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今日は朝から雪模様。久しぶりに、本格的に積もるのかな?という予感。みなさん、足もと、運転、気をつけましょう。●強風が吹き荒れた昨日、ビル風に吹っ飛ばされそうになりながら出かけた先は、朱鷺メッセ。いつもより早めに到着したので、イベントブースのステージでは産地直送アイドルNegicco(ねぎっ娘)のライブ中。へー、初めて見ましたよ、実物を。カクテルバーで作ってもらったカンパリオレンジを飲みながらアルビのA2選手(サッカーで言えばサテライト)のトークショーとかを眺めていたら、ぞろぞろとロッカールームへと移動する松下電器スーパーカンガルーズの選手たちが通りかかった。うーん、さすがにデカイなあ。その中でも一際大きい、2m10cmの青野選手。でかっ。んで。試合ですが。えーと、一言で言えばですね…。松下の6番、邪魔。ちくしょう、3ポイントシュートばっかりバシバシ決めやがって。マッチアップ相手のアルビの竹田をさんざんスピードで振り切りやがって。そんなに竹田との力量差を見せつけなくてもいいじゃないかぁぁぁぁぁぁ(心の叫び)。でも、前日の試合でフリースローを外しまくってこちら様の怒りを買ったニック・デービス(新潟日報キャラクターのニックくんに似ていると思うのはワタクシだけであろうか)は、改心したのか再三のフリースローチャンスを結構まともにモノにしていたのはホメてつかわす(あれぐらいやれて当たり前なんだが)。試合の方は、終盤にアルビが猛然と追い上げて、一時は4点差までいったものの(その時の会場の盛り上がりは物凄かったのだ)、反撃はそこまで。ううむ。以前、我が社のバスケおたくチーフ殿が、「スーパーリーグはねぇ、外人選手の質によってチームが全然変わっちゃうからね」と言っていたのを思い出し、彼我の差を思い知らされた気分であった。やっぱ、庄司がしっかりせんとダメだな(竹田ひとりに頼っちゃいかんのよ)。鈴木裕紀の復帰は大きいな。堀田、もっと頑張れよ、キャプテンなんだから!長谷川がとうとう出てこなかったのはなんでかな。…などと、思うこと多々あり、ではあったのだが、最後の盛り上がりで、結局「何だかんだで楽しめちゃったから、ま、いっか」という気分になってしまうあたり、どこかで術中にはまってしまっているような気がする。何だか、去年のサッカーの1stステージで、終盤になって1点返して「負けたけど、アルビのいいとこ見れたしー」などと気を取り直していたのと同じような…。……はっ。それって、アルビのワナってやつですか。 Σ( ̄□ ̄;) (今頃気がつくなよ)それと、最大のナゾ。スポンサーの「畠山医院」が紹介されると一部で盛り上がるのはナゼ?ところで…今日も会場にはアルビくんがいて、チアのおねいさんたちの横でダンスのまねごとをしたりしていたのだが。ご存じの方も多いとは思うが、実はサッカーとバスケでは、同じアルビくんでもちょっと違うんである。 えーと、一応ご説明しておくと、左がサッカー、右がバスケ、ですね。ただ、バスケ仕様のアルビくんは着ぐるみがないようで、いつもサッカー仕様のアルビくんしかいないのだけれど、願わくば、来シーズンから始まるbjリーグでは、ぜひともバスケ仕様のアルビくんにご登場いただいて、NBAのマスコットみたいにダンクシュートを披露してくれちゃったりすると盛り上がると思うんだがな。当然、考えてますよね?河内GM。ちなみに、これがバスケのシーズンパス。「日曜日限定指定席」というカテゴリー。土曜日に仕事になることが多いワタクシとしては、これが結構ありがたい。●さて。新ユニフォーム発表ばやり(?)の今日この頃。昨日は福岡ソフトバンクホークスの新ユニフォームがお披露目になったのだが…。・・・・・・・・。………ま、慣れだよな、慣れ。 (;´д⊂)「我らのダイエーホークス」から「我らのソフトバンクホークス」に微妙に字余りになってしまった応援歌も、慣れだよな、慣れ。 (;´д⊂)ムネくんが「カッコいい」と思ってるなら、それでいいよ。(いいのか?)●昨日、朱鷺メッセへ行く前に立ち寄った紀伊國屋書店でゲットした「山本昌邦指南録」。最初に写真で見て、「うわ、もうジュビロブルーの本出したのか、マサクニ! Σ( ̄□ ̄;)」と思ったら…これはジャパンブルーだったんですね。え?やっぱりこちらでは課題図書になってるんですかね?えーと、一応ウチとしても、プレシーズンマッチのお相手ですから、とりあえずは「敵を知れ」ということで。…敵を知る前にマサクニさんの印税生活の手助けをしてどうする、という気もしなくもないけど、キニシナイ!
2005.01.31
なんだか外は大荒れのようなんだけど…大丈夫かな?週間予報によれば、今週はまた冬型の気圧配置になるそうなので、気をつけないと。●昨日の夕方、会社の送別会があるので定時で仕事終了。一旦帰宅するために車に乗ってカーラジオをつけると、ちょうどFM新潟のサッカー番組(未だに番組名が覚えられない)が始まっていたので、それを聞きながらバイパスを走った。この日のテーマは、サポーターズCD「BUBBLEGUN」について。録音当日のウラ話が、以前、オレンジショップの店員さんから聞いたのと同じ内容だったので、笑いながら聞いていた。ここで、最新サッカー情報として、ブラジルキャンプに出発したアルビニュース。イタリア経由でブラジル入り、というスケジュールだったわけだけれど、イタリアの空港で機体トラブルがあり、結局イタリアで1泊してブラジル入りをした、とのこと。んー、スケジュールに少々狂いが出たのか。そして現地では、新戦力のアンデルソン・リマと合流。「いかにも“やってくれそうな顔”をしている」そうだ(通訳の渡辺さん談)。ふーん、顔、ねぇ。でも、スポーツ選手には「顔つき」や「醸し出す雰囲気」も大切だもんな。ますます期待してますよ。さらに、U-15日本代表メンバーとして遠征中の、亀田西中MF長谷部くん。台湾戦でなんと一人で6得点(!)したそうな。しぇー。この春からはアルビユースに入る長谷部くん。順調に育ってもらって、将来はぜひアルビの主力に。楽しみですねぇ。●送別会会場が駅南だったので、行く前に新潟駅内の書店に立ち寄った。今話題の山本昌邦著「山本昌邦指南録」を買おうかなあ、と思ったのだが、売り切れなのか見つからず、そのかわり買ったのは、「菊とバット【完全版】」ロバート・ホワイティング(早川書房)「星屑たち~それからのアトランタ組物語」川端康生(双葉社)の2冊。「菊とバット」の方は、往年の名著の新装版、といったところ。あの頃のプロ野球は面白かったよなあ、と往時を懐かしみつつ現在と未来を見据えるのに最適。「星屑たち」は、あのサッカーアトランタ五輪代表のメンバーたちの栄光と挫折のドキュメント。帰りの電車の中でパラパラッと見てみたのだけれど、秋葉忠宏の話のくだりをたまたま見つけ(やはり彼のサッカー人生は「オウンゴール」抜きでは語れない宿命なのだろうか)、移籍先の徳島ヴォルティスの初練習に坊主頭で参加していた秋葉の姿を思い出したりしていた。今は「終戦のローレライ」にとりかかったばかりなので、それを読み終えたら、どっちから先に読もうかな。●さてと。今日はこれから朱鷺メッセ。今日は勝てよ、新潟アルビレックス。
2005.01.30
久しぶりのピーカンになった分だけ、朝がとても冷え込んだ新潟市。またまた車をお湯で解凍して出勤して参りましたよ。 ( ´∀`)会社に来ると、2階には山瀬移籍を悲しむ超浦和サポ専務がいたり、隣の部署には中田浩二移籍を嘆く鹿サポくんがいたりするけど、キニシナイ!その傍らで、「サカマガ」の海本兄弟インタビューを読みながらニヤけているワタクシ。ま、たまにはこんな「立場の逆転」があってもいいじゃないですか、ねぇ。鹿サポくんは、「トルシエにやられた」と怒り心頭。ただでさえ「アンチ・トルシエ」だったのに、これで「一生トルシエ嫌い」確定であろう。そして、中田浩二に対しては、「鹿島にここまで育ててもらった恩義だけは、忘れないで欲しいよ…」と、思わずしんみりの鹿サポくんなのであった。やはり、「生え抜き選手の移籍」が切ないのは、いずこも同じ、なんですなあ(貰泣)●さて。J1リーグとナビスコカップの2005年公式日程が、昨日正式発表されたわけですけれども。毎月奇数週土曜日は仕事になってしまう私にとって、土曜日の試合がまずチェック項目第1位である。でも、うれしいことに、どうやら土曜日のホームゲームは偶数週が多いようだし、今年は夜の試合が多い。そのおかげで、仕事の日でも観に行けそうな試合がいくつもあって、ワタクシ的にはちょっとラッキーかもしれない。で、まずは行けないことが確定の試合をピックアップ。第1節(3月5日)・FC東京(味の素スタジアム)ナビスコ第1節(3月19日)・大宮アルディージャ(埼玉スタジアム)第3節(4月2日)・横浜F・マリノス(日産スタジアム)第5節(4月13日)・ガンバ大阪(万博記念競技場)ナビスコ第3節(5月21日)・浦和レッズ(埼玉スタジアム)第16節(7月13日)・セレッソ大阪(長居スタジアム)第20節(8月24日)・鹿島アントラーズ(たぶんカシマスタジアム)第22節(9月3日)・大宮アルディージャ(たぶん埼玉スタジアム)第24節(9月17日)・清水エスパルス(たぶん日本平スタジアム)第27節(10月15日)・東京ヴェルディ1969(たぶんビッグスワン)※キックオフ時間次第だけどたぶん無理第29節(10月29日)・ヴィッセル神戸(たぶん神戸ユニバー競技場か神戸ウイングスタジアム)最終節(12月3日)・浦和レッズ(たぶんビッグスワン)今年こそは絶対に行く行くと言っていた日産スタジアムと日本平、そして最終節(しかも相手は浦和)に行けないことがほぼ確定なのがツライ。 (´・ω・`)しかも、エスパルス戦に至っては、ホームゲームはまたもや平日。清水からのお客様をお迎えしづらいじゃないか。 (;´д⊂) それにパルちゃんショーを日本平で見るという夢が…。(試合じゃないのかよ)おまけに、今年も味スタにはとことん縁がないらしく。 (´・ω・`)それでも、今季はホームゲームに関して言えば、去年よりは観に行けない試合が少ないのがありがたい。来月、どかんと口座から引き落とされるシーズンパスをとことん活用しないとね(今年はサテライトもなるべく行くようにしよう)。あとは、アウェー参戦計画を練って、と。えーと、4月23日にヴェルディ戦観に国立へ行こうと思いますんで、そこんとこよろしく>おーはら殿。(業務連絡)…でも、あーでもない、こーでもない、とスケジュールを練っているシーズン開幕前ってのが、1年で一番楽しいんだよな。(現実をまだ見てないから)●読書は、ようやく昨日から福井晴敏「終戦のローレライ」に突入。分厚い単行本上下巻の大作ですよ! ( ´∀`)発売直後に買ってまるまる2年も熟成させたんだから、さぞかし読み応えがあろうというもの(さっさと読めよ)。うかうかしてると、映画が公開されちゃいますよ。しかし、映画のHPでキャストをチェックしたら、原作者本人役とおぼしき俳優が上川隆也ってのは、いかがなものかと思うがなあ、福井くん。●そうだ!今夜は日本代表vsカザフスタン戦があるんでしたっけね。すこーんと忘れてましたわ。ま、どうせ飲み会だから観られないんですが。それよか、時間がある方は、今夜はぜひ朱鷺メッセへ。え?何があるのかって?そりゃあなた、バスケですよ、バスケ。今夜と明日は松下電器スーパーカンガルー戦でございますよ。えーと、かくいうワタクシは、飲み会から帰ってきたら、スポーツニュースでサッカーの結果を見てから、「とことん!アルビDX」の留守録ビデオを鑑賞しようかなと。 ( ´∀`)
2005.01.29
というわけで(どういうわけで?)、タウン誌「新潟Week!」が読みたくても読めない、県外在住アルビサポの皆さまのために、株式会社ニューズラインさんには無断で、「反町康治的食の美学」「鈴木慎吾インタビュー」の内容をかいつまんでお伝えいたしましょう。ここから先は、新潟県在住者は飛ばして読むように。間違って読んで、「ちくしょー、買おうと思ってたのにネタバレしやがって」と文句を言われても、当方責任は負いません。 (゚Д゚)y─┛~~●「反町康治的食の美学」一応、今号の特集が「新発見!!噂のみょーに気になる!クチコミグルメ」ということだったので、それに関連した企画ページだったようですが…。珍しくメガネなしの“すっぴん”の写真を見て、我が社のゲーマーデザイナーくんは、「どこのおじさんかと思った…」などと失礼極まりないことを。 (;´д⊂)プライベートでは食通として知られている(らしい)ソリマチン。サッカー監督としても当然、選手の食事にも気を配っているわけで、クラブハウス隣のレストラン「オレンジカフェ」のスタッフに、「練習内容によって、どんな栄養素を加えて欲しいかをリクエストしている」とのこと。で、プライベートでひいきの店はあるけど「教えられないよ」。好きなのは和食で、特に魚、寿司、ラーメンが好き、スタッフとは焼肉に行くこともある、とは答えてましたが。(ワタクシはソリマチンごひいき店の一軒をよく存じ上げてますが、ソリマチンにならってナイショにしときましょう)この企画ページの目玉は恐らく、「反町監督のオススメの店!」であったと思われますが、ソリマチンが教えてくれないもんだから、オススメ店紹介が「オレンジカフェ」というありさま。「こんなはずじゃなかった」なんてブツブツ言ってる編集者の表情が目に浮かぶようですが、編集者の狙いを見事に外すソリマチンの策士っぷりが、この企画ページの一番面白いところかも。(腹黒笑)●「鈴木慎吾インタビュー」ソリマチンのページは正直すっ飛ばしてもいいので(ひどい言い様)、サポ的に要チェックはこちら。さすがに全文掲載は無理なので、サワリの部分をどうぞ。──新潟に残留を決めた理由について「まず、新潟でやり残したことがあると思ったからですね。それはほかのチームでもできることかも知れないけど、それよりも新潟の方が慣れているし、環境的にも取り組みやすい。監督も替わっていないですからね。落ち着いて自分のレベルアップにつなげられる。あとは新潟県中越地震があって、やっぱりもう少し新潟で頑張りたいという気持ちになりましたね。被災者のために頑張りたいというか。そういうふうに考えると、まだ新潟に気持ちが残っているのかなと思いました」──やり残したこととは「具体的になにかと言われると、言葉にしにくいですね。『まだ新潟でうまくなれる』ということだと思います。まだ自分の良さを出せると思うし。(中略)『まだ何かある』って感じた自分がいたことは確かです。そういう感覚を大事にしていきたいです。移籍して環境を変えたいと思ったのも、『まだ何かある。それを見つけだしたい』っていう思いがあったからだと思うんです。それを探す場所として結果的に新潟を選んだんです。向上できる何かを見つけたいという気持ちは常に持っていたい。今季が終わった後にそれを見つけられていればいいなと思います」【ぐっちい注】昨シーズンの終盤、震災直後の連敗中であったガンバ大阪戦のあたりから、慎吾自身は手応えを感じ始めていたらしい。それは特にどのプレーが、ということではなく、プレー全体、サッカー全体で感じたことだ、と。そしてその後、FC東京、横浜F・マリノスに連勝したことで、さらに大きな手応えとして慎吾の中に残った。それをもっと追い求めたい、しっかりとした形にしたい、という思いが、新潟でチャレンジする、という選択につながっていった。──今季の目標は「年々、貪欲になっている気はします。その気持ちを持ち続けたいですね。もちろん個人的にも、チームとしてもいい成績を残したいですけど、太いというか濃い内容のシーズンにしたいです」【ぐっちい注】慎吾は、浦和レッズを1年で解雇された後、社会人を経て、永井監督時代の1999年に新潟に入団してから今年で7年目。途中、2年間の京都へのレンタル移籍期間があったとはいえ、実質的に新潟では「生え抜き選手」と言ってもいい。2001年に反町監督が就任して、FWから左MFにコンバートされたことから、サッカー選手として大きく飛躍した慎吾にとって、恐らく「反町アルビラストイヤー」になる今年が新潟での集大成の1年になるだろう。その決意が言葉のひとつひとつにみなぎっているようだ。右サイドに入る海本幸治郎の存在が、慎吾の左サイドとしての成長をさらに促すことにもなるだろう。こりゃもう、今年1年、進化する慎吾に刮目すべし!でございますよ。「新潟Week!」はまだまだ余裕で売ってますが、噂によると、新潟市内の書店・コンビニでは海本兄弟インタビュー掲載の「サカマガ」は売り切れ続出らしく。…素晴らしい。たぶん、まだどっかで売ってるとは思いますが、万が一手に入らなかった場合は、図書館とかビッグスワン内のスポーツ資料室あたりに行けば読めるんじゃないでしょうかね。未読の方、頑張って下さい。 ( ´∀`)ってゆうか、新潟における海本兄弟人気爆発の予感がしますなあ。●さて。2005J1リーグ試合日程が公式発表になりました。ううむ……。事前情報と若干違ってるところがあるみたいだけど…キニシナイ!あとでじっくり検討しよっと。
