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同期飲みはええなぁ~(´∀`) 酒を片手にお互いの支店のグチをこぼし合う。 それがまた良い酒の肴(笑) そんな大切な大切な仲間。 基本的に仕事に対してストレスが無い私だけど同期飲みをするとなんだかスッキリする。みんな、これからひとつもよろしく。 ※アユーラの新色マニキュア ようやく自分の手の色に合うベージュを発見。いとうれし。
2006.09.30
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製作年度:2006年 製作国:アメリカ 上映時間:98分 監督:アレハンドロ・アグレスティ 出演:キアヌ・リーヴス 、サンドラ・ブロック 、ショーレ・アグダシュルー 、クリストファー・プラマー 、ディラン・ウォルシュストーリー: 2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーブス)からの手紙だった。(Yahoo!MOVIEより抜粋)行って来ました待ってました「イルマーレ」これって韓国映画のリメイクなんですね~!最近気がつきました(汗)原題は『THE LAKE HOUSE』邦題の方がステキですよね~ネタばれですがこの「イルマーレ」という題は時空を越えて出会った2人が待ち合わせをするシカゴのなかなか予約の取れない超有名レストランの店名です。(実在しないですよね?)なので私はものすごい妄想で「イルマーレ」できっと奇跡が起きるんだーーと思ってました。未見の方には申し訳ないですがもう少しここのシーンは大切にして欲しかったなぁと思いました。まぁ、キアヌがあの時死んでいたのだから仕方ないけれど…(気になる方は空欄を反転)そう考えてみると邦題の「イルマーレ」はニアミス?(汗)やっぱり「湖の家」とかの方がよかったのかしら~?ストーリーの柱になるのはやはり「湖の家」ですしねしかしながらポストの前で待つお互いのやりとりはとても新鮮でわくわくしました~そして湖畔の冬の乾燥した空気感が2人の孤独を象徴しているようでまた切なくなり…ポール・マッカートニーの曲もステキで聴きいってしまいましたこの秋、ファンタジックなラブストーリーを見たい方に。
2006.09.24
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今日は御殿場へお墓参りを兼ねてドライブしてきました!(ぶっちゃけ本当の目的は墓参り後に行く御殿場アウトレットでしたが何か?w)しかぁーし!御殿場ICを降りる前からアウトレット渋滞…駐車するだけでも何時間かかることやらと残念ながら諦めましたここ最近の御殿場アウトレットはブランドがものすごく充実していて良いのでほんまに残念やわーツモリとかBEAMSとかアローズとかあるんですもの~♪で、諦めた後このまま帰るのは何だかつまらん!ということで『御殿場高原ビール』という地ビールが味わえるナイスな所へ行ってみました!そしてうまうまな地ビールを片手にうまうまな窯焼きPIZZAを食すわてら(画像参照)私はこの中のビールからピルスとシュバルツを飲みました久しぶりの黒ビールはコクがあって大人な感じ。ピルスは軽いのどごしで何杯でもいけそう!うちのかあちゃんはヴァイツェンが気に入ったらしくずーっとこればっか飲んでましたそして良い気分になって退席しようとふと立ち上がって壁を見たら!90年代~サッカー男子日本代表の集合写真が!!なぜここに?と思ったらここの施設の後ろにはFIFA公認のサッカーグランドがあったんですねー写真には若かりしツネさんや俊輔、柳沢などなど一人できゃーきゃー言ってました(笑)とまぁ、3連休の真ん中はとっても充実した小旅行でした~
2006.09.17
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製作年度:2005年 製作国:アメリカ 上映時間:114分 監督:ロドリゴ・ガルシア 出演:キャシー・ベイカー 、エイミー・ブレネマン 、エルピディア・カリーロ 、グレン・クローズ 、スティーヴン・ディレイン 解説: ロカルノ映画祭で作品賞と主演女優賞をW受賞したオムニバス・ドラマ。登場する9人の女性たちの愛をめぐる9つの物語を、ワンシーン・ワンカットでリアルに描き出す。(Yahoo!MOVIEより一部抜粋) 9人の女性が紡ぐ様々な形の「愛」の話。オムニバス形式なのだけど「あれ?これさっきの話で出てきた人だ!」と登場人物がつながっているところが面白い中でも一番のお気に入りは2人目の「Diana」(各ストーリーは見にくいかもですがこちら でどうぞ)<あまりに好きなストーリーなのでネタばれしちゃいます。どーしても見たい方は反転するべし!>ダイアナがスーパーで買い物をしていた時、ふと見つけてしまった元彼。声をかけようか迷っていたら(この戸惑いの感じがたまらなく切ない!)彼が気付く。互いに新しい「愛」を見つけていたがまだ相手を忘れられないでいたことに気付いてしまった……しかもダイアナは新しいパートナーとの間に新しい命をお腹に宿していたというのに…けれどダイアナは彼に向かって『今ある幸せを大切にしましょう』と告げる…もうむちゃくちゃ切ないです。ダイアナを演じるロビン・ライト・ベンの一挙一動に目が釘付けになります。こういうシチュエーションの時ってやっぱり女性が強いなぁと改めて感じさせられます。8人目の「Camille」はまたまたシザーハンズに出ていたキャシー・ベイカーが演じます。最終章「Maggie」にはダコタ・ファニングも出てきます。もう全部ここでネタばらしたくなりますよひとくちに「愛」と言ってもそのベクトルが異なるだけでこんなにも奥深いストーリーができるんだなぁと一人感心してしまいました~ハリウッド映画のような派手さはないですが心に響くステキな作品でした。
2006.09.15
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わーいわいわーい!!クールなじょにーの画像に似つかわしゅうないテンションですが何か。11月24日『リバティーン』DVD化決定!!! &我が家から最短の映画館でも16日から先着順でじょにーのサイン入りポスカが手に入る!!けどよーそのサイン入りポスカの画像をHPに貼り付けするなよーま、いいか貰えるんだし私。エヘ★
2006.09.13
