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今シーズンの戦力外通告選手は次の通り。きでさん、マルちゃん、桑原アニキ、スエ、直樹。シンガポール組からは、アラケン、ファラン、山田。うーんうーんうーん。「チームの若返りを図る」という来季に向けてのテーマを考えれば、ほぼ想定内といえば想定内ではあるけれど、スエはちょっと想定外だったなあ。スエは、がむしゃらさが結果になかなか結びつかなったのが残念だな。でも、働き場所はいくらでもあると思うよ。頑張れ。あうう、直樹が入ってしまった…。 _| ̄|○直樹のお義父さんにお会いしたとき、どんな言葉をかければよいのでしょうか。 (;´д⊂)マルちゃんも、藤井くんが独り立ちできた時点で微妙だなあ、とは思ってましたが。桑原アニキのガンバ戦のJ初ゴール、一生忘れませんよ。しかし…桑原アニキを切るということは、ボランチは…。素さんが帰ってくる、ということなんでせうか。いや、帰ってきて欲しいですけども。さすがにキクチくんは新潟には残せないだろうしなあ。…って、決めるのは本人なんですけどね。そして、きでさん。ノザの代わりに、本当に頑張ってくれました。でも、確かに、止める技術やコーチングは素晴らしくても、攻撃の基点になれないGKはJ1では厳しいってことなんでしょうかねぇ…。ワタクシが初めてアルビの試合を見に行った98年から残ってる選手は、きでさんただひとりだったのに、いなくなっちゃうなんて寂しいよ。功労者なんだから、スタッフとしてチームに残して欲しいなと。アラケンとファランは、どうやらシンガポールリーグ内で移籍するらしいので、シンガポールでとにかく頑張れ。山田くんはどうするのかな…。みんな、必ず、次のフィールドがあるはず。お別れだけど、またどこかで会える日を楽しみにしてますよ…。
2005.11.30

浦和戦モードバリバリの水曜日。その気分を盛り上げるべく、ちゃきんさんのとこで立ち上がったこの企画。ふふふふふふふふふふふふふふふ。当ブログも賛同しちゃいますよっと。浦和め、どっからでもかかってきなさい。吹雪攻撃でがんじがらめにしてくれるわ。…え?ウチの選手?ウチは今季2度も「吹雪試合」を経験してますからー。 ( ´∀`)
2005.11.30
今日も朝から強風が吹き荒れる新潟市でございます。この天候の中での非公開練習、頑張ってくださいましよ。週間予報によれば、土曜日の新潟は雪模様。キタキタキタキター!貸切新幹線で大挙来県予定の浦和サポの皆さま、日本に居ながらにして冬のブンデスリーガやプレミアシップの雰囲気を味わえるシアワセを噛み締めてくださいませよ。J1でこんな体験が出来るのは、新潟だけですからー。 ( ´∀`)さて。週の真ん中、水曜日。浦和戦モード真っ最中ですが、毎週恒例(恒例なのか?)の小ネタでGO!●今朝、何気なく開いた朝日新聞新潟版。「アルビピンポイント」として浦和戦について書いてあったのだが…アルビ側のキーマンとして、写真入りでキクチくんを紹介しているところで、すでにアウト。出場停止やっちゅうねん。さては、名古屋戦取材してないだろ。ま、朝日は、ことアルビネタに関しては、思い込みと認識不足・取材不足としか思えない記事を平気で載せるので、以前から信用ないんだけど。(その昔、マルクスの契約問題の記事のいい加減さにほとほと呆れたので)やっぱ、アルビ記事は新潟日報が一番だな。●昨日の帰宅途中、書店で買った「ラグビーマガジン」最新号に、神戸製鋼の元木と、新潟アルビレックスの長谷川の対談が掲載されていてビツクリ。実はこの2人、98年アジア大会で一緒になって以来のオトモダチなんだそうな。へー。しかも同い年。へーへー。ラグビーとバスケ、畑違いだけれど同じプロ同士。まさに「プロフェッショナル」を感じさせる中身の濃い対談だったので、興味のある方はぜひご一読を。その「ラグビーマガジン」も、今号は創刊400号記念特大号。付録にバックナンバー表紙の一覧があるのだけれど、とても懐かしい。表紙を見ただけで、ああ、このシーズンはこうだった、なんて、一気にタイムスリップできるのが嬉しい。400号を迎えたラグマガについては、元編集長の村上晃一さんもブログに書いている。ラグマガ創刊当時のエピソードなんて初めて知ったな。次は500号、そして1000号を目指して頑張ってください、編集部の皆さん。●今日は日本全国のJチームで戦力外通告選手が明らかになる「運命の日」であり、アルビ的にもソリマチン退任で、コーチ・スタッフにも確実に変動があると思われる今日この頃ですが、チーム残留決定第1号が判明。その人の名は、江尻ヘッドコーチ。いよいよ来季は、S級取得に乗り出すそうで。いや、ですから。さっさと取ってくださいよ、お願いだから。(監督になるために新潟に来たんじゃなかったっけ)
2005.11.30
さて。そろそろ浦和戦モードに突入するとしますか。新潟的に絶対に負けられない試合になった浦和戦ですが、ワタクシ的にも「ぜってこと負けらんね戦い」でございます。え?その理由は、って?実に私的なことですが、あの赤マリ氏が当日ビッグスワン入りをするって言うじゃありませんか。赤マリ氏は、ワタクシが勝手に「長居の守り神様」と呼んでいるテキサス氏を介してお知り合いになった、熱烈千葉ロッテマリーンズサポ&浦和サポというお方。まだ実物とお会いしたことがなく、今回めでたく新潟入りなさるということで、お会いするのが非常に楽しみなわけですが…。考えてみると、今年のワタクシ、赤マリ氏には全敗中。ホークスファンとしてパ・リーグプレーオフに負け、タイガースファンとして日本シリーズに負け…ここでさらに新潟サポとしてまで負けては、もぉ、1年の締めくくりとしては最悪なんてもんじゃなく。ここで負けたら、あとは有馬記念で雪辱をするしかなくなるわけですよ。(有馬記念てw)ましてや、目の前でギドの胴上げなんぞを見せつけられたりした日には…来年の初夢にまで「We are Reds!」が出てきちゃいそうで、冗談じゃございませんよ、まったく。(…って、赤マリ氏に対して、個人的な恨みつらみがあるわけでは全くないんですが。むしろ、腹黒なワタクシなんかより、人間として100倍はまっとうな方なんですが)まずは迎撃の最初の一撃は、やっぱりイタリアン&ポッポ焼攻撃だな!(それってただのおもてなしじゃん、て言わない)それとアルビレックスチーズバー&勝ちの種攻撃だな!(それってただの新潟土産じゃん、て言わない)…その見かえりに、細貝か赤星を来年レンタルで貸してください。(真顔で)というわけで、ビッグスワンご来場、心よりお待ち申しあげております。 ( ´∀`)
2005.11.29
今日は朝から荒れ模様の新潟市。あぁ、連日天気がいい太平洋側がウラヤマシイ。昨夜、何気なくネットを覗いていたら、サガン鳥栖の戦力外通告選手の中に氏原の名前があって、軽くショック。今季、名古屋から鳥栖に移っても、ケガが多くて出場が少なかったようだし、仕方がないとは思うけれど、やっぱりやるせない。まだ若いから、チャンスはあると思うが…。だからといって、ウジ、また新潟に戻ってくるか?とも言えないところがツライところなのだが。そして、神戸新聞サイトを見ていたら、今年新潟からレンタル元の神戸に戻っていた松尾が、今季途中から事実上の戦力外扱いを受けながらサテで黙々と練習していたことを知り、こちらもまたやるせない気分にさせられてしまった。あのまま新潟に完全移籍していれば、今頃バリバリ試合に出て、J2自動降格なんてツライ目に遭わずに済んだだろうにな。いや、何だったら、新潟に戻ってきてもいいぞ、松尾。Jリーグでは、各クラブに明日11月30日までに所属選手に来季の契約についての通知を行うことを義務付けている。明日か明後日の新聞にでも、戦力外通告選手が発表されるはずだ。浦和は2年連続で日本人選手戦力外通告ゼロだそうだが、新潟はそうはいくまい。クラブが慰留に全力を尽くす選手がいる一方で、チームを去らざるを得なくなる選手がいる現実。去年までと違って、今年はまだリーグ戦が終わっていない中での明暗。また今年も、切ない季節がやってくる。
2005.11.29
帰宅後、20:45からのNHK新潟ニュースで、反町監督の退任記者会見を見た。さっぱりとした笑顔がまぶしい。その中で、就任当初の映像が出てきて、あぁ若かったよなあ、髪の毛も今より多かったよなあ、と、しみじみしてしまった。ちょうど5年前の今頃。永井良和監督の任期満了による退任(要するに解任だ)が発表され、まあ、JFLでもJ2でも思ったような結果が出ていないのだから仕方がないよな、と受け止めていた頃、反町さんの監督就任が発表されたときは、本当にビックリした。えっ、反町って、あのフリエの反町?現役の頃は「クレバーな選手」というイメージはあったものの、ついこの間まで選手だったような感覚があったから、その反町さんがいきなり監督、と言われてもピンと来なかった、というのが正直なところだったのだ。しかも、コーチ経験もなく、Jリーグ監督に必要なS級ライセンスすら取得前だと言う。そんな人に任せて大丈夫なのかい。それにもしも万が一、S級ライセンスが取れなかったらどうするつもりなんだ。J1昇格を目指しているはずのクラブなのに、いきなりの綱渡り。それでもあえて反町さんに白羽の矢を立てたウチのフロントは、他になり手がいなかったのか、ただ怖いモノ知らずなだけなのか、それともそうしてまでも獲りたい人材だという先見の明なのだろうか…と、様々な考えが頭の中を駆け巡ったものである。もっとも、その不安や心配が、大きな期待感に変わるまでに、そう時間はかからなかったのだけれど。今思い返してみても、何事にも「巡り合わせ」とか「タイミング」とかといったことが、全てのことを運命付けているものなのだなあ、とつくづく思う。新潟と反町康治は、出会うべくして出会い、一緒に成長していったのだな、と。それは、選手たちにとっても同じだったはずだ。もしも反町監督と出会わずに、慎吾がFWのまま、寺川がボランチのままだったら、今の慎吾と寺川はなかっただろう。それまでは第3キーパーだったノザが反町さんに見出されてレギュラーに抜擢されていなかったら、今のノザはなかっただろう。そして何より、新潟と反町さんが出会っていなかったら、今の新潟も、反町さんもなかっただろう…。こんな素晴らしい巡り合わせを与えてくれたサッカーの神様に、心から感謝したい。反町さん、本当に本当にありがとうございました。反町さんが築き上げたものを大切にしながら、新潟はもっともっと前へ、上へ行きます。それにしても…。最後の引き際まで、しっかりとマネージメントするなんて、カッコよすぎるよ、ソリマチン。
2005.11.28