2005.01.28

昨日は鹿島・中田浩二のマルセイユ無償移籍決定というニュースがあり、田邊さんのところのblogがどんな状況になっているのか怖くて覗くのをためらってしまった。うーん、なぜこんなことになったのか、クラブ側も中田側も、もっといい落としどころは見つけられなかったもんだろうか、などと思うこと多々。競技は違うが、一昨年のプロ野球でホークスの不動の4番打者・小久保の、ジャイアンツへの無償トレードのことを思い出したりもした(あれはファンとしては未だに納得がいかない)。でも、決断したのは中田自身なのだから、あとは自分で結果を出すしかないわけだ。死ぬ気で頑張れよ、とだけ言っておく。●昨夜は帰宅途中に「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」「新潟Week!」「Sportiva」を購入。それぞれの新潟的注目点は、「サカマガ」の海本兄弟インタビュー、「サカダイ」のJ1補強&戦力診断と新潟S大塚新監督インタビュー、「新潟Week!」の鈴木慎吾インタビュー、「Sportiva」のバスケプロリーグ“bjリーグ”についての河内敏光・新潟アルビレックスGMインタビュー、といったところ。もう、なんつーか、黙って読んどけって感じである。特に海本兄弟と鈴木慎吾のインタビューは、それぞれの「新潟を選んだ理由」が語られているのが注目点(慎吾の場合は、やはり反町監督続投と震災が大きかったようだ)。特に、海本弟の「敵として見た新潟評」は、彼のクレバーさを感じさせてくれる。さすが、私が見込んだヤツだけのことはあるぜ。 (゚Д゚)y─┛~~ (誰ですかあなたは)海本兄弟と慎吾の言葉を読んで痛感したのは、アルビレックス新潟というチームの価値を一番よく分かっているのは、やはり現場にいる選手なのだ、ということだ。●さて。話はガラッと変わるわけで。我が福岡ソフトバンクホークスの新ユニフォームの発表が間近に迫っている今日この頃、ファン仲間の間では、どんなデザインのものになるものやら、勝手に想像して楽しんでいる。ファイターズみたいなかっこいいデザインに、とまでは贅沢は言わないが、それなりのものにはしてくださいよ、孫オーナー。…って、デザイン選びは王監督に任せるんでしたっけね。Jリーグの方はどうかと見渡してみると、今シーズンはメーカーとの契約更新時期にあたっているクラブが多いせいか、あちこちで「新デザイン発表」をやっているようだ。で、どこもサポーターの反応は「微妙」。名古屋グランパスの新ユニなんて、悪くないと思うのだけれど、やっぱりサポーターの反応は「微妙」。うーむ。ま、要するに、慣れだよな、慣れ。シーズンが始まって、選手がそれを着て走り回るようになれば、どんな微妙なデザインであっても、それなりに見られるようになるってもんである。我がアルビも、ナイキの強力なアプローチを振り切って、アディダスとの契約を延長し、めでたく新ユニフォームお披露目、と相成ったわけで。サポーターの反応は、やっぱり微妙。それって科学特捜隊だよ、というご意見もちらほらと。一応、白いラインは「白鳥の羽根」のイメージなんだそうですけども。ううむ。…やっぱり、慣れだよな、慣れ。 (´・ω・`)ところで、アルビがアルビレオ新潟FCとしてスタートを切ってから、早11年(プロ化してからは9年)。アルビが誕生してからの歴代ユニフォームは、こんな感じ。うーん、懐かしいですねぇ。アルビがプロチームになったときの記者発表で、チームカラーが「オレンジとブルー」と聞いて、当時はまだまだラグビー>サッカーであったワタクシは、「それじゃ法政大学ラグビー部だよ」なんて思ったものである。ね。ボーダー柄が太ストライプになれば、2代前のアルビのユニと同じでしょ。(強引)でも、法政のジャージもアルビのユニも、最初は違和感のある組合せに思えたこの色も、ピッチ上では天然芝のグリーンによく映える、なかなか「実戦向き」のカラーだと思うのだけれど、どうかな。ちなみに、色の由来は、法政はスクールカラーで「暁(あかつき)の太陽」と「青空」、アルビは現在では「日本海の夕日」と「日本海の海の色」ということになっている。でも、アルビの場合は、もともとはチーム名の由来である「はくちょう座の星・アルビレオ」の星の色、という意味だったということをご存じのサポも少なくなったかもしれない。アルビレオという星は、オレンジとブルーの2つの星が連なる「二重星」なのである。美しいなぁ。まるで、宝石のような星だなぁ。これをシンボルに戴くアルビレックス新潟が、ますます光り輝くシーズンになることを、お星様にお願いするとしましょう。
2005.01.27
みぞれ混じりの雨が降る新潟市。昨日発表された長期予報によれば、今年の新潟は春の訪れが早い、とのこと。予報通りになるといいね。●昨夜、20時過ぎに帰宅したら、母がNHK「歌謡コンサート」を熱心に見ていた。「小林幸子がねー、紅白で着られなかった衣裳を着るらしいのよぉー」とのこと。へぇ~~~。んで。その衣裳。……………ピグモンかと思いました。話によれば、3月25日に新潟県民会館で、新潟市市町村合併記念イベントでもお披露目がある由。こりゃ、見逃せませんぞ(私はテレビで見たから、もういいけど)。●小林幸子の強烈な衣裳に目をやられた直後のローカルニュースでは、新潟駅からブラジルキャンプへ出発するアルビレックス新潟の面々の様子を映像で確認。東京で合流する選手と現地で合流するブラジル人選手を除く約20名が新潟駅より出発したとのこと(ルーキー5人はJリーグ新人研修があるため、遅れて合流)。で、インタビューを受けていたのは、新戦力の海本兄弟と萩村、そしてソリマチンだったのだけれど、チームに合流するのが遅かった海本兄弟が、東京合流ではなく新潟から出発、というあたりに、2人のやる気満々度の高さがうかがえる。インタビューで、「チームの戦術をしっかり理解したい」とキッパリとした口調で答えていた海本弟の、キッパリとした表情に、思わずニマニマしてしまったワタクシなのであった。ブラジルで、フラビオコーチにせいぜいしぼられてこいよー。ブラジル・クリチバの天気予報によれば、現地時間1月26日は曇り時々晴れ、最低気温15℃、最高気温23℃、らしい(私のポルトガル語解読が正しければ)。さすが高地、夏なのに涼しそうだ。穏やかで、体を動かすにはちょうどいい気候、なんではないかな。さて、選手たちがブラジルに行ってしまったので、しばらくは情報があまり入ってこなくなる。とりあえず、NHKや新潟日報あたりで「ブラジルキャンプレポート」をやってくれるのを待つとしますか。(こうなると、安くんのブラジルキャンプレポートがもう読めないのが、かえすがえすも残念だ)●昨日は、早大グラウンドへホークスの和田投手の自主トレ見学に行っていた人から、携帯に画像付きメールを頂戴した。今年は仕上がりが早いようで、絶好調であるらしい。ほほぉ。あと1週間もすればプロ野球全球団がキャンプインするし、私のお知り合いの方々の中には、沖縄や九州でキャンプ地めぐりを計画している人たちもいる。うーん、もうすぐ春だなあ。「ドキドキワクワク」の季節が待ち遠しい。そして、プロ野球の「永久追放選手」復権への動きが本格化するらしい。池永さんにも、きっともうすぐ春が来る。
2005.01.26
朝からいい天気。昨日ほどは寒くないし。これから天気は悪くなるようだけれど、新潟の冬で、こういう青空が見られるのは嬉しい。できれば夜も晴れてもらって、オリオン座やシリウスやスバルをボーっと眺めていたい。●さて、我がアルビもいよいよ今日、ブラジルキャンプへ出発。彼らが新潟で練習していた間が一番天気が悪かったような気がするので、ブラジルが天国のように思えるかもしれない。そちらの天気はいかがですか?Gabbynaさん。昨日、たまたまFM新潟のHPを覗いてみたら、これをブロードバンド配信しているのを発見(今頃)。DJヨウとぐっちっちの弾けたトークっぷりを画像付きで楽しませていただいた。いいなあ、素さん、楽しそうじゃないですか。新潟日報事業社のタウン誌「キャレル」最新号の野澤の連載エッセイ(今号が最終回らしい)には、素さん宅で夕食をごちそうになりながら出演交渉をしたときの爆笑話が書いてあったので、それと併せて楽しむのがオススメかと。…それにしても、アルビ影のフィクサー 素さんのイメージがどんどん崩れていくんですが、これって何かの作戦なんでしょうか。 (;´д⊂)●さて、少々今さらな話題ではありますが、アルビの2005年メンバーと背番号が発表になりまして。1 木寺 浩一 GK2 丸山 良明 DF3 萩村 滋則 DF ○(京都パープルサンガ)4 鈴木 健太郎 DF5 梅山 修 DF 6 桑原 裕義 MF7 アンデルソン・リマ DF ○(サンカエターノ)8 山口 素弘 MF9 ファビーニョ MF10 エジミウソン FW11 上野 優作 FW 12 サポーターナンバー13 宮沢 克行 MF ◎(モンテディオ山形)14 高橋 直樹 DF 15 本間 勲 MF 16 寺川 能人 MF 17 海本 幸治郎 MF ○(名古屋グランパスエイト) 18 鈴木 慎吾 MF 19 海本 慶治 DF ○(名古屋グランパスエイト)20 岡山 哲也 MF ○(名古屋グランパスエイト)21 野澤 洋輔 GK 22 北野 貴之 GK 23 末岡 龍二 FW ◎(アルビレックス新潟シンガポール)24 中村 幸聖 FW ○(モンテディオ山形)25 青野 大介 MF ○(ヴィッセル神戸)26 大谷 昌司 MF ○(鹿島アントラーズ)27 河原 和寿 FW ○(大宮東高)28 船越 優蔵 FW 29 喜多 靖 DF30 諏訪 雄大 GK ○(柏レイソルユース)31 藤井 大輔 DF ○(サンフレッチェ広島ユース)32 田中 秀哉 DF ○(作陽高)33 吉澤 正悟 MF ○(前橋育英高)※○は新加入、◎は復帰新加入選手の場合、その番号によって期待度が分かるというものですが、名古屋時代の番号をそのまま使う海本幸治郎には、「新潟の顔」になって欲しい、というクラブ側の希望がこもっているような気がしますね。そういえば、旧17番の安くんも、名古屋でも17番をつけるそうですが。ワタクシ的にも期待してますよ、そりゃもう。名古屋の中ではウェズレイと並んで好きな選手でしたしね(名古屋戦では右サイドばっかり見ていたなんてことはナイショだ)。そして、高卒ながら27番をつける河原くんにも、多大なる期待が感じられますね。いや、もう、頑張って欲しいもんです。将来、10番か11番をつけられるようになれよ。藤井くんともども新潟の国際ユースで目をつけた選手ですから、キアイを入れて応援しちゃうぞ(もちろん、他の子たちもですが)。ところで、新入団会見のときにソリマチンは河原くんについて、「えなりかずきに似てるから、スター性はどーかなー」などと評したらしい。未来あるイタイケなショーネンになんてことを。 (;´д⊂)●ホークスを無理やり自由契約にしてもらってメジャー挑戦をしていた井口の、シカゴ・ホワイトソックス入りが決まりそうだ、とのこと。いろいろと揉めている話ばかりが伝わってきていたので、とりあえずおめでとう、かな。ホワイトソックスというと、高津のチームメートになるというわけだ。それにしても、ここまで揉めた理由は、金銭的な問題とか、様々に取り沙汰されてきたけれど、ワタクシがニラんだところ…ホームスタジアムのUSセルラーフィールドにウォシュレットがなかったからなんじゃないかと。そーだろ、井口。【1/25追記】先ほど、何となくアルビレックス新潟シンガポールのオフィシャルサイトを覗いてみたら…和久井 秀俊選手加入のお知らせ何ですか、これは。 Σ( ̄□ ̄;)キミは日本に戻りたくてシンガポールを退団したんじゃなかったのかね。要するに…出戻りですか。 (;´д⊂)そうか、世間の荒波に負けて、舞い戻ってきたか。そうかそうか。それだったら、来年こそは新潟に本当に戻ってこれるように、死ぬ気で頑張れ和久井。
2005.01.25

