2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

今月の初めに偶然レンタルした「オペラ座の怪人」に衝撃を受けまくり、劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」を見に行ってきちゃいました!!しかも座席は前から3列目!!!連日S席は満席なのですがネットで色々調べまっくった結果、若干定価よりは高いのですがギリギリで手に入れることが出来たのであります(涙)劇団四季のオペラ座の怪人は来年の3月21日をもって千秋楽なんです。これは見に行かないと泣きを見る!と、今回ばかりは行動に移すのが早かった(自画自賛)さてさて感想なんですが。(※ここから完全ネタばれ)本日の題名の通りです、本当に凄かったまずはじめにあのオークションのシーンから始まって布に包まれた巨大シャンデリアが!!!そしてあのジャジャジャジャジャーン♪と生演奏が始まる!!私達の目の前を通ってその光を放ち、息を吹き返した巨大シャンデリアが頭上へ!!!はい、感動。はい、号泣。(早)映画でもこのシーンがものすごく好きで見るたびに鳥肌が立ってしまう。これを生で再現するとは。憎いぜ劇団四季。そしてあの高慢ちきなカルロッタ登場。歌い方も風貌もあまりにそっくりで笑えるほどwクリスティーヌはうーん…後ろに座ってた劇団四季マニアのおばちゃんいわく、「あの子はクリスティーヌの持つほっとけない感じと、かよわい感じが出てないよねーなんか逆に男がいなくても大丈夫な感じだし。○○ちゃん(おそらく他のクリスティーヌ役をやった方)の方が細いしいいよね~」ふむ。なるほど。確かに今日の方はデカイし体型は決して太くは無いんだが…な感じだった。けどクリスティーヌの持つ純粋さやその純粋さが人を傷つけてしまう感じとかも声に表れていたように感じて良かったと思います~ラウル役の方はなかなかイケメンだったー!北澤さんって方なのかしら?ミュージカルが終わった後サインか何かの列が半端なかった…汗まぁ、ラウルはやっぱりイケメンでいてくれないといかんですよね~!細そうな感じなんですが声量が結構ある方で聞きほれてしまいました。そして何と言ってもファントムでしょう。その人生の中で人から一度も愛されることの無かったファントム…そんな彼がクリスティーヌを懸命に愛する姿はあまりにも儚く切ない…はい。号泣。彼の複雑な感情。苦悩、孤独、愛情、痛々しく胸に突き刺さってきました。また、キャストの方たちも素晴らしいのですが舞台のセットや衣装も半端なもんではない!!かなりのお金をかけているに違いない。私は職業上、舞台で使われていたカーテンというか舞台幕の上質感が気になっていた。この中世の柄やゴブラン織りのような柄。その下に付いているゴージャスなフリンジ。パンフレットを見たらそのドレープ(幕)だけで数千万だとか!!(全て羊毛で加工もイギリスで行われたらしい)最後に私の心に残ったシーンBEST31何と言っても!!『オークションのシーンからシャンデリアが現れて一気に私達を中世のパリへ タイムスリップさせてくれるシーン』2『ファントムがクリスティーヌを地下の部屋へ連れて行くシーン』 スモークがたかれ、船に乗ってる二人の周りからろうそくが出現する!これ本当に幻想的(涙)3仮面舞踏会『マスカレードをみんなで熱唱するシーン』 きらびやかでゴージャス(一緒か…)で宝塚みたいだった!あ、あと本当にシャンデリアも落ちてくるんですよー!!!私の頭上にどーんと来そうでした(汗)これで皆さんも見たくなってしまったでしょう?(イヒヒ)完璧ネタばれでスミマセン。劇団四季『オペラ座の怪人』HPはこちら
2006.11.18
コメント(6)
製作年度:2003年 製作国:日本 上映時間:116分 監督:犬童一心 原作:田辺聖子 音楽:くるり 出演:妻夫木聡 、池脇千鶴 、新井浩文 、上野樹里 、江口徳子 、新屋英子 、SABU 、大倉孝二ストーリー:大学生の恒夫(妻夫木)はアルバイト先の麻雀屋である噂を耳にする。それは、近所に出没するひとりの老婆のこと。彼女はいつも乳母車を押しているが、その中身を知る者は誰もいないというのだ。そんなある朝、恒夫は店のマスターに頼まれて犬の散歩に出掛けると、坂道を走ってくる例の乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これが恒夫とジョゼ(池脇)の出会いだった…。(一部Yahoo!MOVIEより抜粋) うわ~。久しぶりに邦画で良いの見た~って気分になった。私は毎度邦画を見ると眠たくなるんだけど(字幕が無いせいもある)これは一気に引き込まれた。この作品の上映当初、池脇千鶴と妻夫木のベッドシーンがどーのこーのって騒がれてたっけ。確かに性的描写が多い(多すぎ?)