朝から(というより昨夜から)、アクセス数が史上最高になりそうな勢いなわけですが、本日の新潟市は比較的穏やかな天候。しかし!土曜日は雨、日曜日には雪が降るかも、という予報になっているようですので、土曜日はたぶん寒いよ寒いよアウェーの洗礼ですよ浦和サポのみなさま。ふふふふふふ。覚悟しなさい赤マリさん。さて、今朝の新潟日報1面トップが「反町監督今季限り勇退」。1面トップですよ、トップ。永井監督が辞めた時はスポーツ欄の一角に記事が出ただけだったよなー、と振り返りつつ、これを見ただけでも、新潟におけるソリマチンの位置がよぉく分かるわけですが、来季を不安がってるサポをよそに、しっかりと次期監督も決まりつつあるようで。一応、フロントだってやることやってるわけですよ。ほほぉ、山形の鈴木監督すか。うわ。現実路線だねー。イメージとしては「理論派」でしょうかね。ワタクシ、割といい感じを持ってますよ、この方には。山形といえば、J1の若手選手のレンタル移籍先に選ばれることが多いので、若手を育てるという点で信頼されているということかなと。新潟以上に環境、戦力ともに恵まれていない中でやりくりしてる人だし、新潟で監督として持てる能力を発揮していただければと。(唯一の懸念は、J1経験がない、ということですが)ソリマチンについては、今日、記者会見があるとのこと。そこで何を語るのかに耳を傾けつつ、しみじみと「ソリさんとの5年間」の総括をしたいと思っております。ハッキリ言えることは、このことで、最終節と天皇杯、新潟にとっても「絶対に負けられない理由」ができた、ということですよ。浦和に勝ちますよ、ウチは。磐田に勝って丸亀行きますよ、元旦国立行きますよ、ウチは!最後の最後まで、ソリマチンとともに全力で駆け抜けるまでです。
2005.11.28
私自身もそうだったし、多くの新潟サポーターが覚悟していたことだとは思うけれど、いよいよ、ソリマチンとのお別れのときが来たらしい。明日、記者会見がある、とのこと。さて、クラブ側は新監督について、どう動いているのだろうか。5年か…。もう5年になっちゃったんだもんなあ。そろそろ、お互いの成長のためにも、別れの時期、ということなんだろう。ソリマチンが辞めると、主力がどのくらい残ってくれるのか、ということも心配になってくるけれど(慎吾は移籍しちゃうだろうな)、今日の試合を確実な第一歩にしていくためにも、クラブも、選手も、サポも、いろいろと考え、行動していかなければいけない、ということだね。
2005.11.27
【本日の試合結果】J1リーグ第33節(瑞穂陸上競技場)名古屋グランパスエイト 0-1 アルビレックス新潟【得点者】49分・リマ(新潟)今日は用事をそそくさと済ませて、15時よりBS1観戦。その前に、スタメンをチェックしたら、おおー。アトムくんがスタメンだよ!おおー。勲&キクちゃんの「ニセ双子ダブルボランチ」だよ!おおー。フヂイくんスタメンだよ!と、各種のうれしいサプライズが判明していたので、こりゃ永久保存版とばかりにビデオをセット。だってー、アトム&藤井&キクチ&勲が同時にスタメンなんて、ワタクシ的には…ハァハァハァハァ。やー。アトムくんの公式戦デビューがこんなに早く実現するとは、思わなかったなあ。で、テレビで紹介されたスタメンによれば、アトムくんは中盤ではなく、3トップの右(今日のリマは右サイドハーフ)ということまで判明。うおお。チャレンジしてきましたな、ソリマチン!消化試合をただの消化試合にしない、来シーズンを見据えた闘い。それは名古屋も同様のようで、クライトンのケガもあり、豊田と鴨川の2トップ。他にも本田とか角田とか吉村とか中村とか、若い若い。おまけにGKが川島だし。川島と聞いただけで勝てるような気分になったのはワタクシだけですかそうですか。あ、今日もヨンハッはDFか。ボランチで見たかったな。で、テレビだと分からないことも多いので、さくっと雑感でお茶を濁させていただきたく。(手抜き言うな)・ 立ち上がりから攻撃的なアルビ。いいよいいよー。・ 3トップの右なんて大丈夫か、と思っていたアトムくん。神出鬼没、あちこちに顔を出し、見事にシャドーストライカー役の任務を遂行。体は小さいけれど、当たり負けしない負けん気の強さと体の強さがスバラシイ。「モノが違う」という言葉を使いたくなるのはキクチくん以来だな。次の浦和戦も多分出るだろうから、超がんがれ。来年からは楽しませてもらうよー。いいよいいよー。・ そのキクチくん。前半、シミュレーションを取られてついにイエロー4枚目。あうー。浦和戦出られないじゃないかよー。今季(天皇杯含)ホーム最終戦なのに…。 _| ̄|○・ あのね、キクちゃん。そんなファールのもらい方したらシミュレーション取られるに決まってるでしょ(しかも主審松尾だ)。スズキ師匠みたいなことしちゃいけませんよ。・ 分かったよ。浦和戦に出られないなら、サンクスフェスタに行ってやる。(そっちか)・ 結局はブラジル人頼みの我がチームの攻撃もどうかと思うが、それ以上に才能をちっとも活かせない(活かそうとしていない)名古屋もどうかと思うぞ。これだから、今の順位なのか…と激しく納得。・ 一番目立ってるのが藤田と秋田ってのもどうよ。・ ホントはキミがもっとしっかりしないといかんじゃないかな中村。(いや、よその心配してる場合じゃないんだが)・ リマのFKが決まったのっていつ以来だっけー。 ( ´∀`)・ 名古屋のGKが楢崎だったら止められてたかもねー。・ 川島くん、キミとは随分と長いつきあいになったもんだねぇ(しみじみ)。・ 海本あんにゃ、ステキすぎ。(90分間、萌えさせていただきました)・ フヂイくんも、90分間よく頑張ったぞ(危なっかしいとこもあったことはあったが)。浦和戦も超がんがれ。・ 岡山センパイも、あのシュートがポストに当たってなかったらヒーローだったよな。・ 最後はよく守りましたよ。DF陣はよく頑張ったよ(ハギーもフヂイくんもね)。でも、デカイ増川にヘディングの競り合いで完勝している海本あんにゃを見て、点を取られない確信があったのはワタクシだけですかそうですか。・ ま、実際、危ない場面はいろいろありましたけれども。・ なんにせよ、勝った勝った。( ´∀`)これで勝ち点42、順位は12位。次の最終節は、浦和戦という大一番。その前に、アルビというチームの未来を見据えた布陣によるチャレンジに、ひとつの結果が出たのは、とりあえずよかった(欲を言えば、ブラジルトリオ以外の選手が得点して欲しかったが)。次の浦和は、優勝をかけた戦いを仕掛けてくるだろうけれど、リスクを恐れず、チャレンジして欲しい。そして、勝つべしだ!キクチくんはいないけど。 _| ̄|○で?慎吾とかフナゾーとか喜多とか海本おじとか…どれくらい復活してくれるわけ?ところで、今日、熊本で行われたAFCユース選手権予選グループN 第3戦にスタメン出場した河原くん。ゴールは決められなかったものの、1-0で北朝鮮に勝ち、アジアユース本大会出場を勝ち取るという結果を出した。その河原くんの、試合後のコメント。「ラインが高く裏が開いていたので、そこを突くことを考えながらずっとプレーしていた。こういうチームなら自分の特徴が活きると思う。FWとしては点を取ることが大事だと思っているが、上手くはなくていいからがむしゃらに戦いたい。この試合は向こうのボランチがキーマンだったと思うが、そこにプレスをかけて下げさせ、少しでも後ろをラクにしようと思ってハードワークした。自分のチームではこれが当たり前。直前のキャンプで落とされたFWもいたし、落ちた人の分まで次につなげないと…と思っていた。ラクな試合になることはないと思っていた。オフザボールの動きが買われて自分は日の丸をつけることができている。そうでなかったら、日の丸なんて背負えなかったと思う」今まで、心身ともにひ弱さが目についていた河原くんだったけれど、随分とたくましくなったな、とコメントを読んだだけでも実感する。もしかしたら、サッカー選手としてひと皮剥けるきっかけになったかもしれない。キクチくんを見ていてもよく分かるけれど、若いうちに国際経験を積むということが、いかに大きなものをもたらすか、ということなんだろう。河原くんだけでなく、今日のアトムくんや藤井くんを見ていても、アルビにようやく若い芽が出てきたんだな、と思うと、ことのほかウレシイ(キクチくんのことはとりあえずノーコメントにしておくが)。やっと、来年以降のことが見えてきたような気がするな。そういう意味も含めて、ちょっと嬉しかったので、ついついアルビワインを封切りしちゃいましたよ。最後に、キクチくん。最終節出られない落とし前は、天皇杯でつけるように。よろしいな。
2005.11.27
昨日はずっと天気が良かったのに、いい天気が2日ともたないのが今の時期の新潟。あのー、次の土曜日は晴れてくれないんでしょうか。さて。本日は瑞穂で名古屋戦でございます。いよいよ、ヨンハッとの初対決、というわけですが、名古屋さんてば、イタイケな新潟サポ相手に、こんなご商売を企画なさっている様子。おのれグラ8。新潟をなめんじゃねーぞ、こんなコドモだましに引っかかると思うなよ!…って、引っかかる新潟サポ続出のヨカン。 (;´д⊂)まあよい。勝ち点3をいただく代わりに、多少お金を落としていくくらいは許そう。 ( ´∀`)今日はウチの「名古屋組」のうち、海本あんにゃと岡山センパイがメンバー入り。あんにゃはスタメンでございましょう。岡山センパイは途中出場しそうだし、2人が古巣相手にどんなプレーを見せてくれるか、楽しみでございます。7月の対戦では、岡山センパイは空回り気味だったので、今日はお願いしますよ。そして、注目はアトムくんのメンバー入り。場合によってはボランチでのスタメンもありそうですし、やー、ワクワクしますねぇ。もしも出場したら、新潟では、クラブ史上最年少公式戦出場記録ですよ(しかもまだ高校生ですしー)。もしも、キクチくんとのダブルボランチなんてシーンが出現したら悶絶モンですな、こりゃ。
2005.11.27

【本日の試合結果】プロバスケットボールbjリーグ(朱鷺メッセ)新潟アルビレックス 91-74 東京アパッチついに待ちに待ったホーム開幕戦、朱鷺メッセ。いやー、サッカーもそうですけどね、この「ホーム開幕戦」のワクワク感、いつ体験してもいいもんです。朱鷺メッセに到着したのは、16時過ぎ。すぐに観客席には入らず、まずはフードコート&イベントスペースをうろうろ。新潟アルビレックスグッズショップ。混んでました。とにかく威勢がよかったのが、ビール&ワインブースのお兄さんたち。勢いに負けて(?)注文しちゃいましたよ。ビールの種類は「エビスビール」なのがポイント高し。その隣で、いいニオイで焼いていたホットドッグ。アツアツのうまうま。ビール買ったら、これ食べるしかない気分にさせられるのは、ワナだな。ここで並んでいたら、試合前だってのに小菅と橋本が来たのにはビツクリ。何しに来たんですか、キミら。負傷している長谷川&佐藤公威2選手の全治祈願の千羽鶴ブース。「折り方わかりますか?」なんて、フナゾーのおかげで手慣れたもんですよお陰様で。一応、2羽折っておきました。なんだか、今年は鶴ばっかり折ってるような気が…。で、18時10分、オープニングセレモニー開始。和太鼓と剣舞のコラボとか、トークショーとか、いろいろありましたよエエ。やっぱ、河内bjリーグコミッショナーの挨拶が一番よかったな。ボランティアでせっせと働くにいがみさんをよそに(危うくスルーしちゃいそうになってすびばせんね、にいがみさん)、ワタクシは観客席にてのんびり観戦。で、あとは雑感にてお茶を濁すとして。(手抜き言うな)・ 立ち上がりから、やたら絶好調なアルビ。やっぱキミらは今年も「内弁慶」なんですか。・ 組織の新潟vs個人技の東京って感じだね。・ でも、肝心な個人技が空回りしてるな、東京。