今朝はビックリするほどの青空で、その分、放射冷却でめちゃくちゃ冷え込んだ今日の新潟市。おかげで、車をぬるま湯で解凍してからじゃないと出発できませんでしたよ。やれやれ。 (´・ω・`)昨日は中越地震発生から3ヶ月。人は節目と言うけれど、節目という言葉は「風化への第一歩」だと、神戸の人が言っていた。本当にそうだよなあ。中越地震の復興までには、何十年かかるか分からない。心して前へ進んでいかなければ、と気持ちを新たにしていきたい。●穏やかな天候になった日曜日。すっかりドロドロになってしまった車を洗車してもらいに、県庁前のJOMOへ(ここの洗車はとてもいい仕事をしてくれるのでお気に入り)。終わってから、ふと思い立って、ビッグスワン方面へ走った。鳥屋野潟スポーツ公園内の駐車場に車を入れて、ビッグスワン周辺のスポーツ公園をブラブラしてみることに。公園内は、ジョギングやウォーキングをする人、芝生広場でサッカーで遊ぶ青少年、犬の散歩をする人たちで賑わっていた。普段はまず行かないような、奥の方へ行ってみたら…いきなり目の前に現れたのがこれ。説明書きには「水と土と戦う清五郎農民像」って書いてありましたよ。清五郎は言わずと知れた、このスポーツ公園の所在地名だけれど、地盤が悪いこの辺りはその昔、稲作にも大変な苦労をしたことで有名な地域。当時の農家の人たちは、こうやって水をポンプで掻き出して農作業をしていたんですねぇ。ゴール裏で「♪燃え上がれセイゴロー、俺たちのホーム」なんて歌ってるアルビサポのみなさん、ぜひこの銅像を“守り神様”として拝んでから試合に臨んではいかがでしょおか。この銅像のすぐそばに木製の展望台があったので、そのてっぺんまで上ってみると…。 正面にはビッグスワンとサブグラウンド、振り向くと鳥屋野潟と新潟市街。おー、絶景じゃのう。ホームゲーム観戦の日には、ちょっと早めに出かけて公園の中を散策すると、結構楽しめますよ、きっと。で、最後に噴水とビッグスワン。意外と、この角度からスタジアムを眺めることって少ないよなあ。うー、早くシーズンが始まらないかなー。●以前から揉めていた、浦和の山瀬の移籍問題が、どうやら「マリノス移籍」で決着するらしい。そうですか、やっぱり浦和を出ますか。浦和で見失ってしまったものを、かつての恩師である岡田監督の下で取り戻したい、ということなのだろうな。考えてみると、岡田監督時代のコンサドーレ札幌には、エメルソン、山瀬、今野がいたわけだ。思い出しただけでも凄かったよなあ、という感じである。あのまま、その3人が札幌にいたら、今頃コンサドーレは…なんてことを思わぬでもないが。山瀬問題とともに、中田浩二のマルセイユ移籍問題もあって、代理人の田邊さんのblogでは、浦和サポに続いて鹿サポまでが加わって、またまた大変な騒ぎになっている。相互リンクをさせて頂いているので、ずっと気になっているのだけれど、結局日本では、「代理人=悪」ということになってしまうんだなあ、その辺りの認識が日本ではまだまだ、ということなのだろうなあ、と思いながら眺めている。交渉の経緯や、結論を出すに至った理由などの説明を代理人に求めるなんて、どう考えてもお門違いというものだろう。説明を求めるならば、それは選手でなくてはおかしい。最終結論を出すのは、あくまでも選手自身なのだから。サッカーに限らず、プロスポーツに移籍はつきもので、それに対する決断を下すまでには、選手たちの心の中には紆余曲折があるだろう。ただ、最終的な決め手になるのは、「自分が一番大切にしたいもの」「自分が求めているもの」を形にするために、一番いい場所はどこか、ということ。それはチームの環境であったり、金銭的なものだったり、その選手の価値観によるだろうが。今回のアルビがらみの移籍に関して言えば、「アルビでは得られないもの」を名古屋に見出したから安英学は移籍を決め、「アルビだからこそ得られるもの」を感じたから鈴木慎吾は残留を決意し、「名古屋にはなくて、アルビにはあるもの」を理解したから海本幸治郎はアルビにやってきた、ということだ。そして、その決断の正否を決めるのは、「本人たち自身」であることは言うまでもない。で、田邊さん。クリちゃんのその後はどうなってます?(こればっかりだな)
2005.01.24
あらかた日記を書いたところで、いきなり強制終了になり、ちくしょー、最初っから書き直せってのかよー、と、すっかり気分がやさぐれている日曜日の朝ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。気分悪いから、今日は洗車に行くぞ。●昨夜は会社の制作室メンバーだけの新年会を、けやき通りの某中華料理店で催したのだけれど、そこの店員さんに三田ソックリな人がいて、思わず、「光~、ギョウザ2枚ねー」なんて声をかけそうになったんですよ、なんて、まずは軽いネタ振りをして、と。で、帰宅してたまたま見た「スポーツうるぐす」にベガルタの都並監督が出演していて、都並さん、三田は元気にしてますでしょうか、とテレビに向かって話しかけちゃったりしていたのであった。今朝の新潟日報にてソリマチン曰く、今年のスローガンは走 るだそうですよ、みなさん。決して「走魂」ではございませんよ(それじゃ柏だよ)。今までの3Sとか3Cとかに比べると、随分シンプルだなあ、と思ったら…「横文字は難しいし、俺も覚えていられない」…今まで、実はそうだったんですか、カントク。 (;´д⊂)●さて、岡山哲也新潟レンタル移籍の一件は、海本幸治郎移籍よりもさらに大きな波紋を名古屋サポさんたちに投げかけているようで、随分凹んでいる方が多いようである。そりゃそうだよな、生え抜き中の生え抜き、ミスターグランパスだもの。新潟サポの安英学名古屋グランパス移籍に対する嘆き悲しみは、彼が生え抜きの人気選手であったことが大きいと思うのだけれど、岡山の場合はその「生え抜き度」のレベルが違う。何てったって、Jリーグ発足以来、名古屋サポは「岡山がいないグランパス」を経験していないのだから。さぞかし名古屋サポさんは辛かろう。お察し申し上げる。中日スポーツの記事を読むと、今回の件は監督との関係がきっかけになっているようだ。恐らく、海本兄弟の場合もそうなのだろうな、ということが容易に想像できる。ネルシーニョ監督の選手の使い方の問題は、以前からよく言われていたことだが、今後もこういう形でチームを離れる選手は出てくるような気がする。うーん、頑張れよ、ヨンハッ。で、この中で気になった、岡山の言葉。「理想はグランパス一筋だったが、ほかの人に聞くと、長く現役を続けた方がいいとも言われた。」ん?ほかの人?Σ( ̄□ ̄;)素さん…●アルビを戦力外になった平間が、群馬FCホリコシ移籍決定、とのこと。よかったねぇ。今回の戦力外選手の中で、移籍先が決まったのは、徳島へ行く秋葉に続いて2人目。他の選手たちの朗報も早く聞きたい。
2005.01.23
すっかり雪模様の新潟市。うーむ、今日は雪かきしないとダメなのか?アルビも、今日がブラジルキャンプ出発前の最後の練習だというのに、こんな天気で大変だなあ、と思いつつ。●昨夜は市陸近くの居酒屋「ドカベン」で、いつものメンバーで新年会だったのだけれど、仕事が遅くなって車で行ったので、ずっとウーロン茶。でも、すっかり気分だけは酔っぱらって帰宅。で、ネットを立ち上げてアルビのオフィシャルサイトをチェックしてみたら…Σ( ̄□ ̄;)なにー!今度は岡山だとー!岡山哲也と言えば、生まれも育ちも愛知県。Jリーグ元年から名古屋グランパス。骨の髄から、流れている血まで“グランパスカラー”(って、赤だからフツーだよ)という、まさに“グランパスの顔”じゃないですか。海本兄弟のみならず、岡山までゲットするとは(レンタルだけど)、何がどうなるとそんな技を繰り出せるようになるんですか、神田センセイ!それにしても、岡山って右サイドだよな。ううむ、今までいないいないと言っていた右サイドが、一気にハイレベルになったわけで。大変ですよ、こりゃ。死ぬ気で頑張れ、寺川!●今朝の新潟日報には、海本兄弟の入団会見がカラー写真入りで。むふふ、本当に入ってくれたんですね、ブラザーズ。その一方で、連載記事には今回の補強について、その裏側の話も出ていたので、うーむ、と唸りながら読んでいた。そうですか、やっぱり安くんと海本弟はトレードでしたか。しかもこの話を持ちかけてきたのが名古屋だったとはねぇ。それほどまでに、名古屋は安くんが欲しかったのか、それとも…。それ以上のことは、分からないけれど(世の中には、分からない方がいいこともあるし)。ただ、よそ様のことながら、チームへの貢献度が高かった選手たちが相次いでチームを離れて行く状況を見ると、名古屋グランパスに何が起こっているのか、ということがとても気になったりもする。アルビとしては、海本弟にはオファーを出していたものの、高額な移籍金がネックになって獲得に暗雲が立ちこめていた上に、安くんとの契約更改交渉が不調であったことを考えれば、渡りに船の申し出であったのだろう。これがなければ、海本弟獲得に失敗し、さらに安くんの流出を許す、という最悪の事態になった可能性が大きかったのだから。さて、これが名古屋とアルビ、どちらに吉と出るのか。答えが出るのは今シーズン終了後、ということになる。とても生々しくシビアな話だが、これもまたプロサッカー界のひとつの側面である。できれば、どちらにとっても幸せな選択だった、という結果が出て欲しいのだけれどね。
2005.01.22
なんだか昨夜から荒れ模様の新潟市。しかし、奇跡的にも雪は積もらず…このまま積もらんでくれ。今回の雪は、上・中越地方が中心の様子。スキー場を重点に降って、ぜひとも被災地にはほどほどにしていただきたい。●昨夜帰宅して届いていたのは、アルビ後援会からの封書。内容は、「平成17年度会員継続のお願い」「2005アルビレックス新潟激励会後援会員先行受付のご案内」「中越地震復興支援チャリティー募金について」の3種類。会員継続は当然するつもりでいるので、口座自動引き落としを待てばいいのだけれど、3月7日に引き落としですか。ああ、また2口2万円が飛んでいく…。 (;´д⊂)いつもなら、冬のボーナスをプールしておいて、後援会費用に回すんだけど、なんせ、ほら、地震と水害のおかげでボーナスが飛んじゃいましたから、ウチ。 (´・ω・`)というわけで、さすがに今年は増口するのは無理なんで(バスケの後援会にも入っちゃったし)、そこんとこよろしくお願いします>事務局様さて、2月24日に「2005アルビレックス新潟激励会」が朱鷺メッセであるそうなのだけれど…(22日にブラジルから帰ってきて2日後なんて、選手も大変だね)。かくいうワタクシ、今まで、激励会だのサンクスフェスタだのという行事モノには参加した試しがないんですよ、実は。たまには話のタネに、申し込んでみようかなと思っていたりするわけで(日記のネタにもなるしー)。ま、どうせ抽選で外れるでしょうけども。 ( ´∀`)●アルビでは、今日からいよいよ海本兄弟が合流する由。ここまで遅れた理由は、兄・慶治は指導者C級ライセンス講習会に参加していたため、弟・幸治郎は移籍決定がずれ込んだため、である。さあ、いよいよアルビの海本ブラザーズ発進。頑張っていただきましょう。…でも、実際にお姿を確認できるのは、ブラジルキャンプから帰ってきてからになっちゃうんだよな。 (´・ω・`)今日はこれ以上天気が荒れないようにお願いしたい。だって、初合流日に雪に降られて、「新潟になんて来るんじゃなかった」なんて後悔されたら困るしー。●新潟日報スポーツ欄に、アルビのJ1二年目についての連載が掲載されている。これを読むと、J1定着を確固たるものにするための取り組みが、いろいろと始まっていることがよく分かる。市原からスカウトした江尻ヘッドコーチって、「ポスト反町」なのか、やっぱり。アルビが志向するサッカーは市原と同じなのだから、うってつけの人材を引っ張ってきたもんだなあ、と感心していたら…そういうことでしたか。ってことは、ソリマチン退任後は江尻ヘッドが監督昇格して、「アルビ男前監督伝説」を継承するってことなんですな(そういうことじゃないだろ)。市原時代はオシム監督の右腕として活躍した、大変優秀なコーチだったわけだし、ソリマチンの後継者としては適任でありましょう。今季はソリマチン─江尻“男前首脳陣”のアルビベンチからも目が離せませんぞ。…ますます女性ファンが増えそうな予感。(いや、だからそういうことじゃなくて)そして、高卒ルーキー5人に関して、先日の練習見学で見たときも「今年の高校生はレベルが違うなあ」と思ったのだけれど、ソリマチン曰く「今年の5人はエクセレント」ですか、そうですか。そうでしょうそうでしょう。今年からサテライトにも力を入れるそうだし(こちらは平岡コーチと古辺コーチが大きな役割を果たすとのこと)、今季の新戦力は基本的に新潟に置いて育てる方針のよう。そりゃそうだよな、シンガポールはシンガポールで独自に新戦力を獲得したんだし、分離して考えないと意味がなかろう。河原と藤井は練習で見てもプレーの質が非常に高いので、J1デビューが案外早いかもしれないな、という気がするし(本当に開幕戦からメンバー入り、ということもあり得るかもしれない)、GK諏訪は野澤や木寺がいるので、すぐデビュー、というわけにはいかないだろうけれど、MF吉澤とDF田中は頑張り次第では今シーズン中にもJ1デビューできそうな雰囲気を持っている。この中から将来、オリンピック代表やA代表入りする選手が出てきてくれるんじゃないかと、今から期待しておりますよ、ワタクシは。(真顔で)皆さんも、練習見学に行ったら、ぜひルーキー諸君の動きに注目してみて欲しい。彼らのプレーを見ているだけで、顔がニヤけちゃうんだな、これが。 ( ´∀`)今年はサテライトの試合もなるべく観に行こうかな、と、密かに考えている今日この頃。●すっかり北朝鮮代表の中心選手扱いになっている安くん。各メディアに出まくりで、すっかり注目の的になっているわけですが…。そんな中、ちょっとビックリのこの記事。ううむ、安くんの右サイドですか。(汗)いやー、さすがにこれは本気じゃないでしょ。ワタクシの脳裏に思い浮かぶのは、浦和戦で右サイドとして出場して、マッチアップした三都主にコドモ扱いされたあの姿。 (;´д⊂)正直言って、北朝鮮代表では左サイドで結果を残している、ということすらも今いちピンと来ないほどで、頭の中には「安くんはサイド向きじゃない」という情報がインプットされてしまっている。これで2月9日に、本当に右サイドで出てきたりしたらビックリですけどね。そういう意味でも、楽しみにしてるよ、ヨンハッ。
2005.01.21
安 英学 選手 名古屋グランパスエイトへ移籍のお知らせ名古屋グランパスエイトより 海本幸治郎 選手 加入のお知らせ昨日、アルビオフィシャルに同時リリースされた2つのニュース。なんというか、アルビ的には、今オフの移籍&獲得話最大の話題であったわけですが。安くんについては、アルビの数少ない生え抜きで、非常に愛された選手であっただけに、いなくなるのは寂しい限りですが、あえてイバラの道を選んだその心意気を買いたい。「サッカーマガジン」最新号の「J1強化責任者インタビュー」において、名古屋の上田テクニカル・ディレクターは、このようなことをおっしゃっております。「契約更改そしてチームの新戦力を獲得するにあたり、一番重視したのは、『名古屋で』やりたいというロイヤリティーを持っていることでした。次が成功したい、というハングリー精神を持っていること、ポジションについてはことしに関してはその次、3番目の要素にあたります。」なるほど。安くんの場合、「名古屋で」やりたいとどのくらい思っていたかは分かりませんが、「成功したい」というハングリー精神はグリグリ二重丸であったことは間違いないでしょう。つまり、まさに今季の名古屋が求めていたタイプの選手、ということなんでしょうね。彼が望むボランチのポジションには、中村や吉村など、若くてセンスのある選手が顔を揃えています。壁は厚いぞ、ヨンハッ。頑張ってレギュラーを勝ち取れ。そして海外移籍を果たすのだ。それまでは新潟に帰ってきたりしたら許さん(帰ってこねーよ)。見守るこちらの気分としては、「一旗挙げるまでは、オマエには家の敷居をまたがせんぞ」と、夕日を見つめながら背中越しに告げるオヤジのような気持ち、ってな感じでしょうか(オヤジなのかよ)。一方の海本幸治郎。言わずと知れた名古屋グランパスの不動の右サイドで、突破力に優れた選手。活躍によっては日本代表の座も狙える逸材です。ワタクシとしては、慎吾と二人、代表入りしてくれたら楽しいなあ、と思うワケで。同じく「サカマガ」のインタビューで、我が神田センセイはこんなことをおっしゃっております。「新潟は一人の突出した選手が引っ張っていくのではなく、チーム全体で戦うスタイルなので、いろんな選手と組んでも自分の持ち味を失わず、なおかつほかの選手からいいパフォーマンスを引き出せる選手が理想です。」ふむふむ。ソリマチンの複雑な戦術を理解する能力に長け、かつバランス感覚に優れた選手、ということですね。そういう意味でも、海本はうってつけの人材、ということなんでしょう。彼の名古屋時代のプレーを思い返してみても、なるほどなあ、という感じです。それにしても、よくアルビに来たなあ、というのが正直なところで、先にアルビ移籍を決めていた兄の慶治の存在が大きかったようなんですが…さては、素さんが動いたか。素さんと慶治は元チームメートですからね。「オマエが新潟に来るなら、移籍志願してる弟も連れてこいよ。オレもパス交換できる相手が欲しいんだよー」とかなんとか。(妄想中)いや、意外とあり得る話かも、ですよ(ほんとかよ)。ところで、この海本兄弟、アルビサポはどうコールし分けるんですかね?フツーに「慶治」「幸治郎」ですか?あるいは、「兄やん」「弟」とか…って、それじゃ松沼兄弟だよ。しかも例え古過ぎだし。(ついでに言うなら、アンデルソン・リマはどうするんだ?「新アンデルソン」とか「アンデルソン2号」とかなのか?)ともかく、新潟と名古屋、入れ替わりで新天地へとチャレンジするヨンハッと海本には、その選択が正しかったことを実力で証明していただきたいもんでございます。ワタクシの知人の名古屋サポさんサイトやこちら様でも、海本幸治郎移籍を大層お嘆きのご様子なので、とりあえずこの勝負、今のところ痛み分けって感じですかね。●ところで、こちらはよそ様のお話ですが、以前からウワサされていた、ジェフ市原のMF村井とDF茶野をジュビロ磐田が同時ゲットする、という話が、本当に実現したそうで。これで、市原から京都にレンタル移籍していたチェ・ヨンスを含めれば、市原から磐田へ、一気に3人の主力が流出するという、とんでもない話になったんですねぇ。その「狙い打ち」のあからさまっぷりが何とも。うーむ。あのさ。オシムさんに何か恨みでも?>マサクニ。(とか言って、自分とこもヘッドコーチ引き抜いたじゃねーか、というツッコミはスルー)