で嫌な人もいるかもしれない。けれど。そんな思いを吹き飛ばす程に池脇千鶴の演技がものすごく素晴らしい。自分をジョゼと名乗る彼女から出る言葉はものすごく辛辣でストレート。そこに関西弁が混じってまた良いハーモニーが生まれるのだが現実世界とかけ離れた所で生きている彼女の『孤独』を浮き彫りにしている。そんな孤独なジョゼの生活に突如としてフツーの大学生(こういう役が似合うんだよね、ぶっきーは)恒夫が転がり込んでくる。恒夫ははっきり言って食欲と性欲の塊みたいな男。だが、彼の持つ強さ、儚さ、脆さ、弱さが自然体でこれまたジョゼとの絶妙なコントラストになっている。ジョゼは今までどんなに孤独だったんだろう…自分は好きな人も出来ずに死んでいくんだろうと考えていたに違いない。恒夫と過ごす時間はジョゼにとって何よりもキラキラ輝いていたと思う。それに対し恒夫は「ジョゼには自分しかいない」という義務感もあったと思う。その感情に気付いてしまった時恒夫は号泣してしまったのかな。また上野樹里がすごく嫌な女なのだが感情がリアルでなぜか共感してしまう。颯爽と一人で電気車椅子にのっている後姿のジョゼのラストシーンでまたしても彼女の孤独を感じさせられたと同時に本当に彼女は強い女性なんだと感じさせられ涙が出た。現代社会のどうにもならない感情、好きだけではどうにもならない感情、キレイごと一切無しのリアルな作品。見た人に色々と語りかけてきますよ。
2006.11.04
コメント(4)

最近気になる俳優:ガエル・ガルシア・ベルナル…といってもまだ2作品しか見たことないのですがね(汗)『バッド・エデュケーション』製作年度:2004年 製作国:スペイン 上映時間:105分 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル 、フェレ・マルティネス 、ハビエル・カマラ 、ルイス・オマール 、ダニエル・ヒメネス・カチョ 、レオノール・ワトリング 、ナチョ・ペレス 、ラウル・ガルシア・フォルネイロ <ストーリー>1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケ(フェレ)のもとに、イグナシオ(ガエル)と名乗る美貌の青年が映画の脚本を手に突然あらわれた。彼はエンリケの少年時代の神学校寄宿舎での親友。あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容にひきつけられていくエンリケ。なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた、彼らの少年時代の引き裂かれた悲劇。エンリケを守りたいがゆえに自らを犠牲にし、砕けてしまったイグナシオの心、今もなお変わらぬ愛。でも何か違う。本当にイグナシオなのか?真実を求めエンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになる…。『ブエノスアイレスの夜』製作年度:2001年 製作国:アルゼンチン/スペイン 上映時間:105分 監督:フィト・パエス出演:セシリア・ロス、ガエル・ガルシア・ベルナル、エクトル・アルテリオ 、チュンチューナ・ヴィラファーネ 、リト・クルス <ストーリー>マドリードの女性とブエノスアイレスの青年―“声”に導かれた運命の愛。20年ぶりにブエノスアイレスへ帰国したカルメン(セシリア)は受話器越しに偶然聞いた青年グスタボ(ガエル)の声に、官能を覚えた。昔負ったトラウマから人と触れ合うことができないカルメンは、顔も知らないグスタボを雇い、アパートメントの隣室で、自分のためだけに本を読ませることに。その声に身を委ね、ひとり陶酔の時をすごすカルメン。顔をあわせず“声”だけで繋がれた関係は、濃密な緊張感と異様なまでの高揚感をかもし出す。壁越しの夜をくりかえすうちに、ふたりはいつしか惹かれあっていく…。2作品とも普遍の愛を描いた作品。悲しく切ない青年役をガエルくんは体当たりで演じます。両方とも見た方はお分かりかと思うんですけど彼はどうしてこんなに悲しい役ばかり演じるんですかね~?けどガエルくんの演技は時に妖艶でいて時に力強く時に繊細で…(゜∀゜)イイ!!……だって こんなにイケメン濃ゆーい顔なのに惜しげもなく裸で演技するわバッド・エデュケーションでは こんな女装しちゃうわ演技に関してどことなく一本筋が通ったじょにーと同じにおいがするのですよ。メキシコ生まれの将来有望俳優ガエルくんをこれからも応援したいと思いますどーでもいいけどガエルくんって岡田准一に似てると思いません!?
2006.11.03
コメント(6)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