・ お願いだから、「庶民シュート」くらい決めようよ、ニック。・ アゴ骨折をおして強行出場のキミタケくん。黒いフルフェイスマスクがホラーしててコワすぎ。・ 去年まで新潟にいた東京のふたり(青木と勝又)に対する大ブーイングがステキすぎ。・ わー、コービーパパだー。・ おー、コービーパパがレフリーに怒ってるー。・ 背広脱ぎ捨てちゃったよ、コービーパパってば。・ 東京のちっこい11番、邪魔。・ アルビの新外国人ワイチっていい選手じゃないですか。・ 今日はマットと藤原キャプテンが絶好調。・ えーと。小菅くん。フリースローの居残り練習しなさい。・ いや、小菅だけじゃなくて全員だな。・ 「黒覆面男」キミタケがやたら動きがよろしい。えっ、今日のMVPゲットすか。すげー。・ ところで、東京のウイリアム・ピペンって、あのスコッティ・ピペンと血が繋がってるんですかね?顔が似てるんだけど。・ やっぱ、アルビチアを見るならバスケに限りますよ、お父さん。そんなこんなで、終始余裕のリードを保ったまま、無事試合終了。勝つっていいにゃー。試合後、朱鷺メッセ前の信濃川で、「勝利のスターマイン」が上がるというおまけつき。たーまやー。明日は見に行けないけど、明日も勝てよ!で、本日のゲット物。左上からダンクカレー(新潟バージョンたけのこカレー)、アルビレックスキャンディー、bjリーグカスタード饅頭。ちなみに、アルビキャンディーの中身はこんな感じ。カスタード饅頭は、月曜日に会社に持って行こうっと。にいがみさんのお話によれば、サッカーのアルビのマルちゃん、ほっかも北野、健太郎が見に来ていたそうでございますよ(つまり、名古屋に行かないお留守番組ってことだな)。相変わらずクレイジーに盛り上がる朱鷺メッセは楽しい。ぜひぜひ皆様も、アルビチアを見に bjリーグを見に朱鷺メッセへ!さて、次はいつ見に来ようかなー。
2005.11.26
早速、今日の朱鷺メッセ開幕戦の話題をUPする前に、聞き捨てならんニュースを知ったので。何しとんねん、磐田。最終節に浦和に優勝の可能性が残ったら、12月3日のビッグスワンがどおゆう事態になるかを知っての狼藉か。(たぶん分かってません)それって、「やっぱオマエがいないとダメなんだよウチはぁ~~」という、キクチに対するアピールなのか。あ?どーなんだ、フクニシ。そんなことするなら、12月10日は覚悟しろよ。絶対キクチを返してなんかやらんぞこら。というわけで、そんなことには関係なく、明日は死ぬ気で頑張れ、キクちゃん。(くれぐれもイエローもらわんよーに)
2005.11.26
始まりました、bjリーグ、ホーム開幕戦。 ほぼ満員、盛り上がっております。 S.Yamaguchi
2005.11.26
今日は朝からいい天気。なぜ、この天気が試合当日まで続いてくれないのかと、つくづく。来週の最終節くらいは晴れてくれよ。話によれば、来週からは公開練習が増えるらしいですが、どっちにしても、平日なんて行けないし、ワタクシ的にはあまり関係がないわけで。1度くらいは見に行きたいなあ。さて。今夜は朱鷺メッセ。bjリーグホーム開幕戦、楽しませていただきますよっと。
2005.11.26
アピタ新潟西店で買った「アルビレックス新潟ワイン」。いつ飲もうかなー。
2005.11.25
名古屋の監督といえばネルシーニョでも中田さんでもなく、ついつい「ベンゲル」と言ってしまうワタクシでございますが、そのベンゲルさんがジーコの次の日本代表監督の有力候補に挙がっているというのは、昨日聞いた話。その記事をふーん、と思いながら読んでいたら、やおらソリマチンの名前が出てきてビツクリ。ふはー。まずは五輪代表暫定監督、W杯後は五輪代表コーチとして武者修行…って、つまり、ソリマチンがベンゲルの弟子になるかもしれないってことですか。ほほー。どうも気配として(本人の各種発言の様子からして)、今季限りの退任を考えている雰囲気濃厚のソリマチンですが(まあ、さすがに同一クラブに5年監督やるってのは長いし、かのトニーニョ・セレーゾも勇退するわけだし、オシムたんは「3年は長いかも」なんて言ってるし)、新潟からそういう出世の仕方をしてくれれば、そりゃー喜ばしい。ただ、「代表監督に興味ない。自分はクラブ監督向き」と常々言っているソリマチンが、このオファーを喜んで受けるのかどうかは、何とも言えず。(いや、意外とあっさり受けたりして)「代表よりもアルゼンチンへコーチ留学」なんて言い出しそうな気もするしな。どうなるんでしょうかね、この話題。まあ、いきなり来季、別のJ1クラブの監督になられちゃうよりは、こういうワンクッションの置き方をしてくれた方が、新潟サポ的には精神衛生上はよろしいんじゃないかと思われ。え?じゃあ、新潟はソリマチンの後釜はどーすんだ?ですか?慰留するにしても退任の方向にしても、クラブ側はもうとっくに動いてると思いますが、どうするつもりなのかな。どきどき。8月のジェフ戦当日、県スポーツ公園レストハウスで開催された「フットボール道場」でも、次期監督はどういう人がいいか、なんて話題が出て、アルビ側コメンテーターの西塚さんは、「日本人はソリさんのあとはプレッシャーがキツイだろうから、外国人監督の方がいいんじゃないですか」なんて発言していたけれど。うーん、どうなんでしょう。今の新潟のサッカーを上手く継承してくれる人なら…と思いますが。誰だろ、それって。…え?オシムたん?でも、新潟の寒さは腰に悪いよな、きっと。…あ、くれぐれも、M木Y太郎とかはやめといてくれ。(ベタベタ日本人だし)
2005.11.25
気がつけば、明日明後日はもう名古屋戦in瑞穂。今年も豊スタでやらせてくれないのね名古屋さんてば。しくしくしく。えー。お互いに前節J1残留を決めたもん同士、「もう目標がない」なんて言いっこなしで、ステキなゲームをよろしくですよ。明日明後日はどうやら、7月のビッグスワンでの対戦では実現しなかったヨンハッとの対決ができそうな気配。こっちとしては、海本慶治がスタメンでしょうし、岡山センパイと海本幸治郎のメンバー入りは激しく微妙ではありますが、お互いに「古巣との対戦」という一大イベントがございますんで、楽しませていただきたいなと。BS1生中継なんだし!くれぐれも、「BSで中継されたときの勝率が…」とか言わない。7月17日の対戦では、エジ、リマ、喜多の得点で3-0で完勝。現在新潟日報で募集中の「2005年ベストゲーム」に投票するならば、ワタクシ的にはこの試合をベストゲームに挙げたいと強く思うくらいの試合でございました。いや、もう、今反芻するだけでもニヤけちゃいますね。 ( ´∀`)しかし、ゴールを決めた3人のうち、喜多は負傷で戦線離脱中。おまけに慎吾も欠場濃厚。その一方で、このときはまだ磐田の選手だったキクチくんが加わっていたり…と、この頃に比べると顔ぶれもかなり変わりました。名古屋はどうか、というと、明日明後日は杉本が出場停止、古賀が欠場濃厚、当時はボランチだったクライトンがなぜかFWをやっている…といった具合に、こちらもいろいろと変化が起こっておりますね。何よりも、7月には出てなかった鴨川なんてのが現在大ブレイク中だったり(ガンバ戦のゴールはファインでしたよエエ)、コワイ要素満載でございます。裏に出るスピードがあり、強引にシュートまで持って行く力がある選手ですから、そこらへんのケアは海本あんにゃとハギーに頑張ってもらいましょう。ところで、ちょっと気になるんですけどね。名古屋のスタメン予想によれば、ヨンハッはDF、ということになってるんですけど、ホンマかいな。ボランチで出てきてくんないかなー。近頃の名古屋は、とにかく守備意識が高く、堅守速攻なんていう、およそ「らしくない」サッカーでガンバに勝ったりしております。新潟としては、秋田を中心とした名古屋DF陣を崩すような連動した動きができるかどうか、ということなんでしょうかね。(と、えらそうに言ってみる)とにかく、勝って順位をジャンプアップさせたいもんでございます。お願いだから、明日の夜はサワヤカな気分で朱鷺メッセに行かせてくれい。…って、だから名古屋戦は明後日だってば。いちいち訂正入れるのめんどい。
2005.11.25
昨夜、市陸近くの居酒屋「ドカベン」で、いつものメンバーによる月例飲み会があったので出かけた。DJクロサキ(毎週土曜日BSNラジオ「バナコング」を聴いてくれって言われても仕事で聴けないことの方が多いんだよすまないねぇ)、新潟在住福岡人アビスパサポKくん(前日、J1昇格祝のビールかけを博多でやって、二日連続飲み会)ら、ホークスを愛する面々が月に一度集まるのだけれど、まずは「ジョーのマリナーズ入りを祝って」乾杯。ここで、Kくんが年明けに転勤で九州に里帰りすることが決まったという重大発表があり、Mちゃんも九州に連れて行く、というオメデタイ話まで出て、めでたいやら寂しいやらの宴になったのであった。そうか、KくんとMちゃんが結婚するってことは、「アビスパサポ&アルビサポ」夫婦ってことですな。うはははは。来シーズンが楽しみだ。で、Kくんに改めて、アビスパのJ1復帰おめでとう、というと、彼は、意外なことに少々浮かない顔をした。「あんまり…納得いかないっていうか。素直に喜べなかったんですよ、俺たち。一応、ビールかけだけはやったけど」──それは、徳島相手に0-0だったから?「いや、結果的に0-0だったのは構わないんですけど…試合終了間際のアビスパが取った戦術が納得いかなくて」──戦術?「昨日の試合、アビスパがずーっと攻めてたんですよ。何点獲れてもおかしくない展開だった。でもゴールが入らなくて。でも、そんなことは大した問題じゃない。それより、試合終了が迫ってきたとたん、あからさまな引き分け狙いを始めて…。ロスタイムでも、深い位置でFKもらったのに、攻めようともしないんですよ」──うーん。引き分けでも昇格決定、だったから、大事に行ったんだろうけど…。「引き分けでもOK、というのが分かってたのもよくなかったんだと思うんですよね…。だけど、J2に落ちてから、もう一度チームを作り直して、もう一度J1で勝てるチームにしよう、と誓い合ってここまで苦労してきたのに、その答えがこれか、と思ったら、むなしくなっちゃって。あの監督には何度も裏切られてきたから…。試合終わって選手が挨拶に来ても、拍手しなかったんですよ、俺ら。拍手してたのはメインスタンドだけだったかな」──でも、リーグ戦もあと2試合あるし、昇格の呪縛から解き放たれれば、ちゃんとした答えを出してくれるんじゃないかな?「そうですね。最終節のホームで、これが集大成だ、というサッカーを見せてくれればいいですけど。そうしたら、昨日は俺たち、あんな態度取っちゃったけど、ちゃんと拍手するし、選手たちと喜び合いたいと思います」資金が足りず大型補強が難しいクラブ事情や、今年のワールドユースではともに主力だった中村北斗と柳楽が、アビスパでは片や不動のレギュラー、片やメンバー外と明暗を分けている理由(そんなことだったら、新潟に柳楽をくれ)、監督と折り合いが悪く大宮にレンタルに出ている久永のことなど、アビスパには根本的に変えなければいけない問題が山積しているようだが、新潟も抱えている問題をひとつひとつつぶしながら、ここまでどうにかやってきたのだ。すでにJ1経験があるアビスパなら、きっとやれるはず。本当に頑張って欲しいと思う。今までアウェー専門のウルトラオブリだったKくんも、来季からはホームに復帰する。でも、ビッグスワンには必ず来ますよ、と笑っていた。そうとなれば私も、アビスパvsアルビを見に博多の森へ行かなくちゃな。来年は、ビッグスワンと博多の森で、ライバルとして再会しよう。