2005.01.20
昨日の昼休み、会社の食堂のテレビでニュースを見ていたら、北朝鮮代表合宿に合流するために成田を出発する安くんと広島のリ・ハンジェの様子が出た。おお、元気そうじゃないか、ヨンハッ。その後ろ姿を見ながら、海南島でもピョンヤンでも名古屋でも、どこでも旅立ってけよ、すごすごと新潟に帰ってきたりすんなよ、なんてことをつぶやいていた。…なにげに、めちゃくちゃ引きずってるな、自分。 (´・ω・`)次に安くんの姿を見るのは、2月9日の埼玉スタジアム、ということになるわけだ。じっくり、テレビで観させてもらうよ。勝つのは日本だけど、キミがボールを持つシーンがあったら、応援しちゃうな、たぶん。●さて、去る者追わず、来る者拒まず。安くんと入れ替わるように、名古屋からやってくることが決まった海本幸治郎。新潟移籍は確定で、あとはプレスリリースを待つばかり、といったところのようなのだけれど、地元・中日スポーツにも、安くんの名古屋入りのニュースと一緒に、海本の新潟入りについての記事が出ている。12月に海本が移籍志願している、という話を聞いた時に、おー、それなら新潟で獲れないかなあ、右サイドだし、と思っていたのだが、年明け早々に兄の海本慶治の新潟入りが発表になり、さすがに弟も、というわけにはいかんかな、と半分以上諦めていたところだった。それだけに、弟も来る、という話にはビックリした(果たして、本当に安くんとのトレードということなのかは分からないけれど)。で、この中日スポーツの記事を読むと、兄の後を追って新潟に来ることに決めた、ということらしい。ふーむ。もしかして、小さい頃からお兄ちゃんの後ろをくっついて回っている弟だったのであろうか。まあ、その、海本兄弟の固い絆のおかげで、新潟的には大変ラッキーだったんですけども。そんなことはともかくとして、海本弟は去年ずっと敵として見てきて、悔しいけどいい選手だなあ、と思っていたので、新潟に入ってくれたことは実に喜ばしい。プレーそのものももちろんなのだけれど、試合後の頭の良さが感じられるコメントも、ワタクシ的には高ポイントであった。例えば、5月のナビスコカップでアルビに1-2で負けた後、他の名古屋の選手たちが、自分たちのプレー自体に問題があった、普通にやれていれば勝てた、ということを言っていた中で、海本弟はこんなことを言っていた。「シュートを打っているんじゃなくて、相手に打たされていた。相手にやらされていた。なんのために相手が引いているのか考えて、もっと皆がそういう状況を理解した上でやらないといけない」この他の選手とは一味違うコメントを読んで、海本ってクレバーな選手だなあ、と思ったものである。こういう選手だから、ソリマチンのサッカーに対する戦術理解も優作並みに早いんじゃないだろうか、などと、大いに期待しちゃうのである(そうであってくれることを祈る)。海本が来てくれるから、ユキヒコはいいや、もう。 ( ´∀`)海本兄弟が来るし、気がつけば名古屋色が着々と…。前橋育英も増えたし、もしかして何か狙いがあるのではっ。 Σ( ̄□ ̄;)素さん…で、我が社のバスケおたくチーフデザイナー殿に、元ブラジル代表と名古屋の海本兄弟が入るんだよぉ、という話をしたら、曰く、「ふーん、凄いじゃん。んで?そんなお金、どこにあったわけ?」うーむ。確かに、どこにあったんでしょうねぇ。●一方で、ベガルタ仙台にレンタル移籍した三田も、無事新入団発表に出席したらしく。なんか、髪型変わってないか? Σ( ̄□ ̄;)「グラウンドに出た時の、魂のこもったプレーを見てほしい」ですか。去年、それをもっと見せてれば、今頃そこにいなくても済んだような気が。 (;´д⊂)1年後には、ぜひ、新潟でそのセリフを聞かせていただきたく。
2005.01.19

安英学の名古屋移籍が決まって、いろいろ書きたいことがあるのだけれど、なんだかうまく言葉が見つけられなくて困っている。ただ、はっきりとこれだけは言えるのは、今回の決断は、ヨンハッ自身にとっても、そしてアルビレックス新潟にとっても、それぞれが大きく、強くなるために必然のものだったのだ、ということだ。ヨンハッは本職のボランチとして飛躍し、最大の夢である海外挑戦を実現するために。そして、アルビはJ1に定着するチームになることを目指して、ウィークポイントの右サイドを強化するために。その一方で、もしも…と、ふと考える。もしも、セカンドステージの浦和戦で、ヨンハッが起用された右サイドが機能していたら、ヨンハッは新潟に残ったんじゃないか、と。あの試合で、強力な浦和の戦力に対抗するために、反町監督はヨンハッの可能性に賭けたのだと思う。それが…結局、浦和には通用しなかったことで一つの選択肢が消え、ヨンハッが望んではいなかった「ストッパー起用」を定着させるきっかけになったのではないか。そしてそれが今回の決断へと結びついて行ったのではないか…。もちろんこれは、あくまでも私見だし、全く的外れなのかもしれないけれどね。でも、あの試合が、ヨンハッにとっての「ターニングポイント」になったような気がしてならない。でも、いろいろ悩んで、苦しみ抜いた末に下した今回の決断を、素直に受け止めて、喜んで送り出してあげたい、と思う。ヨンハッが立正大学からアルビに入団して来てからの3年間に、新潟に残してくれたものを大切な宝物にして。キミがどんなに新潟の街を愛し、新潟のサポーターを愛してくれたかということを、私たちは知っている。北朝鮮の在日として新潟でプレーすることが、時にはキミを苦しめたことを、私たちは知っている。そんなことは決しておくびにも出さずに、どんな時も、力強いプレーで新潟を勇気づけてくれてきたことを、私たちは知っている。そして何よりも、キミが新潟にやってきて、Jリーガーとして、北朝鮮代表として大きく成長していった日々を、私たちは知っている。ありがとう、ヨンハッ。キミがいた3年間を、私たちは忘れない。だけど、試合で対戦する時は話は別だ。キミの強さを知っているから、敵としてリスペクトするに足る選手だと思うから、心を込めてブーイングで迎えてやろう。そのためにも、絶対にスタメンで出て来いよ。その時には、今までキミに勇気を与えてきたビッグスワンの大サポーターが、今度はとてつもなく大きな壁として立ちはだかってやる。だから、さよならなんて言わない。ビッグスワンで、また会おう。Message from 安英学●そしてアルビは、また新たな一歩を踏み出そうとしている。今朝の新潟日報紙面記事に出たのは、ブラジル・サンカエターノの右サイドで元ブラジル代表のアンデルソン・リマの獲得決定と、噂に出ていた名古屋の右サイド・海本幸治郎と実際に交渉中で、獲得の可能性が高まっている、ということだった。確か、アンデルソン・リマは鹿島も獲得に動いていた選手であったはず。年末にブラジルへ渡った反町監督が直接見て、獲得を決めたようだ。これで海本弟の獲得も決定すれば、アルビの弱点であった右サイドが一気に強化されるし、二人ともハーフもサイドバックもこなす選手であることから、松尾と三田が抜けた穴も一気に埋まることになる。ちょっと、これは凄いことになってきたかもしれない。ただ、アンデルソン・リマ獲得決定の記事は、今のところ新潟日報の紙面にしか出ていないので、微妙な部分はあるけれど、日報の情報はかなり信頼度が高いので、いずれ各スポーツ紙でも報じてくるだろうし、オフィシャルのプレスリリースも近々あると思われる。(早速オフィシャルに出ました。ひと安心)そして、サッカーU-15日本代表に選ばれた亀田西中MFの長谷部選手の記事も出ている。この春からは、アルビユースに入団するとのこと。ユースのコーチングスタッフも刷新されたし、ユース強化への取り組みが本格的に始まっているだけに、いいタイミングでいい選手が入ってくるわけだ。アルビの歩みは、少しずつ、そして着実に力強さを増している。
2005.01.18

♪アーアーアアアアアー アアーアアアアアー父さん。アルビレッジの雪は、結局融けなかったわけで。だから、選手たちは、狭い屋根付きフットサルピッチで練習するしかなかったわけで。選手の横で、コーチが雪かきしてたわけで。きっとみんな「早く暖かい(暑い)ブラジル行きてぇなあ」とか、「ちっ、こんな寒いとこのチームになんか入るんじゃなかったよ」とか思いながらやってたに違いないわけで。で、見てる方も寒くて死にそうだったわけで。早く春になってくんないかなー、と思ったわけで。父さん…。…いかん。すっかりムードに浸ってしまった。立て直し立て直し。というわけで、昨日の午前中は新潟聖籠スポーツセンター(アルビレッジ)でのアルビの練習を見に行ったわけですが。ワタクシの目の前では、シンガポール帰りの末岡(写真左)と広島ユースから新加入の藤井(写真右)が仲良くストレッチ。まあ、末岡はいいとして、暖かい広島育ちの藤井くんは雪の中でサッカーなんかやったことないだろうなあ。今週末には地獄の ブラジルキャンプで思い切りサッカーできるから、それまで辛抱してくれい。で、相変わらず元気だったのは慎吾。姿が見られて、嬉しいよ。今年も頼むよ。お、楽しそうだね、直樹。だけど、お義父さんは「ナオはどの写真見ても歯が出てるのが気になるんだよなあ」って言ってたぞ。ウォーミングアップを念入りにした後は、みっちりミニゲーム。全員、いいオフの過ごし方をしてきたようで、非常によく動けてましたよ。中でも特に目立ったのが、山形から移籍の中村と、京都からレンタル移籍の萩村。この二人は相当やると見ました。中村の裏を突くスピードと、萩村のポジショニングのよさは目立ってましたねぇ。で、萩村については、私の周りにいた人たちから「玉田に似てる」「デカイ玉田って感じだね」という声が。なるほどー、言われてみればそうかもー。そして注目の高校生たちは、河原と藤井はちょっと格が違う感じ。他の田中、吉澤、諏訪も動きがよく、今年の高卒ルーキーたちはレベルが違いますぞ。特に河原、藤井はブラジルキャンプでの過ごし方次第では、開幕からメンバー入り、ということも十分あり得るかもしれません。河原の、強引にでもシュートに持っていこうとする姿勢と、藤井の1対1の強さは目立ってましたし。ソリマチンもこの2人に対しては相当期待しているようで、早速厳しいチェックが入っておりました。先輩選手たちも負けじと非常にいい動きを見せていましたが、特に素さんの元気のよさが際立ってましたねぇ。とてももうすぐ36歳とは思えんな。あっ、もしかして素さんって年男ですか。みんな元気で喜ばしいことで、と思いつつ、でもこの中に安くんがいないのが寂しいなあ、と思っていたわけですが、スポニチと報知によれば、安くんは名古屋移籍が濃厚、とのこと。ううむ。確かに、アルビでは今季もボランチ起用は少ないだろうし、どうしてもボランチにこだわるなら移籍もやむなし、かもしれませんが、名古屋も若いボランチコンビがしっかりしてるから、競争は厳しいぞ。もちろん、それを覚悟の上での決断なのでしょうけれど。本当は、アルビで素さんを蹴落として、ボランチのポジションを勝ち取って欲しかったよ。キミがいなくなるのは残念だし、寂しいよ、安くん。早くキミのメッセージを聞かせて欲しい。(本日17時頃に、安くんのメッセージがHPに出るそうです)まずは、安くんより一足先に移籍話。秋葉の徳島ヴォルティス入りが決まったそうで。よかったね、やりがいのありそうなチームに決まって。望まれて行くのが幸せってものなのよ。阿波踊りのノリも、秋葉のキャラに合ってそうだしね。J1で待ってるよ。●12時半までアルビの練習を見てから、今度は朱鷺メッセへ大移動。14時からのバスケットボールスーパーリーグ・新潟アルビレックスvs日立サンロッカーズ戦を観に行ったわけでございます。一度やってみたかったサッカーとバスケのハシゴだったけれど、さすがに大変でした。途中、栗の木バイパスで渋滞にはまったりして、四苦八苦しつつ到着したのは、試合開始30分前。おかげでアルビチアのおねいさんたちの踊りが見られませんでしたよ。 (´・ω・`)アリーナはこの日もほぼ満員。寒いアルビレッジとは打って変わって、熱気ムンムンの会場内。んで、試合の方は、立ち上がりから終始アルビペース。こんなに余裕で見てられる試合は初めてかもー。ってな感じでしたが。そして、今回も冴えてたサポーターの大声援&ブーイング。アルビの広瀬監督がレフリーに猛抗議してテクニカルファールを獲られたフリースローなんて、会場全体の渾身のブーイングで相手に2本とも外させ、それ以外でもブーイングのおかげで何度もフリースロー失敗に追い込む痛快さ。特に、直江津出身の日立の五十嵐なんて、ブーイングの格好の標的で、シュートもフリースローも決定率が非常に悪かったですねぇ。ふっ、まだまだ青いな、五十嵐。(゚Д゚)y─┛~~大声援に乗せられて、ニック・デービスも庄司も竹田も絶好調。庄司の連続3ポイントシュートなんて鳥肌立ちましたがな。なんだかなあ。クリスマスの東総合スポーツセンターでの試合とは、まるで別チームじゃないかね。もう朱鷺メッセじゃないと燃えないカラダになっちゃったんですか、キミたちは。…というわけで、87-73で新潟アルビレックス勝利。ワタクシ的には久しぶりにアルビの勝ち試合を見られて大満足。やっぱり、点を獲らせるのも、失点を防ぐのも、サポーターの力が大きいってことなんですよ。サッカーの方もかくありたいもんでございます。この調子でプレーオフ進出目指して頑張ってくれい。試合後、同じ建物の中の県立万代島美術館で、「新潟に育った作家たち」展を鑑賞。300円という入場料がえらく安く感じるほどの内容の充実度。オススメですよ、みなさん。1月16日、サッカー→バスケ→美術館という3ヶ所ハシゴの一日は、夕方17時にて無事終了。お疲れ様でした~。これは、美術館のミュージアムショップで購入した、ビッグスワンの立体カード。贈り物にいかが。●今日は阪神・淡路大震災から10年目。あれからの10年間の神戸の人たちの日々と、これからの新潟の復興のことを考えながら過ごす一日にしたい。●さて、新潟の皆さん。安くんからのメッセージが届きました。いつも、大切なことをサポーターに向けて一番先に報告してくれてありがとう、ヨンハ。どこへ行っても応援してるよ。ただし、アルビ戦は別だけどw安くんについては、言葉があふれそうなので、明日改めて書くことにしましょう。
2005.01.17