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製作年度:2003年 製作国:カナダ/スペイン 上映時間:106分 監督:イザベル・コヘット 出演:サラ・ポーリー 、スコット・スピードマン 、デボラ・ハリー 、マーク・ラファロ 、レオノール・ワトリング ストーリー:23歳のアンは、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで失業中の夫と幼い2人の娘と暮らし、時間に追われる忙しい毎日を送っていた。だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。それはちょうど10項目になった。そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった…。(Yahoo!MOVIEより抜粋)うーん、これはどうなんだ?見た方の感想をぜひ聞きたいなぁ。今月で主人公と同じ年齢になる私ですが突然死を宣告されてあんなにもアグレッシブに行動できるもんですかねーしかも彼女は今までの人生に満足がいってないみたいで死ぬ前にそれを晴らすかのような行動をとっている様にしか私には見えないのですよ。旦那さんと2人のかわいい娘がいるのだからもっと目の前の幸せをかみしめて欲しかった気がするのは私だけでしょうかね?「迫る死」の割には緊張感が無く、それでいて感動することも無く…監督は何を伝えたかったんですかねー?死ぬ前にはやり残した事すっきりやってまえ!!みたいな?(汗)そして意外なシーンで意外な人発見。ネダバレになっちゃいますが彼女のお父さんは10年間ムショ暮らしです。そのパパがあの私の大好きな『ショコラ』に出てくる規律に厳しい村長(町長?)のアルフレッド・モリナ氏だった!意外な登場でびっくり(笑)久々辛口の評価です。この作品が好きな方は私に見所を是非教えてください!
2006.09.13
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製作年度:2006年 製作国:日本 上映時間:134分 監督:本広克行 出演:ユースケ・サンタマリア 、小西真奈美 、トータス松本 、鈴木京香 、升毅 ストーリー: 成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。(Yahoo!MOVIEより抜粋) 「踊る大捜査線」シリーズのプロデューサーとが再びタッグを組み、うどんを愛する人々の心の交流を描いたエンターテインメント。『ソウル・フード』という言葉が作品中でよく出てきた。香助にとってのそれは正しく「うどん」。自分にとってのソウル・フードは何なのか、と考えてみると面白いかも。小学校の遠足の時には必ずリクエストしていた母お手製の「からあげ」高校の時学食で食べてた「カレー」大学の食堂で良く食べたさくさくのかきあげがのってる「かきあげうどん」あー、けどこれって「メモリアル・フード」か…汗どアップゆでたてうどんの中に半熟卵を落とし、その上にしょう油とねぎを散らす…「日本人で良かったー」な瞬間があちこちに散らばっている。それと同時に「ブーム」という言葉に弱い日本人を浮き彫りにしている。東京から往復5万かけて1杯100円たらずのうどんを食べにくるという人たち。狭い路地に車と人の行列。その足元にはごみ…マナーの悪い観光客…「新しく何かが到来するということはそれまであったものが壊れるということ」そうじゃあない。「それまであったものを大切に守りながら新しいものを受け入れていく」食文化だけではなく、日本という国が持つすばらしい「伝統」「職人の技」に目を向ける時が来ている。
2006.09.09
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久しぶりにヒュー様の作品が見たくなったら止まらなくなって一気に三作品見てしまった(汗)以前に「6ヶ月」「アバウトア・ボーイ」「ラブアクチュアリー」と鑑賞済だが(以外に見てるな、自分)どの作品にも共通してみなさんもお思いになるであろう感情はこれひとつ。『何でこんなに情けない男の役がうまいんだ?』彼じゃないと無理だよね、こんな役(笑)だけどこのあまーいマスクで女性はやられてしまうわけさw(酔ってないよ?)ヒューグラントのきれいなブルーの瞳にたれ目がえらくかっこよく見えてしまうんよねあと、チノパン+ライダース風のライトブラウンの革ジャンのインナーに水色のシャツとか、やけに似合う白シャツとかが憎い。今年46歳。やっぱじょにーもそうだけど40歳代はアツいですな。私はサンドラ・ブロックひいきなのでトゥーウィークス~が一番好きなんですけど皆様はいかがでしょうか~?
2006.09.03
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製作年度:2006年 製作国:日本 上映時間:115分 監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 声の出演:岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、小林薫 、夏川結衣 解説:アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。(Yahoo!MOVIEより一部抜粋)今作品が初監督となった宮崎吾郎監督。前評判が良かったのと公開前のメディア露出のせいもあって期待して見に行ったが…うむ。監督が伝えたかったメッセージは2度も作品中でゲドが口にしてたし、駿パパよりもずーーっとストレートに伝わってきて良かった。けれどひとつの作品としてみた時、あまりにもしり切れトンボ(表現古いな)なシーンがあって「???」で終わってしまったのが残念。それとも私の理解不足か…(汗)絵も少し雑かなぁーと思ってしまった。一緒に見に行った友達なんか「最後の方、なんかルパンみたいな絵じゃない?」ってオイ(苦笑)声優さんたちは皆さん素晴らしかった~中でも岡田君はアレンの死に対する恐怖、孤独、心の闇を声でうまく表現していたし、菅原文太さんの声も説得力があって経験豊富な大賢人ゲドの声にすごくマッチしていた。中でもクモ役の田中裕子さんがものすごくそそられた。アニメ界の大巨匠、駿パパを越える吾郎監督の作品を楽しみに待つことにしよう。
2006.09.03
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