2005.11.25
浦和サポ専務との、恒例の「エルゴラ配達がてらサッカートーク」。本日のお題は「最終節勝手にプレビュー&お互いの来季について考える」。「残留おめでとうございます」──ありがとうございますー。やっと決まりました。こんなに長く引っ張る予定じゃなかったんですが。「来年も新潟でレッズの試合が見られると思うと嬉しいよ」──そうですねー。…おっと、それより、昨日のフクアリは大変だったみたいですね。「うーん。まあ、今年は勝負所で悉く負けたからねー。みんなウップンが溜まってたんだと思うよ。昨日負けて、さすがにもう終戦だからねぇ」──そういえば、ギドも「終戦宣言」したらしいですね。「さすがにもう無理だもん」──で、最終節はどうなんでしょう?「まあ、さすがにみんなおとなしいんじゃないの。モチベーション上がらないもん」──いやー、ウチは浦和とやる前に残留決まってよかったですよ。…まさか、浦和サポ、モチベーション上がらないから新潟に来るのやめる、なんてことは…。「あー、あるかもねー。でも、逆にメンバーに若手をどんどん使ってくれれば、それを楽しみにできるけど」──細貝とか赤星とか?「横山とか、エスクデロとかね。それだったら見たいかも」──それなら別の楽しみ方ができそうですもんね。ウチはいずれにしてもベストメンバーでやるしかないですけど、個人的にはキクチくんのボランチが見たいかな。「ウチはねー、来季ちゃんと補強しないと。特にFW」──ウチもですよ。…そういえば、浦和はマルケス獲得目指してるんでしょう?マルケスはいい選手ですよね。「そうみたいだけど、またフロントと揉め事起こすんじゃないかと、それが気になるんだよね」──そうかな…。ウチも欲しいですけどねぇ、マルケス。まあ、無理だと思うけど。「ホントはね、藤田が獲れれば一番よかったんだけどねぇ」──名古屋でいまひとつですよね、藤田。合わないのかな。磐田では一番好きな選手だったのに。「レッズに来た方がよかったんじゃないかなあ、藤田は。ポンテとの絡み、見てみたかったよなあ。藤田が入れば、ポンテがひとつ後ろに下がってさ…絶対に面白くなったのになー(じたばた)」──ウチは、誰を獲る、というよりも、まず現有戦力の引き留めが大変そうですよ。「そうだよな。菊地のこともあるし、エジミウソンとか鈴木慎吾とか…今いる主力のうち、どのくらい残ってくれるかが問題だよなあ、アルビは」──その上で、誰を切って、誰を新しく入れるか…なんですよねぇ。補強の最大ポイントは、やっぱり中盤以降かな。FWも必要ですけど。…あ、全ポジションかw あぁ、誰が残ってくれるか、ということをまず心配しなくちゃいけないのは、一番ツライですよ。今季は、アン・ヨンハッ以外は大半残ってくれたけど、来季は、まず監督がどうなるか分かんないし…あぁ、不安だらけ。 (;´д⊂)「ウチはね、楽しみなんだけどね、これからが。誰が来るのかなーって」──余裕ですね、オカネモチはぁー(ちっ)。そんなこと言ってると、今年の山瀬みたいなことも起こりますよ(腹黒笑)。で、どうですか、試合に出られなさそうな若手をウチにレンタルに…細貝と赤星のどちらかをぜひ。「だから、ダメだって!細貝ダメ!赤星はもっとダメ!長谷部が海外移籍しちゃったら、後釜は赤星ってことになってるんだから!」──いや、そこをなんとかひとつ。ちゃんと成長させてお返ししますからー(もみ手上目遣い)。
2005.11.24
雷雨がスゴかった、今朝の新潟市。おかげで、出社早々に落雷があり、社内のネットワークが落ちたために 更新 仕事が遅くなって往生しましたよまったく。昨日の試合後、いろいろと考え事が多く、どうも残留の喜びにいまいち浸れずにいるわけですが、それでもやはり、もう前と上と先のことだけを見つめて走り抜けばいい、というのは、素直に嬉しいもんだなと、しみじみ。これからのリーグ戦残り2試合と天皇杯は、新潟の未来に繋がるサッカーを、思い切りやって欲しい。そして、来季は本気で優勝を目指す。もう「J1残留が大目標」なんて言ってて許される時期は過ぎたんですから、我がチームは。「J1残留でいい」なんて言ってるチームは、所詮その程度のレベルで終わってしまうもの。本当に強くなりたいのなら、最初はハッタリでも「優勝を狙う!」と言えなければウソですよ。そのことを、クラブもサポも共通認識として持つことが、これからの新潟には一番必要なんだと思います。本気で言ってますよ、ワタクシは!で、昨日は各地でJ1、J2があり、福岡がJ1復帰を決めた一方で、J1の優勝戦線はとんでもないことになってきたらしく。おまけに、フクアリでは浦和サポがらみの事件が勃発した模様。うーむ。12月3日、大挙しておいでになるのは大いに結構なんですが、また新たな伝説を新潟で作らないでくださいな、浦和サポさんよ。(あんな伝説は2000年の市陸だけで十分だ)清水も残留がどうにか確実になってきて、来年また日本平に パルちゃんショー オレンジダービーを観に行く楽しみが続くということで、たいそう喜ばしい。が、澤登の引退は寂しいですねぇ~。去年の1st清水戦。後半途中から出てきて、ロスタイムに悪夢のドローに追いつかれるきっかけになったプレー、忘れませんよ、いつまでも。それにしても、ガンバの松波も引退しちゃうしな。Jリーグ黎明期を知る選手がどんどん減っていくなあ…。素さん、1年でも長く現役を続けてくださいよ。それと、磐田さん。12月10日、大丈夫なんでしょうかね、ヤマスタ。なんだったら、ビッグスワンに会場変更してもよろしいですよ。雪が降るかもしれませんけどー(腹黒笑)。そして、最後にラグビー早慶戦。分かっちゃいたけど、早稲田強すぎ。 (;´д⊂)12月4日の早明戦、ホントに100点ゲームになりそうな気がしてきました…。おおっと、うっかりスルーするところだったので追記。アジアユース予選ラウンド、U-18チャイニーズタイペイ戦で先発フル出場した河原くん。2得点おめ。よし、これでひとつ結果が出せた。この調子でこれからも頑張れ。絶対に生き残れ。そしてアジアユース本大会に出るのだ!てことで、次の北朝鮮戦も超がんがれ。
2005.11.24
【本日の試合結果】J1リーグ第32節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 0-1 FC東京【得点者】77分・ササ「I BELIEVE!サンクスデー」と銘打って、オレンジパネル大作戦が決行された、ビッグスワン。そんなことがあったので、いつもより早く行きたかったのだけれど、諸事情により、いつもより少し遅くなった。駅南にある我が社の分室の駐車場に車を置き、ビッグスワンへの近道をトコトコ歩いていると、ワタクシの後ろをずっとついてくる足音ひとつ。むむっ、何ヤツ。スポーツ公園近くまで来て、人通りが増えたところで、ワタクシを追い越して行った足音の主が手に持っていたのは、FC東京タオマフ。ありゃ。FC東京サポの方でしたか。さては、ワタクシを道案内代わりに使ったな。おにーさん、タオマフくらい堂々と首に巻いてお歩きなさいな。別にFC東京サポだと分かったくらいで、首締めたりラリアートかましたりしないからさ。ほら、新潟サポってばオトナですからー。 (゚Д゚)y─┛~~去年のホームFC東京戦は観に行けなかったため、初めてお目にかかったFC東京サポさんたち。去年もなかなか新潟での評判がよかったようなのだけれど、今日も、赤いみなさん方(赤いとこは全チーム対象)とか、このあいだの黄×黒のみなさんとかと違い、新潟側のイベントに対してブーイングなど一切せず、逆に拍手までくださるという、空気の読みっぷり。特に、アルビチアに対しての拍手&指笛に、「おおー、いいぞねーちゃん!」なんていう、安クラブのヨッパライオヤジみたいなノリを感じる。おまけに、選手入場時に全方位で仕掛けたオレンジ&ブルーパネルと「I BELIEVE!」の人文字に対しても、「おおー!」というどよめきと拍手を送ってくれるという、そのオトナの余裕(赤い人たちなら間違いなくブーイングだ)。いいなあ、FC東京サポ。ワタクシ、こういう人たち、好きです。試合が始まると、我がチームはいつものように3バック…と思いきや、実は4バック(4-3-3)だったという「腹黒ソリマチン」の発動っぷり。いやー、だまされた。つまり、海本あんにゃとハギーのCBに、キクチくんとウメちゃんの両サイドバック。今日は3バックの左か、と思っていたキクチくん、実は左サイドバックだったんである。 Σ( ̄□ ̄;)これは、阿部対策と、キクチくんの攻撃参加を増やしたい、ということだったんであろうか。そのせいか、とにかく今日は攻撃意識が高く、オーバーラップしまくりだったキクチくん。エジとのワンツーなんて絶品。攻守ともにちゃんと機能してるところが大したもんである。しかし、全般的にFC東京の出足がよく、最初の一歩で競り負けることが多かった。中でも桑原アニキの不出来が目立つ。他にも、磐田戦と比べると動きの悪い選手がちらほら。うーん、磐田戦のお疲れモードが抜けてないんですかねぇ。相手方の今野と梶山が、至るところで「邪魔なヤツ」っぷりを発揮していただけに、その差が際立っていたのが残念。次の試合あたり、勲とキクチくんのニセ双子ダブルボランチなんてのが見てみたい気がする。攻撃そのものは、いい形に持っていけることが多かったし、悪くなかった。惜しいチャンスも多数。エジのポスト直撃とか、あれが決まっていれば…とついつい思ってしまうシーンは山程あった。一時のシュートすら満足に打てないようなチーム状態からは完全に抜けた、ということだろう。しかし、途中から(特に後半)中盤に穴が空くようになり、3トップとその後ろが間延びしてしまったように見え、そこをうまくFC東京につかれた印象。途中からササが入ってきて、そういえばこのササって、東京的には機能してるのかしてないのか微妙な選手だよなあ、と思っている間に、そのササをフリーにしてしまい、ゴールを決められる。 _| ̄|○やっぱ、決めるべき時に決めておかないとダメってことだ。慎吾がいればなあ…。結局、そのまま試合が終わり、0-1で敗戦、ということになったのだけれど、柏が広島とスコアレスドローになったおかげで15位以上が決まり、J1残留決定。やれやれ。去年も、震災で試合が延期になってる間に決まったのだった。残留を自力で決めたことがないんだよな、ウチ。 (´・ω・`)さて。これで残留も決まったので、残り2試合と天皇杯は、とにかく思いきりやりたいことをやって欲しい。いろいろチャレンジできる、いいチャンスだ。新潟らしいスペクタクルなサッカー、来季に繋がるようなサッカーが見たいぞ。さあ、アビスパのJ1復帰も決まったし、明日は博多から戻ってくるKくんたちと祝杯を挙げることにしよう。最後に、ひとりごと。試合前のウォーミングアップ時。ゴール裏から聞こえて来たのは、延々と続く「キクチコール」。「キクチ!キクチ!」の声が、「キクチ!残れ!」に聞こえてしまったのだったが…。しかし、今日の試合を見て、ここまで成長したキクチくんは、やはり磐田に戻るべきだな、と、しみじみ。あ。こんなこと考えるようじゃ、新潟サポ失格ですね。すみません、聞き流して下さい、みなさん…。