朝から雨の新潟市。今日の練習は、駅南フットサルコートから聖籠スポーツセンターに変更になり、時間も10時ではなく10時半とのこと(情報を下さったぷるぷる杏仁さん、ありがとうございます)。今日は14時から朱鷺メッセでバスケだし(私が観に行かない時に限って勝つんだよな)、練習見学へ行くかどうか悩みどころ。だけど、藤井&河原の姿を確認したいんだよなー。さて、昨日は初練習に加え、新入団発表と新ユニフォーム発表があったわけですが。おー、藤井と河原がちゃんとおるー。萩村が黄色じゃなくてオレンジのユニ着とるー。とか言いながらチェックさせていただきましたよ。いや、もう、期待してますよ、みなさん!今回、藤井と河原以外の高校生は初めて顔を見たのだけれど、柏ユースから来たGK諏訪って、やっぱり去年の夏に練習生で来ていた選手ですね。あのとき、野澤たちと一緒に練習に加わっていて、北野よりもさらにデカイので、誰だアレは?と思っていたのでありました。やっと謎が解けたよ。デカイ割には動きが俊敏でよろしいんでないかい、と思いながら見ていたので、今後に非常に期待しておりまするよ。さて。問題の新ユニフォームですが。おー、ピチピチのルーキーにモデルをさせるとはやるねー、なんてことはどうでもいいんですが、微妙なデザインだな、しかし。何でも、ホームユニの白い線は、白鳥の羽をイメージしているとか。へー。そしてさらに、アウェーユニには襟がついておりますね。ふーむ。(なかなか似合ってるじゃないか、フヂイくん)ワタクシはまだレプユニを申し込んでいないので(シーズンパスと後援会費引き落としのことを考えると、レプユニまでお金が回りまへんのですわ)、買うかどうか思案中。レプユニ着て試合を観に行く、ということをあまりしない人間なので、まあ、夏までに買えばいいかな。さらに、ブラジル人DF獲得の方向で話が進んでいる、とのこと。ほほぉ。そりゃ楽しみです。●えーと。今日は西から東へ、また西へ、とにかく移動が大変な一日でした。でも、その分だけ堪能しました♪ここでその話を始めると長くなりすぎなので、また明日。
2005.01.16

どうやら関東は雪になっているようですが、新潟市は朝現在、比較的穏やかな天候。雪もほぼ解けたし、アルビの新シーズンへの始動日としては、まずまずではないかな。何よりも、この様子なら10時から行われる予定のアルビレッジでの練習も、天然芝のピッチでやれるのではないかと。見学に行かれる皆さん、防寒万全に、じっくりと見てきて下さい。今日は午後から新入団選手の記者会見もあるし、新ユニフォーム発表もあるし、いろいろと楽しみですねぇ。●さて、今朝の新潟日報紙面に、無事、鈴木慎吾の契約更改の記事が出て、ホッと一息。伝わってきていた様々な情報を総合して、どうやら残るみたいだな、と確信してはいたものの、やはり活字になると気分が違う。サッカー選手として自分が一番向上できる場所として新潟を選んでくれたのだから、非常にありがたい話である。そして何より、ビッグスワンで慎吾のプレーが楽しめることが、何よりも嬉しい。左サイドを光の矢のように駆け上がるドリブルや、精度の高い左足のキックを、今年も存分に堪能させていただこう。さらに今年は「日本代表入り」を視野に、さらに進化していって欲しいもんである。去年以上に期待してるよ。慎吾が決まったので、残るは安くんひとり。うーむ。彼のHPで「近日中に」メッセージが出るという予告が出ているし、とりあえずそれを待つしかないのだけれど、毎年自分の言葉で報告してくれるのは嬉しいが、いつも思わせぶりの「予告」が出るので、こちらとしてはあまり精神衛生上よろしくないのが玉にキズ。今年もどんなメッセージが出るのか、今からドキドキである。それにしても近日中って…。何となく、今日のような気がするがな。●ところで、昨日、移籍加入が決まった青野と大谷。どんな選手なのかなー、と情報を集めてみたところ…ふむふむ。元神戸の青野については、昨日の日記のコメントに神戸サポのkotaさんからの貴重な情報をいただき、さらに画像まで頂戴しちゃいました。 おおー、これが青野くんですか。この姿でユニフォームがオレンジ色になるわけですな。ありがとぉございます、kotaさん。今年もビッグスワンでお待ちしておりまするよ。ボランチもサイドハーフもできるレフティ、ということで、ボランチor左サイド要員ですね。神戸でもケガ等でトップチームでの公式戦出場がなく、神戸サポさんにとってもナゾの部分が多い選手のようですが、トライアウトで神田センセイが目を付けた選手ですから、その審美眼を信じましょう。一方、鹿島國からレンタルでやってくることになった大谷。我が社の鹿サポくんに情報をもらおうとしたら、「知らねー」と一言。ちっ、役に立たねーな。仕方がないので自力で情報収集。こちらはボランチと両サイドがこなせるユーティリティープレーヤーとのこと。ボランチか右サイドで頑張っていただきたいもんです。ちなみに、FC東京からザスパ草津に完全移籍が決まった大谷圭志選手は双子の弟。前橋育英高時代は「大谷ツインズ」として知られた存在であったようです。三国山脈を隔ててお隣の県同士、お互い活躍できるように頑張れ。青野、大谷両選手とも、ここまでケガがちでチャンスを掴み損ねていた部分が大きかったとのこと。ここはひとつ、フラビオコーチにビシビシと鍛えてもらいましょう。二人ともまだ若いんだし、ぜひとも新潟で大化けしていただきたく。ソリマチンの腕の見せどころ、でございます。ワタクシは大いに期待してますぞ!ビッグスワンで会いましょう。…しかしね、せっかく我がチームに入ってきてくれた大切な選手たちを、プレーもロクに見てもいないくせに「使えねー」だの「J2クラス」だの「地味」だのと言いたい放題ぬかすキミら。ひとこと言っていいですかー。おととい来やがれってんだ。●ベガサポのJOHさんより、ベガルタにレンタル移籍している三田の最新情報を頂戴しましたので、ここにも再掲載させていただきます。頑張ってるみたいだね。でっかくなって戻って来いよ~。●さて、バスケットボールスーパーリーグは、今日から後半戦。苦しい戦いが続く新潟アルビレックスですが…今日、明日と朱鷺メッセで日立サンロッカーズ戦ですよ、みなさん。日立といえば、新潟出身で去年の新人王、五十嵐圭がいるチーム。五十嵐といえば、ジャニーズ系のスーパーリーグ最大のアイドルスター(顔がプロ野球の楽天イーグルスの岩隈投手にちょっと似ております)。それを観に行くだけでも損しませんよ、奥さん!ワタクシ的にはアルビの堀田に特に期待しとります。ってことで、ワタクシは明日行って来まつ。(駅南フットサルコートでのアルビの練習とハシゴ予定)●昼休みに会社の食堂でニュースを見ていたら、アルビの初練習の様子が出た。結局、練習は屋根付きフットサルピッチでやったんですな。新潟市内よりも雪が多くないか?聖籠町。慎吾も元気そうだったし、どの選手も楽しそうにボールを蹴っていた。いよいよスタート、頑張れよ~。
2005.01.15
雪も峠を越して、新潟市ではどんどん雪が解けてきております。明日、アルビはアルビレッジで初練習。屋根付きフットサルピッチではなく、芝のグラウンドの方でやれるといいのだけれど。ベガサポのJOHさんによると、三田もいよいよベガルタのチーム練習に合流したようだし、今週中には多くのJクラブが始動する。新加入・移籍のニュースがまだまだ頻繁に飛び交う中、3月のシーズン開幕へ向けて、各クラブともスタートを切る。アルビも遅れを取ってはなりませぬぞ。明日の初練習、私は仕事なので見に行けないけれど、契約更改したかどうか分からない選手が元気に練習に参加してくれれば安心かな、という感じだ(安くんは代表合宿で不在だけれど)。●昨日は会社帰りのアピタ新潟西店で「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」「週刊ベースボール」を買い、2Fのヴィレッジ・ヴァンガードで仕事の資料用に料理本を2冊買った。その中で、「根本きこのストリートフード」(NHK出版)という本は、エディトリアルデザインがとてもよかったので即購入。作り手が楽しんで作った本、ということが伝わってくる出来上がりで、パラパラめくっているだけで、こっちまで楽しい気分になれる。いい参考資料になりそうだぞ。うしし。また、芥川賞と直木賞が発表になり、芥川賞は阿部和重「グランド・フィナーレ」、直木賞は角田光代「対岸の彼女」が受賞。私個人としては、直木賞候補になっていた福井晴敏「6(シックス)ステイン」が獲れなかったのが残念だった(ファンなもので)。福井さんはまだ30代半ばの若い作家だが、これから相次いで作品が映画化されるので(「ローレライ」と「亡国のイージス」)、今年、再び脚光を浴びそうな気がする。おっと、「ローレライ」の原作本(「終戦のローレライ」)、買ってあるのに寝かせすぎちゃってるので、ロードショーが始まる前に読まないとなー。みなさんもいかがですか?特に「亡国のイージス」は超オススメですよ。●サカマガとサカダイには、来季のJ1、J2の展望の特集があり、サカマガの方ではチーム別の分析があったので、思わず熟読。アルビの来季の予想フォーメーションを見ると、右サイドが「?」になっていた。ううむ。確かに右サイドの補強はまだなので、仕方がないといえば仕方がないのだが、初っぱなから寺川抜きっていう予想もどうなのよ、という気分になった。大多数のアルビサポの皆さまからはブーイングを受けてしまうかもしれないが、それでもあえて書かせていただくと、私は今年の寺川には大いに期待している。確かに、去年の寺川は、特に1stステージは見ていて歯がゆくなってしまうようなプレーが多かった。どこか悩みながらプレーしているように見えて、以前の寺川のダイナミックなプレーが影を潜めてしまっていた。大分での1年間で何があったんだ、なんて思ってしまったこともある。それが、2ndステージに入ってから、少しずつではあるけれど良化し始め、寺川らしいフリーランニングが随所に見られるようになった。この様子ならそのうちにゴールも決めるかもしれないな、と思っていたところで、天皇杯での今季初ゴール。映像で見ていないので詳しくは分からないのだが、聞くところによると、寺川らしいなかなか豪快なゴールであったらしい。ただ、試合に負けてしまったので、サポの間で大して話題にもならなかったのが残念だったが。しかし、このゴールが「寺川復活」への大きなきっかけになるような予感がする。いや、きっかけになってもらわないと困るのだ。この年末年始、寺川は帰省もせずに毎日アルビレッジに通い、黙々とトレーニングをしていたそうである。サッカー人生の中で大きなターニングポイントになるかもしれない新しいシーズンに向けて、寺川の「覚悟」が伝わってくる。恐らく、右サイドには新しい強力なライバルが入ってくる。その壁を乗り越えて、再び躍動する寺川が見たい。「何だかんだ言っても、やっぱり寺川だね」という言葉が聞きたい。寺川なら、きっとやれる。●ところで、ここのところスタッフの寿話が続いているアルビなのだが、実は1月9日に宮沢が新潟市内某所で挙式したとのこと。おお~。新潟に戻ってきて、最初のひと仕事が結婚とは、やるねぇ、ミヤ。よき伴侶を得て、また一皮むけたミヤを楽しみにしてるよ(ネタ的にも)。●昨夜、「NHKスペシャル」で、復興への道のりを歩き出した山古志村の人々のドキュメントを見た。それを見ていて、FC東京戦でビッグスワンに招待された山古志の子どもたちのことや、チャリティーマッチで私がいた隣のブロックにいた被災地の子どもたちの笑顔を思い出したりしていたのだけれど、ひとつ、強く感じたことがあった。今年は、アルビの選手たちに、「新潟」を背負わせてはいけない、と。恐らく今年も、「がんばろう!新潟」のワッペンをユニフォームの袖に縫いつけてプレーをするのだろうけれど、それ以上、必要以上に「新潟のために」という気持ちを選手たちに持たせてはいけない。心からサッカーをエンジョイする選手たちのプレーこそが、復興への勇気になる、という事実が、あのFC東京戦や横浜戦で一番痛感したことだった。そして、選手たちにそういう環境を創ってあげられるのも、サポーターの力なのだ、と。今年は、選手もサポーターも、サッカーをエンジョイするシーズンにしたい。●本日の新潟的おめでたいニュース。おー、U-15日本代表選出ですか。亀田の子ですか。 ( ´∀`)亀田西中といえば、先頃行われたU-15フットサル全国大会でベスト4に入ったんじゃなかったかな。たぶん、そのメンバーですね、長谷部くんっていうのは。新潟からユースレベルの有望選手が出るのは久しぶりのような気がする。いいですねぇ。大切に育てましょうねぇ。…くれぐれもよそに持って行かれたりしないように。●さて、昨日あたりからゲリラ的に選手獲得のプレスリリースをするようになったアルビオフィシャル。また今日も出ましたよ。一気に3人も。まったく、油断もスキもあったもんじゃありません。おかげで更新が忙しくて、仕事に手が回りませんよ(マテこの中で、桑原の完全移籍発表は、待ち焦がれていたので文句なしにめでたいとして。えっ、神戸の青野ってどんな選手だ?…これはあとで神戸サポさんから情報をもらうとして。それにしても、神戸とはすっかり繋がりができちゃったんでしょうか。その割には、ウチからは誰も行かないな…って!まさか、誰か行くという前触れじゃなかろうな!(疑心暗鬼)えーと、鹿島の大谷って、どういう選手だっけ…。ん?前橋育英?これで3人目ですよ。急に増えたなー。…はっ、まさか、前橋育英閥でも作るつもりなのではっ。 Σ( ̄□ ̄;)素さん…何か、ナゾな選手が多いので、もう少し調べてみよっと。さらに、鈴木慎吾の残留も確定したとBSNテレビで報じていたそうで。ふー、安心しましたよ。我が制作室の入口に貼ってある慎吾ポスターも、そのまま1年貼っておけそうで。あとは、安くん、よろしく。
2005.01.14
