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今日は午後から太陽が顔を出し、予想通り、キンモクセイが一斉に香り出しました。一方、少し地味なのですが、この季節の楽しみはエゴノキの枝を賑わす大量の果実です。花も葉も果実も見て楽しい、稀有な街路樹だと思います。 もう果実の白い殻が割れて茶色の種が見えており、ぶら下がり始めてからの時間経過が感じられます。勿論、果実が新鮮だった時期も目にしていたのですが、なかなか、お休みと晴れが一致せず、撮影に繰り出すことができませんでした。でも、こんなに果実が生るのに、根元で苗らしき姿を見た記憶がありませんね。気づかないだけでしょうか?<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/09/23

キンモクセイの枝を覗いて見ると、既に蕾が膨らみ始めています。本日は雨ですが、明日、もし晴れ間が出れば香り出すであろう、そんなタイミングでしょうね。 静かな風に乗って漂ってくる、このほっとする雅な香りは「自然が創り出した傑作」ではないかと思います。この芳香を知らないヒトが、何もないところから、イマジネーションによって産み出せただろうかと質問されたなら、それは到底無理だったのでは!と答えるだろうと思います。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/09/22

春にも秋にも「お彼岸」があるので「春彼岸」、「秋彼岸」と呼び分けることがあるようですね。夏に義父が他界し、この秋が初彼岸に当たります。今年、千葉県では少し早めにヒガンバナが咲いたようです。 なかなか秋晴れの日と言えそうな天候が巡って来なかったのですが、やっと今日がそれらしい一日でした。既に花を終えようとしているヒガンバナが多いようです。でも、柿が色を増し、ススキが揺らめいて、また一時の楽しい季節が巡ってきた、そんな午後でした。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/09/21

買い物で二輪で走っていると、ふと、まろやかで甘い香りがします。少し戻って確認すると、これまでには気が付かなかったのですが、どうやらウスギモクセイのようです。こんなところにあったとは・・・。 近所でモクセイの仲間が咲く場所は、おおよそ把握しているつもりでしたが、これだけ大きな樹を見逃していたのですね。キンモクセイの開花にはまだ早いのですが、そろそろヒガンバナが咲くだろうなぁと思っていたところです。でも、一年が過ぎ去る感覚がとても速く感じられます。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2017/09/10
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