2005.11.23
2005.11.23
朝、新潟在住福岡人アビスパサポのKくんからメールが届いた。「これから博多へ行ってきます。ちょっと時間かかりすぎたけど、ようやく戻ることができるんだなとしみじみ感じています。去年の日立台の悔しさを忘れずにやってきた集大成です。去年と状況は違いますが、楽しんできたいと思います。」ウルトラオブリの主要メンバーとして、ずっとアウェー中心に頑張ってきたKくんの言葉に、胸が熱くなった。昨日、ジョーのメジャー挑戦の夢が叶い、そして、今日はアビスパが…。福岡の願いが2日連続で叶うなんて、ステキじゃないか。そして、新潟の願いも叶える日にしよう。さて、ビッグスワンへ行ってきます。
2005.11.23

福岡ソフトバンクホークスの城島健司捕手の、シアトル・マリナーズ入団が決まったそうである。そうか、決まったのか。アメリカに行っちゃうんだな、ジョー。寂しくなるけど、頑張れ、だ。この表情を見ると、11年前、ジョーのホークス入団会見の時のことを思い出すよ。とても高校生とは思えない落ち着きと、決然とした表情と強い言葉が忘れられない。「ホークスで声援を頂いたことが僕の力になり、メジャー球団と契約できるほどの実力がついた。挑戦する以上、福岡の代表として、みなさんが誇れるような選手でありたい」カッコイイこと言ってくれるじゃないか。ずっと応援してきたファンにとっては、本当に嬉しい言葉だと思う。ホークスを離れても、どこへ行っても、ジョーがジョーである限り、ずっと応援してるから。そして、またいつか、福岡に戻ってきて欲しい。
2005.11.22
今日も朝から雨の新潟市ですが、そんなに寒くないのがうれしい限り。明日の予報は「晴れのち雨」。でも、南風が吹いて気温は高め、とのこと。明日はビッグスワンでクラブもサポもキアイ満点なイベントが多数計画されていることだし、ついでに試合中もずっと晴れてくれよ。さあ。磐田戦のことはほっといて、明日はいよいよFC東京戦でございます。来ましたよ、この時が。開幕戦のリベンジを果たす日が!開幕戦で青野をコドモ扱いにした石川ナオがいないのが返す返すも残念ですが(キクチくんとのマッチアップが見てみたかったですねぇ)、茂庭も加地も復活したし、梶山とか今野とか、開幕戦で点を取られまくったルーカスとか、ワタクシ的に好きなタイプの選手がぞろぞろいるので、試合展開を想像するだけで楽しいのなんの。去年のホームでの対戦は、仕事で観に行けなかっただけに、待ちに待った試合。ジェフ戦に次ぐワクワク感で悶絶しそうでございますよ。チームカラー、監督の志向するサッカーもよく似た者同士、去年と同様、スペクタクルなスピード対決になってくれることを期待しているわけですが、ここで残念なのは、やはり慎吾の欠場。1年前の対戦では、慎吾が石川ナオと加地をスピードで圧倒したシーンが印象的だっただけに、チーム的にも、試合的にも慎吾の不在は大きい。その分の穴埋めは、磐田戦で太田相手に走り負けなかったテラに期待したいところでございます。そして、こういうスピード対決の中で、桑原アニキや海本あんにゃといった、どっしりとしたベテランがどんな存在感を示してくれるのか、ということも、隠れた重要ポイントのような気がしますねぇ。それと。ワタクシ個人としての注目点は、「アテネ世代対決」。実際にアテネ組のチームメートであったキクチくんと、茂庭、今野は言うまでもなく、「実はアテネ世代」の勲も含めて、このナウでヤングな(死語)意地と意地の張り合いは、明日の最大の楽しみなんでございますよ。おほほほほ。どうもアルビというチームは、ハッキリとしたサッカースタイルを持ったチーム相手の方が、「新潟のサッカー」を発揮できるようですので(本当は、相手に拘わらず発揮できるのが理想ですが)、そういう意味ではFC東京は最高の相手。試合終了のホイッスルが鳴る瞬間まで、ボールと人が動きまくる、リスクチャレンジに充ち満ちたステキなゲームを期待しちゃいますよ。
2005.11.22
我が社のゴール裏サポがMacの前で船漕ぎそうになってるのは、今朝方の中継録画を見ていたせいなのか、もしかして昨日ヤマスタに行って来たのかどっちだろう、なんて思っている今日この頃。ワタクシはもうナチュラルハイ状態でバリバリですんで、この勢いで明後日のFC東京戦に突入するまででございますよ。その一方で、昨日買ったN902iに「ドラクエ2」と「ダービースタリオン」が標準インストールされていることに今になって気がついて、「ダビスタ」にはまりそうでコワイなあ、なんて思ってたりしてるわけで。昨日の午後は、14時まで全国高校ラグビー新潟県大会決勝をBSNで見ていて、試合前の選手入場の段階で、両校の選手の体格差があまりにも激しいので、こりゃどう見ても新潟工の勝ちだろ、と思ったら案の定。FWがあそこまで体格が違えば、無理だよなあ。いや、新発田高校のHBコンビは素晴らしかったんですけどね。新潟工フィフティーンには、ぜひとも花園で1勝していただきたく。14時からはネットでヤマスタ、テレビで神戸ウイングと豊スタの2画面攻撃。一気に3試合を同時に気にするってのも、なかなか骨が折れるといいましょうか。神戸では、どちらも決め手に欠くどっこいどっこいな展開ながら、いつものごとく後半になってから途中出場してきた森田(いつもこの調子で、本当に大宮で成長できてるのか激しく微妙だ)のヘディング一発で大宮が勝利。うーん、前半にクリちゃんのヘディングが決まってたら、違ってただろうになあ。J2降格決定のシーンをリアルタイムで見てしまうっていうのも、複雑な気分でございますよ。「J2降格争いど真ん中」のツラさは、我が社の浦和サポ専務のリアリティありすぎな体験談でさんざん脅かされてきたので、いや、ホントによかったよ昨日勝って。豊スタでは、4連敗中の名古屋がガンバ相手に「やればできる子」っぷりを発揮して快勝。あの守備意識の高さは素晴らしかったですねぇ。でも、ヨンハッがPKを与えたシーンは、去年の2ndマリノス戦とそっくりで(家長のスピードについていけずに手を掛けてしまったのだった)、またやっちまったかヨンハッという感じ。去年はノザが止めてくれたからよかったけれど、今回はガチャピンにきっちり決められて同点。このあとクライトンの決勝ゴールで勝ててよかったね。しかし…鴨川っていいFWだなあ、と思うのだけれど、クライトンをFWで使うっていうのは、本当にそれがベストの布陣なのかがよく分かんないんですが。えー。昨日のbjリーグについては、心をオニにしてスルーさせていただきたく。ホームでは絶対勝てよ、おまいら。そんなこんなで明けて月曜日。朝からアクセス数がえらいこっちゃなことになってるわけですが、これってやっぱり磐田サポさんの多数のご入場、なんですかね。あ?勝ち点3と引き替えにキクチをさっさと返せ、と。…この件につきましては、あえてノーコメントにさせていただきますですよエエ。ということで、そろそろFC東京戦モードに入るとしますか。
2005.11.21

今日は朝から、恐ろしいまでのピーカンなんですが、今夜からまた雨ですかそうですか。 (´・ω・`)昨夜というか、今朝方というか、磐田戦の中継録画を半分寝ながら見ていたおかげで、睡眠時間3時間で働いてますが何か。で、ちとばかり雑感。・試合前、「新潟で要注意選手といえば?」という質問に対して「そりゃー菊地でしょう。DFラインをよくコントロールしているし」なんて言ってたらしいマサクニ。「キクチくんに気を取られているスキにブラジルトリオが…」というワタクシの術中に嵌ったな。ふふふふふふふふふふふふふふふふ。(違います)・西って、最近「別の国の人」みたいなんだけど。(前からそうだったと言えばそうなんだけど)・エジってばステキすぎ。・その前に、テラのクロスがステキすぎ。もしかしてテラって、実は左サイドの方がいいのかね。(去年から薄々感づいてはいたが)・てゆうか、今日の「ブラジルトリオ=攻撃、その他の日本人=守備」の徹底っぷりは過去最高だな。・ありゃ。茶野さんってば。・ありゃりゃ。田中さんってば。・ありゃりゃりゃ。服部さんってば。・まあ、太田に決定的な仕事をさせなかったから、よしとするか。・もうちょい「キクチvsナルオカ」が見たかったぞ。・海本あんにゃステキすぎ。・まあ、その。新潟に3点取られてからスイッチが入るんじゃ、いくら何でも手遅れだと思うよ磐田さん。・で、お約束のように2点取られたわけですが。 (´・ω・`)・キクちゃん、今日は渋めにご活躍。試合後の「じゃれつく子犬」っぷりがよろしいかと。・で。この方は相変わらず健在だったのは敵ながら喜ばしく。ななみちゃん。
2005.11.21

別に磐田戦初勝利記念というわけじゃないんですけれども、携帯をついにFOMAにしました(今頃)。N902iですよ、文明開花ですよ、奥さん!しかも、オレンジですよ。このカメラがですね、なんと400万画素。やー、きれいですわあ。デジカメいらんね、こりゃ。ちなみにこれは、「Number」最新号。カズの横顔がとてもいいですね。これを見ていると、BS-iの生中継で見た三浦アツとバンちゃんの涙がダブっちゃうんだなあ…。
2005.11.20
【本日の試合結果】J1リーグ第31節(ヤマハスタジアム)ジュビロ磐田 2-3 アルビレックス新潟【得点者】68分・70分・83分・エジ(新潟)、84分・カレン(磐田)、87分・福西(磐田)勝った。勝ったよ。よかった。うん、よかった。涙が出たよ。おめでとう。胸を張って帰っておいで。結果が出せてよかったね、キクチくん。さあ、次はFC東京!もっと上へ行こう!さて。これからアピタへ新しいケータイ受け取りに行ってきまつ。
2005.11.20
今日は穏やかな夜明けになった新潟市でございます(曇ってるけど)。静岡は晴れですかそうですか。とはいえ。朝っぱらから新聞で、昨日の大学ラグビーの結果を見て、思いきりブルー。13-50て。 _| ̄|○あぁ、再建への道は険し過ぎて、どうしたらいいのかボクには分からないよ、ママン。 (;´д⊂)12月4日の早明戦が100点ゲームにならないことを切に願っておりますよ。しくしく。え、えーと。気を取りなおして、だ。今日は14時から磐田戦でございます。今朝の新潟日報によれば、慎吾に代わってスタメン出場が予想されるミヤの、決意に満ちたコメントが心地良く。頑張れよー。そして、キクチくんは「勝たなくてはいけない試合。新潟の力を100%出せれば勝機はある」と。どんなに今まで勝ったことがない相手でも、勝つも負けるも2つに1つ。必ず50%の可能性は与えられているのがスポーツ。その50%にどのくらいプラスアルファを積み上げられるかが、勝負の分かれ目であるわけで。それができるチームだと思ってますよ、アルビレックス新潟というチームは。昨日買った、井上雄彦「リアル」第5巻で、こんなセリフがありました。「声を出すとどうなるか知ってるか?キツいときも頑張れるんだ。気持ちが折れないんだ。楽しくなってくるんだ。そして…チームの気持ちがひとつになる。」苦しいときこそ声を出し合って、チームのベクトルをひとつに。それが、新潟のサッカーだ。