新潟市の積雪、ただいま14cm。雪があまり積もらない新潟市としては、大雪ですよ、これは。昨夜はそれがさらに凍結して、車でスケーティングしながら帰宅したのでありました。その分、セカンドの使い方とか、ドライビングテクニックが向上すると思えばいいか。(何事もプラス思考)今年も、我がヴィッツが無傷で越冬できますように~。●アルビレックス新潟とヴィッセル神戸のオフィシャルに、松尾の神戸復帰のプレスリリースが同時に出た。そこにそれぞれ出ていた、松尾のコメント。【ヴィッセルオフィシャル】「年齢的にもサッカー選手として大切な一年になると思います。自分自身のサッカー人生のために、そしてチームの勝利に貢献できるよう精一杯頑張りたいと思います。」【アルビオフィシャル】「新潟では、本当に多くの方から声援を送っていただき、その力を後押しにして、自分では納得のいくプレーができたと思っています。神戸に復帰しますが、チャンスがありましたら、また新潟でプレーをしたいと思うほど、皆さんの心からのサポートには感謝していますし、それほど感動しました。これからも、ご声援をよろしくお願いします。ありがとうございました。」ふむふむ。ヴィッセルの方ではこれからの決意表明、アルビの方ではサポーターへの感謝の気持ち。それぞれに、なかなかいいこと言ってるじゃないですか。過去、こと「レンタル移籍」となると全くいいことなしだったという松尾くん。新潟で結果が出せてよかったね。新潟にとっても、大変心強い戦力になってくれたことを、心から感謝したい。しかし、これからは敵だぞ。ウチとの対戦のときには「ご声援」の代わりに「ブーイング」で出迎えてあげるから、そのつもりで。そのためにも、ぜひ敵としてブーイングするに足る選手として、ビッグスワンで再会しよう。●さて、来る人去る人悲喜交々のこの季節。話によれば、京都DF萩村滋則を清水と争奪戦しているらしい。ほほー。んん?萩村って、柏じゃなかったっけ? Σ( ̄□ ̄;)いつの間に京都に行ってたんだ?(気づくの遅せーよ)…あ、こちらでも早速この情報をネタにしてらっしゃるようで。筑波閥ですか…。おおっ、ウチには優作がいるじゃないか!って、一人じゃダメか。これで阿部ちゃんが残ってたら完璧だったのになあ。 (´・ω・`)清水さんと対決して勝てるかどうかは分かりませぬが、ウチに来てくれたら、新潟人は寄ってたかって「かゆいところに孫の手10本」くらいの勢いでお世話しちゃうと思いますが、いかがですか、萩村くん。今、新潟は雪が積もってますけど…どうせ1番寒さ厳しい時期はブラジルキャンプ行っちゃうんだから、キニシナイ!【1/13追記その1】なんていってる間に、発表されちゃいましたよ、おひさるで。 Σ( ̄□ ̄;)早速の情報、ありがとぉございます、橙次郎さん。ウチにしては、いつになく仕事が早いんで、すっかり油断してましたわ。即戦力DF2人目ってことで、神田センセイ、地道にグッジョブ。で、萩村くんってのはこういう人です。うーん、柏の黄色いイメージが強いせいか、紫のユニフォームが激しく違和感があるな、これ。で、前から思ってたんだけど、スピッツの草野マサムネに似てませんかねぇ、彼。…え?似てない?●もうひとつ、(元)アルビ関係のニュースとしては、名古屋を戦力外になった氏原が、鳥栖へ移籍、とのこと。ううむ。かつてアルビでプレーした選手が鳥栖って…。あの方を思い出しますねぇ…。氏原よ、まだキミは若いんだから、鳥栖でバリバリのエースストライカーになって、もうひと花咲かせておくれ。【1/13追記その2】そして、アルビレックス新潟シンガポールを退団したDF山形辰徳のアビスパ福岡入りも決まった由。よかったねぇ。兄貴と一緒に、J1目指して頑張れ。●さて、新潟的にめでたいニュースを一つ。アルビレックス新潟レディースDF川村優理選手U-17日本女子代表候補合宿参加なでしこジャパン候補生ってことですか。いや、これは文句なしにめでたい。安くんの北朝鮮代表選出に匹敵するくらいに。Lリーグの試合は過去に1度しか観に行ったことがないので、この川村選手のプレーそのものがどうだったか、というのは記憶にないのだけれど、メンバー表を見て、DFに随分若い子がいるんだなあ、と思っていた。そういえば、あの日の試合(狭山戦in市陸)、アルビレディースのDF陣はなかなか出来がよかったのだった。何が素晴らしいって、川村選手が新潟県出身である、ということだ。やはり、地元からそういう選手が出るっていうのはいいことですよ。そういう意味でも、勲も頑張れよ。(バスケの小菅くんも)
2005.01.13
どさどさと大雪になっている新潟ですが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。かくいうワタクシ、2日連続で渋滞にはまり、会社を遅刻いたしました。くそー、黒埼ICなんて、バイパスなんて…大っキライだぁぁぁぁぁ!(雪原化した田んぼに向かってダッシュ)…実は、今日は30分早起きするつもりが、逆に30分寝坊したなんてことは、この際ナイショだ。●昨日、東京で開催された第2回Jリーグトライアウトには、アルビを戦力外になった栗原、深澤、平間も参加したよう。「J'sGOAL」には栗原と深澤の動画付インタビューがUPされていた。元気そうで何より。深澤にはチャリティーマッチ後に他クラブからオファーが届いたという話を聞いていたのだけれど、結局ダメだったのかな(阿部とオゼアスも)。何とか、次が決まるといいね。秋葉には徳島からオファーが届いている、という話を耳にしたのだけれど、どうなのだろうか?いい知らせが聞きたい。田邊さん、中澤や山瀬や田中達也の件で大変でしょうけど、クリちゃんのことも、くれぐれもよろしくお願いします。…えっ、クリちゃんはトライアウトで出来が素晴らしかったんですか。おおお、それは楽しみだ~。当然、神田センセイも見に行っていたようで、目についた選手も何人かいたらしい(クリちゃんを見て、後悔したりしてませんよね?)。そうですか、補強達成度はまだ半分ですか。頑張って下さいよ。15日からアルビの新チームが始動。18日にはJリーグから新たな移籍リストが発表になる。安、慎吾、桑原についてはそれまでにはいい結論を(くれぐれも、移籍リストになんか載らないように)、新戦力獲得についてはブラジルキャンプ出発までには目標達成を、よろしくお願いしますよ、神田センセイ。●久しぶりに野球話。タイガースの井川のメジャー挑戦が大揉めに揉めている一方で(ワタクシ的には、そんなに行きたきゃ行けば、という突き放した気分なのだが)、藪のアスレチックス入りが決まった。何でも、そのきっかけになったのが、去年の春に東京で開催されたヤンキースvsタイガースのオープン戦でのピッチングだったらしい。その時のビデオをアスレチックス側が見て、藪に目をつけていた、とのこと。やっぱり、いかにオープン戦でもプレシーズンマッチでも、常にアピールを意識することがチャンスを掴むきっかけになるってことだ。藪はアスレチックスでは中継ぎ要員のようだが、もしもハドソンとかジートとかの次に藪がマウンドに上がったら、ちょっとクラクラッと来ちゃうかもしれない。しかし…あのアスレチックスのユニフォームが藪に似合うかどうかは、ちと微妙。一方のホークスは、ソフトバンクのおかげで大金持ちになったとたん、エクスポズのバティスタだのマリナーズのカブレラだのと、派手な補強を始めている。いいねぇ、オーナーがオカネモチって。その一方で、孫オーナーは、インセンティブ契約を結ぶ選手には「マイナス・インセンティブ」を盛り込む、とのこと。おおー。今まで、いろいろと改革案を口にしてきた孫オーナーのアイデアの中では、一番いいかも。ぜひともやっていただきたい。選手が球団に成功報酬を求めるなら、当然リスクも背負うべき。それでこそプロですよ。これがきっかけで、選手のプレーにもいい影響を与えれば、面白い試合がもっと増えるんじゃないかと思うんだがな。ところで、スワローズの古田がブログを始めたらしい。面白いことになりそうなんで、勝手にリンクしとこ。
2005.01.12

昨日の朝に書いた日記で「(雪が被災地の分も)いくらかは新潟市にも降った方がいいんじゃないか」と書いた矢先、昼頃から急にボサボサと降ってきて、あっという間に新潟市内は真っ白になった。ふぅ~。いきなり雪かきですか。 (;´д⊂)古町や万代シティで見かけた成人式の晴れ着姿のお嬢さんたちも、ちょっと大変そうだったなあ。 ……成人式ねぇ。1年前にも日記に書いた様な気がするけれど、その当時、私は大学2年生だったので、東京の下宿で洗濯をしながら、ラグビー日本選手権をテレビ観戦していた。私の中学生の頃からの夢は、「ラグビー日本選手権で自分の大学を応援しながら、自分の成人式を国立競技場で迎える」ということであった。どうにか、それが実現可能な大学に入り、しかも、その年のシーズンの我が母校は強かった。順調に大学選手権決勝まで勝ち上がり、こりゃマジで成人式は国立かなあ~、とニマニマしていたのだったが…。ところが、慶応と対戦した決勝では、終始主導権を握りながら、10-10の引き分け、両校優勝になってしまったのである。今でこそラグビーも延長戦をやるようになったが、当時はトーナメント戦で引き分けたら抽選で勝ち上がりを決めることになっていた。その試合は決勝だから、普通なら両校優勝で終わるところだったのだが、日本一決定戦である日本選手権へ出場する学校を決めなくてはならなかったので抽選が行われることになり、慶応が当たりクジを引いたのであった。「大学日本一」なのに日本選手権には出られない。なんとも悲しい結末だった。そして迎えた成人の日。本当なら今頃、国立の観客席で盛り上がってるはずだったのになぁ、とブツブツ言いながら、洗濯物を干しながら見ていたテレビの向こう側では、慶応が社会人日本一のトヨタ相手に素晴らしい試合をしていた。ああ、慶応が勝っちゃったよ…。本来なら、ウチの分まで慶応を応援して、慶応の日本一を一緒に喜ぶべきだったのかもしれないけれど、とてもそんな気分にはなれなかった。試合後、誇らしげにインタビューを受ける慶応の上田昭夫監督やキャプテンの顔を見ながら、これで明治も大学日本一だったんだなんてこと、誰も思い出してくれなくなるんだろうなあ、と思うと、悔しさと寂しさばかりが募った。空がとても青かった、1986年1月15日、冬晴れの東京。たどり着けなかった、国立競技場。それが私の、成人の日の思い出である。●そうそう、昨日の高校サッカー決勝のことを書くんだった。0-0のスコアレスドローで、PK戦の末、鹿児島実が市立船橋に勝った昨日。今日びの高校生はみんなお上手だねぇ、とか、鹿児島実と広島ユースが対戦したら、やっぱり広島ユースが勝つのかな、とか思いながら見ていたのだけれど、Jユースカップ決勝を見た時と同じ印象を持ったので、書き留めておく。どちらも攻守の切り替えが速く、ハイレベルなものを見せてくれたのだけれど、双方の守備意識の高さを乗り越えられない攻撃力に、物足りなさも感じた。もっとクリエイティブさやイマジネーションを感じさせるプレーを見たかったな、というのは、高校生には無理な注文なんだろうか。アドリブが効く選手が非常に少ない、というのは、アジアユースでの日本代表を見た時も感じたことだったし、これは日本のサッカーの高校生・ユース世代共通の課題なのかも、と改めて。●さて、アルビもようやく移籍加入選手の発表がぼちぼち始まり、今年のチーム作りの形が見えてきた。そんな中、今日、ユース監督に北越高校のブラジル人コーチが就任するという発表があった。ほほぉ~。市原から江尻ヘッドコーチをヘッドハンティングした次は、ユース監督ですか。やるなあ。J1経験者のコーチ招聘の次には、ユース強化のための監督選び。やっていることの方向性が分かりやすくて、非常によろしいんではないかと。…それにしても、ブラジル人コーチがいたんだね、北越高校って(そっちにもビックリ)。現有戦力の契約更改も、慎吾と安くんの2人を残すのみ、ということだが、アルビ広報の田村さんがラジオで語ったことによれば、慎吾に関しては、まだサインはしていないが、本人は「新潟でやる」と言っているそうだし、大筋で合意はしているということのようなので、まあ、大丈夫だろう。一方の安くんについては、少々心配になってきた。北朝鮮代表合宿や最終予選との兼ね合いでブラジルキャンプに不参加になってしまうことは、代表選手となれば当たり前のことだし、そんなに大した問題にはならないだろうが、もっと問題なのは、安くん自身がチームでの起用法に少なからず不満を持っている、ということだ。現時点でのアルビでのポジションは、本来のボランチではなくストッパー。安くんはボランチというポジションにこだわりを持っているようだが、素さん、勲というライバルの壁はことのほか厚い。間違いなく他クラブからのオファーも届いているはずで、そのオファー内容次第では移籍、という線も十分に考えられる。安くんも26歳、アルビに入って3年ともなれば、いろいろと考えることも増えるだろう。とにかく、自分のために、悔いのない、一番いい結論を出して欲しいと思う。ともかく、今週末からチーム練習も始まるのだから、それまでには何らかの結論が出てくるはず。それをじっくり待つことにしよう。
2005.01.11
昨日に引き続き、寒さが身に沁みる新潟市。現在、積雪は屋根も道路も粉砂糖をまぶしたみたいになっている程度。被災地方面は大雪で、雪おろし部隊が大変苦労をしているそうなので、そのいくらかは新潟市に降った方がいいんじゃないか、という気がする。●今朝の新潟日報スポーツ欄に、ようやくアルビの移籍加入第一報と、松尾の神戸へのレンタル復帰決定の記事が出た。移籍加入してくるのは、名古屋からDF海本慶治、山形からFW中村幸聖。ほほぉ。中村については、山形を戦力外になってからアルビの入団テストを受けたところまでは分かっていたので、そうかやっぱり獲るのか、という感じだが、海本については大分とか他クラブがオファーを出しているのは知っていたけれど、アルビもオファーを出してたんだな、ということを今知った。海本兄弟の兄で(弟の幸治郎は割と好きなタイプの選手だ)、名古屋DF陣の中核を担って来た選手だけれど、昨季は出番が減っていた。同じDFでも、どちらかといえば攻撃型だった松尾に比べると、間違いなく守備力は上なので、頼りになる選手だと思う。…しかし、またオーバーサーティーズが増えたな。(;´д⊂)山形から来る中村はプレーを見たことがないのでよく分からないのだが、実は以前、アルビはオファーを出したのに山形に持って行かれた、という経緯があるらしい。1年遅れのアルビ入り、という感じだけれど、その分まで頑張ってくれい。そしてもう一人、特筆すべきはジェフ市原からヘッドハンティングした江尻篤彦ヘッドコーチ。市原で指導力が高く評価されていた人だし、よく獲れたな、という感じ。何と言っても選手時代から市原ひとすじだった人だっただけに、ちょっとビックリした。このあたりに、チームの基盤を強固なものにしたいと言うソリマチンの考え方が反映されているようで、やっとアルビも本腰入ってきたかな、という気がする。ワタクシ的には、去年のアルビの補強ポイントで、エジミウソン獲得や鈴木慎吾の新潟復帰よりも大きかったのが、フィジコのフラビオコーチとフィジオセラピストの亀尾さんの獲得だったと思っているのだけれど、今回の江尻コーチの加入も、今季のアルビにとって、ひとつのポイントになりそうな予感がする。ちなみに、江尻コーチは元日本代表。左サイドのスペシャリストとして評価の高かった選手だったなあ、ということを、これを読んで思い出しました…。さて、神戸に帰ることが決まった松尾くん。2ndステージだけの短い付き合いだったけれど、よく頑張ってくれました。ありがとう。キミのディフェンスはヒヤヒヤすることも多々あったけれど(半年しかいなかったのにPK2つも獲られたのはちと多いと思うぞ)、オーバーラップは魅力的だったし、攻撃の基点としての役割は大きかった。次にビッグスワンに来る時は、必ずやスタメンで出てくるように。心を込めてブーイングしてあげるからさ。ところで、安くんの北朝鮮代表選出も決まった由。おめでとう!日本戦ではホドホドに、それ以外ではバリバリ頑張れ。新潟サポはみんなキミを応援してる。それと、15日からの代表合宿へ行く前に、契約更改して行っておくれ。●さて、昨日は大学ラグビー決勝で、早稲田のホンマもんの強さを見せ付けられてため息をつき(関東学院も頑張ったが)、このワセダに勝てるのは社会人だけなんだな、と思い、ぜひとも日本選手権では、トップリーグ優勝の東芝府中と早稲田の試合が見たいなあ、なんて思ったりした。あうううう、ラグビー観に行きたいぞおぉぉぉぉ(禁断症状)。嘉納杯国際柔道で復活Vの井上康生、おめでとう。次は笑顔で優勝してくれ。リーガエスパニョーラ修行中のオークボくん、デビュー戦1ゴール1アシストおめでとう。スペインでも存分に、その「おいしいとこ獲り」っぷりを発揮してくれ。そして、私はタイガースファンなので、ジャイアンツの選手のことなど眼中にないが、それでもちょっと気になるこの2人。しかし、ちゃんと「ちゃぶ台」を探してきてくれるなんて、東北学院大学ってステキだ。さて、今日は高校サッカー決勝。市船と鹿実はどっちが…?ということも気にしつつ、これから雪の中、出かけてきまつ。●本日の試合結果全国高校サッカー選手権大会 決勝(国立競技場)鹿児島実(鹿児島) 0-0 市立船橋(千葉) (延長 0-0) (PK戦 4-2)というわけで、PK戦の末、鹿児島実が9年振り2回目の優勝、と相成りました。最近の高校生レベル、やけにPK戦多くないですかね。Jユースカップ決勝の鹿島ユースvs広島ユースも、0-0の末PK戦、だったし(んで、PK外したのが、今度アルビに入る広島ユースの藤井くんだったなんてことは、この際ナイショだ)。もう少し感じたことがあったのだけれど、長くなりそうなので(とか言って、大したこと書くわけじゃないが)日を改めて明日の日記で。
