作国:イギリス 上映時間:110分 監督:ローレンス・ダンモア出演:ジョニー・デップ 、サマンサ・モートン 、ジョン・マルコヴィッチ 、ロザムンド・パイク 、トム・ホランダー解説&ストーリー:ジョニー扮するは17世紀に実在した詩人ジョン・ウィルモット・ロチェスター(1647-1680)英国初ポルノ「ソドム」著者。 書いた作品が猥褻で諷刺がきつすぎて顰蹙ものだった。元々ジョン・マルコビッチが舞台でやっていた芝居(ここでのマルコビッチはロチェスター伯爵役)の映画化で、マルコビッチは映画ではチャールズ2世役。ジョン・ウィルモットという人はチャールズ2世の側近で宮廷批判をして宮廷追放を繰り返したり、放蕩三昧のあげく33歳で梅毒で死んだという、まさに「The Libertine」(放蕩者)。そんなロチェスターが3人の女性の間でそれぞれ違った“愛の形”を見せる。いやいや。なんと申しましょうか。昨日の公開初日の1番上映で鑑賞したんだけどこれまたスゴイ。何ってじょにーの演技力の深さに驚いたよ。あたしゃ。スクリーンにはジョニー・デップはという人間はいない。そこにいるのは正しくロチェスターそのもの。というかロチェスター本人以上にロチェスターになりきっていたと感じるほどだった。彼は自分の欲を満たす為に貴族の娘を誘拐したり、宮廷批判をし、猥褻な詩を国王の前で披露したり片手には常にワイングラス。本人は5年間シラフの時は無かったと言っている。挙句の果て女性、男性所構わず抱いて梅毒にかかって病状がどんどん悪化。なぜここまで彼は退廃的なんだろうか…現実の世界に全く興味を示さず、芝居の中に自分の価値や存在を見出す。奈落の底に自ら進んで落ちていくかのごとく究極の下降志向。彼に対しては嫌悪、憎悪、軽蔑、侮蔑、様々なマイナス感情を抱くかもしれない。モノローグで本人も「どうか自分を好きにならないでくれ」と言っている。けれど私はどうとっても嫌いになる事はできない。理由はただひとつ。彼は強烈に孤独なオーラを発している事に気付いてしまったから。それを周囲に気付かせない為に必死な姿、感情を素直に表現できない不器用さがあまりにも痛々しく、涙を誘う。そんな彼に生きる希望を与える一筋の光がサマンサ・モートン演じるエリザベス。彼女の演技もこれまたスゴイ。大根役者から女優へと成長していく過程やロチェスターに心を許していく感情の流れ等、見事に演じていた。またロチェスターが彼女だけに見せる柔らかい優しい眼差しが忘れられない。と、じょにー好きなので自動的に高評価になるのは否めないがひとつの作品として見ると少々不満が残る。一つ目はたくさん自然光を取り入れていて映像表現に力点を置いたというのは分かるのだがそれをスクリーン上で活かしきれていなかった点。指摘している人がたくさんいたが、私も同感だった。カメラワークも同様。二つ目はストーリーがぶつ切りになっていて「?」って思う点がいくつかあった点。どうやら完全ノーカット版ではないらしく、そこを見ればつながるのか。ぜひDVD特典で収録を。三つ目は内容的に少し難しかった。これは私の理解力不足なのか…セリフを理解する為に必死でじょにーの演技をじっくり堪能することができなかった…汗もう1,2回鑑賞したら理解できるかな。けど久々にじょにーがホームグラウンドへ帰ってきたような作品で嬉しかったのは事実。おかえりじょにー。
2006.04.09
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昨夜スイスでモンブラン100周年記念式典があってジョニ-はLAから350000スイスフランの自家用機でかけつけた模様。いったいいくらだ!?カネモチー。モンブランとはドイツ製の格式のある万年筆・ボールペンのブランド。ローマへ旅行する途中のドイツ、フランクフルトの空港の中の免税店でばっちりありましたよ~いつかはこのボールペンを片手にバリバリ仕事をしたいと思う今日この頃。『グレタ・ガルボ』っていう商品名なんだけどこれがめっちゃかっこかわいいのよ!免税店で見てマジ惚れました。なんでもモンブラン初のレディース用万年筆とか。はい、お値段¥96,600 トホホ…。 じょにさん、パイレーツの撮影で結構日焼けたね~!髪型がワイルド!(と言うかただ単に放置なだけな気もするけど…笑)ヴァネさん相変わらず細いしかわええしオサレやなぁモンブランHP:http://www.montblanc.com/
2006.04.06
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何でもいいから早く土曜日になってくれ。K-1のCM中に「リバティーン」の予告が流れた!!最後に『FEEL(感じろ)』って言ってるバージョン初めて見た~みなさんご存知だったかもですがぼけーっとTV見てたのでびっくり&釘付けよ。 すべて『リバティーン』。ジョニー・デップの写真集発売決定!怪しくて、野蛮なジョニー・デップ!ジョニーデップの最新作『リバティーン』より、端正で美しい顔立ち、滲む色気、野性味、などファンにはたまらないジョニーデップ本来の魅力が満載の写真を厳選、写真集にまとめました。久々に「美男・ジョニー・デップ」が堪能できる1冊に仕上がっています。 Johnny Depp Photo BookThe Libertine発行・発売:廣済堂出版/1890円(予価)/発売日:4月7日おいおい、『久々に』ってのが気にくわんぞ!
