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これはムラサキカタバミと認識していましたが、フシネハナカタバミかも知れません…。花の中心の色合いが異なるという情報もありますが、残念ながら判然としません(ご容赦)。 今を盛りに咲いている印象ですが、実は早春にも咲いていました。夏場から初秋まで咲くということになっていますが、晩秋にも見たことがあります。芋状の塊茎で増え、繁殖力は旺盛とのこと。まぁ、ご覧の通りですね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/29

近隣の公園のはずれにヤセウツボが咲いているのを見かけたのは昨年のことです。今年は、個体数が増え、見かける範囲も拡がり、あっという間に勢力を伸ばしているようです。 ただ、ここには宿主と見られる植物はシロツメクサぐらいしか目につかず、決して多くありませんね。これからキク科の植物が繁茂してくるのでしょうか。ちょっと不思議です。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/27

またまた、桜のお話ですが、今回はミザクラ(実桜)、つまり、さくらんぼ。ここは果樹園ではなく、街道沿いの民家の庭です。かなり樹高が高くなっていて、簡単に収穫できそうにはありませんでした。でも、こんな風に結実するのですね。ちょっと、摘んでみたかったのですが…。 よく見かける桜たちにも、もちろん、世代を重ねるのですから果実は生ります。極端な話ですが、ハイブリッドであるソメイヨシノでさえ、他の種から花粉が届いて他家受粉すれば果実は生ります(それは既にソメイヨシノではありませんが)。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/26

またまた、樹木の話題になってしまいました。「四季の山野草」というタイトルは変更するか、分割しなければならないかも知れません(笑)。 カキノキに花が咲いている季節です。多くの栽培品種があるので、花や葉も千差万別!もっとも、カキノキの花や葉をしっかり観察している方は決して多いはないでしょうね。この時期、カキノキの葉が柔らかく明るい黄緑色で、太陽光が透けて見えるようですが、夏に向けて色が濃くなり、葉質も硬くなっていきます。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/23

赤茶色の鉢で咲いているのはレンゲソウ(蓮華草)ですよ。鉢で育てるような植物ではないのですが、ある事情があって、なんとかネット通販で種子を取り寄せて植えた残りです。まぁ、なんとも可愛らしい代物ですね。田んぼや河原で一面に咲き誇っている様子の方がレンゲソウらしいのですが、こんな咲かせ方もアリでしょうか。 普通の環境であれば、田植え前には緑肥として土に鋤きこんでしまう訳ですから、4月中旬には花を咲かせているものです。種子の入手が遅れて、ぎりぎりで蒔いたので、こんな時期に咲いてしまったのでしょうね。レンゲソウに関して、芽生えから開花以降までしっかり観察できる機会は初めてですので、興味津々で観察しています。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/19

街角で爽やかな香りがしました。白い花を探しますと、少し遠くに見えたのは柑橘の樹木です。大きめの白い花が咲いていました。そのお宅の方に声をかけてみました。「すいません!この良い香りの花は何ですか?」、「あー、アマナツと八朔ですよ」。アマナツ(甘夏)、正式名称はカワノナツダイダイというのだそうです。 春に徳島を訪ねた際、風に乗って一面に漂う柑橘系の香りに感激してしまいました。温州みかんか、スダチか、旅人には分からず終いでしたが、その香りが鮮明に記憶として刷り込まれてしまったのです。それ以来、柑橘系の花の香には敏感になってしまいました。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/12

輝くような白くて大きな花です。これは桜ではなく、船橋市の名産品であるナシ(梨)、撮影地ももちろん船橋ですよ。ただし、果実になってみないと品種は判りません(笑)。 農産物ですから、収穫などが楽な位置に果実が生るように、樹高や樹形をコントロールしています。撮影には気を使います。なにしろ、どなたかの農地であり、資産ですからね。イタズラをしているとでも思われたら、一大事です。ちょっと覗かせていただき、ささっと退散することにしています。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/10

目にする機会が多い八重桜、サトザクラの栽培品種とされるフゲンゾウ(普賢象)です。個体数ではカンザン(関山)と同じ程度に感じますが、実際にはどうなのでしょうか。 どの資料を見ても、「古くから知られている栽培品種」と記載されていました。古くからって、どれぐらいのことかと探ってみると、「室町時代には記録がある」のだそうです。室町時代とは足利尊氏に始まり、織田信長らの時代に至る期間ですから、確かに古いですね。印象的に日本人好みなのでしょう。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/08

八重桜の代表格、サトザクラの栽培品種とされるカンザン(関山)です。『鬱金』と『御衣黄』の親戚筋ということでしょうか。 薄紅色の大柄な八重桜は、概ね、このカンザンであることが多いとのことですが、近年、よく似たコウカ(紅華)という栽培品種が人気で、急速に数を増やしているのだそうです。カンザンよりも花の色が濃くて、花期が長いとか。写真で拝見すると、確かに、魅力的な可愛らしい花を咲かせているようです。 でもカンザンは街角や公園に定着している感があって、ソメイヨシノが散った後、その花吹雪を引継ぐように新緑が増えた街角を彩るカンザンは、心を和ませてくれますね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/05/06
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