2005.01.10
昨日は久しぶりに天気が良くて喜んでいたら、今日は一転して吹雪になるという天気予報。な、なんですとー。今日は某所に出かけなくちゃいけないのに、吹雪はやめようよ、吹雪は。 (;´д⊂)今日は大学ラグビーの決勝があるので、ちゃんと留守録して出かけないと。●昨日、帰宅してテレビを点けたら、ちょうど全国高校サッカー準決勝・市立船橋vs星稜を生中継中。昨年7月の国際ユースサッカーIN新潟で印象に残った星稜の本田のプレーに、やっぱりいい選手だなあ、とホレボレ。あぁ、いい選手を捕まえたなあ、紅鯱団め。で、もう一人、後半途中から出てきた市船のFW白山の、タテへ突き抜けるスピードに目が点になった。すげー。その昔、初めて鈴木慎吾のプレーを観たときの感覚に似ている。ほほぉ、まだ2年生っすか。こりゃ今年の秋には争奪戦が起こりそうだなあ。アルビに来んかね?…市船じゃダメか。あっ、そうだ、もしもどこも行くチームが見つからなかったら、アルビのスカウトやらんか?秋葉。そうすれば、市船OBとしてパイプが……って、どうしても現役続行したいんだよね、やっぱり。 (´・ω・`)その前に白山にタテパス出したMFの鈴木ってのもよかったぞ。アルビに来んかね?(だから、市船は無理だってば)非常に面白い試合で堪能したのだけれど、PK戦くらい最後までちゃんと見せろよなー、日テレ。(こういうときNHKのありがたみが身に沁みる)これで決勝は、国見に勝った鹿児島実と市船の対決ということに。うおー、面白そうだなあ。●さて、どうやら近々、今年のチーム編成が明らかになりそうな気配のアルビだが、その前に今月のスケジュールが発表になっている。ブラジルキャンプに行っちゃう前に、1度くらい練習を見に行ってみようかなー、と思っているところなのだけれど…。うーむ。どう考えても、行けそうなのは16日だけだな、こりゃ。ん?16日?おお、この日は朱鷺メッセでバスケの試合を観に行く日でないかい(日曜限定シーズンチケットを持っているので)。てことは…10時から駅南フットサルコートでサッカーの練習を観て、そのまま朱鷺メッセへ移動して14時からバスケを観て…。つまり、サッカーとバスケのハシゴができるってことだ。うははー。なんだか、とっても楽しいことになりそうな予感がしますぞ。●今朝の新潟日報記事によれば、安くんと慎吾とレンタル移籍選手(つまり桑原と松尾ってことですね)以外は、全員契約更改完了とのこと。ふーむ。やっとハンコ押したか、野澤。しかし、安くんと慎吾が残っているってのがコワイな~~~~。現段階ではこの二人に代わる選手はいないからな~~~。ここまで引っ張っている要因は、安くんは北朝鮮代表召集の件、慎吾は他クラブからのオファーとの兼ね合いかな、というのは容易に想像がつくワケで。いずれにせよ、今週中には結論が出てくるだろう。…お願いだから、早く更改しておくれ。
2005.01.09
うー、寒いですね。今日から一般的には3連休。ワタクシも何とか人並に3連休になったので、いろいろとやることやらんとな、という感じ。えーと、今朝の新潟日報に、ようやくファビーニョの契約更改とエジミウソンの完全移籍が記事になったけれど…半月遅いよ。 (゚Д゚)y─┛~~他の契約更改したと発表されていない選手(野澤、安、慎吾、桑原、松尾)の件や、移籍加入選手については、来週には正式発表されるものと思われる。この中で、伊勢丹のトークショーで「今年もアルビレックスでプレーします」宣言した野澤を除く4人については、神戸復帰濃厚と言われる松尾が1番可能性が低いとして、それぞれに納得の行く結論が出るだろう。合意はしているけれどまだハンコを押していない、ということもあるしね。移籍加入選手の件も含めて、ちょっと楽しみにしておくとしますか。アルビは以前から、情報があまり漏れて来ないクラブではあったのだけれど、今年は特にそれが徹底している感じだ。それはそれで、クラブ側の姿勢としては正しいので、その徹底ぶりは評価したい。だって、まだ確定していない段階の情報を簡単に漏らしては、あとになって覆ってばかりのクラブよりは、遥かに立派じゃないですか、ねえ。私も仕事の関係等で、アルビのフロントサイドの話を聞くことがあったりするのだけれど、だいたい「後日談」ばかりで、正式発表後にその裏話を聞かされる程度である。もっとも私レベルのところに事前に情報が漏れてくるようでは、クラブの体制としては相当まずい、ということになるので、後日談しか伝わって来ないことは、逆に安心材料にもなっている。「あれ?私は事前情報もらったりするよ?」という方もいらっしゃるだろうけれど、くれぐれもオフレコ厳守でお願いしたい。でも、本当に漏れたら困る話はまず事前には流れて来ない、と思った方がいい。ま、決まったところから順次発表してくれた方が、精神衛生上よろしいのは確かなんですが。(かくいうワタクシもなんだかんだ言ってヤキモキしちゃったりしてるわけで)●さて、昨日の高校ラグビー。啓光学園が4連覇。去年の3連覇の時は「さすがにいくらなんでもこれで終わりだろう」と思っていたのに、いとも簡単に4連覇してしまうとは、毎年選手が入れ替わる高校では驚異的である。確かに、啓光ラグビーは、攻守ともにレベルが高いし、うまいし速い。高校レベルを通り越しているといってもいい。でも、そろそろ乗り越えるチームが出てきてもいい頃だ。大工大高とか国学院久我山とか正智深谷とか東福岡とか、他の名門校がもっと頑張らないと困るなあ、という感じがする。でも、意外と、聞いたこともない新興校の登場があるかもしれない。私としては、15年ほど前に高校ラグビーに旋風を巻き起こした茨城の茗渓学園のような、クリエイティブで豊かなイマジネーションを持ったランニングラグビーを標榜するチームが見たいのだけれど。
2005.01.08
朝からずっと雨の新潟市。今週末は強い冬型になるそうで。ううむ。雪が降るのはスキー場限定にしていただきたいのですが。 (´・ω・`)●昨夜、帰宅途中に立ち寄ったアピタ新潟西店で、何気なくフラッとアルビグッズコーナーを覗いてみると…オレンジショップ同様、現在セール中。背番号入りのプロコンシャツが4000円ですか。ふーん。…あれ?2000円なんてのもあるぞ?と思って見てみると、そこに掲げてあった注意書き。「背番号19のみ値下げしました」うっ。なんか、やけに切なくなっちゃうじゃないか。三田~~~、1年後にはまたこの背番号19を取り返しに、ちゃんと新潟に帰ってこいよー。●今朝の新潟日報には、ホベルトの契約満了の記事が出ていたのだけれど…。ちょっと気になる「解雇」の文字。今回は「解雇」なのか?「レンタル復帰」じゃないのか?どうなのよ、日報さん。もともとホベルトはレンタル移籍選手である。契約期間が終了すれば、基本的にはレンタル元に帰るのだから、「契約更新せず」という表現の方が適当なのではないか。「解雇」と「契約更新せず」では、選手側にとってもクラブ側にとっても大違いだし、読者に与える印象も全く変わってしまう。メディアの言葉の使い方一つで、どちらか一方にいわれのない不利が生じては困るのである。プロスポーツは契約の世界だから、選手もクラブも「イメージ」をとても大切にする。それだけに、報道する側にも十分配慮をお願いしたい。●今回のホベルトの契約満了にあたっても痛感したことなのだけれど、やはり、与えられたチャンスをモノにできるかどうかがサッカー人生を左右してしまう。ホベルトの場合、公式戦出場は少なかったのは事実だが、その出番のいずれかでゴール一つ決めていれば、もう1年レンタル延長、ということもあったかもしれない。チャリティーマッチでどフリーを決められなかったのが象徴的ではあった。最初に戦力外になった秋葉ら5人についても、ああ、あれがターニングポイントだったんだな、と思い当たるものが必ずある。それが全てではないにしても。例えば、秋葉にとっての浦和戦のオウンゴール、栗原にとってのヴェルディ戦で決められなかったシュート、阿部にとってのドローになってしまったナビスコG大阪戦(あの試合、勝っていればその後の阿部にとって大きなきっかけになったはずだ)、などなど…。その一方で、サッカーに限らず、やはりプロとして生き残っていく選手というのは、チャンスを確実にモノにする運も力も持っている。これを私はよく「おいしいとこ取り」と表現するのだけれど、例えば野球では新庄や現在メジャー挑戦中のホークスの井口やタイガースの今岡なんかはその典型で、普段はチャンスを潰したりしているクセに、満塁逆転サヨナラホームランなんぞを打ったりして、気がつけばお立ち台、である。テレビでホークス戦を見ていて、同点の終盤、チャンスに井口に打順が回ってくると、画面の向こうの井口に向かって、「井口~!おいしいとこ持ってけ~!」と叫ぶ。すると、お約束のホームラン。そういうヤツなのだ、井口ってのは(ところで、無事メジャーへいけるんでしょうか、彼は)。アルビの選手を見ても、そういう選手は確実にいる。鈴木慎吾なんて昔からチャンスに強かったし(慎吾の山形戦延長Vゴールなんて未だに忘れられない)、ここぞというときに決定的なゴールを決めるファビーニョもエジミウソンも、そして少ない出番を確実にモノにして左足ボレーシュートまで決めてしまった高橋直樹なんかもそうだ。やはり、「生き残る選手」にはそれだけの理由がある、ということなのだ。毎年繰り広げられる、選手たちそれぞれの「チャンスを掴みとった瞬間」あるいは「運から見放されてしまった瞬間」の明暗をしっかりと見届けてあげるのも、観客やサポーターの大切な役目なのだなあ、と思う今日この頃である。
2005.01.07
雪はほとんどなくなったけれど、ぐっと冷え込んだ今日の新潟市。青空駐車場にいる我が愛車に乗ろうとしたら、フロントガラスにびっしりと霜が降りていた。あぁ、また、朝はペットボトルにぬるま湯を入れて行かないといけない季節になったのだなあ。寒さが苦手なワタクシにはツライ季節でございます。●昨日の夕方、東京の友人から携帯にメールが届いた。「日本橋の島根館でノドグロの開きを買ったよ」おおー、ノドグロですか。いいねぇ。以前、新潟に遊びに来ていたその友人にノドグロの美味しさを教えたのは私である。「で、島根館って、恐ろしいところだった」恐ろしいところ?「3000円の福袋が売っていたんだけど…シジミが入ってた!」シジミ入りの福袋?! すげー。 何が凄いって、「福袋にシジミを入れる」という発想が。新潟で例えるなら、福袋に岩ガキ入れる、みたいな感じか?(微妙に違うかな) 恐るべし、島根県。ちなみにこの「島根館」、日本橋三越の前にあるそうなので、首都圏在住の皆さん、ぜひ訪れてみては。●昨夜の会社の新年会にて、超浦和サポ専務と今年のサッカー談義初め。「去年は結局、一つもタイトル獲れなかったからね。今年は絶対にリーグ制覇だ!」と年明けから鼻息が荒い(そりゃそうだな)。──今年はナビスコも一緒ですから、新潟で2試合も浦和戦が観られますねぇ。浦和と4試合もやるなんて、J2のときを思い出すなあ。「やー、嬉しいよ、うん。今年はね、長谷部に期待してるんだよね。それと、藤枝東から入ってくる赤星!あれはいいよー」──赤星くん、この間の試合、PK外してましたね…(ぼそっ)。「そういえば、アルビも有望なのが入ってくるじゃん」──そうなんですよ!ユース世代の日本代表経験者が3人も入ってきますからね~。特に河原と藤井には期待してるんですぅ。「その2人って、相当いいらしいじゃない」──実際にプレー観ましたけど、いいですよぉ。ああいうユース世代がアルビに入ってくるようになるとは、去年までは考えられなかったですもんね(感涙)。「ところで、鈴木慎吾ってどうなったの?」──ぎくっ。まだ契約更改の話は出てきてないですねぇ。残留の方向とは聞いてますけど。「エジミウソンよりも慎吾を離さないようにしないとダメだよー」──そうですよね…。専務とこんな会話をした矢先、情報によれば、名古屋のネルシーニョ監督がクラブ側に「FWと左サイドの補強」を要望しているそうな。なぬ!左サイド?…なんか、胸騒ぎがするなあ。余計な手出しするなよ、名古屋。慎吾は顔が小さいから、キャラ的に「アゴキャラ紅鯱団」向きじゃないと思うぞ?●帰宅してスポーツニュースを見ていたら、東北楽天ゴールデンイーグルスの新ユニフォームが発表になっていて、何だかヴィッセルと被るなあ(チームカラーが同じなんだから当たり前だけど)、とか、「地域一体を目指す」なんて言ってる割には、なんで「TOHOKU」の文字がどこにも入ってないんだよミキティ、とか思ったりしていた。そして続いてのニュースは、ジャイアンツの清原の自主トレ風景。背水の陣である清原の今年のテーマは「足」らしい。陸上の高野進コーチと末続慎吾と一緒にトレーニングをしている様子が出ていたのだけれど…「全ての基本は“足”」って、気付くの遅いよ清原。 (;´д⊂)●アルビオフィシャルで何か発表がないのかねぇ、と思っていたら、キター!ホベルト選手、契約満了のお知らせ…また、選手がいなくなる話ですか。 _| ̄|○まあ、ホベルトは日本のサッカーに今ひとつフィットできなかった印象が強いので、致し方ないかな、という気もしなくもないが。でも、U-20ブラジル代表にも選ばれたことがある逸材なんだし、必ずどっかで出世しておくれ。そしたら、「あのホベルトって新潟でプレーしてたんだよ~ん」って自慢したる(新潟では使い切れなかったなんて口が裂けても言わんぞ)。さては、こうやって、まず「出ていく選手」の話を出してガッカリさせておいて、あとでドドーンとまとめて喜ばせようっていう魂胆だな!そーだろ、神田センセイ! ( ´∀`)もしかして、1月15日予定の新入団発表まで待てってことか? Σ( ̄□ ̄;)いや、さすがにもう少し早く、小出しでもいいから教えてくだされば大変ありがたく。
2005.01.06