2006.04.05
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沖縄で購入したシークワーサーワインと沖縄グラスのぐい飲み。仕事から帰宅し、南国の雰囲気を懐かしみながら晩酌する……こうやって乙女はおっさんへと変わっていくのね………(涙)
2006.04.04
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製作年度:2001年 製作国: アメリカ 上映時間:124分 監督:テッド・デミ 出演:ジョニー・デップ 、ペネロペ・クルス 、ジョルディ・モリャ 、フランカ・ポテンテ 、レイチェル・グリフィス ストーリー:1970年代に若くして伝説のドラッグ・ディーラーとなった男ジョージ・ユングの波瀾の半生を家族や恋人との愛と葛藤を織り込み描いたドラマ。1950年代、マサチューセッツに生まれたジョージ・ユングは幼い頃、父の会社が倒産、貧乏暮らしを強いられた。やがて、ヒッピー文化が花開いた60年代、ジョージはマリファナの小売りに手を染め、すぐさまその商売の才能を開花させるのだった…。(Yahoo!Movieより抜粋) 物語のモデルとなったジョージは実在の人物。これまでに何作か実在の人物を演じてきたじょにーだけど私的にはこの作品が一番◎(フェイクも捨てがたいが。)最初、この作品になんでじょにーが出演をOKしたのか不思議でたまらなかった。麻薬ディーラーの成功物語のどこに共感したんだろう…と。しかし物語が進行していくにつれてその感情が間違っていた事に気付かされる。麻薬王として70年代のアメリカに名を馳せたジョージ。彼の華々しい人生はすぐさま影を潜め、残ったものは「家族への愛」のみだったからだ。頂点から奈落の底へ沈んでいくジョージをじょにーが繊細に演じ分けている。 彼が小さかった頃家庭は夫婦喧嘩が絶えず、家も貧しい。自分は絶対そんな風にはなりたくないと友を連れ家を出るジョージ。じょにー自身も小さい頃父親の職を求めて家を転々とし貧しい生活を送っていたと言う。そして両親の離婚。共通する点がありすぎて胸が痛む。ジョージとじょにーの一番の共通点は家族への変わることの無い“愛”だと思う。ラスト近くになるとそれが痛々しく感じるのだ。そして連絡が途切れ途切れになっていた父親からの伝言。それに答えるジョージ。麻薬ディーラとなり、大金と名声を手にし久しぶりに帰宅したジョージに対する両親の態度が印象的。「もっとまともな人生を歩みなさい」と冷たい言葉をぶつける母親。一方、「自分が幸せならそれでいい。」と息子を信頼して何も聞かない父親。息子に対し2人の違った“愛”の形を見せ付けられた瞬間だった。それにしても本作品でじょにーは20~4,50歳くらいまでの役を演じているわけだが服装、髪型、しまいにゃー顔のしわ、腹のたるみまで懲りずぎといわんばかりのこだわり様。 全身白で統一!このシーンが最高にCOOL!!ちなみにジョージ本人は1994年にメキシコで逮捕され、懲役10年の刑で現在も服役中であり、2015年に72歳で釈放される予定。本当の『幸せ』とは何なんだろう…
2006.04.02
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