2005.11.20
【本日の試合結果】プロバスケットボールbjリーグ(大阪・なみはやドーム)新潟アルビレックス 78-77 大阪エヴェッサやれやれ、何とか勝ちましたがな。前半の貯金を、後半に一気に吐き出した上に、第4クォーターで一時逆転を許すという、何ともはやスリリング極まりない展開。 (;´д⊂)このギリギリ感は、サッカーもバスケも新潟の仕様ってやつなんですかね。まあ、でも、大阪は優勝候補筆頭チームですし(実際、PSMでは負けてるし)、今季初対決で勝ててよかったっすよ。えーと。・どうやら、今日はマットの一人舞台。(見てませんけど)・小菅くんの最後の決勝3ポイントは、きっとステキなシュートだったんだろう。(見てませんけど)・お願いだから、もっとシュート入れようよ、藤原キャプテン。(見てませんけど)・ニックのリバウンド王っぷりは相変わらずみたいだが、フリースローはもっと入れて欲すぃ。(見てませんけど)・それにしても、大阪は点取ってるの外国人ばっかやんけ。・キミタケ、もっとがんがれ。・ところで、この「新潟アルビレックスダンクカレー(たけのこカレー)」って何?(しかも「新潟といえばたけのこと言われるくらい」ってホントか?それはむしろナスじゃないのか?)さてと。今日は「リアル」の最新刊を買って帰るとするかな。
2005.11.19
今日も朝から荒れ模様の新潟市。ミゾレ降ってますよ、まったく。今朝のNHKニュースを見ていたら、雪で真っ白になっている越後湯沢の生中継映像。あぁ、こんな季節になっちゃったなあ。てゆうか、一気に寒くなり杉。アルビのメンバーは、この強風+雨アラレミゾレ時々晴れ、という、まさに「これぞ新潟の冬」という天候の中、明日に向けて最終調整をしたあと、午後には磐田へ出発する段取りになっているはず。新幹線で越後湯沢を通過する時には雪景色で、さぞかしビビることでありましょう。それに比べたら、静岡は暖かくて天国でしょうから、明日の試合後に「新潟に帰りたくない」などと言い出す選手が出現しないことを祈るばかりでございますよ。今、仕事場で聞いているFM新潟では、毎冬恒例の「Snow Jam2005-2006」を放送中。あぁ、ますますもって冬だなあ。 (;´д⊂)で、今年の「Snow Jam」にはチームアルビレックス新潟も参加していて、今日の14:30からプロスノーボーダーの2選手によるトークショーもあるとのこと。興味のある方は、ぜひ新潟フェイズへ行ってみては。そういえば、年が明ければ間もなくトリノ五輪。チームアルビには、アルペンの皆川賢太郎、広井法代、吉岡大輔など、出場が有力視されている選手がいるし、1人でも多く出場してくれたら、今までにない楽しみ方ができそうなんだけどね。
2005.11.19
もうちょっと引っ張ろうかと思っていたら、「さっさとUPせんかい」という声が多方面から聞こえて来たのでw、早速お送りいたしますよ、「キクチくん語録vol.6」。昨日の夕方にBSN「イブニング王国」内のコーナー「アルビ王国」にてオンエアされたインタビュー。明日の磐田戦の傾向と対策と、現在の心境に至るまで、なかなか語っております。さあ、新潟サポも磐田サポもご注目。● ジュビロ磐田とはどんなチーム?「有名人揃い(笑)」● 磐田戦のポイントは?「前半に点を与えないことだと思います。磐田は自分たちの良さをまず出そうというサッカーだと思うので、後手後手に回れば、うまい選手がいっぱいいるので、簡単に思い通りにやられると思うので、まずは守備から入るんですけど、先手を取りながら守備をして、後手に回らないことが大事だと思いますね。」● 要注意人物は?「要注意人物は…みんなですね(笑)。ベンチの選手たちも、いい選手が育っているんで。特にFWは、僕はDFなんで、前田選手とか中山選手とか西選手、カレン選手…そのへんだと思いますね。あとは名波選手がやっぱり、ゲームをコントロールしてると思うんで、そういうところをうまく防げればいいかなと思います。」…てことは。明日のボランチ起用はないな、こりゃ。● 名波の弱点は?「弱点!弱点……どうだろ……ヘディングはそんなに…だと思いますけど(笑)。よく分かんない。難しいですね(笑)」…分かんないのかよ!w● アルビが勝ち切れない理由は?「意志統一の問題だと思います。11人もそうだし、ベンチの選手とか、監督、スタッフも含めて、ということだと思うんで。神戸戦とか、ロスタイムの使い方がバラバラだったので、そういうことが、こういう危ない立場に自分たちを追い込んでいるんだと思います。」● エリートと言われているが、その分だけ、人一倍悔しい思いもしてきた。今まで味わってきた「悔しい思い」とは?「自分自身、今までいいチームでやらせてもらってきた、環境のいい、レベルの高い選手がたくさんいる中でやっていくなかで、自分のプレーが凄く悔しいっていうのがいつもありましたね。毎日毎日練習していく中で、この人はこういうことができるのに、なんで自分はできないんだろう、とか。」● 新潟での今の自分について。「今は、考えながらプレーがやれているなと思います。昔は先輩たちに任せっきりで、自分はそういうことを考えずに一生懸命やってたっていう形だったので。今は凄く、もちろん一生懸命やってますけど、少し冷静に見たところからでもやれるようにしたいです。」● そして、磐田戦に向けて。「頑張ります!」相変わらず、年に似合わぬ老成したコメントの数々ですが、とても印象的だったのが、その表情。心の余裕ができたせいか、ちょっと大人っぽくなったように感じましたねぇ。そういえば、もうすぐ21歳になるんだな、彼は。新潟の勝利のために全力を尽くす決意と、磐田の人たちに、成長した自分を見せたい、という思いが、言葉と表情から伝わってくるようなインタビューでございました。本当に、明日の試合が楽しみです。
2005.11.19
帰宅してから、NHKBS1でサッカーW杯予選プレーオフ「チェコvsノルウェー」を途中から見た。チェコのMFシロツキの先制ゴール(結果的にこれが決勝点)は素晴らしかった。そこに至るまでの一連の動きを見ていると、チェコにとってネドヴェドの復帰というのは本当に大きかったんだなあ、ということがよく分かる。やっぱり、ネドヴェドは「チェコの至宝」なんだ、と実感。話によると、プレーオフ限定の復帰、ということらしいが、さすがに本大会に出なきゃダメでしょう。実際、試合後のコメントでネドヴェド本人も、「本大会に出たい」と言ったらしいし。一方のノルウェーも、チェコに一歩も引いていなかったけれど(チーム力の差はほとんどなかったと思う)、1点リードされてからの闘い方が、やや消極的だったのが残念。第1戦でも0-1で負けていたのだから、2点以上取らなければならず、もっとどんどんロングボールを放り込みまくるくらいに攻め続けなければいけなかったはずなんだが。後半ロスタイム、実況のNHK栗田アナの、「この時間帯になっても、まだ中盤を作って行こうとしてるんでしょうか、ノルウェーは」というセリフが、ちょっとツボ。試合終了後のネドヴェドの雄叫びと、スタジアムの空を彩った歓喜の花火が、とても美しかった。●ところで、BSN「アルビ王国」でオンエアされた、磐田戦に向けたキクチくんインタビューだけれど、なかなか面白いことを言っていた。どーだ、何を言っていたか知りたいだろー、磐田サポの皆様方。てことで、詳しい内容は明日UPさせていただきますよっと。(と、引っ張ってみる)
2005.11.18
阪神タイガースは、岡田監督の口癖「そらそうよ」の商標登録を検討するつもり、なんだそうな。なんじゃそりゃ。まあ、その、2003年のときに「阪神優勝」を勝手に商標登録されてモメた過去があることはあるけど、だからといって監督の口癖を商標登録なんて、ようやるわ、という感じ。それだったら、名言の宝庫であるオシムたんとか、ソリマチンあたりも、該当するものがあるかもね。ソリマチンだったら…何を商標登録したらいいかなー。「サッカーは99%の労働(ストレス)に1%のロマン」なんてのは、カッコイイかもしれないけれど、ちと長すぎるな。まあ、この場合は素さんの、「新潟最高!」がいいか。
2005.11.18
昨夜は「W杯(サッカーの方)予選プレーオフを見よう」と思いながら帰宅したら、我が両親がすでにボージョレー・ヌーヴォーで酔っぱらっていたので、一緒になって飲んでいたら、すっかり見逃しちゃいましたよ「スロバキアvsスペイン」。 _| ̄|○今夜は「チェコvsノルウェー」だそうなんで、今日は見ないとなー。明日はあのアルパイがいろんな意味で活躍したという「スイスvsトルコ」だし、こりゃー見逃せませんよ。…などと、「見るよ見るよ」と言っておきながら、ことごとく見逃すのがワタクシの仕様なわけですが(去年のアテネ五輪とユーロで実証済)。去年のアテネ五輪サッカー。パラグアイ戦もイタリア戦も見逃しまくった後、唯一生放送で見られたのはガーナ戦。ふむふむ、日記にはこんなこと書いてるな、自分。そうか、半分以上寝ながら見てたのか。 (;´д⊂)それでも、キクチくんの出来がよかったのをちゃんと理解しているあたりは褒めてつかわす。あの大久保への決勝点アシスト、あれは本当によかったよ。気持ちが入ってた…。さて。そのキクチくん。今夜のBSN「アルビ王国」では、インタビューが放映されるとのこと。古巣との対戦を前にどんなことを言うのか、帰宅してビデオで確認するのが楽しみですよ。
2005.11.18
今日も今日とて、朝から雨の新潟市。毎日毎日ハンで押したように「最高気温9℃」ってのも、どうにかしてって感じでございますよまったく。そのおかげで、ワタクシ周辺は風邪っぴきが増殖中。うがい手洗いを励行しないとヤバイなこりゃ。さて。2011年ラグビーW杯開催国は、ニュージーランドに決定(最有力と言われていた南アが最初に落ちたのは意外)。日本は決選投票の末落選、と相成ったわけですが、まあ、しょうがないか。次にまたチャレンジすればよいのですよ。だけどさー。IRB加盟国の持ち回りみたいなことしてたって、ラグビー人気はグローバルに広がらないと思うけどねー。このニュージーランドに決まった理由の一つにある「世界最強のオールブラックスとの対戦と引きかえに」って、何だか、「巨人との対戦カード」に飛びつく日本のプロ野球みたい。結局、IRBは「世界へのラグビーの普及」なんて本気では考えてないんだなって思ってしまうなあ。背に腹は替えられない、ということなんだろうけど。とは言え、今の日本では集客が見込めないのも事実。ホント、ラグビー人気を復活させるためにも、もっと頑張らないといかんですよ、日本ラグビー協会は。少しはJリーグと連動するぐらいのことを柔軟に考えないと。唯一、鹿島アントラーズとサントリーラグビー部が提携関係を築いている例があるけれど、同じ「ジュビロ」というチーム名とホームスタジアムを共有しているジュビロ磐田とヤマハ発動機ジュビロ(ラグビー部)は、ちっとも連動したことをやってないようだし。ゴン中山とヤマハの村田(ラグビー日本代表)は個人的に親交があるとは聞いているけれど、福西は「ヤマハのラグビー選手としゃべったことがない」なんて言ってましたしね。Jリーグ人気を利用するくらい、どんどんやればいいと思うんだけれどね。それより、「日本ラグビー」のプライドの方が大切、ですか?