朝、目が覚めたら、積雪約1cmの新潟市。おかげで今季初の雪道運転でのご出勤。それでもバイパスではみんながいつも通りに飛ばしているので、気がつけばワタクシも一緒になって飛ばしていたわけで。あぶないあぶない。これからどんどん寒くなってくると、積雪だけでなく路面の凍結にも気をつけなければいけないし、あぁ、春が待ち遠しい。豪雪地帯である被災地方面では、積雪で倒壊する家屋が出始めているようだ。今年ほど、春が待ち遠しく感じる冬はないかもしれない。●昨日、福岡在住の先輩から届いた年賀状。「福岡シティバンクホークスの試合を見に来ることがあったら、一声かけて下さい。」先輩!どっか違ってると思うんですけど、これ。●アルビのクラブ事務所も今日から仕事始めだし、移籍関連の新ニュースはあるかなー、と期待していたら…。キターー!横浜・佐藤由紀彦が清水復帰へ戸田、東京V入り秒読み…って、よそのチームの話ばっかりだし。 _| ̄|○しかも、ワタクシ的獲得大本命であったユキヒコがエスパ復帰ですか。 (´・ω・`)くそー、アルビに欲しかったようぅぅぅぅぅ。まあ、「ユキヒコエスパ復帰話」は、2ndステージで監督がノブリンに替わった時に実際にあったのだし、半年遅れで実現するってことなんであろうな。ううむ、アルビの右サイド強化にうってつけの人材だっただけに、残念だー。ユキヒコ残留を願っていたマリサポさんも残念ですね。んで?戸田は恩師のアルディレス監督のとこへ行くってことですか。ふーん。(反応に差がありすぎ)しかし、移籍の話を聞くたびに感じることは、日本人サッカー選手が移籍を決断する背景には、「より高いレベルでステップアップできること」「より多く試合に出られること」とともに「人の縁(古巣であったり、恩師であったり、出身校のつながりだったり)」が大きな要素になっているのだなあ、ということである。この「人の縁」が持つ影響力は大きい。これはいつの時代にも変わらない部分で、いかにもイマドキのドライな若者風に見えるサッカー選手たちも、プロとして生きていくためにも「人の縁」を大切にしているのである。そう考えると、現在「人の縁」を構築し始めたばかりのアルビが補強活動で苦戦するのも仕方がないんだろうな、という気がしている。お金の有無は、要素の一つに過ぎないのだ。ま、これからですよ、これから。 (゚Д゚)y─┛~~今日は新ユニフォームも発表になるそうだし、夕方頃には何か補強関連でもプレスリリースされるものが出てくるかもしれないし、もう少しじっくり待つことにしますか。ほら、ことわざでも「慌てる○○(放禁用語のため自主規制)は貰いが少ない」って言うし。(慌てなくてもいつも貰いが少ないじゃねーか、なんてツッコミはスルーだ!)●さて、今夜7時半よりFM新潟で、1/2に伊勢丹で行われた素さん&ノザの公開録音の様子を放送するようですが…会社の新年会で聴けんっちゅーに。 _| ̄|○某所にて、当日のレポを読ませていただいたので(キャプテンマークの話は笑った)、だいたいどんな感じだったかは分かったし、いいんだ、聴けなくても(負け惜しみ)。さらに録音することすら思い浮かばなかったなんてことは、この際ナイショだ。 (;´д⊂)
2005.01.05

なんか、今日は仕事始めらしいけど、キニシナイ!箱根駅伝復路で明治はドンケツだったらしいけど、キニシナイ!ライスボウルは松下電工が立命館に勝ち、高校ラグビーのベスト4は、正智深谷、大工大高、啓光学園、天理。何だか、関西勢が元気な感じがするのは気のせい?●お正月休み最終日だった昨日は、途中で福岡にお酒を送りがてら、白山、古町方面へ。市役所前でバスを降り、まずは白山神社へ。前日に弥彦神社へ初詣に行ったのだけれど、ちょっとハシゴ、というわけで。…え?そんなことしたら神様同士がケンカするって?……キニシナイ!お賽銭を投げ、一番小さい熊手を買って、境内に所狭しと並ぶ屋台を眺めてみると、ポッポ焼きはどこも大行列。盆暮れ正月、明けても暮れてもポッポ焼きの新潟人。やっぱ基本ですね。お次はアルビサポお約束の古町2番町の神明宮。アルビの監督・選手・スタッフ一同が年明けに必ず必勝祈願をするこの神社。サポーターの端くれとして、素通りするわけにはいきますまい。…え?池田社長の思うツボだって?……キニシナイ!で、境内の絵馬かけには、NSGの生徒さんたちの合格祈願に混じって、お約束のように「アルビ絵馬」。どんな願掛けしてるのかなー、と裏を見てみたら、「走魂」って書いてありましたよ。ほほぉ。…え?それじゃ柏レイソルじゃねーか、って?……キニシナイ!で、お賽銭を投げて、かわいい巫女さんにすすめられるままにお神酒を一口いただく。やー、ホントにキュートな巫女さんですねー。…はっ……も、もしやあなたはアルビチアのおねいさんではっ??……んなわきゃねーよ、ですか? えらいすんまへん。神明宮の次は、新春セール中のオレンジショップへ。いやー、凄い人だかりですねぇ~。全品20%OFFですもんね。早々に退散。で、古町5番町の「水島新司マンガストリート」を通過し、山田太郎くんに新年のご挨拶。山田太郎のすぐ後ろが先日の火災現場で、まだ焦げ臭かったけど、キニシナイ!そして、大和デパートと新潟三越の「新春美術展」をハシゴ。(ちょっとここらへんで文化的なところも見せとかないとね)新潟三越では、アルビ福袋を発見。へー。LとMがあるんですかあ。こっちがL。5万円(税別)ですよ、お客さん!中身はJ1ホーム開幕戦特別観覧席ペアチケット(特別駐車場付)、トレーナー、Tシャツ、サイン入りレプリカユニ、サイン入り公式球、サイン入りマスコットボール、監督と選手の直筆年賀状(飾ってあったのはソリマチンと安くんのでした)、2005年オフィシャルカレンダー、フラッグ、といったところ。特別観覧席ってのはどんな席なんですかね~。特別駐車場付ってのはポイント高いかも。この特別駐車場って、恐らくメインスタンド裏の「一般車両出入り禁止」の駐車場のことだと思いますけど、実はワタクシ、オールスターの時に縁あってこの特別駐車場に車で送り迎えしていただいたんですのよ、おほほほほ。快適ですよ~、渋滞知らずだし、もぉ、VIP気分でしたよ(後にも先にも、1回こっきりの貴重な体験)。…はてさて、この5万円福袋、どのくらい売れたんでしょうかね?ワタクシとしましては、ディスプレイされていた「サイン入りレプユニ」が素さんのサインだったので、それだけもらえれば嬉しいかな、と。その一方の「アルビ福袋M」はこんな感じ。こちらは1万円也。中身は分かりませんですぃた…(カレンダーは入ってたみたいだな)。写真だけ撮って福袋を買わずに美術展を見に催事場へ。同じ階では「がんばっていこー!新潟」キャンペーンとして見附市のニット即売会をやっていて、その一角にこんなコーナーが。 プロ野球チームの公式ユニフォームの多くが見附産だって知ってました?国内のトップシェアを誇る見附のニットの技術は、野球のメッシュユニフォームに生かされているんですねぇ。オリックス、福岡ダイエー、近鉄、広島、千葉ロッテが採用しているのは知ってましたが、野球日本代表もそうだったとは知らんかったな。すばらしー。ちなみに、この生地は「クラビオン」というキチンキトサン配合の新素材を使っているそうで、大変お肌によろしいのです。元ダイエーの秋山幸二選手(現・2軍監督)は肌荒れに悩んでいたそうですが(汗をかくので同様の悩みを持つ選手は多いらしい)、クラビオン素材のユニフォームに切り替わったとたん、お肌すべすべになったとか。いや、これ、ホントの話ですよ。お肌のトラブルにお悩みのスポーツ選手のみなさん、ぜひともユニフォームをクラビオン素材のものに切り替えてもらうようにチームのスタッフにお願いしてください。…しかし…ここに飾ってあるプロ野球ユニのうち、後列の3球団は合併したり買収されたりしたとこばっかりなのが涙を誘うなあ…。えーと。オリックス・バファローズ様、福岡ソフトバンクホークス様、そして東北楽天ゴールデンイーグルス様。新ユニフォームはぜひとも見附産をご用命くださいませませ。さて、三越を出た後は萬松堂書店で今年の本の買初めをして、新春街歩きは終了。「ぎおんご ぎたいご じしょ」(ピエ・ブックス)その中の一節をひとつ。きょろきょろKYORO KYOROせわしなくあちこちを見まわす様子。[類]きょときょと[例文]「人生には、きょろきょろする時も必要だよ」おじいちゃんの言う意味が、まだジョージにはわからない。……おあとがよろしいようで。
2005.01.04

今朝も箱根駅伝から始まった正月休み最終日。どうやら駒沢が4連覇しちゃいそうだなあ、とか、明治は16位あたりをウロチョロして終わるんだな、とか、新庄出演の「北海道生搾り」のCMを見て、こういうヤツと飲み友達になったら楽しそうだなあ、とか、いろいろと考えていたワケで。で、その合間に今頃年賀状を書いているワケで(すみませんすみませんすみません)。ヒマに任せてblogのデザインも変更。お正月バージョンの赤(決してクリムゾンレッドじゃありませんよ、神戸サポさん)から、オレンジに。少し新潟らしくなりましたか?黄色も混ざっているし、これならホークスとタイガースとも両立できそう…かな?昨夜はBS1でサッカーW杯最終予選の展望を考えるスペシャル番組の再放送をやっていたので、またもやそれを見てしまった。NHKの山本浩解説委員(サッカーアナとしては一番大好きな人だったのだけれど、現場を離れてしまったのが残念)を司会に、井原、川勝、後藤といった顔ぶれでパネルディスカッションをする内容で、なかなか面白かった。最終予選の相手の分析では、北朝鮮のときにアルビの安くんのレバノン戦のミドルシュートシーンが出てきて、その鮮やかさにスゲーなー、と思わず感嘆。そのゴール、アルビではバシバシ決めていただきたいが、日本代表相手ではお手柔らかにお願いしますよ。●さて昨日、新潟伊勢丹で開催された「FM新潟公開録音」。DJヨウとぐっちっちがよほど評判がよかったのか、あるいは二人がすっかり味をしめてしまったのか、新年早々に再び実現したわけで…みなさん、観に行かれました?私は当然行けるはずもなかったのだけれど、その時の様子がちらっとアルビのオフィシャルに出ていたので、雰囲気だけは分かったような分からないような(どっちだよ)。うーむ、お正月からハメを外しちゃまずいと思ったのか、どうやらちゃんとスーツをお召しのご様子の素さん。こういうところはしっかり常識人だからな、キャプは。野澤はカジュアルな格好をしていたようだけれど。でも、話の内容は面白そうだったので、やっぱり行ってみたかったかな、と。放送はいつなんですかね?●さて、福岡のバーgospelに向けて、こちらのお酒をお送りします。「八海山」しぼりたて原酒。冬にしか飲めない限定品。本当においしいんですよ。新潟のみなさんもぜひぜひ。gospelマスター、そして親愛なる福岡のみなさま、お楽しみに!
2005.01.03
気がつけば正月2日。みなさま、初詣には行かれましたでしょうか?え?今日は伊勢丹へ「DJヨウ&ぐっちっち」を見に行くって?いいなー、ワタクシめも見に行きたかったですよ(新年早々の素さんの壊れっぷりを)。私事を言えば、昨日から岩室温泉に行っていたのだけれど、風評被害で岩室がどんなに寂しい状況になっているかと心配していたら、泊まった宿は満室。東京、埼玉からのお客様もいたようで、ちょっとだけ安心した次第。●昨日は天皇杯決勝をスポーツニュースで確認。あらま、ヴェルディが勝ったかい。とすると、ゼロックススーパーカップ(リーグ戦王者vs天皇杯王者の日本一決定戦ですね)の顔合わせは、横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ1969ということになったわけだ。マリノスvsヴェルディ…これを日産自動車vs読売クラブに置きかえると、往年のライバル対決、ということになる。日産ファンであったワタクシ的には、もぉ、血沸き肉踊る大スペクタクルなカードだったのだ。ラグビーの早明戦、野球の阪神vs巨人、そしてサッカーの日産vs読売。「他の試合は負けてもいいけど、この試合だけは負けたら許さん」ってな気分になってしまう3大ライバル対決だったのである!(いやマジで)しかし…日産vs読売のワクワク感は、Jリーグ発足当初はちゃんと残っていたのだけれど、木村和司と水沼とラモスとカズがいなくなってからは、そんな雰囲気もなくなっちゃったなあ…と、思わず遠い目になってしまったりする。はてさて、今年のスーパーカップ、どんなことになりますやら。もちろんマリノスを応援しますけどね。●今朝は宿で箱根駅伝の往路スタートを見てから、弥彦神社へ初詣。100円で今年の新潟のシアワセを、もう100円でアルビの活躍を神様にお願いしてきた(え?もっと払えって?)。で、弥彦神社の参道に連なる屋台を眺めていて気がついたのだけれど、そういえば弥彦神社では「ポッポ焼き」の屋台を見たことがない。もしかして、弥彦周辺は「ポッポ焼き文化圏」から外れているのであろうか。誰か真相をご存じありません?先ほど帰宅して、箱根駅伝の芦ノ湖のゴールを確認して、明治は16位。まあ、こんなもんかな(私が学生の頃から、競走部は期待の範囲外だったし)。でも、トップとのタイム差は10分以内で収まったので、明日の復路スタートは繰り上げにならずに済んだので、褒めて遣わす。ちなみに往路優勝は東海大、2位は駒沢大、3位は日大。なんだかんだで結局総合優勝は駒沢なんじゃないかという気がする。えーと、明治にはですね、最後まで繰上げスタートにならずに自前の襷でゴールしてくれればいいかな、と。シード権獲得までは期待してないし。箱根駅伝のワタクシ的楽しみは、レースそのものだけでなく、毎年箱根駅伝でお披露目になるサッポロビールの新作CM。おー、「北海道生搾り」のCMに新庄が出てるー。何やっても楽しそうだねぇ。CMキャラクターとしては得がたい存在だな、と実感。そして、やけに印象に残ったキャッチコピー。「ビール作りは農業だ!」こんな臆面もないストレートなコピーを作るコピーライターって大好きだ。箱根のゴールを見てからNHKにチャンネルを替えると、大学ラグビー準決勝。第1試合は接戦の末、関東学院が24-21で法政に勝ち、決勝進出。第2試合の早稲田vs同志社はまだ試合中だけれど、どう考えても早稲田が勝つので、また決勝は早稲田vs関東学院かー、という感じだ。いつになったら、こういう舞台に明治が戻って来れるようになるのかねぇ…。
2005.01.02
雪の新年を迎えました新潟市でございます。新年明けましておめでとうございまーす皆様はどんな感じで新年を迎えられましたでしょうか?斯く言うワタクシ、昨夜は何をしていたかというと、「マツケンサンバ」に後ろ髪引かれつつも、りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)へ東京交響楽団による「ジルヴェスターコンサート」を聴きに行っていたのでございます。平たく言えば、年越しライヴ、ということなんですが。で、ベートーベンの「第九」でカウントダウンを。12時ドンピシャに演奏終了、という離れ業を指揮者とオーケストラが見せてくれた訳ですが、これがもぉ、ハラハラドキドキもん。コンサートホールの壁にカウントダウンの数字が表示されて、ちゃんと時間通りに終わるのか、演奏してる方も聴いてる方も一緒になってドキドキなんですよ、これが。刻一刻と進んで行くカウントダウンを見ながら、何かに似てるぞ、この感覚…と思ったら、そうだ、バスケ観戦だ。残り時間の表示を見ながら、時間がないぞ、何でもいいからとにかくシュート打たんかい!とコートに向かって叫ぶ、まあ、そんな時の気分によぉく似てるんですな、これが。で、12時ちょうどに演奏が終わった瞬間の盛り上がりっぷりは、残り0.1秒で放ったヤケクソシュートが見事に入って逆転サヨナラ勝ちした時のアリーナのお祭り騒ぎに似ている…かも(そんな試合に立ち会ったことはないけど、たぶんそうだ)。もっとも、それは聴衆の立場の気分であって、指揮者の方のお話によると、「時間に間に合うようにペース配分をするので、マラソンランナーみたいな感じ」なんだそうな。なるほどー。…とまあ、こんな具合に、クラシックのコンサートを聴きに行っても、すぐにスポーツに結び付けて考えちゃったりするわけですが。ということで、今年もワタクシは、年明け早々からこんな調子です。何とぞ、ヨロシクお願いいたしまする~。ところで、新年早々、ちゃんと日記を更新している宮沢くん。本当に、レンタル復帰してくれて嬉しいよ、ミヤ(ネタ的に)。休みが明けたら、スタッドレスタイヤでそのまま埼玉の実家から新潟に戻ってきてくれい。
2005.01.01
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