2005.11.18
えー。慎吾ネタはとりあえずおいといて。巷ではサッカーW杯の出場国が全部決まったとか、そのような話になっておるわけですが(今日からNHK BSでプレーオフの録画中継が始まるので、見るのが楽しみですじゃ)、同じW杯でも、ちっとも日本的には盛り上がってない2011年ラグビーW杯日本開催招致のお話。実はですね。明日未明に、開催国が決定するんですよ、これが。日本のライバルは南アフリカとニュージーランド。現状では、南アフリカが一歩リード、ということのようですが。やー、どうなりますかねー。もしも日本開催、ということになったら、ビッグスワンが開催会場の有力候補のひとつになってますんで、「2011年に新潟でラグビーW杯が見られるかもしんない」という、すげー話になるわけですが。とりあえず、明日の早朝には結果が分かるみたいなんで、iモードでチェックしよっと。
2005.11.17

慎吾の離脱ネタを書いたら、朝からアクセスが凄いことになっていて、この様子だと、本日中に80万ヒット超えそうな勢いでビックリでございますよこんにちは。ふふふふふふふふふふふふふふ。こういう時こそ、アレですよ。またこのネタかよって言わない。まあ、おひさるでの全治についての公式発表もまだですし、今月中の試合は無理じゃないかとか、いろいろとあるみたいなんですけれども、そこはそれ、アルビの至宝大森ドクター&マジックハンド亀尾センセイの黄金コンビとソリマチンの頭脳に何とかしていただくとして。もう、なんて言いましょうかね、この手の逆境には慣れっこになっちゃったというか、耐性ってコワイねー、というか、矢でも鉄砲でも持ってきやがれこんちくしょうってなもんでございますよ。ほら、「逆境ナイン」でもこんなこと言ってますしー。「逆境とは・・・自分の甘い予想とはうらはらに、とてつもなく厳しい状況においつめられた時のことをいう!!だがそれは、男の成長に必要不可欠なものだと人はいう!!」「まるでつな渡りのようだな…それもおそろしく細いつなだ…」「だが、つなは渡れる!!」「こまかい逆境なんかにいちいち全力でぶつかってたらどうなる!?時間は限られている。どでかい目標に向かっている時はいちいちかまうな!ふりはらって進んじまえっ!」ふははははははははははははは。これだよ、これ。え?何でそんなに楽しそうなんだオマエは、ですか? そおかなー。いや、決して、そんなつもりではっ。またMっ気が…ともかく、慎吾、早く戻ってきてくれい。
2005.11.17
今日も寒い新潟ですが(また最高気温9℃だってさ)、巷では風邪っぴきが増えているようですし、みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでございましょうか。え?ワタクシ?バリバリ元気でんがなー。寒さが超苦手なワタクシとしては、冬に風邪を引くと長引くことが多いので、とにかく「冬には絶対風邪を引かない」ことが毎年の大命題。去年は上手く行ったので、今年も頑張りますよっと。しかし、この寒い中、寒いニュースがまた一つ。慎吾が左ヒザ負傷て。 _| ̄|○磐田戦を含む数試合欠場濃厚て。 (;´д⊂)数試合って、あと4試合しかないのになー。 (´・ω・`)でも、小耳に挟んだ話によると、そこまでヒドくない、という情報もありますし、ちっとばかり分かりませんなあ、これは。でも、折悪く、これから1週間3試合という最後のハードスケジュールに入るところですし、少なくとも磐田戦とFC東京戦は慎吾抜きを覚悟した方がよさそうですね。うわ、キビシー。せっかく、柏戦でファビとのコンビがキレキレだったのに、ここで慎吾に離脱されると痛いなんてもんじゃありませんので、ぜひとも大したことがないことを祈るばかり。亀尾PT、何とぞよろしく。ソリマチンは、「天気も悪いし。いいニュース?誰かの誕生日でも探せよ」なんて若干ヤケ気味のコメントを残してらっしゃるようでございますが、えーと、誕生日?キクチくんと海本あんにゃの誕生日がもうすぐですが、それでどうですかダメですか。
2005.11.17
【本日の試合結果】キリンチャレンジカップ2005(東京・国立競技場)日本代表 1-0 アンゴラ代表【得点者】89分・松井(日本)この試合、途切れ途切れにしか見ていないんで、よくワカンナイんですけど。でも、分かったことは、相変わらず、点の入らんFWだなーとか、アンゴラって、身体能力が高いんだか、大したことないんだか、ちょっと見ただけじゃよくわかんないなーとか、松井って、すっかりブレイクしちゃったなーとか、そんな感じ。ま、勝ってよかったじゃないですか、あのままスコアレスドローになるよりは。で、全く関係のない話なんですけれども。つい先ほど、当blogをこっそり覗きに来たヤツがいたので、足跡を辿ったら、いつの間にblogを始めたことが判明。なんだよー、一言何かカキコしてけよ、そんなんだったら!てことで、ここに晒しといてやるわ、DJクロサキ。(腹黒笑)さらに追記。深澤が、ベガルタ仙台に練習生として、練習に参加しているとのこと。うーん、マサが仙台に…。
2005.11.16
今日も最高気温9℃ですってよ奥さん!日本海側ではヒシヒシと冬を実感する時期になりました新潟市でございます。●昨夜、アピタ新潟西店に寄ったら、食料品売場でお見かけしたのはバスケの新潟アルビレックスの廣瀬ヘッドコーチ。思わず、26日朱鷺メッセに行きますよ勝ってくださいよ絶対ですよ、などと言いそうになったのだけれど、ファミリーで楽しそうにお買物風情だったので、温かい目で見守ってしまいましたよっと。●思わず忘れてスルーしちゃいそうになりましたが、今夜ってアンゴラ戦があるんでしたな。…ということを、今朝のNHKでの茂庭インタビューを見て思い出しましたよ。怪我人続出で追加招集もしないらしいし、どんなコンセプトで戦うのか、ちっとも分かってませんが。とりあえず、モニワはケガで出られないけど、アテネ組には頑張って欲すぃ。●おいこら。「キクチくんには負けません」なんて言われてるぞ。「ナルオカくんはウマイですからねー」(at「Ole!Ole!Jubilo in 新潟」)なんて言ってる場合じゃないぞ、キクチ。そういえば、4月のビッグスワンでは、ナルオカにやられて負けたんだった(それ以前にナゼか兄弟揃って新潟に滅法強い太田弟に仕事されたのが、そもそもの間違いの素だったわけだが)。あぁっ、あの夜悔しくて寝られなかった記憶が甦ってきたぞ。うぬぬぬぬぬ。あの試合、フクニシに替わって途中出場してきたことなんか忘れてあげるから、全身全霊を込めて磐田に勝て。いや、引き分けでもいい(微妙に弱気)。特にナルオカにはやられるなよ。とにかく、勝ち点取って帰ってくるべし。それにしても、1ヶ月に2試合も磐田と、しかもヤマスタで対戦するなんて、いい加減お腹いっぱいになりそうなんですけど。(PSMも磐田だったしなー)どっちかビッグスワンでやろうよ。一昨年の天皇杯4回戦以来、磐田とばっかり試合やってるような気がするなぁ。え?それはこっちのセリフだって?そりゃまた失礼ー。●今朝、コンビニによってサカマガとサカダイを購入。ここでビックリしたのが、柏戦でのリマに対する評価が、サカマガとサカダイでは真っ二つに分かれていることだった。サカマガでは「7」。サカダイは「5.5」。先制点の起点になったのは、確かにリマのキックからだったけれど、全体的なパフォーマンスは、いい時のリマから比べれば程遠いものだったという印象があるので、サカマガの「7」という高評価は、ちょっと理解に苦しむ(得点に絡んだ、という理由だけなら、ちょいとチョロすぎるんじゃないのかね)。ワタクシ的には、サカダイの方が妥当だと思うけどな。まあ、こういう評価は、見る人によって変わるものではあるけれどね。●今日のスポニチ新潟版には、ファビのインタビューが掲載。「今こういう時だからこそ、仲間を信じること」という言葉は、ファビらしくてとてもいい。で、ファビの言葉を読んでいて感じたこと。あちこちから「新潟のサッカーはいつからあんなにつまらなくなったんだ」とか「観たいのはあんなサッカーじゃない。金返せ」とか、そんなサポーターの声が聞こえてくるけれど、そういう言葉を聞くたびに思うのは、何だかんだ言って、新潟のサポーターは本当の意味で降格の危機感を抱いていないんだな、ということだ。監督や選手は、危機感を持っているからこそ、少なくとも「負けない」ための現実的な戦いを強いられている。それは、「負けたら終わり」の天皇杯もしかり。それが分かるから、今の戦い方はある程度は仕方がない、と私は腹をくくって見ることにしている。(柏戦について「面白かった」と書いたが、本当の意味で面白いと思っているワケじゃない、ということはお断りしておく)だから、こんな時期に「スペクタクルなサッカー」を要求する気には、到底なれない。今は、つまらなくても、泥臭くても、とにかく勝ち点を積み上げて残留確定に近づいていくことが大事。本当は、どんどんチャレンジする試合が見たいが、それを見られるのは残留が確定してからになるだろう。やっぱり、選手たちがノビノビやってる姿が本来の新潟だから、今のような縛られたような試合を強いられているのを見るのは正直ツライ。だからこそ、一日でも早く残留を決めたい、と痛切に感じるのだ。そのための「我慢の時期」を、サポーターも一緒に耐えなくちゃね。●最近、アルビおひさるに出ている「入場者数No.1カウントダウン」。以前のエントリーで、「プロ野球・Jリーグ観客動員数25傑」について書いたくせに、こんなことを言うとツッコミを受けそうだけれど、基本的には「別にそんなもん目指さなくてもいーんじゃない」という感じ。それよか、他にもっとやることあると思うし。でも、ちゃきんさんが言っていた「スポンサー獲得のための営業トーク用ネタとして巨人を抜くこと」は、アリだな、とは思うけど。
2005.11.16
分かる人にしか分からない、超ローカルネタをひとつ。最近、小針十字路から黒埼ICへ行く道の渋滞が激しい。小針浜、国道402号線から小針十字路へ抜ける坂道を、地元では通称「小針道」と呼んでいるのだけれど、このただでさえ狭めの対向車線の道の、朝晩の渋滞加減がひどくなった。その理由は、寺尾駅近くの踏切工事で、そこの一本道が来月のクリスマスまで通行止めになっているせい、である。いつもならそこを通過して小新ICへ行く車が、黒埼ICの方まで遠回りしてきているらしいのだ。おかげで、借りている駐車場から小針道に直接出て、右折して黒埼ICへ行くか、左折して海岸道路へ行くかを選択しているワタクシにとっては、車が詰まっているために出るに出られず、別ルートから遠回りするハメになっている。おまけに、黒埼IC方面はとにかく渋滞しているので、バイパス利用を諦めて、海岸道路からみなとトンネルを経由するルートを選択せざるを得なくなっているのだ。まあ、今はまだ海岸道路を支障なく通れるのでいいのだけれど、これからの季節、海が激しく荒れるようになってくると、場合によっては海岸道路が通行止めになってしまう。となると、いざとなったら柳都大橋~東港線ルートで、えっちらおっちら行くしかないのか。うーん、考えただけでもブルーだなあ。え?早起きして早く家を出れば、黒埼ICの渋滞に嵌らずに済むって?…ごもっとも。w超ローカルネタついでに、もひとつ。サッカーの高円宮杯全日本ユースU-15選手権北信越大会で、小針中が2位になり、全国大会出場を決めたそうな。おおー。すばらしー。ワタクシは小針中出身じゃないけれど(隣の学区の五十嵐中だ)、地元民として非常に喜ばしい。頑張れよー。そういえば、キクチくんが清水商キャプテンだったときの副キャプテンが、小針中出身の山田くんであった。いつの間にか、そんな選手を輩出するようなサッカー名門校になっちゃったんだねぇ、小針中って。ちなみに、以前、NHKにキクチくんがスタジオ出演したインタビューが放送されたとき、喜々として好物のナスの話をしていたのをご覧になった山田くんのお母さんが、「直哉くんにナスを届けたい」とおっしゃったそうである。あ、カンケーないな、この話は。
2005.11.15
今日も朝から寒いですよ新潟市。予想最高気温が9℃て。 (;´д⊂)「ここはイングランドだオランダだ」を心の中で10回唱えて、磐田戦へ向けた今日からの練習を頑張るべし。4連敗以降、練習の大半が非公開になってしまったアルビ。市陸での夜練習がなくなったおかげで、練習見学に行くチャンスはめっきり減り、スケジュールを見ると、どうやら今季中は行けなさそうだ(平日の昼間にクラブハウスになんて行けないし)。えーと、最後に観に行ったのっていつだっけ。確か、セレッソ戦の前だったよな。キクチくんが新潟に来てからは2度ほど、クラブハウスに足を運んだ。最初は、チームに合流してから1週間くらい経った、暑い盛りのお盆休み中で、奇しくも素さんの移籍が正式発表になった日のことだった。新潟とは全くサッカースタイルが違う磐田から移籍してきて、本当に新潟に順応できるのだろうか、という懸念があったので、様子を観に行ってみよう、と思い立ったのだ。おー、ホントにいるよ菊地が、なんて思いながら、その姿を見ていたのだったが、その日の練習は2時間みっちりフィジカルトレーニングで、トップチームのメンバーの中で最年少の彼が、明らかに一番バテていた。他の選手たちが小マメに水分補給をしている中、水も取らずに必死に食らいついている様子に、ほれキクちゃん、頑張りすぎずに水入れろ、と思いながら、まあこの様子なら、すぐにチームに溶け込めるだろうなあ、と、少し安心したものだった。そして2度目に見た時は、大宮戦で移籍後初ゴールを決めたこともあってか、すっかり落ち着いた様子で、いかにも「菊地直哉」らしい静かなオーラを醸し出していたのが印象に残っている。やはり、若い選手というのは、結果を出すごとに「自信」が表情にハッキリと現れていくものだなあ、とつくづく感じた。その後、4連敗があり、キクチくん自身も苦しくて悔しい経験をしていく中で、練習中の姿も、「自分がチームを引っ張るんだ」という強い意識が前面に出るようになったそうだが、練習見学をする機会がないので、それを確認できずにいる。でも、ヴェルディ戦からの彼のピッチ上での様子を見ていれば、分かるような気がするのだ。あの4連敗で、菊地直哉の中で何かが変わり、新しい何かが芽生えたのだ、ということが。新潟だからこそ掴むことができた、何かが。20日、ヤマハスタジアム。意を決して飛び出した古巣との、決戦の場。その「新しい何か」を見せつけるために、これ以上の舞台はない。
2005.11.15
いつものように、土曜日宅配分のエルゴラを浦和サポ専務のところへ配達しに行くと…「はぁ~~~~~~。もう今年は終わった………」──ありゃ。もう終戦ですか。「終戦だよー。もう今年はガンバだねー。あとは天皇杯か…盛り上がんねーなー」──ところで、最終節、チケット取れたんですか。「大丈夫だと思うんだけどさ。…いや、もうどうでもいいって感じー。消化試合だもん。モチベーション上がんねーよー」──なんか、一時はビッグスワンが浦和サポにホームジャックされるんじゃないかっていう勢いでしたけど。「先週まではね。ガンバに勝ってたら、凄いことになってただろうけどね。でも、土曜日に負けた時点で一気に萎んだね」──はぁ、そうすか。「それよか、来季の補強だよ補強。やっぱ、ウチはFWだなー。マリッチ、ダメダメだし。スピードないわ、ターゲットにもなれないわじゃ、使えんわ」──うーん、浦和はやっぱりエメ&達也のときが最強でしたねぇ。「アルビもさ、いろいろ補強しなくちゃダメだろ。中盤から後ろだよな、特に」──まあ、ウチは補強ポイントだらけですけどw どうですか、浦和の若い選手でなかなかトップの試合に出してもらえない選手、ウチにレンタルに出すってのは。例えば細貝とか赤星とか…赤星ウチに下さいよ。「えっ。細貝も赤星もダメ!特に赤星なんか、名前からして浦和にふさわしいんだから」──いや、でも、試合に出られなくちゃ意味ないでしょ。今、ウチはキクチくん育成中なんで、浦和さんの若手も承りますよー。どうですか、何だったら、1年レンタルで手を打ちましょう。その後、浦和に戻るかどうかは本人次第ですけども(腹黒笑)「うーん。新潟ぐらいなら出してもいいかもなー。鹿島やFC東京には絶対に出せないし、そんなことしようもんなら、浦議が大変なことになっちゃうし。確かに、菊地が磐田に戻って結果を出せば、新潟になら若手をレンタルしてもいいっていうチームが増えるかもしれないよな」──でしょお?実はそれも狙い目だったり。ふふふふふふふ。ウチみたいに大型補強が出来ないチームは、そういう小商いをやるのも一つの手ですからー。…そういうことなんで、浦和さんもぜひぜひ。細貝なんてイケメンだからスター候補生だし、喜んでお預かりいたしますよw「細貝も赤星もダメだって!」──酒井でもいいです。「ダメだって!」あぁ、何だか話題がオフシーズンちっくになってきたなあ。 (;´д⊂)
2005.11.14
いきなり寒いですね冬型ですよまったく。今週中はずっとこの調子で雨らしく。くれぐれも体調管理には気をつけましょう。ウチのバスケおたくチーフ殿。朝っぱらからワタクシの顔を見るなり、耳元で一言。「勝ちきれない…」(ぼそっ)──ううむ。反論できないのが激しくクヤシイ。…いや、もう、今季はこういうことなんだって腹くくってますよ、ワタクシは。「勝者のメンタリティー」なんて練習で身につくもんじゃないし。今年はまあ、入れ替え戦なしで残留できるにしてもさ、来年以降は、このままじゃ上位を狙うなんて無理だし、J1定着も厳しいだろうから、今からいろいろと考えていかないといかんのよねぇ。「ふーん。そうなの。大変だね」──そうなの。大変なの。こういうクラブのサポやってるとね、考えることがいろいろ多くて、おかげで人生修行になるよー。まったく、朝から楽しい会話だなあ。さて。前節の話はこれで完全終了。明大ラグビー部の伝統同様「前へ!」をモットーにしております当サイトは、これから100%磐田戦仕様で行かせていただきますよっと。キクチくん新潟移籍以来、当サイトに多数お越しいただいている磐田サポのみなさまこんにちはいらっしゃいませどういたしまして。いよいよ、キクチくんが新潟でどれだけ成長したかを見ていただける時が近づいて参りましたよ。え?キクチはどうなんだって?そりゃー、ぜひヤマスタで実際に確認していただくのが一番でございますが、試合ごとに逞しさを増しているのは間違いないと思いますよ。ほら、なんてったってGKもできるようになったわけですから。 ( ´∀`)まさに「世界基準オールラウンドプレーヤー」への道を一歩一歩進んでいる成長過程を見ていけるってのは、子育ての一番オイシイとこ取りさせてもらってるみたいで、楽しいのなんの。本人も充実した毎日を新潟で過ごしている様子なのは、非常に喜ばしいところでございます。ほら、新潟ってば、ナスの名産地ですしー。 ( ´∀`)で。磐田の皆様方がキクチくんに気を取られているスキに、ウチのブラジル3人組とか慎吾とかが何とかしちゃおうって作戦だなんてことはナイショだw
2005.11.14

今日の夕方。ワタクシ宛に届いた宅急便。差し出し人は、先日、神戸ウイングにあの試合を見に行っていたテキサス氏。以前にも日記に書いたけれど、このお方は関西在住のホークスファン友達で、去年の長居で間違ってアルビゴール裏タスキエリアに入りこんでしまい、超ニワカアルビサポとしてアルビの「10人数的不利逆転勝利」に大いに貢献してくださった、ありがたーいお方なんでございます。で、あの神戸戦でも、仕事中のワタクシの携帯宛に、現地リアルタイム中継メールを随時送ってくださいまして。おかげで「残り10秒同点劇」も、タイムラグなしで知ることができたわけですが。 (;´д⊂)そんなテキサス氏から送られてきた荷物は、その神戸ウイングみやげの数々なのでありました。忘れたかった苦い思い出が、否応なしに甦ってしまう品々だけど、「おまいらいい加減さっさと残留確定せんかゴルァ」という思いを込めて、ここにさらしておきますわ。(腹黒笑)ヴィッセル神戸vsアルビレックス新潟マッチデープログラム。表紙が見事にクリちゃん。(;´д⊂)「31 KURIHARA」の刺繍文字がまぶしい、クリちゃんタオマフ。 _| ̄|○新潟では好きな選手だったんだよ、クリちゃん。 (´・ω・`)松尾と一緒に戻ってきてもいいんだよー(ウチが戦力外にしたなんてことはこの際スルーだ) ウワサの「絶対残留」折り鶴用折り紙。「絶対残留」の文字とチームエンブレムがプリントされてます。え、えーと。ウチの残留が確定するまで踏みとどまっていただければ、1羽くらいなら折って差し上げてもよろしいのですが(汗)あああっ。だんだん悔しさが甦ってきたぞ。しかも、昨日の試合と合わせ技だぞ。むかむかむかむか。おまいら絶対に次の磐田戦で残留決めやがれ。…はっ…。ワタクシとしたことが、ついついはしたない言葉をっ。
2005.11.13
結局、雨になってしまった日曜日の新潟市。あぁ、太平洋側は晴れてるんだなあ。今朝、朝刊を読んでいた我がオヤジ殿。どうやら、昨日の試合をNHKで観戦していたらしく。「まあ、あれだな。あの鈴木慎吾ってのは足が速いな。あっという間に前に走っていったからな。あれはいい選手だ」と一言。昨日の慎吾は久しぶりに慎吾らしかったからねぇ、うん。昨日は、新潟アルビレックスが埼玉ブロンコスに負け(だからそのスロースターターっぷりを何とかしろとあれほど何度もくどくどくどくどくどくどくど)、全国高校サッカー群馬県大会決勝で、前橋育英が伊勢崎商に1-2で負け(伊勢崎商にとっては歴史的勝利だったそうな)、アトムくんの高校サッカー生活は終わりを告げたわけで。3年間、お疲れさま。最後は悔いが残ったかもしれないけど、そのリベンジは来年から始まるプロ生活で果たせばよいのですよ。いい顔で新潟に戻っておいで。(なんだったら、チームメートの反町くんを一緒に連れてきてくれてもいいぞ)さて。昨日の試合は昨日のこととして、ワタクシの脳内はもはや8割方磐田戦モードに突入しております。今週は特に切り替え早いよ早いよ。「前へ前へ」ですよ。選手たちも明日のオフも含めて、「いい準備」に入ってるはずですからね。こっちもそのつもりで。ちょうど「山本昌邦指南録」読んでることだし。というわけで、洗車行ってくるとするか。
2005.11.13

【本日の試合結果】J1リーグ第30節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 2-2 柏レイソル【得点者】41分・エジ(新潟)、45分・ 大谷(柏)、54分・ファビ(新潟)、62分・小林(柏)そうか、分かったぞ。キミら「赤点は50点以下なら51点でギリギリセーフ」を狙ってるだろ。先生、キミらにそんな教え方をしてきたつもりはないぞー。だからあれほど、立ち上がりは気をつけろと。だからあれほど、玉田のクロスには気をつけろと。大谷があそこでつっ込んでくるの、分かってだろ。小林は怖いヤツだと分かってたはずなのに、一瞬どフリーにしちゃダメだろ。点の取り方がよかっただけに、あぁ、もったいない。まあよい。「勝ち切れなさ」の問題は、来季以降のことも含めて、いろいろと考えていかなくちゃいけないことも含まれているので、それはシーズン終了後にじっくり考察するとして。この期に及んでは、勝ち点を少しずつでも積み重ねることが肝要。1点でも勝ち点は勝ち点だ。勝ち点取れたことは素直に喜ぼう。おかげで、何だかしらんが、どこぞのチームのおかげで、引き分けだったけど順位上がっちゃったし。それに、神戸が負けたから、神戸に抜かれる可能性はゼロになりましたよ。これで「座りたくないイス3つ」のうち、残りは2つ。危険度が1ランク下がったことは、まずはめでたい。そして、ブービーのヴェルディも負けたから、勝ち点差は10。可能性はゼロじゃないけど、ちょっと一息つけるかな。あとは、入れ替え戦の可能性をゼロにするように、頑張るべしだ。でもね。今日の試合は、久しぶりに楽しめたよ。面白かった。やっぱりね、力はあるんだよ、キミら。ああいうサッカーができるんだからさ。攻めあって、守るべきところは守って。お互いに、攻めの意識が強かったから、なんだろうね。今日の柏はベストメンバーだった。何より、明神がいた。「明神が戻れば柏は変わる」って言っていたけど、そうだなと思った。本来なら、今の順位にいること自体がおかしいチーム。能力の高い選手が揃ってるからね。ベストメンバーになって、やはり強い部分が見えていたし。そういう相手と攻めあって、点の取り合いができたことは、よかったよ。よかったときの攻撃の形が、やっと戻ってきたかな。なんてったって、2得点以上したのって大宮戦以来だもんね。これは次に繋がる部分だと思うよ。絶対に繋げなくちゃいけない。守備そのものも、決して悪いわけじゃない。2失点も崩されたわけじゃなかったからね。むしろ、よく守っていたと思う。玉田とレイナウドに仕事をさせなかったのは本当によかった。それに…海本慶治が戻ってきた。これは本当に大きい。嬉しくて涙が出そうだったよ。ピンと伸びた背筋で、バックラインからパスを出す姿を見て、あぁ、あんにゃが戻ってきたよ、あんにゃがあんにゃが…ってね。これで、直樹やハギの負担も減るだろうし、キクチくんを前目で使えるようになる。やっぱり、キクチくんはボランチで使ってあげたいなあ、と、つくづく感じたからね、今日は。ここにきてやっと、本来やりたかった形ができるようになるかもしれない。これで喜多とマルちゃんが戻ってきたら万全なんだけどな。そんな中、印象に一番残ったのはハギ。気合いが入ってたね。やっぱり相手が柏だったせいなのかな。あのヘディング、決まったら最高だったのに。で、最後にこそっと白状しますけども。もしかしたら、今日、勝ちきれなかったのは、ワタクシがこんなものを身につけてたせいかもしれませぬ。タイガース柄貼るカイロ。いや、その、寒かったもんで、何も考えずに使ったんですけど。よく見ると、黒×黄って柏のチームカラーとかぶってるし。おまけに千葉繋がりで縁起悪いし。 (;´д⊂)すんまへんすんまへん。
2005.11.12
ソリマチンの曰く。「勝てば天国、負ければ地獄」。 じゃあ、天国にも行けず、地獄にも落ちきれない「引き分け」はどうなんでしょうねぇ。 とりあえず、勝ち点1と久々の複数得点はプラスに考えときますよ。
2005.11.12
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